よろしくお願いします。 では、簡単に自己紹介をお願いします。
では、自己紹介させていただきます。 私、名前が井上望と申します。
Xとかネット上では、お茶漬けのPという ハンドルネームで活動してたりもします。
kintone.hive の方に登壇しましたのが、 2023年のkintone.hive の福岡の方ですね。
こちらの方で、保健所の業務で、コロナの業務の方の対策に kintone を使ったということで発表させていただきました。
当時は、こちら保健所の方の職員だったんですが、 今は係長になってまた別のとこで移動して仕事をしております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
もう僕ら、お茶Pさんと呼ばせてもらってますけども。
今日はどちらで行きましょう? 井上さんで行きます? お茶Pさんで行きます?
どちらでもいいですよ。
では、井上さんで行こうかな。 井上さんという名前もね。
初めての方もいらっしゃるかもしれないので、 井上で行きましょう。
そうですね。ありがとうございます。
2023年、もう3年前、3年経ったんですね。
そうですね。早いですね。
早いですよね。
なんかあっという間だし。
今はもう保健所離れている感じなんですかね。 医療系ではないお仕事をされている。
そうですね。保健所離れた後に、今度はですね、 後期高齢者医療っていう、国民健康保険の年寄りの方バージョンですけど、
そちらの方の取りまとめの部署のところでシステムの担当。 ゴリゴリのシステムの仕事をしていました。
今度はちょっと戻ってきて、いわゆる国民健康保険の方の システムの担当の仕事を今年の4月からするようになっています。
結構ゴリゴリのシステムの方が変わってきています。
もともとあれなんですか? ずっとシステム畑を歩いてきたんですか?
実は全然そうじゃないんですよね。
もともとは結構役所の方に入職して、いろんなところを回ったんですけど、 普通に職員として事務とかをやってた。
ただその中で結構パソコンとかが得意だったんで、 いろんなところで手伝って回ってたりしたら、
なんとなく各地に名前が知れ渡って、 困った時に呼ばれるっていう風になって、
コロナの時もたまたま応援職員で呼ばれたところが 話のスタートっていう感じになります。
じゃあ自分の場所じゃなくて応援で行って、 そこで一気に気が付いたって感じなんですね。
そうなんですよね。応援職員で行って気が付いたら、 自分の職場と今度は兼務っていう形で発令して、
その後にいつの間にか兼務と主務が入れ替わって、
やがて過去の職場がなくなって消えてしまって、 もう完全に保健所の職員になったっていうことで、
1年、2年の間でどんどん立場が変わるような 感じになっていきました。
すごいですね。公表してるからどの市で働いてるかとか 喋っちゃって大丈夫ですよね。
はい、大丈夫です。北九州市の方で仕事しております。
なんか僕、全然民間にいるから勝手な想像ですけど、
公共の方ってあんまり移動がないっていうか、 定期的な移動はあるけど、
配置・再配とかってあんまりされないのかなと思ってたんですけど、
本当にスキルを見て適材適所で再配振るわれるんですね。
そうですね。そういう意味でいうと、 ちょっとコロナで偶然も働いたところはあったんですけど、
コロナでどうしてもそっちの人手が足りないんで 手伝いに行こうっていうところで手伝って、
たまたまそこでエクセルとかアクセスとかが得意だったので、
そういうので集計とかをやってたら、
このまましばらくずっと追ってほしいっていう形になって、
兼務がついてっていう感じで。
ちょうど移動時期もその時期だったっていうのも あったっていうのもありますね。
すごいですね。スキーだったっていうところが 一気に本業というか、
女子働いてるわ、北九州市さんの中だけでも それが主になってきたって感じですもんね。
そうですね、本当。
でも保健所から言って高齢者医療であったりとか、
結構その医療みたいな生活みたいなところと、
あとはITとかスキル、パソコンみたいなところが掛け合わせて、
ダブルでスキルが見える化されてきてる感じがしますよね。
そうですね、やっぱり保健福祉の中でパソコンとかが得意っていう感じの、
雰囲気の色がついてる感じですね。
たぶんどちらも専門にはかなわないけど、
どっちも話がわかるっていう、
私はお互いの翻訳者を目指してるって言い方を よくするんですけど、
そんなタイプの人間になります。
すごいですね。
デジタルのほうは好きの延長戦だったのかもしれないけど、
保健福祉はどうだったんですか?
