1. 喫茶クロスロード 本好き達のたまり場
  2. #131 キサクロヘビーリスナー”..
2026-02-16 27:45

#131 キサクロヘビーリスナー”でぃぎーさん”がやってきた!

今日のキサクロゲストはでぃぎー!/おたよりたくさんくれるでぃぎーさん/移住大好きでぃぎーさん/でぃぎーはオーディオブックで読書する/でぃぎーはそらやんの声が好き/でぃぎーはそらやんが暴走する回が好き/これからも好きな本を熱く紹介するぞ!/来週はでぃぎーさんの本紹介!



▼キサクロではおたよりを大募集中!あなたの好きな本教えてね

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サマリー

今回の喫茶クロスロードは、ヘビーリスナーである「でぃぎーさん」をゲストに迎えた。でぃぎーさんは東京出身で高知に移住して8年、様々な土地を転々としながら暮らす「移住大好きマン」である。読書会でナッシーと出会い、キサクロの配信を聞き始めたところ、特にそらやんの熱量あふれる語り口や、時折見せる暴走ぶりに魅了され、熱心なリスナーとなった。でぃぎーさんは、昨年は20冊の本を読んだ一方で、オーディオブックを124タイトル、1000時間以上も聴いたという。オーディオブックは、移動中や作業中にも「耳読」できるため、物語の世界に触れるハードルを下げてくれると語る。また、そらやんの「狂ってる」と評されるほどの熱量や、ナッシーの「森人シリーズ」回のような熱い語り口が、リスナーにとっての「推し活」のような感覚であり、番組の面白さの源泉だと分析した。でぃぎーさん自身も、本に対して強い熱量を持って語るタイプであり、その熱量がリスナーに伝わることを楽しんでいる。来週もでぃぎーさんがゲストとして登場し、おすすめの本を紹介することが予告された。

ゲスト「でぃぎーさん」登場!
カランコローン、いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。
本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信キサクロ。
2月16日、第131回の配信です。
本日は、なっしー、そらやん、ゲストの3名でお送りしまーす。
さて、新年から始まったゲスト会。ちゃんと2人目もお呼びすることができました。
決してノープランではなかったことが証明されております。
ちゃんと計画的にね、やってるね。
計画的に呼べたよね。
誰なのよ。
今日来ていただいたのは。
はーい、どうも。はじめまして。
こんにちは、こんばんは、ディギーです。 よろしくお願いします。
ディギーさんだ。
ついにディギー来たよ、ソナヤン。 どうする?
いや、ディギーさんじゃん。 実在したんだね。
そうなんです。
お便りを送ってくれる あのディギーさんは実在して、
今まさに喫茶苦労に。
ついにこの喫茶クロスロードに。
すごいね。
でしょ?
うれしい。
いやー、感慨深いな。
感慨深いか。
感慨深い。
聞いてる人もさ、ディギーさんのこと 知ってる人絶対多いじゃん。
僕、何回かね、お手紙を出させていただいたんで、
それをね、紹介してもらって、
それはそれでもうめちゃくちゃうれしくて。
いや、私たちがうれしいですよ。
そうだよ。
お便り投稿率ナンバーワンのディギーが 今日来てくれてるんですけど、
ディギーはもともと、私が参加していた 読書会で知り合ったメンバーで、
その読書会のほうでは、今でも不定期に 顔を合わせたりしているんですが、
まあね、私、実はリアルでディギーに 会ったことなくて。
なるほどね。
そうなんだよね。
そうなんだよね。
会いに行きたいと思いつつ、 まだ会えていないのがディギーさんです。
それで、ナッシーがそのキサクロやってるよ っていうのをディギーさんに教えて、
それでディギーさんは キサクロを聞き始めてくれた。
そう、そうです。
そしたら、すっごいいっぱい聞いてくれて、
いっぱいお便りくれて、
YouTubeのコメントもくれて、
私たちが頑張る原動力にもなってくれていて、
しかもなんか配信にも来てくれたっていうことか。
そう、もうあれだよ、ベストフレンズを 最高級で言わなきゃいけないレベルですよ。
本当だよね。
ありがとうございます。
嬉しいな。
キサクロの野望の本好きのお友達が増えるが、
達成できている。
嬉しい。
1人は増えてる。
そうね。
じゃあここでディギーに自己紹介してもらいたいと思います。
お願いします、ディギー。
僕はディギーと言います。
東京出身で、今高知歴8年の移住大好きマンで、
でぃぎーさんの移住と読書ライフ
いろんなところに住みながら暮らしながらっていう生き方をしてます。
仕事はその場のノリでいろいろやり、
親の影響で本がずっと好きで、
読書会に参加してたら、ナッシーがね、
ポッドキャストを始めるって言って、ずっと聞いてます。
ありがとうございます。
嬉しい。
ありがとうございます。
じゃあ今は高知にお住まいで、移住大好きってことは、
他にもいろんなところで暮らしていたんですか?
