kintoneに関わる方をつなぎ続けます。 学びとつながりとkintone。 kintoneエキスパートとおしゃべりのコーナーでございます。
今日も二人に来てもらっております。 一人目はこの方、中井康喜さんです。 パチパチパチパチ。
中井康喜さん。 よろしくお願いします。
そして、中井さんご指名のこの方が今、体育室におられています。
入室してください。 ドキドキワクワク。
二人目はこの方、山本珠江さんです。
こんにちは。山本珠江です。
こんにちは。 あれ、中井さんだ。
面白いな。
山さんまだ選ばれてなかったようだったんで、初登場ですよね、この回。
ポッドキャストだから画角が伝えられないのはちょっとつまらないですが、めちゃくちゃ面白い状況になっております。
では、改めて中井さんから簡単に自己紹介をお願いします。
トヨコモの中井と申します。 新卒でトヨコモに入りまして、ちょっとコロナ入社だったんですが、
1年目からkintoneを触って、kintoneの資格3つ取って、今はkintone連携サービスのプロモーションやマーケティング業務をやっております。
よろしくお願いします。
では、山本さん、山さんもお願いします。
はい、山本珠江です。
SNSではYAMAというニックネームで活動をしています。
中井さんと同じトヨコモに今は来ておいておりまして、こんなのあるんですね。
最近さ、みんなが営利目的で使うのよ。
もともとはkintoneとトヨコモのサービスもそうですし、連携サービスのユーザーだったんですけれども、
トヨコモのサービスが好きすぎて、こういうところがいい、こういうところがいい、こんな使い方したみたいなのを発信しまくっていたら、
kintone evangelistにもなっていたりとか、トヨコモに入れてもらえることになってたりとかして、今は中井さんの部下で働いております。
よろしくお願いします。
先日、ちょっとお休みをいただいておりまして、先日、今月ですね、復帰いたしました。
お休みの理由もちゃんとお伝えした方がハッピーだが伝わると思うので。
ありがとうございます。子供が生まれました。
おめでとうございます。
ママヤマさんが世の中に登場したわけですね。SNS上に。
ママヤマになりました。
ママヤマになりました。
おかえりなさいませ。
ありがとうございます。
お待ちしてました。
飯塚さんにはあれですよね、飯塚さんにトヨコモの弟子のイベントに出ていただくお話をしていたときに、まだちょっと公表できてなかったので、私東京にはいかないんですけど、飯塚さんにぜひイベント出てくださいっていう謎のアプローチになってしまって。
ひどくない?ひどくない?
なんかヤマさんから登壇オファーきたと思って、もしヤマさんに会えると思ったらお前いねえんか?っていうのをぶーたれたのを覚えた。
そうなんですよね。あの時期そうなんですよ。
みなさんにそんな感じになってて、声はかけるんですけど、私いかないんですけど、みたいな感じになる。
というわけで、この3人でおしゃべりしていきたいんですが、どうでしたヤマさん?
そうですね、飯塚さんのそのポッドキャストの履歴をちょこっと見てて、誰なんだろうなと思ってて、戸田くんなのかと思ってたんですよ。
一番最新のを見てると。リレー式なんだと思った。
そうですね。
そしたら違ったからすごいびっくりしました。
あの一枚を隠してるんですよ。
そうなんですね。
みんなそれを想像して、あの人の次だからとか読み合いが始まってる。
そうだった。
ヤマさんの反応いいですね。
僕が前回、戸田さんに指名された時の反応よりすごく、洋平さんの期待通りの反応だったんじゃないかなと思いますけど。
別に中江さんが期待通りじゃないわけじゃない。
ありがとうございます。
とはいえ、毎週話して立場上、上司部下の関係なんですけども、ヤマさんもお姉さんみたいな形でずっと相談載ってもらってるんで、すごく頼りにしております。
お呼びしといて何なんですけど、すごいテーマ難しいなと思ってるんですが。
そしたらどうしましょう。ヤマさんのキントンとの出会いみたいなところをお伺いして、エマンデリストになるまでの経緯みたいなところをリスナーの皆さんにお伝えしていければなと思うんですけど。
キントンに初めて触れたのって、いつ、どんな感じで出会われたんですか?
