博物館などに行ったら昔の写真が見られるじゃないですか。
あれってすごいことで、100年以上前の風景が視覚的にわかるのは、記録の価値そのものだなと思います。
100年後も見てもらえるような写真を僕も撮っていきたいです。
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角田尭史(すみだたかし)
株式会社midnight sun代表
https://midnightsun.jp/
1991年愛媛県生まれ。
北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。
2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。
2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。
その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。
コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。
ポッドキャスト番組「頭がととのうラジオ」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。
編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。
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サマリー
本エピソードでは、パーソナリティの隅田隆氏が「記録としての写真」の重要性について語ります。博物館などで見かける100年以上前の写真は、当時の風景を視覚的に伝える貴重な記録であり、言葉だけでは伝わらない情報を補完する力があることを強調。自身も仕事やプライベートでカメラを使い、記録を残すことの価値を再認識し、100年後にも見てもらえるような写真を撮りたいという思いを語っています。