1. 喫茶クロスロード 本好き達のたまり場
  2. #142 【新約聖書を知っていま..
#142 【新約聖書を知っていますか(阿刀田高)】職場にMy本棚のあるそらやんの友達が登場
2026-05-04 23:49

#142 【新約聖書を知っていますか(阿刀田高)】職場にMy本棚のあるそらやんの友達が登場

今日はそらやんのゲーム友達がミナチャンがゲスト!/合唱団の指揮をやっているミナチャン/マネージャーのミナチャン/本を一言一句漏らさず読みたかったミナチャン/最近そうしなくてもいいと気づいたミナチャン/職場に自分の本棚を作って、チームメンバーとの会話づくりをしているミナチャン


▼今日紹介した本

⁠新約聖書を知っていますか 阿刀田高



▼キサクロではおたよりを大募集中!あなたの好きな本教えてね

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdrptC5Xic_oDRtY_J2IUyu_DHO8kV0L1o6XmTf6atulxdorA/viewform?usp=sf_link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

喫茶クロスロードの第142回では、そらやんのゲーム仲間であるミナちゃんをゲストに迎えました。ミナちゃんはシステムエンジニアとしてマネージャーを務め、合唱団の指揮者としても活動しています。そらやんとはオンラインゲーム「ファイナルファンタジー14」を通じて知り合い、共に「世界を救う」という壮大なミッションを達成するほどの深い絆を育みました。ミナちゃんは合唱団の指揮者として、演奏する曲の選定からウェブサイト制作、パンフレットデザイン、CD・DVD制作、さらにはツアーコンダクターまで、多岐にわたる業務をこなすマルチプレイヤーぶりを発揮しています。そらやんとの共通点として、チームで物事に取り組む際の責任感の強さや、相手の考えを深く理解する共感力が挙げられ、それがゲームやダンスといった異なる分野での深いコミュニケーションを可能にしています。 番組では、読書と生活のバランスについて、年間100冊読む必要はないというメッセージを発信。ミナちゃんは、完璧主義で本を読むことに苦手意識があったものの、読み方を工夫することで克服し、現在は出張先などで積極的に読書を楽しんでいます。また、自身が選んだ本を会社の本棚に「ミナちゃん文庫」として置き、同僚や後輩との交流のきっかけにしているエピソードも紹介されました。物理的な本だからこそ生まれる温かさや、本を介した対話の重要性が語られました。最後に、ミナちゃんは阿刀田高の『新約聖書を知っていますか』を紹介。合唱で歌う宗教曲の歌詞の背景を知るために読んだこの本が、日本人にとって苦手意識のある宗教への理解を深めるきっかけになったと語りました。ミナちゃんは来週もゲストとして登場し、本の紹介も行う予定です。

ゲスト紹介とゲーム仲間としての出会い
スピーカー 1
カランコローン。いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。
本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信喫茶クロ。
5月4日、第142回の配信です。
本日は、なっしー、そらやん、ゲストの3名でお送りします。
今日来ていただいたのは、そらやんの友達のみなちゃんです。
どうぞよろしくお願いします。
みなちゃーん。
スピーカー 2
来てしまいましたね。
気になってたんだけど。
スピーカー 1
みなちゃんです。
イケボだけど、みなちゃん。
私もみなちゃんって呼んでいいんですか?
スピーカー 2
どうぞ呼んでください。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
私もずっとみなちゃんって呼んでいるんですけども、
そもそもどんな友達なのかっていうところを説明しておかなくてはいけなくって、
このゲスト会は。
いろんな人呼んでるからね。
なっしーの読書会のお友達とか、
私となっしーが育休コミュニティで出会った友達とか、
結構多様な人間関係があるんですけど、
私とみなちゃんはね、去年ぐらいまで結構な頻度で世界を救っていて、
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
世界を救っていて、
みんなわかるかな?