保健福祉はそうですね、
もともと入る時には福祉関係とかが いいかなっていうふうに入ったんですけど、
ただどちらかというと、
でもとはいえやっぱりIT系もいいなというか、
私実はもともとが福祉の関係のところの 学校にいたんですけど、
どちらかというと工業系というか、そっちなんですよね。
なので制度とかよりもやっぱりITとか そっちの方が好きっていうところが根本にあって、
そういう意味で言うと今ちょうど両立できてて いいんじゃないかなっていう感じなんですね。
かっこいいですね。
学生時代にいたようなのが本当に何十年か経って、
保健福祉かけるデジタルみたいなのを キャリアとして作り上げられてるってことですもんね。
そうですね。たまたま偶然ですけど、
うまいこと好きなところを通ってこれた っていう感じですね。
めっちゃ幸せなキャリア。
そうなんですか。めちゃくちゃいいですね。
ここだけでも話聞きたくなってしまう。
それはボーナストラック的なところで 聞かせてもらうとして、
ファイブの登壇のきっかけって、
北九州市さんというお役所からの登壇でしたけど、
どんなきっかけだったんですか。
そうですね。ファイブの登壇のきっかけ。
よく会社とかでやってて会社が出ろって 言ったとかいうのもあるんじゃないかと。
実は私ちょっと特殊でして、
もともと2022年、一つ前のファイブの方に、
うちの北九州市の情報システムのかかり庁が、
実は地域コーナーとしてガバナンスとかの話をするうちで 登壇するっていう話があったんです。
その時にちょうど私、まさにコロナのとこで、
kintoneを使うっていう話でいろいろやってるところで、
とはいえいろいろとカスタマイズとかがないと厳しい。
プラグインは使えないという特殊な状況だったところで、
どうしたもんかって悩んだところで、
なんかヒントがないかなというところで、
ちょうどこんなコーナーがあるんだったら 行ってみてもいいかなと言って、
年給取ってちょうどかかり庁がどんな感じで話をするのか 見に行ってみようみたいな感じで行ってみたのが、
一番最初のきっかけですね。
ヒントの配布を何ぞやって言うよりも、
そのセッションを聞きに行ったって感じってことですね。
そうなんですよ。
最初はもうだけ配布がどんなものかってわかんないんで、
とりあえずセッション聞きに行って、
なんかいろいろそんなの聞くコーナーがあるんかなと思って行ったっていうのが 実はスタートなんですよね。
すごい。でも当時のライブハウスですよね、たぶん。
そうなんですよ。場所はZEPPっていうのがあったんで、
なんじゃこりゃっていうのが正直あったんですけど。
テーマとは全然空気感が違うみたいな、びっくりされそうですよね。
実際に行って、会場に行ってZEPPで、
しかも配布の発表があるっていうところで、
なんじゃこりゃって本当に感じで、
すげえってこんなステージでみんなバリバリに発表してるって、
しかもガンガン音楽の照明も出てて、
すげえってのが一番最初の印象だったんですよ。
その時に、どうせ自分はコロナの方でそういう形で、
ちょっとキントンとかでこれを作ってくださいっていう話を受けてて、
比較的そういう意味で言うと、私は恵まれてて、
気化吸収師としてキントンを使おうっていう風潮になってたので、
いろんな援助とかも受けれるっていう、かなりいい状態だったということで、
こんだけ特殊なコロナっていう普通はないところで、
これだけいろんなものが使えるっていう話が、
もしうまくいったらきっとネタになるだろうなっていうことで、
私も次の年に出れたら出てよなっていうことで、
なんとかこの戦いが終わったらハイブで発表するんだって、
死亡フラグを立てたっていうのが、
本当に実は発表の中のハイブの発表でも言ったんですけど、
本当だったっていう話ですね。
まず出たいって思いで、どんなところから思ったんですか?
とりあえずやっぱりハイブ見て、すげえっていう感じで、
雰囲気に押されて、こんな場所で発表するとかいうのがあるんだと。
通常やっぱり事例発表とか言ったら、
事務室とか行動とかでするとかだと思うんですよね。
が、こんな感じでステージでみんなに、
どちらかというと小的な発表の仕方をして、
勝者を決めるみたいな感じになってて、
これ面白いとか思って、
ネタとしては多分又とないネタを持ってるんで、
これはこのチャンスを生かさんてはねえよなとか思って、
ぜひやっちゃろうっていう感じになった感じですね。
もともと目立ちたがりであったりとか、
ステージに立ちたいでっていうタイプですか?
そんなことないんですか?
