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#138【コンビニ兄弟(町田その子)ほか】2年ぶりの自己紹介、キサクロの店員ってこんなひと!なっしー編
2026-04-06 30:43

#138【コンビニ兄弟(町田その子)ほか】2年ぶりの自己紹介、キサクロの店員ってこんなひと!なっしー編

今週と来週は2年ぶりに自己紹介をするよ!/今日はなっしーの自己紹介/図書館ヘビーユーザーなのは変わらず/どんなふうに図書館行ってる?/この2年で自分ではであえなかった本に出会えたのはよかったな/「コンビニ兄弟」「プロジェクトヘイルメアリー」「ゴリラ裁判の日」/2年前とは読む本のジャンルがまた変わってきたな/リスナーさんにとっても過去配信であの時を思い出すみたいなポッドキャストになったらいいな

▼今日紹介した本

『コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―』(町田そのこ)

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(アンディー・ウィアー)

『ゴリラ裁判の日』(須藤古都離)


▼キサクロではおたよりを大募集中!あなたの好きな本教えてね

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdrptC5Xic_oDRtY_J2IUyu_DHO8kV0L1o6XmTf6atulxdorA/viewform?usp=sf_link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

感想

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サマリー

喫茶クロスロードの第138回では、パーソナリティのなっしーが2年ぶりに自己紹介を行った。育児休業中にポッドキャストを開始し、現在も会社員として働くワーキングママであるなっしーは、変わらず図書館のヘビーユーザーであることを明かした。幼少期に家族で図書館に通っていた経験から、現在も週に1回以上の頻度で図書館を利用しており、子供たちとの図書館での過ごし方についても語った。読書は彼女にとって娯楽であり、子供たちが寝た後に読書を楽しむ時間を大切にしている。また、読んだ本について友人と語り合うことに喜びを感じており、それが読書を続けるモチベーションになっていると語った。この2年間で、リスナーや共演者からのおすすめを通じて、以前は手に取らなかったジャンルの本にも出会い、読書の世界が広がったという。特に「コンビニ兄弟」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」「ゴリラ裁判の日」といった本との出会いを挙げ、それらが自身の変化や成長に繋がったと振り返った。育児休業中に勉強系の本を読み漁っていた時期もあったが、現在は小説などを純粋に楽しむことに重点を置いていると語り、読書を通じて人との繋がりを深めることの楽しさを改めて語った。

自己紹介の再開とキサクロの歩み
スピーカー 2
カランコローン。いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。
本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信キサクロ。 4月6日、第138回の配信です。
4月になりました。はーい。なんと、そう、なんとキサクロ、まもなく4年目に突入するらしいです。
スピーカー 1
え?ひえ?とか言っちゃった。え?でも、そっか。
スピーカー 2
ひえだよね。
スピーカー 1
2023年の6月から始めたから、そっか、今2026年で、もうすぐ丸3年が見えてきたんですね。
長いことやってますね。
スピーカー 2
ねー、そう、でですね、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
2年前の4月に、それぞれ自己紹介をしたんだよね。
スピーカー 1
しましたね、はい。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうそう。
流れるように始まって、始まった音声配信で、
なんか自分たちが何者かも特にあまり話さず来てて、
なんかそれ、怪しいなって思う。怪しくなっちゃうから。
そうそう、それで自己紹介をしたんだよね。
そうそう、自己紹介しました。
そういうバックグラウンドがあって、どういう気持ちでこの配信をやってるのかっていうのを、
それぞれする回があるんだけど、
2年たつと人生もいろいろあって、
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
考え方も変わるだろうなっていうので、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
改めて自己紹介してもいいかなって思いまして、
スピーカー 1
で、今日は自己紹介の回なのね。
スピーカー 2
そう、今日は自己紹介回を、
again?
リベンジ?
again?
スピーカー 1
リベンジなの?
