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スピーカー 2
いろんなところに住みながら暮らしながらっていう生き方をしてます。
仕事はその場のノリでいろいろやり、
親の影響で本がずっと好きで、
読書会に参加してたら、ナッシーがね、
ポッドキャストを始めるって言って、ずっと聞いてます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
嬉しい。
ありがとうございます。
スピーカー 1
じゃあ今は高知にお住まいで、移住大好きってことは、
他にもいろんなところで暮らしていたんですか?
スピーカー 2
そうですね、高知県に来る前は北県で暮らしてたり、
その前群馬だったり、
スピーカー 2
あとフィリピンとかに1年住んでたり、
スピーカー 1
日本以外もあった。
じゃあそこで仕事を見つけて暮らして。
すごい!
スピーカー 2
キャリアコンサルティングの人から見たらもう大概なんですけど、
でもそういうのが好きなんで、仕方ないなと思っております。
スピーカー 1
差し支えない範囲で、どういう仕事をそこでは行った先でするんですか?
多分いろんな仕事になると思うんですけど。
スピーカー 2
そうですね、イメージとしてはリゾートバイトみたいなのが一番分かりやすいんですけど、
その場に住み込みで働いて、友達作ってみたいな。
飽きたらまた次の場所へっていうような生き方で、
ただ高知もう8年いるんで、結構もうだいぶなじんでて、
スピーカー 1
そうだよね、高知長いよね。
スピーカー 2
ずっと高知にいようかなと思ってます。
スピーカー 1
面白いよね。
今の時代じゃなければ、私はディギーに出会えなかっただろうなって思ってる。
そうだね。
ずっと聞きたかったんだけど、その読書会は何なの?
2人の参加している読書会は一体何なの?
私もディギーも、同じタイミングではないんだけど、
ミュージカルプログラムに参加したことがあって、
例の?
そう、例の。私が旦那さんと出会ったミュージカルプログラムがあるじゃん。
例の。
スピーカー 1
そうそう。
ちょっとこの話さするとまた長くなっちゃうからさ、例のにとどめておこう。
これ長くなっちゃうから。
例のやつに、読書会をやりたいって言い出した人がいて、
で、それをやりたい、じゃあ入ろうって言った人が結構いたんだよね、ディギー。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なるほど。
ちょうどコロナ禍だったのもあって、結構参加してくれて、
そこの絵が結構まだ今でも続いているっていう感じかな。
なるほど。
これ聞いた人、この例のミュージカルプロジェクトって何って感じだけど、
一旦ここではここまでにしておこう。
この先の話ができなくなっちゃうから。
スピーカー 2
そうですね、それ語り出すとなんか厚苦しくなるんで。
スピーカー 1
その話で一回雑談会できるぐらいできるから。
できるね。
じゃあまたそれは次回ということで。
はいはい。
じゃあ今日のね、このゲスト会の恒例となってきました。
最近の読書事情っていうのをね、まずディギーに聞いていきたいと思うんだけど。
そうだね。
そもそもなんでこれ聞きたいか、なんでこれ聞きたいか、私もう1回話してもいい?
もう1回話していいよ。
スピーカー 2
はい。
なんで来た人に読書事情を聞きたいかっていうと、
スピーカー 1
読書と生活の良い塩梅って人それぞれだなって私も思ってて、
年間100冊とか読むの大変だけど、
なんか本が好きってなるとすごいいっぱい読まなきゃいけないとか、
なんかそういうふうにどうしても思ってしまいがちだけど、
生活と読書を良い塩梅でできる人が増えるときっといいよねって、
私はこのキサクロの配信をやり始めてから思うようになって、
なので、ねぎえさんにも最近生活と読書をどういうふうにやりくりしているかとか、
それが自分にとって今はいい感じなのか、そうじゃない感じかもしれないとか、
そういうところをちょっと聞いてみたいなと思って。
おりまする。
スピーカー 2
了解です。
そうですね、リアルに読んだ本は、
昨年、2025年の話をすると、
だいたい20冊ぐらいでだいぶ読めてないなって、
今までの自分の歴史からすると、
年100冊ぐらいずっと目標にしてやってきたんだけど、
ここ2年ぐらいはオーディオブックが非常に賞に合うんで、
スピーカー 1
賞に合う。
賞に合うんですか。
スピーカー 2
