新年の始まりとゲスト登場
カランコローン!いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。
本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信キサクロ。
1月26日、第128回の配信です。
本日は、なっしー、そらやん、ゲストの3名でお送りします。
あれ、ちょっと2人とも盛り上がってる。大丈夫?
さあ、新年から新生キサクロでまたやってきますっていうのを前回配信したいんですけど、
今回、ゲスト界で登場するのは、予告していた通り、ゆうこりんでーす。
新年1人目のゲストにお呼びいただきまして、ありがとうございます。
ありがとう。
いやー、やっと久々にゆうこりんに会えて、なっしーは会えてないんですけど、
喋ってるだけなんですけど、テンションMAXで今日はお送りしたいんですが、
今回ゲスト界をやるにあたり、第1回目はゆうこりんに来てほしいよね、みたいな。
久々にゆうこりんと話したよねっていうことで、
お願いしたらゆうこりん、「いいよ!」って快諾してくれたんで、
今日はゆうこりんをゲストにお呼びして、雑談会をしていきたいと思います。
まあでもさ、ちょっと敷居を下げるっていうのもさ、今年のキサクロの目標なんで、
ここに話しに来ることを、そんなゆうこりんも大層に構えなくてよくて、
気楽に話そうね。
ゆうこりんの読書と哲学
ごめんね、ちょっとなっしーのテンションが高すぎてついていけないとか、
そう言ってくれていいし。
でも、ゆうこりん最近どんな感じ?
最近も、仕事は相変わらず忙しいですけれども、
忙しいので。
お久しぶりの方もいるので、自己紹介。
ぜひぜひ。
お願いします。
私は会社員なんですけれども、システムエンジニアで、
なんかバリバリ工学系?理系?なんですけど、
ただ大学は文系だったので、結構哲学とか人文学系の学問が好きな人間でして、
きさくろでも、愛について語ろうみたいなのをさせてもらったりしたよね。
したよね。あったね。愛について語るかい。
そうですね。そういうのも好きです。
なんで私ちょっと、あれ以来もずっと愛について考えてて。
そうなんだ!
あの後も。
なんか、私が愛してても、相手が愛されてるって思うとは限らないじゃん。
そうだね。
相手に愛されてるって感じてもらえるように、愛するにはどうしたらいいのかってことを考えてる。
すごい!ゆうこりんの哲学的思考は、あの後もずっと続いてたんだね。
まあ、そうね。はい。
いや、ごめん。ずっと続いてるって言うと、ずっと考え続けてるっていうぽく聞こえちゃうけど、
まあ、そうではなく、でもふっというふうに、そういうふうに考えている、ゆうこりんは。
そうそうそう。
いいなっていつも思ってるよ。
考えてるわけじゃないけど、考えるテーマとして置いてるって感じかな。
なるほどね。やっぱりゆうこりんといえば、哲学会とか、一緒にやったよねっていうのと、
なんかそれがある?ゆうこりんと振り返って、すごい印象的に残ってる回とか。
今私はその愛の話の続きめっちゃ聞きたいけど、すごい脱線しそうだから我慢してる。
やっぱり私もさ、これ。
続きは別になんかね、難しいけど、今そのキーワードは尊敬だなと思ってる、今ここみたいな感じ。
なんでその思考にたどり着いたかは、ちょっとどう話したらいいんだろう。
めっちゃ聞きたいけど、なんかすごい夜が明けそうだから、ちょっとまた日程調整しようって思って。
ちゃんと話せるのかな。
ちょっとまとまらなくても、最初から聞きたい気持ちがある。
でもなんか、そうゆうこりんは、結構時々ポーンといい問いかけを遠くに投げてくれるから、
そういえばそうだねって言って、話し始める時間がやっぱり結構面白いので、
そらやんの読書事情
ぜひ過去のゆうこりん回を振り返って聞いてみると、面白い発見もありますよ、皆さんってことも差しはさみつつ、
じゃあ今日はそんなゆうこりんの最近の読書事情を聞いていきたいと思います。
最近の読書事情は、肩の力を抜くですかね。
なんか理想は、私哲学好きって言ってるだけで、哲学書を読めるようになりたいと思っているが、
あれ結構読めるようになるまでに、訓練が必要だなと思っていて、読書力というか。
すっごいわかる。
それは理想なのだが、なんかもう疲れてると、読んだところでみたいなところがあり、
なんで、疲れてるときは、漫画読んでるとか、漫画は漫画でも、思考あんまり使わないやつとかを読んでる。
たとえば?
