ミュウミュウが以前喋ったときは、当時はまだトヨクモだった、
トダさんとお話ししてたんですか?
ギリギリだったと思います。
TCCさんができて、トダ君もそっちに行くっていうことを知って、
その時にはトダ君のことは知ってたんで、ギリギリぐらいだと思いますね。
そうですね。僕が2023年新卒入者で、1年目はトヨクモの活動をしていて、
2年目になるタイミングの直前かな、1年目の終わりから2年目ぐらいでTCCのほうに移ったので、業務が。
そのぐらいの時期から。
僕あれですよ、冷蔵庫にいまだにめっちゃちっちゃいマグネット貼ってます。
ありがとうございます。
去年、一昨年のサイボースデイズのノベルティーですね。
あれ実はちょっと裏話というか、めっちゃちっちゃいじゃないですか。
思ってたサイズじゃなくて、僕が発注したんですけど、
届いてびっくり。なんやこのサイズはって思って。
皆さん、イメージできない方にお伝えすると、よく水道の相談先みたいな感じで、
よく冷蔵庫貼ってるやつをあんなパロっている感じで、このクラウドコネクトさんを作ったんですよね。
そうです。
そしたら多分ね、僕のイメージで言うと4分の1ぐらいな感じ。
そうなんですよ。まさに水のトラブルはみたいなイメージで、金トーンのトラブルはPCCみたいなパロディで、
面白いんじゃないかって作った合い物が届いたら、思ってた4分の1ぐらいのサイズで、あれ?みたいな。
逆に当日配ってたら、なんでこんなちっちゃいの?みたいな感じで突っ込んでもらえたりはしたので。
面白い。僕もトラッティーのイメージを思い出しながらあれが張ってあった。
ありがとうございます。
ミューミューから見てどうでした?もう1年目とか2年目ぐらいな感じ、ある意味キャリアチェンジというか違うステージですね。
同じグループ会社とはいえチェンジするようなトワさんの風景ってどんな感じに見えてました?
いや、なんか私当時トダ君と、多分トヨクモさんのパートナー営業部のトダ君と会ってたので、
どういうお仕事するんだろうって思ってて、そこから会えてなかったので何も聞けてなかったんですけど、
某トヨクモのNEさんとかから元気らしいみたいな話しか聞いてなくて、
どうやらNEさんから、でもあ、じゃあまあとりあえず元気だったらよかったなと思って、
多分いろいろ知らない業務とか、新卒で入ってすぐ2年目から別の業務って結構大変だろうなって思ってたんですけど、
なんとか体調は元気、元気じゃない時もあると思うんですけど、できそうということでよかったと思ったぐらいですね。
おかげさまで元気にやってます。
NEさんも結構気にかけてくださってて、
会話するタイミングがあれば話しかけてくれておしゃべりしてます。
オフィスは変わらず一緒なんですよね?
実はオフィスが今年年明けの2月かなに変わりまして、
同じ目黒駅前ではあるんですけど、新しいビルに。
今その新しいビルにいるのはうちトヨコモクラウドコネクトと、
あとはもう一社グループ会社のプロジェクトモードっていう、
ノートPMっていうナレッジの管理ツール提供してる会社を去年の1月かな、
トヨコモがM&Aをしたんですけど、
そのプロジェクトモードの人たちと我々トヨコモクラウドコネクトが今新しいビルに移って業務をしてるので、
ちょっと前までは同じワンフローでやってたので、
トヨコモの動きとか結構会話とか聞こえてたんですけど、
もう今全く聞こえなくなったので、いよいよ別会社感が出てきたな。
すごいいいタイミングっていうか、変革期に呼び出したわけですね。
そうですね。なのでようやく新しいオフィスにもみんな慣れ始めたなぐらいなタイミングです。
ある意味、親離れ独立したのと兄弟と同居を始めみたいな、
そんな雰囲気ですかね。
なので、たぶんまだ本当に来たことある方とかも少ないと思うので、
もし目黒に来る用事があれば遊びに来てください。
人田さんに会いに来てください。
ぜひぜひ。
何にビビるの?そういう時って。
いやなんか気の流れ早いな、なんかこのままなんかもうあっという間に、
7年目8年目とかになってくんだなーって思って、
ウカウカしてられないと思ってですね。
何年目の時はこういうイメージみたいなことって持たれてるってことですか?
いやーでも、今なんか現時点で何年目にこの姿みたいなのは、
具体的なイメージは正直まだ湧いてないかもしれないですね。
やっぱ目の前のことにいっぱいいっぱいなので。
どうなんですかね。
でも今やっぱTCCで頑張って成果出して、
一歩ずつステップアップしていきたいなと思ってます。
なんかもうTCCさんってもう商談とか営業の打ち合わせとかって
もう一人で任せてもらえる感じなのか、
先輩と一緒にやってるとかがどんな感じなんですか?
