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talk144: 前回の振り返り・ATOM Printerで教材づくり・自分と立場の違う人を下げてしまう不安
2026-04-10 25:34

talk144: 前回の振り返り・ATOM Printerで教材づくり・自分と立場の違う人を下げてしまう不安

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始まりました。 inajob の試しに録音してみた略して、ため録、talk144。 このポッドキャストは、40代ものづくりが好きで子育て中のエンジニアである inajob の何でもない雑談をお届けするポッドキャストとなっています。それでは、今週も始めていきたいと思います。
健康は健康なのであまり言うことはなくて、いつも健康のコーナーをやってるんですけどね。
talk144、144と言えば12の2乗と覚えているなぁなんて思いながらカウントしておりましたが。
じゃあ、日記からのネタからいきますか。
前回のエピソード、talk143で話したんですが、Bluetoothイヤホンマイクを選択してしまって新しいのを買いましたよみたいな。
その流れで全録音生活を始めてますよみたいな話をしてたんですが。
あの時ですね、新しく買ったBluetoothイヤホンマイクのマイクを使って録音するようになったと喋っていて、その時は私もそう思っていたんですが。
よくよく1週間やってみると、この録音はBluetoothイヤホンマイクのマイクから行われているのではなく、スマートフォン本体端末のマイクを使っているということが分かりました。
それに気づかないぐらいにちゃんと録音できていて、スマートフォンのマイクが素晴らしいということと、
私はスマホ中毒でポケットに入れたりすることもあるけど、よくスマートフォンを喋るときとか座っているときはスマートフォンを手元に持っていることが多いので、よく録音できていたのかなと思ったりしました。
相変わらず録音はしています。
バッテリーの持ちが気になるなというコメントをどなたからいただいたんですが、ちょっと確かに早く減るなという気持ちはあるんだけど、
私はいつもモバイルバッテリー1個持ち歩いているので、切れたらそれ使うし、特に仕事している人はそもそもバッテリーを使って駆動している時間が短いというのもあって、あまり気にならないなと思っていましたが、ややスマートフォンが発熱しますね。
ポケットに入れているとほんのり温かい回路みたいになるし、布団の下とかに入れておくと暑々になっていることがあって、これはよろしくないなと思って、
布団に入っているときかつ録音することはないはずなので大丈夫なんですけど、ちょっと不安だなと思っています。
そんな録音するのってそんなにCPU使うものなんですかね。
市販しているBluetooth接続とかの録音デバイスとかで録音するときもそんな風に暑くなるのかな、ならない気がするんですけど、
使っている録音ソフトは何か録音しながらエンコーディングしているとかそういうことなんじゃないかなと思うんだけど、今のところはそんな感じでやっています。
全録音生活、再びというところで1週間ぐらいやってログが溜まってきたんですが、1週間とちょっとかな、すごく良い1日で録音をして書き起こしを夜に実行して、
その次の日ぐらいに昨日どんなことをしゃべったかというのをAIにサマリーしてもらってみるという、それを全録音生活と言っているわけなんですが、
すごく良いということはないが、日記に1行ぐらい追加できるかなぐらいの良さがあるなという感じです。
平日は仕事してるんで、仕事中は録音してないんで本当に朝の時間と夜の時間だけなんで、子供がいるのでよくしゃべるというところもあって、その分の会話が見れるというのは良さかなと思うんですけどね。
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休日は結構外にうろうろ出かけてるんで、何してたっけっていうときにちょっと役に立つかなぐらいのところかなと思っています。
手放しに使えるというよりは、その録音の文字起こしを見て自分の日記に人間が一部転記するみたいな使い方が良いくらいかなと思ってやっています。
仕組みもある程度整えて、まだ途中だけど、夜中にAndroid端末のこのボタンを押すとアップロードが始まり、
