#17 自社の新聞「midnight sun新聞」を制作中です
2026-04-23 09:10

#17 自社の新聞「midnight sun新聞」を制作中です

編集者の角田尭史(すみだたかし)が、記録の魅力や価値を深掘りする番組『記録マニア』の第17回です。


現在「midnight sun新聞」という新聞を制作しています。

株式会社midnight sunとして、いろんな会社様の広報新聞「企業新聞」を制作しており、その自社バージョンを作っている、というお話です。

会社として5年を突破したので、ここまでの記録の意味も兼ねての制作です。

どんな新聞になるか、私も楽しみです。

今回は、個人的な話ですが「筋トレ×記録」をテーマに話しました。


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▼パーソナリティ

角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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感想

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00:03
記録マニアパーソナリティを務める株式会社midnight sun代表取締役の隅田たかしです。 この番組は記録することの魅力や価値記録の可能性について語る番組です。
記録マニア今回もよろしくお願いします。今回は17回目の放送となります。 放送って言っていいのか配信と言っていいのかちょっと今自分で言っててわかんなくなったんで調べてみようと思います。
放送と配信の違い。 ウェブ記事があったんで見てみますが、
電波を使用するかインターネット回線を使うかっていう違いだそうです。 放送は電波を使うで配信はインターネットの回線を使う。
なんですがそれだとちょっと納得できないぞ。 言葉の意味の違いを知りたいですね。これ納得いかないんでジェミニアを使います。
放送と配信の違いを言葉の由来から解説して打つことにします。
出てきました。 放送とは情報を広く放ち送るという2つの漢字から成り立っています。
情報を不特定多数に向けて空間に広く投げ放つのが放送の本能の姿です。
テレビやラジオといった受信機を持っている人なら誰でもその空間から情報を拾い上げることができます。
配信は情報を個別に配る。配ると信というのが通信とか情報とかお便りとかがあって
情報を単にばら撒くのではなく要求してきた特定の相手に対して個別に情報を配達するという成り立ちを持っています。
インターネットの仕組みがまさにこれでユーザーが見たい動画をクリックして初めてサーバーからその人のダマースでデータが配られます。
なのでこのポッドキャストも確かにクリックした人しか聞かないんでそういう意味では情報を個別に配っているって言えるんですかね。
なのでポッドキャストの場合は配信ってことだそうですね。
一つ学びました。なのでこれからは配信って言葉を使います。
今回はちょっと記録マニアと若干それるかもしれないんですけど僕のことというか会社のことについて話したいと思っています。
株式会社ミッドナイトさんという会社を2021年からやっておりまして
今6期目になっています。
編集者を僕は長いことやってきているので、
編集のスキルであったり編集の思考を使って企業さんに貢献していくってことをやっているんですけども、
03:01
具体的に言うと広報物を作らせてもらう。
ただ単にデザインしてじゃなくてそもそも何を作るか誰に発信するかそのためにどういうコンテンツを載せるのかとかっていうのを
企画から一緒に作っていくっていうのをやっております。
とか、名刺新聞というプロダクトがあって、名前のままなんですけど名刺型の新聞になっておりまして、
見開きでだいたい500文字ぐらいの短いストーリーが読めるような名刺になっていて、
自己紹介の時とかに言葉だけだとその伝わりきらない思いとかそういうものを知ってもらって会話、
少しでも会話が弾んで好きになってもらう確率を上げるというかそういうために作り出してもらっております。
このポッドキャストでも何回か話してますけど、ノーションを使ってウェブサイトを作ったりとか、
組織とかプロジェクトのDXっていうのをご支援をしていて、そういうことをやっております。
この中で特に広報物の話なんですけど、企業新聞という名前でその企業さんの名前で発行する新聞を作らせてもらっています。
広報する時とかにパンフレットとか会社さん作りますけど、
そこじゃなくてちゃんと背景とか思いとかっていうのをちゃんと知ってもらって、その上で会社とかその事業のことを知ってほしいという時に作らせてもらってるんですけども、
社外の方との関係性作りとかパン作りっていうところでやったりとか、社内法を作らせてもらったりっていうこともあります。
それら2つとも作るプロセスでいろんな人に関わってもらって、その人たちの関係性も紡いでいくっていうところもあるので、
やってるとすごく魅力的なものだなというふうに個人的には感じています。
僕の会社も5周年迎えましたし、あと企業新聞というものをいろんな方に知ってほしいなと思うので、
自社の企業新聞を作ることにしました。ミッドナイトサン新聞ですね。
っていうのを作ることにしました。僕の会社の企業新聞を作るんですが、
僕の会社は僕一人なんで、ぶっちゃけなんか書けること少ないかもしれないんですけど、作ってみようと思います。
5周年迎えたらこの5年の記録、それにプラスして僕のこれまでのキャリアとか人生の記録みたいなところで、
そういうのも残したりとかして、あとお世話になってる企業さんとか外部のメンバーさんとかの取材もして、
こういうふうな会社ですよっていうのを、客観的な視点で語ってもらいたいなというのを思っておりまして、
06:00
その企画を今進めているところであります。他のポッドキャストもやったりとかしてるんで、そこで生まれた企画のご紹介をしつつ、
なぜそういう企画にたどり着くのかとか、どういうことを大事にしてるのかって、そもそも会社としてこういう姿を目指したいかっていうのを
まとめていきたいなと思っていて、こういうプロダクトとかこういう事業をやってますが、結構控えめにしたいなと思ってます。
それはウェブサイトでできることなんで、わざわざ紙物を作ってアピールするよりは、まずは読み物として面白いものを作るっていうことを大切にしたいなと思ってます。
それでは、関心を持ってくださった方がウェブサイトにアクセスすればいいかなと思うので、アピールじゃなくて、まずは自分たち、僕が考えている面白いことっていうのはまず読み物として読んでもらって、
それをそこから会話が弾んだりとか、そういう感じでできたらいいなと思っているので、スケジュール結構カツカツなんですけども、頑張って作りたいと思います。
で、こういうふうにやることで、やっぱり自分たちの言語化をめちゃくちゃしないといけないんですね。価値観ってパッと聞かれて答えられるようなものでもなくて、やっぱりめちゃくちゃ深掘りしていろんな出来事を振り返って、そこから共通点を見つけたりとか、
そこからまた新しく感情が芽生えたりとかっていうふうにして言語化ができていくと思うので、その時間かなりかかると思うんですね。あとつらいと思うんですね。自分のことをなんか深掘りしていくのってあんまりしたくはないことだと思うんですけども、
でもこういう機会だからこそできることかなと思うので、ちょっとお金も時間もかかりますが、思い切ってやってみると思います。で、面白いものを作って他の会社さんもこういうのだったら作りたいというふうに思ってもらえたら嬉しいので、
お披露目は5月の31日にとあるイベントをやるので、そこでお披露目したいなと思っています。そこからたくさんの人に配りたいと思っています。なので、できなかったら欲しいという方はぜひコメントとかなんかいただけたら嬉しいなと思います。
はい、ではここまでにしたいと思います。
09:04
ありがとうございました。
09:10

コメント

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