1. 記録マニア〜なぜ私たちは記録するのか?〜
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#13 全人類、録音をしましょう
2026-03-26 08:22

#13 全人類、録音をしましょう

編集者の角田尭史(すみだたかし)が、記録の魅力や価値を深掘りする番組『記録マニア』の第13回です。


今回は「録音」をテーマに話しました。

AI全盛期のこの時代において、録音が仕事・プライベートに大変役に立つとご存知ですか?

議事録を作ったり、記事を作成したり、他者に仕事の概要を伝えたり、自己分析に使ったり。

録音さえしておけば、自分の役に立つ様々なことに使えるので、とりあえず録音は本当におすすめです、という話をしています。


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▼パーソナリティ

角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


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記録マニア、パーソナリティを務める、すみだたかしです。この番組は、記録することに惹かれた編集者の私が、いろんな形や目的の記録に触れ、記録の魅力や価値、記録の可能性について語っていく番組です。
記録マニア、今回もよろしくお願いします。13回目の配信となります。
フロア明かりで録音しているんですけど、かつ寝転んで収録をしています。
ポッドキャストを3年以上やってるんですけど、寝転んで録音するのが今回初めてです。
はい、まあそれぐらいリラックスして話してみようと思います。
今回のお題はですね、前回のお題とちょっと重なるんですけど、録音のことについて話そうと思っています。
前回はボイスレコーダーについてちょっと話したんですけど、僕はですね、令和8年の世の中でですね、録音は仕事において必須だなというふうに思うわけで、
もちろん仕事によりきりですけども、少なくとも人と話す仕事をする人、デスクワーカーにとってはもう録音っていうのは必ずした方がいい、
歯磨きみたいなものなのかなというふうに個人的には考えています。
っていうのが、録音をしておけばいろんな仮定法ができるし、何か振り返ったりとか過去の記録を探したりするときに録音さえしておけば引っ張ってこれるっていう時代になってるので、
その録音をちゃんとしておくってことはめっちゃ大事だなって思っていて、その話をしてみようと思います。
僕は直近2、3年くらいは仕事をやるにあたって、打ち合わせとか必ず録音を録るようにしてますし、
自分に録音の権限がないときは録音をお願いするってことを結構必須にしてやってます。
この時代はですね、AIが発達してるので、録音を使って、例えばそこからもう疑似録音を作るとかっていうのがもうものの2、3分とかでできますし、
で、例えばこの打ち合わせでどんな発言したとか出た質問をちょっと箇条書きできれいにしてみたいなことを打つと、
それに従ってテキストを出してくれるので、そういうふうな使い方ができるものなので、打ち合わせの振り返りとかも自分でできますし、
例えば取材をして、もちろん録音するんですけど、例えばその取材したことを他人にちょっと伝えなきゃいけないみたいな時に、
録音をただ聞いてほしいって言って録音を渡すんじゃなくて、それを例えばノートブックLMとかに突っ込んで、
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こういう話したよっていうのを要約してもらったりとかそのスライドを作ってもらって渡したら、いく分かその聞く側というかもらう側の負担が減るので、
わざわざ自分がテキストで打たなくても、録音さえ取っておけばやってくれる時代なんで、やっぱり録音取ってる取ってないで仕事の質が違ってくるなーっていうのはすごい感じるとこですね。
ちょうど録音している日にあったんですけど、とあるプロジェクトの報告書を作ってたんですね。
1年間その仕事をやらせてもらって、打ち合わせの記録とかも残してて、それも報告書に載せるんですけど、
どんな話をしたとか、どういう質問が出てどういうふうに答えたかとかっていうのをいちいち録音聞き直して手入力したりとか、
そもそも録音してなかったら議事録振り返って記憶をたどらないといけないんですけど、
録音をしてたんで、もう一回そのAIに突っ込んで、どんな話が出ましたかとかっていうのを打つことで出してくれるので、
録音をちゃんと取っておくと、振り返らなきゃいけない時とかにちゃんと振り返ることができるなーっていうのをめっちゃ感じました。
なので録音を取っておくっていうのは本当に必須だなーっていうのを感じます。
録音することっていろんな形で使えるし振り返りもできるっていうので、
かつ録音って一番楽だと思うんですよ。ポチッと録音さえ始めておけばできるので、
なんか議事録音テキストで作るとか動画を撮影しておくとかってなるとちょっと負担になりますけど、
録音だったらもうスマホ1個で録音のボタンを押せばできるので、そういった意味ではすごく最も楽にできるし、
最も仕事において必要なことが録音なのかなと思っていて、これもやっぱり記録の1個なので、
自分の仕事とか自分の私生活における記録の1本目として録音っていうのはかなりおすすめですし、
録音がいろんな可能性を切り開いてくれるもんだなというふうに思っています。
たまに僕、ノートを書くにあたって、いちいちテキストで書くのがめんどくさいなって時は、
とりあえずこんなこと書きたいなってのをパーって録音して、それを文字起こししたのをジェミニーに読ませて、
それをきれいにして記事化するみたいなこともかなりやってまして、毎日記事作ってるんですけど、
たぶん半分ぐらいは録音から作るっていう手法をとってますね。
日々忙しいと、1回頭クリアにして文章化するっていう、パソコンでカタカタ打ち込むっていう時間が取れないのと、
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そもそもそこに頭のリソースを割くことができないので、
そういう時に録音でバーって話しておいてから記事化するっていうのはめっちゃ使えるので、
記事で発信したい人にはすごくおすすめだと思います。
もちろん書くことの魅力とか書くことのエリットもあるんで、ちゃんと書くっていう機会も取るようにはしてるんですけど、
僕はやり方についてはそんなに骨折をしたくない人なので、
書く以外にもこうやって録音からテキスト化するっていう手法も取り入れておりまして、
僕自身はなんか発信の幅が広がってるなと思います。
それもこれも録音っていうものがあってこそなので、
ぜひなんか録音そんなにしてないなって思った方がいたら、
ぜひですね、録音っていうことをですね、ちょっと始めてみてもらえたら嬉しいなと思います。
マジで録音とっておくとその後の仕事も私生活も全然違うので、
記録に関心がある方にはじめにおすすめしたいのはこの録音っていう話でございました。
ポッドキャストも録音しなきゃ配信ができないので、
そういう意味でもなんかポッドキャストをやりたい人とかにとっても録音っていうのが身近なものだと思うんでちょっと話してみました。
はい、では今回は以上にしたいと思います。
ご連絡いただけますと幸いです。
すべて小文字です。
概要欄にメールアドレスを記載していますのでそちらをご覧ください。
では次回もお楽しみに。
08:22

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