あと、私の研究室に眠っている片落ちノートPCの実行ボタンを押すとアップロードしたファイルを文字起こしをかけ、予約をするっていうのができるようになっていて、
全て手動でキックしてるんで、ここも定時で動くようにすれば、気にせず暮らしていれば勝手に録音して文字起こしがされるという仕組みができるかなと思っているので、
その辺はなんとかなるかなと思っています。ただ、スマートフォンは手が出しづらくて、
時間になったら録音を始めて、時間になったら録音を終えるみたいなのをどうやって、私は一旦無料のソフトでしようと思っていて、無料のソフトでどうやってやるかだとか、
そもそも録音を終えるタイミングはその日の生活リズムによるから、やっぱり人間が開在しないと厳しいかなみたいなところと、
サーバーにしているノートパソコンがなぜか完全にエンジニア的に力量不足だと思うんだが、
SSHサーバーとして振る舞ってはいるんだけど、特定のマシンからSSH接続が届かない、特定のマシンというか、
そうですね、LinuxマシンからSSH接続できなくて困っています。Windowsマシンからできるのにそんなことある?と思っていますが、
特定の機器からできないので、一般的な問題ではないんじゃないかと思っているんだけど、
ルーターを再起動してみたりとか、特定の機器だからファイアウォールの設定とかじゃないと思うんだけど、ちょっと分からないなと思っています。
珍しくNixOSという、あまり皆さん使っていなさそうなOSを使っているので、もしかしたらそれの罠を踏んでいる可能性はあるんですが、
もしNixOS使っている人で、SSH接続のサーバー側、何か罠がある場合は教えてほしいですね。
クライアント側もNixOSなんだけど、クライアント側の問題ってことはないでしょ。サーバー側じゃないかなと思うんだけどね。
このNixOSっていうのは、Linuxのディストリビューションの一つで、設定ファイル一つで、
そのマシンのすべての設定だったりパッケージの情報を宣言的に管理できるというのが歌い文句のLinuxのディストリビューションの一つで、
今までDebianとかUbuntuとか使ってたんですけど、マシン変えるときとかにもう一回セットアップし直したりするとかっていうのが結構めんどくさかったりするんで、
設定ファイル1個だけコピーしておけば、全然別のマシンでもその設定ファイルからもう一回作ってくれってやると、
全く同じ構成のマシンというかソフトウェアのスタックが組めるというので結構便利だなと思って使っています。
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それ故にちょっと不思議な挙動をするところもあって、悩むこともあるんだけど、面白さ半分、辛さ半分みたいな感じで、
そこそこ安定してきてるという話だったんで使い始めてみました。
早速不満というか、全部がコンフィギュレーションファイルで設定できるとはゆえ、
例えばGUIポチポチで設定できる設定項目は意識しないと設定ファイルに逃がすことはできないんで、
具体的には私日本語入力システムの設定とかはGUIで設定できるんだけど、
そっちで設定しちゃうと当然NixOSが管理してる設定ファイルから漏れてしまうんで、
その設定ファイルで別のマシン設定するとやっぱり日本語の設定はやり直さないといけないとか、
あとファイアフォックスのフォントの設定とかもGUIからしかやり方が分からなくてというか、
もうめんどくさくてGUIから設定しちゃったんで、今だとこの2つかな、
日本語入力の設定と日本語の表示設定とあと端末のハイバネーションとかそのあたりの設定とかは設定ファイルに逃がせてなくて、
パッケージ周りとかはOSのいわゆるスライド性に入っているファイル群たちは何とか設定ファイルで管理できてるんだけど、
なかなか難しいなと思っていますが、そんなNixOSと格闘をしながら全録音生活のサーバーを作ったりとかしているという、
そこで何が話したかというと前回話したBluetoothのイヤホンマイクから録音しているというのが間違いだったので、
訂正をしようと思ったというお話でした。
あともう一個、前回のエピソードの続きで、前回トーク143でブルーナ5歳の娘という話を書いて、
楽器が変わるのでちょっと娘もブルーナみたいな話をしていて、後で聞いたんだけど、
そろそろ5歳の娘のプライバシーを気にした方がいいんじゃないかという気がしていて、
