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#151 【ゲスト回】15年ぶりに本を読んだそらやんの友達あやか
2026-07-06 28:07

#151 【ゲスト回】15年ぶりに本を読んだそらやんの友達あやか

そらやんの心の友だちあやかがやってきたよ/ 15 年本を読めなかったあやか/おたよりを送ったあとに2冊も本が読めた!/ちまちま適当に読む「チマテキ!」/


▼キサクロではおたよりを大募集中!あなたの好きな本教えてね

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感想

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サマリー

今回の喫茶クロスロードは、そらやんの旧友であるあやかさんをゲストに迎え、15年ぶりに読書を再開したあやかさんの体験談を中心に展開しました。学生時代はダンスサークルの部長を務めるなど多忙を極め、読書から遠ざかっていたあやかさんですが、キサクロを聴くうちに再び本への興味を取り戻しました。そらやんとなっしーが選んだ本を読めるか不安を感じつつも、「チマテキ(ちまちま適当に読む)」という新しい読書スタイルを確立。10分や15分といった隙間時間を活用し、子供の寝かしつけ後などに少しずつ読み進めることで、長編小説も読破できたそうです。この経験から、読書にはまとまった時間が必要だったり、何かを吸収しなければならないという固定観念が、読書を遠ざけていた原因だったことに気づきました。今では、SNSや近所の本屋を覗いて新たな本を探すなど、読書を生活の一部として楽しんでいます。番組では、リスナーからの「お便り」も募集しており、読書に関する悩みやおすすめの本などを共有する場となっています。

オープニングとゲスト紹介
スピーカー 2
カランコローン。いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。
音好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信キサクロ。
7月6日、第151回の配信です。
スピーカー 2
本日は、なっしー、そらやん、ゲストの3名でお送りします。
ゲスト回です。お願いします。
お願いします。
今日はですね、私のもう長い友人に来ていただきました。
私の友達のあやかです。どうぞ、今日はよろしくお願いします。
スピーカー 1
はじめまして、あやかです。よろしくお願いします。
やった、あやかさん、あやかさんですね。
あやかです。
スピーカー 2
お便りをいただいたあやかさんですか?
そうです、あの、あやかです。
スピーカー 2
そうです。
なるほど、ここでついにお便りの人が、ここでも出てきました。
そうなんです。ちょっと前に、そう、あやかはキサクロにお便りをね、送ってくれたんだよね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
そらやんとあやかさんの出会いと関係性
スピーカー 2
どんな内容だったっけね?
スピーカー 1
そらやんにキサクロやってるよってことを教えてもらって、聞き始めてから、
私ずっと本読めてなかったんですけど、
昔は好きで、でもずっと本読めてない期間が続いちゃってて、
それでキサクロ聞き始めてから、また本読みたいなっていう気持ちは出てきてたんですけど、
なんかあまりにも期間が空きすぎて、何読んでいいのかがちょっとわからなかったので、
何読んで、何読んだらいいですかっていう相談をお手紙でさせてもらいました。
スピーカー 2
ね、そらやんとめっちゃ考えたもんね。
そうそうそう、っていうお便りがあって、でまぁ今回、おいでよって言って来てくれたあやかちゃんです。
スピーカー 1
はい、来ちゃいました。
スピーカー 2
で、まだちょっとその、私はさ、もう長い、ありがたいことに長い友人なんだけど、
まだキサクロの人は、いや、お便りを送った人ってことはわかったんだけど、何者やねんっていう感じだから、
ちょっとそうだよね。
私もよくわかってんの、あやかさんのこと。
なれそめというか、うん、そうそうそう、なれそめをね、話したいよね。
まぁ我々の出会いは、あやかとは同じ大学なんですよね。
同じ大学で、同じ大学のランスサークルに、
サークルというにはあまりにも体育会系すぎる、もはや部活と、一応公認サークルだったから、
顧問の先生もいてみたいな感じの、コンテストとか出るし、結構ガチでやってた、
ダンス部と言っていいほどのダンスサークルの同期で、
それはそれは濃い時間を過ごして、
スピーカー 2
で、卒業してからもちょいちょい、一緒に踊ったり、踊らなかったり、遊んだり、
で、ダンスの、ダンスサークルの同期が十何人いるんだけど、それぞれの結婚式で、余興で踊ったり、
で、ほぼ同じタイミングで出産して、
なんか去年は、それぞれの娘を連れて、大学の学祭に、
今もそのサークルあるので、そのサークルの学祭の舞台、4人で見に行くみたいな、
われわれも年をとりましたな、みたいな、
スピーカー 2
そういう、すごいなんか、人生のいろんな節目を、お互いに、なんていうんだろう、
見守りあってきたというか、そういう感じだよね。
いい友達じゃないか。
スピーカー 1
でも、まさかさ、ソラヤンとこうして、本の話をするとは、実は私も思ってなくて、
スピーカー 2
ほんと、そうなの?
