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記録マニア、パーソナリティを積み増す、すみだたかしです。
この番組は、記録することに惹かれた編集者の私が、いろんな形や目的の記録に触れ、記録の魅力や価値、可能性について語り合っていく番組です。
今回は記録マニアというポッドキャストをはじめにあたって、予告編としてどういうことを話すのか、なぜ始めたのかを話してみたいと思います。
記録マニアという番組なんですけれども、その名前のままで記録のマニアである私がですね、記録について語っていくことなんですけれども、
記録といっても、例えば日本記録とか世界記録とかいろんな記録に触れていくとか、そういう記録をご紹介する話ではなくて、記録することそのもののことについて話していこうかなと思っています。
はい、世の中にはいろんな記録がありますけど、記録すること、記録の形がありますけれども、記録の大事さというのはすごく実感している人なので、その記録の魅力とか価値とか可能性について深掘りしていくというところで、
僕自身が記録についてもっといろんなことを知っていきたいなと思って、そういうふうに考える機会を作りたいなと思って始めてみようと思いました。
はい、私のことを自己紹介したいと思うんですけれども、墨田隆と申しまして、はじめにもありましたけれども、編集者を長らくやっている人間でございます。
株式会社ミッドナイツさんという会社を2021年に立ち上げて、ずっと一人でやっているんですけれども、基本的には編集者としてコンテンツを作ることで貢献していくということを仕事にしているわけですけれども、
なので、ウェブの記事とか紙のパンフレットとかそういうものを作ることがかなり多くてですね、それとは別軸としてNotionを活用した業務のDX化というのをご支援しているような人でございます。
はい、他に言うと、ポッドキャスト、実は他にもやっておりまして、頭が整うラジオっていうのを2022年からやっておりまして、それはですね、頭が整うっていうのが思考を整えるみたいな意味合いでやってるんですけれども、
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物事を多角的に見ていって、別の視点から見つめるからこそ分かるような価値とか魅力っていうのを発見していくような番組をやってます。その他、絵のようなかっけえな人たちっていうのを、それも2人でやってるんですけれども、
それは人の可能性とか全体性とかにクローズアップして、人のポテンシャルを開放していくみたいな、目指すとかそこなんですけど、あんまりそこは考えずにとにかく人の体とかそういうことについて話している番組をやっております。
他には、ノートを毎日やってるわけで、もう5年間くらい記事を書き続けてます。ざっとこんな感じですかね、自己紹介は。
自己紹介を聞いてくださったら、ちょっと掴んでいただけるかなと思うんですけど、とにかくコンテンツを作る人でして、コンテンツを作るってことは、もちろん発信したりとか魅力を知ってもらったりとかっていうのは目的としてもちろんありますけれども、それよりも記録することがすごく大事なことかなというふうに思って、
ここ先にやってるんですね。例えばこういう企業が、こういう時にこういうビジネスをやってたとか、こういう背景でこういうことをやってたっていうのは、わからないですけど、100年後とかになったらほとんどの人が忘れてると思うんですけども、それがうまくいこうがいかないが、その時にそのことをやってたっていうことは変わらないので、
ずっと残っていくべきことかなと思うんですね。
この時代にこういう考えでこういうことをやってたってことが、100年後の人にはどう映るかわかりませんが、それでもそういう一個一個の思考とか行動がこの世の中を作ってきてるってのは、
何かしらの形で残したいなっていうのを、コンテンツ作りっていう仕事をやって思い始めたことですね。そういうふうに記録っていうことの価値、力っていうのを深掘りしたいなと思ったきっかけの一つがこれですね。
2つ目としては、僕は博物館とか行くのが好きなんですね。博物館だったり美術館だったり、よく行くんですけども、その時に毎回思うのが、巻物ってすげえなって思うんですよ。
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巻物で描かれてる時代はだいたい江戸時代とか、ちょっと前の室町とかそのぐらいの時期のことがよく描かれてるんですけども、あの時代にどんなことが起こっててっていうのがすごく伝わるし、