そうですね、高知県に来る前は北県で暮らしてたり、
その前群馬だったり、
あとフィリピンとかに1年住んでたり、
日本以外もあった。
じゃあそこで仕事を見つけて暮らして。
すごい!
キャリアコンサルティングの人から見たらもう大概なんですけど、
でもそういうのが好きなんで、仕方ないなと思っております。
差し支えない範囲で、どういう仕事をそこでは行った先でするんですか?
多分いろんな仕事になると思うんですけど。
そうですね、イメージとしてはリゾートバイトみたいなのが一番分かりやすいんですけど、
その場に住み込みで働いて、友達作ってみたいな。
飽きたらまた次の場所へっていうような生き方で、
ただ高知もう8年いるんで、結構もうだいぶなじんでて、
そうだよね、高知長いよね。
ずっと高知にいようかなと思ってます。
面白いよね。
今の時代じゃなければ、私はディギーに出会えなかっただろうなって思ってる。
スピーカー 1
そうだね。
ずっと聞きたかったんだけど、その読書会は何なの?
2人の参加している読書会は一体何なの?
私もディギーも、同じタイミングではないんだけど、
ミュージカルプログラムに参加したことがあって、
例の?
そう、例の。私が旦那さんと出会ったミュージカルプログラムがあるじゃん。
例の。
スピーカー 1
そうそう。
ちょっとこの話さするとまた長くなっちゃうからさ、例のにとどめておこう。
これ長くなっちゃうから。
例のやつに、読書会をやりたいって言い出した人がいて、
で、それをやりたい、じゃあ入ろうって言った人が結構いたんだよね、ディギー。
スピーカー 2
そうですね。
なるほど。
ちょうどコロナ禍だったのもあって、結構参加してくれて、
スピーカー 1
そこの絵が結構まだ今でも続いているっていう感じかな。
なるほど。
これ聞いた人、この例のミュージカルプロジェクトって何って感じだけど、
一旦ここではここまでにしておこう。
この先の話ができなくなっちゃうから。
スピーカー 2
そうですね、それ語り出すとなんか厚苦しくなるんで。
スピーカー 1
その話で一回雑談会できるぐらいできるから。
できるね。
じゃあまたそれは次回ということで。
はいはい。
じゃあ今日のね、このゲスト会の恒例となってきました。
最近の読書事情っていうのをね、まずディギーに聞いていきたいと思うんだけど。
そうだね。
スピーカー 1
そもそもなんでこれ聞きたいか、なんでこれ聞きたいか、私もう1回話してもいい?