キントンに初めて触れたのが、もう8年前くらいに。
それを一回まとめたことがあるんですよ、そういえば。いつから私は何をキントンでやってたんだろうみたいな。
キントンと私。
キントンと私の歴史をまとめたことがあるなと。
いいですね。
2017年ですね、キントンと私の出会いは。9年前。
そうですね。
その時に求めてた会社の顧客管理システムを、別のシステムを使ってたんですけど、ちょっと運用が合わなくなってきたので、乗せ替えましょうっていうプロジェクトが発足しまして。
結構ちっちゃい会社だったので、上資数部門とかDX推進部門みたいなのがあるようなとこではなかったので、現場のメンバーでそういうのを詳しい人とかよく使う人を乗せ替えプロジェクトチームとしてチームが組まれまして、その中に呼ばれたんですけど。
まず、良さそうなシステムを探すところからチームメンバーでやってくださいという風に、上から依頼を受けまして、調べましょうというところで、みんなで調べた中の一つにキントンがあって、乗せ替えまで時間も短かったので、全員で全部のシステム調べるのは時間がなかったので、担当システムを決めましょうということになって。
キントンを調べる担当になったので。それで、早速無償環境に申し込んで、いろいろ触ってみている中で、めっちゃいいじゃないですか、このサービスってなって。
その時にやりたかった乗せ替えの要件がこれもクリアしてるし、あれもクリアしてるし、今後のバージョンアップにも一体できそうだし。何より、私が勤めていた会社もSaaSをご提供する会社だったんですけど、むしろうちらのサービスもすごく学ぶところが多いと思いますという話をして、
その時点でだいぶキントン信者になってたんですけど。社内プレゼンして無事それが通りまして、乗せ替えプロジェクトもそのまま、乗せ替え作業も私とあと何人かのメンバーでやってという風にして、キントンを使っていくようになりました。
ただその時は、管理者権限を乗せ替えが終わったら、別の部署の人にお渡しして、乗せ替えプロジェクトチーム解散ってなっちゃったんですね。
なので、せっかくこれだけ学んで乗せ替えも自分たちでやったけど、その後の管理アカウントを持てなくなっちゃって、もうちょっとやりたかったのに残念だなという感じの気持ちを持ったんですけど、
その後はその時にいた会社の関連会社に移動することになって、そっちにもキントンが入ってまして、山本さん前の会社でキントンの乗せ替えとかやってたんだったらちょっと詳しいんじゃないってなって、管理アカウント渡しましょうかってそっちの会社では言ってもらえて、
ぜひって感じでもらって、その会社でのキントンの乗せ替えの現状とか調べてってやってたら、たまたまというかこっちの会社には豊臣のホームブリッジとKメーラーが入ってたんです。
その時に初めて、そういうおくものサービスというかその連携サービスというもの自体で触れたんです。最初に導入した会社で本当にキントンだけをまず入れたので、拡張したらこんなにいろんなことできるんだということに感激して、ホームブリッジとKメーラーもいろいろ触り出すようになって、
ということをしてたら、サイボードさんの金込みがスタートしたんですよね。金込みの案内が来て、金込みの立ち上げの時期だったので、まだその全然人いない時期だったんですけど、私も会社の中で同じようにキントンについてしゃべれる人っていなかったので、
ネットの向こうの同じような立場の人としゃべりたいなと思って金込みに登録して、YAMAはその時に生まれたんですけど。
おー、そうなんだ。Xからじゃないんですね。金込み生まれなんですね。
なんでYAMAさんにしたんですか?
