そらやんが本の中の人に出会ったらしい/とりあえず話を聞いてみよう/20代の編集者の方の瑞々しい視点と感性がまぶしい「しごととわたし」/女性の人生はする、しない、の選択の連続だ/様々な女性の、人生の選択をインタビューした本/生方さんというバレリーナさん/そらやんは10年前に生方さんのインタビューに励まされた/そして10年後なんと!
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サマリー
このエピソードでは、パーソナリティのそらやんが、約10年前に読んだ本『しごととわたし』(梶山ひろみ著)に登場する人物、バレリーナの生方さくらさんと偶然にも舞台で出会ったという驚きの体験を語ります。この本は、フリーランス編集者の梶山ひろみさんが20代前半に「女性の人生は、する・しないを選ぶことの連続だ」というテーマで様々な女性にインタビューした内容をまとめたものです。そらやんがこの本に出会ったのは、学生時代のアルバイト先で勧められたことがきっかけでした。特に、当時高校生だった生方さくらさんの、バレエへの情熱や、怪我からの復帰、そして出産を経てもバレリーナとして表現を追求したいという言葉に、そらやんは大きな勇気とインスピレーションを受けました。10年以上経ち、そらやん自身も妊娠・出産を経てダンスを続けている中で、同じダンスの先生に師事していた生方さんと、奇跡的な再会を果たすことになります。この偶然の出会いは、本を読むことの素晴らしさや、人生における継続の力、そして過去の経験が未来に繋がる感動的なエピソードとして語られています。
10年越しの本の中の人との出会い
カランコローン、いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。
本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信、喫茶クロ。 3月30日、第137回の配信です。
よろしくお願いします。 今日話したいことがあって、
はいはい。 すっごいびっくりしたことがあって、
一応、本に関する話だから、その話をしたいと思っていて、
で、あの、タイトル、今日のね、タイトルの通りなんですけど、
私が約10年ぐらい前に読んだ、本の中の人に、2026年3月、会ったんです。
ん?どういうこと?
なっしーのとまどり。
え、ちょっとまって、いやちょっとまって、本の中の人に会った?
登場人物に会った?
そうそうそうそう、なんか、そらやんの妄想が、そらやんの妄想がついに爆発してしまったかな、とか。
結構やばいね。 え、ごめん、じゃあちゃんと聞こう。
あ、ちゃんと聞いてくれるなっしーは、いいやつだね、やっぱり。
いやまあ、ね、そこに至った経緯をね、聞きたいね、はい。
いやでも、ちょっとその、どこから話そうかっていう感じなところもあるんだけど、
まずこの、この約10年前に読んだ本が、何なのかっていう話から始めたくって、
これ、これめっちゃいい本で、紹介したいなっていうふうに思います。
「しごととわたし」という本について
仕事と私っていうタイトルで、梶山ひろみさんっていう方が書いた本です。
この梶山ひろみさんって方は、フリーランスで編集をされている方で、
私たちとほぼ同い年、1個上かな。
で、この仕事と私って2014年に出た本なんだけど、
この本の元になっているのがフリーペーパーで、
で、彼女が、だからその20代前半というかもう、本当に20代前半の頃に、
仕事と私っていうテーマで、いろんな方にインタビューをして、それをフリーペーパーにしてたのね。
で、そのね、インタビュー先がね、けっこう草々たるメンバーで、
まず、吉本バナナ、作家さんですね、とか、俳優の渡辺真希子さんとか、
あと、コピーライターの尾形麻里子さんとか、
もうなんかね、本当にすごい草々たるメンバーなんですよ。
なるほどね、なんか、でもインタビュー先は、けっこういろんな職業の人で、
かつ、女性と仕事をテーマにしたっていう感じのフリーペーパーだったってことかな?