ケースバイケースなんですけど、先輩と一緒に同席が多いですが、
それこそちょうど今年入ってからぐらいから、
徐々にもう一人で対応していけるように進めていこうかっていう感じで話してるので、
これからはどんどん一人で対応していく領域が増えていくのかなと思ってます。
それを聞いた経緯としては、結局うちも対面開発っていう感じで、
お客様にお話聞いてkintoneな構築のご提案してますけど、
最初の頃はずっと私も先輩と一緒に入ってて、
ガンガンと一人立ちをして、後輩と一緒に今度は先輩という立場で入ってみたいなステップアップをしていく中で、
さっきの戸田くんの何年目にいくつっていう目標みたいなところの中で、
私も具体的な年代はなかったんですけど、
一つのマイルドストーンとして一人でちゃんと商談を回せるようにするみたいな、
クロージングまで持っていくみたいなところがマイルドストーンに置いてたところがあって、
それでちょっと気になって、PCさんってどうなのかなと思って。
ありがとうございます。なので、まさに僕もこれからはどんどん一人で対応していくっていうフェーズになっていく感じですかね。
緊張しません?やっぱり。
いや、緊張しますね。
できないこと、いろいろ緊張の種類もあると思うんですけど、
やっぱり限界だったりできないことも仕様の中でやっぱりあったりするから、
そういうこと言われたらどうしようとか、私解決できるかなとか、
お客さんの言ってることを理解できるかなとか。
例えば、一人でその場はリアルタイムでは一人で商談してても、
レコーディングさせてもらうことによって後から先輩からフィードバックもらったりとか、
そういうことってあったりするんですか。
もう完全に結果的に報告するっていうのが全てなのか。
うちの場合だとミーティングは基本的に録画させてもらってるので、
いつでも社内のメンバーであれば記録は見ることができるので、
フィードバックとかはもらえる環境なのかなと思ってます。
女優像は、私女優像も基本は録画してて、
だけどフィードバックのためというよりかは、
どちらかというとこの打ち合わせって、
お客さんで要件どういうこと言ってたっけとか、
どういう設定をとるオンビーツだったらしなければいけなかったんだっけとか、
そういう確認のために使ってることが多くて、
意外とフィードバックをってもらってなかったんですけど、
この半年ぐらいまでは。
ちょっと私たちもkintoneを構築できるエンジニアとしてはスキルがあるんですけど、
こと営業になると、別に営業スキルがあるわけじゃないので、
営業トークとかできないので、
そっちの目線で実は今フィードバックを外部の方にもらってたりとかして、
専門の人に、その方に見せるとかで録画使ってたりするんですけどね。
内部はそうなんですよ、あんまりそんな使ってなくて。
でもうちもそうですね、どっちかというと、
フィードバックというよりは会議内容の記録というか、
要約とか作るためとかもありますし、
ミュウミュウさんさっきおっしゃったように、
お客さんこの時何て言ってたっけとか、
そういった目的の方が多いかなって感じですね。
これ立場上は今お二人同じような場面の話されてますけど、
もちろんkintoneなアップデートもその中で走るので、
できなかったけどできるようになりましたとか、
しっかりお金をいただいているっていうところはあるので、
この石金だったりとか、
期待値をちゃんと叶えられるようなものを作るっていうのはプロとしてすごく大事なことだと思う。
すごい時代に私たちはいるんだなっていう。
いや本当ですよね。
すごいですよね、やっぱり。
AIとかもそうですし、
やっぱり各製品、それこそトヨコモとかも結構製品の中にAIの機能組み合わせてとか、
やっぱり今ロードマップとかも公開してるんですけど、
あったりするので、
世の中のAIの流れもそうですし、
各プラグインとか連携サービスもどんどんAI組み込んできて、
機能もどんどんどんどん上がってくるので、
そのあたりのバージョンアップにちゃんと知識を追いつかないといけないし、
そのあたりも結構大変であり、
プロとしてはしっかり抑えるべきことだと思って。
バージョンアップっていうところでいくと、
トヨコモTCCさんって、
多分取り扱う商品、製品がトヨコモ製品以外のところもってお話があったと思うんですけど、
アップデート情報とかって、
どういうふうに今は取得されてるんですか?