たとえば、ラブコメとか。
かわいい、ラブコメ、どんなやつ?
ラブコメなんかな、ちはやふるとか読んでる。
いいよね、ちはやふる。
ちはやふるはラブコメか。
ラブコメじゃない?
いや、ラブコメだと、ラブコメ要素めっちゃあると思う。
確かに。
あれはでも、スポコンでラブ要素が入ってる。
そうか、スポコンね。
スポコンかも、俳句とか読んだ。
でも、漫画は漫画でも、ちとかあるじゃん。
うん、あるね。
あれはちょっと疲れるじゃん、ちょっとだけ。
ちょっと元気が出たら、あそこまで行けて、もうちょっと元気が出たら、難しい本読むとかに行くかなっていう、
自分の疲れ具合に応じた本を選ぶようにしているのが、最近の読書事情です。
いやでも、わかるっていうか、疲れ具合によっては、このゴリゴリのビジネス書読めないっていうテンションのときは、
そうそう。
そういう話だよね、そういう話というか。
そうなの、そうなの。
でもさ、そらやんもさ、あれ?そらやんはあんまり最近の読書事情は、今までと変化なくって状態?
私は、私さ、すごい本読めるようになって、最近。
最近また本読めるようになったの?
あのね、夜寝室にスマホを持ち込むことをやめたの。
2ヶ月くらい前かな。
そしたら本読めるようになった。
なるほどね。スマホじゃなくて本を読むようになったのね。
うん。最近めっちゃ読める。
なんでスマホ持ち込まなかったら本が読めるの?
なんかもともと最初は、この寝つきが良くなくって、全然話違うんだけど、全然別の文脈で、
もともと寝つきが良くないことをずっと気にかかってて、寝つきが良くなるためにいろいろ取り組んだのね。
でも全然うまくいかなくて、でももしかしたら夜寝る前にスマホ見て寝ちゃうからかもしれないって思って、
もうやめようって思って、私は安眠がしたいと。
そしたらもう別れを告げようと思って、スマホを寝室に持ち込むことをやめて、
で、みんなそうだと思うけど、スマホにアラームついてるからそれで起きるじゃん。
みんなそうしてる人多いと思うんだけど、わざわざデジタル時計買って、2000円のホームセンターで。
それで、それを目覚まし時計にするようにして、スマホを持ち込むことをやめたら、
まず寝つきはめっちゃ良くなったの。
寝つきはめっちゃ良くなって、ただ寝る前、微妙に時間が持て余す、言うて持て余す時間ができて、今までスマホちょっといじってた時間。
その時間に本を読むようになって、しかもそれ読んでるのがね、
私さっき、ゆうこりん、もしかしたらこの人の本読んでるかなって思ったんだけど、
永井玲さんってさ、知ってる?
