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vol.61 田中美有さん ⁠⁠ と戸田和輝 さん│kintoneエキスパートとおしゃべり
2026-04-23 57:59

vol.61 田中美有さん ⁠⁠ と戸田和輝 さん│kintoneエキスパートとおしゃべり

このポッドキャストは、 kintoneに関わる人たちをつなぎつづける 「学びとつながりとキントーン」です。

MCは、サイボウズ公認kintoneエバンジェリスト/デザインマネジメント講師のよーへーです。 現場で生まれる“リアルな声”や“チームの変化”を通して、 聴く人の中にも小さな一歩が生まれるような、そんな時間を届けていきます。


🔗公式サイト:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.rossoacademy.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

📝noteでも「問いかけ」から始まる発信をしています:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/rossoacademy⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


ーーー

今回のゲストは!!こちらのお二人です。

ぜひ、お聞きください✨️


田中美有さん

https://x.com/TNmiumiu

#ジョイゾー


戸田和輝 さん

#トヨクモクラウドコネクト

感想

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サマリー

今回の「kintoneエキスパートとおしゃべり」では、株式会社ジョイゾーの田中美有さんとトヨクモクラウドコネクト株式会社の戸田和輝さんをゲストに迎え、kintoneのエキスパートとしての活動や、それぞれの会社での取り組みについて語られました。 田中さんは、kintone開発や業務改善提案を顧客に行う一方、ジョイゾーのSIチームとして、無料相談から受注後のフォローまで一貫して担当されています。戸田さんは、トヨクモ製品に加え、AIサービスなども含めたシステム提案を営業本部で行っており、特に自治体向けの給付金事業などBPO事業者への支援に注力しています。両者とも、kintoneを取り巻く環境の変化や、AI技術の進化に対応しながら、顧客の課題解決に取り組む姿勢が伺えました。 また、戸田さんがトヨクモからトヨクモクラウドコネクトへ異動した際の心境や、新しい環境での挑戦、田中さんがリーダーとして後輩の指導に当たる際の工夫など、キャリアやチームマネジメントに関する話題も展開されました。さらに、kintoneとAIを組み合わせた「申請補助AI」サービスや、各社での情報収集・アップデート方法、コンテンツ活用など、具体的な事例を交えながら、kintone界隈の最新動向やエキスパートたちの知見が共有されました。