一緒に遊んで楽しかったとかそういう話はそんなに気にならないと私は思っているんだけど、
なんかへこんでたとか泣いたとか、そういう話を太く手指すに向かって言いふらすというのはややデリカシーにかけるなという気がしてきて、
なるべくそういう話は気を使って喋らないようにした方がいいかなと聞いていて思いました。
消すほどじゃないんだけどね。
これがもし例えば自分の妻が同じようにブルーになっているとかってなったときに、
ことさら人に言いふらすかというと、それはないのに5歳の娘だと言えるっていうのは、これはちょっと感度が弱まっているというか、
デリカシーにかけていたかなという感じがしていて、別に誰から言われたわけでもないんですが、
前々から娘の話をどこまでするかというのは気になっていたんですが、
前回のPodcastを聞いて、これ以上は言わない方がいいかなという感じがしたので、
娘の話全面的にしないわけじゃないんだけど、あくまで自分が体験した話の横に娘がいましたよとか、
子供と一緒に生活していく中で私が気づいたことみたいなところでは出してきますけど、
娘が特にブルーなこととか、こんな失敗をしましたみたいな話は、そんな言いふらすようなことじゃないよねってところなんで、
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ちょっと気をつけていきたいなと思ったというところで、こちらも前回のエピソードの注釈という感じですね。
さてもう一個は、久々にAtomプリンターで遊ぶというところで、
家にAtomプリンターという製品があります。
これいつか話したっけ、自信がないな。
M5スタック社の作った乾熱式のプリンターにマイコンモジュールがくっついているというガジェットになるのかな。
乾熱式のプリンターって言っても分かりづらいと思うんだけど、よくあるレシートのプリンターです。
白い紙に黒い文字で印刷されるレシート。
これは乾熱紙という、温めると色が付く紙ですね、多分ね、に印刷をするプリンターです。
まさにレシートサイズの紙、ロール式に印刷するやつなんですけど、
これは前から家にあって、一度娘と遊んだことがあります。
例えばポケモンの塗り絵のファイルがインターネット上にあるので、それを取ってきて印刷してみるみたいな感じで、
それで塗り絵にしてもらうとか、娘が欲しいといったものがパッと取ってきて印刷できるというところで、
面白いなというところなんです。
トーク58とかでその話をしたという記録があるな。一度しましたね。
そのぐらいの頃に、2024年の7月とかにその話をしたっぽいんですが、それをまた再び取り出してきました。
一回ロール式が切れかけてて、また今度注文するわって言って、注文したんだけど、そっからフェードアウトしてしまってっていう感じだったんだけど、
この間話してて、プリンターで遊ぼうよって娘が言い出したんで、もう一回持ってきたっていう感じです。
標準のファームウェアでビットマップファイルの印刷ができなかったので、ちょっとファームウェアを改造してたんだけど、
そのプルリクエストは本体にマージされて、印刷できるようにしてもらったんで、
あとは私の手元にあるスクリプトで、そのプロトコルに合わせて印刷指令を出すと、任意の白黒ビットマップを印刷できるようにはもうなっていったんで、
さあ今日は何をしようかなってところです。最近はSSAIを使ったプログラミングも私は好きなんで、
Pythonのスクリプトでビットマップファイルを引数に与えると、それを印刷指令をHTTP経由で出すっていうのはあるんだけど、
その画像を用意するのに一旦ファイルを開いて、トレースをして白黒ビットマップにして、
白黒ビットマップのファイルの横幅を合わせたやつを日ビットマップで保存し、スクリプト実行みたいなこのワークフローをもうちょっと楽にしようと思って、
WebUIをジェミニシューライに作ってもらいました。さすがに線画をトレースみたいなところはできないんですが、
クリップボードにあるローカルであるファイルを開いて、日課処理をします。日課の域地は設定ができて、
クロップって言ってファイルのこの部分を印刷したいっていう四角で指定することもできて、印刷って言うと印刷できます。
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それとは別に文字を指定してフォントを指定すると、フォントの大きさを指定すると文字を印刷するっていう二通りの機能を作ったWebのUIを作りまして、
