それが面白いっていうふうに感じているので、
そこが一番面白いとこだね。
そこが面白いですね。
その人自身にちゃんと出会うことができるみたいな感じはあるので。
素晴らしい。私、子供にレクチャーするときに、
目がキラキラキラってすることがあるんですよね。
多分それを見てるってことかな。
そうだと思います。
やっぱりその瞬間、若さんはたくさんの子供たちに教えたりとか、
いろいろ講座、セミナーみたいなのをするときに、
最初はなんか、うーんみたいな感じですよね。
何があるの?みたいな。
でもやっていく過程で、こうなのかな?こうなのかな?みたいな。
だんだんその好奇心が動いてきて、
やっぱり何か開く瞬間をキラキラするとおっしゃいましたけど、
そういうときが楽しいってあるじゃないですか。
それが僕の場合、1対1でやってて、起きるときがあって。
そうだね。起きないときもありますよね。
起きないときも当然あります。
そういうときに頑張って起こそうと無理にやると、それはダメなんですよ。
わかるわかる。それはもう絶対ダメです。
絶対ダメ。何か邪念が入るとダメで、素直に聞くのが一番良くて。
面白いね。こんな一瞬なんですよね。
そうなんです。
何なんでしょうねって思う。
なんか、瞳は心の窓っていう言い方があるんですよ。
心が曇るっていう言い方をするじゃないですか。
あとは別軸で、死んだ魚の目をしてるよ、みたいな表現もあるじゃないですか。
そうですね。
大にして大人たちの瞳っていうのは濁ってると思うんですよ。
確かに。わかります。
そこをふわって雲が晴れる瞬間を何か見るってことがあって。
尊いね。
そうっすね。
めっちゃ尊いと思いましたよ。私子供でよく目撃するけど、大人はない。
本当ですか。
めったにない。
1人か2人ぐらい過去にいたけど、それは全然普通に話してて、わーってこっちがびっくりするぐらい。
本当に動物の瞳?動物の目ってキラキラしてるじゃないですか。他の人みたいな。
それがやっぱり訪れることが多くて。
すごい。
それがやってて面白いって思うので。
その確率みたいなものも長く続けてると多くなってくる。増えてくる感じ。
精度が上がる。
精度が上がってくるので。
それはやった方がいいし、本人も楽しいのはすごくわかる。
そうなんです。なので、もうちょっとやめられないなって感じはしてて。
そうだね。
なんかその、聞くっていう仕事っていっぱいあると思うんですけど、
声を拾って聞いてくれるっていうメディア、だいたい紙が多いと思うんですよね。
要はインタビューってなると紙に何か、そうすると結構凝縮したものになるじゃないですか。
はい。
それと音声を拾ってくってその違いって何なんですか?
やっぱりテキストになると、編集が当然入るといえば入るので、
もちろんそれはその方が話した大事なエッセンスが入ってるからそれでいいとは思うんですけど、
やっぱり肉性の第一事情報というか、その人柄みたいな、その人の魅力は肉性じゃないと出てこない気はしてしまうというか。
よく読むもあるよね。
あると思います。やっぱりその人に迫るっていった意味では、時間はかかるけど聞くのは。
記事になっちゃえば結構パッと読めるかもしれないけど、その人に迫るって意味ではやっぱり肉性なのかなみたいな感じ。
だから選んだメディアでもあるみたいな。
そうですねそうですね。あと作りやすいっていうのが一個あって。
動画だと、例えば動画もやってることは同じかもしれないけど、動画だとやっぱり手続きが多いというか、
カメラ用意して、撮られる側の人も気を使っちゃうというか、セッティングも大変とか。
でも音声だけだと、このマイクだけで普段カフェとかで聞くので。
そういう感じなんですか。だからもうスナップも撮らず、もういいですね。シンプルで。
そうですそうです。初対面の人と、あそこの喫茶店で待ち合わせましょうって、14時で14時で待ち合わせ始めまして、
じゃあやりましょうかって始めて、1時間半くらいで終わるんですよ。
そんな感じなんですね。
すごくパッと終わるので。
雑音とかも結構ひどい?
