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思考の喫茶店へようこそ。
ここは、店長のつじりいぬと愉快な仲間たちが、お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
ちょうどね、最近、喫茶店メンバー、ここにまりまりちゃんとかのりこもコメントをして、
喫茶店メンバーが3タネに集結しておるって思ったんで。
聞いてます。
で、思考の喫茶店から見たあんちゃんでいうと、
それこそ1年前ぐらいに、
思考の喫茶店聞いてますって初めて面と向かって言ってくれた人っていうのが、実はあんちゃんでした。
ことを、1年前の雑談会で喋ったんですけど、
ポッドキャストウィーケンでおしゃべりをね、声かけてくれたのがすごく嬉しくて、
名前は出さずに喋ったんですけど、
ありがとうございます。
嬉しい。
ということで、
リスナーだということを踏まえて、
喫茶店メンバー深掘りしてみようコーナー。
イエーイ!
ありがとうございます。
リスナーさんが来てくれて。
嬉しいですね。
リスナー歴の長いリスナーが来てくれたってことで。
そうですね。
その時は、魔王の回を褒めてもらって。
大変嬉しかったです。
実はその三種でも結構深掘ってくれるんですけど、
足りないんじゃないかなって。
尺がね。
やはりちょっと三種の尺でね、私たちのことをね、語らせて。
あんまりね、ちょっとそこも申し訳ないので、
ここで思う存分喋ってもらったらいいんじゃないかなって思って。
つまり言ってって欲しがりコーナーですね。
そうです。欲しがりコーナーです。
なんか結構、特に最近で言うと、
マリマリちゃんが、あれ何の話してたっけ?
なんかおせち、おせちじゃないわ。
ちょっとちょうだいは、あげたくない派です。
一口ちょうだいね。
一口ちょうだいは嫌派ですっていうのが意外だなっていう。
思ってたんと違ったっていうあんちゃんのリアクションに、
逆に多分喫茶店メンバーは、あ、そうなんやっていう。
じゃあどういう、どう思ってたんかなっていう。
03:02
どう思ってたんかなっていうのが逆に知りたくなったっていう話ですね。
なんか本当に勝手なイメージで喋ってて、
なんか申し訳ないなって思ってたんですけど、あの配信は。
全然。
それこそ本当、マリマリさんはもうSNSだけというか、
あとは他の番組さんの配信を聞いているだけの情報だったので、
なんか声の感じとかキャラクター的に、
なんかこうキャピキャピっとしている明るい方だったので、
なんかこう、一般的な明るめの女性のイメージがすごく強くて、
だけど比較的サバサバしていてみたいな、
なんかそういうイメージだったので、
結構こう、男らしい捉え方をしているんだなというか、
なんかなんならこっち側に近いのかなっていうので。
あんちゃん側でした。一口が嫌なのはあんちゃんですね。
完全にその、SNSで引っ張られているだけではあるんですけど、
なんかそういうふうに見えてたんで意外だったっていうのがありますね。
ありがとうございます。
サンタで聞いていると、
サナちゃんとマリマリちゃんって割と属性としては似てるかなって、
私も聞きながら思っているんですけど、
ただ一口ちょうだいは違ったっていう話なんで、
なんかそういうふうに思っても不思議ではないなって思ったので、
じゃあマリマリちゃん一口ちょうだいが嫌な理由をもうちょっと説明してもらっていいですか。
いいですか。いいですか。
ちなみにうちの夫は一口ちょうだい派なんですよ。
言ってくる派ってこと?