永井玲。
えー、なんか名前だけ見たことあるけど、
ちょっとね、心身経営の哲学者なんですけど、女性の哲学者なんだけど、
私たちと同じ、同い年くらいなんだけど、
そうですね、その人のエッセイが、すっごい寝る前にちょうどいい感じの文体で、
なんかその人とか、他の人の日記系の本、
最近だと、小賀近子さんって人とかが、その人の日記本も最近すっごい流行ってて、
そういうなんか、日記本を寝る前に読むようになったら、
飛躍的に読書量が上がった。
それ以外たぶんすることがないっていうのと、
なんか人の日記を寝る前に読むって、結構なんか精神的でちょうどいいみたいな。
へー。
なるほどね。
疲れてたりしてても、読みやすいんだ。
で、そしたらたぶん、今日私の話する回じゃないんだけどさ、
このままいくね、とりあえず。
そしたら、日常でスマホを触る時間がちょっと減ったからかわかんないけど、
スマホを触る時間が減って、あんまりスマホに興味がなくなって、
本が読めるようになった。
っていうところに今いる。
福産物ね。
福産物、ほんとに。
ただただ寝たかった。ただただいい睡眠が欲しかったっていう、そこから。
はい、もう以上です、私の話。
ゆうこりんの話しよ。
でも長井玲さんは、今日すすめようと思ってた。
長井玲さんの、すごいなんだろう、なんていうんだろう、
私の知ってるゆうこりんの、こういうふうに日々いろんなことを考えたいなっていう形に、
かなり近いところを彼女は歩いてる気がする。
読んでみる、元気なときに。
ね、本の元気なときに。
ありがとう。
あれもあれなので、ゆうこりん、年末、すいません、これ収録年末なんですけど、年末もあって、ちょっとお疲れ気味ですかね。
いや、2026年だよ、もう。
そうだね、配信は2026年だけど。
大丈夫、私、疲れたり元気だったりのサイクルが早いから。
あ、そうなんだ。
サイクルが早いというよりも、全部仕事に引っ張られるかな。
今はサイクルが早い、早くなった、もう。
どんどんどんどん開発サイクルが早いから。
なるほどね。
結構そうすると、ちょっと引っ張られて大変そうだね。
まあまあ、はい。
まあまあ、でもそのときに、ちはやふるを読んで元気を出しているゆうこりんだもんね。
ありがとう。
なっしーの読書事情は?
ありがとう、聞いてくれて。
私はね、すごい最近、
最近はでも結構小説系もすごい読むようになって、
っていうのは、たぶんゆうこりんとやってたときはさ、まだ私育休だったりしたからさ、
やっぱ育休中って、私めっちゃ元気だったんだなって思ってさ、脳みそ的にも。
で、なんかこう、社会人復帰してからさ、本読もうって思っても、ビジネス書とかが全然開けなくなったんだよね。
仕事してると、これを今読む元気がないっていうのは、さっきのゆうこりんじゃないけど、あって、
冬の読書時間の減少
まあでも、それで逃げてるってわけじゃないけど、だからファンタジーとか小説とかもすごい読むようになって、
それはそれですごく楽しいなって思えるのが最近なのと、
ただ、すごくこの季節、冬に限って言うと、まあ眠いんだよね。
そうなの?
あの、稼働時間がさ、稼働時間が少なくなってさ、こうお布団に入ってから寝るまでのさ、今まで30分ぐらいさ、
起きてられたのがさ、10分とか5分とかしかさ、起きてられなくなって、読書時間がどんどん短くなって、
読む量はなしは、局所的に今減っておりますっていう状況です。
そっか、冬は寝る。
大丈夫なの?
うん。
そらやん、お布団の誘惑に勝てるんだね。すごいねって思ってるよ、今。
いや、逆にお布団の誘惑がきちんと機能してるのがうらやましいよ。
私、ほんとに寝つき悪くて、ずーっと考え事しちゃうもん。
だいぶ、そらやん今度不眠の本とかね、あんたら紹介するよ。
ほんと?
あるかな?
いや、でもめっちゃ読んでる、そういう寝つきよくする系の。
そらやん読んでそうだよね。
私、最近寝つきよくするのがあって、
なんか聞いた話なんだけど、
寝つきよくする、これも副産物なんだけど、
なんか幸せに生きる方法を聞いて、
それは、自分の幸せだった経験を未来に計画すると。
そのためには、何が幸せだったかな?を考えないといけないじゃん。
だから、寝る前に、今週何が幸せだったかな?って考えてたら、いつの間にか寝てる。
熟睡できてる。
いつの間にか寝てるんだ。
自分に導入できる感じがする。
どう?
確かに。
だって、私、ずっとマイナスなことばっか考えてるもん。
そりゃ寝れないわ。
いや、明日の仕事はなんだっけ?とか、
終わんのかな?とか、
今日、あの人に言っちゃったけど、あれ言い方悪かったかな?とか、
今日、私、娘にいい対応ができてたかな?とか、ずっとマイナスなことばっかり考えてるから、
幸せとはほど遠い寝方してた。
そりゃ寝れんわ。
ありがとう、教えてくれて。
これがね、そうなんだと思った。
私も考えてみよう。
でも、これ以上寝つきが早くなったら、ほんとに本読めない。
ちっちゃいことでもいいんだと思うんだけど。
え、でもさ、ちなみにさ、ゆうこりんはさ、その今の読書スタイルはさ、
自分の理想の読書スタイルとはちょっと違うって感じ?