でも、そうだね。
バージョンアップバージョンだね。
スピーカー 2
バージョンアップした、
そんな感じで、
やっていきたいなと思って、
今日は、なっしーの自己紹介というか、
なっしーについて改めて深掘りしていきたいと思いますと。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
なっしーの自己紹介:図書館ヘビーユーザーとしての原点
スピーカー 2
よろしくお願いします。
で、なっしーは、
はい。
なっしーはどんな人なんですか?
スピーカー 1
きましたね。
スピーカー 2
なっしーは、
スピーカー 1
まず私の、私のね、
私の情報、
私の情報ですよね。
はい、なっしーです。
みなさん、
初めましてもそうじゃない方も、
なっしーと呼ばれている、
私は子供が2人いる会社員、
いわゆるワーバマなっしーです。
すごい、改まって緊張してきちゃった。
どうしよう、そらやん。
スピーカー 2
緊張してきちゃったね。
私の雰囲気づくりが、
つく訳いってない。
やばい。
スピーカー 1
緊張してきちゃったけど、
でも本当に、
育休中にそらやんと出会って、
このポッドキャストを始めましたよ、
みたいな話はさ、
直近のかおりくんの134回でもしてるじゃん。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
トークのうますぎるワーママ、
かおりくん。
スピーカー 1
トークのうまいかおりくんにも出会った、
ワーママなっしーは、
そらやんと出会い、
キサクロを始めましたという、
今状態で、
そうだね、なので、
あとは、
図書館のヘビーユーザーです、みたいな話も、
前回の自己紹介でしていて、
それは、今も変わっておりません、
っていう感じですね。
スピーカー 2
あれだよね、
ご両親が、
めっちゃ本が好きで、
そうそう。
ご両親と、
図書館に通ってたんだよね?
スピーカー 1
そう、なんか、2週間に1回、
図書館にお出かけするのが、
我が家の恒例行事だったので、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
いまだに、私も今2人子供がいるけど、
2週間に1回、
もしくはそれ以上の頻度で、
図書館に通っては、
本を借りたり、
自分の本も借りたり、
みたいなのを、今も続けているっていうのが、
私の本選びのスタイルかな、
っていう感じかな。
え、そのさ、
スピーカー 2
自分が子供だった時はさ、
家族で行くじゃん、図書館。
え、ナッシーはさ、
どうするの?どうするの?っていうか、
親2人はさ、借りたい本が、
明確にきっとあるわけじゃん。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
ナッシーはどうしてたの?
スピーカー 1
え、ナッシーはだから基本的に、
子供の絵本コーナーに行って、
好きな絵本を好きなだけ読んでた。
で、あと、
自動書とかも読めるようになったら、
それを片っ端から読んでた。
スピーカー 2
で、その間に、パパとママは、
それぞれ自分の本を、
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
探して、
スピーカー 1
図書館に着いたら基本解散だよね。
スピーカー 2
自由行動なんだ。
スピーカー 1
そう、自由行動、自由行動。
何時に集合ね、みたいな。
特になく、相解散みたいな感じで、
みんなそれぞれ。
スピーカー 2
え、それ何歳ぐらいから、
現地解散みたいな。
スピーカー 1
少なくとも、でも、
小学校上がって、
本読めるようになってからは、
確実に一人で行動してたかな。
妹や弟もいるんですけど、実は。
妹や弟は、
お母さんと一緒に
行動してたかもしれないけど、
私は基本的に好きな本を、
図書館のスペースで
読んでるから、
親と一緒に行動した覚えはないな。
スピーカー 2
親と一緒に行動した覚えはないな。
現地解散式なんだ。
現在の図書館事情と子供との関わり
スピーカー 1
さすがにね、
今、うちの娘たちは、現地解散式はできないんだけど。
スピーカー 2
いや、そうだよね。
今はどうしてるの?