ゲスト紹介と自己紹介
kintoneに関わる方をつなぎ続けます。 学びとつながりとkintone。 kintoneエキスパートとおしゃべりのコーナーでございます。
今回も2名のお客さまに来ていただいております。 1人目はこの方、田中美有さんです。
パチパチパチパチパチ。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。そして2人目を。
じゃーん。
2人目はこの方、戸田和輝さんです。
パチパチパチパチパチ。
戸田和輝でよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では簡単に自己紹介を田中さんがお願いします。
はい。美有こと田中美有です。
普段は株式会社ジョイゾーという会社で、 お客さまへkintone開発であったり、
kintoneを使った業務改善のご提案なんかをしております。
はい。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では戸田さんお願いします。
はい。トヨクモクラウドコネクト株式会社の戸田和輝と申します。
普段は営業本部というところで、主にお客さまにkintoneとかトヨクモ製品とかを組み合わせたシステムの提案だったりだとか、
あとは最近AIとかにも力を入れ始めているので、AIサービスの提案とかをしています。
ちょっとまだ状況がつかみきれておらず、後蓋してますが、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
ということでお相手は美有美有でした。
まさかの。びっくりです。
お久しぶりです。
お久しぶりです。
kintone界隈で僕のことを知っている人、かつエキスパートって、本当に片手で数えれるぐらいなので、
誰なんだろうって思ってたんですけど、まさか美有美有さんだったとは。
最近の戸田君を私はあまり見てない気がして、気になって呼んじゃいました。
ありがとうございます。
めっちゃ久々っぽいですよね。僕も久々ですけど。
確かにすごい久々な気がします。最後にしっかりお話ししたのも、いつだろうっていうぐらい。
最近いかがですか、戸田さん。最近の戸田さん。
最近の僕。
トヨクモクラウドコネクトの事業内容と戸田さんの役割
早速ですが、せっかくなんで、トヨクモクラウドコネクトさんについて、こんな会社ですってご紹介いただいてもよろしいですか。
トヨクモクラウドコネクトは、トヨクモ株式会社のグループ会社、子会社というふうな立ち位置になってまして、
トヨクモはメーカーなので、ホームブリッジとかKBはサービスを、ツールを提供する会社になるんですけれども、
トヨクモクラウドコネクトは、そういったツールを活用して、システムの構築の支援だったりだとか、
あとはkintoneのガバナンスの支援とか、なのでメーカーではなかなか対応が難しい部分っていうのを、
トヨクモクラウドコネクトのほうで、自治体のお客さまとか、エンタープライズ企業のお客さまとかっていうのを中心に、
ご支援させていただいているっていう会社になります。
ありがとうございます。その中で今は、戸田さんはどんなポジションで活動されてるんですか?
営業本部にいて、主にBPO事業者さんに対して、いろいろシステムとかをご提案してて、
なので自治体の、例えばちょうど最近だと、物価高対策で給付金とか補助金とか、いろいろあると思うんですけど、
その給付金事業を、実際から受託したBPOベンダーさんに、
例えばシステムの部分で、うちの給付金システム使いませんか?みたいなところで、
ご紹介して、システム利用してもらうとか、そういった活動をメインでやってます。
なるほど。
トヨクモ製品に関わらずっていうことですよね。
そうです。トヨクモ製品に限定したわけではなくて、
いわゆるkintoneの連携サービスとかプラグインとかっていうのを内容に応じて、
組み合わせて使わせていただいてるっていう感じです。
幅広い。一気に幅広い感じになって。
そうなんです。一気に幅広いになったので、これまでトヨクモにいた頃というか、
トヨクモで業務してた頃は、本当にトヨクモ製品だけ勉強してやってればよかったんですけど、
今は本当にいろんなプラグインメーカーさんのサービスとか、
勉強しながらっていう形になるので、
いろいろこんなことできるんだって、今さら知ったりとか、勉強中です。
一気にミュウミュウと同じような感じで、幅広な感じになってますね。
そうですね。そんな感じで今はやってます。
田中さんと戸田さんのkintone界隈での繋がりと異動
ミュウミュウが以前喋ったときは、当時はまだトヨクモだった、
トダさんとお話ししてたんですか?
ギリギリだったと思います。
TCCさんができて、トダ君もそっちに行くっていうことを知って、
その時にはトダ君のことは知ってたんで、ギリギリぐらいだと思いますね。
そうですね。僕が2023年新卒入者で、1年目はトヨクモの活動をしていて、
2年目になるタイミングの直前かな、1年目の終わりから2年目ぐらいでTCCのほうに移ったので、業務が。
そのぐらいの時期から。
僕あれですよ、冷蔵庫にいまだにめっちゃちっちゃいマグネット貼ってます。
ありがとうございます。
去年、一昨年のサイボースデイズのノベルティーですね。
あれ実はちょっと裏話というか、めっちゃちっちゃいじゃないですか。
思ってたサイズじゃなくて、僕が発注したんですけど、
届いてびっくり。なんやこのサイズはって思って。
皆さん、イメージできない方にお伝えすると、よく水道の相談先みたいな感じで、
よく冷蔵庫貼ってるやつをあんなパロっている感じで、このクラウドコネクトさんを作ったんですよね。
そうです。
そしたら多分ね、僕のイメージで言うと4分の1ぐらいな感じ。
そうなんですよ。まさに水のトラブルはみたいなイメージで、金トーンのトラブルはPCCみたいなパロディで、
面白いんじゃないかって作った合い物が届いたら、思ってた4分の1ぐらいのサイズで、あれ?みたいな。
逆に当日配ってたら、なんでこんなちっちゃいの?みたいな感じで突っ込んでもらえたりはしたので。
面白い。僕もトラッティーのイメージを思い出しながらあれが張ってあった。
ありがとうございます。