それはですね、私結構友達とか、最初に会社とかだと下の名前で呼ばれることが多かったんですけど、あえてビジネスネームとして、いつも友達から呼ばれるたまちゃんっていうのとは分けようかなと思って、
ちょうどその時、結婚したてだったので、苗字が変わってすぐだったので、若干浮かれてまして、苗字由来にしたかったので、YAMAにしました。
初めて知りました。
あんまりこの話はしたことがない。恥ずかしいので。
面白い。たまたまノートを掘ってたら、結婚記念日に急成しように思いを馳せるっていう。
書きましたね。
すごい。面白い。
それでキンコミに登録して、キンコミで半年くらいですかね、他の人の書き込みを読んだり、自分でも書き込んだりしてたら、サイボーズ・デイズのキンコミセッションに登壇しませんかっていうご案内が来て、
私がいいんですか?みたいな感じだったんですけど、登壇させていただいて、その時に一緒に登壇した方だったりとかに、Xを始めるともっといろんな人とつながれるよっていう話を聞いて、じゃあX解説してみようっていうので、Xをスタートしたっていう。
デイズに登壇した時点ではXアカウントないんですか?
なかったです。
すごいですね。
サイボーズのキンコミ担当の方がキンコミの書き込み数とかを見て、キンコミのDMみたいなのをダイレクトアタックしてきてくれたっていう流れでしたね。
それでX始めて、X上にいろんな発信してる方もいらっしゃって、見てるうちに、私も結構自分でもいろいろKintoneのことだったりとか、Toyotomoのサービスだったりとか、他のサービスだったりとか触ってきて、自分が試行錯誤したこととかあるから、キンコミでもいろんな悩みを聞いたり聞いてもらったりしてるから、
これをこのKintoneエコシステムに還元するっていうのを私もやりたいなと思ったノートを解説して、だんだんちょっと月1ぐらいですかねのペースでちょっと記事を書いていくようになった。
ありがとうございます。
新しい話も僕は結構聞けて。
いいっすな。ちょっと話戻るんですけど、前職でシステムを調べるタイミングでKintone担当になったのは本当にたまたまなんですか?もうそのガチャで当たらなければ今の山さんはいないのか、なんか交差点はあったのかもなのか。
そうですね、その時誰がどのサービスの担当で調べるかをどうやって決めたかはちょっとあんまりもう覚えてないんですけど、
Kintoneを調べたいって自分で言ったと思います、多分。他のサービスもざらっと並べてみてみんなで話してて、ある程度表にして、こういうのがありそうだよね、こういうサービスがあるね、5個ぐらい並べたんです。
で、ホームページ上で見える、メディで見えてこんな感じだよねっていうのを並べて、もうちょっと触ってみないとやっぱりわかんないですよねっていう時点で誰がどれやるっていう話になって、
Kintoneがいいって言ったように思います。もう10年近く前なのであんまり覚えてないんですけど。
いやー、その時になんかビビッと来てたはもうはずだみたいな。
そうですね、なんかもうちょっと突き詰めてみたい、調べてみたいなっていう思ったポイントがきっとあったんだと思う。
面白い。
でもそれがなかったら、結局その私が調べて私がこのKintoneっていうサービスがうちの会社に向いてると思います、すごい推してたから導入した後も、
じゃあそののせかいプロジェクトのリーダーも山さんやってねっていう話になって、さらに深めることができたので、その時にやってなかったら今の私はないかもしれないですね。
結構なんかそういう時だと倫理とかどうすんのめっちゃ大変そうなイメージあるんですけど、そこはなんか熱い思いで乗り切った感じなんですか?
熱い思いと、資料とかは作ったんですけど、その役員にプレゼンする機会をいただいて、Kintoneがうちの会社に向いてる4つの理由みたいな感じでまとめてプレゼンはしました。
他のユーザーさんも皆さんそんな形でやっぱりなんか説明しなきゃいけないですもんね、システム入れるの結構大変ですよね。
Kintoneに限らずなんか新しいシステム入れようって思ったらやっぱり上を納得させないといけないので、プレゼン資料だったりとか作って、予算の費用対効果、効果って言うの難しいんですけど見込める費用対効果っていうふうにまとめて出電話しましたね。
うちでも結構言われますもんね。
言われますね。
だからもう皆さん大変だろうなと思いますけど。
当時その社内で申請っていうかプレゼンした時のその言える範囲でいいんですけど、自社において神話性の高いいくつかのポイントって4つのポイントって何か覚えてたりします?