スピーカー 1
今は、どっちかがどっちかについて、
見てるっていうパターンが多いか、
毎本が、
これ読んでって言われたら読んだりとかはしてるんだけど、
スピーカー 2
でもなんか、
スピーカー 1
上の子とかは、
いや、下の子もだな。
けっこう好きな本を持ってくるようになってきたから、
若干ちょっと、
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
野話にする瞬間もある。
スピーカー 2
へー。
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
いわゆるとね、
面白そうな本、自分で見つけてきたりもするよ。
スピーカー 2
やっぱ、
あれなんだね、回数が大事なのかな。
そう、私もさ、
最近やっと、
一緒に図書館行けるようになってきて、
スピーカー 1
おー、娘さんとね。
スピーカー 2
娘さんちゃいなんだけど、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
でも、どう過ごすのが
いいのかなみたいなのは、いまだに
分からずにいる。
スピーカー 1
え、何してんの、そらやんは?
スピーカー 2
子供の本コーナーとかに一緒に行って、
これ読んでって言われたのをひたすら
一緒に読んで、
あと、お話し会とか
やってくれてるやつに、
一緒に行ってみたりとか。
へー。
そういう感じ。
まださ、この本面白かったねみたいな話はまだ全然できないから、
スピーカー 1
できないできない。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
こう、ひらがなとかもさ、
読めるものが少ないからさ、
楽しめる絵本の数も、
そんなに多いわけではないからさ、
私が面白いよって思っても、
まだそれを読めないとかもあったり、
逆にさ、向こうも、
今日は
そんなに当たりがなかったなみたいなさ、
そういう感じとかもあったりするから、
なんか真の意味で、
図書館を楽しむっていうのは、まだまだこれから
なのかなとかって思ってたけど、
スピーカー 1
でもそれでもいいと思うし、
スピーカー 2
ね、まあそうだね。
多分、頻度がね。
スピーカー 1
ね、私とか勝手に楽しんでたから、
別に親は一緒に楽しんでいるという感覚は、
あんまなかったと思うし、
スピーカー 2
でもね、やっぱそうやってさ、
自分の好きなものがこう、
自分でわかって、
自分で選んでいけるのが、
一番ね、理想ではあるからさ。
スピーカー 1
そうだね、
読書モチベーション:人との繋がりと本の共有
スピーカー 1
図書館ユーザーです。
スピーカー 2
なっしーはさ、
前の配信の時にさ、
自分が本が好きな理由って、
自分が読むのも好きだけど、
読んだ内容を、
友達に話したりするのが、
すごく好きで、
そこに読書のモチベーションがあるみたいな。
スピーカー 1
あーそうだね、その配信は、
その配信でそのことをは、
話したし、
今もそれは変わってないなっていうのは、
思うかな。
スピーカー 2
なるほど、うんうん。
スピーカー 1
今もその、読書界のコミュニティが
にゆるく入っているっていう話は、
多分その時にもしたと思うんですけど、
あのディギーさんと出会ったやつね。
スピーカー 1
あそこでおすすめされた本とかを、
また書館で借りてみたりとか、
買ったりとかして、
読むっていうのが、
結構、
私のルーティンにはなっていて、
あともちろん、このね、
キサクロで配信されたりとかさ、
そらやんが紹介してくれた、
おまぎさんが紹介してくれた本とかを、
借りて読むっていうのが、
結構、
私の中でやっていることで、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その読んだ本について、
あれよかったよね、
みたいな話を、
その人たちとできるっていうのが、
すごい好きだから、
自分の中でその、
本を読もうっていう原動力は、
人に紹介された本のほうが、
やっぱ読む力が高いというか、
読みたくなる率が高いというか、
みたいなところはあるなと、
思ってるかな。
スピーカー 2
うんうん。
いや、なんか思ったんだけど、
ナッシーゲスト回、
めっちゃ楽しそうだなって、
毎回思ってて、
だからやっぱその本、
本を通じて人と出会うみたいなのが、
ナッシーはやっぱすごい楽しいのかなって、
肌から見てて、
思ったりした。
スピーカー 1
でもそれはあると思う。
なんかやっぱり、
本の話をしていると、
その人の知らなかった面とかが、
出てくるときもあるじゃん。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
自分がこう解釈してた本を、
全然違うふうに解釈してるとか、
っていうこともあったりして、
あ、なるほどね、
みたいな。
私はこう読んだけど、あなたはこう考えるのね。
面白い、みたいなのが、
すごい好頻度に発生するな、
っていうのが、
今まで、特にこの、
復旧中からは、
結構本を読むようになってからは、
そういう経験が、
多くなってくると、
やっぱそれで話すのは、
めちゃめちゃ楽しいなっていうのが、
今でも私の本を読むモチベーションの、
根幹にはあるんだと思う。
スピーカー 2
いい話だ。
読書時間の捻出と娯楽としての読書
スピーカー 2
ナッシーはさ、どうやって本を
読む時間を
捻出してるの?