ミューミューから見てどうでした?もう1年目とか2年目ぐらいな感じ、ある意味キャリアチェンジというか違うステージですね。
同じグループ会社とはいえチェンジするようなトワさんの風景ってどんな感じに見えてました?
いや、なんか私当時トダ君と、多分トヨクモさんのパートナー営業部のトダ君と会ってたので、
どういうお仕事するんだろうって思ってて、そこから会えてなかったので何も聞けてなかったんですけど、
某トヨクモのNEさんとかから元気らしいみたいな話しか聞いてなくて、
どうやらNEさんから、でもあ、じゃあまあとりあえず元気だったらよかったなと思って、
多分いろいろ知らない業務とか、新卒で入ってすぐ2年目から別の業務って結構大変だろうなって思ってたんですけど、
なんとか体調は元気、元気じゃない時もあると思うんですけど、できそうということでよかったと思ったぐらいですね。
おかげさまで元気にやってます。
NEさんも結構気にかけてくださってて、
会話するタイミングがあれば話しかけてくれておしゃべりしてます。
オフィスは変わらず一緒なんですよね?
実はオフィスが今年年明けの2月かなに変わりまして、
同じ目黒駅前ではあるんですけど、新しいビルに。
今その新しいビルにいるのはうちトヨコモクラウドコネクトと、
あとはもう一社グループ会社のプロジェクトモードっていう、
ノートPMっていうナレッジの管理ツール提供してる会社を去年の1月かな、
トヨコモがM&Aをしたんですけど、
そのプロジェクトモードの人たちと我々トヨコモクラウドコネクトが今新しいビルに移って業務をしてるので、
ちょっと前までは同じワンフローでやってたので、
トヨコモの動きとか結構会話とか聞こえてたんですけど、
もう今全く聞こえなくなったので、いよいよ別会社感が出てきたな。
すごいいいタイミングっていうか、変革期に呼び出したわけですね。
そうですね。なのでようやく新しいオフィスにもみんな慣れ始めたなぐらいなタイミングです。
ある意味、親離れ独立したのと兄弟と同居を始めみたいな、
そんな雰囲気ですかね。
なので、たぶんまだ本当に来たことある方とかも少ないと思うので、
もし目黒に来る用事があれば遊びに来てください。
人田さんに会いに来てください。
ぜひぜひ。
戸田さんの新しい挑戦とやりがい
やっぱり、違う文化から来ている会社さんと一緒にフロアで仕事は違うとはいえ、
違う雰囲気とか、いいことをまだまだ難しいとか、
すぐったいような場面もあるのかなと思うんですけど、
何か感じる場面ってありますか。
いやでも、業務で直接あんまり関わるっていうことはなくて、
それぞれ席も離れて業務してるって感じなので、
あんまり交流みたいなのはまだそこまでないかな。
結構プロジェクトモードさんもリモートがメインな会社さんなので、
結構出社されてる方も限定的で、
すれ違ったりしたら挨拶とかしますけど、
なんか業務で直接一緒にやってるかっていうと、
現状そういったわけでもないって感じですね。
トヨクモさんと離れたことによる影響の方が今は感じてる。
そうです。
NEさんの声掛けも少なくなり。
そうですそうです。
なのでたまにトヨクモの人もこっちのビルに来たりするので、
それこそNEさんとかも来たときに、
どう?みたいな感じで話しかけてくれてやってます。
どうですか?この1年難しいなと思ったこととか、
改めて面白いなと思ったこととか、
どんな浮き沈みっていうか、
どんなことを感じて過ごしてたんですか?
でもそうですね、やっぱりトヨクモとは全然違うので、
お客様の要望とかやりたいことに合わせて、
一つ一つ提案内容とかも変わってきますし、
なんかそのあたりの営業の難しさでもあり、
TCCのやりがいなのかなっていうのは思ったりします。
結構トヨクモだとやっぱりコンブリッジでできることできないことって
結構はっきりしてるので、
それはできますよ、それはできませんよで終わってたのが、
お客さんのやりたいことをどうすればできるのかとか、
なんかそのあたりの提案する方向に変わってきてるので、
そのあたりは難しいですけど、結構面白いなと思いながらやってます。
あとは、結構周りの先輩というか、
とかも頼りになる人が多いので、
勉強させてもらいながらって感じです。
なるほど、はい。
なんかようやく1年目の終わりって仕事になり始めてきたタイミングで、
新しい会社に、しかもいろいろ新事業のっていうところでの転換って、
なんか大変だったのかなって思うんですけど、
その時の心境とか、ぶっちゃけどう思ってたのかなとか、
見せる範囲でどうなんですか。
ありがとうございます。
そうですね、もともと僕が結構新規事業とか、
新しいことをやりたいなって思ってたんですよ。
で、実際豊臣の面接とかでも、
何かいずれそういう新規事業とか、何かそういうチャンスがあればやってみたいです、
みたいなのは面接の時から言ってて、
で、入社してもちょくちょく何かそういう話してたりしたんですけど、
で、タイミング的にTCCができるってなって、
トヨコモから誰かいないかってなった時に、
一応トヨコモの社長の山本さんが僕の名前を出してくれたみたいで、
で、お声掛けいただいてっていうところで、
やっぱりもともとやりたかったし興味があったので、
結構2つ返事でやってみたいですっていうので対応して、
もちろん難しかったり大変な部分はありますけど、
もともとやっぱり自分が興味あった業務とか、
そういった内容ではあるので、
比較的楽しくというか、そんなに後ろ目、
ネガティブな思考にならずにできたかなと思います。
目標設定と成長、そしてkintone界隈のコミュニティ
ちょうどいいタイミングでしたね。
ずっとやりたいことを言い続けて、
言語化してちゃんと言っていくってすごい大事だなって私思ってて、
どのタイミングで何がそこで、
あの時言ってたことが繋がるとかわかんないし。
そうですね、本当にその通りだと思います。
なので、トヨコモ側の新卒採用で、
夏とかサマーインターンとかもやったりしてて、
採用の人から先輩コアみたいな感じで話してくれないって、
あの声掛けいただく場面とか多いんですけど、
結構そういう時もやっぱり自分の経験化して、
やっぱりやりたいことを口に出してアピールするの大事だよみたいな話をしたりもするので、
本当に三宅さんおっしゃる通り、