そうです、そうです。そのフリーペーパーが本になって、本になったっていう感じなんだけど、
この本のね、前書きが、女性の人生はする、しないを選ぶことの連続だっていう前書きから、この本はね、始まっているんだけど、
いやね、しみないですか?しみるよね、この言葉。
しみるよね。
まさに今、自分たちもそうだなって思うよ。
でしょ?そうだよね、そう。
で、梶山さんはそのインタビュー相手に、自分の人生をどんな価値観で、
する、しないを選んできたんだろうかっていうのを話を聞いていて、
で、たぶんその約十何年前とかだから、まだ私たちも20代前半で、
そのする、しないを選ぶ前段階というか、
まあ多少選んできたと思うんだよね、十何年の間に。
でもそれがまったくまだこれから選ぶっていうタイミングで、
自分自身もたぶんどうしようみたいにきっと思っていて、
っていう、なんだろう、こう、みずみずしい視点で、こういろんな人にインタビューをしていてっていう本でですね、
おー。
今読んでも、わーって思うし、私はこの本読んだときはもう、
もうさ、ほんとに、自分の1個目の人がさ、私の聞きたいことを代わりに聞いてくれてるみたいなさ、感じで。
そうなのね。
じゃあもう、私たちの世代の人が、憧れの女性に対して仕事について聞いてみるってみたいな、
したてのインタビューだったわけだし、それがまとまって本になってるっていう本なんだね。
そうそうそうそう。
なんでこの本に私が出会ったのかっていうと、私、この梶山さんには直接面識はないんだけど、
私が学生時代に、出版社でバイトしてたときがあって、2年ぐらいかな。
で、私がその出版社でバイトする前に、この人もバイトちょっとしてて、
この本が出るときに、その出版社の人に、
いや、この子すごい子でさ、みたいな。
この本面白いよっていうふうに、素敵だよって言って、教えてもらったっていうのがあって。
そこでおすすめされて、梶山は手に入れたんだね、その本を。
そうそうそうそう。
いや、でもさ、ほんとにとにかくさ、普通に私たちのさ、私の1個上で、
そんなに歳も変わらないのに、こんなにこう、そうそうたる人々に会いに行って話を聞いて、
1冊の本にまとめて、もうその行動力もセンスも、本当にすごいって当時は思ったのを今でも覚えてて、
そうで、今読むと、その20代前半の感性とか、等身大のその人の視点が眩しくて、それもまたいいし、
インタビューの人たちみんな、自分も歩んできた道だから、その梶山さんの質問とか、梶山さんの視点とかを受け止めて返す様も、なんかすごい良くて。
なんか、かおりくんじゃないけど、これ、わが家の推薦図書かなって、ちょっと思った。
これ、そらやんの本棚におすすめとして、ちんざしているわけですね。
うん、そうなんですよ。まあ、もう私、この本と10何年ともにしているからね。
バレリーナ生方さくらさんのインタビュー
そう、で、この本の中に、おふかたさくらさんっていう方がインタビューされているのね。
はいはいはい。
生きる方向って書いて、おふかたっていう名字なんだけど、
そう、読めなかった。
最初読めなかった、そう。
おふかたさんね。
うん、で、インタビュー当時が高校生で、バレエずっとやってる人なのね。
おお。
で、3歳からバレエやってて、バレエってバレエ団があって、その下に研究所みたいな、研究所があるのね。
まあ、養成所みたいな。
うーん。
まあ、そこで、研究所でレッスンをずっと受けていて、もうバレエづけの日々みたいな。
まあ、基本的に研究所に入る人って、週6とか踊る。
えー。
ほんとにバレエリーナになるための、そうそうそうそう。
だから、そんな簡単に入れるようなところでもなくて、まあ、だから、すごい才能あふれる方なんですよ。
で、この本の中では、ふかたさんが小学校4年生の時に大学をもらって、くるみあり人形って知ってる?
なし。
うん、知ってますよ、もちろん。
くるみあり人形ってさ、主人公女の子じゃん、子供の。
そうだね。
そうそうそうそう。
その主人公の役をもらって、
あー、そうなんだ。
大活躍したと。
そうそうそうそう。
なんか、とある公演でね、大活躍して。
でも、やっぱその、ほんとにバレエのトレーニングって、ほんとに大変だから、
それでこう、心身の負荷がけっこうきつくて、体こわしちゃって、入院して、もう3ヶ月ぐらい踊れなくて、みたいな。
うーん。
で、ほんとにこう、毎日のトレーニングが肝だから、3ヶ月も踊ってなかったら、もうすっかり筋肉もなくなっちゃって、みたいな感じになっちゃうんだけど、
その後も復帰して、自分を大切にしながら、夢に向かって踊ってるんだっていうことをね、語っていて。
いやーね、圧倒されたんですけど、当時も。
高校生だよね。
高校生だよ、高校生。
いや、すごいなーと思って、なんかさ、その、ずっと続けてるってのは、たぶんすごいことじゃん。3歳からずっと続けてて、
ほんと。
ちゃんと成功したのに、1回その、踊れなくなる時期があって、
でも、そっからまた復活して、また続けようって思うのって、やっぱりさ、ものすごいエネルギーがきっといっただろうけど、
高校生の時点で、そんなことがしゃべれるなんてすごいなっていうのが、今すごい、今単純に、
ほんとに。
ちょっと尊敬、聞いてて、ほんとにすごいなっていうのを、今思ったよ。
ね、すごい、すごい経験だよね。
うん。
そう。
それでそれで、そらやんは?