賞に合うんです。やっぱり聞きやすいし、
仕事しながら聞けたりもするから、
すごい聞けるんですよね。
2025年はオーディオブックを一応124タイトル聞きまして、
スピーカー 1
延べ時間多分1000時間超えてくるんですけど、
スピーカー 2
1000時間って言うと40日とかなんですよね。
俺1ヶ月以上寝ないでオーディオブックを聞いてるみたいな去年。
そんな生活だったんですけど、
やっぱり耳ってどうしても僕の今の生活スタイルって余ることが多いんで、
ラジオを聞いたり、オーディオブックだったり、
YouTubeだったりっていうのを流しながら何かしてることが多いんですけど、
それがすごく助かってるという言い方がいいのかわかんないけど、
オーディオブックがこれだけいろんな新しい本をどんどん作ってくれて、
ものすごく助かってますね。
スピーカー 1
まさにそらやんの仕事。
そうだね、ありがたい話だ。
スピーカー 2
すごいですよ、本当プロの声優さんの演じ分けとか、
感情とか、あと本によっては効果音がついてたりするのもあったりして、
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
もうちょっとなんか、映画と言っても差し支えないぐらいの感覚で楽しんでるんで、
オーディオブックあってよかったなって思ってます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
でもそう、ディギー本当に変わった本というか尖った本もめっちゃ読むからさ、
読書の幅はまじでそらやんレベルで広いと思うんだよね。
ディギーさんのほうが広いと思うな。
ジャンルはちょっと違うかもしれないけど、
あ、そういうタイトルの本読んじゃうの?みたいなところとか、
すごいいつも私はディギーが読書会で選書してくるやつをめっちゃ誘って読んで、
で、キサクロで配信してるみたいなのはすごいやってて。
スピーカー 2
それ本当嬉しいですよね、やっぱね。
スピーカー 1
嬉しいよね。
スピーカー 2
嬉しいですよ。
むなっしーにいかに刺すかみたいなね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それが楽しい。
スピーカー 1
刺さり率結構高いの、私ディギー、まじで。
いや、そうなんだよな。
でもじゃあディギーは結構そうやって、今は耳読が生活のリズムの一つとして定着してる感じなんだね。
スピーカー 2
そうだね。
僕はやっぱ物語をほとんど取り入れていきたいんで、
そこのハードルを下げてくれるオーディオブックがすごい助かるし、
前、なっしーも日常生活にSFとかファンタジーを取り込むのがいいかもしれないっていうことを言ってたと思うんだけど、
具体的に何かそれが役に立つとか立たないとかっていうことはちょっとわからないけど、
ただ心が豊かになるというか、
そういう物語に出会えて、すごいこれ読めてよかったっていう思いができる確率が上がってるんで、
それもね、やっぱいいですよね。
スピーカー 1
なるほどな。意外にもここにも物語を読めると嬉しい人がいた。
日常に物語を。
スピーカー 2
あんまり言語化はできないんですけど、日常に物語があったら。
スピーカー 1
なんかね、やっぱ、どうしても知識として吸収する本もさ、大事だと思うしさ、学ぶのも大事だと思うけど、いいよね。
物語にめっちゃ没頭してる時間とかさ、
そうだね。
ぐわーって読める感覚とかがさ、日常生活にたまにあると、それはそれでめりはりになるよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
でもそう、ディギーはそうなったときの熱量が、まじで読書会でもすごいよ。
ぐわーってさ、言ってくれるからさ。
緊張してるよ、ディギー。大丈夫?ちっちゃいよ、ちっちゃい声が。
スピーカー 2
大丈夫、大丈夫。
スピーカー 1
それはもうディギーに質問したいことあるんだよね。
めっちゃありますよ。めっちゃある。
まず本当に、こんな抜粋なポッドキャストを聞いてくださっていることへの感謝が尽きない。
本当に、本当にありがたいと思ってて、本当にありがたいと思ってて、
まずそこだよ。
やっぱ、ポッドキャストはやりたいからやってるんだけど、でもやっぱり聞いてくれている人がいると、すごい続けるモチベーションというか、心の支えにはなる。
そういう意味で本当に、ありがたいなって思ってて、
だから、なんでこんな聞いてくださっているんだろうっていうことを、すごい聞きたい。
聞いちゃうの?
