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vol.64 戸田和輝 さん ⁠⁠ と 中井康喜さん│kintoneエキスパートとおしゃべり
2026-06-08 57:27

vol.64 戸田和輝 さん ⁠⁠ と 中井康喜さん│kintoneエキスパートとおしゃべり

このポッドキャストは、 kintoneに関わる人たちをつなぎつづける 「学びとつながりとキントーン」です。

MCは、サイボウズ公認kintoneエバンジェリスト/デザインマネジメント講師のよーへーです。 現場で生まれる“リアルな声”や“チームの変化”を通して、 聴く人の中にも小さな一歩が生まれるような、そんな時間を届けていきます。


🔗公式サイト:

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📝noteでも「問いかけ」から始まる発信をしています:

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今回のゲストは!!こちらのお二人です。

ぜひ、お聞きください✨️


戸田和輝 さん

#トヨクモクラウドコネクト 


中井康喜さん

https://x.com/toyokumo_nakai

#トヨクモ

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、サイボウズ公認kintoneエバンジェリストのよーへー氏が、トヨクモクラウドコネクトの戸田和輝氏とトヨクモの中井康喜氏をゲストに迎え、kintoneのエキスパートである二人のキャリアやコミュニティ活動、そしてAIの活用について語り合いました。 戸田氏は新卒でトヨクモに入社後、グループ会社のトヨクモクラウドコネクトでBPO向け営業に従事。一方、中井氏は入社後、営業やカスタマーサポートを経てマーケティング部門で活躍し、わずか6年で部長に昇進した経歴を持ちます。二人はプライベートでも親交が深く、台湾旅行でダブルベッドを共にすることもあったというエピソードを披露しました。 中井氏は、kintoneの若手交流会を立ち上げた経験から、社内外のコミュニティ活動の重要性や、そこで得られる「友達」の価値について語りました。また、戸田氏は中井氏のチームが年間1049個のコンテンツを作成したという驚異的なエピソードを紹介し、高い目標設定とチームの協力体制が成果を生むことを示しました。 後半では、AIの活用について深く掘り下げられました。トヨクモ製品のAI対応や、kintone MCPサーバーとの連携、そして各AIツールの使い分けについて具体的な事例を交えて解説。特に、AI時代における「言語化能力」の重要性や、AIのアウトプットに付加価値を乗せることの難しさについて熱く語られました。最後に、二人の今後のキャリアビジョンとして、中井氏は「100人に1人のスキルを複数身につける」ことと「麦わらの一味のようなチーム」で働くことを、戸田氏は「会社経営」への関心とTCCの事業拡大を挙げ、対談は締めくくられました。