うんうんうん。
そう、で、まあそんな尾深田さんが、将来どういうバレリーナになっていきたいかみたいなことも、この中で話してて、
でね、もうほんとに、ほんとにびっくりするんだけど、内面のにじみ出た表現をしたいって、もうインタビューで語っているんですよ。
高校生で。
すごいですよね。
高校生という年齢にこだわってはいけないかもしれないから、あれなんですけど。
ほんとにすごいよね。
すごいね。
そこに到達してるっていう。
うん、そう、そこにもう到達している。
はい、そこの、その域に到達している。
だから、踊ることも大事なんだけど、踊るだけじゃなくて、人生のいろんな経験も、こう糧にして、それを表現にしていきたいっていう話をしてて。
で、その話の中で、さっきも言った通り、3ヶ月踊らないだけで、ほんとにすごいいろんなことが、後ろに戻っちゃうっていうような世界。
みんな切磋琢磨してる中で、すごい置いてかれちゃうような世界だから、妊娠・出産って結構、どうするみたいな話なんだよね、バレリーナにとっては。
なるほどね。
身体に、シンプルに身体に関わる話で。
なんだけど、その出産後も復帰して、活躍してるプロバレリーナさんたちがいますみたいな、こういう人がいて、こういう人がいて、みたいな話もあげてて。
で、やっぱそういう、その結婚・出産っていう経験も、経験も糧にして表現にしていきたいみたいなところが自分にもあるから、私も結婚もして、出産もして、バレリーナとしてやっていきたいなっていう話で終わってるんだよね。
いやー、すごいな。
すごいよね。
そらやんのダンスと仕事の両立への思い
で、この、私この本読んだ時は、2014年だから、私たち社会人1、2年目ぐらいだったと思うんだけど、何回か話をしてると思うんですけど、私も長々ダラダラとダンスはしていて、
そんな風に言うなよ。
うん。この時もダンスはしてた。
なるほどね。
だけど、なんか会社員をしながら、なんか学生の頃と同じようにレッスン行くの、大変だなってずっと思ってて。
思ってるんだ?思ってるんだよね、それ。
いや、思ってた思ってた思ってた。やっぱさ、だって、あの、いや私は結構、どうしても踊りたかったから、会社のスケジュールに、今日はレッスンがありますって入れて、入れてた。もう社会人1年目から。
なんか帰るんです、みたいな。
うん、プライベートでここは大事なレッスンだからって。
そうそうそうそう。で、しかもなんかみんなさ、プライベートとかはさ、別に予定ありとかさ、なんかぼやかすのに、私19時半、レッスンとか、踊りますとか書いてある。
いいじゃん、いいじゃん。
帰るんです、今日はみたいな。でもなんかやっぱ、仕事してさ、えーもうこっから私踊れるのかな?みたいな。
思うんだね、そりゃ思う。
いや思うよ、だってヘトヘトだもん。
っていうのも思ってたし、
なんか今、今っていうか、なんかその10何年前の、自分たちが社会人なりたての頃の頃って、そもそも働きながら子育てするっていうのが、なんかまだこう、
まぁ、イメージが、イメージが若い。
そんなこと、できるのかな?みたいなぐらい、結構みんなさ、
そうね、イメージができないわけでもなかったけど、そんなになんかこう頻繁な例ではないというか、一部の人しかできてないみたいな感じだったかな。
働きながら子育てするとか、ってか子育てしながら何か別のことをするみたいな、
別のことっていうか、子育てをしながら社会に参画するみたいなこと自体が、まだまだ何て言うんだろうな、大変だなぁみたいな、
みんながそういうふうにできるわけじゃないみたいな頭回ってるよね。
そうそう、今の雰囲気とはやっぱりちょっと違う、違かったかなって思って。
でも、深田さんのインタビューを読んで、
あ、出産してバレリーナやってる人いるんだ、みたいな、すごいみたいな、
で、そういうふうになりたいって思ってる人いるんだ、すごいって思って、
で、私もじゃあ働きながらダンスするか、みたいな、大変だけど、
ダンスは好きだからさ、続けていきたいな、みたいな、
子どもでもダンス続けていきたいな、みたいな、そういうふうに思ってる人がいるんだって、