そうですね。
そういえばその導入に至る流れをノートに書いたなと。
じゃあノート一緒に探すか。
どれですかね。
最初の頃に書いた。
ノート初めて1個目の自己紹介の後の記事が世界プロジェクトの話を書いた。
前編。
そうです。客管理システムをkintoneに乗せ替えた話前編で。
なぜkintoneなのか。
1つ目が構築変更がしやすいということ。
2つ目がシンプルっていうこと。
3つ目が乗せ替え前の当時いた会社が使ってたツールと比べてめちゃくちゃ安いということ。
4つ目がヘルプですね。ヘルプがめちゃくちゃ分かりやすかったということ。
これ今も結局4つともkintoneの良いところとして言えることだと思うんですけれども。
まず構築変更しやすいっていうのがすごい直感的に誰でも。
トイレットのCMの通り、誰でもこういうのを作りたいなと思ったらパパッと作って、作った後の変更もパパッとしやすいというところがあって。
業務フローに合わせてシステム側をどんどん変えていける。
こういうシステムを導入しようと思ったらやっぱりシステムに合わせて業務を変えないといけないと思うんですけど。
kintoneだって詰めていくと結局その業務のままkintoneに作ったら改善にはならないですよということもたくさんあると思うんですけれども。
まずはスタートしてみるということがしやすいのはやっぱりkintoneの良いところかなと思った。
2つ目がシンプルっていうところなんですけれども。
自由に好きなように作れる中でもやっぱりkintoneが誰でも作れるように設計されているシンプルなパーツの組み合わせというか。
ある程度のルールが決められている中で作っていくっていうところが初心者でも作れるようにシンプルに設計されているなというのがあって。
それにサンプルアプリもたくさんあるのでサンプルアプリをまず用意してそこからちょっとだけ自社の言葉に合わせるとか項目を増やすというところから始められるというのは良い点。
3つ目が安いですね。めちゃくちゃ安いと感じたんですよ。
こんだけたくさん機能があって定期バージョンアップもされていて、当時だと1ID1500円だったんですけど、今1800円になってると思うんですけど、めちゃくちゃ安いなと思って。
移行前のプロジェクトというか移行前のシステムで課題だったのが年間費用が高い。その当時の会社にしてはと考えると高いっていうのがあったので、安いというところは結構役にも響いたのかなと。
4つ目がヘルプで私はヘルプがめちゃくちゃわかりやすいのがなんだかんだ3つ先に言いましたけど、この4つ目が一番大事だと思ってて。
実装できるようにヘルプがたくさん用意されていて、活用事例とかまでヘルプに書いてあって。
結構私この30日間のお試しの間にヘルプ読みながら作って、あんまりサポートセンターに問い合わせしなかったんですよね。どうしてもわかんなくて2、3回電話したような気がするんですけど、ほとんどしてなくてほとんどヘルプだけで作れたので。
導入した後も、このサウザってどうしたらいいのか社内から聞かれた時も、このヘルプ読んで済んだっていうのがあって、これが本当にサイボーズのすごいところだなって思って、会社の導入時のプレゼンでも、うちもこれぐらいのヘルプの丁寧さを参考にするべきですよということも言った4つです。
全部その通りだなと思いましたし、ヘルプがめっちゃわかりやすいのって、めっちゃ大事だなぁというふうに思いますね。
やっぱりウェブとか今だとAIで検索して会計策探す方もいると思うんですけど、その時にヘルプが充実してないと結局この設定どこでやるんだってなっちゃいますもんね。
そうなんですよね。
ちょっとうちももっとちゃんとしていきたいねっていう話はしないでありません。
これ一行目から構築しやすいだけじゃなくて、変更がしやすいって言い切ってるってすごい感覚ですよね。
そうですかね。
なんか変えるべき、変えるものだっていうものが山さんの中で当時からあったんですか?
