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2026-03-07 28:54

Order No.96 "メンバー★フカボリ" つじり編

思考の喫茶店は、おかげさまでまもなく100回目の配信を迎えます🎉

もうすぐ100回配信記念として『喫茶店メンバーを今更だけどフカボリしちゃお★』という企画をやってみました👀✨

1️⃣回目は店長のつじりをフカボリする質問をメンバーに出してもらいました😆

店長をフカボリするはずが、趣味である◯◯の話を始めてしまったばかりに少々暴走気味の店長を温かい耳で聴いていただければ幸いです💦

感想や、あなたにとっての『メンバー★フカボリ』についても教えてね💁‍♀️


【今日のシフト】

つじり🥛 https://x.com/imintopodcasts

うた🐇 https://x.com/uta_uchiguda

まりまり👀 https://x.com/hamanaka_marika

ノリコ👓 https://x.com/tama_nori9?s=21


うたさん&あっき〜さんのポッドキャスト、『ウチら夫婦のぐだぐだな話』略して『ウチぐだ』はコチラ☕️☕️

https://open.spotify.com/show/7a3dI0GIF1vDhcs7rgyjvW?si=AXXiLYTeTBWgD1gv6azNLQ


まりまりのYouTubeチャンネル『勝手に浜中応援チャンネル』はコチラ🦦🐄

https://youtube.com/@hamanaka-ouen?si=0b1fxap4xJUdHGzY


ノリコと双子のナオコのポッドキャスト『双子の戯言』はコチラ🌻🐖

https://open.spotify.com/show/7uPdUaEmNVNY3ocxmBxYxy?si=WLlBvzaDTfGr8UgnZ3IenQ

サマリー

「思考の喫茶店」はまもなく100回目の配信を迎えるにあたり、メンバーを深掘りする企画を開始。第1回は店長のつじりが、メンバーからの質問に答える形で自身の趣味や考えを語った。まず、舞台作品の映像化について、つじりは大賛成の立場を取り、原作との違いや、映像化による舞台の魅力の再発見、推し活への貢献などを熱弁。特にミュージカル「キャッツ」の映画化については、リアルすぎるCGの気持ち悪さを指摘しつつも、舞台とは異なる映像ならではの魅力を語った。次に、もし何にでも転職できるとしたら、という質問に対し、つじりはミュージカル俳優への憧れを語りつつも、好きなことを仕事にすることへの抵抗感や責任感を述べ、最終的には一日限定で舞台に立つ体験をしてみたいと語った。最後に、今一番刺さっているミュージカル作品として映画「ウィキッド」を挙げ、前編・後編に分けたことで舞台版よりも増した描写の深さや、制作陣の作品への愛情、そして二人の主人公の関係性に深く共感していることを熱く語った。