いうので、すごい勇気づけられたんだよね。
でも、私は逆にちょっと腑に落ちたというか、
そらやんのその気持ちの起源はここにもあったんだなっていうことに、ちょっとすごく納得したよ。
あ、そうなんだ。いろんな起源はあるけど、やっぱりなんかさ、私も子どもでもダンスしたいとか、
私も働きながらダンスしてますとか、なんかそういうさ、発信を見ないとさ、
あ、私にもそういう感情あったんだとかさ、思わないっていうかさ、
そうだよね、そうだよね。
そういう未来を描いてもいいんだ、みたいなさ。
うーん、結構常々、なんかそらやんは、ダンスと仕事といろんなものを両立させることに、
すごくエネルギーを出してるし、使ってるし、すごいなって思ってたけど、
でもなんかそこに、そういう未来を描いてくれる人がいたから、やっぱり、
あ、じゃあそれをやってみようって思うようになるっていうのは、やっぱりそのインタビューの力でも。
もう少しはあったんだよね。
そうだね、そうそうそうそう。
好きなものでもさ、やっぱこう、続けるときにイメージがないとさ、
なんか好きだけじゃさ、なんか。
ね、続けられないからね。
そうっていうのもあって、なんかそれですごいポジティブな気持ちになったことを覚えていて、
で、時は流れて。
そうだよね。
奇跡の再会
12年流れて、でね、2026年3月にね、私はね、この尾深田さくらさんと、
なんと舞台の場で出会うことになるんですよ。
なるほど、ここで妄想が。
すごい。
今ちょっとこの話を聞いてからの尾深田さん出てくるの、すごく感動してた。
いや、尾深田さん出てくるの、すごいよね。
すごい、すごい。
で、なんかその、私もさ、その、12年ずっと1ミリたりとも忘れてませんとか、そういう感じではなかった。
もちろんね、もう申し訳ないですけど、正直なところで。
本のこともいつでも覚えてるわけではないんだけど、
なんとなく、頭の隅っこに、まあそういえば昔、高校生の女の子でバレエやってる子が、
出産して戻り続けたいって言ってたよなーみたいなのは、
なんとなく頭にはあって、
それすごい良かったなーみたいな、私もその言葉に励まされて今もやってるみたいな、
ふわふわーみたいなのが、
はあった。まあそれぐらいだったんだけど。
はいはい。
でまあ、その舞台の場で出会うってどういう話かっていうと、この尾深田さんは、
あの、このインタビューのあと数年経って大学生になるんだけど、
なんとね、私と同じダンスの先生に教わることになるのね。
なるほど。
そう。
そこが繋がってくるんですね。
そうそうそうそう。で私の、その同じダンスの先生って私にとってはもう恩師という、
言っていいぐらいの、まあ、ダンスの先生なんだけど、
まあ、そのコロナとか、妊娠出産で、ちょっと一時期先生のレッスン受けられない時期があって、
うんうん。
で、おそらくその頃に、たぶん年齢差として、おそらくその頃に尾深田さんは先生に出会って、
先生の指導を受けてたんだよね。
うんうんうんうん。
まあ、ちょっとややこしいけど、要するに同じ先生に指示していて、すれ違って指導を受けてたっていう状態なんだよね。
そうそうそうそう。だから、ほんとに知らなくって、
で、尾深田さんは、そのあと大学卒業して、ニューヨークのダンスのカンパニーに入ったのね。
わお、はいはい。
そう。かっこいいよね。
かっこいい。
カンパニーに入ってて、でそこで数年踊ってて、
で、私はその頃にダンス復帰して、先生のところに戻って、教わるようになって、みたいな。
だから、接点あるけど、なんか絶妙に6年ぐらいすれ違ってたのね。
おー、結構長い間すれ違ってた。
ね。
そうそうそう。で、その尾深田さんが今年日本帰ってきて、
で、その先生の主催する舞台で一緒になって、
で、なんかたわいのない会話の中で、
いや、私この名前なんか見覚えあるんだよな、みたいな。
おー。
って思って、家の本棚引っ張り出したら、
え?みたいな。
あーって、あーってなる。
本の中の人じゃん、みたいな。
瞬間だね。
まさに、確かに本の中の人にあってたわ。妄想じゃなかったよ、そらやん。ごめん。
妄想じゃなかったでしょ?
