はい、じゃあ10位から6位はここまでにして、5位から1位に入っていきたいと思います。
はい、じゃあ順番決めの第2弾いきたいと思います。
はい、まずは山口で、2番マリオンさん、で、3番大石さん、で、4番前田さんでいきたいと思います。
ちょっとトリーはやりましょう。
大トリーお願いしますね。
はい、じゃあ山口の5位から10位いきます。
はい、5位、One Battle After Another、で、4位、テレビの中に入りたい、3位、平場の月、2位、セプテンバー5、で、1位が、ジャグラーニューヨーク25時です。
おお、ジャグラー来た。
はい、まずOne Battle After Anotherなんですけど、ちょっとどこがどうとかってあんまり語る余地がないというか、純粋に良すぎる作品だなと思ってはいる感じですね。
いやー面白いなっていう感じですね。
いや、ポール・トーマス・アンダーさんって、ちょっとおっかなびっくり触った感じではありましたけど、純粋に面白いなっていう感じで見てました。
面白いし、上手いなっていうところですね。
はい、で、4位、テレビの中に入りたい。
これはね、決して面白い映画ではないとは思ってるんですよ。
ただ、見てる最中の感覚みたいなものが、25年前ぐらいの自分の中にあった感覚にすごいしっくりくるんですよ。
大学入ったぐらいの、もう世界と何も繋がれてない自分っていうものが、唯一テレビ、深夜テレビとだけ繋がれているみたいな感覚。
僕の場合は深夜テレビというか、レンタルビデオで借りてきたVHSの映画だったりしてたんですけど、これしかねえわみたいな。
別にそれをポジティブに楽しんでるわけでもないんですよ。
何だったら、それを見れば見るほど傷ついていってるんですけど、ただそれしか世界と繋がれないから、それをしょうがなくやってるみたいな感じ。
むちゃくちゃ思い出すなと思って。本作見ても、主人公が自分が好きだったテレビ番組を見てる間、全然幸せそうじゃないんですよ。
それしかない日からそれをしてるだけだなっていう感じで見てて、でもそういうことってあるよなってすごい思ったんですよね。
別にそれによって自分が幸せになるわけでもなく、それによって何かになれるわけでもなく、
ただそれしかやれることがないからそれをやってるみたいなのってあるよなと思って。
それをかつて自分が見ていた深夜テレビっていうものに預けてるっていうのは、すごいうまく作られた映画だったんじゃないかなというふうに思いました。
平場の月なんですけど、もう好きですね。40代になった自分にとって統一者性ありすぎて、平場の月回でも話しましたけど、何秒ものは40代50代にはリアルっていうのは本当に相当だなと思って。
平場の月回でも話したんですけど、平場の月回の収録の2日後に僕健康診断だったんですよ。
言ってましたね。
僕が健康診断2日後に行って、電洗血反応検査っていうのに引っかかったんですよ。
これズバリ大腸の検査で引っかかったってことなんですけど、劇中と重なりすぎてて、ちょっと怖いというか、マジかよってなったんですよね。
割と僕、健康だけが取り柄だったんですよ、ずっと。
これまで視力もずっと裸眼で生きてこれたぐらいには、健康であることだけが自分の取り柄だと思ってきたのも由来できてるんですよね。
ちょっとアイデンティティのイラギーに踏み込んでいる。40代の健康のイラギーっていうものをアイデンティティのイラギーにもつながるっていうね、結構大きいなと思って。
そこをエンタメ映画の中で描かれたのって、結構あんまり記憶にないなと思ったんですよね。
文芸的な映画ではすごくあったと思うんですけど、ある種感動っていうものを煽ってくるタイプのエンタメ的な映画の中で、
いやでも、40,50代の中年の人間の人生っていうものをちゃんと描くみたいなことをやってたんじゃないかなと思って、結構すごい良い映画でしたね。
2位、セプテンバーファイブ。これは上半期の1位でした。相変わらず良い映画だなっていうふうには思ってます。
やっぱり見た時期が早い映画って記憶の中で薄れがちなんですけど、本作はあんまり揺らいでないなっていうのがあって、上位からは動いてないっていう感じでしたね。
1位がジャグラーニューヨーク25時。昨年僕1位、シュリを1位に上げたんですよ。
そうでしたね。
今年がジャグラーニューヨーク25時ってことで、リバイバルを1位に上げるっていうのを2年連続でやったっていうのは、ちょっとどうなのっていうのは自分でも思いながらなんですけど、
ただ明確に意図を持ってリバイバル作品を1位に上げてるんですけど、結構僕今年、映画界における潮目が変わった時期だなと思って、
新作映画があんまり儲からないっていうのを映画界が判断した1年だったんじゃないかなっていう感覚があったんですよね。
今年リバイバル作品、むちゃくちゃ良かったんですよ。