私、ほんとすごいなって思ってて。
スピーカー 1
え?
だって、ソラヤンだってめっちゃ読んでんじゃん。
スピーカー 2
でもさ、私はさ、外的圧があるから。
仕事関係で、
本をたくさん読んで
おかないとっていう、
外的圧があるから、ひねりだすけど。
でも、そうじゃない人で、
本を読むことを習慣化できてる、
というか、
読書を楽しんでる人って、
私はほんとにすごいなって思ってて。
スピーカー 1
あー、圧がないのになぜ
読めるのかって話か。
でも、なんか、たぶん私にとって、
本を読むっていうのは、
けっこう娯楽、
だいぶ娯楽なんだと思うんだよね。
特に最近は。
スピーカー 2
娯楽ね。
スピーカー 1
私、あんまりさ、その、
ドラマとかは、
あんま見なくて、
で、なんか、映画に行くのも、
国宝とかは見に行ったけど、
そんなに多い方ではなくて、
でも本は、
なんか、子供たちが寝た後に、
一人でいっぱい読めるし、
休みの前の日とかにさ、
次の日のことを気にせずに本読めるって、
けっこう最高じゃない?
みたいな気持ちになってさ、
盛り上がってめっちゃ、
夜中まで読んじゃうんだけど。
でも、なんかそういうふうに、
楽しみたいエンタメが、
私は本だったんだな、
ジャンルがそこだったんだろうな、
っていうのは一つ、
思ってるっていうのもあるし、
あとやっぱり、
何を書くそう、このキサクロが、
その本に出会う率を
上げてくれてるっていうのはあるから、
スピーカー 2
それはそうだね。
スピーカー 1
いいこと尽くしで、
私は毎日ほこほこしながら、
配信を続けております。
スピーカー 2
いい生活だ。
スピーカー 1
いい生活でしょ?
スピーカー 2
いい生活だね。
いい生活だよね。
この2年で出会った本とその影響
スピーカー 2
そしたらでも、
この2年で、
めっちゃ読んだんじゃないか?
スピーカー 1
いや、そう。
けっこう読んだと思うんだよね。
あと、おすすめもいっぱいされたしね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
でも、週刊連載の
悩ましいところは、
読んでも読んでも、おすすめされることだよね。
そらゆんの言ってたあれも
読みたいな、とか思いながらさ、
でも今読めるのこれだな、
みたいなさ、
スピーカー 2
いつも私さ、
この世のおいしいものは、
すべては食べられないんだろうな、
とかさ、
この世の面白い本は、
すべてを読むことはできないんだろうな、
と思ってるんだけど、
それはこう、悲しいとか、
そういうことではなく、ただただ、
そういう事実があるんだよな、
みたいな。
スピーカー 1
まあね、すべての本を読むことはできないよね。
スピーカー 2
けど、だからなんか出会ったものはすごい、
大事って思うし、
まだまだあるみたいな。
どうですか?この2年で、
良かったな、みたいな。
スピーカー 1
この質問が来ると思って、
私、
今回選んできたのは、
この配信を続けてたから、
出会った本っていうのはやっぱりあって、
いっぱいあるんだけど、とりあえず3冊あげると、
どんぐりさん、どんぐりさん元気ですか?
どんぐりさんがさ、
スピーカー 2
元気かな?元気かな?