4回ぐらい世界を救っているんですよ。
何の話かっていうと、
ファイナルファンタジー14っていうオンラインゲームがあって、
私とみなちゃんはなんとそこで出会い、友達になって、
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
っていう、ね、現代。
現代だよね。
だから、そう、家も全然遠いし、
スピーカー 2
ほんとだよね。
スピーカー 1
で、オンラインゲームっていうか、
ファイナルファンタジー14って、
ボイスチャットしながらゲームするみたいな感じで、
やることが多くて、
で、私もみなちゃんもそんな感じで、
インターネット上で知り合い、
8人とかね、4人とかで遊ぶゲームがあるんだよね。
そう、モーティーの中に。
8人揃わないとできないとかだから、
日程調整をして、
で、しかも世界救わなきゃいけないから結構難しくて、
なんかみんなで攻略を考えるとか、
なんかちょっとした部活じゃないけど。
スピーカー 2
いや、僕は部活だと思って取り組んでるけどね。
スピーカー 1
やっぱそうなんだ。
スピーカー 2
なっしーさん、あれですよ。
100時間とかかかるんですよ、クリアするまでに。
スピーカー 1
いやでも、そらやんがなんかの部長だったって、
部長をやっててっていう話を確か聞いてたので、
スピーカー 2
世界スクープ部長。
スピーカー 1
これが世界スクープだなと思って。
そう、世界スクープ部長。
スピーカー 2
100時間、え?
スピーカー 1
しかもなんかすごいギュギュッとした企画だったよね。
3月から5月にかけてみたいな、
2ヶ月間ぐらいで救わなきゃいけなくて。
スピーカー 2
そうそう、だからその間も家族よりも話してるみたいな。
スピーカー 1
100時間の絆が。
週に4回とか、10時ごろ集まって。
週に4回10時、やばい。
おつかれさまでーすから始まり。
スピーカー 2
仕事かって。
スピーカー 1
で、ブツブツブツブツ言いながら、
ゲームの画面見ながら、
ブツブツブツブツ言いながら、
やって、
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
そんな感じで、
だから、すっごいその間に仲良くなって、
っていう感じなんだよね。
なるほど。
ミナちゃんの自己紹介と合唱団での活動
スピーカー 1
ちょっとこのなりそめはもうちょっとあるんだけど、
その前にミナちゃんがどういう方かっていうのを、
そこ気になる。
でしょう。
ちょっと差し支えない範囲で自己紹介をしていただいても良いですか、ミナちゃん。
スピーカー 2
お仕事はもちろんしているんですが、
いわゆるシステムエンジニアみたいなことをしています。
2年くらい前からマネージャーをしています。
この4月に部署移動があって、
テントコマイナー4月を送っています。
スピーカー 1
まさに一番忙しい時期だったんですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
で、会社ではですね、ある程度ベテランなので、
社内研修講師とかもしていてですね、
基本的に話すことには慣れているはずなんですよね。
なんですけど、今日はめちゃめちゃ緊張しています。
スピーカー 1
このイケボね、めちゃくちゃ緊張しているそうです。
イケボだよね。
そう、私も初めてしゃべった時、めっちゃ声いい人おるって思った。
なんかそういう部活動とかされてたんですか?
スピーカー 2
そうなんです。僕もう一つ趣味があって、
大学生の頃から合唱をしてるんですよ。
で、合唱してるんですけど、歌うんじゃなくて、
合唱団の指揮者をしています。
指揮者も結局歌って示さないといけないので、
歌いはするんですけど、そういうのもあって、
こういう声なのかもしれないです。
スピーカー 1
なるほど。ちゃんと修練されたイケボだということですね。
スピーカー 2
イケボなのかな?
スピーカー 1
いい声でしょ。
スピーカー 2
まだそれはね、信じられないところがある。
スピーカー 1
なっしーの知り合いには合唱団の人とかいる?