ゲスト紹介と自己紹介
kintoneに関わる方をつなぎ続けます。 学びとつながりとkintone、kintoneエキスパートとおしゃべりのコーナーでございます。
本日も二人のゲストに来ていただいております。一人目はこの方、戸田和輝さんです。
戸田和輝です。よろしくお願いします。
そして戸田和輝さんがご指名したあの方をお呼びいたします。
お願いします。
あら、こんにちは。
二人目はこの方、中井康喜さんです。
こんにちは、お願いします。
よろしくお願いします。
え、戸田くんこっち来てくれたらいいのに。
いや、ちょっとやっぱバレないようにっていうことで。
思ったよりリアクションが小さかった。
今日はこの三人でおしゃべりしたいと思います。
戸田さん、改めて簡単に自己紹介お願いします。
はい、Toycom Cloud Connectに所属しています。戸田和輝と申します。
2023年新卒でToycom株式会社に入社をしまして、1年間Toycomでパートナーセールスとして代理店営業をやっておりました。
2年目になるタイミングでToycomのグループ会社であるToycom Cloud Connectの方に移動をして、今は営業本部として主に営業活動、特にBPOの方に対しての営業活動というのを行っております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では、中井さんもお願いします。
はい、私は2020年にToycomに入社してまして、1年目にkintone連携サービスの営業だったりカスタマーサポートのようなことをやっておりまして、
2年目からいわゆるマーケティング業務といいますか、プロモーションだったりをやっておりました。今、中間管理職をやっています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
戸田氏が中井氏を指名した理由と二人の関係性
はい、ということで、中井さんどうですか。この方ですよ。指名した相手。
いやー、ちょっと可能性あるかなと思ってました。
おー、読まれてた。
読まれてたか。
やっぱり土曜日にオーラ出してたんじゃないですか。
出してないです、出してないです。
出してたんじゃないですか。
出してないです。ちょっと、月曜日もお話しするよなって思ってましたけど、出してはなかったはず。出てなかったはず。
はい。
じゃあ、戸田さんからなんでご指名したのか。
なんでご指名したのか。もともと指名するタイミングのとき、中井さんとTCC、僕が移動してからちょくちょく顔を合わせる機会はあったんですけど、どうしてもお話しする機会っていうのは減ってきてたので、こういう機会をいただいたので、じゃあ久しぶりに中井さんとお話しできると思って指名をしたんですが、ちょうど2日前に一緒に飲んでしまうという。
あるあるなんだよね。おしゃべり会で。じゃあ、もうしゃべることはないと。もう興味ないと。
そんなことないです。そんなことないです。
真面目な話ししてなかったような気もするので、聞いたこととかあれば、改めて聞いていただければなと思ってます。
知らない、聞いてる方も多いと思うので、お二人はどんなご関係ですか。距離感として、もとトイクモで一緒だったっていうのはもちろんなんですけど、人間的な距離感とか関係性とかって。
台湾に旅行したときに一緒のベッドで寝るぐらいの関係性ですね。
分かりやすいな。分かりやすいな。それはどんなシチュエーションで一緒のベッドで寝ることになったんですか。
なんかその、人数分のベッドがある部屋がいいとこが空いてなくて、ダブルベッドの部屋がちょうど安くなってたんで、そこを選びました。関西人なんで。
そこ関西人。面白い。そのときは、まだ寅さんが新人のときみたいな感じですか。
台湾行ったときは、あれは。
去年の3月かな。
2025年の3月。1年ぐらい前ですかね。
に台湾行って、でも中江さんとは台湾も一緒に行かせてもらいましたし、それ以外にも兵庫の有馬温泉一緒に行ったりとか。
いろんなところに旅行一緒に行ってもらってる先輩です。
断れなかったかもしれないんで、ちょっと申し訳ない。断れなかったのかもしれない。
いやいや、全然そんなことないです。
なんですけど台湾の後、旅行行ってないし、なんかあんまり、なぜか知らないですけど戸田さんがオフィス別のところに行ったんで、直接話す機会が結構減ってたので、こういう機会いただけて非常にありがたいですね。
いいですね。
中井氏の驚異的なキャリアパス
台湾でダブルベッドに一緒になるまでにどんなドラマがあったんですか?
何の番組してんだろうこれ。
内容大丈夫かな。
お二人が。
でもどうなんすかね、部屋入ってなんか特にすぐなんか。
その日に決定したって話じゃないですよ。入社して徐々に関係性が育まれっていう話ですよ。先輩、仲井、後輩、新人、戸田っていうのがどうお互い見えていたのか。
そうです。僕目線から話すと、やっぱり新卒で僕が入ったタイミングで、仲井さん当時マネージャーだったかサブマネージャーだったか、結構やっぱりこのマネージャー職にちょうど携わり始めたぐらいだったかなと思うので、結構新卒で入られてる先輩っていう形で、
目に見えて目指すべき像の一つだなって思って、入社をして姿を見てましたし、ただ実際業務で関わるっていうことはそんなになかったんですけど、
でも別チームの新卒に入った先輩がどんどんキャリアを積んで役所が上がってる姿を見て、かっこいい先輩だなっていうところで、いろいろお話したりとかしながら旅行行く中にもなりっていう感じですかね。
憧れの先輩と徐々に仲良くなってみたいな感じですかね。
やっぱかっこいい先輩だったんで。
今はかっこよくないみたいな。
そんなことないです。
いやでも本当そうよね。僕の立場で外側にいても中井さん会うたんびに名刺が変わってキャリアがどんどん変わってってみたいな感じで。
ちょっと簡単にちょこっと自慢話してほしいんですけど、何年新人で入って何年何年何年何年って役職を順々にステップアップしていくとどんな感じですか。入社が何年で。
入社20年で、その時kintone連携サービスのサポートをしてまして、21年の途中にプロモーションに移動して、23年の1月からかな、マネージャーになったなり、25年の7月に部長になったというようなキャリアで。
すごすぎる。
ちょっと小さい会社なので。
いやいやいやいや。
それでもすごいですよね。
すごいよね。
そんなのあんのかな。25年で。
5年で部長になったってこと?
いや6年目。
6年目で。
そうか5年とちょっとぐらいですか。