スピーカー 1
どんぐりさんっていうリスナーさんに教えてもらったさ、
コンビニ兄弟とかあったじゃん。
スピーカー 2
コンビニ兄弟良かったね。
スピーカー 1
そう、あれを読んで、
私は、
飲食店群増撃、やっぱり良いって思って、
マカンマランに気を出し始めたから、
スピーカー 2
わかるよ。
スピーカー 1
っていうのとか、
あとまあ、前ゲストで来てくれた
ディーギーが、
厚くおすすめしてくれた、そして今年
映画化される、プロジェクトヘイルメアリー。
スピーカー 2
これは、
スピーカー 1
もう本当に、
良かったなって思ってるし、
スピーカー 2
だってあれだよね、
この収録さ、
3月にやってんだけど、明日からだよね。
スピーカー 1
そう、そうなの。
もうなんか、あ、これは、
見に行こうかなって思ってるぐらい、
今ちょっとドキドキしてる。
スピーカー 2
めっちゃチケット売れてるらしいよ。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
うん、本当に。
スピーカー 1
いやー、あれはね、ちょっとね、
いろいろネタバレもしちゃうから、
あんまり言えてないところがあるけど。
スピーカー 2
そうだよね。
あと、本を読んだことのない
32歳が初めて本を読むってさ、
スピーカー 1
あー、はいはい、おはぎさんと、
スピーカー 2
おはぎさんがおすすめしてくれた、
やつあったじゃん。
あの、みくのしんさんが、
プロジェクトヘイルメアリーの第一章だけを
3時間かけて読むっていう記事、
出てたよ。
私まだ見てないんだけど。
スピーカー 1
私もちょっと、あ、それはちょっと読みたい。
それ読むわ。
スピーカー 2
めっちゃおもしろそうだったよ。
スピーカー 1
いやー、あれ読むの大変な、
大変ではないけど、
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
みなさんも見てみてください。
そう、プロジェクトヘイルメアリーおすすめですよ。
っていうのと、
ごめん、まだ2冊しか言ってないね。
あと、どんぐりパパさん。
どんぐりさんにはパパがいて、
いやー、パパさんの教えてくれたゴリラ裁判は、
スピーカー 2
ゴリラ裁判の日ね。
スピーカー 1
そう、ゴリラ裁判の日。
スピーカー 2
どんぐりパパさんは、
本の書評ブログをね、
持っていて、
3日に1回ぐらい更新されていて、
もうたぶんその界隈ではすごい、
もう伝説の人なんだろうな。
だってランキングとかもすごい上だったもん。
スピーカー 1
まじか。
スピーカー 2
うん、すごい人なんだよ。
スピーカー 1
ね。
ゴリラ裁判の日もね、なんかすごい、
なし、ものすごい勢いで、
スピーカー 2
しゃべってたよね。
スピーカー 1
そう、ものすごい勢いでしゃべったし、
いや、なんかそう、
おたよりとかでおすすめされた本ってさ、
やっぱ読みたいってなるからさ、
スピーカー 2
なる。
スピーカー 1
で、読むじゃん、その熱量で。
読む、うん。
スピーカー 1
で、読んだらしゃべりたいってなってさ、
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そのままの勢いで配信しちゃってるから、ちょっと恥ずかしい配信はあったりするんですけど、
スピーカー 2
そんな恥ずかしくない。
スピーカー 1
いや、でもなんか、そういう熱量で、
語れる本も多くなったなって思うし、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やっぱりその、私自身はそんなに
読書検索の難しさと人との出会いの重要性
スピーカー 1
本の検索が
たぶん上手じゃないんだと思うんだけど、
うまくさ、派生させていけないというかさ、
スピーカー 2
いや、わかる。ってか、本の検索が
上手な人いる?