合唱団の人か。合唱団の人。
私はね、みなちゃんが初めて合唱団の指揮者をしてる人っていうので初めて会ったんだけど、
合唱団の指揮者って、私の想像以上にすごいいろんなことをしていて、
それにびっくりしたの。ちょっと話してほしい。
普段、例えばコンサートとかコンテスト出るときに。
スピーカー 2
指揮者なんですけど、一般的に指揮者って、人前に立って指揮をして、
音楽を作るみたいなイメージがあると思うんですけど、
僕結構それ以外のことをたくさんやってて、
まずウェブサイトを作ってますとかですね、
コンサートやるときはパンフレットのデザインをして印刷をしてとか、
チケットも印刷して切ってとかですね、
ものづくりとかも結構していて、
あとは当時だと演奏した音源のCDを作ったり、
映像のDVDを作ったりとか、全部自分でやってて大変なんですよね。
スピーカー 1
いやー、結構バックヤード業務も全部できるみたいな指揮者なんですね。
スピーカー 2
大体管理系は全部やっちゃうんですよね。
コンクールで全国大会に出たりしたこともあるんですけど、
そのときはツアーコンダクターみたいなこともしました。
スピーカー 1
指揮もさ、その曲決めるところからみんながやるもんね。
スピーカー 2
もう収録時中曲聴いてるけど、やっぱりいい曲を見つけるのが時間がかかるので、
なかなか大変ですね。曲選んだり、そうですね。
なんかあまりにも当たり前にやりすぎてて、
スピーカー 1
指揮者として何をしてるかっていうのを並べて説明できないっていう辛さがあって。
それあるあるだよね。
そらやんとミナちゃんの共通点と関係性
スピーカー 1
私ちょっとみなちゃんにも一個質問があって、
世界を救う旅をやってる部活のほうの話で、
そらやんってまあまあストイックなタイプだなって思うんですけど、
私はキサクロをやっている身としてなんですけど、
やっぱそちらの部活でもストイックな感じなんですか?
スピーカー 2
ストイックですね。ストイックすぎて、部活なのでうまくいかない日とかあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますよね。
スピーカー 2
そうするとね、責任感が強いので、そらやん黙っちゃいますね。
そうそう、申し訳ねーみたいな。
スピーカー 1
口数がどんどん減っていく。
無言になっちゃうんです。
あー申し訳ねーみたいな。
でもそのさっき言ってた合唱団のこう、なんだろう、合唱団式を、
合唱団式というか合唱団っていうチームで日々過ごしてる時の、
多分チームへの考え方とかは、
私もさダンスやってて、ダンスのなんだろう、カンパニーとかに入ってる時に感じてることと、
なんだろ、やってることは全然違えど、共通認識みたいなのがいっぱいあって、
で、だから世界スクープも、もちろんいろんな人いるんだけど、
なんかこの人は、すごく自分と考えてることが似てるなって思ったんだよね。
一緒にやってる時に。
なるほどね。
だからすごいいろんなこと話せて、
だからそのダンスのことも、みなちゃんはダンスのこと全くわからないけど、
その合唱に置き換えるときっと、そらやんは今こういうことに悩んでるんだろうなって、
そういうのすごいわかってくれるから、
私もなんか遠慮せずめっちゃ言っちゃうんだよね。
なるほど。
スピーカー 2
それはある。
やっぱりこう、人前で発表するっていうこととか、
集団で物事をするっていうことが共通だと思うんだけど、
結構似てるとこあるよね。
スピーカー 1
ある。
なるほど。
二人はそういうところの共通点から仲良くなり、
スピーカー 2
今日はキサクロに来てくれたということで。
スピーカー 1
いやー。
そう。
ちなみに、みなちゃんと本の話全然したことない。
スピーカー 2
確かにね、したことないね。