スピーカー 1
そうそう、学部も違ったし、なんかソラヤンが、本をたくさん読んでるっていう話は、
ちらっと学生のころには、たぶん知ってて、
スピーカー 2
そのときから。
スピーカー 1
でも、なんかこうやって、本の話を一緒にするってことはなかったから、ある意味、新鮮だよね。
新鮮。私も、あやかが本好きなのは、知ってたけど、
スピーカー 2
もう、そんなことよりも、ダンスのことのほうが圧倒的に必死だったから、大変だったんだよね。
本当に大変だったよね。
しかも、あやかは、一応うちの大の部長にあたる子なので、すごい大変だった。
ダンス部部長さん。
すごい大変だったから、本の話とかしてる場合じゃなかった。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
必死に生きてた。
部活をしきっていかなきゃいけないからね。
そうそうそうそう。
そうそう。
そう、だから私もなんか、嬉しい、嬉しいっていうか、
本の話できて、我々も大人になったね。
そうそうそう。
あやかさんの自己紹介とこれまでのキャリア
スピーカー 2
結構ね、学生のときはさ、なんやかんやこう、
ダンスの忙しい合間をぬって、あやかは本を読んでいたっていうのは、
スピーカー 2
なんとなく私も知ってた、当時。
スピーカー 1
ほんとなんとなくなったよね。
スピーカー 2
なんか、あやかさんもここで何か言いたいというか、
自己紹介したい言葉とか、言葉っていうか、こととかあれば。
スピーカー 1
そうね。
じゃあ簡単に自己紹介させていただくと、
岡山在住の夫と子供2人と一緒に暮らしています。
お仕事は在宅でウェブライティングとか、
ウェブデザインの仕事とかをちょこちょことっていたりとか、
あとジムの仕事なんかも少ししています。
スピーカー 2
在宅のお仕事なんですね。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
いいな、ちょっと憧れる。
でも在宅の仕事の前も、いろんな仕事してたよね、あやかはね。
そう、一番長かったのは、飲食店の店長をやっていて、
お店は東京にあったんですけど、
スピーカー 1
お店やってるときは、そらやんも何回か来てくれたりとかして、
応援してくれてました。
スピーカー 2
いいね。
なっしー的に気になってるのは、
15年ぶりの読書再開と「チマテキ」読書術
スピーカー 2
あやかさんはそらやんの1億倍ストイックっていう話を、前お便りを、
1億倍だっけそらやん?
1億倍だと思うよ。
聞いてたから、そのへんは自分も自覚があるのか、そんなことはないのかっていうのはどっちなんですか?