全然逆ですね。
上手いですね。
普段は全然目立つタイプではないし、
あんまり人と話すのも得意じゃない。
今は比較的立場上得意にはなってきたってところがあるんですけど、
なんでそんなとこはなかったんですけども、
なんかハイブの雰囲気見てここすげえっていう感じになって、
これはちょっとやってみてっていう感じで。
だって誰かによく背中押されてとか、
引っ張りつれてとか気づいたらってあるけども、
純粋にスイッチが入って、
自分スイッチで動いたってことですもんね。
そう、もう完璧に自分スイッチですね。
職場にもエントリーはしてもいいよねっていう形で、
聞くだけはしたんですよね。
聞くだけはしたんですけど、
いいんじゃないっていう感じだったんで、
もう普通にあとは全部、
基本的には個人として動いた感じで、
エントリーから何からやったっていうイメージになりますね。
ハイブの話では。
どうでした?周りの決め手からの周りの受け取り方とか、
それこそご家族とか。
家族はまた変なこと始めたっていう感じで、
応援するよっていう感じで、
それでイラスト書いてもらったりとかもしたんですけど、
そんな感じで。
職場はやっぱり忙しいっていうのがまず根本にあったんで、
私が何やってるとかいうのは多分、
そもそも気を遣える状態では皆さんなかったんで、
逆に言うと多分知ってる人間は多分、
ようこんなクソ忙しいのにそんなことまでしようと思ったねっていう感じだと思います。
あとはそのITの地域コーナーの方で出てくれた係長の方は、
当然支援もずっとしてくれたんで、
それはすごいけん応援しますわいっていう感じで、
応援はしてくれたっていう感じになりますね。
ある意味そこからいくと北九州市さんとしては、
2年連続でステージの上にいたってことですもんね。
そうですね。
実際どうでした?
その登壇して、
その登壇エントリーからいくつかステップがあると思うんですけど、
そこの準備で苦労されたこととか。
そうですね。
まずエントリーに関しては、
多分私おそらく募集で入れるようになったら1番に入力したっていう自信があるんで。
めちゃめちゃテンション高いみたいなこいつの。
毎日チェックして開いてみるかなとか見てたみたいなそんな感じだった。
とりあえず苦労したというか、
考えてたのは、
ハイブっていうのがどちらかというとエンタメ性というか、
それでみんなに感じてもらうっていうところがあるなっていうのは見てて思ったんで、
逆に言ったら自分もそっち側に振らないといけないよな。
極端な話、私が文字文字して発表がうまくいかないとかいうのをステージで見ても誰も喜ばないわけで、
自分がそんな発表が苦手とかでも少なくともその場では発表ができる人間みたいな感じで、
演じない意見からそこはすげー頑張ろうっていう感じで。
すごいですね。
何かトレーニングとかされたんですか?
トレーニングはですね、実はあんまりしてなくて、
たまたまこのハイブに出る前にいくつか実は発表の機会とかが、
役所の中での職員提案があったりとか、公務員の中での発表会みたいなのもあったりして、
そういったとこで何回かは発表したっていうところはあったんですけど、
あとは、ここで改正名を出してもいいかな。
ムードさんとかが出してる、いわゆる無料のYouTubeの動画のプレゼンのやつ。
あの辺のところとかを見たりとかして、
なるほどこの辺がポイントなんやねとかいうところを見ながら、
全部真似できるわけではないけど、自分が使えるところは使おうみたいな感じで、
いろいろネタをもらった感じですね。
キントン界隈からいろいろ吸収していったわけですね。
そうですね。本当にこの界隈からいろんなスキルとかもらったっていうところは大きいと思いますね。
いいなぁ。楽しそうですね。
でも最初エントリーして、そこからまずはステージと選ばれましたっていう連絡が来るわけですよね。
どうでした?その時のお気持ちは。
とりあえず書くときも絶対に選んでもらおうって感じで、
ガッチリ文章を考えて書いとったんで、よっしゃーっていう感じ。
つくんだけどどういうネタで行こうかなっていうのをそこから結構考え始めたっていうところですね。
一番工夫した点とか苦労した点とかあったりしますか?