やっぱり口に出して周りに知ってもらうっていうのはすごい大事だなって思います。
それはちゃんと言えて、
ちゃんとそれも形になっててってすごい説得力があるなと思って、
私もあるんですけど、このレンジになると先輩の面談みたいな、
たまに私は一時面接で最近入っちゃってるんですけど、
なんか偉そうに言わないラインで、
かつでも参考にしてもらえるっていうぐらいのラインを攻めていくのって、
いつも自分で難しいなと思って、
なんかちょっと偉そうになってないかなとか思いながらやってます。
難しいです。
でも今の自分の時より全然みんなしっかりしてるような私は気がして、
それはなんか人事の担当の方がそういうカットを連れてきてるからなのかわかんないですけど、
当時の自分を思い出してちょっと恥ずかしくなる。
私こんなできてなかった方がお見た目になる。
それは自分自身も成長しちゃってるからそう見えるんじゃないの?
そうなんかその視点なかったです。
その視点はなかったんですね。
だって恥ずかしいと思うってことは、
違う視線で見えてるからこそ恥ずかしいなって思うわけであって、
よくあるじゃない?
プログラマーとかドキュメントとか文章を書いてる人が、
新人の頃の文章を見たらもう赤面したとかさ、こんな汚いソースでとかあるけど、
でも新人の頃見てめっちゃいいソース書いてんな俺とか言っちゃったらさ、
じゃあこの3年5年何だったの?みたいな感じで逆に。
確かにそうですね。
確かに確かに。
なんか1年、出会った時に1年目だった戸田くんが、
もう先輩面談をする、先輩のするなんて、
いやそうなんです。
ちょっと時を感じました。
いやなんか起き立つの早いと思って、
4月からもう4年目、だからもう4年目かと思って。
そうよね。
そうなんですよ、結構ビビってます。
一人立ちへの準備とフィードバック体制
何にビビるの?そういう時って。
いやなんか気の流れ早いな、なんかこのままなんかもうあっという間に、
7年目8年目とかになってくんだなーって思って、
ウカウカしてられないと思ってですね。
何年目の時はこういうイメージみたいなことって持たれてるってことですか?
いやーでも、今なんか現時点で何年目にこの姿みたいなのは、
具体的なイメージは正直まだ湧いてないかもしれないですね。
やっぱ目の前のことにいっぱいいっぱいなので。
どうなんですかね。
でも今やっぱTCCで頑張って成果出して、
一歩ずつステップアップしていきたいなと思ってます。
なんかもうTCCさんってもう商談とか営業の打ち合わせとかって
もう一人で任せてもらえる感じなのか、
先輩と一緒にやってるとかがどんな感じなんですか?
ケースバイケースなんですけど、先輩と一緒に同席が多いですが、
それこそちょうど今年入ってからぐらいから、
徐々にもう一人で対応していけるように進めていこうかっていう感じで話してるので、
これからはどんどん一人で対応していく領域が増えていくのかなと思ってます。
それを聞いた経緯としては、結局うちも対面開発っていう感じで、
お客様にお話聞いてkintoneな構築のご提案してますけど、
最初の頃はずっと私も先輩と一緒に入ってて、
ガンガンと一人立ちをして、後輩と一緒に今度は先輩という立場で入ってみたいなステップアップをしていく中で、
さっきの戸田くんの何年目にいくつっていう目標みたいなところの中で、
私も具体的な年代はなかったんですけど、
一つのマイルドストーンとして一人でちゃんと商談を回せるようにするみたいな、
クロージングまで持っていくみたいなところがマイルドストーンに置いてたところがあって、
それでちょっと気になって、PCさんってどうなのかなと思って。
ありがとうございます。なので、まさに僕もこれからはどんどん一人で対応していくっていうフェーズになっていく感じですかね。
緊張しません?やっぱり。
いや、緊張しますね。
できないこと、いろいろ緊張の種類もあると思うんですけど、
やっぱり限界だったりできないことも仕様の中でやっぱりあったりするから、
そういうこと言われたらどうしようとか、私解決できるかなとか、
お客さんの言ってることを理解できるかなとか。
例えば、一人でその場はリアルタイムでは一人で商談してても、
レコーディングさせてもらうことによって後から先輩からフィードバックもらったりとか、
そういうことってあったりするんですか。
もう完全に結果的に報告するっていうのが全てなのか。
うちの場合だとミーティングは基本的に録画させてもらってるので、
いつでも社内のメンバーであれば記録は見ることができるので、
フィードバックとかはもらえる環境なのかなと思ってます。
女優像は、私女優像も基本は録画してて、
だけどフィードバックのためというよりかは、
どちらかというとこの打ち合わせって、
お客さんで要件どういうこと言ってたっけとか、
どういう設定をとるオンビーツだったらしなければいけなかったんだっけとか、
そういう確認のために使ってることが多くて、
意外とフィードバックをってもらってなかったんですけど、
この半年ぐらいまでは。
ちょっと私たちもkintoneを構築できるエンジニアとしてはスキルがあるんですけど、
こと営業になると、別に営業スキルがあるわけじゃないので、
営業トークとかできないので、
そっちの目線で実は今フィードバックを外部の方にもらってたりとかして、
専門の人に、その方に見せるとかで録画使ってたりするんですけどね。
内部はそうなんですよ、あんまりそんな使ってなくて。
でもうちもそうですね、どっちかというと、
フィードバックというよりは会議内容の記録というか、
要約とか作るためとかもありますし、
ミュウミュウさんさっきおっしゃったように、
お客さんこの時何て言ってたっけとか、
そういった目的の方が多いかなって感じですね。
これ立場上は今お二人同じような場面の話されてますけど、
ジョイゾーとトヨクモクラウドコネクトの開発・営業体制の違い
ミュウミュウはSIチームとして携わっているわけじゃないですか。
戸田さんは営業本部として携わっているわけですけど、
明確にここは営業、ここからは開発みたいな線引きってあるんですか?
戸田さんのところまず。
うちの場合だと受注後のやり取りとかは、
技術本部開発側が主体となって進めていくって感じです。