そうですね。一回作って終わりには絶対にならないよなっていうのは当時からあって、結局業務のフローってすぐ変わりますし、
使ってみないとわからないところってあると思うので、そうなった時にもう一回作っちゃったからっていうので無理やりやっていくんじゃなくて、
ちょっと想定と違ったからされた方がいいねっていうこの小回りの聞きやすさっていうのは必要だなと思ってました。
あそこって初めて導入する会社さんだとなかなか気づきづらいポイントはありますよね。
これって山さんの以前の会社がSaaSの企業さんで、ビジネスモデルとかも変化とかサービスも変化することがあるから思いを描いたのか、
その業務が変わるものであるって何で思えたんですかね?
そうですね。今井塚さんおっしゃったように、もともと働いていた会社自体がSaaSを提供していて、
お客様から要望が上がってきて、お客様の実際の業務の内容とかを聞いて、
それだったらこのシステムの今のこの機能だと使いづらいですよね。
じゃあちょっと改善しますねっていうことが当たり前だったっていうのもありますし、
提供する会社側としてそういうスタンスだとSaaSってそうやって変化していくものだよねっていうスタンスだったのもありますし、
使う側は実際にこのkintoneみたいな業務システムを使う側としても結構小さい会社で各々に与えられている資材量とかが結構大きかったのかなというのもあるんですが、
でもしていくうちにあれも決めてこれも決めてみたいなこの決めて変えていくっていうこと、ルールを決めて変えていくっていうことを結構経験させていただいてたので、
今ある状態が全てじゃないなという感覚は最初からあったのかなと思う。
その感覚を持ってkintoneに最初出会えたらすごいなんかハッピーな感じしますよね。
そうですね。
今日聞いてる人はどういう話を求めているのかわからないですけど、せっかく山さんエヴァンジェリストの立場でパートナー企業にいらっしゃるんで、
うちのキッズソーンどんなことを使っているかとかちょっと話します。
話していいんですかね。
はい、出したらいい情報であれば。
山さんが入社されてこの使い方いいなと思ったアプリの使い方とかってあるんですか。
そうですね。まずトヨコモに入社してトヨコモのkintoneを開いてびっくりしたのがアプリって思ったんですよ。
僕この会社しかわからないんで、他社さんのkintoneのアプリの数しかわからないですけど。
すごい数のアプリがあるなと思って。
迷子にならないようにリンクがポータルに貼ってあるので、自分の業務に必要なやつはそのリンククリックしていけば最低限はまず見れるようになっているので大丈夫なんですけど、
あとは業務進めていくうちに皆さんにこのアプリもこの用途で使いますというのを順番に教えてもらうので迷わないようにはなっているんですが、きっと知らないアプリまだあるなという感覚はあります。
たぶん上限近い数あるんじゃないかなと思います。
一回上限引きかけて大幅に断捨離されたことがあります。
うちの代表に中井君のやつ消しといたからって言われて、使うやつですみたいな。
使うやつ消されたら困りますね。
えーとか言ってましたけど。
多いですね。他の会社さんとかであんまりやってないような使い方とかってあるんですかね。
使い方は数は多いですけど、使い方はそんなにシンプルかなと思っていて、
このアプリとこのアプリが連携しているから、これをこっちで集計作業した後にこれ触ってねみたいなのはあるけどそんなに複雑じゃないなとは思っていて、
結構単体で完結するアプリもたくさんあるなというふうに思っているので。
そうですね。ご紹介するとしたらどれがいいですかね。
これっていうのが難しい。
単体で完結しないもので言うと、やっぱり僕とかがしっかりキントンの資格とか取って勉強していると、
ルックアップとか関連レコードめっちゃいいじゃんと思って、無駄か分からないですけどアプリ連携して運用しているのがありまして、
試作の管理のアプリと予算承認のアプリを試作の管理のアプリの方にこういう目的でこういうターゲットに対してこういう価値を届けたくてみたいなの書いて、
振り返りもそこで書くんですけど、それをアプリアクションで予算アプリの方に飛ばして、そっちには予算の金額とか書いて申請するっていうようなのを作ってるんですけど、