スピーカー 1
そらへんはさ、そう、なんかあれじゃん、こう、
スピーカー 2
いや、私も上手じゃないよ。
スピーカー 1
あ、そうなのか。
スピーカー 2
私も自分一人だとなかなか、
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
うん、たどり着けない。
スピーカー 1
たどり着けないよね。
なんかこういう感じの、こういう本は好きなんだけど、
それってどうやったら出会えるんだろうな、
とか思ってたときに、
あ、こういう本あったんだ、
みたいな感じで、
出会えて、
で、なんか、でもたぶん、
自分では確実にその算札はたどり着けなかったんだろうな、
って思ってて、
なんかそこは、
すごいよかったなって、
思うんだよね。
スピーカー 2
確かにね。いいね、その、
なっしーはこう、本を通じて
人と出会い、
こう人と出会って、
スピーカー 2
人の出会いからまた本を受け取り、
みたいな、なんかすごいこう、
本、人、本、人、みたいな感じの、
生活になってて、
スピーカー 1
そうだね、そういうふうに、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なってるかもしれない。
スピーカー 2
なってるね。
いや、だってなんか、リギーさんと、
私となっしーの、
その収録をするための
LINEグループは、
今私がただただ、
よかった本を話すよ、
垂れ流してる、
LINEグループとかしてしまった。
スピーカー 1
てか、2人ですごい盛り上がってるのをさ、
仕事ごととかに見てさ、
スピーカー 2
そうそう、リギーさんはめっちゃ
返してくれるから、
ありがとうって思って。
スピーカー 1
ここにまた新しい絆が生まれたなって思って、
私はほほえましく見てる。
スピーカー 2
そうだよね。
いや、いい出会いでしたね。
うん。
いや、だからやっぱ、
会社での読書会と目標
スピーカー 2
そうだよね、なんか、
私もでもなっしーの、
その本との
スタンス、本を、
誰かと本の話がしたいから、
本を読むみたいな、
うんうん。
ところに楽しみを見いだしてる、
ところに、
私もたぶんこの2年、
いっぱい影響を受けてて、
スピーカー 1
へー、そうなんだ。
スピーカー 2
あ、そう、私さ、
会社で読書会始めたんだよ。
スピーカー 1
へー、あ、なんか、
なんか、その一文は見たけど、
そういえば、その話は聞いてなかったね。
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
そう、今日はなっしーの会だから、
多くは語らないんだけど、
すごいミニマムにやってて、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
今月読んだ本とか、
今月聞いたオーディオブックを、
ひたすらみんなが記録するスプレッドシートがあって、
おー。
それ作って、
で、なんか月末に、
そのスプレッドシートを見ながら、
みんなでこれ面白かった、あれ面白かった、
みたいな話をするっていう。
へー。
スピーカー 1
え、でもそりゃ、
会社でやったらめっちゃ面白そう。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
これを大事にすることが、
2026年の私の目標、仕事。
スピーカー 1
なるほどね。
いいじゃん。
いいなぁ。
スピーカー 2
うん。
だからすごいなっしーの考え方は、
めっちゃいいなっていうふうに、
私も思っておりますという、
スピーカー 1
ありがとうございます。
育休中の変化と読書ジャンルの変遷
スピーカー 2
この2年で、
なっしーは、
なんか他に、
変化はありましたか?変化というか。
新たに、
つけ足す自己紹介。
スピーカー 1
ね、戻りますが、
いやそう、なんか、
思ったのは、
それこそこの前、あやかさんが、
すごいビジネス本を、
昔はずっと読んでて、みたいな話を、
お便りでくれたじゃん。
スピーカー 2
あ、そうね、お便りくれたね。
スピーカー 1
でも私も、なんか育休中とかに、
なんか勉強しなきゃ、みたいな。
この期間にアップデートしなきゃ、みたいな。
なんかそういう気持ちが、
絶対にどこかにあって、
やたらこう、勉強系とか、
ビジネス本を、
読み漁ってたなっていうのを、
今振り返って思うのね。
スピーカー 2
いやなんかさ、なんだろうね、
あの、育休中の1秒たりとも、
無駄にしてはいけない、みたいな、
雰囲気、なんなんだろうね。
スピーカー 1
あれなんなんだろうね、なんかちょっと焦燥感に、
かられるというかさ、
そう。
で、私ちょうど2年前ぐらいに、
育休から復帰したタイミングで、
本当にそういう系の本が、
読めなくなったんだよね。
なんか疲れちゃったよね。
急になんか、仕事に戻ってみたら、
もう仕事で頭がパンパン、みたいになっちゃって。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
で、そういう時に、
まさにその、
どんぐりさんとかの本に、
救われて、
プロジェクトフェイルメアリーに救われて、
あ、よかった、
私、こういうの楽しんでいるのも、
釣り合いが取れていいな、