それは音声編集で僕はどうにかするので。
ある程度。入るけど、そんなに聞いてて気になるほどにはならないようにしてるので。
だからそのフットワークの軽さもやっぱり選んだ一つ。
確かに。やっぱり場所とかね。
選びますからどうしても。
CMとかそういうんじゃないのね。ラジオCMを作りましょうとか、そういうことじゃないってことか。
むしろどっちかっていうと、その周囲の音が入っててもいいってちょっと思ってて、雰囲気とか。
間が空いても周りでザワザワザワしてるとか。
今パッと思い出したのは、昔以前大学生の女の子に話を聞いたことがあって、
大倉山公園で話聞いたんですよ。
そこでベンチに座って話聞いてたんですけど、その子がほんと喋んない子で。
話聞きながら、僕は結構聞いちゃってるんですけど、
これどうなの?って言ったら、うーんみたいな。
男の子?
女の子。大学生の女の子。
まだ進路とかもはっきりしてなくて、ちょっとぼやっとしてる感じの。
何年生?
その時3年かな。
もう今後の進路決めなきゃいけないみたいな時に、そういう質問を投げてもすごく漠然としてて。
就職とかどうなの?って言ったら、いやあしたくないですねみたいな感じの。
そうすると沈黙の時間があるんだけど、周りで鳥とかが鳴いてるんですよ。
チュンチュンチュンチュンみたいな感じ。それもいいなみたいな。こういう感じも。
それも含めて面白いって思っちゃったので、話を必ず聞かなきゃいけないというのもあるし、
でも周りに耳をすませるみたいなことも面白いみたいなことも僕は思ってるので、
それはそれでっていう。それも含めて聞く人だみたいな。
いい意味での臨場感みたいな。
そういう感じ、そういう感じ。
面白いね。
企業さんの代表の方によく会われるっていうのと、
企業のパブリシティというか宣伝みたいな、そういう目線ではどうなんですか?
になった方もいると思います。やっぱりそれで。
企業のページにユーナさんに聞いてもらいましたって、その企業ページに出してもらったりとか。
聞くポチって。
そういうことでも別に使っていただければいいし、そういうのにもなるとは思う。
その方も例えば経営者さんも話をして、こうやって話せばいいんだみたいなことを思ってたりもするかもしれないし、
それを自分の経営ストーリーとかそこに至るまでを従業員が聞いてもいいだろうし、
従業員が聞いたらこういう会社なんだってことを普段はやっぱり経営者さんの話とかあんまりしない方もいらっしゃると思うので、
そういうところから企業としても聞くっていうこと自体、その配信があって音声聞けるっていうのは有効なんじゃないかなというふうには思ってて。
仕事としてこれまだやれてはないんですけど、社内ラジオ的なことはしたくて。
いいですね。
そう、会社の経営者さんしかり、従業員のみんなにも聞いていって、
この会社はこういう人がいるんだっていうのがわかるようになれば、その方々が仲良くなるというか、
経営者なり仕事している従業員ってあんまりそんな密に、会社の規模によりますけど一緒にならないというか、
何考えてるかわかんないみたいなところがどうしても起こるじゃないですか。
それが話し聞くことによって、実はこいつはサッカーが好きだみたいな。
俺もサッカー好きなんだよ、そうなの?みたいなことが起こるかもしれないし、
仕事してるだけじゃ見えてこない人柄がやっぱりそこから見えてくるので、そこをつなげられるツールにはなるんじゃないかなみたいな。
すごい今大発見をしたんですけど、それすごいなと思っていい意味でなんですけど、
本当にまさに今、読売新聞でお悩み相談室みたいなのをオンラインの方やってるんですけど、
お悩みの中身がね、新しい職場で転職したんだけど、誰も私のことを聞いてくれないと。
で、私はみんなともっと仲良くなりたいっていうお悩みがあるんだけど、聞けない世の中だったりするじゃない?