個人的にはもう改新のできだと思って運用してましたけど、なんか新しく入ったキントンあまり分からない中途の方とかからしたらちょっと難しいかなと思う。
今の話聞いておりました。
そうですね。キントンよく分かっている人にとったら確かによくできているアプリなんですよ。
試作アプリと予算申請のアプリで、新しい試作をやりますって言って企画を立てて登録して、
で、承認を得るところをプロセス管理でしているので、承認を得たプロセスもちゃんと分かりやすくなっていて、
予算申請するってアプリアクションのボタンがあるので、これを押せば予算申請に全部情報が転記されて、予算申請もプロセス管理で冗長承認を取ることができるっていう一連の業務が、
企画立てるところから予算最後消費するところまで2つのアプリで一気に作れるようになっているので、
よく綺麗にキントン使われているアプリではあるんですが、ちょっと説明されないと何を触っていいか分からないかもしれない。
いやー、そうですよね。
そうだなと思いました。
あと何ですかね。
最近シンプルにやってよかったなと思ったのが、今更ながら発注書とか個別契約書のマーケティング本部側、ビジネスサイド側の発注書とかのアプリを作って、
抜け漏れがないようにしたみたいな。プリントクレートと連携したんですけど、逆に今までやってなかったんかいみたいなところをやったんですけど、
それ結構よかったですね。本部から漏れてるよとか結構指摘受けてたんですけど、その後はなくなったんで、
良かったかなと思います。山さんの復帰直前くらいに作っていると思います。
そうなんですね。シンプルにタブ書に依頼をするためのアプリというのがあって、何か依頼があった時に、
じゃあそれアプリに登録しておいてくださいっていう会話がちゃんと成立するのが意外と良いかなと思いました。
私や中井さんの所属しているプロモーション、今はプロモーションという名前からちょっと変わりましたけど、
プロモーションがわかりやすいのでプロモーションチームに何かをタブ書の人が依頼するという時に、
会社の中の人に何かお願いする時ってどうしても口頭で、じゃあこれいつ行くまでのお願いしたいんですけどいいですかだったりとか、
チャットでお願いしたりとか、多分お願いするお願いのフローというか、どうしてもフロー決めてたとしても、
会議しているその場でタスクが決まっていったりとかするので、どうしても何をいつまでにお願いしててっていう管理が
だんだんしづらくなっていくと思うんですけど、
例えばこの場合だとその依頼アプリがあるので、もちろん口頭でこれお願いしたいんですけどっていう会話が口頭スタートになることがあるんですけど、
じゃあ忘れないようにこのアプリに登録しておいてくださいって言って、誰が誰に依頼して、期日はいつでどんな依頼なのかっていうところが
アプリに全部入力されて、今どういうステータスかっていうのが分かるようになっているので、
抜け漏れを防ぐのにいいなと思っていて、別に特に外部サービスは使ってないので、これはどこの会社でもできることなんじゃないかなと思っています。
確かに。
結構多いですね、開発本部側に依頼するアプリもありますし、今山さんが言ったプロモーションの部が依頼を受けるときにもプロモーショングループ用のアプリがあるしっていうところで、
そういうアプリが多いのかなとは思っています。
あと、うちは直近ここ数年は、やっぱりKintoneでやっていく業務と、Kintone以外も使っていく業務で、得意なところを得意なサービスでやるように変化しつつあるなとは思います。
KintoneはKintoneっていう感じですか?
そうですね。
いいですね。
ナレッジ管理とかマニュアル管理みたいな、ノートPMってサービス使ってたりとか、あとはコミュニケーションも昔Kintoneで全てのコミュニケーションを行ってたんですけど、
スラックも導入して使い分けたりとか、ストック情報はKintoneで、フロー情報はスラックでやったりとかっていうところで、サインポストにもそういうのあったかなと思うんですけど、得意なところを得意なシステムでやる。
業務も得意な人が得意なところをやった方がいいと思うんで、システムもそんな形の考え方になってきてるかなと思います。
あとAIですね。直近で言うと、AIをKintoneと組み合わせて使っていきたいねっていう話が各所出てますけど、うちはまだまだ道半ばかなと思いますけど、山さん戻られて初感どうですか?
