今日はそらやんのゲーム友達がミナチャンがゲスト!/合唱団の指揮をやっているミナチャン/マネージャーのミナチャン/本を一言一句漏らさず読みたかったミナチャン/最近そうしなくてもいいと気づいたミナチャン/職場に自分の本棚を作って、チームメンバーとの会話づくりをしているミナチャン
▼今日紹介した本
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サマリー
喫茶クロスロードの第142回では、そらやんのゲーム仲間であるミナちゃんをゲストに迎えました。ミナちゃんはシステムエンジニアとしてマネージャーを務め、合唱団の指揮者としても活動しています。そらやんとはオンラインゲーム「ファイナルファンタジー14」を通じて知り合い、共に「世界を救う」という壮大なミッションを達成するほどの深い絆を育みました。ミナちゃんは合唱団の指揮者として、演奏する曲の選定からウェブサイト制作、パンフレットデザイン、CD・DVD制作、さらにはツアーコンダクターまで、多岐にわたる業務をこなすマルチプレイヤーぶりを発揮しています。そらやんとの共通点として、チームで物事に取り組む際の責任感の強さや、相手の考えを深く理解する共感力が挙げられ、それがゲームやダンスといった異なる分野での深いコミュニケーションを可能にしています。 番組では、読書と生活のバランスについて、年間100冊読む必要はないというメッセージを発信。ミナちゃんは、完璧主義で本を読むことに苦手意識があったものの、読み方を工夫することで克服し、現在は出張先などで積極的に読書を楽しんでいます。また、自身が選んだ本を会社の本棚に「ミナちゃん文庫」として置き、同僚や後輩との交流のきっかけにしているエピソードも紹介されました。物理的な本だからこそ生まれる温かさや、本を介した対話の重要性が語られました。最後に、ミナちゃんは阿刀田高の『新約聖書を知っていますか』を紹介。合唱で歌う宗教曲の歌詞の背景を知るために読んだこの本が、日本人にとって苦手意識のある宗教への理解を深めるきっかけになったと語りました。ミナちゃんは来週もゲストとして登場し、本の紹介も行う予定です。