受注前の段階だったら基本的には営業側で巻き取っているっていう感じですかね。
無料相談に当たる部分は営業が対応するっていう形ですか?
なるほど。
CCCはそんな感じ。
ジョイゾーさんは?
ジョイゾーはですね、全部やります。
そんな感じするよね。
無料相談から私が出てきて、受注しても私が出てきて、
受注後の何か困ったがあっても私が出てきます。
私が最初対応した場合はもう逃がさないという感じで。
うちのSI開発ってなっちゃうと、
プラグインの開発チームとかはあるんですけど、
kintoneの対面の開発になっちゃうと、
SIチームで案件の最初のフォローから受注のフォローから全部やっていく形になるので、
頑張って営業的にもちょっとずつプロの営業の方には敵わないなりに
担当をつけようというのでやってますね、今。
そんな感じです。
すごいですね。一気通貫で営業から裏側までやるとめちゃくちゃ忙しそうですよね。
そうなんですよね。
なので、ありがたいことに忙しくはさせていただいてるんですけど、
例えば受注前の案件をフォローしに行ったりとか、
見積もり考えたりとかっていう時間にも割きたいけど、
受注したお客さんにもちゃんと時間を割いていかないといけないっていう、
そこが結構一番忙しいと思う部分なのかもしれないですね。
どっちにもかけないといけないのかな。
文業が良いか悪いか分からないですけど、
分けられている方が目標管理みたいなのがすごい分かりやすかったりとか、
受注前とか納期とか分かりやすいけど、
それが限られた時間の中で個人とかチームでバランスするのがすごい難しそうですよね。
そうですね。
なので、数字の確認もみんなで、目標まであとどのくらい足りてないとかもやりながら、
プロジェクトの特性と事業立ち上げの面白さ
でもうちの開発ってシステム3級なので、
一番最短だと2時間の打ち合わせで3×3回で終わっちゃうので、
プロジェクトの周期としては結構短いものも多いので、
くるくるサイクルを回していく形にはなるので、
そういう意味だと長期的な案件が長くコミットって感じじゃないから、
何とかくるくる回していってるのかもしれないですけどね。
なるほど。
ふよくもクラウドコネクトさん結構足の長いプロジェクトもたくさんあるんですか?
いや、でも現状多いのは結構スポット的な案件が多いかもしれないです。
それこそ給付金とかが多いんですけど、
給付金とかって事業期間自体は3ヶ月とか半年間だけでシステムが必要って感じで、
本当に1,2週間でシステム用意して、それ使って事業回してもらうっていう感じなので。
長期の話もなくはないんですけど、
どちらかというとうちもスポットで回していく案件とかが今多いかもしれないです。
立ち上がったばっかりなので、
マーケティングの流れであったりとか、
本当にさっき戸田さん言ってたように受注するとか業務改善するじゃなくて、
事業として立ち上げていかなきゃいけないわけですよね。
そこの面白さと難しさとめちゃくちゃあるんだろうなって思うんですけど。
そうですね。本当にまだまだ事業を本当にしっかり立ち上げていく段階なので、
いろいろ新しいサービスとかちょっとずつ出しながら、
その辺はやっぱり試行錯誤が面白い反面も難しくもありますけど、
いろんな試作をやりながら、やっぱり反応をもらえたりすると、
仮説当たった勢じゃないですけど、
いい感じ、いい感じってなって結構楽しかったりもする。
その辺りはやっぱりというくまとかとも全然違う感じですかね。
本当に誰も正解がわからないので。
そういう意味だとこの場はミュウミュウから秘伝のタレを盗むいいチャンスかもしれないですね。
ぜひ盗ませていただいて。
正解がないってそうですよね。私も聞いてて思いましたし、
変化の激しい時代におけるkintone構築の難しさ
その時にベストな構成を考えたとしても、
お客さんの状況もどんどん変わっていくので、
1年後に見たらそれがベストな構成じゃないと決まったりするから、
難しいよね。正解ってないっていうのは本当にその通りだなと思って盗りました。
でも正解はないんですよねって言いつつそこにお金は払ってもらうわけだから、
その難しいところでありますよね。
特にkintone会は全体そうですけど、
完成は絶対的な完成ってないんですよとか簡単に言うけど、
じゃあいくらかかるのとか簡単に言われてその振り返し。
分かりますし、なんかこれはもしかしたら構築の会社の皆さん思われていることかもしれないですけど、
やっぱりこうするとかで見ていくじゃないですか。
ある程度は金額とかって。
でもやっぱり今AIもすごい速度で進化している中で、
1ヶ月後、今は例えばうちらちょっと時間で見て、
例えば10時間かかるものが1ヶ月後はもしかしたら3時間に短縮できるかもしれないとか、
そういう感じにすごい速度で変わってきている時代なので、
そういう意味でもいただいたお金の中でやり切るんですけど、
数ヶ月後にはその金額すら正しいのかもわからないみたいな、
ご検討に数ヶ月経つことってよくあると思うんですけど、
当時はこの金額というか往々にしてあるなと思っていて、
そこの見極めとかすごい難しいなと思っています。
確かに。
ちょっと考えてみますね。
1ヶ月、2ヶ月経っちゃったら全然違う世界線が始まってるような感じですもんね。
本当に。
確かに確かに。
製品アップデートへの対応と情報収集
もちろんkintoneなアップデートもその中で走るので、
できなかったけどできるようになりましたとか、
しっかりお金をいただいているっていうところはあるので、
この石金だったりとか、
期待値をちゃんと叶えられるようなものを作るっていうのはプロとしてすごく大事なことだと思う。
すごい時代に私たちはいるんだなっていう。
いや本当ですよね。
すごいですよね、やっぱり。
AIとかもそうですし、
やっぱり各製品、それこそトヨコモとかも結構製品の中にAIの機能組み合わせてとか、
やっぱり今ロードマップとかも公開してるんですけど、
あったりするので、
世の中のAIの流れもそうですし、
各プラグインとか連携サービスもどんどんAI組み込んできて、
機能もどんどんどんどん上がってくるので、
そのあたりのバージョンアップにちゃんと知識を追いつかないといけないし、
そのあたりも結構大変であり、
