1. 記録マニア〜なぜ私たちは記録するのか?〜
  2. #36 旅先で改めて思う、記録と..
#36 旅先で改めて思う、記録としての「写真」の重要性
2026-09-02 09:10

#36 旅先で改めて思う、記録としての「写真」の重要性

博物館などに行ったら昔の写真が見られるじゃないですか。

あれってすごいことで、100年以上前の風景が視覚的にわかるのは、記録の価値そのものだなと思います。

100年後も見てもらえるような写真を僕も撮っていきたいです。


▼お便り、リクエスト、相談などはこちらから

①Xでハッシュタグ #記録マニア で投稿

② ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠以下のフォームへ投稿

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lovely-visor-df7.notion.site/339ae768695480f0821ae71b0716d79e?pvs=105⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼パーソナリティ

角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Instagram ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://instagram.com/sumida_world

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、パーソナリティの隅田隆氏が「記録としての写真」の重要性について語ります。博物館などで見かける100年以上前の写真は、当時の風景を視覚的に伝える貴重な記録であり、言葉だけでは伝わらない情報を補完する力があることを強調。自身も仕事やプライベートでカメラを使い、記録を残すことの価値を再認識し、100年後にも見てもらえるような写真を撮りたいという思いを語っています。

番組紹介と旅先からの収録について
記録マニア、パーソナリティを務める株式会社midnight sun代表取締役の隅田隆です。 この番組は記録することの魅力や価値、記録の可能性について語る番組です。
記録マニア、今回もよろしくお願いします。今回は36回目でございます。 今日は旅先でですね、収録をしていて、スマホでそのまま録音しているので、いつもと比べて音の質があんまり良くないかと思うんですけど、
ご容赦いただけたら嬉しいなと思います。 結構旅でやっぱりわかることというか、譜に落ちることも結構あって、
記憶が新しいうちに録音していこうと思ってやっておりまして、 今日お話ししたいことは写真ですね。
写真の記録としての価値
記録マニアという番組をやっているので、いろんな記録について調べたりとか作ってみたりしてるんですけど、写真も結構やっぱり歴史的に大事なその記録っていうところを担って聞いてるなというふうに思いますので、
僕なりに感じていることをちょっと話してみようかなと思っております。 僕は仕事もプライベートでもカメラを結構使うんですね。
カメラマンとして仕事を受けるときもたまにあって、 イベントの撮影とかがほとんどなんですけど、それに限らずコンセプトブックとかをまとめるときに必要な素材として撮影をしたりとか、
イベントのレポートを作るにあたって、僕が撮影してそれを記事化するときに使うという時もあって、 そんな感じで仕事でカメラを使うときもありますし、
あと単純に景色を見たりするのが好きなので、旅先でカメラを持って行って朝日を見に行って撮影したりとか、街並みを撮影したりとかっていうので、
よくカメラを使っていて、一眼レフを買ったのが最初2014年ぐらいなんですけど、 そこから撮った写真は基本的にクラウドに上げていて、
なんで12年分ぐらいの写真が手元に残っているっていうので、それをふと思うと結構撮影してきたなというふうに思いますね。
好きなんで続いたなっていう感覚も結構あります。
記録マニア的にもやっぱりカメラとか写真っていうのはすごく重要なものだなというふうに思っていて、
やっぱりテキストだけでは伝わらないことが伝わるし、 言葉は聞くとか文章を読むのが苦手な人でも触れられるものですし、
なんか言葉だとやっぱりイメージがずれたりするんですけど、 ビジュアルで見ることによってそこのイメージが釣り合わせができるっていうのはすごく大きなものだなというふうに思いますね。
歴史的記録としての写真の重要性
特に歴史的な記録としての写真でいうと、 博物館とか美術館とか色々ありますし、
町の資料館みたいなところにもありますし、 個人的にまとめているフォトブックとかもありますし、