スピーカー 1
でも、ストイックかストイックじゃないかと言われれば、やはりストイックではあるかなとは思うんです。
スピーカー 2
自分もそう感じてた。
思うけど、でも、そらやんも負けず劣らず、ストイックなんじゃないかなと私は思っていて、
スピーカー 1
だから、そらやんにストイックだと言われると、
いやいや、あなたのほうがとはちょっと言いたくなるぐらいも。
スピーカー 2
ちょっとね、比較対象に連れてきてほしくないよね、そらやんをね。
お前もだろうみたいな。
スピーカー 1
そんな気がする。
スピーカー 2
私はあやかのストイックさを本当にリスペクトしてて、私もこういう人間になりたいっていうのを思いながら生きてきてるよ、このあやかと出会ってからの10何年。
スピーカー 1
そうか。
でもそうだね、お互いにそのストイックさを刺激しつつもなのか、それ以外の部分も多分いろいろリスペクトがあって、
スピーカー 2
今日もとても仲良く友人関係を築いてきた2人なんだなっていうことを、今、ひしひしと感じております。
ありがたいことだ、本当に。
スピーカー 1
本当にありがたい。
スピーカー 2
で、しかもきさくろを聞いてくれて、だからお便りも出してくれてっていう、きさくろリスナーさんになってくれてる友人、いやーいいなって思った。
ありがたいよね。
大変ありがたい。
あやかが飲食店店長時代を私知ってるから、本当に忙しかったの。
そうだよね。
あやかが飲食店店長が忙しそうだ。
スピーカー 2
本当に忙しいんだろうなって。
だからお便りもらったときに、いやそうだよねみたいな、あの生活しててどうやって、どうやって本を読む時間を練習するの?
どう考えても、なんかいつもその、いやあやか体壊さないかな心配みたいな、心配っていうかあやかが元気でいてくれるといいなと思いながら、でも絶対大変だろうなみたいな感じで、いつも思ってたから。
そうそうそう、だからそのお便りを送って、で私となっしーでさ、この本いいかなみたいに考えて、で、そしたらさ読んでくれたじゃん、読んでくれたじゃんっていうか。
読んでくれたんだね、読んでくれたんだね。
読んでくれてさ、読んでくれて、で今さ子供2人いてさ、ね、どうやってその読書時間は練習したんだろうっていう、そぼくなます。
すごい疑問が。
2冊とも読んでくださったんですか?
2冊とも読みました。
スピーカー 1
やったー!
スピーカー 2
すごいよ、だって10何年本読んでなかった人がさ。
そうだよね、そう、なんかそういう話だったから、まあなぁとは思ってたけど。
いつ読んでたの?
いつ読んでたの?いつ読んでたの?読めたの?読めたの?
ごめん、分厚い本紹介しちゃって。
スピーカー 1
そうそう、なんかそう紹介していただいたはいいものの、なんか正直最初読めるかなっていう感じではあって。
スピーカー 2
そうだよ、読めるかなって本来ちゃったんだよね。
スピーカー 1
今までさ、読んできてなかったから、読める時間がなかなか取れなかったから、どうやって読んでいこうかなって思ったときに、
なんかあの、昔私が本好きで読んでたときって、結構まとまった時間が空くと読むみたいな感じで、
まあ1時間とか2時間とかまとめて読むみたいなタイプだったんですよね。
スピーカー 1
でも今の生活だと、ちょっとそういうのって、そういう時間って取りづらくて。
スピーカー 2
そうだね、そうだよね。
スピーカー 1
どうやって、そう、どうやって読んでいこうかなって思ったときに、なんかそういう長い時間読むんじゃなくて、ちょこちょこちょこちょこ毎日読めないかなっていうふうに考えて、
そのときに、なんかちらっと思い出したのが、小学生のときかな、なんか学校で朝本読む時間みたいなのが10分とか。
スピーカー 2
あった。
スピーカー 1
ありました?