僕が見た作品の中でも、本作、ジャグラーニューヨーク25時とか、新幹線大爆破とか、栗崎サンダーローとか、さらば我が愛覇王べきとか、リンダリンダリンダとか、落下の王国とか、結構な傑作揃いなんですよ。
僕それら見に行って、ほっといたら上位3つ速攻で埋まるんですよね。新幹線大爆破と栗崎サンダーロードとジャグラーニューヨーク25時で1,2,3フィニッシュ決めちゃうぐらいには傑作が揃ってるんですよ。
これって結構すごいことだなと思って、映画界が新作にあんまり期待しなくなってるっていう潮目が変わった、明確に変わったタイミングだなっていうふうにちょっと思ってて。
過去の作品って当然名作なんですよ。わざわざ今リバイバルしよう。名作と言われる作品じゃないとやらないわけじゃないですか。
時代を経ているから、当然クオリティも良いっていうのもあるし、後、かつて見てた人が見に行く理由なんですよね、リバイバルって。
良いと思ってるからもう一回見に行くっていうのがあるから、だから新作映画を見に行くってすごい難しいことなんですよ。
良いと言われてたって自分との繋がりはない作品って見に行く理由を作るって難しいことだと思うんですけど、
かつての名作って経緯性も担保されてるし、過去に自分が良いと思ってたから見に行くから良いっていうのでリバイバル作品がどんどん上映されてるっていう側面あると思うんですけど、
今年リバイバルが多すぎたと思うんですよ。で実際良い作品も多いっていうのは、僕結構これは怖いことだなと思って、
明確に映画界がそっちに降ったっていうメッセージとして読み取って、でそこで新作よりも旧作の方がそこでパワーを持っているなっていう実感を込めて1位に上げてますこれは。
過去作は面白すぎる。それはある種の敗北宣言だなと思うので、いやそれはそういうことですよっていう風に僕はちょっと言おうかなと思ってますっていう。
新作も当然良いんですけど、その過去作の名作と言われるものの経緯性に勝つのは難しいんですよね。
これの意味って結構でかいと思ってて、今年は本当に配信が映画館より明確に上回った年でもあったなと思うし、旧作が新作を上回った年でもあったなっていう、
本当に潮目が変わったタイミングだなぁとは思っているので、ちょっとこれは脅威すべきだなっていうふうに褒めた1位です。
っていう5位から1位でしたっていう感じですね。
いやまさかリバイバルを1位にするとは思わなかった。
僕こういうことするキャラなんで。
リバイバルは本当に入れようか迷ったんですけど、10位から6位全部リバイバルにしようかなってちょっと思いましたもんね。
いやそうなんすよ。面白いんすよリバイバルのやつ。良かった今年確かに。
ありますよ。それは面白かったやつね。カップルとかね。面白かったなとか。
面白かった。
落下の王国ももちろん面白かったし。
当然本来的には僕その新作を1位に上げるべきなんですけど、なんかその弱い根拠がって思って。
根拠が弱い。
面白いですね。このベスト10をね勝手に言ってされたんですけど。やろうって映画ファンは言って。
いや旧作だろうっていうのはなかなか面白いです。
面白いです。
でもその今時代をなんていうのかな、その超えれるっていうのはポジティブな意味でいいと思いますけどね。
そのなんかとらわれずに古い新しいっていう軸が音楽もそうですけどあんまなくなってきてると思うんで。
なんかそこがちょっとある意味並列に見れるっていうのはポジティブな意味で捉えてますけど。
そうなんすよね。だから初めて見る人にとってはそれは新作なんですよね別に。
そうそう。
そうですよね。
そうですね。だからあの狂い崎サンダーロードとか新幹線大爆破ってむちゃくちゃ面白い映画なんですよ本当に。
分かる。
もう普通に上位に入ってくる作品ではあるんですけど。
ただジャグラーニューヨーク2時5時はそもそもそんな見れる作品じゃないから。
もう実質新作みたいな感じだったんですよ感覚的には。
で実際その上でむちゃくちゃ面白かったから。
だからこそっていう意味を込めて1位に上げてるんですよね。
そこはある種並列っていうのは分かるなとは思いますし、
いろんな意味で成り降り構わせられない時代になったんだなっていうのを
よくも悪くも思ってはいて、いや面白ければいいですよねっていう。
新世代の発掘とかそういう意味を込めずにただ面白いものを上映すればいいですよねっていう
すごいシリアな時代にもなったんだなっていうのもあると思うんですよ。
今だったらバックトゥーザフィーチャーのリバイバルとかむちゃくちゃお客さん入ってるじゃないですか。
いつまでバックトゥーザフィーチャーって言い続けるんですかねって思いあるんですよ。
でもバックトゥーザフィーチャーって面白いじゃないですか。
そこをいいことととるのか、良くない状況ととるのかっていうのはそれぞれだと思うんですけど、
現状そうだなっていう意味を込めてこういう風な感じに選びましたっていうとこですね。
なるほどなるほど。
もうちょっと1個だけ言っていいですか。
