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#14 展示会の会話記録を取るのが面白かった話
2026-04-02 07:38

#14 展示会の会話記録を取るのが面白かった話

編集者の角田尭史(すみだたかし)が、記録の魅力や価値を深掘りする番組『記録マニア』の第14回です。


今回は「会話記録」をテーマに話しました。

先日とある展示会に出展し、そこで来場者との会話をボイスレコーダーを使って記録していました。

そこから見えたことが本当に面白く、僕自身の仕事のブラッシュアップにも繋がるので、会話記録の価値を感じる時間でもありました。


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▼パーソナリティ

角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


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感想

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記録マニア、パーソナリティを務める、すみだたかしです。この番組は、記録することに惹かれた編集者の私が、いろんな形や目的の記録に触れ、記録の魅力や価値、記録の可能性について語っていく番組です。
記録マニア、今回もよろしくお願いします。14回目になりますね。
4月に突入しました。この番組も1月から始めたので3ヶ月が経ちました。もしずっと聴いてくださっている方がいらっしゃったら本当に感謝しています。ありがとうございます。
3ヶ月続くと結構習慣化される感覚があるので、毎週1回配信するのは特に苦ではなくなってきたなという感じがありますね。
どこまで続くかわからないですが、質問とかご感想とかいただけるとモチベーションになるので、ぜひ何か聞いてくださった方がいらっしゃったら何かお声を聞かせてもらえると嬉しいなと思っています。
今回は具体的な話をしようと思っていて、お題としては会話記録についてなんですけども、そのうち今回は1つご紹介します。
2つ話そうと思うんですけど、今回は1つだけ話そうと思っています。
1つが3月の半ばにですね、僕が勤めている会社としてとある展示会に出展をしていまして、
販売するもののお披露目というかをして、ご興味を持ってくださる方に今ご連絡をしたりとかしてるんですけども、
展示会でものを展示して販売するってことをやってました。
展示会に行ったことがある方はわかると思うんですけど、本当にいろんな企業がいろんなものを展示とかご紹介とかしたりして、
ブースがたくさんあって、いろんな展示していろんなチラシを配っていろんな話をするわけなので、
参加者としては買い物する感覚じゃなくて、とりあえず見に来ました、なんかとりあえず来ましたみたいな感覚の方が強いのかなと個人的には思っていまして、
ですので、そこで売れるかどうかよりも、どういう人とどういう話をしてとか、どういうニーズがわかってとか、
そんなことを蓄積することが大事だと思うんですね。
いわゆるマーケティングの機会なんかなって僕的には思っていて、
市場にお披露目をしてみて、お客様、壊れた方がどういうふうな反応をするかとか、
どういう時にどうやって使いたいみたいなのをお声を聞くっていうことで、
じゃあこういう人たちにこういうアプローチをすれば売れるみたいなそういう仮説を立てるっていう絶好な機会になったなっていうのを今回すごく感じました。
そこでやっていたのが会話の記録っていうのを蓄積するっていうのをやったんですね。
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Notionでフォームを作って、こういう企業のこういう方々と物についてこういう話をしましたっていうのを、
スマホでそのQRコードを読み取って、そこでささっと記入するっていう形をやってみたんですね。
展示会が4日間あって、そのうち多分60回ぐらい、みんなで60回の会話の記録っていうのを蓄積したっていうのが今回の展示会でした。
その会話全てじゃなくて、少しでもちょっと具体的というか個別な話になったものだけだったので、
他にももっと話してはいるんですが、とにかくなんか具体的な個別な話をしたっていうのが60回ぐらいあったっていうのをやったんですね。
これって結構大事かなと思いまして、こういう話をしてこういう人にアプローチできそうっていうのは、もちろんそれやらなくても仮説が立てれるんですけど、
それのエビデンスにちゃんとなるっていうか、こういう会話記録があって似たような話が何件蓄積してるかな、こういうところにニーズがあるんだなっていうのがそこでわかるんじゃないかなというふうに思ってですね。
そこからなんか、例えば展示会が終わってから書き出すとか、紙でアンケートを取っていてそれをデジタル化するっていうのが展示会終わってからだと腰が上がんないですし、結構そういう後ってスピード感が本当に大事だと思うんですよ。
それもあって、そういうふうにその場でパッとスマホで記録できるっていうのをやるのは僕は結構大事なことなんじゃないかなと思いました。
この時代なんで、その記録したものを1日1日書き出して、今日はこういう人と話をして、ポジティブな思いとか可能性とかっていうのを書き出して、2日3日目っていうふうに改善していくみたいな、改善のスピードがすごく上がりますし、その根拠がそこで生まれるというか。
なので会話記録っていうのを逐一つけることで、今回は展示会でしたけど、そういうふうな販売とか接客の質っていうのがどんどんどんどん上がっていくっていうのが実証できたかなというふうに思う機会となりました。
ちなみに僕は12回目でもご紹介したボイスレコーダーを使っていたので、話しながらちょっとしれっとポチッとして録音を始めて、終わったらポチッとして録音を終わって、それをアプリに転送したら自動で文字起こしと要約をしてくれるので、文字起こしをコピーしてジェミニで会話記録をまとめてという感じにやれば、
パパパッと質が高い会話記録が生まれるので、すごいこの時代だからこそのボイスレコーダーの活用法をできたなというふうにすごく感じた機会でした。
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会話って結構日々やってますし、すごいスピード感で流れていくんですけど、これ意外とその記録したら面白い発見がありますし、自分たちの行動とか活動がどんどんどんどん良くなっていくっていうのがすごくわかったので、
展示会でもその記録をする、逐一そういう会話の記録をするっていうのが展示会のDXみたいな感じですごく面白くできた機会でした。こういう会話記録の話を次別の話をしたいなと思うので、ご興味がある方はぜひお聞きいただけると嬉しいです。じゃあ今回はここまでにします。
記録マニア、お聞きいただきありがとうございました。
番組の感想は、Xでハッシュタグ記録マニアにて気軽にご投稿いただけると嬉しいです。
記録は漢字、マニアはカタカナです。
また、メールにてお便りを受け付けています。リクエストがある方、株式会社ミッドナイトさんに相談したい方などは、sumida.jpまでご連絡いただけますと幸いです。すべて小文字です。
概要欄にメールアドレスを記載していますのでそちらをご覧ください。
では次回もお楽しみに。
07:38

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