AIが進化しすぎててびっくりしてまして、私が産経に入る前は、2年前ぐらいですけど、AIはまだまだ詳しい人が使ってるというか、
プレゼンの画像作成の手伝ってもらおうみたいなところだったりとか、記事録の文字起こしに使おうぐらいのもんだったと思ってるんですけど、そこから戻ってきてみたら、すごい勢いでAIが業務内で使われているし、
それはトヨコモの中でもそうですし、Xとかで他の会社さんの様子を見ててもそうですけど、すごいAIに記事作成してもらったりとか集計してもらったりとか、壁打ちは以前からあったかもしれないですけど、壁打ちの精度だったりとかが上がっていて、ちょっとついていくのに頑張らないといけないなと思ってます。
ヤマさんはすぐ慣れると思うんで大丈夫だと思いますけど、本当に変わりましたね、この1年でやっぱりクロードの12月ぐらいでしたっけ、サスウィズデッドというのが出たぐらいが多分クロードコアが出たタイミングだったと思いますけど、本当に変わったかなとは思いますね。クロードと地味にないと全然業務済まないなっていうような感覚です。
ヨヘイさんの会社だと結構AI使われてるんですか?
そうですね、なんか業務に取り込んでるっていうよりもやっぱりそれぞれが使ってるような感じありますけど、一旦AIに突っ込んでみようかみたいな話とかもあるし、レビューとかも中間レビューをAIにやったりとか、あとは僕らだとね、スピントンだけじゃなくていろんなプロダクトを提案するときもあるんですけど、あえて厳しい経営者の設定でレビューしたりとか。
想定質問、さっきはやってたんですけど、こういうコンサルの人が相手にいる前提で想定質問飛ばしてみてって言って、メンバーとこれどう答えるみたいな話をやってて、悩み出したらその想定質問にどう答えたらいいでしょうかってまた質問して、参考事例がまた出てきて。
なるほどね、うまいねっていうので、結構僕はこの対話のところのトレーニングにすごい使ってますね。
いいですね。
やっぱりなかなか厳しいフィードバックってもらいたくてもらえなかったりとか、経験が物を言うところってあるじゃないですか。
そこを僕とかがレビューでパッて言うよりもちょっとこういう設定で聞いてみなよって言って、第三者から斜めから厳しいフィードバックをもらって一緒に悩んで考えるみたいなこと。
確かにそのフィードバックもらうのめちゃくちゃうちでも使ってますし、AIに聞いてフィードバックここ直さないとみたいな、この観点だと70点ですみたいな感じで出てきて、そこ直して別のチャット投げたら
いやここができてないです、その観点だと70点ですみたいな。いくら言っても回線点は無限にあるんだなっていうのはやっぱりフィードバック厳しく見てってもちろん言ってるんですけど厳しく見てって言ってたら毎回70点出てくるんで。
僕の場合はスライド作成とか、チームの方向性を示すスライド作成をフィードバックもらってたんですけど、最近はちょっとなかなか難しいなというのとAIすごいなっていうのを最近実感してます。
そうですよね。スライド作成も、例えば登壇あったら1週間くらい前にはスライド作ってないとソワソワして寝れないみたいな感じだけども、これだけ最終的アウトプットがピュってできると直前までテキストレベルで対話がずっと作成寝れて、最後のアウトプット整えるのは2時間でやってもらえばいいみたいなのがあるから。
時間の使い方すごい変わった気がします。
AIに読ませておくプロンプトが大事だなと改めて思いまして、今回仕事に復帰してきたときに、仕事でAI使う面ってたくさんありますけど、一番直近で言うと私、
フェイクムの事例紹介をする仕事を今、事例の取材ですね。仕事をさせていただいてるんですけど、取材とプレスリリースですね。プレスリリースの話しますけど、プレスリリースを書いて、書いたプレスリリースを一旦AIにチェックしてもらうんですけど、
チェックしてもらうチェックシートが、チェックする観点が事前にAIに登録されていて、それに沿ったチェックをしてくれるようになっていて、私、最初のこのルール設定をしたのがどなたかなのかが、まだ書くかも知らないんですけど、すごい細かく設定してあって。