スピーカー 2
あったあった。朝読書の時間。
スピーカー 1
そう、なんか。
スピーカー 2
あったあった。
20分間読書の時間。
スピーカー 1
そうそうそうそう、なんかそういうのあったなと。
スピーカー 2
すごい好きだった。
スピーカー 1
ね、そういうのあったなと思って、
でも10分、まあ例えば10分だったとしても、1週間毎日10分ずつ読んだら、70分だから、まあ1時間ちょっと読めてることになるし、
スピーカー 2
ほんとだ。
スピーカー 1
ですよねって思って、毎日ちょこちょこ読む作戦で、なんかちょっと、うちってご飯食べてお風呂入った後、みんなでまったりするタイムみたいな、ゴロゴロタイムみたいなのがあるんですけど、
スピーカー 2
いいタイムなんですね。
いいですね。
スピーカー 1
そこで少しだけ、まあ10分、15分ぐらい読んだりとか、子供の寝かしつけが終わって、まあその後少し読んだりとか、というふうにちょこちょこちょこちょこ、読んでいった結果、意外と読めましたね。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
いやー、よく読んでくださいました。なんか、とはいえ長かったと思います。
スピーカー 1
いやいやいや、いやでも、まあ本が面白かったっていう、面白い本だったっていうのも多分あるけど、
スピーカー 2
やったー。
スピーカー 1
そう、そのなんかちょこちょこ読むっていうのが、今の生活スタイルと合ってたのかなとは思います。
スピーカー 2
いやー、これがさ、あやかのすごいところだなって、私本当に思うな。
スピーカー 1
うそ。
スピーカー 2
すごいよね。
ストイックさのとこ。
ストイックっていうかさ、なんかその10分を積み重ねる力が、
そうだね、習慣化してね。
「チマテキ」読書術の成果と読書の楽しさ
スピーカー 2
話をすごい戻すと、あやかは私のダンスのサークルの、私の大の年のリーダーだったんだけど、
まあリーダーたる、本当に素晴らしいダンスをする子なんですよ。
スピーカー 1
やだ、もう。
スピーカー 2
やっぱ、だから積み重ねることができるわけ。
スピーカー 1
めっちゃ褒めるじゃん。
スピーカー 2
ちゃんと。
めっちゃ褒めるよ、当たり前だよ。
でも確かにさ、話は変わるけど、その10分でも意外と、
なんかちまちま10分でも意外と話って覚えてるんだとか、意外といけるんだっていうことに気づけたの良かったね。
スピーカー 1
そうそうそう、そうなんだよね。
なんか意外と、なんか長めの本だとさ、まとめて読まないと、
最初の本忘れちゃうよね、とかっていう気持ちはやっぱりあって、
でも、
そうだよね。
スピーカー 1
そうそうそう、でも意外とちょこちょこちょこちょこ読んでても、なんか大丈夫だったね。
スピーカー 2
なんか大丈夫だったんだ。
スピーカー 1
うん、普通に楽しめた。
スピーカー 2
うんうん。
うーん、うんうんうん。
えー、ちまちま読み。
スピーカー 1
そう、ちまちま読み、おすすめです。
スピーカー 2
ちまちま、ちまちま族。
そう。
えー、どうだった?そのちまちま、ちまちま生活。
スピーカー 1
ちまちま生活ね、なんか、やっぱり本って面白いなーって、楽しいなーって思ったね。
スピーカー 2
おー、読めたね。
スピーカー 1
良かった、戻ってきた。
読めたね。
スピーカー 2
え、だって今あれでしょ、三宅花穂さんの本読んでるんでしょ?
あ、そうそうそう。
スピーカー 2
あれはもう読み終わったの?
スピーカー 1
あれはね、まだ読み終わってなくて、
なんかそれ以外にも、これちょっと読みたいなーっていう本がさ、あったり、出てきたりとか、
スピーカー 2
おー、うんうん。
スピーカー 1
するから、ほんとになんか、十何年ぶりに私の生活に、読書が戻ってきたぞっていう感じがしてる。
スピーカー 2
おー。
えー。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
これもすべて、きさくろのおかげでございます。
ありがとうございます、ほんとに。
スピーカー 2
なんか、
やばいやばいやばい。
なんかちょっと、
スピーカー 2
ちょっと、
信仰宗教みたいになってきたよね。
そうそうそうそう。
それ、それ身が、それ身が出てきたので、ちょっとあれだけど。
本が読めるようになる壺。
壺。
スピーカー 2
本が読めるようになる水。