あの巻物のまんま残ってる。500年とかそのぐらいのレベルで残ってるってすごいなって思うんですよ。で、あの巻物を誰も作んなかったら、こうやって博物館で500年後に歴史を遡る人もいなかったと思うんですよ。
そういう意味でやっぱ記録、何らかの形で記録するっていうことは、未来の世の中にとってもすごく大事なことなのかなというふうに思いますし、今はいろんな企業がいろんなビジネスやってて、そこにいろんな人が働いていますけども、
なんかそこを、こんな人がこんなストーリーを持っててこんな仕事をしてたみたいなのが、きっと50年後、100年後の世界を作っていくと思うんですけど、それをなんかどうにか記録したい。かつなんかただただ記録するだけだと、
なんていうかな、つまんないと思うんで、より楽しく記録するには何ができるのかなみたいなことを考えるきっかけにしたいなと思ってこの番組をちょっとやってみようと思います。
社内法を作る仕事っていうのをさせていただいたことがあってですね、やっぱりその、この時代のこの人たちはこういう気持ちで働いているっていうのが、その企業にとってもね、5年後とかそういう時に、この人たちのおかげで今の姿があるんだなというふうに思ってもらえたら、
なんか、こうやって歴史がちゃんとつながるってことかなと思うので、記録っていうものは大事なのかなっていうのを感じています。で、えっと、忘れてましたけど3つ目が、僕自身がすごく記録に救われたっていう部分があってですね、
僕、その、メンタル的にきつくなったときに記録する癖があってですね、例えば、あの、転職活動がうまくいかなかったときに、転職活動でこのエントリーした記録、えっと、企業もすべて記録して、企業名とか、えー、職種とか、その、まあ、どの媒体とか、
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使ったとか、で、あの、僕から応募したのか、スカウトが来たのかとかっていうのを全部一覧にして、で、この職種、この企業は、えっと、一時の転職まで、こう、進みましたとか、まあ、この職種だったら全然その書類ですら引っかかんないみたいなことを、なんか、
なんていうかな、一個一個頑張って、書類作って、結果待って、失敗してっていうのを、それを数こなすだけじゃやっぱ辛いんですね。
なんで、ちょっと一歩引いて、こう、俯瞰して、あ、この職種とか、このぐらいの規模感の企業だったらハマりそうだなみたいなことがわかるんで、記録することでちょっと自分の、あの、悩みをね、ちょっと自分から話すみたいなところもあるような気がしてるんですね。
とか、自分の大きいビジネスをやってるときに、売り上げがめっちゃ下がっちゃって、で、売り上げがね、上がっていく見込みがちょっと少ないみたいなときに、例えば、まあ、月々の売り上げをちゃんとこう記録して、この仕事はいくらで受けてて、月々どれぐらい売り上げが上がってるかみたいな、
ことをすべて記録をして、で、この月はこれだけ売り上げ上がってるのはこういう仕事をこのぐらいのボリュームでやってるから、逆にこの月が売り上げが下がったのはこういう仕事をこの金額にも関わらずこういう時間を使ってしまってるからみたいなことを、まあ、記録することで俯瞰ができるんですね。
で、じゃあ、これを見定めて、じゃあこっちに絞っていこうみたいなことが対策が取れるので、僕自身はそうやって記録に救われたところがあって、ですので、記録に救われる人がもしかしたらね、僕以外にもいらっしゃるかもしれないので、そういう可能性を踏まえて、ポッドキャストをやっていきたいと思ってます。
これから話していきたいことは、僕自身が仕事とかプライベートでどんな記録をしているかとか、こういう記録をしてみたみたいなことを実際やってみたことやったことを話したりとか、あとは記録の付け方とかをいろんな人に取材したりとかして話していったりとか。
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で、まあ、あきほども話しましたけども、歴史的に記録ってのはどういうことだったのかとか、じゃあこの時代のことを記録することがどういうことに繋がっていくのかみたいなことを、僕自身もまだまだ分からないので、そういうことを探求していくような番組ができたらいいなと思っています。
はい、できれば毎週1回やっていきたいと思うので、もしよければフォローをいただけると嬉しいです。記録マニア、ぜひこれからもよろしくお願いします。