スピーカー 1
それよりも話すこと多すぎて。
まあそうだよね、それ以外に話したいことがいっぱいあるもんね。
スピーカー 2
それどころじゃない。
スピーカー 1
話すこと多すぎて。
それどころじゃない。
今私が考えているこの悩みを、みなちゃんに聞いてほしいってなって。
聞いてほしいみたいな。
スピーカー 2
結構毎回切実だよね。
スピーカー 1
結構。
切実、うん。
そう、だから今日はすごい逆に楽しみにしているんだよ。
そうだね。
みなちゃんがちょいちょい本情報あるから、
それを聞きたいなと。
スピーカー 2
今日はよろしくお願いします。
スピーカー 1
じゃあ、そっちの話にしこうぜ。
はい。
読書と生活のバランスを探る
スピーカー 1
で、そもそもなんですけど、なんでこのゲスト会を始めたかっていうと、
だから、読書と生活のいい塩梅は人それぞれだろう。
人それぞれではないかっていうふうに思い始めていて、我々は。
で、でもなんか、本が好きって言うと年間100冊読んでますみたいな、
そういう人がSNSにはあふれていて、すごい言いづらいし、
なんか本の話したいけど、本たくさん読んでないと、
そういう土俵には上がれないんじゃないかっていうのを、
なんかそのハードルは下げたいっていうのは、
このポッドキャストでずっとやっていきたいと思っていることで、
そう、だから、いい塩梅で読書と生活が成り立つといいなっていうふうに思ってて、
私もそれを探したいし、ナッシーもそれを探したいし、
ゲストにもそれを聞いてみようっていう感じで、毎回いろんな方をお呼びして聞いていますと。
スピーカー 2
なるほど。まず最初に伝えておきたいのは、僕は本を読むのが苦手です。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
読んでると、隅から隅まで読まないとダメだっていうふうに考えちゃうんだよね。
それで、ちょっとハードルが高いなって思っているところはありました。
ただ、途中から小説とかを読むようになって、
そうするとこう、少し考え方が変わってきて、
ノータにつけて読むとか、
それができるようになったら今度、技術書とかでも、
ブロックごとにここは大事じゃないから読み飛ばしちゃおうとか、
結構気楽に読めるようになったので、
そうなってからは気持ちが楽になったかな。
スピーカー 1
いい気づきだ。
でも、それでも時間とって本を読むっていうのが、
スピーカー 2
なかなかこう、計画的にできないというか、
習慣化できないっていうところが、
さっきソランが言っていたように、
追い目に感じるところっていうか、
そういうところがあって、
なので、僕が本を読むとき、
基本的には出張が多いときですかね、
移動が多いと本読むので、
例えば、何日前に海外に出張したときは、
4冊ぐらい買って、帰ってくるまで読んじゃおうとか、
そういう読み方だったり、
飛行機に乗ってる間に読むみたいなことが、
結構あるような気がしますね。
スピーカー 1
本を完璧主義、
本もちゃんと読まなきゃっていうところが、
でもちょっと薄まって、
っていうのもやっぱり、
スピーカー 2
人によってそういう変性はありますよね。
ミナちゃん文庫と本の選び方
スピーカー 2
あとは、読む本を結構決めてるところがあって、
決めてるっていうのは、
僕自分で読むの苦手だって思ってるから、
狙いすまして読むっていうか、
偶然であったときめく本とか、
そういう感じではなくて、
スピーカー 1
こんまりみたいだ。
なんかちょっと女子っぽい考え方だなとか思っちゃった。
スピーカー 2
なんかいいと呼ばれてる本とか、
古典的なものとか、
なんかそういうようなものを読むかな。
あとは仕事上、技術書は多い。
あとこないだ楽譜、楽譜も本なのかな?