うん。
ほんとにびっくりしてさ、
うんうん。
ほんとにびっくりして、向こうもほんとにびっくりしてて、
あ、ちゃんと言ったんだね。
言った言った言った言った言った。
見てください、って言って。
うちにあります、みたいな。
この本ありますって。
この本あります、みたいな。
これ、これ、さくらさんだよね、みたいな。
へぇー。
へぇー、みたいな。
で、私、最初に言ったんだけども、いつもいつでも、この本のことを覚えていたわけではないので、
そこは申し訳ないんだけど、でも、この本の、お深田さんが話してた内容とかに、当時すごいこう、心を揺さぶられて、
私もダンス続けたいなって思ったのは間違いなくて、
で、しかもさ、私はさ、妊娠・出産して、ちゃんとダンス復帰して、お深田さんと出会ってるっていうのがさ、
そうね、そうだね。
激圧じゃない?なんか。
ちゃんと、その時の、その時の思いを受け継いで、ちゃんと、
そうそうそうそう、私踊ってるよ、みたいな。
ちゃんと妊娠・出産して、ダンス続けてるんだよ、私、っていう私で会えたんだもんね。
それが良くて、しかも私、実は今年はダンスに関しては飛躍の年だから、
なっしーには報告したんだけど、
私実は今年パリで踊る機会があるんだけど、なんかそういうちゃんとダンス続けてきて、
私なりにだけど、私なりにダンス続けてきて、
それなりに自分としては頑張ってきたなっていう自分で会えてるってことがマジで嬉しくて、
勝手な私の気持ちだけどさ、人生ってなった。
うん。人生ってなった。
人生ってなるの?
いやー、何かを続けていると、
本を読むことの価値
いやー、そうだね、続けてたからこういうことが起こったっていうふうにも考えられるし。
ね。
おー。
これはさ、本読んでないと起きないことだなって。
おー、そこに集結させるね。
本読んでるといいことあるじゃんって。
まあ、もちろん。この本がね、その本があるからね。
そう、私はさ、本読んでて何かの役に立たなくてもいいっていうかさ、
別にそんなふうにこう、何かを学ばなきゃ、何かを得なきゃみたいに思ってさ、本読むと結構しんどいからさ、
そうだね。
そうそうそう、そんなこと思わずに楽しめるのがいいなって心から思ってるんだけど、
この件に関しては、私、本読んでいてよかった。
なんでそんなカタコトなの?
本読んでたから、こういう人生、こういう出来事に会えるんだっていうのが。
いや、でも、
ね。
そうだね、本読んでなかったら、岡田さんの名前を覚えてられなかっただろうし。
梶山さんとイーストプレス社が本にしてくれたから、うちの本棚に残ってたんだもんね。
そうだね。やっぱりそれは本であったことが大切だったと思うし、
いやでも、それがちゃんとそらやんの家の本棚に残ってるっていうのがやっぱすごいよなって思うな。
そうだよね、そうそうそう。
だからそれだけそらやんにやっぱ影響を与えた本なんだなってのもすごい思う。
うん、やっぱこれよかったなって思って、大事にしようみたいな。
たぶん引っ越し4回ぐらいしてるから、この10年で。
わお!
よく生き残ったなみたいな。
その4回の引っ越しにも選抜され残った。
そうそう、連れてきたからさ。
よく生き残ったなって思って。
なるほどね。
いやでも、そういうのも踏まえると、やっぱり相当な奇跡があったよね。
まず本の方もすごい奇跡があるし。
相当な奇跡だね。
相当な奇跡だよ。
よかったさ、ほんとね。そらやんが同じ人に教えてもらってなかったらさ、やっぱ出会うこともなかっただろうしとか。
うん。私はすごい盛り上がった。
そうなの、私一人で盛り上がっちゃってるんだけど、なっしーが聞いてくれて嬉しかったです。
ありがとう。
いいんかい、そんなまとめで。
いやでも、よかったね。
あえてよかったと思ってるよ。
いやでも、この仕事と私は本当にその、20代前半の私の人生どうしようみたいなことを考えてる人には、本当にこう、なんか心がゆるむというか、
あ、こういう生き方もあるんだなとか、なんかこういう価値観もあるんだなっていうふうに思えるインタビューがいっぱいあるので、
ぜひ読んでください。もしかしたらあなたも10年後に、
この本の中の登場人物を。
吉本バナナさんとかそういうことがあるかもしれませんので。
いいね。はい。
お便り募集とエンディング
はい。ではここまででトークテーマは終了ですが、きさくろではいつでもお便りを大募集しています。
トークのご感想や本にまつわるお悩みなどをぜひご投稿ください。
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今後も喫茶クロスロードは毎週月曜日夜21時よりゆるゆる営業していきます。
本日はお越しいただきありがとうございました。またお待ちしております。
バイバイ。
25:41
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