でもそもそも新作と旧作とかじゃなくて映画っていうジャンルの中で
それを考えなきゃいけない新作が上回ってないことを懸念しなきゃいけない状況が間違ってるのであって
映画が戦うべきは映画以外のコンテンツであって新作も旧作も客が入るべきだと。
いや、半分あってて半分そうじゃないと思います。
例えばスポーツのチームでベテランが強いからベテラン起用し続けたら新人育たないじゃないですか。
映画館って明確にスクリーンを新作に空けないと旧作で埋めてたら新作が成長する余地ってなくなってるわけですよね。
でも今映画が直面してるのってそもそもスポーツを見る人がいないからっていう話のと一緒で
そもそも映画というものをもっと人が劇場で見ない限りは新作も旧作も共倒れしてしまうのであって
そこで今悲観をするタイミング時代というか
映画館に人が入ってた上でその上で新作の方が入るべきだよねはわかるんですけど
そもそもコンテンツとして弱いのにその中で戦う意味があんまりない気がしてて
誰もそこを見てない状態なのにっていう
そうですね。だから戦ってるって言い方ちょっと違うんだよね。
だから要はそこを団結しないと戦えないぐらい弱くなってるっていう感じですかね。
そうですね。
お客さんを呼べたら旧作だろうが新作だろうがいいっていうのは
仮想的が映画以外になってるわけじゃないですか。
そうそうそうですよ。
それは映画自体の弱体化を意味しているとは思うんですよ。
そう。弱体化してるもん。
それはもう絶対的にそうだと思うんで。
売り上げという意味でね。
そうですね。それは間違いなく。
持ってるからさ、来年からお便りと時間を分けた方がいいんじゃないですか。
収録する。
運営に口出し始めると。
次回半分は全くできてないですよね。本当に。
いやいや申し訳ないです。
すいません。終わります。
いやすいません。変なとこ突っ込んで。
で、2番、2位のテレビの中に入りたいは、
本当に本当の自分になれないっていう苦しみの話だと思うんですけど、
それはある種すごい普遍的な気持ちとして、
まあ誰しも多かれ少なかれは感じたりとか、
あったりするものかなとは思うんですけど、
まあそれをなんかいい意味でも悪い意味でも思い出させてしまうっていう、
恐ろしくもあるし、
純度が高いみたいな映画だったなっていう感じがして、
僕もやっぱりなんとなく孤独感を感じて、
映画館のスクリーンをずっと見続けてたりみたいな気持ちとか、
まあちょっと劇中の登場人物とかに近いのかなみたいな風に思いましたし、
あとその本当の自分になれないっていう苦しみっていうのは、
まあ監督自身も言ってますけど、
トランスジェンダーの偶和としてこれを作ってるみたいな部分もあって、
それが密接に本当の自分っていうのが、
それがジェンダーのことであったりした時って、
もうその苦しみって本当に重い意味を持つと思うんですよね。
なんかその重さっていうのを、
誰もがわかる形で提供してくれてるというか、
なんかそれを映画として形に残しているのが本当にすごいなと思いましたね。
本当にあの主人公の悲痛な叫びが本当に忘れられなかったなっていう感じでしたね。
1位の秒速5センチメートルは、
なんか喋ることありますかねって喋ったんで、
いいすかここもう。
まあもう断ることに言ってますけど、
人生なので私にとってのっていう、人生の一本なので、
で、その秒速という映画を見てからここに至るまで、
僕がこの秒速とどう向き合ってきたのかみたいなことを、
映画でやってくれてるっていうのがめっちゃ嬉しかったっていう話をしたんですよね。
そこですよね。
もう本当にそこが嬉しくてですね。
もう正直もうなんか過去の秒速という、
秒速5センチメートルってアニメ作品を経ての、
この実写版をどう感じたかという視点でしか僕はこの映画のこと語れないので、
映画としてどうかとかわかりませんけども、
いやでも本当これはもうありがとうございましたという気持ちでいっぱいになるみたいな映画でしたね。
僕が参加させてもらってるクロスレビューの方でも、
通常映画1本200文字で書くんですけど、
僕4枠ぶち抜きで800文字とかで書いたりしますので、
そちらもぜひ読んでいただけたらなと思うんですけど、
僕と秒速についてみたいな話をして書いておりますので、
クロスレビューと全3回にわたる、
映画の上映時間よりも長い秒速回をぜひ聞いていただけたらなと思います。
ここではこのぐらいにしときます。
私マリオンさんを通して、
秒速5センチメートルという作品が、
深海誠の手を離れて、
作品が人格を持った瞬間を見たなと思いましたね。
作品そのものが。
そうですね、もう人格を持ってましたねっていう。
秒速、君も大人になったんだねっていう感じでしたね。
僕、前田さんの実写版秒速5センチメートル表を聞いてるんですけど、
それ聞いて、全くその通りやなと思って、
僕の中で賛否が同時に存在している状態なんですよね。
秒速5センチメートルの収録会は、