そういうのが撮影してからしばらく時間が経って重要な記録として残っていって、
というので後々記録としての価値が生まれてきている。 それが視覚的にみんな同じイメージで見ることができるっていうので、
すごく意味のあるコンテンツだなというふうに感じますね。
博物館とか好きな人だったらわかるかなって思うんですけど、 写真として記録が残っているのって明治時代から後の出来事がほとんどで、
江戸時代とかは浮世絵とか絵巻物とかそういうものに残していて、 なので目で見たものを一回こう
別の形にして伝えることしかできていなかったのが、 目で見たことをそのまま残すことができるっていうので、
カメラってのはすごい発明だったんだなっていうのを、 こうやって記録について話していると思うことであります。
カメラの歴史と日本の写真
カメラの歴史としては、僕もまだまだ深掘りができないんですけど、 世界で初めてのカメラっていうのは、
1839年にですね、ダゲレオスタイプカメラっていうのが生まれたというふうに言われていて、
引き付けるっていうか、まあそんな感じで、そういう感じ。 同伴に映すというか、露出をさせることで写真という形で残すっていうの。
まあすごい単純に言うと、焼き付けるっていうか、 そういう感じで作られているのが始まりで。
フランスで生まれたみたいなんですけど、 そこから日本に伝わっていったのは1857年だそうです。
島津成明さんという方の肖像写真というのが、 現存する中で日本人が撮影した一番古い写真だというふうに言われています。
なので、江戸の末期ぐらいですよね、時期で言うと。
まあそう考えると、明治の時代から発達していったっていうのはよくわかるなっていう感じですね。
現代における写真の記録としての役割
やっぱりこう写真はですね、めちゃくちゃ重要。 記録としてめちゃくちゃ重要なことかなっていうふうに思っていて、
やっぱり視覚的にその場で何が起こっていたのかっていうのを、 人に伝えることができる重要な手段かなというふうに思っていて。
今の時代はYouTubeに動画を上げるっていうことも簡単にできますし、
ウェブ上にですね、写真を貼り付けるってこともできるんですけど、 紙として焼くとか現像するなら動画じゃやっぱり不可能で。
紙っていうのはすごい長く残っている。 時間が経てば経つほど価値が生まれますし、
ウェブ上に上げていくよりもいろんな人に見つけてもらいやすいものかなというふうに個人的には思うので、
やっぱりこう文章だけじゃ伝わらない、視覚的に伝える、細かいことをちゃんと伝えていくとか、
それを基にして何か話が膨らんでいくものとしてすごい重要なものだなというふうに思いますね。
記録としての写真っていうのは撮影してから時間が経てば経つほど価値が生まれていく性があるってことですね。
博物館とかで見かけるものは100年も昔だったりとかしますし、
100年経って初めてその時代を語る重要なもので、かつ現存していて未来の人にも見つけてもらえているものとしてすごく重要なものかなというふうに思うので、
結構価値が後から後からついてくるものだなというふうに思うと、
SNSによくあるバズるものとか映える写真とかもそれはそれで魅力もあるんですけど、
記録として残すために撮影をしていくっていうことがすごい重要なことですし、
何か色んな中に自分が残せることの一つかなというふうに思うので、カメラを持って街とか海とか山とかに行って写真を撮影して残していくってことを
これからやっていきたいなというふうに思いました。
旅先での写真記録への思い
旅先の話をしたんですけど、今宮城県の富士っていうところに来ていまして、
富士っていうのは結構昔のものがそのまま残っていて、
近100年とかそのぐらいの建物が結構残ってますし、
昔の明治の記録とかすごい残っているところでして、
それで昔の写真がですねたくさん残っていて、
文章だけで読むよりも一枚見た方が伝わることがすごいありますし、
イメージができることっていうのもめちゃくちゃ広がるなというふうに思って、
富士っていう歴史ある場所に来て改めて思ったことでした。
リスナーへの呼びかけと番組告知
カメラをやってる方ね、リスナーさんにもしいらっしゃったらですね、
記録っていう視点で話す機会をいただけたら嬉しいなと思ってます。
はい、ここまでにしたいと思います。
記録マニア、お聞きいただきありがとうございました。
番組への質問や感想は、Xにてご投稿ください。
ハッシュタグ記録マニアでお願いします。
記録は漢字、マニアはカタカナです。
また株式会社ミッドライトさんに相談したい方は、
概要欄に貼ってありますフォームからお問い合わせください。
たくさんのメッセージをお持ちしています。
では次回もお楽しみに。
09:10

コメント

スクロール