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#10 「お客様の声」は事業活動の最重要”記録”の一つ
2026-03-05 07:48

#10 「お客様の声」は事業活動の最重要”記録”の一つ

編集者の角田尭史(すみだたかし)が、記録の魅力や価値を深掘りする番組『記録マニア』の第10回です。


今回は「お客様の声」をテーマに話しました。

企業のHPを見ると載っている「お客様の声」ですが、これを記録と捉えるならば、企業活動で最も重要な記録の一つと言えます。

理由はシンプルで、社外の人にとって最も信頼たる情報だからです。

この信頼のおける記録を積み重ねていく重要性について話しました。


株式会社midnight sunのお客様の声はこちらにまとめています。

https://note.com/sumida_world/m/mce579ce3fca1


何百年も前の風景がリアルに伝わり、どんどん継ぎ足して書けるあのフォーマット。

博物館や美術館で巻物が重宝されるのも納得です。

現代の巻物のアイデアとして「巻物でまちづくり」がイケると思うので、ピンと来た方ぜひ雑談させてください。


▼お便り、リクエスト、相談などはこちらから

①Xでハッシュタグ #記録マニア で投稿

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠sumida@midnightsun.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ へご連絡


▼パーソナリティ

角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Instagram ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://instagram.com/sumida_world

感想

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記録マニア、パーソナリティを務める、すみだたかしです。この番組は、記録することに惹かれた編集者の私が、いろんな形や目的の記録に触れ、記録の魅力や価値、記録の可能性について語っていく番組です。
記録マニア、今回もよろしくお願いします。今回で10回目となります。ここまでお聞きくださった方いたら本当に嬉しいなと思っております。本当にありがとうございます。
記録マニアっていう番組を始めてから、記録っていうことを日々意識するようになったんですけども、記録の価値まだまだあるなーとか、これも意外と記録なんだなーとかっていう発見があってですね、まだまだ話せることたくさんあるなーって思っておりまして、
皆様からもぜひお題とかいただいたりとか質問いただいたりとかして話していきたいと思うので、引き続きよろしくお願いします。
はい、今回のお題はお客様の声についてですね。その企業の活動でですね、お客様にインタビューをして、それをウェブサイトに載せるとかやってると思うんですけど、あれものすごく大事なことだと思っていて、僕もやってるので今回はその話をしたいなと思ってます。
あれも記録の一種なんかなって考えてまして、こういうお客様に対してこういうサービスを提供した。で、その結果お客様がどういうふうになっていったかっていうのを記録して伝えるためのものだと思うんですけども、事業をやる上で一番大事にしてることの一つがこのお客様の声なんですけども、なぜかっていうと社内外の人にとって一番信頼ができる情報だからだと思っておりまして。
実際こういうお客様がいて、こういうふうな課題でご相談いただいて、実際いろんなことをやってお客様はどうなってたかっていうのをそこがわかることが次のお客様の獲得につながったりとかしますし、なんかしっかりこうやって記事にして載せられるような取り組みやってるんだなっていうのが他の人にも伝わるっていうので、なんで一番大事なことの一個かなって思って僕は取り組んでいます。
お客様の声を聞くとき、僕は編集者としていろんな取材をやってきてるんですけども、お客様の声はちょっと違うんですけど、他の取材と。
でも形は割と同じなのでちょっと話させてもらいますと、まずは質問することのフェーズを3つに分けるとしたら、導入いただく前と一緒に取り組んでるとき、その後っていうふうな3つに分けて質問をしますと。
初めはその導入いただく手前の話で、そのとき依頼ってた課題感とか、他のツールとか会社さんも検討しててちょっと決め手にかけたこととか、実際過去にやってみてうまくいかなかったこととかあって、で、その中でじゃあ我々になんで依頼をしてくれたのかっていうところ。
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そこの決め手とか、我々だからこそできる価値をどう感じてくれたのかっていうことをお聞きするっていうところがまず初めにあります。
で、実際に導入いただいてるときは、実際になんかどういう仕事の進め方したとか、関係者とどういう話をしたとか、なんかその過程で印象に残ってることとか助かったこととかっていうすごく具体的な話をここで聞くようになります。
で、その後に関係者の反応とか、クライアントさんの反応だとか、いただいた感想とかっていうのを、そういうふうなやってみてどうでしたかっていうのを、なるべく具体的な話を聞くようにするっていうところがありますね。
はい、その後にじゃあこれを踏まえてどういう会社さん、どういう課題感を持っているところにお勧めしたいかみたいなのを聞かせてもらって終わりっていう流れで毎回やってますね。
なんで取材としては大体30分から40分ぐらいで一応終わるぐらいではありますね。
で、記事としては大体2000字から3000字ぐらいになってて、単純なんか事例、具体的な話をリズムよく読めることが大事なんで、長すぎるとちょっと読むのが疲れるっていうので、2、3分、長くて5分ぐらいで読めるボリュームでって考えると2000、3000字が適切なのかなと思ってやっております。
これを蓄積していくことでどういう人がいて、どういう企業さんがどういう課題があって、何をご提供していってどういう反応が得られたかっていうのが分かっていくことが、それを積み重ねていくことが世の中のいろんな人や会社さんへの信頼感につながると思うので、僕はかなり大事にしてやっております。
かつですね、自分たちがやってることを、もちろん自信を持ってやってるんですけど、とはいえ自分たちが何を提供しているのか、何につながっているのかっていうのが実際分かんなかったりするんですね。
それをお客様から声を聞くことで、こういうことなんだっていうのが自分たちの言語化ができますし、お客様に価値を届けることがビジネスなんで、そこで自分たちのやってることを見直すとかブラッシュアップするっていうか、自分たちがやりたいこととお客様が必要としていることを合体させていくってのが難しいことなんで、
だからこそお客様が何を感じてくださっているのかっていうのを自分たちが分かっておくのがめちゃくちゃ大事なことなんで、これも記録の1個として積極的にやることを皆さんにもお勧めしたいなと思っております。
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インタビューについてはちょっとコツがいるというか、具体的な話だけじゃないんですけど、そこから具体と感情調、うまく混ぜて聞いたりとか、あとその具体的なエピソードを聞くのって意外と流れが必要だったりするので、そういう組み立てとか必要だったりするので、
僕はそういうお客様の声の取材を何十本もやってきているので、コツを知りたいとか困っているとかあったらぜひご相談いただけたら嬉しいなと思っています。
何か手伝わることがあればぜひお手伝いしたいと思うので、もしよければ概要欄からメールアドレスにてお問い合わせいただけますと幸いです。
今日はここまでにしたいと思います。
記録マニア、お聞きいただきありがとうございました。
番組の感想は、Xでハッシュタグ記録マニアにて気軽にご投稿いただけると嬉しいです。
記録は漢字マニアカタカナです。
また、メールにてお便りを受け付けています。
リクエストがある方、株式会社ミッドナイトさんに相談したい方などは、
sumida.jpまでご連絡いただけますと幸いです。
全て小文字です。
概要欄にメールアドレスを記載していますのでそちらをご覧ください。
では次回もお楽しみに。
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コメント

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