めちゃくちゃ言うし、なんなら常に子供たちにも言ってて、
一口もらって、うまいとか言って、
二口目ちょうだいとか常日頃から欲しがっているんですよ、彼は。
欲しがり屋。
だから私も昔から欲しがられてきたので、
それは嫌だと自分の中でしっかり確信しているんですけど、
なんで嫌だかっていうと、
それは私が食べる、決めてるものをちょうだいって言われたら、
本当に私のお楽しみを、え?突然奪うの?みたいなくらいの気持ちになるわけですよ。
でも一口ちょうだいが好きなのも知っているから、
来られることも想定したりもするわけで、
これ欲しがられそうだなと思ったら、
06:01
先に自分が満足するところまで、
まず食べちゃいます、私は。
食べちゃって、一口ちょうだい来たと思ったら、
もうこれ全部あげる、みたいな。
もう私は満足したから、いいよじゃああげるよ、
くらいのところまでなってからあげるっていうスタンス。
私と夫の関係としては。
ほどこしみたいに。
そうそう、あげたくないの。
これ私のだからっていう。
これ私のお楽しみだからっていう。
でも人におすすめをあげたりももちろん好きなんですよ。
きっと好きそうって言ってくださってて、
それはそれで好きなんですけど、
それはもうあげる手でも用意しているから、
気持ちよくあげられるわけで、
自分は気に入って、
これみんなにも食べてほしいっていうものあるとするでしょ?
もうあげるために私はそれを用意しているから、
もう気持ちよくあげるわけ。
でもそうではない、これは私が食べる。
これを一つ、全部食べることで満足するの、
みたいなものをちょうだいって言われたら、
すごくムッとします。
もう一緒ですね、一緒です。
一緒だった、一緒だった。
完全にこっち側ですね。
完全にこっち側。
そうなんですよ。
自分のこだわりはしっかりしてるってことです。
なんでもよくないの、みたいなところですよね。
そうそうそうそう。
これとこれは違うの、私の中ではみたいな。
って感じですね。
じゃあ等価交換も成立しないタイプですね、そういう意味では。
そうそうそうそう。
一口これあげるから一口ちょうだい。
私のこの好きとその好きは違うから等価にならないよ、みたいな。
めちゃくちゃ嬉しい。
めちゃくちゃ嬉しい。
いちいち納得してましたよ、こっち側の意見として。
違うよ、みたいな。
いやもう全く同じことを思いますね。
全く同じだね。
そうなんです。
完全にあんちゃんだわってことですね。
じゃあジリーのノリ子はどっち側?
一口ちょうだい。
関係性によるっていう前提をした上で、
友達とはあんまりしないかなって感じ。
ちょうだいって言われたらあげるけど、
別にこっちから代わりにちょうだいとかも特にないし。
そっちも欲しかったんだよねっていうのは
注文する前に喋ってるみたいな。
これとこれとこれが気になっててって相談する。
注文するときに相談して。
自然にこう言ってじゃあシェアしようかみたいな。
そうそうそう。
っていう前提で注文する。
注文してから、物が来てから言われるのは確かに嫌だね。
09:01
ここみんな仲間でした。
結論。
そこのコミュニケーションは求めてないっていうね。
注文するときなら別に全然いいかなっていう。
それは旦那さんでも?
旦那ぐらいになっているともうなんか、
うちは半分個が前提っていうのがあって。
逆に。
例えばそれぞれで注文するときも、
私基本何でもよくてあんまりこだわりがないので、
なんなら向こうが欲しい物を2個注文して
半分ずつこっちに回ってくるみたいな感じ。
そこに何も不満がない。
一応聞かれたらこれがいいとか、
今日はこれが食べたいとかあるんだけど、
でも何も思わないときはもう選んでいいよぐらいのスタンスで言うみたいな。
だから2人で食べに行くと常に半々っていうのが基本。
それがもう暗黙のルールだったりするけど、
アイスクリームとか分けにくいやつとかはちょっとそこら辺が曖昧かな。
でもまあ来るだろうなっていう前提でいるみたいな。
そこは一緒だ。
面白そう。
そんな辻りんの印象ってどんな感じでしたか?