僕、直前までどっちでも行ける状態だったんですよ。
サンでも行けるし、ヒーでも行けるぞっていうのを、
どっちも持ったまま参加して、
あの時は話の方向性としてはサンに振ったんですけど、
全然ヒーの側面、僕の中にはあるし、
全然あの話の段階でもあったんですよね。
やっぱり結構ね、アニメ版の純度の高さっていうのを、
よく結構大きく評価してるところがあって、
そうなんだ。
その代わりと言っちゃなんですが、5位に佐藤さんを入れたという感じなんですけど。
今年結婚いたしましてですね。
同棲を始めてもうそろそろ数ヶ月目が過ぎるところなんですけど。
なんていうんですかね。
むずいですね、同棲って。
全く違う人生を送ってきた人の暮らすことの難しさを今日々痛感しております。
意外ですね。
楽しくないわけじゃないんですよ。全然楽しいんですけど。
ただ、やっぱり合わないところというか。
ここそうなの?みたいなところはやっぱりたくさんあって。
それをどうやって自分の中で飲み込んで落とし込んでいくかというか。
あるいは、飲み込んでもらうっていうのも変なんですけど。
こちらから提案したものを形にしていくか、暮らしにしていくかっていうのは非常に日々難しいなってことを感じておるので。
そういった意味でも佐藤さんはそこの難しさと、しんどさと、ちょっとした救いみたいなものが全部詰まってたなと思って。
めちゃくちゃ良かったなと思っております。
4位のセプテンバー5、これ山口さんも挙げられていた作品で。
僕、上半期から結構上がってここに来てるんですけど。
さっきもちょっと言ったんですけど、今年めちゃくちゃ仕事が忙しくなって。
とにかく目の前の仕事に向き合うことが増えたんですよね。
それで逆に映画に触れるアルバム減ったんですけど。
その中で、セプテンバー5でも本当に挙がれてますけど、何が間違って何が合ってるかってやっぱ分かんないんですよ、仕事やってると。
とにかく日々目の前に来る案件を、楽しい、もちろん楽しいんですよ。
それ自体は楽しいし、自分から良くするように提案していくのもあるんですけど、それが今後どう転んでいくかっていうのが分かんない中で、でも職務正義に基づいて一歩進んでいくしかないっていう。
世界ってこうやって回ってるんだってことをすごい実感していて。
それをすごく指標的にも、そして机のようにも、そしてさらに言うと悲劇的に描いてるのがセプテンバー5だなと思っていて。
すごい今の今年の自分に刺さる一本だなというふうに思っていますというところです。
3位、アプレンティストドラマトランプの作り方なんですけど、これちょっと佐藤さんと若干被るんですけど、
仕事がめちゃくちゃ忙しくなってきていて、プライベートではできるだけ相互ケアをしたりとか、男女平等をしたりとかっていうのを前提として持ってたりというか、
できるだけ優しい人間でありたいっていう前提はあるんですけど、それこそ仕事めちゃくちゃ忙しい日に帰ってきて、妻の前ですげえ仕事レベルで詰めてる時がたまにあって、
あ、トランプだこれって思ったんですよ。
そう、なんか一回泣かしちゃったことがあって、あれ本当に反省してるんですけど、
なんていうんですかね、自分の人格が仕事というかビジネスパーソンに乗っ取られていく感覚みたいなものが今今年すごいあって、それに恐怖してるんですが、
その末にあったのがドナルド・トランプだったんだなっていうのを、ちょっとすごい今になって刺さなきゃいけないなというか、
実はこれ見た後めちゃくちゃ刺さってたんですけど、仕事がんばるぞモードになってからこの映画見ると、すごい釘刺されていいんですよというか、
そうでもないと多分何かを失う気がするなって思っていて、自分にそういう面があったんだっていうのも含めてすごい教訓にもなるし、
まさにこのアプレンティスの最後の方でのロイ・コーンのラストというか、あの結末に自分も全然なり得るなっていうことを自覚すべきだなって思ったので、
これを今回3位にあげました。めちゃくちゃ傑作だったと思います、アプレンティス。
2位、三原世代をマリオさんもめちゃくちゃ話してて、もう僕も完全にそれに同意なので、あんまり語るところはないんですが。
すいません、しゃべりすぎました。
もう基本東京映画として最高だし、自分たちが今生きている現代の価値観みたいなものを見事に表した作品だなと思っています。
三原世代という言葉がそもそもタイトルが好きですという、はい、そんな感じでございます。
で、1位、ワンバトルアフターアナザー、もうこれは仕方ないです。悔しいですけど、もうおもろかったっす。
今年唯一劇場で2回見に行った映画がこれです。
2回目、アイマックスのGTでどうしても見たくて見に行きました。
そのぐらい面白かったですし。
2回目は、チェイス・インフィニティ演じる娘が出てくるところ、十数年後に空手をやって出てくるところがありますけど、
あの時間の飛躍だけでもうボロボロ泣いちゃって、
