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#44 記録の「めんどくさい」をどう乗り越える?
2026-10-29 12:59

#44 記録の「めんどくさい」をどう乗り越える?

記録について他者と話す時、ほぼ100%言われるのが「記録ってめんどくさいよね」という一言。

確かに何もないところから記録をすると超面倒ですが、「これさえすれば記録が完了する」状態を作っておけば、意外と簡単にできるもの。

ということで、今回は僕の記録の中から、

  • ランニング
  • 食事管理
  • 沢活(沢の再生活動)

における記録の仕組み化について話しました。


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角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/sumida_world⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

記録を続けるには、記録そのものを頑張るのではなく、「これさえすれば記録が完成する」仕組みを作ることが大切だと話します。隅田さんは、Nikeのランニングアプリで走行距離や時間を自動記録する例を紹介します。食事では、食前に写真を1枚撮り、後からNotionとAIを使って食材やカロリーなどを記録しています。沢の再生活動では、フォームへの入力に加え、写真や録音の文字起こしを組み合わせて活動記録を蓄積しています。面倒だと感じることを出発点に、技術や仕組みで負担を減らすことを勧めています。

記録が面倒になる理由と仕組み化
記録マニアパーソナリティを務める株式会社midnight sun代表取締役の隅田隆です。 この番組は記録することの魅力や価値、記録の可能性について語る番組です。
記録マニア今回もよろしくお願いします。 今回は44回目でございます。
記念すべきことは、特に今回は何もしない予定で、普通通り配信をしていこうと思っております。
僕もポッドキャストの配信者の一人として、いろんな人のポッドキャストは聞きますし、 有名な方と話している動画とか見るんですけど、
話がすごい聞きやすいとか、聞き入っちゃう人って結構ゆっくりハキハキ話してるなってことに気づいてですね。
例えば、一郎さんとかもそうですし、 キングコングの西野さんとかもですし、
ウーバーワールドのボーカルの拓哉さんとかも、MCとかは割とゆっくりハキハキ話すんです。
僕の話し方は、どっちかというと聞き取りづらい話し方かなっていうのは、昔からずっと思っていたんですけど、
話し手の一人であるので、そこはしっかり磨いていきたいなっていうのがあるので、
今日はなるべくゆっくりハキハキ話すっていうことを心がけて話していきたいと思います。
記録マニアっていうポッドキャストをやってますし、ここ最近それもあって、記録についていろんな方と話すんですけど、
記録について話すと必ず言われるのが、記録ってめんどくさいよねっていうことを必ず言われるんですね。
豆に記録つけたいけどめんどくさいから作れないみたいなことを本当に必ず言われるんですね。
おそらくなんですけど、イメージとして豆な人が豆に記録をつけてるっていうイメージがあるんだと思います。
実際僕も結構いろんな記録つけているんですけど、例えばトレーニングの記録とか走った記録とか、
湿度とかそういうのを逐一つけてるんですけど、ぶっちゃけ僕もめんどくさいなと思ってます。
ですし僕は結構めんどくさがりな人なので、基本的には。
なのでめんどくさいことは基本したくない人のはずなんですけど、記録だけはなんか長年続いてるなぁと思っております。
じゃあその記録を続けるには何が必要かってことを今日は話してみようと思ってるんです。
結論から言うと、これさえしておけば記録がつけられるっていうそういう楽する仕組みを作るってことですね。
これ1個だけやっときゃ自動的にも記録がつけられるとか、どっかに記録がまとまるっていう仕組みを作っておくっていうのが結構大事なんかなと思います。
なぜ記録がめんどくさいのかっていうのを僕なりに考えると、記録のひな形をいちいち作って何かにメモをして、それをどこかにまた書き直してみたいなことをいちいちやらないといけない。
それを常に携帯しておかないといけないみたいなイメージでめんどくさいって思うんだと思うんです。
僕もそれはすごくわかるところで、日記とかは紙、紙媒体で日記をつけると続かないんですよ。
開くのがめんどくさい。手書きで日記を書くのがめんどくさいし、一文字開けるとか一行開ける開けないとかを考えて書くのがめんどくさくて、紙だと日記がつけられないんです。
記録がめんどくさいって思うのは、きっと記録するにあたって必要なプロセスが複雑だとか複数必要だっていうこと。
それによって記録はめんどくさいっていうのが皆さんのイメージにあるのかなというふうに感じています。
それもあって、僕は記録をつけるにあたってこの仕組み化をかなりこだわってやっております。