あんちゃんから見て。
辻りさんはやっぱあれですよね。
クールなイメージがあって、
あんまりテンションの起伏を感じさせないというか、
ただ志向の喫茶店を聞いていると辻りさんは
枠組みとか骨組みとか構造の部分を知ったときに
すごく喜びを感じていそうだなっていう気がしていて。
いいね、いいね。
見てくれてる。
肉付きとかは別にそんなに気にしてないみたいな。
構成している土台の部分と枠組みの部分をすごく見えたときに
そういうことなんやって言ってテンションが上がっているところがあるんで。
やっぱりめちゃくちゃ頭がいい方なんだなっていう風に思って聞いてましたね。
そんなことはないです。
最初に出てきた感想が頭がいいだったからすごく恐縮して。
全然違うね。
でも構造に面白みを感じるのは確かにそうで、
でもこれ私はずっと気づいてなくて、
番組をやっていろいろみんなと喋るようになってからとか、
12:05
あとわかりやすいのがコテンラジオで聞いてて、
人物のシリーズより構造系ってジャンル分けあそこでされてますけど、
構造系の方がすごく好きなんですよね。
なんで面白いんですよ。
だから私はこっちのタイプなんだなっていうのを最近気づいたんですけど、
すごいそういうふうに言ってくれる人が初めて現れたので。
あんちゃんも頭がいい。
この間インテリジェンスっていうワードを使われてて、
またすごい恐縮なワードが飛んできたと思って、
これはちょっと否定しておこうと思って。
もらっとこうよ。
相手の相方の趣味の話だったんですけど、
私の趣味はインテリジェンスっぽい趣味なんじゃないかみたいな話をしてたんですよね。
インテリジェンスっぽい趣味って何ですか?
って思って。
辻さんのイメージが、
もともと農食ラジオのイメージがめちゃくちゃ強くて、
かつ古典ラジオも好きっていうのも聞いてたんで、
その2つ好きなので追いかけをしていった感じだったので、
めっちゃ頭良さそうみたいな。
農食と古典ラジオは確かにインテリジェンスの趣味だと思う。
インテリジェンスですよね。
その2つにまず一番最初にとっついてるのは、
ちょっと頭良くないといきなりはいけないかなっていう感覚だったんで。
ちょうどね、ポッドキャストの出会いを今ノートに書こうとしてるんですけど、
ポッドキャストの世界を広げてくれたのが農食ラジオで、
農系ポッドキャストとかそういう風に聞き始め、そっちに広がり始めたのは、
農食ラジオのおかげっていうのはずっと言ってて、
最近は科学系とかも広がってるんですけど、
いや、ポッドキャストはそうですねって言うかもしれない。
ポッドキャストの趣味思考はどっちかっていうと、
別にナラティブとかそこまで高尚なものは求めてないんですけど、
そういう聞いててへーってなることを面白く教えてくれるものが好きっていうのは、
確かにポッドキャストの趣味としてはあって、
私があの時にお互いの趣味についてとにかく言わないでっていう風に言ってる時に想像してたのは、
15:05
もっとミー派なもので、
具体的に何かっていうと、今の夫と出会った時にハマってたのはミュージカルとK-POPだったんですよ。
なので、K-POPも女性も好きですけど、男性の方が圧倒的に好きなグループが多かったので、
かなりミー派な類でキャーキャー言ってましたし、
そんな風に思われるようなものでは全くございませんけれどもって思いながら、
聞いてて、これだけは訂正したいって思って聞いてたので。
感激とかミュージカルとかも結構交渉というか、
余裕がある方じゃないと、
趣味にしづらいかなって、触れる機会があまりないから。
機会があるかないかは大きいけど、触れてみるとコンサート行ってるのとそんなに変わらないです。
ただ、立ってこうやってるかと、座ってハーってなってるかの違いだけであって、
出すリアクションの違いだけであって、ほぼあれはショーみたいな感じで見てるので、
特にミュージカルは音楽が付き物なので、
これがオペラとかクラシックとかってなってくると、
やっぱり知識がないと楽しめないものだと私も思っているので、
そっちはインテリジェンスかなって思うんですけど、
私のはもう単打の右派ですっていうのを言いたかった。
何も知らない状態だと同じように見えますけどね。
入ってみないとそうわからないかもしれないなとは思うんですけど、
もう終始コンサートを見てるのと一緒です。
私はこれで言いたいことを言ってすっきりしたんですけど。
次のメンバーの感想、イメージいただきましょうか。
のりこさん、のりこさん。
のりこさん行きますか。
のりこさんが前にあんちゃんとお会いするときに、
私やらかしてるかもしれないとか言って、
今日なんか気にされてたんですよね、のりこさん。
そうなんですか。
お話改めてしていただけますか。
していいの?