何がそんなに面白い、何がそんなに面白いと思っていただけているのかみたいな。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
そうですよね。作ってる方は気になりますよね、やっぱりね。
僕はいくつかポッドキャストとか聞いたりしている中に、きさくろもあるんですけど、
スピーカー 1
何ですかね、やっぱり最初はナッシーがね、ポッドキャストやるよ、本好きのラジオやるよっていうのを言ってくれて、
スピーカー 2
友達がやってるなら聞こうかなぐらいの軽いノリで聞き始めたんですね。
当然ナッシーを目当てに聞き始めたんだけど、途中からあれと、何この人っていう感じで、
そらやんがね、幅を聞かせてきて、
スピーカー 1
幅を聞かせてきた。
スピーカー 2
幅を聞かせてきて、なんかね、ちょいちょいそらやんが、ちょっとおかしくなる回が増えてきて。
スピーカー 1
増えてきている。
スピーカー 2
増えてきて、最初なんかちょっと、うわ、今回めちゃくちゃ面白かったなみたいなことがね、ちょっとあったんですよね。
すごい話が脱線しつつも、ものすごい情熱で、その本のことを語るっていう部分にちょっと心を打たれたというか、
スピーカー 1
そらやんのね、すごい。
スピーカー 2
そういうことがあって、そらやんの暴走に心を打たれて、なんかちょっとお便り出してみようとか思ったり、
こうなんか、同じ回を何回も聞いたりとかしてて、
あと、声がね、声がすごいかわいいじゃないですか。
スピーカー 1
ありがとうございます。
わかる。
スピーカー 2
あの、ウフフって笑うじゃないですか。
うん。
それがね、なんかちょっとVTuber見てる感覚になってきてたんだね。
スピーカー 1
あー、そうなんだ。
そうそうそう。
スピーカー 2
ある種の、僕にとっても押し勝つみたいな、
押し勝つといえば、インザメガチャーチなんですけど、
スピーカー 1
やばいやばいやばい。
どうしたどうした。
やばいよ。
スピーカー 2
インザメガチャーチの話します?
だから、ずっと、なんだろうな、そらやんを追いかけてる部分ありますね。
スピーカー 1
おー。
へー。
そうなんだ。
じゃあ、やっぱ私が狂ってる方がいいんだ。
スピーカー 2
僕にとっては、それが一番いいですね。
やっぱあの、冷静にね、なんか淡々と本紹介されても、
これあの、読書会でもよくあるんですけど、
スピーカー 2
やっぱ自分が載ってないと、なんか進め、進める時にこううまく言葉が出ないとかっていうのもあるんで。
スピーカー 1
それはそうですね。
スピーカー 2
本当に心から進めたいなっていう本が、本の時のそらやんの、ちょっとこう、
なんかこう、自分を抑えきれない感じみたいなのが、めちゃくちゃ楽しいですね。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
これをいいと言っていいのかわかんないけどね、なんかね。
だから、そのままで、そのままでいてほしいなって思ってます。
スピーカー 1
そのままでいます。
いや、でもわかる。私も、私もナッシーの森人シリーズの回が、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
一番好きなので。
スピーカー 2
あー、なるほどね。いや、よかったっすよね。
スピーカー 1
上橋奈穂さん推したやつね。
あの時のナッシーの熱量は本当に素晴らしかったなって、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
思うから、やっぱそれが大事なんだな。
まあそうね。
なるほどなー。
え、じゃあ私が狂ってることが楽しいと思える人は、
キサクロ聞くのに向いてる人なのか?
誰だよ。
いや、まあでも、まあでもそうだよね。
熱量、熱量を高く紹介しているこのスタンスは、続けてもいいってことなんじゃない?