プロとしてはしっかり抑えるべきことだと思って。
バージョンアップっていうところでいくと、
トヨコモTCCさんって、
多分取り扱う商品、製品がトヨコモ製品以外のところもってお話があったと思うんですけど、
アップデート情報とかって、
どういうふうに今は取得されてるんですか?
個人ごとなのかチームとかで。
そんなに人数がまだ多いわけではないので、
割と技術本部のほうとかはチームで、
毎週何曜日にバージョンアップ確認の時間みたいなのを
スケジュールでとって確認したりとかしてますね。
なので定期的にそういう確認する時間を作って、
知識アップデートしてるっていう感じですかね。
うちもある程度いろんな製品を取り扱ってるので、
結構そこが課題で、
人によってそこの差が出ちゃうと大変なので、
どうしようね、話はすごい出てて、
半年前ぐらいから同じようにSIチームで見るようにしまして、
私は月に1回なんですけど、
大型のアップデートが入ればその都度共有はするんですけど、
チームで見るのは月に1回やってて、
私はKViewerとプリクリ担当なんですけど、
ちょうど今週あるんで、
3月のKViewerプリクリのアップデートが何かあれば、
しっかり働いてみんなに共有する。
なるほど。
製品ごとに明確に担当してるのいいですね。
そうなんです。
うちの場合は、もちろんトヨクモさんの製品もそうですし、
Blueprintとか、いろいろ他のAt Creationさんとか、
M-Solutionさんとかも取り扱ってるので、
担当性にしないと、
この回がめちゃくちゃになっちゃう。
かつ一人でやっても、それはすごい量なので終えないので、
責任持って、あなたはこの担当ですよって言うので、
割り振ってやってます。
なるほど。
でもトヨクモさんはすごいたくさん細かくアップデート情報を
あげてくださるので、すごくありがたいですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます、ほんと。
振りくりとかも本当に気づいたらできること増えてるんで。
ほんとにおっしゃってる。
野田くんが言ってた通り、AIの流れもそうなんですけど、
製品の流れも同じぐらい早いので、
何にもちゃんと乗っていかねばっていう。
機能だけじゃなくて、ライセンスのプランが増えたりとか、
そういうのも含めていろいろ提案の影響出てきますもんね。
そうですね。
トヨクモも割と監査ログとかの機能とか出し始めて、
それこそプランが増えたりとかし始めてるので、
このプランで何ができるんだっけとかっていう確認は結構大事ですね。
でもトヨクモ製品はどれもどのプランで何ができるかを
すごいしっかり表で書いてくださってるじゃないですか。
だからすごいこの製品のサイトを開くだけでお客さんに
しっかり説明ができるし、
じゃあこの機能は欲しいからやっぱプレミアム必要だねとか、
しっかり根拠を持ってお客さんも納得感を持ってやって
ご判断していただけるので、
すごいありがたいですね、トヨクモさんのサイトは。
私、やる気です。
コンテンツ活用と情報共有の重要性
結構気なんですよ。
あれなんですよ、ホームページやってるデザイナーが
僕新卒の同期で。
そのデザイナー、新卒で同期でデザイナー2人いて、
製品側のUIやってる子とホームページやってる子それぞれいるんですけど、
ちょっと言っときます。多分喜ぶと思います。
めっちゃ喜ぶんじゃないですか。
むしろこれ聞いてもらってください。
確かに生の声。
生の声。
すごい喜ぶと思います。
実際そうやってお客様に見せて分かりやすいって、
そこで意思決定をしてもらってるっていうわけだから、
嬉しいですよね、そこに役立ててたら。
やりたいですね。
あとは結構トヨクモはコンテンツ作るのにも、
結構去年一昨年ぐらいから力入れてるので、
その辺りももしかしたらご提案いただくベンダーさんとかには、
役立ってる部分とかあったりするのかなとか思ったりしますね。
事例集とか動画とか、本当にいろいろたくさん出してるので。
もちろん私もいろいろと見てますし、
いまだにやっぱりトヨクモ・キントンアップブログ、
すごい活用してますね。
ありがとうございます。
何回もらえる記事も。
まるちゃんのKViewerとHongKong Bridgeで予約を作ろうとか、
予約書を作ろうとか。
いやいやいや。
キントンアップブログも意外とうちやっぱり対面で、
その場でお客さんに見せていくので、
連携サービスとかが入ってくると提案の中に、
うちのデモでまかないでとかだったらいいんですけど、
まかないないけどこういうイメージで見せたいって時に、
結構アップブログとかを私見せてて、
まるちゃんも。
それこそリアクションのところとか、
ちょっとうちにデモに今用意がないので、
こんな感じでできるんですよみたいな。
画面がこんな感じでカレンダービューで見えるんでみたいな。
ここがKViewerで、
この押してホーム入力するここはHongKong Bridgeじゃなくて
ダメなんですみたいな感じで、
しっかりとご提案ができるので。
フル活用していただいているので非常に嬉しいです。
そういう引き出しもいっぱいあるのもすごい大事な感じしますよね。
今の話だと。
自分たちだけで作りきる必要はないじゃないですか。
自社のコンテンツばっかり用意する必要ないし。
あそこの情報を見せれば伝わるよねっていうのがあれば。
こんな感じで。
今空で、画面に今そのブログ出してないんですけど、
空で言えるぐらいには。
すごいな。
今度はまるちゃんも喜ぶやつがあります。
まるちゃんも喜びますねそれは。
自分の書いた記事が、
そんだけフル活用してもらってたら。
本当にお世話になってます。
一応まるちゃんも同期なので。
そうよね。
そうですそうです。
いいですな。
学習時間と情報収集のバランス
さっき言ったいろんなプラグインとか連携サービス学んだりとかAIも含めてですけど。
その辺の学ぶ時間とか情報収集をする時間って。
明確に確保してるもんなのか。
さっきみゅみゅ言ったように。
案件っていうところに構数の大半を注いで。
もう余力とか。
足し算でせざるを得ない状況なのか。
どんな感じでやられてるんですか。
バランス取ってるんですか。
僕はどちらかというと案件対応の中でちょっと勉強するっていう感じが多いですね。