個人ごとなのかチームとかで。
そんなに人数がまだ多いわけではないので、
割と技術本部のほうとかはチームで、
毎週何曜日にバージョンアップ確認の時間みたいなのを
スケジュールでとって確認したりとかしてますね。
なので定期的にそういう確認する時間を作って、
知識アップデートしてるっていう感じですかね。
うちもある程度いろんな製品を取り扱ってるので、
結構そこが課題で、
人によってそこの差が出ちゃうと大変なので、
どうしようね、話はすごい出てて、
半年前ぐらいから同じようにSIチームで見るようにしまして、
私は月に1回なんですけど、
大型のアップデートが入ればその都度共有はするんですけど、
チームで見るのは月に1回やってて、
私はKViewerとプリクリ担当なんですけど、
ちょうど今週あるんで、
3月のKViewerプリクリのアップデートが何かあれば、
しっかり働いてみんなに共有する。
なるほど。
製品ごとに明確に担当してるのいいですね。
そうなんです。
うちの場合は、もちろんトヨクモさんの製品もそうですし、
Blueprintとか、いろいろ他のAt Creationさんとか、
M-Solutionさんとかも取り扱ってるので、
担当性にしないと、
この回がめちゃくちゃになっちゃう。
かつ一人でやっても、それはすごい量なので終えないので、
責任持って、あなたはこの担当ですよって言うので、
割り振ってやってます。
なるほど。
でもトヨクモさんはすごいたくさん細かくアップデート情報を
あげてくださるので、すごくありがたいですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます、ほんと。
振りくりとかも本当に気づいたらできること増えてるんで。
ほんとにおっしゃってる。
野田くんが言ってた通り、AIの流れもそうなんですけど、
製品の流れも同じぐらい早いので、
何にもちゃんと乗っていかねばっていう。
機能だけじゃなくて、ライセンスのプランが増えたりとか、
そういうのも含めていろいろ提案の影響出てきますもんね。
そうですね。
トヨクモも割と監査ログとかの機能とか出し始めて、
それこそプランが増えたりとかし始めてるので、
このプランで何ができるんだっけとかっていう確認は結構大事ですね。
でもトヨクモ製品はどれもどのプランで何ができるかを
すごいしっかり表で書いてくださってるじゃないですか。
だからすごいこの製品のサイトを開くだけでお客さんに
しっかり説明ができるし、
じゃあこの機能は欲しいからやっぱプレミアム必要だねとか、
しっかり根拠を持ってお客さんも納得感を持ってやって
ご判断していただけるので、
すごいありがたいですね、トヨクモさんのサイトは。
私、やる気です。
さっき言ったいろんなプラグインとか連携サービス学んだりとかAIも含めてですけど。
その辺の学ぶ時間とか情報収集をする時間って。
明確に確保してるもんなのか。
さっきみゅみゅ言ったように。
案件っていうところに構数の大半を注いで。
もう余力とか。
足し算でせざるを得ない状況なのか。
どんな感じでやられてるんですか。
バランス取ってるんですか。
僕はどちらかというと案件対応の中でちょっと勉強するっていう感じが多いですね。
どちらかというと案件の中で必要になったプラグインがあれば、
その時に詳しく調べて勉強するっていうケースが多いかなって感じです。
なかなか勉強のための時間っていうのは現状取れてないですね。
正直なところ。
必要に駆られたからこそ探しに行ってるみたいな。
そんな感じですかね。
みゅみゅはいかがですか。
私も基本はプラスの時間でやってはいるんですけど、
もう5年目っていうこともあって、
ある程度は網羅してきていてプラスの知識にはなってきてるので、
当時の2,3年前に比べるとだいぶ落ち着いてはきてるんですけど、
ただ基本的にはみんなプラスの時間でやっていつつも、
うちJOYSOってやっぱりいろんな会社様のサービス取り扱ったりもしているので、
何か新しいサービスを取り扱うとかっていうタイミングは、
結構みんなでチームで勉強会の時間1時間くらい取って、
基本的な動きの確認とか、こういうことできるのかなとか、
いろんな同じようなサービスのところで比較してみたりとかっていうのはありますね。
でもそこから案件が発生したら案件ベースで頑張るっていう感じですね。
JOYSOさんだとさっき言ってた勉強会みたいなのがすごい有効に動いてそうですよね。
そうですね。やっぱりみんなどうしても打ち合わせとかで時間が取れてないっていうのは正直あるんだろうなと思って、
チームで取らないとやれない人は全然やれないみたいな状況になっちゃうので、
半ば強制的にみたいな感じですね。
でも結構JOYSOのメンバー知ってる方だったら、
あーって思ってくださると思うんですけど、みんなやっぱり新しいもの好きなので、
何かしら誰か新しい情報キャッチしたらLINEWORKSが動きますね。
なんかこれができるらしいみたいな。
アンテナは自然的に天然アンテナが育ってて、
それを共有する時間を結構ある意味定期的に強制的にやることによってみたいな感じなんですかね。
そうですね。でもその天然のアンテナの人がやっぱり限られちゃってはいるなとは思っているので、