そうですね。工夫した点っていうのはやっぱり時間が限られているっていうのがある。
17分。ハイブの方、福岡の方で17分。
この後アワードの方にも行かせていただいて、そっちはもっと短くってなるんですけど、
17分っていう中で発表するってなって、役所の中の制度とか仕組みとか、
役所でkintoneが入ってとかいうところまで細かく言ってしまうと、
多分アピールが足りなくなるだろうなと思って、
もうちょっとポイントを絞って、現場の業務改善職の人間が奮闘しましたっていうところと、
あと今回のうまくいったところには、やっぱりkintoneの関係のコミュニティとか、
当時いわゆる金コミとか、今なくなりましたけど、いもにキャンプとか、
あとはカスタマイズのほうなデブキャンプ、今もあるその辺とかを使ってたので、
そういうところがひどく大切ですよねって、この2点にとにかく絞って、
17分を行きたいなというところと、あとはコロナっていう内容のところで、
それがある程度落ち着くまで解決できたっていうところだったので、
コロナの時のすごいハラハラ感というところをできるだけ話して再現したいなっていう感じで構成を組みました。
ありがとうございます。
そうですよね。だから、2023年の時にはエントリーしようとしたときは、
もう保険のところから離れて一通り落ち着いてたような状態だったんですか、まだ?
そうですね。もうエントリーをしたときには、もう違う職場で実は移動してたという、
エントリーしたときにはまだだったんです。
実際に参加しますよって話になったときとかには、もう移動してたっていうところの状態だったので、
そういう意味でいうと、どちらかというと、コロナとしては比較的収束し始めたというか、
収束はしてないんだけど、いわゆる語類扱いになるとか、あの辺の話で、
世間一般としてはちょっと話が若干落ち着いてきたっていう感じのところでしたね。
じゃあ本当に節目とかね、移動とかの節目も含めてすごい話しやすい状態っていうか、
振り返りやすい状況だったってことですね。
そうですね。
なるほど。あとは先ほど、ステージの上とか立つとか目立つタイプじゃないって言ってたんですけど、
いろいろコミュニティ活動、いもにキャンプとかね、テブキャンとかも含めてですけど、
行かれてたとき、コミュニティに飛び込むようなタイプだったんですか?
その辺。
そうですね。そういう意味で言うと、実はボンボン飛び込もうっていうタイプでは当時はなかった。
本当はなかったんですけど、キントーンで実際に作ってるときに引き詰まってて、
何か解決策が欲しかったっていうのもあって、そういうところに入って行ってみたいなということで、
そこで福岡のカフェとか、いもにキャンプはカスタマイズとかをみんなでしましょうとか、
そういうのを教えてくれたり、みんなでやったりっていうところだったので、
そういうところで行けばその辺のところが身についたりとか、解決のヒントになるかなっていう感じで、
どちらかというと背中を押されて飛び込んだっていう感じのイメージですね。
なるほど。じゃあちょっとした義務感というか、ミッションを背負って行ってるみたいな感じだったんですかね。
そうですね。結局それができるのが当時は自分しかいなかったので、主にカスタマイズの話になっていくんですけど、
カスタマイズができなくてこけてしまって、じゃあ手作業に戻そうよってなるのが絶対に嫌だったっていうのがあって、
それを何とか防ぐためにはどうにかして自分がそういうスキルを身につけるしかないということで、
本当だったらスクールとかに通えばいいんですけど、そんな時間もないということで、
短時間で促成栽培する方法は何があるかっていうふうに考えたのが、
そういう経験をもたれたコミュニティのところとかに行って、いろんな話を聞くことかなっていうふうな感じだったというところですね。
面白いですね。だから最初、ああいうコミュニティって恐る恐るっていうか、
行くけども懇親会は申し込まずとか、オンラインから行くとか、YouTubeも聞く線ですとかありそうですけど、
切羽詰まっているともう最初からグイグイいろいろ聞きに行っちゃえみたいな。
逆にグイグイ行き過ぎて、私は知識がないんでテイクアウトになっちゃいけないっていうのもあったので、
その辺は加減をしつつっていう感じで。
なるほど、なるほど。
でもテイクアウトの先が地域とか市民の方だから、
じゃあPさん、井上さんの立ちはちょっと違いますよね。
ここはね、民間企業とかだと少しあんまりグイグイって思っちゃう人もいるかもしれないですけど。
なるほどなあ。結構あれですか、使命感を感じるタイプなんですか、井上さん。
そうですね、なんか自分がやることになったら、やっぱり完璧に仕上げる必要はないけど、
少なくとも解決はさせたいっていう思いはすごく強いですね。
自分が関わったのに結局うまくいかんかったよねとは絶対にしたくないんで、
どんな手を使ってでも解決には行きたいっていう感じですね。
なるほど。
ちょっとカスタマイズのところをいろいろチャレンジして壁にぶつかったかなと思うんですけど、
すごい井上さん自身が壁にぶつかってて、コミュニティとかで学んで乗り越えられたぜって一番気持ちよかった壁とかって覚えてたりします?