もう1回話していいよ。
スピーカー 2
はい。
なんで来た人に読書事情を聞きたいかっていうと、
読書と生活の良い塩梅って人それぞれだなって私も思ってて、
年間100冊とか読むの大変だけど、
スピーカー 1
なんか本が好きってなるとすごいいっぱい読まなきゃいけないとか、
なんかそういうふうにどうしても思ってしまいがちだけど、
生活と読書を良い塩梅でできる人が増えるときっといいよねって、
私はこのキサクロの配信をやり始めてから思うようになって、
スピーカー 1
なので、ねぎえさんにも最近生活と読書をどういうふうにやりくりしているかとか、
それが自分にとって今はいい感じなのか、そうじゃない感じかもしれないとか、
そういうところをちょっと聞いてみたいなと思って。
おりまする。
了解です。
そうですね、リアルに読んだ本は、
昨年、2025年の話をすると、
スピーカー 2
だいたい20冊ぐらいでだいぶ読めてないなって、
今までの自分の歴史からすると、
スピーカー 2
年100冊ぐらいずっと目標にしてやってきたんだけど、
ここ2年ぐらいはオーディオブックが非常に賞に合うんで、
スピーカー 1
賞に合う。
賞に合うんですか。
スピーカー 2
賞に合うんです。やっぱり聞きやすいし、
仕事しながら聞けたりもするから、
スピーカー 2
すごい聞けるんですよね。
2025年はオーディオブックを一応124タイトル聞きまして、
延べ時間多分1000時間超えてくるんですけど、
1000時間って言うと40日とかなんですよね。
スピーカー 2
俺1ヶ月以上寝ないでオーディオブックを聞いてるみたいな去年。
そんな生活だったんですけど、
スピーカー 2
やっぱり耳ってどうしても僕の今の生活スタイルって余ることが多いんで、
ラジオを聞いたり、オーディオブックだったり、
YouTubeだったりっていうのを流しながら何かしてることが多いんですけど、
それがすごく助かってるという言い方がいいのかわかんないけど、
オーディオブックがこれだけいろんな新しい本をどんどん作ってくれて、
スピーカー 2
ものすごく助かってますね。
スピーカー 1
まさにそらやんの仕事。
そうだね、ありがたい話だ。
すごいですよ、本当プロの声優さんの演じ分けとか、
スピーカー 2
感情とか、あと本によっては効果音がついてたりするのもあったりして、
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
もうちょっとなんか、映画と言っても差し支えないぐらいの感覚で楽しんでるんで、
オーディオブックあってよかったなって思ってます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
でもそう、ディギー本当に変わった本というか尖った本もめっちゃ読むからさ、
読書の幅はまじでそらやんレベルで広いと思うんだよね。
スピーカー 1
ディギーさんのほうが広いと思うな。
ジャンルはちょっと違うかもしれないけど、
あ、そういうタイトルの本読んじゃうの?みたいなところとか、
すごいいつも私はディギーが読書会で選書してくるやつをめっちゃ誘って読んで、
で、キサクロで配信してるみたいなのはすごいやってて。
スピーカー 2
それ本当嬉しいですよね、やっぱね。
嬉しいよね。
嬉しいですよ。
むなっしーにいかに刺すかみたいなね。
スピーカー 1
なるほど。
それが楽しい。
刺さり率結構高いの、私ディギー、まじで。
いや、そうなんだよな。
でもじゃあディギーは結構そうやって、今は耳読が生活のリズムの一つとして定着してる感じなんだね。
そうだね。
僕はやっぱ物語をほとんど取り入れていきたいんで、
スピーカー 2
そこのハードルを下げてくれるオーディオブックがすごい助かるし、