いや、まあ、理想はだから、読書できる人になりたいって思ってるだけで、
でも、そんなアスリート的に頑張る気がないから、今のところ現状で満足しております。
という感じです。
ほどよくね、ほどよく読書を楽しんでいるっていうのが、
ゆうこりんが最初に言ってたみたいな感じですね。
でも私もじゃあ、理想の読書スタイルは何なのかって言われたら、どうなんだろうな。
なんか、読みたい本なのに、全然読み進められないってなると、
それはそれでちょっとストレスなんだけど、
でもすごい読みたかったらさ、通勤時間とかも使って読むからさ、
なんか、今まだそこまでのアドリブ本に当たってないのかなって思って、
でも寝る前に読むものがあるのは幸せって思いながら、
本を置いているって感じかな。
今読む本ないってなると結構、どうしよう、どうしようみたいな気持ちになる。
え、ならない?そらやん。私なるんだけど。
理想の読書スタイル
なったことないけど、でも確かにそうだよね。
なったことないんだ。
読みたい本がないっていう状態ないんだ。そらやん。
読みたい本がない状態を不安に感じることはないかな。
読みたい本がないときはあるよ。
読みたい本がないときはあるけど、どうしようとはならないけど、
どうしようってなる気持ちもちょっとわかる気がする。
わかる?
なんか、なんていうんだろう、心もとない感じ?
あ、そう。心もとないであってるかな?
そわそわするというか。
手持ちぶさた感なのね、すごい私にとっては。
この今、せっかく寝落ちせず元気で、あと30分稼働時間があるのに、
この時間を、何か本を読めたはずなのに読めなくて、そわそわするとか。
手持ちぶさたであるみたいな状態ではあると思う。
だからさ、多分なっしーもさ、なっしーもゆうこりんもさ、
自分本読めますっていう状態が、なんだろう、貴重な条件下というか。
確かにね。
いつもそうではないわけじゃん。
基本現代人はそうじゃん。
疲れてるとか、時間がないとか。
時間があると自分のメンタル的にも整ってるのを、
2条件が揃って初めて本が読める状態になって、
それが1週間の中で、そのチャンスが、
人によってだけど、そんなにないと。
そんなチャンスがあるのに、本がないっていうのは、惜しいっていうふうな気持ちになるなっしーの気持ちはわかる。
ありがとう。わかってくれて。
たぶん、なっしーはいつもうかがってるんだろうね、自分の中で。
あたし本いけるかな?いけないかな?みたいな。
まあ、そうね。
わかんないけど。
しかもさ、それこそさ、ゆうこりんが言ってたようなさ、難しい本にチャレンジしてるときとかさ、
なんか、やっぱもう今日は1ページも読めないみたいな日もあるわけじゃん。
あるよ。
でもなんかさ、でも難しい本で、最後さ、すごいさ、ぐわーって読み切れちゃうときとかもあるじゃん。
あ、最後なんかわかってきて、おもしろくなってきた、ぐわーって読み切っちゃった。
なんか、今すごくもうちょっと読めそうなのに、読み終わっちゃったよ、みたいな。
でも難しい本だし、読み切れると思ってなかったから、次の本も用意してないよ、みたいなさ。
ごめん。
いや、わかるわかる。
でもそういうときはあるよ、そういうテンションのときはあるよ、みたいな。
自分まだいけます。まだまだいけますみたいな。
いけます。まだ自分いけます。
まだいけるんですけど、みたいな。
そういうときにね、なんか、ほんとは誰かとしゃべれたら、たぶん一番いいんだけどね。
そうだよね。
いや、この本読んでさ、ね。
私に電話したらいいんじゃない?