で、デカデプリを演じるそのダメ男、ダメ父親、頑張ったんだなって思っちゃって。
それだけでこう、絵描けてるものがあるなっていうぐらい傑作だったなと思って。
めちゃくちゃ面白かったし、現代を描けてるし、そしてエンタメとして見たことない絵を見せてくれて本当にありがとうっていう、はい、そんな映画です。
久しぶりに映画楽しいなって思いました。はい、以上です。
セプテンバー5なんですけど、結構やっぱり僕の中でも大きい作品で、
役割って自分の人格より全然上に来るなって感覚があるんですよね。
そもそも人格ってそんなに確かなもんじゃないなっていうのがあって、
役割っていう概念と全然混じり合って境界線曖昧なものになるなっていうのはすごい思ってるんですよね。
だから個人としての自分と職業人としての自分みたいなのって全然分割できない。
全然混じり合ってその境界線は曖昧になるんですよ。
だから仕事としてこうしなければならないっていうものと、その意思決定が個人ではないっていう分割ってできないなって思うんですよね。
やっぱセプテンバー5見ててもやっぱり怖いんですよ。
これ良くないでしょうみたいな思うんですけど、個人っていうものが与えられた役割の範疇だとそうしかできないでしょうみたいなのは本当に今思い返してもそう思うんですよね。
それって今この瞬間の自分という存在と社会というものを対比させてもそうだし、
もうちょっと時間的に大きいスパンで未来みたいな視点を踏まえた時に、今この時点の自分がどうするかっていうのが、
未来っていうものに対してよくあれるかみたいなのが全く保証できないなって思うんですよ。
その視点はもう持てないって思うんですよ。
想像力を働かせることはできるんですけど、それは理屈では別に繋がらないと思うんですよね。
なぜならその理屈を今僕たちは持ち得ていないからなんですけど、
だからこの映画を見終わった時にその登場人物たちを僕たちは裁くことはできるんですけど、
それって今この瞬間、この2025年のこの日付、この瞬間に起きている事象の中で、
それを裁くことは我々できないし、その権利も多分持ち得ていないと思うんですよ。
ただ過去の知見に基づいて想像力を働かせるということだけが我々にできることだと思うんですけど、
ものすごい弱い力だなっていう、過去から流れてきている流れの中で、
個人というものが役割に基づいて行われる行為っていうものの強さに対して、
未来に対する想像力って弱すぎるなって思うんですよね。
そこを想像力を働かせて、この弱い力で戦っていくってむちゃくちゃしんどいなって改めて思うんですよね。
何だったら別にその未来に対して行った想像力に基づく行為って別に我々に利益として返ってこないわけですよ。
何だったら自分たちが生きている範疇でそれが評価されることもないんですよね。
もうそれってもう信じるだけじゃないですか。
こうやったら未来って良くなるよねって信じてやるしかないわけじゃないですか。
ちょっとそんなものを問うってすごい負荷だと思うんですけど、
でもそれをやるのがたぶん正しいんですよね。
っていうことを思ったなって。
本当にそうなんですよね。
自分がやった仕事というか役割が、
本当に今の自分の仕事も目の前一個一個判断してる時間がないんですよ。
とにかくくるたまくるたまをその場の感覚で判断して、
数分間の間にこっちこっちっていうのを個人レベルでディシジョンしなきゃいけない瞬間が多々あって、
たぶんそれが正しいかどうかはもう信じるしかないというか祈るしかない。
もはやそれってちょっと信仰に近いようなもので。
まさにこの作品はその信仰に基づいた結果、悲劇が起こってしまったっていうことを描いてる。
それはたぶん誰にでも起こり得ることだなっていうふうに描けてるのが本当にすごいなって思ったですし、
あと他の作品、そろそろアプレンティス、ミハラス世代、ワンモデルアフターナザー全てに通じるかなと思うんですけど、
全体的に我々は視野を広く持てないってことを描いてるなって思ってるんですよ。
だからそこが僕にとっては結構反知性主義的だなって思って見ているとこなんですけど、
SNSとかネットとかAIとかそういうものが広がってきて、
僕らは賢くなった、いろんなところをつなげるようになったって思っていたけど、
いやいや無理じゃってことを描いてるなって思って。
結局自分の分かる範囲の中でしか世界を捉えられてないじゃないですかっていう、
でもそれってもう限界なんじゃないのっていう、
なんかその良かれ悪かれなんですけど、
マクロ疲れたよ、しあ教作に陥ろうよって言ってるようにも見えるなって僕はちょっと思って。
なんかそのことをすごくこう、なんていうんですかね、
誠実に至った方がいいとは完璧には思えないんですけど、
とはいえ多少そこに同意できる部分もあるような気もちょっとしちゃってっていう。
だからこそ目の前の人に優しくしたりとか、
スーパーマンとかもそうだと思うんですけど、