前、なっしーも日常生活にSFとかファンタジーを取り込むのがいいかもしれないっていうことを言ってたと思うんだけど、
具体的に何かそれが役に立つとか立たないとかっていうことはちょっとわからないけど、
ただ心が豊かになるというか、
そういう物語に出会えて、すごいこれ読めてよかったっていう思いができる確率が上がってるんで、
それもね、やっぱいいですよね。
なるほどな。意外にもここにも物語を読めると嬉しい人がいた。
スピーカー 1
日常に物語を。
スピーカー 2
あんまり言語化はできないんですけど、日常に物語があったら。
スピーカー 1
なんかね、やっぱ、どうしても知識として吸収する本もさ、大事だと思うしさ、学ぶのも大事だと思うけど、いいよね。
物語にめっちゃ没頭してる時間とかさ、
そうだね。
ぐわーって読める感覚とかがさ、日常生活にたまにあると、それはそれでめりはりになるよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
キサクロの魅力とそらやんへの想い
スピーカー 1
でもそう、ディギーはそうなったときの熱量が、まじで読書会でもすごいよ。
ぐわーってさ、言ってくれるからさ。
緊張してるよ、ディギー。大丈夫?ちっちゃいよ、ちっちゃい声が。
大丈夫、大丈夫。
スピーカー 1
それはもうディギーに質問したいことあるんだよね。
めっちゃありますよ。めっちゃある。
スピーカー 1
まず本当に、こんな抜粋なポッドキャストを聞いてくださっていることへの感謝が尽きない。
本当に、本当にありがたいと思ってて、本当にありがたいと思ってて、
まずそこだよ。
スピーカー 1
やっぱ、ポッドキャストはやりたいからやってるんだけど、でもやっぱり聞いてくれている人がいると、すごい続けるモチベーションというか、心の支えにはなる。
そういう意味で本当に、ありがたいなって思ってて、
だから、なんでこんな聞いてくださっているんだろうっていうことを、すごい聞きたい。
聞いちゃうの?
何がそんなに面白い、何がそんなに面白いと思っていただけているのかみたいな。
あー、なるほど。
スピーカー 1
そう。
そうですよね。作ってる方は気になりますよね、やっぱりね。
僕はいくつかポッドキャストとか聞いたりしている中に、きさくろもあるんですけど、
何ですかね、やっぱり最初はナッシーがね、ポッドキャストやるよ、本好きのラジオやるよっていうのを言ってくれて、
友達がやってるなら聞こうかなぐらいの軽いノリで聞き始めたんですね。
当然ナッシーを目当てに聞き始めたんだけど、途中からあれと、何この人っていう感じで、
そらやんがね、幅を聞かせてきて、
幅を聞かせてきた。
幅を聞かせてきて、なんかね、ちょいちょいそらやんが、ちょっとおかしくなる回が増えてきて。
スピーカー 1
増えてきている。
スピーカー 2
増えてきて、最初なんかちょっと、うわ、今回めちゃくちゃ面白かったなみたいなことがね、ちょっとあったんですよね。
すごい話が脱線しつつも、ものすごい情熱で、その本のことを語るっていう部分にちょっと心を打たれたというか、
そらやんのね、すごい。
そういうことがあって、そらやんの暴走に心を打たれて、なんかちょっとお便り出してみようとか思ったり、
こうなんか、同じ回を何回も聞いたりとかしてて、
あと、声がね、声がすごいかわいいじゃないですか。
ありがとうございます。
わかる。
あの、ウフフって笑うじゃないですか。
うん。
それがね、なんかちょっとVTuber見てる感覚になってきてたんだね。
あー、そうなんだ。
そうそうそう。
ある種の、僕にとっても押し勝つみたいな、
スピーカー 2
押し勝つといえば、インザメガチャーチなんですけど、
スピーカー 1
やばいやばいやばい。
どうしたどうした。
やばいよ。
インザメガチャーチの話します?