なるほど。ソラヤに電話すればいい。でもソラヤ寝てるかもしれないし、携帯持ち込んでないから、たぶんさ、気づいてもらえない。
だめだった。だめだったよ。ゆうこりん、ゆうこりん、だめだよ。
録音して送りつけとけばいいんだよ。
一人でボソボソ。この本のこういうところがよかったと思うんだけど。
ちょっと待って、ゆうこりん引いてない?ちょっと私とソラヤのさ、久しぶりだからってちょっと引いてないでよ。
そんなことないよ。
そんなことない?大丈夫?
うんうんうん。あ、そんなことないよ。
なんかまあ、なんていう、なんかなし、けっこうストイックだなと思って聞いてた。
確かに。
あ、そう、私ストイック?これで?
なんか読む本がないで焦るっていうよりは、私は、なんか、でもなんか、ぐわーってめっちゃ読みたくなる本に出会うって年に1、2回ぐらいかな、私は。
でも1、2回あるのすごくない?
うんうんうん。
ね。
あ、ほんと?
え、そうじゃない?やっぱ、ぐわーってくるって相当。
だって。
え、直近だとなんだった?
うん。
直近だとなんだったの?
あれかな、あの、アサイリョウの、
インザメガチャージ?
いたー!ゆうこりん、インザメガチャージ!見えなかった。
ゆうこりん、インザメガチャージだよ。
ゆうこりん、もう死活しちゃうの?
ゆうこりん、読んだの?ゆうこりん、どう?あれ、え、どうだった?どうだった?
え、めっちゃ面白かったよね。あの、お死活もしたいと思った。
めっちゃ面白かったよね。
やばい!だめだよ、ゆうこりん。
やっぱり、ほら、ゆうこりんもう死活したいって言ってるよ。
え、いや、あの、この数回前の配信で、
ナッシーがインザメガチャージについてめっちゃ語ってる回があるので、
後で聞いてもらえたら嬉しいんだけど、
もう、ちょっとやばすぎて私が止めにかかってる。
ナッシー目を覚ましてってずっと言ってる回がある。
そう、私お死活すると思うって言って。
え、でもさ、なんか、お死活したいなって思わせちゃう感じだったよね。
あさゆりおさんの書き方っていうかさ、なんだろう、物語に引き込まれる感じが。
お死活したいなって思わせるのかな。
あ、そうでもない?あ、そういうわけじゃない?
え、ゆうこりんはじゃあなんでお死活したいなって思ったの?
あ、でもなんかお死活楽しそうと思って。
思ったな、思ったけど。
なるほど。
でもそんなにお死活したいって、うわーっとはならなかったかも。
あ、そうか。
そんなにナッシーが興味してたんだね。
私がお死活したいって熱慮だとしたら、ゆうこりんは、あ、お死活いいかもな、ぐらいだって感じね。
あ、そうそうそう、なんかそれよりあの本に描かれてる社会構造がめっちゃ面白いなと思った。
あ、そこが面白かったんだ。
そうそうそうそう、それはそこだよね。
具体、え、もうちょっと具体的にいきたいな。
え、具体的にうまくしゃべれるかな。
うまくしゃべろうとしなくていいんだよ、ゆうこりん。
エピソード的にここのシーンが面白かったとかでも全然、その社会構造を表現してる。
あのー、すごいどんどんお死活にはまっちゃってた子がいたじゃん、離婚した主人公なのかな、主人公の娘?