100回配信記念!メンバー深掘り企画スタート
思考の喫茶店へようこそ。
ここは、店長のつじり犬と愉快な仲間たちが、お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
思考の喫茶店、もうすぐ配信100回を迎えようとしております。
イエーイ!
イエーイ!
おめでとうございます!
イエーイ!
プレゼントゲット!
本当?みたいな顔しちゃった、みんな。
すごーい!
100回か。すごいね。
もうすぐ100回なんですけど、ここまでお付き合いいただいた喫茶店メンバーとか、リスナーの方に感謝の気持ちを込めて、
今更ですが、メンバー深掘り会。
イエーイ!
小出しにしていくスタイル。
やってみようかなと、思いまして。
ということで、今日はね、まず店長の私から深掘って、皆さんに深掘っていただこうと思って、
喫茶店メンバー内で質問を募集しました。
いろいろ悩んだわ。
っていうのをね、これを順番に質問してもらって、回答して、深掘りして、っていう流れで一人ずついこうと思います。
はーい。
よろしくお願いします。
じゃあ、私への一問一答って言っていいのかな?
舞台作品の映像化について
一人目の質問者、のりこ氏。
はい、私は店長が歓劇が趣味ということで、これはちょっと聞いておきたいなと思って質問します。
舞台作品の映像化、映画化は賛成ですか?反対ですか?
賛成、大賛成。
大賛成。大賛成いただきました。ありがとうございます。
大賛成。
これはね、やっぱり、私は全然、原作が舞台作品であるものとか、一切そっちを通らずに映像化されたものが先にいつも見るので、
何かと批判に上がりやすいのは原作と違うみたいな、
やっぱ原作中の人たちの意見っていうのが結構目に見えるかなと思って、
実際、これはまあ意見いろいろあるんだろうけども、店長はどっちなのかなと思って。
なんか、小説の漫画家、ドラマ家とか、漫画の実写版とか、アニメの映画家とかに比べて、
舞台作品は人がやってて、映画家も基本は人がやるので、
あんまり他の映像化に比べると、全然次元の差が少ない、差が少ない方だと思ってて、
で、あと何がいいかっていうと、私自身も映像から入ることは多々あって、
で、やっぱ舞台に見に行けるのって、すごく限られた条件が揃わないといけないので、
やっぱ映像化してくれてると、劇場に行かなくても見れるっていう意味ですごくありがたいし、
で、最近何よりいいなって思ってるのは、推し活がはかどる。
推し…なんていうの。
えー、なんて言うんだっけ。
誰かにおすすめしやすいのがやっぱり映画家のいいとこだなって思ってて、
で、やっぱ不協ね、不協出てきた今。
不協がすごくしやすいので、やっぱ舞台が一番…なんて言うんですか。
その舞台を生で見ることのエネルギーの感じ方みたいなものは、私の中ですごく大切なので、
それをどっかで感じる機会を作ってほしいなとは思ってるけど、
でもなかなか実際に住んでる場所によって難しいのはわかるし、
だからそういう意味で、映画家で特にすごく力を入れて作られた映画家はめちゃくちゃおすすめしたいし、
私自身もやっぱ舞台とはまた違う魅力がその映画にはあると思ってるので、
ちょっと違った目線で、映画にするとこんなだなみたいなのをすごく見たい派なので、
あんまりそういう意味ではそうだな、原作中…
いい顔したな、見せたいこれ。
みんなに見せたい。
舞台だと生身の人間しかやれないので、すごく演出が限られてしまうっていう意味で、
できなかったことを映画でできるがゆえに、それいらんかったって思うことは確かにあって。
一番ミュージカル作品で一番見てるのはキャッツなんやけど、
数年前に映画化されて、
キャッツの映画化はショウミヤの毛のフサフサ感がリアルすぎて気持ち悪くなって、
それだけは心して見たほうがいいっていうのを唯一付け添えた上でおすすめしたい。
見ること、作品自体は素晴らしくて、
やっぱ舞台でやってると、人間がやってる猫のサイズ感でしかできないんだけど、
映像なのでリアルに猫のサイズ感で、
家の中を走り回ったりとかしてたりとか、
逆にそれがちょっとたまに混乱して、
ちょっと人間デカすぎないかって思う瞬間もあったんやけど、
ちょっと難しいなって思いながら見てたけど、
作品としてはすごく良かったと思ってて、
キャストも豪華だったし、
見て欲しいと思うけど、
そのフサフサ感がリアルすぎて気持ち悪いっていうところを。
大事大事。
キャッツはね、それこそ実写映画見てから舞台の映像作品見たのかな?
逆から入ってた人で、
私は別にキャッツってすごいなっていうところから入ったんだけど、
案外コアのファンの中ではすごい意見が分かれてたり、
どうしてもブロードウェイ版を知っている人たちからは、
批判の声が大きかったなと思って、
そんなにファンテ強いんだみたいな感じがしたところから、