だから、ずっと、なんだろうな、そらやんを追いかけてる部分ありますね。
スピーカー 1
おー。
へー。
そうなんだ。
じゃあ、やっぱ私が狂ってる方がいいんだ。
僕にとっては、それが一番いいですね。
やっぱあの、冷静にね、なんか淡々と本紹介されても、
これあの、読書会でもよくあるんですけど、
やっぱ自分が載ってないと、なんか進め、進める時にこううまく言葉が出ないとかっていうのもあるんで。
スピーカー 1
それはそうですね。
本当に心から進めたいなっていう本が、本の時のそらやんの、ちょっとこう、
なんかこう、自分を抑えきれない感じみたいなのが、めちゃくちゃ楽しいですね。
へー。
スピーカー 2
これをいいと言っていいのかわかんないけどね、なんかね。
だから、そのままで、そのままでいてほしいなって思ってます。
そのままでいます。
いや、でもわかる。私も、私もナッシーの森人シリーズの回が、
スピーカー 2
はいはいはい。
一番好きなので。
あー、なるほどね。いや、よかったっすよね。
上橋奈穂さん推したやつね。
あの時のナッシーの熱量は本当に素晴らしかったなって、
うんうんうん。
スピーカー 1
思うから、やっぱそれが大事なんだな。
まあそうね。
なるほどなー。
え、じゃあ私が狂ってることが楽しいと思える人は、
キサクロ聞くのに向いてる人なのか?
誰だよ。
スピーカー 1
いや、まあでも、まあでもそうだよね。
熱量、熱量を高く紹介しているこのスタンスは、続けてもいいってことなんじゃない?
たとえちょっと暴走しても。
なるほどね。
で、リギーさんみたいな人がある日聞いてくれることを待つと、我々は。
まあ待つというか、っていう人に届けるように、届くように。
届くようにね。
たまにさ、なんかうちらちょっと反省もするんですよ。
真面目だからね。
今回ちょっと。
特に私、真面目だからさ、終わった後とかに熱量高くしゃべっちゃった後って、
いや、今日ちょっと私なんかテンションおかしかったよね、みたいな。
スピーカー 1
我に変えるんだよね。
そうそうそうそう。
めっちゃしゃべり倒した後に、いやでもなんかちょっともうちょっとうまく伝えられたかもしれないみたいな話を、
収録終わった後にしてたりするんだけど、
なんかそこは、あんまり気にしなくてよかったのかなって。
私だから上橋直穂さんからすごいちょっと反省してたもん。
なんか、今日私ちょっとおかしかったなみたいな。
そういうのもあるから、なんか、おー、逆にそこをいいなって思ってくれる人がいるんだなって思ったことに、すごい今。
まあね、それをなんか意図的にやるのは結構難しいことではあると思うんですけど。
そうだね。
でも自然とこう、湧き出ちゃったものだったら、すごくいいと思いますね。
やっぱり、私も、最近流行ってる本入れといた方がいいかなって思うこと多々あるんですけど、
スピーカー 1
やっぱり、自分の好きな本を紹介していこうと。
もちろんね、自分の一番、ナルセみたいにさ、
自分の好きな本が時代の潮流にそう、合ってるときは一番いいんだけど。
スピーカー 1
そうだね。
そうそうそうそう、十二国記とかさ。
スピーカー 1
そう、ナルセ回とかすごいよかったよ、それ。
ナルセはね、いやーいいよね。
スピーカー 2
いや、ナルセいいっすよね。
俺も最新作まだ読めてないですけど、過去の2作は読んでるんで。
それはまだネタバレしちゃダメ。まだダメだよ。
いやーもう言えないけど、もう。
それは早く言いたくてしょうがない。
スピーカー 1
もう本当に美しく完結していますので。
いや、楽しみっす読むのは。
スピーカー 1
もういいの?それはもう、もうディギュエの質問はないの?
いやーあるあるあるある。
でも、自分が狂ってるか、自分がおかしくなってるかおかしくなっていないかは、
私も分かっていないから、覚えてる限りでいいんですけど、どの回が狂ってました?