なんかのりこさんやらかしましたっけ?
全くそのやらかしの記憶はないんですけど。
大丈夫だったからよかったね。
よかったよかった。
何度かね、お会いしたことがあってっていうので。
18:00
だからポッドキャストをしてるっていうのに最初つながってなくて、
本当ここ最近同じ人だなって思ってから、
なんか記憶がふつふつ甦ってきたらあれ?と思って。
だけどだいたい会うときって、
お酒飲んでて私は超楽しいだけの人間なので、
どう思われてるんだろうなって思って。
引っかかってたの、お酒の席での出来事なんだ。
その後にもやらかしてる気がして。
全然やらかしてないと思いますけどね。
本当ですか。
あの、宴会で楽しんで終電逃したのはちょっと忘れといてください。
いやいやいや、あれは全然。
一緒に寝カフェを探しに行きましたからね。
そのフェスはのりこがお世話になりました。
のりこはちなみにどんな印象ですか?
のりこさんってあれですよね。
ちょっと不快に思われるかもしれないんですけど、
のりこさんはいてくれるとすごく助かる存在だなと思っていて、
めちゃくちゃオールマイティーですよね。
男性でも女性でもマイノリティの方でも、
年上でも年下でも、
常に同じ対等な土俵として対話をできる。
その目線が多分どの状況になっても変わらないから、
みんな安心して任せられるような人なのかなと思っていて、
それを常に同じ目線、同じ立場でできるのは、
のりこさんがつなげられる人なんだろうなと思って見ていましたね。
かっこいい!
のりこかっこいいね!
ありがとうございます。大変恐れ入ります。
恐縮してる。
でも、なくなってみんなそうやって言ってくれるんだけど、
なんでなんだろうね。
そうなんだよ。
そうなんだって。
よく言われるんだよね。
なんだろうね。
自分はよくわかってないんだよね。
でも勝手に体が動くってことでしょ?自然と。
意識してなくそうできてるってことだよ。
一番いいじゃん。
自分が一番居心地のいい環境を自分からちゃんと作っていかなきゃなっていうところはあって。
21:08
立派!
でも、最近は時間が経つと難しいんだろうなと思うけど、
よく言われてたのは中立の立場っていうのは結構言われてたんだけど、
それって非常に難しくて、そこに立つっていうのは、
右から見たら左に見えるし、左から見たら右に見えるんだよね。真ん中にいる人っていうのは。
それが非常に難しいっていうか、そこに立とうと思ってもいなかったんだけども、
どのみちそういう偏った見方はされるんだろうなと思いつつかな。
それでもなんでかみんなが、どっちかというとみんなが真ん中に立たせようとするっていうのが正しい気がしてて。
自分からそういうポジションになっているというよりは周りにそう期待されているっていう。
期待されたからそういう風にしようかなっていうのもあるけど、
かといってそれが自分に無理がないポジションだったっていうのもあるんだけどね。
結果的には真ん中だったっていう。
もちろん真ん中に立ってほしいって思ってる方もいたんでしょうけど、
自然とそのポジションになっているのをみんな理解してたから、
だからこそ安心できた?
なんかその部分があったのかなって勝手に外側からは見てましたけど。
真ん中を狙って立ってるわけでもないっていうのを外側から見てるとそういう風に見えてたので、
だからこそ動いていてくれるからリスナー側からすると助かってるなと。
繋いでいてくれてるなっていう風に見えてたんで、
リスナーとしてはありがたい存在でしたけどね、のりこさんは。
本当ですか?