手の届く範囲のことからまず考えてみようよっていう風なことだったりとか、
そういうメッセージってなんか本当に今年多かったなって思っていて。
なんかその人間という生き物の限界みたいなものをすごい突きつけてきてるな。
しかもそれは自分自身もそうだなっていう。
諦めることは、諦めることが正義じゃないんですけど、
ただそれを知っておくことは大事っていう風にちょっと思ってます。
なんか結構大石さんの仕事の人格の話が結構衝撃的で面白かったんですけど、
なんやろ、人間の人格を決めてる半分ぐらいって結構忙しさとか疲れみたいなもんやと思ってて、
なんか疲れてるときって、むちゃくちゃ残業してるときとかって殺意しかないですもん、頭ん中。
だから私思うんですよ、人間ってね、疲れないことを一番優先して生きるべきやと思う。
うん、でもそれは本当にそうだと思います。
あの本当に、これ本当にそう思う。だってそうじゃないと優しくなれないもん。
そうですね、余裕がないとやっぱ人に優しさを向けることってちょっとやっぱ難しくなるというか。
でもなかなか仕事というか、そこのやりがいと乗ってるときって比例していくとこもあるからちょっと難しいですよね。
そうなんですよ、だからすごいそこが自分の中でどう切り分ければいいかを、アプリンティス見終わった後にずっと悩んでましたもん。
でもなんか、その仕事の人格がプライベートの人格に侵食してくるっていうことは、逆もあり得ると思ってて。
なんなら、なんかだんだんプライベートの人格が仕事に侵食してきてやばいなってちょっと思ってますもん、なんか。
逆に?
逆に。
あー、なるほど。
年々なんかこう、自由にというか。
いやでもね、その方が社会は良くなるような気がするんだよな、ちょっと。そう思ってるはずなんだけどな。
いやなんかもうすごい、その話だけ別で5時間ぐらい話したいですね。
大井さんという人間の良心がそんなにも追い詰められるトランプと自分を重ねるほどに。
そうか。
それで言うと、僕ちょっとやっぱり趣味に行きすぎてて、ちょっとゆったりしすぎたんで、ちょっと逆に仕事に打ち込むじゃないですけど、みたいなのをちゃんとやったほうがいいんじゃないかみたいな、逆に今なってたりするんですよ。
だからなんか、ちゃんと、なんかマジで一心不乱に働いてみなよみたいなことを言ってくれるようなYouTubeチャンネルが最近見ちゃう。
ちょっと待って。
で、まあなんかきっかけは別のなんか面白いなと思って見てたやつがあったんですけど、結構そのやっぱめっちゃブラックな会社に勤めてたみたいな。今は違うけどみたいな。
けどなんかその時で得たものはあったよみたいなっていう感じの話を聞いたときに、まあ確かにそれも一理あるなみたいな感じはあって。
じゃあそんだけなんか熱心に働いてたっけみたいなって言うと、まあ別に働いてたかなって言うとそんなことはないなみたいな感じもあって。
いや、そんなYouTubeよりね、みはるえんでの桃呼んでください。
確かにその真逆ではあるな。
まあバランスだと思うんですけど、結局それって。
そうなんですよ、そうなんですよ、たぶん。
もうちょっと僕はそこ足してもいいかなっていう。
なるほど。
僕の場合はですよ、僕の状況的にはですよっていうことですよ。
ちょっとあの社会実験的にこう足したらどうなっていくのかを見ていきたい気持ちありますよね。
この期間忙しかったんやなみたいな。
とかね。
見る映画のあれも変わってくる、チョイスも変わってくるかもしれないですね。
かもしれないというか。
で、これもう本当自分ごとなんですけど、ちょっとだけ昇格をしたっていうのもあるんですけど。
あー、なるほどなるほど。
なのでまあちょっと、まあ平社員って普通にヘラヘラしてればいいじゃないですけど、一応ちょっと、昇格しちゃったもんだからみたいなっていうのはやっぱありますよねみたいな。
なんかもう山口さんの顔が面白すぎて。
なんで?こっち?
いやー、あのー、ちょっと時間ないんで、そんなこの話広げないんですけど、
あれさんがさっき言ってた、個人が仕事側に逆に侵食してるって言ってたじゃないですか。
むしろ世の中全体を良くしてるのはそっちの側だと僕は思ってるんですけど。
個人が仕事に侵食することで世界は良くないものになってるっていう感覚は僕はあって。
なるほど。
大人の事情は大人が大人じゃないことによって生まれているっていう言い回しって聞いたことあったりしません?
僕それめちゃくちゃその通りだなと思って。
だからみんなそのなんていうか、世の中ってこうあるべきだよなっていうルールに別に準じてないんですよね。
好き勝手に世界のルールをねじ曲げて解釈して、その場その場で適応してるから、世の中は生きづらいものになってるなって思うんですよ。
っていうのを思うんですけど、この話はもう広げないです。すいません。
すいません。
面白い話ですけどね、この辺ね。
はい、すいません。じゃあここで切って、では最後。
ちょっといいですか?