記憶が。
いやーこれがね、そうなんですよ、何個か聞き直して探したんですけど、
ちょっとビンゴのが出てこなくて。
探してくれてるのありがたすぎる。
ただまあ、それが心から進めてるみたいな回で言うと、
82回のようこそひなむどう書店へとか、
いやーもう。
僕も気になっちゃってあれで、あの後読んで、最高だなって思ってるんですけど。
最高ですよね。
いやーそうなんすよ。
あとあの、なっしー会のインザメガチャーチ、
あれすごいよかった。
あれに関しては俺はなっしーとちょっと意見が違って、
スピーカー 2
僕は結構救いの物語だなって思ったんで。
でもそれに必死で止めるそらやんみたいな。
釣り、釣りだよ釣りって言って。
なっしー押し勝つはダメだ、釣りにしとけって。
そうそうそう。
そう、そらやんにめっちゃ止められる。
そこからの年末おつかれっちで、
ああやっぱ私押し勝つしてたわキサクロに、
っていう着地するその伏線回収の見事さみたいな。
最高でしたねその流れ。
そう、キサクロに没頭して、
スピーカー 1
なんとか私は。
でもディギーの見解もすごい面白かった。
スピーカー 1
それも聞きたい。
インザメガチャーチは、あれは希望なんですよねディギー。
そうなんですよ、僕にとってはむしろすがすがしい独語感っていうか、
スピーカー 1
すがすがしい独語感。
そう、なんだって。
スピーカー 2
みんなが狂っていくんですよねやっぱね。
押し勝つにね。
そう、狂うこと、でも狂ってるけどみんな本当に幸せそうで、
狂いって救いなんだなっていうのが、なんかすごいね僕は感じて。
なるほど。
スピーカー 2
いろんな取り方をする人はいると思うんですけど。
僕にとってはものすごくいい本でしたね。
正直読む前はナッシーのちょっと引っ張られるというか疲れちゃうかもっていうのを恐れてたんですけど、
ちょっとあまりにも気になって読んでみたら、
スピーカー 2
何これ最高じゃんってなって。
なるほど。
そうだちょっとアサイリョウさんへのちょっと興味も湧いたんで、
これからちょっと追っかけようかなって思ってますね。
インザメガチャーチネタバレかよ。
全員読んで再開しますか?
そうですね。
半年後に。
シャボンディ諸島で。
どの気持ちにソラヤンがなったのかちょっと気になるよね。
どっちかなみたいな。
そうなんですね。
みんなのどう思ったのかすごい興味ありますね。
いやでもさ、やっぱりリギーにもさ、本は紹介してもらいたいよねソラヤン。
それはそうですね。
だよね。
半年後じゃなくてね。
いやそう、だから、なんと来週もリギーが来ます。
スピーカー 1
そして本を紹介します。
「狂気」と「救い」の読書体験
というわけで。
やったー。
やったー。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
リギーが。
やっぱさ、ナッシーの本の紹介も、私はいつも楽しみだし、
自分の本の紹介をするのもすごい楽しみだけど、
やっぱゲストが本を紹介してくれることの面白さたるや。
スピーカー 1
だってね、絶対さ、2人からは出てこない本だからさ。
そうだね。
めっちゃ嬉しい。
なんかそういうのを選びました。
スピーカー 2
選びましたというかもう紹介するのはこれしかないなっていう感じで。
スピーカー 1
やばいこれしかない。
選びました。
わくわく。
わくわく。
だけど今日は、じゃあ一旦ここで終わりにしようと思います。
来週もお楽しみに。
スピーカー 2
ありがとうございました。
ここまででトークテーマは終了ですが、
スピーカー 1
きさくろではいつでもお便りを大募集しています。
トークのご感想や本にまつわるお悩みなどをぜひご投稿ください。
ポッドキャストやノートにお便り投稿フォームのリンクをご用意しておりますので、
そちらからご投函いただけると嬉しいです。
今後もきさくろスロードは毎週月曜日夜21時よりのんびり営業していきます。
本日はお越しいただきありがとうございました。
またお待ちしております。
また来週。
27:45

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