そう、お死活してる女子の2人のうち1人だね。
大学とかで、なんか私も覚えがあって、なんかすごいちゃんと勉強してるというふうに言われることあるじゃん。
留学行くとか、なんだろうな、なんかそういう社会的に認められる学生生活みたいなことをやろうとしてた気がして。
その女の子がね。
で、なんかなんとなく自分にも重ね合わせる部分もあって、
愛と所属欲求の考察
なんか一歩間違えたら、私こういうお死活の、なんて言うんでしょうね、お死活を仕掛ける側いるじゃん。
仕掛ける側いますね。
あの人たちの思惑に乗せられて、お金めっちゃ見ついでる子になってたりするのかな、みたいな。
怖い怖いと思って読んでた。
そうだよね、あの女の子、世間的にはそうだよね、留学を目指して、すごく勉強もできる、これから留学する子っていうふうにイメージがつけられている子だけど、
実はちょっと葛藤とかもあって、全然そうじゃない、自分もいてっていうことの隙をね、お死活にね、絡めとられていくんだよね、っていうのがあって。
いやもう本当に、その子とゆう子にはすごくあれなんだね、シンクロしたんだね、その気持ちがわかるな、みたいな感じになったんだね。
わかるなってなったのと、まあなんかこの、所属とか認められたいとかって、人間誰しも思ってるよな、みたいな部分。
それで最初の話をちょっと回収すると、なんか愛されてると多分いいんだよ、なんだろう、所属欲求とか。
なんか自分がこの世の中にいることを認められていると自分が思っているっていう状態が、愛を感じてる状態なのかなと思っていて、
まあそういうのは親から与えられたりとかするんだろうなと思いつつ、まあそういう自己肯定感というか、そういうの大事だよなって思って読んでた。
なるほどね。おしかつにはまらないために、ゆう子には愛について、おしかつで心を病む人が出ないように、ゆう子には愛について考えてるんだと言っても過言ではない感じだね。
そんなに私はそこまで社会的に全体にいいことを考えているわけではなく、自分の子供に対してそういう気持ち、自分の存在が認められているみたいなことを思える状態にするように、
私はどのように愛せればいいのかっていうのを考えてる。
私、ゆう子林の愛の話、すごい最初から聞きたいっていう風に思ったのが、なんでゆう子林は結局相手が愛されてるって実感がないとダメだよねって思ったって話をしてたから、
なんで愛されてるっていうふうに実感してもらわないといけないって思ったんだろうっていう疑問があって、
でもそれはすごい、なんだろう、結構この話、この質問したら夜が明けるなって思って、ちょっと今日聞けて良かったです。
なるほどって今思いました。
良かったです。
良かったです。
回収できました。
回収できたね。
なるほどな。
まさかあの話がインザメガチャーチンにつながってるとは思わなかったよ。
でも確かにな、自分の娘がこうやって押し勝ちにハマったらって考えないでもないしね。
子供もそうだしね。
友達もそうだよ。
ナッシーだから釣りだよ、釣り。
いやそう、私は自分がやるかもしれないってことは一番恐れたけど、
まあでも、本当に私はもうマジでいつかするんじゃないかなって心の中で思って。
全力で詰めていかないと。
最近の読書事情
愛されてる実感が大事らしいから。
うん。
そういうことで。
ちょっと、ソラヤンがね、全力でためにかかってくれた。
でもやっぱインタビューガチャーチとかはさ、1年に1回出会えるか出会えないかレベルの作品なのでは、これだけいろんな話ができるっていうのは、やっぱ、
でもそれにさ、やっぱ1年に1冊2冊はゆうこりんは出会えてるっていうのは、いい1年な気がするけど。
どうなんだろう、わからない、私はそう思っちゃうけど。
本。
常に出会いたいけどね。
そうね。
まあね。
5円だからね。
5円だしさ、常に出会ってたらさ、日常生活回んなくなっちゃうじゃん。
回るのかな?逆に効率的に日常生活が回るのかな?
確かに。ダッシーはたぶん、私今行けますのときに適切な本がないと心もとなくなるし、
私今行けないってときに読みたい本がいっぱいあると、それはそれでこう、何だろう、やきもきしちゃうんだね。
かわいいね。
やきもきしちゃうね。
かわいいよ。
私全然読めないのに、めっちゃ図書館から本来たよとかあるよ。
かわいい。
ゆうこりんと話すこの時間を、やっぱりもうちょっと続けたいっていうことで、なんと次週もゆうこりんは来てくれます。
ありがとうございます。
次回はゆうこりんが紹介してくれる本の配信したいと思います。
ということで、今日はここまででトークテーマを終了しますがよろしいですか?
ありがとうございます。はい、大丈夫です。
ここまででトークテーマは終了ですが、きさくろではいつでもお便りを大募集しています。
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今後もきさクロスロードは毎週月曜日夜21時よりゆるゆる営業していきます。
本日はお越しいただきありがとうございました。
またお待ちしております。
ゆうこりんまた来週ね。
ありがとうございました。バイバイ。