本が読めるようになる、
絶対読めたほうがいい。
温泉配信。
スピーカー 2
いや、まじいやらしい。いやらしすぎる。
ちょっとね。
漫画と本の違い、読書への固定観念
スピーカー 2
え、でもさ、その、あやかさんはさ、結構その、なんだろう、他の漫画とかもさ、確か、
漫画とかは結構今でも楽しんでるとか、お便りには書いてあったと思っていて、
なんか、その漫画と本はどういうところが違ったのとか、そういうのも聞きたいかな。
あー。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
なんだろう、なんかやっぱ漫画のほうが読みやすい。
まあ、そりゃそうだね。
スピーカー 2
絵があるし。
スピーカー 1
そう、絵がある。絵があるし。
スピーカー 2
絵がある。うん。
スピーカー 1
まあ、漫画のほうが、
まあ、漫画と本を比べて、
本のほうが、
頭を使うって言うと、ちょっと漫画に失礼かもしれないけど、
こう、想像しないといけない分、
そうだよね。
スピーカー 1
うん。
頭を使うから、
漫画は疲れてる時とか、もうなんか、
スピーカー 1
頭動かないぜって時でも、
意外と読めるけど、
スピーカー 1
本はちょっと頭が元気な時じゃないと、
入ってこない感じがあるかなとは思ってて、
まあ、それも私が思ってただけなのかもって、ちょっと今回本を読んでみて、
思ったりもしたんだけど、
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
実際には朝を読んでたわけじゃなくて、
スピーカー 1
そのご飯食べた後のダラダラタイムで読んでてくれたんだもんね。
そうなんだよね。
スピーカー 2
ああ。
ちょっとお疲れかもしれないところに、
スピーカー 1
ダイウィーズゼロをこう、
ぶち込んできたのしよ。
スピーカー 2
確かにね。
なんかでも、すごい進めてくれたから読まなきゃっていう、
使命感とかじゃなく、本当に楽しんで読んでくれたんだったら、
スピーカー 1
本当によかったなって思っているんだけど、
めちゃくちゃ楽しんで読みました。
本当に。
その次読みたい本とかはさ、
スピーカー 2
どうやって探してるの?今。
スピーカー 1
なんか、SNSとか見てたときに出てきた本だったりとか、
今住んでるおうちの近くに、
本屋さんがあって、実は。
いいの?
とある有名な本屋さん、
有名なというか、大手の本屋さんなんだけど、
その本屋さんの、
同じ建物にコンビニもあるのね。
子供を連れてコンビニ行ったときとかに、
ちょっと本屋さんも覗いてみて、
スピーカー 1
そこで並んでる本、
これ読みたいなって、
思ったりとかしてる感じかな。
スピーカー 2
じゃあ、そうやってちょっと、
あちまちも行けるやんってなって、
スピーカー 2
ちょっと広がったのかな。
スピーカー 1
そうそう。
なんか、お手紙にも書いたんだけど、
私が本を読まなくなったきっかけっていうのが、
社会人になって、
本で勉強するっていうことが増えてきちゃって、
スピーカー 1
そうすると、なんか本、読むのつらいってなってきちゃって、
それで、読まなくなっちゃったんだよね。
で、なんかそのとき、
たぶん、なんか私の中で、
本を読むからには、
スピーカー 1
なんか吸収しないといけない、みたいな。
変なマインドが。
スピーカー 2
変じゃないよ。
このね、本を読むからには、何かを得なければいけないってやつがあるんだよね。
変じゃない。
スピーカー 1
たとえそれが小説であったとしても、
何かこう読み解かないといけない、みたいな、
なんか変にパードルが。
上がっちゃってたかなっていうのもあって、
なんか今回それをちょっと下げてみて、
本当に楽しんで、本読めばいいじゃんって慣れたから、
スピーカー 1
なんかそれもあって、結構読めたかなっていうのはあるかな。
スピーカー 2
自分でもうその、楽しんで読もうっていうふうに、
切り替えて読み始めたっていうのも、じゃあ大きかったのかな?
スピーカー 1
そうそうそうそう、本当にそうだと思います。
読書へのハードルと「ちまちま適当」の受容
スピーカー 2
すごいでも、そうやって楽しんで読もうって言って、
本当に楽しんで読んでもらえて、すごい嬉しいです。
なんか、すごい嬉しいですとか言っちゃった。
スピーカー 2
何かこう、得なければならないみたいな、謎の、なんだろうね、わかる。
スピーカー 1
わかる?