そうですね。コミュニティの中とか、いもきゃんとかいうのはこういうことをしましょうってある程度の課題みたいなところをやるっていうところなんですけど、
そこで知り合った人とかのところを調べるとウェブとかでその人たちもまたいろいろアウトプットして書いてたりしてくれてるんですよね。
私の場合当時特にいろいろ困ってたところっていうのが、いわゆる複数のアプリを組み合わせてお互いのデータを更新したいってよくある話ではあるんですけど、
ちょっと詳しい人だとわかる気がするんですけど、データが普通に何万件とかあるデータ同士を付き合わせないといけないとかいう形で、
ちょっと簡単にやってみようかなっていうところでは初心者には難しいところだったんで、
今となれば私とかでも当然できるんですけど、当時の全然知識がない状態で、
一から組んでいってその何万件を処理するような仕組みを組もうとかいうのができなかったのが、
そういうイモキャンに行ってそこの知り合いのところを調べたりとか、いろんなことをすることによってもしかしたらこれでできるかなとかいう形で、
すごいこねくったスパゲッティみたいなやつなんやけどとりあえずできたみたいな感じで、
今からすると冷や汗も解決はできたっていう感じで。
でもスパゲッティはスパゲッティだったんですね。
スパゲッティですね。今から見ると冷や汗です。
今だからこそそうやって言えると思うし。
ありがとうございます。
ファイブ後に井上さん自身にいろんな変化あったかと思うんですけど、
ご本人の変化はいかがですか?
そうですね。ファイブ後、やっぱり行動というか、
今の私の立ち位置がすごい変わったっていうのが大きくて、
それまで言って普通の平日とかでも平日じゃないときとかでも、
基本的には市役所と家庭っていう、
その2つの中で原則生活してることが多かったんですけど、
ネットとかこういう形でやってるコミュニティとかの関係で、
当時ファイブに行く前に比べると、
いろんな人とか場所で出会うことが増えたなというところと、
一番最初に話すのすごい苦手って言ってたんですけど、
当時ほど苦手じゃなくなった。
普通に話せるようになったかなっていうところはあります。
ただ、今でもやっぱりこっちから話を向けて、
引き出すとかいうのは全然苦手なんですけど、
普通に話すとかいうのはなんとなくできるようになったかなっていう感じですね。
おー、すごいですね。
なんかその、なんだろう…
kintone以外のスキルとかマインドとかも変わったってことですよね。
そうですね。やっぱりこうやって結構強引に知識をつけた。
今までも結構そんな感じで、
実学でいろんなことを身につけるうちは多かったんですけど、
この短期間で結構やっぱり強引に身につけたっていうのは、
結構自分としてもなかなか面白い経験だったっていうところがあって、
いろいろそういうふうにまた、
もう50くらいにもなった人間なんで、
なかなか新しく学ぶってことは正直なかったんですけど、
いろいろまた新しい知識も入れてみたいなっていう感じで、
IT系の勉強とかをちょこちょこするようになったっていうのは、
結構いいかもしれないですね。
あとはそれともう一つ大きいのは、
もともと自分って結構昔から自分の近くで困った、
ITとかパソコンで困った人を助けるっていうのは、
結構昔からやってたんですよね。
やってたんですけど、今回のHiveとか出たきっかけとかで、
身近な人はもちろんゴリラも助け続けるんですけど、
例えば自分の知識で誰か困ったところにアドバイスとかができたら、
もうちょっと広い、例えば知らない人で困った人とかのか、
何か尋ねてきたりしたら、その辺とかにもヒントをあげたり、
できればいいなぁぐらいの感じになったってところが、
結構イメージが変わったかなっていう気がします。
役所の中での立ち回りとかもだいぶ変わったりしたんですか?
そうですね、役所の中の立ち回りはですね、
一番大きくなったのは、係長になるとやっぱり使える、
いろいろなそういう権限っていうのも変わってきます。
責任も変わってくるっていうのがあるので、
いろいろ話がしやすくなった。
やっぱり職員としてその相手を推進するのと、
係長の立場でいろんな説明をするのだとやっぱり全然違うので、
そこはやっぱり結構変わってきたなっていうところは、
感じるところがありますね。
もうkintone配分出世って言ったら言い過ぎですか?