でもタイミングとかもいろいろあり、小さい会社なので本当に。
そうですね、なんかいろいろ変わった会社でもあると思うんで。
たまたま僕がその時にそこにいただけだと思いますけど。
でも世の中的に一言で言うと、上場企業で新卒から6年で部長になりましたって一言で言ったらそういうことですよね。
まあそうですね、ちょっと。
マネジメントの広がりとチーム育成
小田さん欲しいよね。このサラリと30秒だけで刺さりきる。
すごいですね、外から見ると本当に輝かしいキャリアというか、っていう風に見えますよね。
たぶん世の中の部長さんも、これ聞いてる皆さんご存知かもしれないんですけど、
カノッティさんだったりとか石井玄太郎さんとたまには話しますけど、
世の中の部長さんもめちゃくちゃ大変だし、部長って何ですかね、見る範囲が変わると大変なことも変わってくるなっていうのは非常に感じてますね。
学校の先生とかもめっちゃ大変なんだろうなと思います。
30人40人マネジメントされてるのと同じような気持ちなんだろうかなと思ってたり。
これを急激に成長するどころじゃないなかと体験するわけだから、すごいですよね。
自分の視点とかそこにちゃんとついていってる感じが。
僕からしたら、たださんも今、クラウドコネクトドベンチャーに入ってますけれども、
やっぱりベンチャーだからこそ味わえる良いところなのかもしれないなと思いますね。
今中井さんって何人見てるんですか、いわゆる部下というか。
新卒のメンバーを含めるとたぶん37とかですかね。
ちょうど一クラス分ぐらいですね、学校の。
すごいな、てかそんなにマーケルのプロモーションチームというか、
プロダクトグロースで37人もいるのがちょっとすごいですよね。
今すごい人増えてますもんね。
そうですね。やっぱり一人が見れる範囲には結構限界あるなと思ってて。
別のイベントでも話したんですけど、やっぱりポケモンって6匹までしか手持ち持てないですけど、
それがkintoneに愛情を注げるのが6匹までだみたいなポケモンの漫画に書いてるんですけど。
でもマネジメントも一人に対してやっぱりかけられる時間って、
プロモーションのマネージャーで5人見てた時はもう一人にめちゃくちゃ向き合っている時間が長かったですけど、
37人にその同じだけの時間の向き合い方をすることは難しいんで、
そこは当時と変わったかなとは。
誰かにお願いしてその支社の方、マネジメントしていただかないとちょっと回らなくなったのは変わったかな、
部長になって変わったかなとは思いますね。
じゃあその第2層みたいな方々を育て始めてるみたいなステージなんですか?
育てると言ったらおかしいんですけど、中東の優秀な方々もメンバーもいますし、
新卒から頑張って戸田さんの一つ上の先輩たちがリーダーだったりマネージャーになってくれているので、
僕は何もできていないんで、皆さん助けていただいてます。
この話で大丈夫ですか?話じゃなくて。
中井氏が若手交流会を始めた動機
いいですよ。だって前回中井さん来た時はずっと阪神の話してたから。
戸田さんの聞きたいこと、喋りたいことを聞く回。
そうですね。なんだろうな。
中井さんはずっと若手交流会とか、
結構マーケの外部のコミュニティとかも結構頻繁にやられてるじゃないですか、継続して。
やっぱりその辺の、特にkintoneの若手交流会とかのモチベーションとかって、
どういうモチベーションでやられてるんですか?
何ですかね。
もともとは危機感というか、何となくの閉塞感とかがあったのかもしれないですね。
なぜかというと、当時って社内もっと人数少なくて、
教えてくれる人、いい意味でも悪い意味でも教えてくれる人がいないというか、
自分でやっていかなきゃいけない環境なんですけれども、
そうなった時に、社内だけの知識とか評価とかだと、この先大丈夫かな、
外の人からと話して、実際に市場というか世の中において、
うちってどう見られてるのかなとか、そういう考え方もあるんだというところを知っていかないといけないなと思ってたんだと思います。
その中で、ご存じの方はご存じかもしれないですけど、
近藤若手交流会というのをジョイゾーの小当たり君とか、
サイボーズの川平さんと立ち上げて、
サイボーズさんの偉い方々のやったらいいじゃんという後押しもありつつ、
初めて今何回やったのかな、結構10回以上はやってると思うんですけど、
そういうコミュニティ作ったりして、社外の方を作ってるっていうのがモチベーションだったのかなと思います。
というのが一つと、あともう一つはシンプルに友達が欲しかったんだと思います。
仕事関連するけど、友達で休みの日も遊びに行くとか、
たまにですけど、戸田さんとも海外行ったりとかもしましたし、
小当たりさんともたまに旅行行ったりとかしてるんで、
そういう友達が欲しかったんだろうなと思ってます。
コミュニティ活動の広がりとkintone文化
確かに中井さんとか小当たりさんとか、川平さんとかともすごい仲良くて旅行とか行ってるイメージもあった。
はい、ちょっとそうですね。
初めて2日酔いで2日目の旅程に参加できない人がいたりとかしました。
いいね。
よっぽど楽しかったんでしょうね。
ちょっといろいろありましたね、あの日は。
いいですよね、そうやって中井さんが立ち上げた若手交流会とかを、
それこそ僕の同期のまるちゃんとかも参加して、
たぶんちょっとずつ今、漢字側というか主催者側に携わっている漢字のことも聞いてたりするので、
なんかその辺も脈々と受け継がれつつ、すごいいいなって思いながら、
ちょっと僕も最近行けてないので、いつかまた行きたいなと思ってるんですけど。
勝手にスケジューラー制御しておきます。
入れておこう、強制参加しておこう。
若手交流会に関しても、私たちが20卒、20年に入社した組なんですけど、
今まるちゃんって言っていただきましたけど、
戸田さんと同じ代のメンバーだったり、さらにしたの細胞図の方とか、
運営に入ってくれたりして、どんどん若手に移りつつあるかなと思うと同時に、
自分も若手から遠ざかっているか近づいているのかなと思いますが、
ごめんについたなと思います。
日本界隈で唯一ハイタ的なコミュニティだって言われてます。
細胞図の方から言われましたけど、
中井君たちがやってるハイタ的なコミュニティでしょって言われたんですけど、
その人が30歳と31歳の会みたいな、その後やってたんで、
そっちの方が入ってくると思ってます。
さらに絞ってる。
多分言って大丈夫だと思うんですけど、
若手交流会も大阪の第2回を大阪の方々が検討してるみたいなのを