スピーカー 1
本だね。
スピーカー 2
楽譜はたくさん読んでます。
楽譜はすごいたくさん読んでて、
こないだ出版された楽譜があるんですけど、
僕の名前に載ってますよ。
スピーカー 1
うそ、なにそれ。
スピーカー 2
最初に演奏した合唱団と、
指揮者の名前に載ってたりすることがあるんですけど、
スピーカー 1
そんな文化あるんだ。
スピーカー 2
結構前に演奏した曲が再版されることになって、
楽譜の出版社の方からご連絡いただいて、
この情報であってますか?みたいなやりとりして、
研本をいただきました。
スピーカー 1
すごい、そんな世界もあるんだ。
スピーカー 2
知らない世界だね。
楽譜ちょっと読んでみたくなっちゃった。
なので、結局いい本を選んで読む。
いい本って自分で言うのもなんですけど、
よく読まれてるような本を読むので、
そのまま自分の家にあったら、
また僕が読むまで誰も読まないってことになってしまうので、
結構会社に持って行って、会社の本棚に
みなちゃん文庫を作ってですね、そこに置いて、
みなちゃん文庫。
置いてあって、若者にこれいいよって言って、
読みたいときに読んでねってしてたりしますね。
スピーカー 1
みんな本棚を作っているね。
スピーカー 2
いいよね。
スピーカー 1
そっか、選書に時間をかけるんだ。
スピーカー 2
選書に時間かけてると思う。
スピーカー 1
選書に時間をかけてるんだね。
え、一個聞いてもいいですか?
スピーカー 2
はい、どうぞ。
スピーカー 1
聞いてもいいですか?
みなちゃん文庫はさ、なんか読みましたみたいに、
同僚とか後輩とかやってくれたりするの?
スピーカー 2
あるあるある。
スピーカー 1
めっちゃ嬉しいじゃん。
スピーカー 2
それ見て買いましたとかって言ってくれる子もいる。
スピーカー 1
買うんだ。
スピーカー 2
なんかパラパラって見ていい本だなと思ったら買うみたいな。
なんかそれもいいよね、やっぱり。
落ち着いて読みたいしね。
スピーカー 1
確かに。
そうだよね。
線引いたりしたい人もさ、あと折ったりしたい人もいるだからね。
スピーカー 2
折るようになった。
昔折るの許せなかったんだけど、今折ってるわ。
スピーカー 1
わかる。
私もガンガン折るようになった。
スピーカー 2
大事だよね。
やっぱり大事なところはすぐに書き留めておきたいとか、わかるようにしておきたいから。
スピーカー 1
いやでも私さ、折るじゃん、折るじゃん。
で、数年後に読み返した時に、
私、過去の自分ってここに感銘受けてたんだっていうことに、
じわじわと面白さを感じる瞬間がある。
スピーカー 2
意外と違う。
スピーカー 1
今はここじゃないなって。
今はここじゃないなって思ってたりとか、
スピーカー 1
今も私ここいいなって思ってるなとか、
スピーカー 2
なんかそういう過去の自分に一瞬出会うのがすごい楽しかったりする。
結構変わったね、自分もね。
スピーカー 1
変わる。
みなちゃん文庫があると、そこでおしゃべりしたりするの?
スピーカー 2
みなちゃん文庫で話したりすることもあるね。
なんかこう相談受けたりした時に、
こういう本いいんじゃないの?みたいに話したりすることあるから、
スピーカー 1
そんな対話してるの?
スピーカー 2
ここいろんな種類あるので。
スピーカー 1
やば、うらやましい。
スピーカー 2
選書に時間をかけてるぶん、
その子たちの悩みに直結したものは、そこそこあるって感じかな。
スピーカー 1
やっぱりじゃあ、特に仕事関係の実務に活かせそうなものが多い?