前田さんの5位から。
ちょっといいですか?すいません。
トイレに行きたいです。
僕も行きます。
すいません。すいません。
ちょっとすぐ戻ってきます。すいません。すいません。
僕も5分くらいちょっと一瞬抜けますので。
ちょっと僕もじゃあ行きます。
みんなトイレ休憩してください。
すいません。すいません。
いやすいません。
ちょっともうトイレが。
そうですよね。
僕もちょっと限界が近かったです。なんでよかったか。
大井さんの話が気になりすぎて。
ほんとちょっと意外な。
いや自分でもそうなんだよな。こんなことになるとは思ってなかった。
いやそう、大井さんの方のやってるね、ポッドキャストの方で
最近映画が楽しめてないみたいな回撮ってるのちょっとやべえと思って。
いやでもやっぱ人生で仕事忙しい時期ってすっぽり映画見れないですよ全然やっぱ。
そうなんですよね。
ほんまそんな余裕ないですもんね。帰って寝るしかできないし。
はい、いけます。
はい、いけます。
で、3位、邪悪なるもの。これも見られた方いないですか?
いや、もう、何にも浮かんでないです。
何も浮かんないですか?これ、ホラー映画なんですけど、どこやったかな、ちょっと待ってください、アルゼンチン?ちょっと適当に言ってます。
邪悪なるもの、アルゼンチン、ホラー映画で、これ前半だけだったらもう今年ベストでした。
で、取り付くものとしての悪魔の表現ってもう抜群に怖くて、なんか悪魔ってやたらと若い女性とかに取り付いて、
なんか暴言吐いたりゲロ吐いたりして、何やねんっていつも思ってるんですけど、本作では、
本作では、こう、疫病みたいに人から人に広がっていく、それで死をもたらすっていう存在なんです、悪魔っていうのが。
で、初めて悪魔が怖いなって思いました。
で、でも結構ショッキングで、なんかほんと絶望を見せられてるっていう感じなんですよ。
これほんとに是非見ていただきたくて、後半ちょっとその悪魔と対峙しようとしていって、
ちょっとなんていうんすかね、バトルモノじゃないですけど、ちょっとそういう感じになっていって、そっからなんかちょっと個人的にはだれちゃって、
もったいなかったんですけど、前半の怖さがちょっと圧倒的でしたね。
はい、聞いてる皆さんも是非見てください。
いや、私これ、みんなの順位に入ってないのが結構ショックで、え?ってなってるんですけど。
いや、めっちゃ迷ってたんです、それ。
迷ってました?
迷ってました、はい。
いいって言っていいのかなっていう、すごい葛藤があるんだよな、サブスタンス。
え、そうなんですか。
いや、なんか、この映画の面白さ自体は、
語るまでもないかなっていう感じなんですけど、
私こう見てるときにずっとなんか既視感があって、なんかこの感覚知ってるぞっていう。
で、これね、もうお酒だと思うんですよね。
うん、ほう。
で、このお酒を飲んだり飲まれたりする人にはわかってもらえると思うんですけど、
お酒飲んでると本当に世界に愛されてるような気持ちになるんですよね。
で、なんか目の前の人たちが、
で、次の日に体中から水分が抜けた、
もうシワッシワのミイラみたいな自分だけがいるんですよね。
で、なんも覚えてなくて、
いや、昨日の自分は自分じゃないんだよって言っても、
You are oneとか言われるんですよ。
はぁはぁはぁはぁはぁ。
もう人事とは思えない。
うん。
で、なんかこの映画結構その、周りの男性人の感想とか聞いてると、
やっぱりあの、自分があの悲しきモンスターを生み出しちゃってる側になってるかもっていうスタンスで見てる人が男性だったら多いんじゃないかなって思うんですけど、
いや、あなたにはあなたのサブスタンスがありますよって思ってて、
はい。
で、あなたのサブスタンスがありますよって思ってて、
一緒に化け物。
はい。あれはまあ女性が主人公だったから、
わかりやすくそういうテーマに、テーマというかね、あれになってるだけで、
一人一人とらわれてるものってありますから。
うん。ま、そうそう。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
それをなんか自分は作ってる側で申し訳ないとかじゃなくて、
自分がね、もうブクブクのモンスターになってるということを、はい、自覚していこうよっていうふうに思ってます。
やったらいい。
で、1位のファイナルテッドブラッド見ました?