わかるわかるわかる。
スピーカー 2
小説とかからもさ、なんかこう、この作品の主題、読み解かねばならないみたいに、
なんで思っちゃうんだろう?みたいな。
それはもうそういう気持ちで読んでるの?
いや、もう今はそういうことは考えないようにしてる。
あとなんかさ、自分でこれは学びになったっていうふうに、
自分の中で言葉に、そのとき言葉にできなくても、
なんとなくでも読んだことによって、何かしら変化はあるのかな?みたいな。
自分の中で、自分の無意識の中で。
って思うと、まいっか、みたいな。
まいっか、みたいな気持ちにも。
ちまちま適当に読むことを受け入れられると、意外といける。
だから、やっぱ本を読むことに対して、結構厳しいんだね、我々は。
スピーカー 1
そうかも。
スピーカー 2
ちょっと待って、ちょっと私は入れないでほしいかな。
そんな私ストリック読んなかった。
いやいやいや、なんかその、経験するのによって、
読書のハードルが高いっていうのは、つまり何なのかっていうことを、
もうちょっと細分化できた気がする、今日は。
そうそう、そういう感じはする。
まとまった時間が必要みたいに思ってるっていうこととか、ことと、
スピーカー 2
みなちゃんじゃないけど、一言一句。
一言一句覚えないと、読書ではないっていう。
スピーカー 1
それで、その先入観を捨ててみると、意外と読めるものなのかとは思ったね、確かに。
スピーカー 2
キッサ、ちまちま適当になろうか。
スピーカー 1
変わっちゃう。
スピーカー 2
キッサ、適当ちまちま。
キッサ、クロスウォール、名前変わっちゃうの?
適当、適当ちまちま読みっていう、読みのスタイルを。
まあそうね、ちまちま適当。
いやでもそう、だから2人の元あるストイックさっていう性格が、
まさにその読書にも反映されてたんだなっていうのは、
そうだね。
肩から聞いてるナッシーとしては、すごく負に落ちた。
すごいストイックな読書を2人ともしていて、
それゆえに、逆にちょっと辛くなっちゃってる時期とかもあったけど、
ちまちま適当を取り入れたことによって、楽しめるようになったっていう、
あやかさんが出てきて嬉しいなっていう、ナッシーはそんな感じですね。
ちま適族として、ちま適スタイルを。
何でも略すんじゃない。
ちま適スタイルをこう、広めていこう。
スピーカー 1
はい、広めていきましょう。
スピーカー 2
広めていこう、それがきっと世界の平和につながる気がしてきた。
エンディングと次回予告
そんな気がする。
スピーカー 2
めっちゃよかったね、でもなんか。
よかった、嬉しい。
スピーカー 1
ほんとよかった。
スピーカー 2
よかった。
スピーカー 1
あやかも面白かった本あったら、また教えてほしいなって、
ぜひぜひ。
スピーカー 2
思っていて、
だから私たちはナッシーも、私も、
あやかに紹介した本が、あやかどうだったかっていうのを、
めっちゃ気になってて。
聞きたい、聞きたい。
次回の配信で話してもらおうかと。
引っ張るな、おい。
今日はここらへんでね、ちょっとね、
いったん解散しておこうかなと、
思っていて、
いやでもほんとに、なんかいい話聞けたな。
ちまてき。
スピーカー 2
ちまてきっていうTシャツ作ろうかな。
なに?ってなる。
スピーカー 2
なに?ってなる。
それはねって。
そんな感じです。
はい、なのでちょっと来週も来ていただけるので、
まああの、あやか話し足りないことは来週話そう。
OK。
スピーカー 2
OK。
はい、ではここまででトークテーマは終了ですが、
キサクロではいつでもお便りを大募集しています。
トークのご感想や本にまつわるお悩みなどを、ぜひご投稿ください。
ポッドキャストやノートにお便り投稿フォームのリンクをご用意しておりますので、
そちらからご投稿いただけると嬉しいです。
今後もキッサクロスロードは、
毎週月曜日夜21時よりゆるゆる営業していきます。
本日はお越しいただきありがとうございました。
またお待ちしております。
バイバーイ。
バイバーイ。
28:07

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