LINEグループでチラッと見たので、
そういうことも大阪でもやってもらえて、どんどん広がっていくといいなとは思ってます。
すごいですね。大阪でもやるんだ。
そうですね。平戸さんとかが検討してくれてるんじゃないかなと思います。
すごいよな、その立ち上げのところから派生してる感が楽しいですよね。
そうですね。いいなと思います。
kintoneの方々がコミュニティに行くのが好きな方が多いのが、
世の中においては結構変わってる方なのかなとは思いますね。
そういうのをうちの中途メンバーからたまに言われたりしますが。
結構外部から来た人から見ると結構そこが特殊に見えるってことなんですね。
はい、言われましたね。
確かに。カフェとかもありますし、もともとそういう文化みたいなのは結構あるのかもしれないですよね。
AI時代の到来とツールの活用
ユーザー会とかやって結構人毎回行ってくれてる。
確かに。
そうですよ。
R3さん。
今ちょうどこの収録しているタイミングってキントンハイブが始まったタイミングじゃないですか。
僕もチームメンバー何人かを各地に送り込んでいて、
社内のオープンチャットのところで、ちゃんと懇親会行ってきてねみたいな感じで連絡入れてたら、
横槍で半分冗談なんだけど、懇親会ってちゃんと経費で払ってやってんの?みたいな感じで。
俺はそんなことはしない。
そういうこと好きなやつしか僕のチームにはいない。
確かに。
いろいろ難しいところですよね。
もちろんあり方を共感してくれてないと全てが共有になっちゃうと困っちゃうからね。
嫌々でやっちゃうと。
でも、先ほどの中途の方が入られてるみたいな、分かんない人から見た気持ち悪かったり、最初は強制感であったりとか、なんでっていうところもあるでしょうから。
そこを無理やり分かってっていうのもまた難しいし、大変なところはありますよね、この辺って。
そうですね。
うちはパートナー企業なんで、あれですけど、ユーザー企業さんはユーザー企業さんの中で、
よかったよとか言っておいでよ、みたいな形で送り出していただいてることが多いらしいというのは、いろんなところからお聞きするので、
そういう文化ってすごくいいなと。
それってコミュニティに一度参加した方がすごくよかったって思ってるから、おはようとか送り出してると思う。
そこはkintoneコミュニティがすごいなと思うところですね。
太田さんはコミュニティ活動とか仕掛けたりしないんですか。
コミュニティ活動は現状ちょっと仕掛けるとかは考えたことなかったですね。
とりあえず6月の若手交流会追加しておくんで、そこから送り出してください。
予定だけ確認しておきます。
そういう意味で言うと、さっきちょっと名前出しましたけど、
同期のまるちゃんが身近な存在でコミュニティとか頑張ってやってるのを間近で見てるので、
もちろん大変さも知りつつって感じではあるんですけど、
話聞いてると僕にはできないなとか思ったりすることもあるので、
性格とかもありますけど、結構一人一人の方に丁寧に向き合って、
進行を深めたりとかこういう深めたりと、
なんかそのあたりはそういう姿を見ててやっぱすごいなと思ったりはしますよね。
そうですよね。やっぱ好きだ全部が義務じゃ大変だろうし、
向き不向きって絶対的にあるだろうし。
まるちゃんすごいよな。
すごい面白いですよね。
コミュニティにいらっしゃる方の中でも得意なところが人によって違うなと思うところありますし、
もちろん戸田さんは戸田さんの得意なところがありますし、
ここでまるちゃんって何回も出てますけど、
戸田氏の成長と中井氏からの評価
まるちゃん誰やねんと思ってる人妄想で。
そうですね。
いろんな得意な人が得意なところを生かして強いみたいな会社でありたいなと思いますね。
中井さんから見て戸田さんを外部に向けてプレゼンするとどんなキャラクターですか?
僕の視点で言うと後輩力がめっちゃ高いですね。
すごい素直だし、そういう意味だと普通のビジネスマンとして持っている話だと思うんですけど、
素直だし、2年目でトヨクモクラウドコネクトの立ち上げに代表から
多分ストレス耐性も大丈夫そうとか、大変なことがあってもやっていけそうみたいなところで
当選されてると思うんですけど、すごい1年目から非常に頑張っていて、
後輩に真似してほしいと思うような後輩かなと思いますね。
見分けちゃいますね。
見分けちゃいますね。
何回も聞けるね、これね。
何回噛んでも味がしますね。
そうですね、つい最近も会社の社内表彰で純MVPみたいなのを取ってましたし、
頑張っているメンバーかなと思います。
ありがとうございます。中江さんにそう言っていただけて本当に嬉しい。
自分じゃ言いづらいかなと思って代わりに言っときました。
いい番組だな、これ。
でもやっぱり中江さんとかそういう目指す歴先輩がいたからこそ、
自分もこんな風になりたいなっていう風に思って、
自分も後輩からそう目指されるじゃないですけど、
憧れられる人間になりたいなと思って頑張ってはいるつもりなので、
そんな目指してた先輩からそういう評価をいただける、お言葉をいただけるっていうのは非常に嬉しいですね。
うまいです。
嬉しい。僕もニヤニヤしてしまう。
成果を出すためのこだわりと目標設定
中江さん自身もそうだし、戸田さんもそうですけど、
人としてはすごい柔らかみもあるし、距離を置くようなタイプじゃなくて、
人との関係性もすごい丁寧に築けるタイプだと思うんですけど、
いろいろ結果にコミットしているから、今の部長というポジションであったり、
戸田さんのMVPとかJMVPみたいな結果残しているところもあると思うんですけど、
その結果を残すところってこだわってたりとか、ここだけはみたいなところってあったりするんですか?
そうです。僕でいうと、特にトヨクモは半期ごとに自分の目標を立てていて、
その目標が社内に公開をされているんですよ。
僕も中江さんの立てている目標を見れるし、中江さんも僕のやつを見れるしという感じではあるんですけど、
その目標に対して市販機に1回冗長と振り返るタイミングがあって、
その目標の中で1つ達成目標という種類のものがあって、
これがわりと数値とかそういう目標を置くことが多いんですけど、
そういう定期的に3ヶ月に1回のタイミングで当初立てた数値の目標に対して、
今どのぐらいの進捗率かであったりだとか、どのぐらい達成できているかみたいなところを振り返る時間というのがあるので、
そういった意味でも目標にコミットじゃないですけど、
差分があればもっと頑張らないといけないねって話になるし、