それを使って娘に何か印刷してほしいものあるって言って、そのリクエストに答えてインターネットからファイルを取ってきて、
それをコピペしてGUIからファイルのこの部分を印刷って指示して印刷してみたり、
あとひらがなの練習だとか言って文字を書かせてみたりとかやったりとか、
あとひらがなの文字の書き順を最近覚えさせたいなと思っていたんで、書き順どうにか印刷できないかなと思って調べていると、
漢字ストロークオーダーフォントっていう便利なフォントを公開されている方がいらっしゃって、
これはパソコンのフォントの一種なんだけど、フォントってのは書体の一種なんだけど、
普通の文字とは違い、書き順の数字がフォントに組み込まれているんですよ。
だから、アーっていう字は単なるアの字だけじゃなくて、そのアの一画目は横棒だよね。横棒の横にちっちゃく1って書いてあると。
2は縦向きのカーブだよね。その根元のところに2って書いてあるみたいな感じで、
結構たくさんのひらがな、カタカナ、漢字に書き順の数字が書いてあるフォントっていうのがあったんで、
これを使うと、書き順データをどうこうとかじゃなくて、フォントをこれに指定するだけで、
通常の文章ファイルに書き順付きのプリント、通常の文字ファイルをこのフォントで表示するだけで書き順の書き方が示された紙になるということで、
いいなと思って、これをWebフォントで読み込むようにして、プリンター用のWebUI、私が作ったもののフォントを選ぶ機能の中に、
この漢字ストロークオーダーフォントっていうのを追加して、文字サイズをなるべく大きくして文字を生成すると、
あっという間に5歳の娘のためのひらがな、カタカナ、書き順参考シートができるというところで、
そんなものを用意して、書き順国語の勉強だと書いてやってもらったりとか、
あと、足し算そろそろ一桁ぐらいだったらできるので、足し算の問題集を作ったり、
あとは虫食いか、ひらがなの例えば3文字の党経位が答えだとしたら、経のところからの文字で党なんちゃら位って言って、
なんちゃらの部分を埋めてもらうみたいな虫食いの問題を作ったりとかっていうのを作って、
しばらく学校ごっこをして遊んでいました。
これのいいところは、足し算だったり虫食いはやっぱり難易度があって、
あまり難しい問題をいきなり出すとやる気がなくなってしまうし、
簡単すぎても飽きてしまうっていうところがあるんで、
それで娘にまず一発目で足し算とかも1たす1とか簡単だろうと思うんだけど、
まずそこら辺からやってみて、だんだん5たす5とか5たす7みたいなのをくり上がってみたりとか、
そういう問題にレベルアップさせていく様子を、娘の様子を見ながら難易度を調整できるというのはすごい面白いなと思いながら、
出題者の気分を味わっておりました。
虫食いに関しては、だんだん娘にも問題を作ってもらうとかしてやったりとか、
それからうまくいったらプリントに大きく丸を書いたり、
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花丸を書いたり、100点って書いたりとかして持ち上げるみたいなことをして学校ごっこをしていました。
すごくITエンジニアっぽい奇妙な行動として、娘の遊びにレシートプリンターを持ち出してきて、
それで平仮名のプリントや算数のプリントを作って一緒に遊ぶみたいな、
私のスキルを生かした子育てができたんじゃないかなと思って、紹介してみましたというところです。
その後、娘は幼稚園に暇らしいんですよ。預かり保育しかないから。
使えるものが紙とクレヨンと折り紙ぐらいしかないというところで、何やろうと言ってたんですけど、
この遊びをした翌日には早速虫食いの問題を書いてきたりとか、
足し算の問題を作ってきて、帰ってきたらパパやってよとか、家のぬいぐるみを学校に見立ててぬいぐるみ学校みたいなので、
今日は足し算をやりますとか言って自分の作った足し算プリントを出題したりとかして遊んでいて、
ややいい刺激になったなと思いましたという感じですね。
私としても、私が出題をして娘が答えてもらうというのは最初やりたかったことなんですけど、
娘にも出題側になってもらって、問題を考えたほうが絶対楽しいし、勉強にもなるだろうというところがあったので、
うまくやってくれてというか、そうなってくれるといいなと思ってたんだけど、そうなってくれて非常によかったなと思っています。
