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スピーカー 1
なんだろうな。
でも私も本屋だなーって今聞いてて思ったけど、まずおはぎさんの回答は聞きたい。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
なんか新しいのあるかなっていう。
ちなみじゃないけど、ちなみにしたいのと、
あの、平積みになってる本ってあるじゃん。
ある。
あれ、今話題の本って何なんだろうなとか、平積んでる本って何かなって、ちょっと見たいなと思ってチラって見たりとか。
スピーカー 2
本屋って、短時間いてもいいし、長い時間いてもいい空間だから、立ち寄りやすいなっていうのはある。
スピーカー 1
私の中で。
例えば、その薬局とか、その喫茶店とかだと、ずっといたら迷惑とまではいかないけど、なんかちょっとそもそも出るかみたいな。
スピーカー 2
薬局は限界があるよね。
そうそうそうそう。
1時間は厳しい。
でも本屋は何時間いても、自分の中ではセーフな感じがあって、
スピーカー 1
だから本屋をチョイスするかなって感じ。
スピーカー 2
そういう柔軟性が確かにあるよね。
なしでもさ、本屋だなみたいになったのは。
スピーカー 1
そう、いやでも、確かにその時間の柔軟性っていうところもあるなと思ってて、
なんか本当に急いでる時だったら一番見たいコーナーだけ寄って帰るとかもできるじゃん。
スピーカー 2
できる。
スピーカー 1
まあでもあと、そうだな、やっぱり今何の本あるのかなっていうのが気になるから、言ってる節はあると思うんだけど、
なんでだろうね、確かに。
スピーカー 2
なぜ本屋なのかと聞かれると。
なしめっちゃ真面目に考えてる。
スピーカー 1
そろそろ本、そろそろ本の情報。
だってさ、いやでも確かになんでだろうなって、あの喫茶店でも行っていい時間だったよなって思ったけど、
喫茶店に行く時間を10分短くしてでもちょっと本屋が出てくるってあるじゃん。
スピーカー 2
あるあるある。
スピーカー 1
そう、だからなんか、そこはなんで本屋なんだろうなって今ちょっと真面目に考えた。
スピーカー 2
真面目に考えちゃった。
スピーカー 1
真面目に考えたけど、え、そらやんはさ、そらやんも割と本屋は上位のチョイスになる。
スピーカー 2
上位のチョイスにある、うん。
今この本が売れてるんだっていうのを確認するとかはめっちゃしちゃうし、
そうだな、あと、これ本屋にもよると思うんだけど、
なんか私、広告に疲れちゃう時があって。
スピーカー 1
広告に疲れちゃう。
スピーカー 2
電車の広告とか、道歩いて出てくるCMとか、
で、結構いろんなお店とかはさ、ポップとかいっぱい出てて、
それはさ、それはそれで素敵なことなんだけど、
ちょっと疲れてる時に、もうそれがちょっとね、お腹いっぱいって気持ちになっちゃう時があって、
で、もちろんその本屋さんでも結構にぎやかな本屋さんはあるんだけど、
そうじゃない、本当にこう、さっと本が並べられていて、
選ぶのは私が決めていいみたいな、そういう空間に行くと、
すごい自分の心が安定するみたいな、なんかそういう時ある。
もちろんすごい元気で、めっちゃ本いろいろ見たいって時もあるんだけど、
お腹も本当に毎日すごい、目の前に現れる広告が眩しいって時に、
すって本屋さんに入って、精神を安定させるみたいな時、たまにある。
スピーカー 1
いや、わかるわかる。
スピーカー 2
わかる?共感してくれる?