順調であればこの調子で頑張っていこうって話になりますし、
そういった環境みたいなのも整っているので、
そういうおかげでわりとそのあたりの成果みたいなところにもコミットできている部分もあるんじゃないかなと思っています。
目標全部お互い見えているのってすごいですね。でも分かりやすいですね。
そうですね。たぶん全員開発も含めて見れるような形になっているんで、
開発の方が書いているのを非エンジニアには結構わかんないところとかもありますけど、全員が全員の見れるって感じですね。
発生状況みたいなの見えるんですか?
そこは現状、非公開は非公開なんですけど、もちろん冗長は全部把握しているので、
そこを本部長同士で付き合わせて全体の評価を調整していくっていうようなスタイルです。
分かりやすい。
中井さんはいかがですか?
成果出した秘訣みたいなところですよね。
風邪ひかないこととかですかね。
ちなみに僕、最近までめちゃくちゃ風邪ひいてましたけど。
嘘です。
何ですかね、フェーズによって変わってきたのは、
これどこまで言っていいのかあれですけど、
昔は端的に言うと目的志向なんですけど、
その目的をどれだけちゃんと高く置くか、
そこに向かってしっかり考えるかみたいなところは3年前意識してましたね。
なぜかというと、目標120%だと今の延長線上でもちょっと改善すれば
いける可能性があるかなと思うんですけど、
プロジェクトとかによっては目標200%とか150%の、
例えば200%に置いたとすると、200%達成するためだと今の延長線上ではいけなくなるので、
新しいことを何かひねり出してやって、結果的に150%の結果になったとしても、
120%よりはそっちのほうが会社にとっても自分にとってもいいわけなので、
というような高い目標みたいなところを3年前とかは意識して、
そこに向かってチーム全員でこうしたほうがいいんじゃないかみたいな議論をしてたりしました。
3年前はそこが良かったかなと思っています。
ただ一方で長い間やってくると、どうしても目標を出すのが、
外部環境から難しいような局面もあるんですけど、
そういう時は選択と集中じゃないですけど、やらないことを決めるというか、
優先度高いところにちゃんと集中して、あの業務をやっていくみたいな、
一般的なところが基本に忠実にやるのが大事かなとは思っています。
すみません、真面目な回答になっちゃいました。
高い目標達成の秘訣:ルフィと可燃型
まず、高い目標をメンバーに腹落ちさせるって結構大変だと思っていて、
中江さん勝手に150とか200とか言ってるけど、
そんな言われてもってなってもしょうがないとは思うんですけど、
その辺をどうモチベートしたりとか、腹落ちさせるとか工夫してるとかあったりしますか?
何ですかね、当時の話なんですけど、
当時は味方というか一緒に頑張りたいというような、
周りに大影響を与えられるような人に早く味方になってもらうというか、
そんなイメージかなと思いますね。
ワンピースのルフィみたいな人間がいるんですけど、
そういうメンバーにこっちでやった方が面白くないみたいな話をしてたような気がしますね。
で、やっぱりモチベーションって他の人から熱いものを受けると自分も燃えるみたいな、
って言ってたかな。
可燃型って言ってたかな。
モチベーションの自燃型、可燃型、不燃型みたいな言ってた人がいたのか本で読んだのかありましたけど、
自分で燃えれる人ってなかなかいないんで、
ルフィみたいな人を仲間にして、
他の人の燃えてるものを受け入れられる可燃型みたいな、
人たちをどんどん味方にしていくみたいな、そんな感じでしたかね。
今の戸田さんの立場で、ちょっと今のより解像度高く解説してほしいんですけど、
見えてる世界で、今そういえばみたいな、
燃えてたなみたいな、見えてたりとか、
中井チームの雰囲気ってどう見えてたんですか。
見えてる場面とかあったんですか。
そうですね、でも僕がトリコムオフィス移る前とか、
去年とかは中井さんのチームだったはずなんですけど、
なんかすごい覚えてるのが、コンテンツを1049個でしたっけ。
はい、そうです。
年間で作るっていう目標を立てて。
やられてて。
まさに高い目標掲げた時なんですけど、ありがとうございます。
で、実際に多分それ以上作って。
そうですね、1100個作ったんですよね、結局。
前の年が多分300ぐらいだったんで、3倍とかで。
それも正直僕2倍ぐらいでもいいかなと思ってたんですけど、
モチベーションを巻き散らすルフィみたいな人が、
豊雲だから1049行ったら面白くないですかって言い出して、
みんなでじゃあそうしようって、それだと今の延長戦場だと行けないから、
こういうの必要だよねっていうような議論になってたというのが、
そのコンテンツの話で言うとそうですね。
すごい、でも豊さん今1049ってさらって残るぐらいだから、
その印象が本当に社内のインパクトがあるぐらいの影響力だったってことですごいですよね。
そうですね、なので毎月今月はコンテンツどのぐらい公開しましたみたいなのを、
社内のツールとかで共有とか報告があったんですけど、
AI時代の言語化能力と付加価値
やっぱ桁が1ヶ月で何百っていうのを公開してるので、
すごいなって思いながらすごい印象残ってますね。
コンテンツって具体的にどういうものですか?
例えばサイトとかチラシとかそういうものですか?
そうですね、一番多かったのはオウンドメディアの記事だったんですけど、
もちろんkintone連携だけじゃなくて安否とかもだったんですけど、
オウンドメディアの記事とか動画とか資料とかサイトとかそんなイメージですかね。
すごい、1100すごすぎる。
大変でした。毎月月末に、月ごとに今月これぐらい頑張るっていうのを自己申告で上げてるんですけど、
毎月月末みんな夏休みの最終日みたいな。
でもそれだけ達成しようって本気で無理だよじゃなくて、
どうせ掲げたんだからやるよっていうマインドがあるから向き合えるわけですもんね。
そうだと思います。
だからTCC移ってから、トヨクモ製品限らずいろんなサービス扱うようにはなってきた中で、
やっぱトヨクモのサービスに関する資料というかコンテンツの量の多さっていうのは、
改めて今こういう立場に立って感じますね。
調べたらいろんな情報出てくるし、お客さんにこういう情報ないですかみたいなので調べたときに、
こんな資料であればありますよみたいなのでちょっと案内できるものがあったりとか、
なんかそういうのはあるので、僕でさえそう感じてるので、