原作とかやっぱり音楽が好きだからとか、
原作を愛するが故にっていう声は多いんだなと思って。
ミュージカルで言うと、
そもそもブロードウェイが原作で日本でやってるものっていう時点で、
ここで一回変換が起こってて、
もちろん演じる人も違うし、言葉も違うし、
解釈がやっぱりそこで変わったりとかするので、
キャッツは結構それが出てる作品だと私は思ってて、
ミュージカルの中でもブロードウェイで見るのと、
日本で見るのではちょっと違うキャッツだと思って見ないと、
混乱するんじゃないかなって思ってるので、
余計に映画になったところで、
別物として見ないとダメなんじゃないかなっていう感じはあるかなって思います。
それが逆の楽しみではあるよね。
演じる人が変わればまた変わるのでまた見たいと思うし、
同じ作品を何回でも楽しめるっていう意味で、
ミュージカルはすごい良いなっていうのが私の趣味の理由でもあると思う。
よかった。これで店長が原作中ですって言われたらどうしようかと思ってたから。
ほっとした。どりこほっとした。
ミュージカルは演じる人が変わればとか、
演出家が変われば、演じる場所が変われば全部変わるっていう、
そこが良くて見てる人なら全然いいんじゃないかなって。
変化も大事やけね。
思うけどね。
ちなみに私はどっちかっていうと原作中。
あー!っぽいって思っちゃった今。
私は原作史上主義ではある。
かっこよ。
史上主義。
一番良いのはやっぱり最初に見たもの。
原作っていうよりは自分にとっての原作。
最初の導入が何かっていうところ。
どっちを先に見るか問題とかはあるかな。
あるよね。いろんな作品であるわ。
結構私アニメから入っちゃいがちだしな。
そうそう。だから原作史上主義というよりは、
自分が先に何を見たか主義。
てかそこがベースになるよね、どうしても。
そうかも。それだと私は原作から入ることが多いからかもしれないね。
流行ってるアニメとかでも、
基本はだいたい原作を読んでからアニメの方に行くのが基本だからかもしれない。
確かに。
面白いね。
本来これを5分ではとてもじゃないけど入らないかなとか。
そうだね。
これだけで。
話すととんでもない長さになるの。
個別深掘り収録ですね、その時は。
これだけで、なんていうテーマなんだろう。
原作か。
分からんけど。
原作について。
映像化について。
2.5次元とかいろいろあるんやけど。
舞台化とか映像化についてかな。
そうね。
いい言葉があれば。
この作品はこうじゃないかとかそういう話になってくるとね。
作品中みたいな感じの方がいいかな。
面白そう。
それ聞いてみたいですね。
これはこれでまた語れそうですね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
もし何にでも転職できるなら?
次、じゃあ宇多さんお願いします。
じゃあ私から質問です。
店長へ。
何にでも転職できる件を手に入れた。
やってみたい職業はある?
気になる。
これむずいよね。
気になる気になる。
これ、質問の意図は?
意図的には、ほら店長今日本を離れてね、海外の方に行っていて、
で、やっぱりちょっとそっちでの職業経験とかもろもろが1回ないからリセットされてる状態で就活をしなきゃいけないみたいな話をしてたじゃん。
で、私も行ってしまえば、仕事をしてないっていうのはあれだけど、
外に働きには出てなくて、いざじゃあなんかちょっと外で働きに出ようかなって思った時に、
すっごいなんかハードルが上がってるなって思ってて、
子供生まれてから全然外でぶっちゃけ働いてないからさ、10年以上外出てなくて、
それでパートって言っても、何が自分できるかなとか、
この10年の空白をパートでも雇ってもらえんのかなみたいな、
そういう不安ってやっぱちょっとあって、
多分それに似たようなものをきっと店長も感じてるかなって思ったから、
そういうなんかハードルとかそういうのを全部取っ払って、
何でもできるよって言われたら、今何したいのかなって思って。
あー、そういうことね。何でもできるようでか。
そうね、そもそも自分はビジネスみたいなものに向いてないなってずっと思ってて、
そういう意味でも、前の職業の大学で農作業をしながら農学について教える、補助をするのがすごくちょうどよかったなってめっちゃ思ってて、
それこそ、私はミュージカルが好きなので、10代の頃とかミュージカル俳優になりたいとか、
そう思ったこともあるんやけど、何でもそうなんやけど、その後受験とかを考えないといけなくなってさ、
それだとミュージカル俳優ってお前ふざけてんのかって言われるので、
学校向けに考えたら、じゃあ10位かなみたいな感じで、
10位化をめざして勉強したりとかしてたときもあったんやけど、
それぞれミュージカルが好きとか、動物が好きとかを好きなんやけど、