もうちょっと先の話、私は小学校中学校の頃、結構勉強のときに自分で問題を作るみたいなのをやっていて、
それはすごく勉強の助けになったし、なおかつ楽しかったなというのがあったので、
そういう部分がうまく遊びの中で伝えられるといいななんて、そんな真面目なことも考えながら、
単にせっかく家にあるAtomプリンターというガジェットを使わずに埃をかぶっていたので、活用できてよかったなという感じで、
そんな感じでうまくITエンジニアものづくりと子育ての学習の部分が繋がった瞬間だったなと思って、
ちょっとしゃべりたいなと思って、自慢したいなと思ってしゃべってきました。
最後の話題ですが、私こうやって発信だったり、音声の発信だったりテキストの発信で、
子育てをしていてよかったとか、エンジニアだからこんな面白いことができるとか、
結婚してこういういいことがありましたとか、東京に住んでるといいよねとかっていう、
なんかいいなと思うことをなるべく言葉にして発信していってるんですが、
なんかね、非同期だとなのかな、ちょっとこの話をまとめていく中で、これは非同期だからできる技で、
例えば対面して誰かと話すときに、こんなふうに話題を選ばずにこういうことがよかった、
私の今のシチュエーションにおいてはこれはすごく恵まれているねみたいな話をすると、
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相手があんまりいい気持ちにならないんじゃないかと思う話があったのかな、
なるんじゃないかなと思ったっていうメモがありまして、
自己正当化のために自分と立場の違う人を下げてしまうという言い方、下げるまでは言ってないけど、
自分がすごくこのシチュエーションで恵まれているのはよかったなっていうことは、
つまりそのシチュエーションでない他の人はその良さを享受できてないよね、
それはその人たちの方が下だよねって喋っていることになってしまわないかなという不安があるなという話です。
別になんていうのかな、じゃあ逆にうちらはこんなことが大変なんだよっていう話をするのも、
なんかそれも不幸自慢みたいになってしまって、なんか違うし、なんか気使いすぎなんだと思うんだけど、
バランスを取ろうとしちゃう、相手があると私が何かすごい自慢みたいなことをしたときには、
でもねって言ってバランスを取ろうとしちゃうし、そんなこと本当はすることは必要なくて、
私はこう思ってるっていうだけの話で、人と比べてどうとかってじゃないんだけど、
なんかそういう気を使ってしまうなと思っていて、なんでそういうことが起きるかというと、
相手のライフプランだったりシチュエーションがこっちのライフプランシチュエーションと大きく違っているケースとかで、
そういうことが気になっちゃうと思うんだよね。それが気になるからそういう人とコミュニケーションを取らないとかってしちゃうと、
コミュニティの分断になっちゃうし、あと私はできればそういう立場の違う人からこそ刺激を得たいなというところがあるので、
それでその分断を起こすようなことはしたくないとか、自分から離れていくことはしたくないんだけど、
じゃあ何話すのってなると、自分の場合は電子工作とか3Dプリンターみたいな知識の面で、感情の面というよりは知識の面で、
情報の充実ができるような話だったら気にせずできるから、そういうところでつながって話してるっていうのはあるんだけど、
それでうまくいってるんだが、とはいえ私は子育てをしていて、こういうことが楽しいし、こういうことが大変だっていう話も、
気を使わずできれば、そんなに気使わなくてもどんどん言っていけばいいんじゃないかなみたいな気持ちもあって、
この辺りをまやまやしてるっていう話ですね。気にせず言う人もいると思うし、私もどちらかというと気にせず言う側だとは思うんだけど、
いちいちこれを言うと、例えば私が結婚している前提の何か良かった話をしたときに、
相手が結婚してなかったら、相手を責めてるじゃないけどになっちゃうだろうし、相手も今度は気を使って自分を下げてくる、
もしくは結婚してなくてもこんな良いことがあるよって競争みたいな話になってしまったり、
どうしても互いの話をすると、比べて自分はっていうような考えになりがちだと思うんですが、
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そういうことがしたいわけじゃないんだけどね、うちはこうです、あなたはそうですっていう単なる情報交換がしたいんだが、