実際にユーザーさんとか他のパートナー企業の提案されてる営業の方とかっていうのは、
多分それ以上にその辺り感じてくれてるんじゃないかなというふうに思いますね。
ありがとうございます。
すごいよな。だって1日3個とか4個とかそういうペースってことですよね。
営業費ベースで言ったらもう5個とかね。恐ろしい。すごい。
アイディア出すだけで。
本当ですよね。
モチベーション維持の方法:MBTIと友人との交流
大変でした。
今も大変なんですけど、大変なことは年々によって変わるなとは思いますけど、
思い返せばいい経験だったなと思いますね。他のメンバーも思ってると思いますけど。
なんかその大変さの浮き沈みの中で中井さん自身はどうやってマインド、
マネジメントっていうかご自身のモチベーションとか浮き沈みとかコントロールされてるんですか?
そうですね。僕はもう全然業務関係ないですけど、
友人と遊びに行ったりとか飲み行ったりとかするのが結構リフレッシュにはなるかなと思います。
なんかMBTIとかいいやつあると思うんですけど、外交的か内交的かで、
外交的な人は外部からエネルギーを充電できる人。
なので僕とかだと、この前も戸田くんと飲み行きましたけど、
その飲み会とかでみんなからエネルギーもらったりですとか、
友達、友人と旅行行ったりして、友人との会話でエネルギーもらうタイプなので、
そういう外の人とのやりとりでモチベーションキープできてるのかなと思ってます。
逆にMBTIでいうとI型っていう方々は一人の時に充電をできる方らしい。
ただの陽キャと陰キャみたいな話ではなくて、そういうものっていうのを聞いて、
自分そんな明るいタイプじゃないけど、I型っていう外交的っていう側なんですけど、
そういう確かに外部からすごくエネルギーもらうタイプだなとは思いました。
戸田さんはちなみに何なんですか?
僕は、僕もEでENTJ。
指揮官ですね。
そうです、指揮官でした。
なので確かに言われてみれば、僕も結構リフレッシュじゃないですけど、
気分転換とか、ちょっと気分落ち込むことあったら割と友達と飲み行ったりとか、
それこそ旅行行ったりとかしがちなので、確かにその通りかもなって思いながら。
面白いですね。
佑平さんやったことあります?MBTI。
なんかやったことあると思うんですけどね。毎回すぐ忘れちゃう。
なるほど。
そうですね、この前入社した新卒向けの資料で、
弊社のマーケティング本部、一時期MBTI流行ってて、全員やったことあったんで、
全員のMBTI聞いてマッピングしたの新卒に。
おー。
話題の谷になったみたいでよかったです。
なんか豊久保の人はどっちが多いですか?マーケの人はEか。
でも同じぐらいだったかなと思います。結構ちゃんと分散してましたね。
ばれてるんだ。ただこの部署の人はここが多いなとかはありましたね。
そういうの面白いですね。
そうだ。
どっかにやったスクショとか残ってそうだけど、どっかにないかな。
結構やり直そうと思うと結構時間かかりますもんね。
そうだと思います。
A型が多いですかね。なんか計画的に進めたい人が多そうですね。
Jかな。
Jが計画の人。
計画的にやっていきたい人が多そうな感じですね。
詳しそうな人に今聞いてみます。
すいません。
俺ってMBTIなんだっけで入ってくるかな。これでパラッと帰ってきたらすごいけど。
MBTI診断とkintoneコミュニティ
MBTI本当に詳しい人っていうか好きな方って結構その人が何かみたいなのを結構当てたりしますよね。
まずいいでしょみたいな。
ありますね。
僕は全然詳しくないので。
じゃあ戸田さん僕を当ててください。
飯塚さんはいいだと思うんですよね。
次が何でしたっけ。
NかSか。
分かりづらいですよね。
仕事調べよう。
Nが抽象的なとか未来とかこと考えるのが好きな人で、Sが具体とか今とかが好きな人っていうイメージです。
なんだろう。
今速報で緑だったっていう。
緑のどれかだった。
緑のどれか。
EMFPとかですか。
ぽくないですか。
確かにぽいかも。
こういう活動をしてるところもENFPって感じが。
なんかそんな気がしました。
ENFJの可能性もありますかね。
確かにどっちもありそうだ。
でも緑って言われて納得な気がします。
主人公か。
方向運動かですよね。
どっちかだと予想しました我々は。
で、お二人は何だったんでしたっけ。
今やっと票を見つけた。
中井さんが。
僕も指揮官ですね。ENTJが一緒でした戸田さんと。
中井さんと一緒なんだ。
でもENTJそんなにいないって聞くんですけど。
うちの会社は一部の部署めっちゃ多いですね。
これなんて。
面白い。
でも確かに相手のタイプ知ってるといいですよね。
なんかそのコミュニケーションの仕方とか。
ああそうなるよねっていうのとか。
ちょっと噛み合わないとこも噛み合わないでお互いね。
分からないことが分かるようになると。
そうですね。
あとなんかさっきの話に戻りますね。
ある説によるとやはりE型の人は周りから影響を受けるから
オフィスとかで周りの音が聞こえる状態の方がはかどるし
I型の人は一人の時集中できるタイプだから
リモートワークとかでの方が生産性が高くなるっていう人もいるみたいな。
そんな感じの情報を見ましたこの前。
僕意外って言われるし
いつも飲んでる人たちに怒られるけど
ワイワイやる飲み会あんまり好きじゃなくて。
じっくり飲むか本当に場に行く。
だからしょっちゅうね、サイトマスタジアム行ってますけど
一人でも全然行くしみたいな。
その場に来たりに行ってるというか。
INFJな気がしてきました。
キントンの話全然しないですけど。
トヨクモとクラウドコネクトのAI活用戦略
大丈夫ですか?
最近トヨクモさんのホットなデータなんですか?
キントンの?
キントンはどうですかね。
うちの製品は結構AI対応をしてるんですけど
社員もキントンと合わせたり合わせなかったりで
AIをもっと使っていこうっていうのが
最近のトレンドかもしれないですね。
そうですね、データコレクトとかも
AI関数とかが
データコレクトとか、Kメーラーとか
AI関数ってあるんですか?
AI関数もつい最近出たんですけど
6月ですね、週6時はつい最近出てるんですけど
テキストでのデータを
例えば書き出して問い合わせ内容とか目視で確認したりとか
翻訳したりとか、要約したりみたいな
テキストデータの集計が
AIに自然言語で指示するだけでできるみたいなやつです。
可愛いですね。本当にAIって入れるんだ。
そうなんですよ。
データコレクトのホームページも
それのリリースに合わせて結構変わったりし