どちらかというと案件の中で必要になったプラグインがあれば、
その時に詳しく調べて勉強するっていうケースが多いかなって感じです。
なかなか勉強のための時間っていうのは現状取れてないですね。
正直なところ。
必要に駆られたからこそ探しに行ってるみたいな。
そんな感じですかね。
みゅみゅはいかがですか。
私も基本はプラスの時間でやってはいるんですけど、
もう5年目っていうこともあって、
ある程度は網羅してきていてプラスの知識にはなってきてるので、
当時の2,3年前に比べるとだいぶ落ち着いてはきてるんですけど、
ただ基本的にはみんなプラスの時間でやっていつつも、
うちJOYSOってやっぱりいろんな会社様のサービス取り扱ったりもしているので、
何か新しいサービスを取り扱うとかっていうタイミングは、
結構みんなでチームで勉強会の時間1時間くらい取って、
基本的な動きの確認とか、こういうことできるのかなとか、
いろんな同じようなサービスのところで比較してみたりとかっていうのはありますね。
でもそこから案件が発生したら案件ベースで頑張るっていう感じですね。
JOYSOさんだとさっき言ってた勉強会みたいなのがすごい有効に動いてそうですよね。
そうですね。やっぱりみんなどうしても打ち合わせとかで時間が取れてないっていうのは正直あるんだろうなと思って、
チームで取らないとやれない人は全然やれないみたいな状況になっちゃうので、
半ば強制的にみたいな感じですね。
でも結構JOYSOのメンバー知ってる方だったら、
あーって思ってくださると思うんですけど、みんなやっぱり新しいもの好きなので、
何かしら誰か新しい情報キャッチしたらLINEWORKSが動きますね。
なんかこれができるらしいみたいな。
アンテナは自然的に天然アンテナが育ってて、
それを共有する時間を結構ある意味定期的に強制的にやることによってみたいな感じなんですかね。
そうですね。でもその天然のアンテナの人がやっぱり限られちゃってはいるなとは思っているので、
そこは課題かもしれないですね。
必要に駆られないとね。興味、今度は興味が持ってないとなかなかいけないですね、取りにね。
いやほんとそうですよね。
好きじゃないと、ある程度興味があってね、じゃないとできないですね、ほんと。
でも、なんか私ばっかり喋っちゃったんですけど、
kintone界隈での繋がりと刺激
そういう、ほんとそらくんもそうだし、トヨクモさんの皆さんもそうだし、
パートナーの方と会うと、やっぱりこの方がいる会社のこのサービスってなると、
やっぱり全然解像度だったり、興味を持つアンテナの幅が変わってくるんで、
なんかやっぱり仲良くしたりとか定期的にお話しさせていただいたりとか、
すごい私にとってはいい刺激になってます。
やっぱりね、進める方としても顔が見えてる、あの会社の人たちの製品をどうどう気持ち込めて伝えたくなるし、
そのトヨクモさんのトヨクモさんの人たちも自分たちの会社はこんなに素敵でしょっていう風に言って、
自分たちの製品に自信持って好きな製品ですって伝えてくれるから、それはこっちに届いてくるし、
その循環がいいですよね、kintone開売ってやっぱり。
ほんといいと思います。
私もよくお客さんに自信を持って提案できますし、
何買っても大丈夫です。連絡先知ってるんで。
逃がさないですよって。
心配しないでくださいってよく言ってます。
確かに確かに。
そうですよね。
kintoneとAIの掛け合わせ:申請補助AI
みゆみゆから戸田さんにせっかくなんで、最後なんかここは聞いておきたいとかあったりしませんか。
私もう一個聞きたいことがあって、
戸田さんというより、AIの活用っていったところも最初冒頭ちょっとお話しされてたと思うんですけど、
今TCCさんとか、もちろん戸田さん自身でもいいんですけど、
どういう風にkintoneとAIと掛け合わせて今業務されてるのかなとか、
ちょっと同業チェックちょっと気になってます。
ありがとうございます。
kintoneとAIだと、うちが年始に申請補助AIっていうサービスをリリースしたんですよ。
これどういうものかっていうと、それこそ給付金とか補助金とかオンライン申請において、
不備のある申請が多くて、そこの審査で修正して出し直してくださいみたいな不備の差し戻しとかが結構多かったり、
そこに工数がかかって結局審査が長引くっていうような課題がある中で、
オンラインで申請があったらkintoneにレコードで登録されると、
その登録された内容とか添付ファイルの中身っていうのをAIが事前に設計したルール通りに審査を始めて、
もし何か不備があれば不備修正のメッセージも生成して、
そのメッセージを申請者の方にメールで送るっていうことができるサービスを提供してるんですね。
なので、そうすることによって24時間365日動くので、結構やっぱり申請する方ってお仕事終わりに申請したりするので、夜の7時、8時とか申請するんだけれども、
実際に審査の窓口は平日の9時、6時とかで閉まっちゃってるので、なかなか対応できるのが翌営業日からなんですけど、
このAIの場合だといつでも動くので、夜の9時に申請しても、申請後5分後くらいにはもし不備があれば、
自分に修正来のメールが飛んできてて、すぐに修正してっていうところで、
申請・審査業務を効率化できるようなサービスっていうのを提供したりして、
そういったところからAI活用したりしてますかね、サービスとして。
今、私もサイトを裏でちょっと見たりしてます。
ありがとうございます。
ちょうど今週の木曜日に、一応自治体職員様向けではあるんですけど、
その申請補助AIのセミナーとかもちょっとやったりするので、
もしお時間あれば、URLとかお送りするので、ランチタイムに見ていただければと思います。
ありがとうございます。そこはぜひうちの自治体チームにも投与させていただければ。
でも目に見えて改善になりそうですよね。
結果的に使った時間見えないかもしれないですけど、
そのリターンした通知の数だけ、本来であれば人がやってたことだよっていうのが分かりやすいですもんね。
そうなんですよね。なので結構この申請補助AIの開発に伴って、
自治体さんと実証実験とかもさせてもらったりして、