どうしても取れなくなるときがあるし、私もそうだし相手も飛ぶそうだなと思っていて、難しいなと思っています。
一方で非動機というか、見たい人は見れば聞きたい人は聞けばっていう場においてはすごくそれがやりやすくて、
たぶん私はここ最近在宅勤務だったりとか子育てが始まって、対面で人と話す機会が減った代わりにインターネット上での非動機のテキストコミュニケーションだったり、
こういうポッドキャストの発信で、そういう気遣いなしで発信することがあまりに多くなりすぎていて、
いざ対面して話してみると、これを直接この人に言うとこの人はこう思うんじゃないかみたいなところのバランス感覚をやや失っていて、
時々対面して何か誰かとコミュニケーションすると、このしゃべり方、このトピックの選び方でよかったんだっけって改めて思うようなところがあるなっていうところでこんな話をしているんだと思います。
きっかけとなったのは、久しぶりにというか、最近対面で人と話すようなことが増えてきて、
そんな中で話題選びが難しいなというか、これでいいんだっけって思ったというところから出てきているんだけど、
みんなはさんはどうやってそういうことを考えてますかみたいなところを聞きたくて、しゃべってみました。
なので、何の話をしたかというと、自己正当化。結局私がいいっていう、このシチュエーションがすごくいい、幸せだ、楽しいっていう話って、
私の選んだ選択肢をハズレにしないために、自分に言い聞かせているある種自己正当化的な側面があると思っていて、
それが本当によかったっていう話として相手に受け止められたときに、それで相手と自分を比較し始めてしまったりすると、
コミュニケーションが不健全になったり、自分と相手の関係性に代償がつくというか、
比較可能な要素が増えてしまって、変な感じになったりすることがあって、困ってるというか、困ってるなという感じかな。
自己正当化の話は今回は関係ないか。私がよかったっていう話は、そもそも自己正当化だと思っていて、
ニュートラルに考えたら事実がそこにあるだけ、それがいいことだとか悲しいことだとかっていうのは、自分で決めればいいんだけど、
これがいいことだって思っているよって相手に伝えることに意味が出てきちゃうよねっていうとこかな。
結果として自分と立場の違う人が下げられてしまうような感じがして、そうすると相手としてもこの人と喋ってると面白くないとか、
あの人の方が上だから私なんてみたいな立ち位置を取られるとか、そういうことをしたいわけじゃないんだけどなという話でした。
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さて、お届けしてきました。ひなジョブのためしに録音してみた略してため録特144。
そろそろ終わりの時間になってきました。
今回は前回の続きみたいな話を2つほどした後に、アトムプリンターでコンソラテを楽しんでいる話と、
自分のポジティブな感情を他人に共有することでその相手を無意識に下げてるんじゃないかみたいな発信者としての悩みみたいなのをちょっと喋ってみました。
今日が4月10日金曜日となっており、いつも録音は火曜日にやろうやろうというやつがあるんですが、
これが水になり木になり木になっておりまして、多分今日中にパブリッシュできるとは思うんだがわからない。
今日か明日には出せると思うんですが、こんな感じで1週間に1回頑張って発信しようとしております。
このポッドキャストは40代ものづくりが好きで、コンソラテ中のエンジニアであるひなジョブの何でもない雑談をお届けするポッドキャストとなっております。
水曜日は木曜か、木曜か。
昨日は修行式があって、幼稚園に行ったりとかしてたんですよ。そういうのもあって。
水曜日はちょっと会社に、在宅じゃなくて会社に行く余地があって。
だんだん忙しくなってきて、1週間に1回本当にできるのかみたいな感じもしてきているんですが、なるべくしゃべらないと私も習慣が失われて気持ち悪いんでやっていこうと思います。
私に興味のある方はぜひDiscordサーバーひなジョブ側というのもやっておりますので、そちらにも来ていただけると嬉しいですというところで、
今日はこのぐらいでおしまいにしようと思います。お聞きいただきありがとうございました。
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