たとえちょっと暴走しても。
なるほどね。
で、リギーさんみたいな人がある日聞いてくれることを待つと、我々は。
まあ待つというか、っていう人に届けるように、届くように。
届くようにね。
たまにさ、なんかうちらちょっと反省もするんですよ。
真面目だからね。
今回ちょっと。
スピーカー 1
特に私、真面目だからさ、終わった後とかに熱量高くしゃべっちゃった後って、
いや、今日ちょっと私なんかテンションおかしかったよね、みたいな。
我に変えるんだよね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
めっちゃしゃべり倒した後に、いやでもなんかちょっともうちょっとうまく伝えられたかもしれないみたいな話を、
収録終わった後にしてたりするんだけど、
なんかそこは、あんまり気にしなくてよかったのかなって。
私だから上橋直穂さんからすごいちょっと反省してたもん。
なんか、今日私ちょっとおかしかったなみたいな。
そういうのもあるから、なんか、おー、逆にそこをいいなって思ってくれる人がいるんだなって思ったことに、すごい今。
スピーカー 2
まあね、それをなんか意図的にやるのは結構難しいことではあると思うんですけど。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
でも自然とこう、湧き出ちゃったものだったら、すごくいいと思いますね。
スピーカー 1
やっぱり、私も、最近流行ってる本入れといた方がいいかなって思うこと多々あるんですけど、
やっぱり、自分の好きな本を紹介していこうと。
もちろんね、自分の一番、ナルセみたいにさ、
自分の好きな本が時代の潮流にそう、合ってるときは一番いいんだけど。
そうだね。
そうそうそうそう、十二国記とかさ。
スピーカー 1
そう、ナルセ回とかすごいよかったよ、それ。
ナルセはね、いやーいいよね。
スピーカー 2
いや、ナルセいいっすよね。
俺も最新作まだ読めてないですけど、過去の2作は読んでるんで。
スピーカー 1
それはまだネタバレしちゃダメ。まだダメだよ。
いやーもう言えないけど、もう。
それは早く言いたくてしょうがない。
もう本当に美しく完結していますので。
スピーカー 2
いや、楽しみっす読むのは。
スピーカー 1
もういいの?それはもう、もうディギュエの質問はないの?
いやーあるあるあるある。
でも、自分が狂ってるか、自分がおかしくなってるかおかしくなっていないかは、
私も分かっていないから、覚えてる限りでいいんですけど、どの回が狂ってました?
スピーカー 2
記憶が。
いやーこれがね、そうなんですよ、何個か聞き直して探したんですけど、
ちょっとビンゴのが出てこなくて。
スピーカー 1
探してくれてるのありがたすぎる。
ただまあ、それが心から進めてるみたいな回で言うと、
スピーカー 2
82回のようこそひなむどう書店へとか、
いやーもう。
スピーカー 2
僕も気になっちゃってあれで、あの後読んで、最高だなって思ってるんですけど。
スピーカー 1
最高ですよね。
スピーカー 2
いやーそうなんすよ。
あとあの、なっしー会のインザメガチャーチ、
あれすごいよかった。
スピーカー 2
あれに関しては俺はなっしーとちょっと意見が違って、
僕は結構救いの物語だなって思ったんで。
でもそれに必死で止めるそらやんみたいな。
釣り、釣りだよ釣りって言って。
スピーカー 1
なっしー押し勝つはダメだ、釣りにしとけって。
そうそうそう。
そう、そらやんにめっちゃ止められる。
スピーカー 2
そこからの年末おつかれっちで、
ああやっぱ私押し勝つしてたわキサクロに、
っていう着地するその伏線回収の見事さみたいな。
最高でしたねその流れ。
そう、キサクロに没頭して、
スピーカー 1
なんとか私は。
でもディギーの見解もすごい面白かった。
それも聞きたい。
インザメガチャーチは、あれは希望なんですよねディギー。
スピーカー 2
そうなんですよ、僕にとってはむしろすがすがしい独語感っていうか、
スピーカー 1
すがすがしい独語感。
そう、なんだって。
スピーカー 2
みんなが狂っていくんですよねやっぱね。
スピーカー 1
押し勝つにね。
スピーカー 2
そう、狂うこと、でも狂ってるけどみんな本当に幸せそうで、
狂いって救いなんだなっていうのが、なんかすごいね僕は感じて。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
いろんな取り方をする人はいると思うんですけど。
僕にとってはものすごくいい本でしたね。
正直読む前はナッシーのちょっと引っ張られるというか疲れちゃうかもっていうのを恐れてたんですけど、
ちょっとあまりにも気になって読んでみたら、
何これ最高じゃんってなって。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そうだちょっとアサイリョウさんへのちょっと興味も湧いたんで、
これからちょっと追っかけようかなって思ってますね。
スピーカー 1
インザメガチャーチネタバレかよ。
全員読んで再開しますか?
スピーカー 2
そうですね。
半年後に。
スピーカー 1
シャボンディ諸島で。
どの気持ちにソラヤンがなったのかちょっと気になるよね。
どっちかなみたいな。
そうなんですね。
スピーカー 2
みんなのどう思ったのかすごい興味ありますね。
スピーカー 1
いやでもさ、やっぱりリギーにもさ、本は紹介してもらいたいよねソラヤン。
それはそうですね。
だよね。
半年後じゃなくてね。
いやそう、だから、なんと来週もリギーが来ます。
そして本を紹介します。