スピーカー 1
わかる。広告が、見る人に対しての訴求力が強すぎる時があって、
自分の多分精神状態も相まってなのかもわかんないけど、
ちょっと文字がうるさいというか、ちょっと疲れちゃう時があるけど、
本屋行くと、本はあるだけで、私はここに座っているだけですみたいな感じで、
スピーカー 2
そうなの、そうなの。
スピーカー 1
主張せず、
主張せず、そこに行ってくれる。
そこに行ってくれるから、あなたが手を取ってくれるのであれば、私はいいですよっていう感じの、
スピーカー 2
私は開きますけどみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう、スンッという感じが、ちょうどいいんだよね、疲れなくて。
スピーカー 2
そうなんだよね。
だから、なんかそういう風になると、自分の読みたいものとか、
あーこれいいなっていう風に思える感度とかが上がるかなーみたいなのは、たまに思う時がある。
広告自体を否定しているわけでは全然なくて、
スピーカー 1
もちろんもちろん。
スピーカー 2
単純にすごいなんかその、いやわかりやすくてさ、
なんか自分が困っていることとかがすごい明確にわかってたりとか、
このシミ消えないかなとか、
この髪の毛のパサパサどうにかならんかなって時に、こう広告とかで解決しますよみたいになると、
あーありがとうございますみたいな気持ちになるけど、
なんかそういうさ、自分の明確な気持ちもわからなくて、なんかすごい疲れてて、
でもなんか世の中の全てがもうピカピカ眩しくって時は、
あの空間に行って落ち着いて、そうすると、
あ、今こういうものに興味持ってるんだ自分みたいなことが、
うろうろしているうちにわかるみたいなことはあります。
スピーカー 1
いや、わかる。
あーでも、今のとこすごいわかった。
あ、そうなんだ。
今のとこすごいわかったし、ナッシーは今ちょっと腹落ちした。
スピーカー 2
勝手に腹落ちしないでよ。
私の話だから。
スピーカー 1
勝手に腹落ちした。
いや違う、なんか私はなぜ本屋に行くんだろうなっていうのを、
今割と話を聞きながらめっちゃ真剣に考えてたんだけど、
やっぱその情報もさ、ジャンルとかで整理されてるじゃん。
この話を聞きたかったらさ、英語の、例えばなんだろうな、
お料理の本だったらお料理コーナーに行けばいいとかさ、
スピーカー 2
そういうぐらいのさ、本屋はさ、ジャンル分けはされててさ、
スピーカー 2
そうか、そうそうだよね。
得意分野があるから、
大型書店はさ、
今こういう言葉に人は惹かれるんだなぁみたいなのは、
すごい勉強になるというか、
今世の中の人はこういうことに興味持ってんだなぁみたいなのを、
学んで帰るにはすごく、
すごいいい場所だなって思って過ごしていた感じ。
スピーカー 1
そうなんだ。
ちっちゃい書店が近くいなくてさ、
スピーカー 2
私の周りがお好きな書店ばっかりで、
スピーカー 1
なるほどな。
そんなおはぎさんはどんな?
私はね、結構大きめの書店想定なんだけど、
まずは自分の根底に結構自分の生活スタイルを変えたいみたいなのがあるから、
絶対その生活を変える系の本、
部屋の片付けだったり、考え方だったり、
お金のことだったりとか、
本当に日系、そういう系のものをさっと見て、
その中で一番自分のアンテナビビビってきたやつを手に取って、
ちょっと読んで、
これは私に合いそうって思ったら買って、
これはちょっと私できないなって思ったらさっと戻してっていうのをやって、
絵本のコーナーに行って、絵本並んでる中見て、
自分の好きな本がまだ置いてあるかどうかチェックして、
置いてたら、まだ置いてあったよかった、売ってるんだと思って、
安心して買えるっていうのを結構やっちゃう。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
好きな絵本はまだ売っててほしくて、
それちょっと面白い、そうなんだ。
自分の好きな、それはつまり昔読んでた絵本とかってこと?
自分が小さい時に読んだやつが何年経っても、
まだこの絵本業界で生き残っていけてるんだね、
安心したって思って買えるっていうことをやる。
スピーカー 2
時代の子どもたちにもこの本が届いたらいいなみたいな。
スピーカー 1
そう、それもある。
自分が慣れ親しんだ絵本が今の子どもたちにも手に取ってもらえる環境なんだなって。
絵本業界って結構、本業界の中でも結構厳しいって聞くから、
捨たれてたら悲しいなって、
自分が好きだった絵本が売り場になくなってたら悲しいなって思うから、
あってほしいなっていう願いを込めてチラ見して、
まだあった、まだ売ってたって思って買える。
スピーカー 2
私も似たような感じで、私は逆に自分に子どもができて、
絵本コーナーを真剣に回るようになって、
その残っていることに一緒の本を、
しかも現役だったりするじゃん、結構本当に。
現役というか、今でも人気だったりすると、
そのことに感動するというか、一緒に読めるんだっていうことに喜びを。
でも、たぶん根底にある気持ちは一緒だよね。
おはぎさんの残っててよかったっていうのと、
私のまだ現役なんだっていう驚きと、
たぶん根底にあるものは一緒だよね。
一緒一緒。
すごいわかるな。
スピーカー 1
そっか。
前回の回の配信にちょっと戻っちゃうんだけど、
その本をブックサンタで送ればいいんだ、私は。
スピーカー 2
手元に届いて読んでほしいから。
スピーカー 1
なるほどね、経済回していくっていうね。
回していくし、自分のそんだけ思い出のある絵本だったら、
読んでほしいなって思えるから、
それをブックサンタにお願いすればいいんだって今思った。
スピーカー 2
そうだね、確かに。
めっちゃいい。
私まだおはぎさんに聞きたいことあるんだけど、
スピーカー 1
おはぎさんの生活スタイルを変えたいみたいなときに、
スピーカー 2
手に取る本は具体的なやつ?