みたいな感覚になったりもして、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だからそのさ、
最近小説を楽しめるし、
なんか昔の好きだった、
植橋直子さんとか、
そう、だから、
昔好きだった作家さんとかに、
また戻ってみたりとか、
なんかそういうのが、今楽しく、
できるようになってきて、
ジャンルは、
1回広げて、
かつビジネスもまで手を出し、
ってなったけど、
またちょっとそれが、
小説家に戻ってきて、みたいな、こう、
ゆり戻しじゃないけどさ、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんかそういうのを今、経験している、
最中かなっていう、
そういう変化が今起こってるな、
っていうのが、この2年を振り返った、
私の読書編歴を、
見て思うかな。
スピーカー 2
あれだね、でもなんかこう、
いい感じにこう、
がんばっていろいろ読まなきゃ、
勉強しなきゃ、みたいな、
うん。
ところは抜けて、
楽しめてるっていうのは、
すごくいいことだよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いや、なんか、うん。
勉強することももちろん、
大切なことではきっと、
あるんだけど、
でもね、やっぱそれだけでは、
やっぱなんか、
そういうこう、勉強しなきゃ、勉強しなきゃ、
っていう気持ちだと、
ゴリラ裁判の人かとは会えないな、
スピーカー 1
そうそうそうそう。
あの本には出会えないんだよね。
スピーカー 2
出会えないよね、なんか、
そういうマインドセットだと。
スピーカー 1
そう、勉強してるわけじゃないけど、
なんか、新しい世界が開けたような感覚は、
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
ね、それこそゴリラ裁判の日とかはあるからさ。
スピーカー 2
結果的に、自分のこう、
糧になっているというか、
なんか、
そういう感じがね、
いいよね。
マカンマランとかも、めっちゃはまってたもんね。
キサクロでの交流とリスナーへのメッセージ
スピーカー 1
めっちゃはまってた。
スピーカー 2
ね、一気に読んだからね。
あれはいい本だ。
そうだよね。
なんかこう、いいね、こう、世界が広がっていて、
いろんなことをね、
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
楽しめるらしいね。
いっぱいこれからもたくさんお友達を作って、
そのお友達からいろんな本をね、
スピーカー 1
聞いていきたいね。
聞いていきたいし、
そう、リスナーさんにも
おすすめしてもらいたいなって思ってるよ。
スピーカー 2
そうだね。
じゃあなんか、
きさくろに対して思うことがあれば、
最後に。
スピーカー 1
そこ笑いながら言わないでよ、そらやん。
締めるとこでしょ。
スピーカー 2
ごめんよ。
スピーカー 1
うん、でも、
結局その、私の基本的なスタンスは、
2年で変わってないんだけど、
なんか読む本とかはさ、すごく変わってるなって思って、
でもその変化が楽しいと、
今私自身は思ってるし、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんだろうな、やっぱりそれを誰かと話せる場があるっていうのが、
やっぱ一番楽しいって思ってると、
私は思うんだよね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
うん、そう。
だからすごい私は、きさくろのこの場を大事にしてるし、
なんかリスナーさんにとっても、
スピーカー 2
ありがとう。
スピーカー 1
そうだよ、知ってるよ、知ってるし、
リスナーさんにとってもさ、このお便りとかはさ、
そういえば2年前にこのお便り送ったな、
でも今、
私、今読んでる本また変わったなって、
お便りがもう1回来たらさ、
あ、そっかーみたいな、
そういう変化があったんだなっていうのはさ、
なんかそういう交流もできるしさ、
みたいな場に、
きさくろがなればいいなって思うし、
そういう場にしていきたいなって思ってるっていうのが、
私の今の気持ちです。
ギリ。
スピーカー 2
いや、確かにでもさ、その、
自分の中でさ、その2年、2年ってか、
自分の中でさ、変化はあっても、
やっぱ言葉にして、
誰かと話して、
初めてその変化にこう気づく。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
てか、そうじゃないと振り返るタイミングって、
ないじゃん。
スピーカー 1
ないよね。
スピーカー 2
ない、ない、ないから、
そうなんだよね、だから、
そうだよね、
今のさっきのお便りのお便り、
そうだよね、2年前に私このお便り送ったなとかさ、
それもまた1つのこう、
振り返りの仕方だよね。
スピーカー 1
そう、だからそういう形で、
モリスナーさんにこの場があればいいなっていうのが、
私が最近キサクロで思ってることだなって、
今回この質問を見たときに思ったかな。
スピーカー 2
あーすごい、すごい、すごいしさだね。
スピーカー 1
すごいしさですか?