それを仕事にすることは逆に抵抗がずっとあって、
仕事にしてしまうと好きじゃなくなっちゃうんじゃないかみたいな、
好きなだけでそれを仕事をするのって、なんか責任を放棄してるような気も、
好きっていう気持ちと仕事としての責任みたいなのが自分の中で合わなくて、マッチしなくて、
なんかちょっと違う気がするみたいなのも思うところがあって、
だからどちらも結構強めに思ったことはあるけど、
だから何か行動に起こすみたいなことはあんまりしてなかったのよね。
結論、大学に勤めることになったんやけど、
そういう意味で言うと、単発で1日だけ体験みたいな感じのチケットなのであれば、
それこそだから、舞台の上で何かしてみたい、みたいなのはあるな。
あっち側からの視界っていうのか、世界みたいなのを1回経験してみたいなっていうのは、
なんと逆のね。
そうそうそう、あって、あるんだけど、
それを職業として続けるかって言われると、って感じ。
だいぶリアルに考えたね。
学生時代とか、そういうサークルとかで舞台に立つっていう経験は一度もないの?
学校の演劇部とか、お遊戯会くらいのあれでもあるけど。
そう、だから小学校でクラスで吉本をやりました。
吉本なんだ。すごい、すごい。
大学3年生の吉本をやるの?
ラビリティもできそうじゃない?
そう、神奇劇をやりました。
新しい教育だわ。思った以上にハードルが高かった。
いやいや、私はそんな大した役はやってなかった。
私そういうのやるよってなると、だいたい裏方とかに回るタイプで。
小道具的な感じ。
とか、ほんとに端っこのエキストラぐらいの。
みんなで同じ台詞を一気に言うみたいなところにいるぐらいの感じだったんで。経歴としては。
歌はしたいよね。
どうせならど真ん中で歌はしたいよ。
オンステージ。
キャッツを演じるなら誰が演じますか?
それ今ここで言う?
難しい。いや、それ難しいよ。
キャッツを演じるなら。
これ知ってる人にしかわからん話でいいの?
せっかくなら。
日本版でよく目立つのが、
2幕の最初に昔話をする劇場猫っていうのがいて、
昔の劇場はよかったっていう歌を歌うアスパラガスっていう歌があって、
そこにそのおじいちゃんの猫の横に寄り添ってるちょっとお姉さん目の歌が上手なお姉さん猫がいて、
名前なんだっけ?
忘れしたよ。
キャッツを歌う。
ジェリーロラムっていう猫がいて、
この後劇中劇って言って、
劇の中で劇をやるっていう展開に入るんやけど、
その中でその2匹がその中の劇中劇の俳訳にパって変わって、
で劇をやるっていうのがあって、
1回出たらめっちゃ美味しい役だよね。
その曲全体としてもすごく1曲の中で劇中劇をやってまた最後に戻るっていうので、
曲自体もすごく長いし、
すごい歌う役だし、
演技としてもその劇の中で劇をするっていう2段階の演じ方とか、
服も一瞬でこう、もう1匹の猫、全然違うグリドルボーンっていう、
今度は魔性系の猫に変わったりとかして、
っていう全然違う役を1曲の中でやれるっていうのがすごい好きだったので、
やるならそれ。
すごいマイナーな話になってきた。
いろんな役やで。
できる?
いいね。
そうね。1曲でいいな、そういう意味では。
1日ドーンとかじゃなくて、1曲歌えればそれで満足かもしれない。
でもよくは出るんじゃないですか、1回やってみたら。
確かにね。興奮を感動をもう一度みたいな。
もっとやれるか?みたいなね。
確かに。
じゃあ1日体験で舞台俳優。
素敵。
ありがとうございます。
やる機会はあってほしいですよね。
それこそ市民劇団とかね。
本気になればもちろんやれるとは思うんやけど、
それを実現したいかって言われると別になんだよな。
現実にしたいかどうかは別ってことね。
憧れの夢で、空想の世界で楽しめたら割と満足かもしれない。
じゃあ最後、まりまりちゃん。
今一番刺さっているミュージカル作品「ウィキッド」
はい、では私から。
店長が今一番刺さっているミュージカル作品を教えてください。
そしてその理由を自分でちょっと深掘って分析してみて聞かせてほしいなと思います。
これメンバーに深掘ってもらう回のはずないけど、
自分で深掘ってっていう質問がさ。
ある程度はなんでか、ちょっと見てきてみたいな。
難題を出しました。
まりまりちゃんっぽくていいな。
深掘りしたいのに勝手に奥に進んでいく店長。
さらに深掘り私たちっていう。
セルフ深掘り。
セルフ深掘り。
まず今刺さっている作品は、
ちょうど日本でもこれ配信される頃に公開が始まっているウィキッド。
もうそうだ、3月のいつだっけ。
6日からなんで、まもなく。
これを聴いている人はもう始まっているので是非。
見に行かねば。
ウィキッドで、
これだからミュージカル作品というよりは、
この映画にすごくハマっている。
今すごくハマっていて、