なんか申請された時間とか見ると、やっぱり6割ぐらいが営業時間外の申請だったりするので、
なんかその辺も効率化できそうだよねとか、
AIの精度とかも検証させてもらったりして、
割とやっぱり97%ぐらいの確率で結構正しい判断できてたりするので、
そういうところから業務改善じゃないですけど、お手伝いできたらなと思ってますね。
結果的に確実に住民の方のためにもなりますもんね。
それが1日ずれて週明けだったみたいなのが、
その主婦のうちに金曜日の朝1日綺麗なものが出せてれば、
受理されてってね、というわけだから、全然変わりますよね。
そうなんですよね。やっぱり申請して、なんか1日後とか2日後とかに修正してくださいって来ても、
結構また申請し直すのに腰が重いと思うんですけど、
なんか申請して5分後とかにやっぱりやり直してって来たら、
やり直す、やり直すって感じで多分やると思うので。
確かに。PCから離れてない前提ですもんね。
そう思うので。
すごいな。今みたいな状況が目に浮かぶからいいですよね。
困りごととか役に立つ場面が。
うれしいですね。
そういうところが自治体系の業務改善って、
その先に住民である自分たちとか自分の家族とかね、
そこに戻ってくるから分かりやすくていいですよね。
そうですね。
チャットにそのセミナーのLPだけ貼らせていただきました。
ありがとうございます。
もしよければ。
結構セミナーとかもやられてらっしゃるんですか?
いや、それこそ今回が割と初めての試みっていう感じ。
先週と今週。
先週はBPO事業者様向けっていう形で、
この申請補助会のセミナー、僕が喋って、
今週は自治体様向けっていうような切り口で、
申請補助会についてのセミナーっていうのをちょっと新たなチャレンジとして。
まずはこの申請補助会をいろんな人に知ってもらおうということで、
こういうセミナーとかを企画してやってみてます。
これ自治体じゃないけど戸田さんからOKもらってますって出せばいいんですか?
そうですね。
大丈夫です。
もしよろしければご視聴いただければと思います。
こういうチェック系いいですよね。
似たような形ですけど、
ミュウミュウの立場だとメンバーからリーダーになって、
AI活用による業務改善と住民への貢献
メンバーの相談とか受けることとかも増えてきてると思うけど、
普段私が言ってることってこういうことだよっていうのを、
ある程度プロンプトンにしてれば、
100言わなくてもいいっていう状態とかね、
ちょっと残業しちゃって朝一聞こうかなって思ったのを、
夜ある程度はちょっと直しておこうかなっていうところに近づくと思うし、
こういう活用の仕方いいですよね。
本当、なんか1回あれですけど、
うちも口頭で出まして、
AIミュウミュウとか、
AI別の人とか作ってみるみたいな。
でもそれはもうただのアイデアベースで落ちる話ですけど。
でも確かになんかニュースで見たことありますね。
なんかどっかの企業がAI社長みたいなのを作って、
やっぱり相談とかもAIだったら気楽にできるから、
社長の視点でなんかフィードバックをもらうみたいな、
試みを始めたみたいなニュースもちらっと見たことあったりしますね。
ある程度メンバー見てたりとか、
ある程度プロジェクトがサイクル回ってくると、
毎回自分としては同じことを言ってるんだよなっていう場面って絶対あると思うんですよね。
それがさっきの申請書とかだと毎回毎回、
もうまだここだと思うんですね。
ひたすらやってたのがそうで。
あとそれが先輩とか後輩になると、
前回も言ったんだけどさ、
言いたくないけど心の中で思っちゃってる部分とからが、
先にフィルターかけられるだけでも、
ちょっと関係性も円滑になるかもしれないですよね。
面白い。
ありがとうございます。
ちょっといい時間になってきたんで、
今後の活動と告知
お手を締めたいと思うんですけど、
戸田さんが変わらず活躍しまくっててよかったです。
いやいやいや、ちょっとまだまだ。
僕はね、ミュウミュウが入ってくる前に、
どうする久々に会ってめちゃくちゃ風格出て、
なんかドンって感じでエラそうになって出てきたな。
変わらず爽やかな戸田さんでよかった。
いやいやいや、そんな変わらずやってます。
なんか告知とかありませんか、
さっきのセミナー以外に。
そうですね。
でもやっぱ直近はセミナーとかですし、
やっぱりTCCも今年は一つテーマでAIっていうのはあるので、
そういったところで色々お客さんの課題を解決できるような形で、
サービスとか提供できていきたいなと思っているので、
何かあればホームページとか調べていただいて、
気になるサービスとかあればお問い合わせいただければ、
ご説明とかご紹介させていただけますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
じゃあミュウミュウからありませんか。
特にはないんですけど、
じゃあいつも通りジョイゾーといえばスナックジョイゾー、
今年も今年度も多分第3金曜日に開催すると思いますので、
このポッドキャストが公開されるのが、
ちょっといつか私もまだ全部把握しきれてないんですけど、
是非うちのXだったりフェイスブックだったり見ていただいて、
そしたら私もいますし、
あとは須田くんももし落ち着けば来てもらったらまた嬉しいなと思いますし、
陽平さんも来てもらえたら嬉しいなと思うので、
是非遊びに来てください。
ありがとうございます。
ジョイハロは?
ジョイハロ、いつもはジョイハロ、ポッドキャストジョイゾーもやってます。
私と社長の篠宮と新卒で入社した内村の3人で、
いろいろジョイゾーについて、
授業というか文化についていろいろと話しているので、
ジョイゾーってこんな会社っていうのがこの3人の特化、
きっと分かってもらえると思うので、
良ければ是非聞いてください。
毎回聞いてます。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
では今日のゲストは須田和樹さん、篠宮さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
57:59

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