スピーカー 2
すごいしさじゃない、
お互いの振り返りと番組の継続
スピーカー 2
なんかその、配信を聞きながら、
こう、自分自身をこう振り返るきっかけというか、
うん、
確かに、
そう、
スピーカー 1
ね、なんか、
スピーカー 2
確かに、
スピーカー 1
パソコンができるのを、
スピーカー 2
それもさ、たぶん本っていう軸が1個あるからさ、
別に本じゃなくてもきっといいんだろうけどさ、
何かしらのスポーツとかでもいいんだけど、
なんか漠然とさ、自分について振り返りましょうみたいな感じだと結構難しくてさ、
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
でもなんかその、自分はどういう、2年間どういう本を読んできたかとか、
自分は2年間どういうご飯食べてきたかとかさ、
スピーカー 1
ご飯が出てきた。
スピーカー 2
そういう振り返りだと結構なんかクリアになるというかさ、
確実に自分の変化がわかりやすいっていうか、
なるほど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
おー、なんかすごい、すごいしさだ。
スピーカー 1
いやでも、とはいえね、
そらやんのこう、猛烈トークとか話がえーって言ってるのも楽しんでいただけたらと思ってはいます。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
あとそらやんがだからそうやってね、
なし、この前もこれ言ってたじゃんみたいな話とかさ、
言ってくれて、あ、そうか、私そんなこと考えてたなみたいなのとかもあるじゃん。
スピーカー 2
あー、うんうん。
スピーカー 1
そういうのがやっぱり、
スピーカー 2
まあ確かに。
スピーカー 1
それも私自身の振り返りにはなってるよね。
スピーカー 2
そうだね、そうだね、それはそうかも。
スピーカー 1
お互いの振り返りをしているのかなっていうのもね。
スピーカー 2
お互いの振り返りにね。
意外と忘れるからね、自分の話してたこととか、
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
言ってたこととか。
あれ?みたいな。
スピーカー 1
私そんなこと言ったっけ?みたいな。
この本読んでそんな感想だったっけ?みたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
配信聞き直して、あー、そんなこと言っとったわーみたいなやつもあるじゃん。
めっちゃ熱く語ってるみたいな。
っていうのもこれからね、あるのかなと思ってるよね。
スピーカー 2
面白いね。
いや、面白い。
なんか、やっぱ長く続けてるといいこともあるんだ。
長く続けてるからこそのいいことだな、これは。
今日はそんな感じかな。
次週予告とリスナーへのお便り募集
スピーカー 1
いきましょうか。
はい。
スピーカー 2
という感じで、なっしー、図書家ヘビーユーザー変わらず。
スピーカー 1
いや、そこは変わってません。そこは変わってません。
スピーカー 2
さらに人と本と出会って進化していたなっしーでした。
スピーカー 1
はい。次週はそらやんの自己紹介を聞くことになります。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
ではここまででトークテーマは終了ですが、
キサクロではいつでもお便りを大募集しています。
トークのご感想や本にまつわるお悩みなどをぜひご投稿ください。
ポッドキャストやノートにお便り投稿フォームのリンクをご用意しておりますので、
スピーカー 2
そちらからご投函いただけると嬉しいです。
今後もキサクロスロードは毎週月曜日夜21時よりゆるゆる営業していきます。
本日はお越しいただきありがとうございました。またお待ちしております。
バイバイ。
30:43

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