これさえやれば自動で記録がつくぐらいの感じ。
時にはもう自分で仕組み作らずに既にある仕組みを使うっていうこともやっているので、その具体例を話そうかなと思います。
Nikeアプリでランニングを自動記録
1個目がランニングの記録ですね。
ランニングの記録はNikeのランニングのアプリを使っているんですけど、JPSと連動しているので走った記録、ここからここまでをこのスピードで走ったっていうのが自動でわかるんですね。
なので走るときにアプリを立ち上げてスタートっていうのをボタンを押します。
走るときもひたすら走ると。
走ったらフィニッシュっていうボタンを押すだけで自分が走った時間と距離が自動で測れる。
それが自動で記録がつくっていうことで。
使っている方たくさんいるかなと思うんですけど、これも仕組み化のひとつだなと思って。
これは自分が人様の仕組みを使っているっていう一例でした。
写真とAIを使った食事記録
2個目はここからは自分でその仕組みを作るっていう話をするんですけど、食事の記録ですね。
食事の記録を今つけているんですけど、1ヶ月くらいかな?続いているんですけど。
これを始めたのは自分の食事をちゃんと記録して、例えば太りやすい食事とか痩せやすい食事とかっていうのを明らかにしたいなっていうのがあったりとかして。
自分の今のコンディションと食事がどのように伝導しているのかっていうのを観察をしたかったんですね。
というわけで記録をつけたいなと思ったんですけど。
いちいちこの日付のこの時間帯にこういうご飯にしてどういう食材がありましたとかカロリーがどのぐらいかっていうのをいちいち自分で記録するのはもうめんどくさいなと思ったわけですよ。
というわけで僕がやっているのはノーションを使って記録をとっているんですけど、データベースに1回の食事につき1つデータを作るっていう感じでやっておりまして。
やり方はもう楽々で、まず食べる直前に写真を1枚撮影しておくんですよ。
僕がやっていることはそれしか本当にやってないんですね。
その後にある程度写真が蓄積してきたらノーションにそれを突っ込んで、撮影した日付とかもわかるんで、
撮影した日付を食事をした日付と見なしで、この日付にこの食事をしましたこういう食材がありましたとかね。
バランスはこんな感じとかカロリーをAIに記録をお願いしてるってことをやってまして。
写真1つでもうその辺が自動でできるので、今の技術だと。
なのでそういう技術をうまく活用して、写真を1枚だけ撮影しておけばそれでも記録がすべて作られるっていうのでかなり仕組み化ができてるなと思います。
沢の再生活動をフォームと録音で記録
3つ目がサーカツっていう活動をしてるってのをここでも話したと思うんですけど。
サワーの再生の活動をお手伝いをしてるんですけど、それの記録の仕組みを僕が作ってるんですね。
活動した日付と場所と撮影した画像とかも貼り付けて。
こういうことを今日はやりました。
こういう気付きがありましたっていうのをフォームを作ってそこに記入しておけばもうそれだけで記録が蓄積していくよっていう仕組みを作っていてですね。
なのでいちいち記録の過去というかそれを作らなくてもそれをもう記入できるようにだけしておけば記録が全部蓄積できるみたいなので。
僕がお手伝いしている日とかは常に録音もしておいて。
録音しておくと撮影した写真の日付と録音で話した話の交じ起こしですね。
ここの話をしてるってのが後からですね。
それをガッチャンコができるので。
これを撮影したのはこの話をしているみたいなね。
そういうのを録音とかしておけばそういうのがもう今はできるので。
技術はこうやってうまく活用したいなと改めて思いました。
面倒さを改善の出発点にする
っていうふうに具体例をいくつか話しながら記録の仕組み化について話したんですけど。
めんどくさいっていう気持ちは結構僕は必要だと思っています。
やっぱりそれを気づくことでどこをどう仕組み化していこうっていう次のステップにつながっていくので。
めんどくさいなーって気持ちをまずは大事にしてほしいなということを思いますし。
それをめんどくさいなーで終わるわけではなくて。
じゃあそれをどのようにすれば仕組み化ができるのか。
これさえしておけば記録が作られる仕組みをどのように作れるのかっていうのをそこからは結構工夫できるところだと思うので。
今日僕が話したのはあくまでその一つだと思うので皆さんもぜひいろんな仕組み化をぜひやっていただけたら嬉しいなと思っております。
じゃあここまでしたいと思います。
記録マニアお聞きいただきありがとうございました。
番組への質問や感想はXにてご投稿ください。
ハッシュタグ記録マニアでお願いします。
記録は漢字、マニアはカタカナです。
また株式会社ミッドライトさんに相談したい方は概要欄に貼ってありますフォームからお問い合わせください。
たくさんのメッセージをお持ちしています。
では次回もお楽しみに。
12:59

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