本当に良かったわ。
素敵ですね。
だって、だってよ、農系のみんな聞いてるから。
リスナーさんの方が理解してくれてる人多いかもね。
そうか。
良いお話が聞けました。
最後聞いとこうよ。もう一人いるじゃん。
もちろん次、宇田さんよろしいでしょうか。
うちの歌はどんなイメージをお持ちでしょうか。
24:00
内倉は聴いてますか?
内倉もはい、聴いてます。
ちょっと最終回寂しいなと思ったら、出てたんで良かったと思って。
すぐ出てくれて。
本当だよ。
撮りたい時に見ちゃったのよ。
宇田さんもちょっとこっち側の匂いがするのを隠してるのかなっていう気がしてて。
隠してるつもりだったんだけど、隠したつもりは。
本当ですか。
宇田さんの配信での口数ってあんまり多くはないと思うんですけど、
みんながいろいろと話をしていくうちに、少しずつ違うテーマの方に行こうとする瞬間とかが出てくるんですけど、
宇田さんって必ずテーマにもう一回寄り戻す一言が出てきたりするイメージがあったので、
必ず一回スタートに戻してくれる。
もう一回思い出させてくれるような方だなっていうのをずっと印象として持ってて。
たぶん頭の中とかで、すごい言葉とか思いとかはいっぱいあるんだけども、
それを吐き出す瞬間とかをずっと構えてるんだけど、その瞬間を逃しがちなのかなっていう。
自分もすごいその感覚があるんで、頭の中ではめちゃくちゃ会話してるんですけど、
いざその瞬間にその言葉がスパッと出るかって言われると、全然ハマって出てこない感覚があるんで、
宇田さんもその感じでいるのかもしれないなっていうふうに思ってました。
あるある。
自分の中でグルグル考えすぎちゃって、これちょっと逸れたな、戻そうって思った時には別の話題に行ったりとか。
そういうのはよくあるよくある。
あとは単純にみんなのを聞いてて、おーすごい、すげーって思ってるだけの時もある。
宇田さんこれいつもやりながらメモを取ってくれたりしてて。
聞いてるだけだとストーンって抜けちゃうから、自分。
勉強方法も必ず手で書かないと覚えられない人で、耳だけだとちょっと弱いんだよね。耳の機能が弱いんだと。
27:04
書いて文字の方が入ってくるんだ。
そうそうそうそう。
それは分かる。
古典ラジオとかも、私たぶん辻蕾のほどじゃないけど、時間がある時にガッとまとめてシリーズが完結した時に時間があったら聞くっていうスタンスなんだけど、
ながらで聞くもんじゃねーなと思って。
入ってこない。
入ってこないから本当にすごいこれ勉強したいなって思った内容は、紙に書かないと逃すから。
だからテーマを自分の興味持ったテーマしかやらないんだけどそれは。
聞いただけだとすぐ素通りしちゃうから、書かないとダメなんだよ。
書いて自分のものにしようとする姿勢がまず偉いと思うけどね。そもそも。
会話のテンポが早すぎて前何話したっけって忘れちゃうから戻って話してたなっていうのを確認するために自分のために書いている。
でもそういうふうに引いてるってことだよね。日頃からこういう会話とかもさ、
それをあんちゃんしっかりリスナーとして感じ取ってるのがまたすごいよね。
すごい。
そうです、その通りですっていうね。
あんちゃんの観察がすごいなと思って。
本当、意味だけの観察、すごい。
ありがとうございます。
ここまで外してないです、メンバーのその意味が。
読みが素晴らしいですね。
なんか、え、なんだったっけな。
りょうやんがゲストに出た時だったような気がするんですけど、