見ております。
見てないんです。
いや、これはね、劇場で見逃したことを後悔するべきだと思うんですけどね。
もう、劇場で見てて面白くない瞬間がなかったですね。
うん。面白かったです。
はい。で、そのファイナルディスニーションシリーズ自体は、一回こう綺麗に終わってるんですけど、
その仕切り直しとしても100点かなって思いましたし、
あと、あの劇場で2つ隣の席の人が、こうなんか死が訪れるたびに前のめりでガッツポーズとかしてて、
なんかそういうのもすごい良くて、
なんか、うわ、映画、映画見に来てるって、ホラー映画見に来てるなっていう感じがして、
良かったですね、めっちゃ。
もうなんかあんまりそれ以上に語ることはないぐらいなんですけど、
本作、キャンディーマンのトニー・トッドの遺作でもあるんですけど、
途中で投票中の、投票してるって私全然知らなかったんですけど、
トニー・トッドが出てきて、役の中で、
今を楽しめっていうようなことを言うんですよね。
で、それはなんかやっぱりね、グッときて、
今回10位にした映画にも効かせてやりたいなっていう。
繋がってきましたね。
繋がってきた。
以上です。
すごいわ、やっぱり。
いや、私ほんとなんか、もうちょっとこの5位、みんなとかぶってくるかなと思って、
ワクワクしたのに、びっくりするぐらいかぶってなくて。
5位ってどれでしたっけ?
この5位以内の映画が、
結構もっとこの4人で、ちょっとはかぶるかなと思ったんですけど。
いや、サブスタンスはともかく、他はまあって感じですけどね。
まあ、そうね、ファイナル・デッドブラッドね、ほんと面白かったんですよ。
ほんと面白かったの?
そう、面白かったの。
面白かったんだけど、入れるかって言うとみたいなね、ちょっとね、僕のベストってね。
そう、語ることはないんですよ。
映画の話したすぎるっていうか、したすぎるではないんですけど、
なんかやっぱり純粋に、
理屈抜きでっていう感じですかね。
そうですね。
いいんですよね。
ちゃんとね、フェイントを入れてくれるところが好きっていうか、今回。
ファイナル・デッドブラッド。
これで死ぬと思った?って思ったら、
死ぬと思ったら、
死ぬと思ったら、
死ぬと思ったら、
死ぬと思ったら、
死ぬと思ったら、
死ぬと思ったら、
これで死ぬと思った?って思ったら、
機体を裏切ってくる時が何回かあって、
それがね、大爆笑なんですけど、僕的には。
なんかね、デスヒアリハットなんですよ。
そう、デスヒアリハットですね。
これ、各現場で見せたほうがいいと思う、いろんな。
そうそうそう。
こんなことで人は死ぬと。
そうそうそうそう。
なんか、もう私本当に、
昔、当時、このファイナル・デスニーションシリーズ1作を見てから、やっぱり、
そういう癖がついちゃいましたもんね、思考に。
あー。
ちょっと、例えば帰り道、
今日この道で帰ってみようかなって思った時も、
それをすることで何か変わるんじゃないかなっていう、
死に近づくんじゃないかなっていう風に、
ちょっとでも思ったりするようになりました。
なるほど。
はい、そのシリーズの最新作が、
ちゃんと面白くてめちゃくちゃ感動しましたね。
へー。
すみません、ちょっと皆さんとの映画との温度差が。
いやいやいやいやいや。
温度、温度の意味では全く同等だと思います。
正直、4人とも全然違いますからね、みたいな。
そうですね。
全然違うからねっていう。
うんうん。
なんとなく、そのファイナル・デッド・ブラッド、
面白そうだなって思って見てないんですけど、
勝手な、もうそうですけど、
トム・ブラウンの漫才みたいなことだったんですよね。
まあ、近いのかな?
でも、それこそ忙しい、
仕事で忙しい人こそ見るべき映画だと思いますね。
あ、なるほど。
あ、そうなんだ。
こうやってホラー映画にどんどん寄っていきますから、人は。
なるほど。
なるほど。
でもなあ、忙しさという意味では、
僕はちょっと死神さんのちょっと過労方向、
過労方向というか、
おそらく、
おそらく、
死神さんのちょっと過労、
過労方振りがちょっと気になっちゃったんですけどね。
ああ、確かにね。
死神も大変なんだっていう。
そう、あのー、
一回なんか運命と違うシナリオになってしまって、
それが人数多いと、
それを回収するために、
もう、どんだけ時間かかるの?みたいなことを、
ようやく、こうやるというかね、
時間かけすぎてて、
あのー、生き残っちゃった人、
孫まで生まれちゃってますけど、みたいな。
じゃあ、その人まで殺さなきゃいけないですね、みたいな。
いや、死神さん大変、みたいな。
僕はついついでいけてないわ、みたいな。
ってことをめっちゃ思いましたけどね。
しかも律儀に、
ちゃんと順番守って殺していかないといけないね、
このシリーズは。
ちょっと死神さん、
ちょっと仕事大変そうやなっていうか。
ああ、じゃあ、
死神さんお仕事映画としても楽しめると。
そうですね。
死神さんにすごい感情いいにしてましたね。
はい、では、