プライベートのこと、なんとか腹になってしまう。
だから、ユイナワさんを挟むことで、あ、そうなの?みたいな。
例えば、彼氏がいますか?とかっていうことだって聞いてほしかったりするんですよ。
その相談者です。
だけど、みんな聞いてくれないし、かといって私も聞けないっていう、なんか変ななんとか腹のせいで、
そういう世の中になってるから、いい潤滑油になるかもね。
と思ってます、それは。
それはいいね。
そしたら何?そこの会社だけのプラットフォームを作るの?
例えば、クローズでもいいし、どっちでもいい。オープンでもいいと思って。
もしかしたら、オープンのほうが会社の何か、ブランディングでもないけど、
こういう会社なんだよっていう雰囲気伝えることにもなるかもしれないし、
もちろんクローズで、うちの会社のメンバーだけが聞けるよっていうことでも、
それは構わないから、それはどっちでやるかっていうのはニーズによると思うんですけど。
1個やってるのは、シェアオフィスを運営されてるコーナーさんがいて、
その方がシェアオフィスのメンバーさんに聞いてほしいっていうことで。
メンバーって何?
シェアオフィスに箱を借りてる。デスクを陶器とかして、デスク借りるみたいなところがあって、
そこに登録されてる方、一人一人に聞いてほしい。
それぞれ皆さんはシェアオフィスなので、職業バラバラなんですよ。
だけど、例えばグラフィックデザイナーさんとか、建築の方とか、
そういう方がこういう感じの仕事してますとか、こういうこと好きですっていうことが、
お互いそのポッドキャストを聞いて分かれば、
こういう人なんだっていうので仲良くなれるみたいな。
確かに、それ早い。
そう、それによってシェアオフィスの雰囲気が作られるみたいなことで、
実際それがやっていって、そこからまた仕事が生まれてくるみたいな。
この仕事お願いできますか?みたいなこともなるので。
それは何十人もいるような?
そこは十数人です。
じゃあ全然。
そうそう、顔は見えるけど、でもそんなどぐらいな感じの関係性が、
やっぱりそれで人柄が分かれば仲良くなって、
そこからその人たちが仲良くなった先に、
自分たちでポッドキャストを作りたいってこともなって、
そこのポッドキャスト作りも僕はちょっと一緒に入って。
自分たちで作りたい?
作りたいっていうことも起こってきて。
トークしてること?
そうそう、そこの何人かで自分たちで喋って、
収録したやつを僕の方で編集するみたいな、配信までするみたいな。
それはお仕事みたいな。
委託だね。
面白いね。
最初のポッドキャストの立ち上げまでは一緒にやって、
こういう風にやればいいですよ、マイクこれ使ってとか。
そっか、そのノウハウありますもんね。
なのでそこまでは一緒にやって、
あとは音声送ってくれれば僕の方で編集して配信までしますっていうのが、
これ仕事になったんだみたいな結果的に。
それはすごい面白いね。
それはなんか分かりやすくなったので、
そういうのが例えば組織、企業、組織とかでもやっても大丈夫、
面白いんじゃないっていうことは思ってるので。
案外それ、やっぱり聴くものって、
ラジオ、聴くメディアって流れ視聴ができるじゃないですか。
それが一番強みかなっていう。
そう思います。
まさにラジオいっぱい聴いてる人いるじゃないですか。
いますね。
流れてる普通の。
だからそれはニーズいっぱい。
コロナになって耳のメディアってすごい大きく発達したと思うんですよね。
その辺ってどういう風に見てたりしますか?
実際やっぱり前に比べれば聴くっていう習慣は増えてるんじゃないかなみたいな。
今あとショート動画とかもあるから、
動画のメディアもすごくあるんだけど、
やっぱもう奪われちゃう。時間も奪われちゃうので。
目も奪われちゃうから。
奪われちゃう。
1時間とか入れて去っちゃう。
だから時間が溶けちゃうみたいなところがあるので、
やっぱり自分の作業に合わせるなら音声の方が邪魔しないし、