スピーカー 2
結構多いですね。
ヒューマンスキル系のものは一通り、
30代の頃にむさぼり読んでた時期があって、
なんか悩んでたんだね、たぶんね。
それで結構読んでたんだけど、
最近はもっと違う。
技術書も多いけど、もう少し広い視野の本が多いかな。
スピーカー 1
でもやっぱ物理本があるから会話になるんだろうね。
これが電子書籍とかじゃさ、
そう思った。
そうはならんな。
手に取ってみるの大事だよね。
スピーカー 2
やっぱり現物があることの温かさはある気がしますよ。
スピーカー 1
そうだよね。
なんかいい職場だな。
スピーカー 2
あとは、最近読み直した本があって、
阿刀田高『新約聖書を知っていますか』の紹介
スピーカー 2
東田隆さんっていう人の新約聖書を知っていますかっていう本なんですけど、
この本シリーズになっていて、旧約聖書もあれば講覧とか、
宗教の本についてのお話が書いてある文庫なんですが、
これは僕がさっき言っていた合唱してるって言ったじゃないですか。
いつも合唱してるときに一番困る質問が、
どんな曲歌ってるんですかって聞かれるときにすごく困るんですけど、
例えばね、オーケストラしてたらベートメデスとか、
わかりやすい歴史上の作曲家がいるじゃないですか。
だけど、合唱ってそんなことはなくって、
あんまり有名じゃない方の曲を演奏したりすることもあるんですけど、
基本的に僕が演奏してる曲って、宗教曲なんですよ。
賛美歌みたいなのを想像してもらえればわかりやすいと思うんですけど、
結婚式の歌うような曲とか、あいったようなものなんですけど、
あれの少し難しいものというか、なんですけど、
歌詞が聖書から取られてるんですよ。
なので、でも聖書もとても長いものだし、
読むのもとても固い文章で大変なので、
結構昔に僕がそれを知りたくて買った本がこれなんですよ。
で、結構ダイジェスト的に書いてあって、
あと読みやすい文体になっている本なので、
で、この外力を知るのにはとてもいいというか、
最近読み直してるのは、合唱で最近練習している曲の歌詞がこの辺だからとかっていうので読み直したりとかしてるんですけど、
宗教について知るって、日本人って結構苦手じゃないですか。
一応仏教の国だけど、あまり自分の宗教について意識してない人が多いかなと思ってて、
スピーカー 1
知ってないね。
スピーカー 2
一方で教会とかね、キリスト教とかだと日曜日に教会にみんなで集まったりとか、
礼拝が毎回あったりとかそういうのもあるので、ぼんやりと憧れみたいなものがあって、
私あれなんですよ、イタリアに旅行に行って教会をめぐったりとかしたこともあるので、
結構興味があるんですね。
そういうことで知っていくと、この間僕キサクロ聞いたんですけど、知性学のほうの話してた回ありましたよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
知性学と宗教って結構関わりが深くって、
最近よく問題になってるイスラエルとか、そういったような話って宗教のど真ん中の話なので、
いろんな理解ができたりとかするので、
宗教について知るっていうのも大事かなって思います。
スピーカー 1
でも合唱がそれにつながってるっていうのが、すごい私としては、
あまり結びついてなかったものが今つながったので、それが今一番面白かったかな。
次回の予告とお便り募集
スピーカー 1
結構盛り上がってきたんですけど、
なんと、みなちゃんはいいやつなので、来週も来てくれます。
スピーカー 2
なんていいやつなんだろうな。
スピーカー 1
マジでいいやつなんだよね。
なんと、みなちゃんが本の紹介もしてくれるということで、ありがとうございます。
そんな感じで、今日は一旦この辺で。
ではここまででトークテーマは終了ですが、
喫茶苦労ではいつでもお便りを大募集しています。
トークのご感想や本にまつわるお悩みなどをぜひご投稿ください。
ポッドキャストやノートにお便り投稿フォームのリンクをご用意しておりますので、
そちらからご投函いただけると嬉しいです。
今後も喫茶クロスロードは、毎週月曜日夜21時よりのんびり営業していきます。
本日はお越しいただきありがとうございました。またお待ちしております。
バイバイ。
23:49

コメント

スクロール