そうですね。
ですし、他のサービスも全体的に
AI対応していく予定なので
ホームブリッジやケビュア
ケビュアもプリントクリエイターとかも
対応していくので
AI推しの一年になりそうかなとは思いますね。
いいです。
あとは、そうですね
やっぱりAIをいかに業務で使っていくかみたいなところで
ここはまだまだうちも
不利をしているんですけど
kintoneのMCPサーバーとつなげられるようになったというのが
最近あったので
もっと活用していきたいなと思っています。
ちょうどクラウドコネクトのほうはどうですか?
そうですね。PCCもAIは活用していこうという方針なので
ジェミニ、クロード、チャット、GPTは
一応企業アカウントで契約していただいているので
その3つ、適材適所でフル活用しながら
やってるって感じですね。
結構使い分けされてます?
そうです。今、僕は結構クロード使いがちではあるんですけど
やっぱなんかちょっと画像作りたいとかだと
ジェミニとかが割と自分はいいかなと思っているので
ジェミニ使ったりとか
あとは、あれですね
それ以外で言うと資料作成とかで
ジェンスパークって
僕も大好き
あれも今契約してて、TCC
その辺がやっぱちょうど先月セミナーとかもやってたんですけど
セミナー資料とか
ストーリーをチャット、GPTと一緒に叩いて作って
そのストーリーに沿った資料を作ってって言えば
もうすごいセミナー資料が出来上がってきたりしたので
なんかそういうのとかで資料作成とか
結構デザインとかそんな得意じゃないので
そういった面でも非常にフル活用しながら
提案資料を作ったりとかしてますね
いいですね
アウトプットのとこすごい楽だよね
そうなんですよね
結構、お客さんとのキックオフミーティングの資料とか
提案資料とかも
ばーっとこういうストーリーでっていうのを作って
テンプレートも
このテンプレートでって言えば
会社のフォーマットに沿った資料で出してくれるんで
やっぱその辺のアウトプットの
業務改善というか負担というか
すごい痛感してますね
だからいかに言葉を使い切れるかっていうか
文字にできちゃえばもう何者にでもなれるじゃないですか
動画にもスライドにもアニメにも何でも作れるけど
その言葉をどう作るかっていうところが
すごい工夫してる感じですかね
その通りだと思います
AI時代における意思疎通と失敗事例の活用
これ前回あれでしたっけ
松田さんとのお話の時にこの話になったかなと思うんですけど
やっぱりAI時代、言語化能力がめちゃくちゃ大事なんだよね
って話、松田さんもされてましたが
本当にその通りだと思います
し、AIのアウトプットは他の人たちも
他社さんとか社内の他の人とかも出せるとなると
そこから80点のアウトプットをAIが出したとして
あと20点をどれだけ人が効率、付加価値を乗せられるか
っていうのがすごく大事になってくるんだろうなと
改めて思います
そうです
ちゃんと意思とか意図とかをちゃんと伝えるところが
大事だよねっていうところが思っていて
ついさっきもある企業の方から
AI使って議事録をみたいなのを
あるあるの相談を受けてたんですけど
やっぱり議事録を作ってとか要約してだったら
薄っぺらい議事録にしかならなくて
でもそもそも議事録って何のために成立するの?
って言ったら決め事をちゃんと決め事にやるとか
あまり汚いことは書かないにせい
自分たちの不利にならないことを
なんか綺麗に整えるであったりとかね
相手が決めてくれたことをちゃんと言語化して残すとか
そういう意図とか契約に関わるところを
ポイントを言わないと
大した議事録作れないですよみたいな話をしてて
だからそこの勘どころを言葉にするって
すごい大事かなって気はしますよね
いやその通りだと思います
あと最近面白かったのは
失敗した事例でどんどんAIを叩いていくのは
すごく良かったなと思いますね
それクロードがすごくできるなと思いました
ジェミニもある程度できるんですけど
さらにクロードの方がそこの精度高いような気がしてます
失敗した事例って例えばどういうことですか
例えばジェミニで言うとジェムとか
ジミティとかクロードだとスキルとかを
一回AIと対話しながら作って
それを運用した結果
こういう結果になった
ここがうまくいかなかったっていうのを
いろんな人に使ってもらって
そこをフィードバックしていくと
共通法とかをクロードが出してくれるんで
じゃあそこのシグナルだったら
例えばですけど
合計が何点のうち何点減点しますね
みたいなのをクロードにやってもらう
そんな感じですかね
お互いで評価し合うとかね
そういうことやれるといいですよね
そうですね
そういう風にやっていきたいなというのが
トヨコもグループも
会社では話が出てます
まだまだ課題かなと思いますけど
だから僕
あまり時間かけてしっかりやる時は
資料作りをさせるための
プロしてもらうためのプロンプトを
作り上げるのと一緒で
お客さんのペルソナとなる
プロンプトを作って
こういう立場で
この資料を読んでほしい
みたいな形で
あなたはITリテラシーがあまり高くなく
部長各で
課長にはITリテラシーの高いメンバーがいて
みたいな
でそれを
ちょっとあまり関係性のない
この両者の立場を考慮して
コメントをして
そういうことをやっていると面白い
いいですね
kintone MCPサーバーとAI活用の可能性
しばらくはまだAIが
後期とはいえ
これからちゃんと活用できるか
というのがだいぶ変わりそうですよね
その通りですね
置いていかれないように
ちゃんと自分たちも最新情報を
キャッチアップしていかないとなと思っています
本当そう
本当にすごいスピードで
進化していきますからね
いや本当そう
本当そう
あのサービスなくなったとかね
平気で起こりますね
kintoneもどんどん
AIの機能を足していかれているかなと思うので
うまく活用していきたいなと思っています
とkintoneに話戻してみました
MCPサーバーは一度みんな触ってほしいですよね
もう気持ち悪いくらい
何でもできるじゃないですか
うちまだまだ
活用しきれていない感じがします
社内でもいろいろ検証して
思ったより時間かかるなとか
無駄にトークン消費している気がする
みたいなのを
ありゃこりゃ言っています
僕も
実務がやれるところとか
まだ怖さもあったりとか
会社の端末には入れていない
入れられないものだったりとかするので
遊びの方でしかできなかったりとか
あとはデモサイト
デモアプリを作るときとかに
ガンガンこんなデモデータ