そこは課題かもしれないですね。
必要に駆られないとね。興味、今度は興味が持ってないとなかなかいけないですね、取りにね。
いやほんとそうですよね。
好きじゃないと、ある程度興味があってね、じゃないとできないですね、ほんと。
でも、なんか私ばっかり喋っちゃったんですけど、
みゆみゆから戸田さんにせっかくなんで、最後なんかここは聞いておきたいとかあったりしませんか。
私もう一個聞きたいことがあって、
戸田さんというより、AIの活用っていったところも最初冒頭ちょっとお話しされてたと思うんですけど、
今TCCさんとか、もちろん戸田さん自身でもいいんですけど、
どういう風にkintoneとAIと掛け合わせて今業務されてるのかなとか、
ちょっと同業チェックちょっと気になってます。
ありがとうございます。
kintoneとAIだと、うちが年始に申請補助AIっていうサービスをリリースしたんですよ。
これどういうものかっていうと、それこそ給付金とか補助金とかオンライン申請において、
不備のある申請が多くて、そこの審査で修正して出し直してくださいみたいな不備の差し戻しとかが結構多かったり、
そこに工数がかかって結局審査が長引くっていうような課題がある中で、
オンラインで申請があったらkintoneにレコードで登録されると、
その登録された内容とか添付ファイルの中身っていうのをAIが事前に設計したルール通りに審査を始めて、
もし何か不備があれば不備修正のメッセージも生成して、
そのメッセージを申請者の方にメールで送るっていうことができるサービスを提供してるんですね。
なので、そうすることによって24時間365日動くので、結構やっぱり申請する方ってお仕事終わりに申請したりするので、夜の7時、8時とか申請するんだけれども、
実際に審査の窓口は平日の9時、6時とかで閉まっちゃってるので、なかなか対応できるのが翌営業日からなんですけど、
このAIの場合だといつでも動くので、夜の9時に申請しても、申請後5分後くらいにはもし不備があれば、
自分に修正来のメールが飛んできてて、すぐに修正してっていうところで、
申請・審査業務を効率化できるようなサービスっていうのを提供したりして、
そういったところからAI活用したりしてますかね、サービスとして。
今、私もサイトを裏でちょっと見たりしてます。
ありがとうございます。
ちょうど今週の木曜日に、一応自治体職員様向けではあるんですけど、
その申請補助AIのセミナーとかもちょっとやったりするので、
もしお時間あれば、URLとかお送りするので、ランチタイムに見ていただければと思います。
ありがとうございます。そこはぜひうちの自治体チームにも投与させていただければ。
でも目に見えて改善になりそうですよね。
結果的に使った時間見えないかもしれないですけど、
そのリターンした通知の数だけ、本来であれば人がやってたことだよっていうのが分かりやすいですもんね。
そうなんですよね。なので結構この申請補助AIの開発に伴って、
自治体さんと実証実験とかもさせてもらったりして、
なんか申請された時間とか見ると、やっぱり6割ぐらいが営業時間外の申請だったりするので、
なんかその辺も効率化できそうだよねとか、
AIの精度とかも検証させてもらったりして、
割とやっぱり97%ぐらいの確率で結構正しい判断できてたりするので、
そういうところから業務改善じゃないですけど、お手伝いできたらなと思ってますね。
結果的に確実に住民の方のためにもなりますもんね。
それが1日ずれて週明けだったみたいなのが、
その主婦のうちに金曜日の朝1日綺麗なものが出せてれば、
受理されてってね、というわけだから、全然変わりますよね。
そうなんですよね。やっぱり申請して、なんか1日後とか2日後とかに修正してくださいって来ても、
結構また申請し直すのに腰が重いと思うんですけど、
なんか申請して5分後とかにやっぱりやり直してって来たら、
やり直す、やり直すって感じで多分やると思うので。
確かに。PCから離れてない前提ですもんね。
そう思うので。
すごいな。今みたいな状況が目に浮かぶからいいですよね。
困りごととか役に立つ場面が。
うれしいですね。
そういうところが自治体系の業務改善って、
その先に住民である自分たちとか自分の家族とかね、
そこに戻ってくるから分かりやすくていいですよね。
そうですね。
チャットにそのセミナーのLPだけ貼らせていただきました。
ありがとうございます。
もしよければ。
結構セミナーとかもやられてらっしゃるんですか?
いや、それこそ今回が割と初めての試みっていう感じ。
先週と今週。
先週はBPO事業者様向けっていう形で、
この申請補助会のセミナー、僕が喋って、
今週は自治体様向けっていうような切り口で、
申請補助会についてのセミナーっていうのをちょっと新たなチャレンジとして。
まずはこの申請補助会をいろんな人に知ってもらおうということで、
こういうセミナーとかを企画してやってみてます。
これ自治体じゃないけど戸田さんからOKもらってますって出せばいいんですか?
そうですね。
大丈夫です。
もしよろしければご視聴いただければと思います。
こういうチェック系いいですよね。
似たような形ですけど、
ミュウミュウの立場だとメンバーからリーダーになって、