そのポッドキャストで喋ってる人の世界観とかを見れるのが感じれるのが好きみたいな話をしてて、
なんか私はちょっと違うかなって思ったんですけど、
その世界観っていうのがすごい、
その人が物事をどう見てるかとかそういうことが、
ちゃんと自分の言葉でそうやって落とし込めてる感じがすごいなって思って。
それもさっきの幼少期におもちゃとかを与えられなくて、
考えることで楽しんでたっていうのの発展系なのかなって思って。
喋ってる人が喋ってる内容よりそこから見えるその人自身の世界観とかその人自身みたいなものを
30:02
自分の中で考えて楽しんでるんだろうなって思うと、
なんか私そういうことあんまり考えたことなかったんで、
なんかまた違った楽しみ方があってすごいいいなって思って。
ありがとうございます。
なんかこう自分を投影しがちなんですよね。
自分だったらどうするかなとか、
自分がその人になったらどういうものを選ぶかなみたいな、
自分がどんな人になったらどういうものを選ぶかなっていうのを作者でも歌手でもとか、
それこそポッドキャスターの方でもとか、アニメのキャラクターでもとか、
なんかそういうので遊ぶみたいな感覚が幼少期からしてたから、
なんか変に自分をずっとゲームのキャラクターの目線で見てるんですよね、自分を。
なんか斜め後ろの上からずっと見てる感覚をずっと持ってて、
だから自分にとってはその目線が自分で、
で実際に動いてるそのキャラクターがなんかイマジナリーフレンド的な存在だったんですよね。
なんでなんか自分の感覚とちょっと違う感覚でまた見てる視点があったんで、
なんかそうやってずっと遊んでる感覚で、
で多分ポッドキャストを聞いたりとか、本を読んだりとかしちゃうんですよね。
なんかその癖がずっと抜けないみたいな。
だからこそ本当の自分がどれかわからないに繋がるし、
なんかもうわからんみたいな。だから意味がないみたいなに決着しちゃったっていう。
なるほど、なるほど。
あんちゃんも妄想してたんだね。
歌さんめっちゃわかってる。
妄想は妄解だ。
ここより歌。
これ仏教の話?
仏教用語だったね。
仏教の話。
なんかもうその次元の話じゃない?これ。
まあなんか繋がりそうよね、そこから。
そうだよね、もはや自分が動いてるんじゃない感覚で見てると思うね。
そうですね。
え、でもできるよねみんな。俯瞰して自分見てる感覚。
あれ?
いやまだその域タッチないから。
まだ全然タッチない。
なにこれできんじゃないの?
33:00
どっちかっていうと私もそうね。
できるでしょ?
感情移入。
そうそうそう、感情移入できるよね。
割と私とかゲームとかそういうの好きだから、要するにアバターとかを書くって作って、
っていうのはできる方。
できるよね、漫画の世界に入れるよね。
できる方っていうか自然と小さい頃からやってたけど。
やってたやってた。
それをちょっと現実世界に持ってくると、例えば今こう収録してるのをイメージだよ。
実際見えないけど、ここから自分の後ろ姿を俯瞰して見るイメージをできるよって。
できるよね?
できますできます。
だけど多分自分とはくっついてる。
そう、くっついてはいるよ。
自分を見ることはできない。
他の人にとか、画の物語の中に落とし込むことはできるけど、自分を俯瞰はあんまりしてない。
へー。
ちょっと違うね。
自分をそのように俯瞰できたら、この自分は感情にまみれるってことは起きないわけ?