そうですね。それ、僕と坂田っていう別のメンバーと2人で作ったのをガッチャンコしたんですけど。いやー、でもそれすごく大事ですよね。うちだとプレスリリースもそうですし、他のコンテンツでも大体それをやってるかなと思います。
でもそのチェックの項目とかも結構自分たちで考えるの大変なので、そこもAIに作ってもらって、そのチェック作ったものを、うちだとクロードプロジェクトっていう他の人が入れているプロンプトをみんなで使えるっていう機能があるんですけど、そこでその品質チェックのリストを入れて、毎回そこでチェックかけてます。
こういうところリスク、プレスリリースで言うとこういうところリスクある可能性があるので、書き換えたほうがいいですよとか、表記売れがありますよとかをチェックしてくれるようなプロジェクトというAIの機能を使ってますね。
AIがまずその表記売れだったりとか、表記ルールに沿ってない書き方かどうかっていうところの機械的にチェックしてくれた上で、それをじゃあなんて言うんでしょう、AIくさくなくするというか、人間が書く意味のあるところから自分のリソースを作るところがスタートできるというのが、
本当に効率的になったし、自分の仕事の範囲っていうか、まずAIに整えてもらった後のところからスタートできるのが、1から10まで自分で表記売れチェックとかしてたら、いくら時間あっても仕事進まないですし、
そういうAIでやらせるところと人間がやるところっていうふうに分けるようにしていけてるのがいいなと。
その通りだと思います。80点ぐらいだったらAIがもうパテ作ってくれると思うんで、そこからあと20点、人間らしい心に響くもん。
ライティングにするとか、AIくさくない文章にするとかいろいろあると思うんですけど、そこに人が開催するような時代に変わっていくんだろうなとは思いますね。
さっきサース・イズ・デッドの話ありましたけど、豊久も製品対AIみたいなことを晒されることも出てきてるんですか?
どうなんですかね。うちに限らずですけど、サースの企業さんは全体的に結構影響を受けてるという話をよく聞きます。マーケの部長さんとかマネージャーの方々から。
結局また時代の移り変わりかなと思っていて、今はなんとなくAIのサービスがすごく良さそう。
実際に使い方によってはもううちみたいに生産性を爆上げできる業務もあれば、そうじゃない業務もあると思うんで、今AIがすごそうなフェーズに来ていて。
これがまた落ち着いてくると思うんですよね。落ち着いてきてやっぱりサースの方が安定して使っていいねっていう時代がまた戻ってくるんじゃないかなと思っています。
実際に今のAIすごいねっていうのが、コロナ禍ぐらいのサースめっちゃすごいじゃんっていうのと動きが近しいのかなと思っていて。
さすが今ちょっと落ち着いてきてますけど、落ち着きを戻してまた上がってくるフェーズが2年後かにあるんじゃないかなと。
そこのタイミングでうまく活動していきたいなっていうのがトリコモの考え方ですかね。
便利だけどやっぱどこまで行ってもちょっと怖さっていうかね、危うさは持ちながら使ってるっていうところは皆さん一緒だし。
このデータってどこにあるんだろうとかね、なんかそのデータベースじゃない外側にあるみたいなのはちょっと不安を感じながら使ってるとかありそうです。
サースはどこなのっていうのを細かくAIに確認しながら、ちょっと信用しすぎないようにしながらうまく付き合っていくのが大事だなと。
逆に言うとそのAIが元のデータによっては適切なアウトプットが出ると思うので、そこのデータをどれだけ良いものを集められるかっていうのが大事なのかなと思います。
例えばもう社員の方にkintoneに情報を入れてもらうとか、ちゃんと検体の情報とか登録してもらうとか、
ホームリッジとか外部のkintoneに入れるようなサービスもたくさんあると思うので、そういうサービスでお客さんからの情報、生データそのまま
点検ミスなくちゃんと入れてもらうとか、そういうことが蓄積されていくとそのデータを使ってAIがその情報を活用して次の業務改善につながるんじゃないかなと思うので
どうせAIがもっと発達していくと思うので、その時に使えるようなデータを貯めるっていうのが非常に重要度が高いのかなと思いますね。