そうですね、コロナの時とかに、
やっぱり頑張ったというところは当然にある程度認めていただけたんかなっていうところはありますね。
じゃあ本当に好きな、さっきの前半でお話ししましたけど、
福祉とかデジタルとかkintoneとか、
ラベル付け的なキャリアだけではなくて、
グレードまでそれをきっかけに上がっちゃったみたいな。
そうですね。
それを評価してもらって、出世もできたらって最高ですよね。
そうですね。あとは次の望みは、
これを活かせるところにいろいろ生きるといいなっていうのが私としての望みではありますけど、
これはもう役所にいる以上どうなるかわからないからですね。
そうですよね、数年に2回ずつ。
いったところで、
その後kintoneとの関わり方は変化とかもあるんですか?
そうですね、kintone。
実は一番最初に言ったんですけど、
このハイブに発表する頃っていうのは、
私はもう実は県庁から移動してきたっていう状況なんですけど、
移動するとどうなるかというと、実はですね、
移動先っていうのは私ちょっと派遣みたいな感じになってまして、
そこってもう全く北九州市のネットではないですし、
kintoneもない世界だったんです。
全然kintoneと関われないという、ちょっと大っていう感じの状態になって、
もともと私自体は開発とかのほうも勉強をしてたんで、
開発者ライセンスっていう、開発者のためのライセンスを持って関わることはできたんですけど、
やっぱりそれだと物足りないっていうことで、
チーム応援ライセンスを家族で使うっていう形にして、
実際にkintoneがどんなことが使えるとかいうのを家で実験しようっていう形で、
実はライセンスを取って、今いろいろやってるっていう感じですね。
子供相手に例えばAIのやつのアプリを作ったりとか、
そんな感じでやってると。
めっちゃ面白い。
じゃあ、これだけ熱量があるのに、今業務としてはkintoneを触れてないってことですか?
また今、実は新しいところに移動して、
kintoneが触りたければ触れるところには来たんですけど、
今の業務で直接kintoneに関わることはないっていうところですね。
また何か関わりそうなところがあったら、ここはkintoneにしませんか?
とかいうのは今できるところには戻ってきたところですね。
北九州市の場合はその時に、ライセンスを導入しましょうとかいうのは、
実は考えなくてよくて、職員全員にライセンスが付与されてるので、
やりましょうってなったらすぐできるっていうところは大きいところですね。
そっか、なんかちょっと外からで思うのは、
もったいない感じがしますよね。
この井上さんの熱量とスキルをうまくもっと活用できたらいいな。
それこそね、さっき言ってくれた、
離れてても困ってた人を助けたいみたいな思いもあるわけだから。
ただ職場で例えば困った相談とかがあれば受けることができますし、
なんかアプリの作り方わからんとか言ったら、
そのまま答えることができるっていうところはあるので、
そういったお手伝いのところはできるかなっていうところですね。
北九州市さんって副業とかできないんですか?
できないんですよ。
厳密に今年からある程度の副業が許可になったんですけど、
地域貢献のボランティアに近いことしかできないんで、
IT系とかはまだ対象になってないんですよね。
全部自由に副業できますよとかではないので、
もうこのITとかのお手伝いは逆に言うと、
誰かのお手伝いをするとしても基本的には手弁当っていう。
役所の中でも外でも手弁当。
できるところにはある程度限りはあるかもしれんけど、
逆に自分がそういう風に知識を伸ばしたいっていうところもあるから、
自分の範囲で手伝いますよとかいうのはあり得るっていうことですね。
なるほど。なんかもったいないけど。
なるほどな。
でもどっかでまたチャンスは絶対来そうですよね。
今の職場とかでも、あるいは周りの困った人とかでも、
何かそういう私が力になれるってことはまたこれから先も来ることはあると思うんで、
その時にはその時でちゃんといろんなことをやろうかなっていう感じですね。
それまでに腕がなまらんようにチームA大戦といろいろやろうみたいな感じになります。
そうですよね。900ユーザーあるわけだから。
チーム応援ライセンスの中に家族の位置づけみたいな感じで
なんかコミュニティ作ってくれても、おちゃぴりコミュニティを。
いい気がするけどな。面白いな。
そう、Kington5号の変化で、
おちゃぴりさん最近大きい変化あったじゃないですか。
そうですね。実は一番最初の方の話があった。
実はそうですね、Kingtonのエヴァンジェリストの方に
3月になりましたというところが一番大きな変化かもしれません。
最高。来たときめっちゃ嬉しかったですよ、僕。
ありがとうございます。