スピーカー 1
精神論のやつもあるし、
具体的に目に見える範囲で色々書いていきましょうっていうのを、
どっちもチェックするかな。
忙しさ幻想っていう本を最近買って、
この忙しさ幻想っていうのは、
忙しさと仕事の量は無関係なんだよってことを書いてあって、
例として、例えば旅行に行ったときに予定道々に詰まってたら、
忙しいとは感じずに、なんて充実した旅行なんだって思うのに、
それが生活になると一変ギジギジにスケジュール詰まってると、
忙しい忙しいになっちゃうのってどうしたんだろうねっていうことを書いた本で、
毎日忙しい忙しいって思いながら生活してたりとか、
時間の使い方がちょっと下手くそで、
うまいこと生活リズム整えられなかったりとかがあるから、
この忙しさ幻想を読めば、もうちょっとスムーズに、
上手に生活を送れるかなと思って買った本があって、
これはおいおい読みたいなって思って、今積んである本で一冊ある。
スピーカー 2
じゃあどっちもあるんだ。
その精神論的なやつと、
お金の使い方見直しましょうとか、片付けなんとか本とか。
スピーカー 1
忙しさ幻想は多分精神論って言い方はあれだけど、
そうだね。
でももしかしたら具体的なことも書いてあるかもしれないから、
スピーカー 2
ちょっと楽しみだなと思って。
確かに。
スピーカー 1
私さ、おはぎさんにその観点から進めたい本があるんだけど、
スピーカー 2
すごいめっちゃ脱線するんだけどさ、
私の生活改善運動っていう本知ってる?
スピーカー 1
知らない。
スピーカー 2
私も最近読んで、めっちゃよくて、
これ作家の足立まり子さんっていう方が、
私の生活改善運動だから、
自分の身の回りの生活をよくしていくっていうことをひたすらやった日々の、
日々をまとめたエッセイで、
そうなの。
まず自分の家、
自分の家が幸せが生まれる空間にしなければならないっていうふうに、
気づいたっていうところから最初始まって、
幸せが生まれるって言うと、
すごいスピリチュアルな感じがしてくるけど、
そうではなくて、
ちゃんと掃除を、行き届いた掃除をするとか、
あとは自分の好きな食器とか、
自分の好きなものを選ぶとかっていうことで、
自分の住んでる場所を心地よくするっていうことが、
そもそも人生の充実とか、
人生の幸せの根幹を作るよねっていうことに、
いろんな人と出会って気づいて、
で、私もそうしようっていうふうにして、
で、本棚を見直そうとか、
自分の部屋を見直そうとか、
食事を見直そうとか、
あと、自分の着るものを見直そうみたいな感じで、
いろんな側面から、
スピーカー 1
生活改善運動をしていくみたいな。
いいかも。
スピーカー 2
いいよ。
おへぎさんに刺さりそうな本。
で、私一個すごい刺さった場所があって、
その足立さんが、食べ物のところなんだけど、
足立さんがサッカーの仕事をしていて、
とにかく文章を書く時間を年出したいと思って、
スピーカー 1
そのために削ってたのは食事の時間だったのね。
スピーカー 2
すごい食事のことをおざなりにしてたんだけど、
それじゃダメだっていうふうに思って、
まず、水筒を持ち歩くところから始めるの。
水筒に家で自分の好きなお茶を入れて、
っていうところから始めていくんだけど、
そうやってだんだん食事の時間を充実させていって、
気づいたことが、
自分は効率化していこうっていうふうに、
そのために食事の時間を削ろうっていうふうにしていって、
それでコンビニでご飯を買うとか、
そういう感じ進ませていくって、
結局、それで社会から搾取されていたのでは?みたいな。
タイパコスパを極めようとした作品って、
別に自分の充実ではなくて、
ただただ社会から、
社会に搾取される自分を生み出していただけなのでは?って気づいたみたいな。
その一文が私は結構強烈に残ってて、
人間らしさを取り戻すために、
食事にも時間をかけるとか、
時間をかけるというか、
めっちゃ高いものを食べるっていうことではなくて、
自分の好きなものを自分で作って食べる、
みたいなことを大事にするとか、
着心地のいい服、
しかも生地にこだわる、みたいなことをしていくんだけど、
あーって思って、
スピーカー 1
確かにいいかもしれない。
スピーカー 2
あーって思った気持ちが、
うまく伝わってるかわかんないんだけど、
そのくだりにすごい痺れたんだよね。
スピーカー 1
ちょっといいかもしれない、それ。
いや、生活していく上でさ、
コスパ対パってどうしても考えちゃうところでさ、
それこそ効率良い生活のために食事の時間を削ろうは、
一時期やっちゃってた時があって、
スピーカー 2
いや、みんなやるよね。
スピーカー 1
でもそれはちょっと違うかもしれないねってなって、
時間をかけたりとか、
安いものばっかりで選択するんじゃなくて、
時にはいいものを買って自分を満たしてあげたりとかっていうのは、
スピーカー 2
今の私に必要かもしれないと思って、
スピーカー 1
タイトルなんだっけ?
スピーカー 2
私の生活改善運動。
後でLINEするよ。
スピーカー 1
ありがとう。
でもあれだね、生活をちゃんと送りたいというか、
ちゃんとしたいっていう気持ちで、
二人とも本を選んで、
本を読んでいるっていうのが、
そちらにアンテナが貼っているんだなっていうのが、
すごいよくわかった。
スピーカー 2
いや、でも今ので思い出したんだけど、
思い出したというか、
私今日絶対話そうって決めてたことが一個あったんだけど、