入れてほしいんだけどとか
デモのストーリーに合わせて
こういう波形がいいと
解約率が伸びちゃっててさ
ある地域の解約を作ってくれたりとかして
そういうのを意図して
データを作ってくれるから
面白いなと
すごく面白いと思います
今後のキャリアビジョン:中井氏と戸田氏
ありがとうございます
ちなみに来ました僕の
ENFJ
最初の予想が
いい感じでしたね
ENFJ
僕昔ENFJだったんですよ
変わるんですよね
変わりました
管理職になった
FとTの差が
感情重視派かロジック重視派なんです
そういうことか
管理職になったがゆえに
ロジック持てずに
いくようになってしまいました
定期的にやることによって
僕も変わってそうです
全然変わる感じがあると思います
確かに僕も今やったら
変わってるかもしれないですからね
戸田さんそろそろ
いいお時間なんですけど
中井さんにこれだけは聞いておきたいって
あったりしますか
そうですね
もう一褒めしてくださいとかでもいいですし
何だろう
でもちょっと気になってるのは
中井さん
今後イメージされてるキャリアとか
あるのかなっていうだけ
確かに
僕も興味ある
結論明確にはないんですけど
そうですね
100人に1人のスキルを複数身につける
みたいなのは
大事にしているのが一つと
あともう一つが
麦わらの一味みたいなところで働きたいな
みたいなのがあります
一つ目の方は
今のところマーケティング領域と
あと今勉強中ですけど
マネジメントとかのところが
100人に1人のスキルになると
それで掛け算して
1万人に1人を
30代、35くらいまでに
2つの領域確立して
その以降のキャリアで
もう一つ100人に1人のスキル身につけると
100×100×100で
100万人に1人の人材になれるかなと思っているので
そういうところの軸は
大事にしていきたいかな
つまり
マーケティングとマネジメントのところも
ちょっと伸ばしていきたいなと思っています
1個だけだと
AIに代替されちゃうかもなと思うんで
2つ欲しいなという感じですかねそっちは
あと麦わらの一味のところは
多分
何ですかね
自分の
自己重要感というか
そういうのがあるのかもしれないですけど
やっぱりそれぞれのメンバーが
それぞれの領域でスペシャリスト
プロフェッショナルだから
お互いの不足を補い合ってチームとして強いから
全員が活躍しているよね
みたいなところは
そのコンテンツ1049件作った時もそうでしたけど
そういう組織で働き続けたいなと思っています
多分戸田さんも社内見たら
おふれみまきめっちゃ強いなみたいな
けどその人他のとこ全然
デジタルのとこは弱いな
そういう人たちが揃っているのが
すごく面白い会社だし
そういう会社で働き続けたいなと思っています
戸田さんは逆に何かあるんですか
そういうキャリアビジョンみたいな
そうですね僕は割と
入社時点から言っているのは
いずれは会社経営する側に
興味がありますって話はずっとしてて
そんな中で今
ちょうどこの
TCCの立ち上げっていうところに
携われているので
やっぱその01とか会社立ち上げ
事業立ち上げみたいなところは
いずれ経験したいなと思っていたところ
まさに今やれているので
今のところはこの
TCCを頑張って
周りのメンバーと協力しながら
ちょっとずつちょっとずつ
どんどん大きくしていって
そこでキャリアアップもしながら
活躍していきたいなと思っています
はい
トヨクモクラウドコネクトの採用とコミュニティへの誘い
もう頑張って
ぜひ経営側に
行っていただきたいなと思っていますし
あれですよね
ちょっともうこれ公開するタイミング
どうなっているか分からないですけど
今TCCの方
SaaS is Deadと言われる中でも
kintoneな案件がめちゃくちゃ好調みたいで
構築エンジニアの方に入ってほしい
みたいなところもあると思うので
ヨヘさんダメだったら後でカットしてください
大丈夫です
kintoneなこと言っていいで
このサービスを営利目的で
どんどん使ってますから
PRしてください
kintoneのキャリアをもっと積みたいなという方
戸田さんと一緒に
あと電話屋さんとか
デノゾさんとかもいらっしゃるんで
あとお茶屋に戸田さんとかおりますんで
デノゾさんが仲間を求めてますので
この間
うちのメンバーが
そうだ戸田さんが紹介してくれた
この間のセミナー行ったら
電話屋さんだって思って
うちのメンバーよかったら電話屋だったよって
電話屋に電話して
そうですね
まなべさんも
まなべさんと言っちゃった
電話屋さんもデノゾさんも
非常に活躍されていて
グループの中の表彰とか取られてたりするので
僕らドコネクト非常に頑張って
いる会社だなと思ってます
本体も頑張らないとって感じですけど
ありがとうございます
そんなダブルベッドから始まった
この時間ですけども
そろそろ締めにしたいと思います
これ聞いてる方に
トヨコモクラウドコネクトのPRでもいいし
コミュニティ参加してもいいので
ちょっと一言ずついただきたいんですが
戸田さんからお願いしようかな
ありがとうございます
そうですね
トヨコモクラウドコネクトは
トヨコモグループの
まだまだ新しい立ち上げ機の
会社なので
先ほど中井さんからも言ったように
今ちょっとkintoneの構築エンジニアが
絶賛足りなくて募集中なので
もしそういった業務とか
キャリアとか
興味ある方いれば
僕経由でも中井さんに連絡していただいても
タスさんに直接連絡いただいても
何でも大丈夫なので
興味ある方ぜひお待ちしてます
よろしくお願いします
トヨクモキントンフェスとクロージング
よろしくお願いします
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます
戸田さんのところですけど
タスさんと一緒に焼肉行ったりとかも
できると思うので
カジュアルにご飯だけでもいいと思います
興味ある方お願いします
僕からは
トヨコモキントンフェスが
今年も7月に実施する予定ですので
今年もコンテンツ
皆さんのご協力のおかげで
非常に素敵なものを
今企画してますので
ぜひ見ていただければなと思います
ぐらいですかね
以上です
ありがとうございます
では今日のゲストは
戸田和樹さんと中井康義さんでした
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
57:27

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