うーん、ないかな私は。
本当にいないほうが。
だって普段からしてるわけじゃなくて、やろうと思えばできるくらいな感じで。
だからなんだろう、私も結構感情ワーって爆発して、ワーってなった時に一回リセットするんだよね。
もう感情一切なしですみたいな感じで、ただ淡々と生活してますみたいな状況にする時あるんだけど、
そういう時にちょっと自分を一歩引いて、切り離して見てる感覚にして、落ち着かせて戻すって感じがある。
なるほどねー。
今日お風呂でちょっとやったの。
すっごい今日私むちゃくちゃイライラしてたから、ラップにさえムカついて、
クソラップ!つって、ちょっと放り投げた瞬間があって。
クソラップ、晩御飯。
晩御飯前にね、だからちょっと晩御飯の席で落ち着いてる間にさっき私お風呂入るわつって、お風呂入って、
あー私今日イライラしてたなーって。
あーでもイライラしてたってことは一生懸命、生きたな、かわいいかわいい、私かわいいかわいい、一生懸命奥かんない。
自己暗示。
その瞬間はちょっとだけその視点に立ったのかなって思う。
もしかしたら見えたかもしれない。
みんなのレベルがすごすぎた。
そうね、レベチやな。
でもそこ、もうちょっと行ったらその位置に立ってるのかなって。
いけるいける。
すごいわ。
そういう時の切り離してる時の私ってだいぶ無表情で、
言葉返してる時もだいぶ感情ない感じで。
36:01
そうだよね、感情ないよね、そこから見てたらね。
それをちゃんと自分で頭のかさすみで、別の自分がちゃんと自覚してて、
今自分感情殺してるなっていう感じで、落ち着くまで待とうねみたいな。
いろんな感覚ほぼ遮断してる感じ。
ちょっと上の空感ありますよね。
そうそうそうそう、そんな感じ。
何しても楽しくないし、何見ても笑えないし。
その感じはわかるけど、それをもう一人の自分が見てるとかそういう感じは全然。
意識すれば。
意識しないと多分無理だよね。
ただ自分で今感情殺した方が回復早いやって思ったらもう。
ツンってなる。
かっこいいね。
そこはやるよ、たまにやるけど。
やるけど、もう一人の自分は出てこないな。
アンちゃん我々ちょっと悟りの境地行けるかな。
やっぱ歌教、ここには歌教があるけど、アンちゃん教も。
あともう少しかもしれないですね。
元気で来てほしい。
元気で来てほしい。
アンちゃん教はもうちょっとだな。
すごい。
アンちゃんが喋ってるのを三種で聞いてるとすごい喫茶店寄りだなって思う時があって。
そうですか。
考え方とか物の見方とか。
今日もここの人たち変靴寄りってすごい良かったけど、改めて。
すごい喫茶店寄りの人だなって思いながら。
話の種浅くまくのが主題なので、そこでは深めないからいいんだよなっていう風に見てるので、
たまにこっち側に来て、もうちょっと深掘りをしてくれたら嬉しいなって思いました。
話したくなったらここにっていう。
三種で喋ったことをそのままメニューに入れて、あれってどういうことっていう。
こっちで深掘りね。
こっちで深掘るっていうのもありだなって思いながら。
興味津々でみんな聞くから。
提携ですね。
はい、わかりました。
常連に。
勝手に。
いいえ、ありがとうございます。
はい、あんちゃん今日はたくさんお話いただきましてありがとうございました。
39:00
ありがとうございました。
ありがとうございました。
三種がね、話の種を三粒ほど浅くまきながらって言ってる番組なので、
ここではあえてたくさん深掘りをさせてもらいましたけど、楽しくお話できて良かったです。
こちらこそありがとうございました。
満足いくおしゃべりできましたか?
そうですね。深まきして目が出てるのは恥ずかしいなと思いつつ、
たくさんの女性に囲まれて緊張しながらお話できました。
よかったです。
話し足りなさそう。
そうですね。話せば話すほどね。
思考の喫茶店寄りなあんちゃんだなって思ったので、
これを機にお野菜も定期購入させていただきまして、
あんちゃんにもまたぜひお話に来ていただきたいなと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日どのお野菜にしますか?
カラフルのほうがいい?
カラフルはいいな。
レモネスコいいな。
ブロッコリーも好き。
紫ブロッコリーもいいね。
オレンジも気になった。
確かにオレンジもいいね。
全部じゃない?
全部食べそう。
じゃあここからここまで全部ください。
すごい夢の買い方。
また来てもらわないといけないなこれ。
すいません。
お会計大丈夫ですかね?
払うほうが高くなる。
そうね。そんな感じだね。
毎度ありがとうございます。
ありがとうございます。またお願いします。
さり際の一言よろしいですか?
はい。
それではお邪魔しました。
バイノビー。
バイノビー。
わりわりテンション高いな。
ここは思考の喫茶店。
対話を聞きながら考える時間を楽しむ。
そんな一時を過ごしてもらえたら嬉しいです。
本日はいかがでしたか?
またのご来店をお待ちしております。