X見てる人はこいつ告知うるせえなって思いながら。
告知のリポストうるせえなって思いながら見てる人もいるかもしれないんだけど、
私は海外にいるので一足先に見させていただいて。
さっきもミュージカル作品の映像化という話があったんやけど、
まずミュージカルって時間がだいたい決まっているんですよ。
映画も1本あたりはだいたい2時間ちょっととか。
最近の映画投げよ。
3時間超えとかね。
縛ってられなくなっちゃってるよね。
ありはするけれども、基本的にはこれぐらいみたいなのがあるじゃないですか。
2時間から3時間ぐらいだよね。
だいたい舞台も映画も。
なんだけど、それでさっきも言った、
生身の人間でしかできないものが舞台なのであれば、
映画はそれ以外のこともできるし、
このウィキッドっていう映画は、
前編と後編を分けてしまったことによって、
時間が倍以上になってるっていう。
そっか、舞台はあれ1本なの?
そう。
そうなんだ。
だから、舞台を見てる人からするとほぼショーみたいな。
曲が次々に流れてって、話がどんどん展開してってみたいなのが、
舞台版だとすれば、映画版はその間の描写がすごく増えてて、
特にウィキッドって後編の展開がすごく早い。
舞台だと早くて、ついていけないところがあったりすると思うんやけど、
とか、なんでこの人とこの人こうなんの?みたいなのがあったりするんやけど、
映画だとそこに違和感なく、説明って言うとあんまり、
説明くさいわけではないんやけど、
ちゃんとこっちが見てる側が、
あーって受け取れるように描写が細かくされてて、
何がいいかって言うと、そこに注ぎ込まれてる熱量が舞台並みに熱いっていうのが、
見てるだけでめっちゃ伝わってくるっていうのが、まずいいところだと思う。
すごい、もうこれ見て。
見て、ウィキッド、映画見て。
一作目見た人。
店長のオススメで見ましたよ、私。
見てない、見た。
DVDでもいいから見て。
感想をお伺いしよう。
見たいんだよね。
私、ウィキッド、それこそ映画から入ってるから、次の展開知らないのと、
オズの魔法使いはすごい好きなのよ。
それの映画もあるんでしょう?
オズの魔法使いのドロシー役をジュディ・ガーランドがやったやつ。
すごい古いやつだよ、本当に。
初めてのカラー映画って言われるぐらい。
あれがめちゃくちゃ好きで。
たぶんね、私は舞台版ウィキッドからしか知らなくて、
映画化に伴って原作の小説読んだりとか、オズの魔法使いの、
映画だけはまだ見れてないよね。
童話なんで本を読んだりとかはしたんやけど、
結構映画のオズの魔法使いからの、
オマージュが多いよね。
すっごいアジュラルにフォローしてきたよ、すごいね。
ウィキッドっていう作品への愛もすごいんだけれども、
オズの魔法使いっていう映画作品への愛もすごくて、
もちろん原作の小説への、
尊敬の念、配慮みたいなのもあって、
他方面への愛がすごくて、
ありがとうっていう感じになるのに、見てる側からしたら。
っていうような作品なんで、
もちろん演じてる人もすごいんだけど、
もう本当その制作側への感謝と尊敬と、
みたいなものが溢れちゃうぐらい。
素晴らしいじゃないですか。
だから今、もう刺さりまくってる。
大成功な映像家じゃないですか。
だってもう一作目すごいヒットしたもんね、本当に。
見なくてはぜひ。
見なきゃ、見なきゃいけない。
みんなで語ろう。
曲も素晴らしいし、制作も素晴らしいんだけど、
やっぱりメインのストーリーとしての、
2人の女の子たちがどう変わっていくか、みたいなところ。
結構ある意味リアルだと思って見てて、
キャラクターいいよね。
やっぱり世界に翻弄されるみたいなところ。
本来の自分はこうなんだけど、
やっぱ社会に出るとそのままではいれないよね、
みたいなところが割とそのまま出てるような気がして。
20代の頃見たときは、
やっぱり強い、ウィキッドって呼ばれる悪い魔女の
エルファバにすごく共感したんやけど、
年取ってきたからなのか、
作品愛が強すぎるからなのか、
もう一人のグリンダっていう
いい魔女って呼ばれる女の子にもすごく、
共感っていうか、まだ私その境地行けない、みたいな。
全然違う2人の人間がお互いに運命を絡ませていて、
お互いにすごく思い合ってる感じが、
もうマジで尊くて。
これ語りだすと一時間以上喋れるから。
熱さが高まってきたよ、今。
感想をお伺いしよう。
刺さってる感じは伝わりましたわ。
ありがとうございました。
伝わった?
これ深掘りになってる?大丈夫?
上手に刺さってる理由も語ってもらえて、
満足でございます。
見て。
みんな見て。
今回も話がつきませんでしたね。
この続きは次回の配信で。
またいらしてくださいね。
28:54

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