1. ゆいなわさんの「聞く人」ラジオ
  2. V.0.32 聞く人・ゆいなわさん..
V.0.32 聞く人・ゆいなわさんが聞かれるラジオ~聞き手・坂本和加さん
2026-08-03 22:39

V.0.32 聞く人・ゆいなわさんが聞かれるラジオ~聞き手・坂本和加さん

前回に引き続き、「ゆいなわさんが聞かれるラジオ」と題して、合同会社コトリ社・坂本和加さんにお話を聞いていただきます。
今回は聞くことそのものの面白さと、これからやっていきたいことについて、さらに話を続けていきます。
コトリ社:https://cotori-sha.com/
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6513739a0bc9d6e1d690bae1

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ 皆さん、こんにちは。
ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、ゆいなわさんが聞かれるラジオと題して、
合同会社小鳥社坂本和加さんにお話を聞いていただきます。
今回は、聞くことそのものの面白さと、
これからやっていきたいことについて、さらに話を続けていきます。
話を聞くっていうのは、一般的にですけれども、
疲れることのように思われている人が多いと思うんですよね。
そうですね。
それはどういうふうに?
やっぱりそこは、僕が聞くのが好きっていうのが一つあると思うんですよ。
聞くのが、そんなに苦ではない。
小っちゃい時から?
でもそれが、意外…でもそうかも。
大人な子供でしたね、それは。
あんまりそんなに気にしなかったというか、
人の話は聞けるという感じだったと思います。
聞き分けのいい子供?
うーん、なのかな。
聞いても、でもそれを言うこと聞くかって言うとわからないんですけど。
でもすごいね、ちゃんと最後まで。
一応聞くは聞く。
わかったよと。
そうそうそう。
素晴らしいですね。
そんな感じがします。
それで、いいみたいなことはあんまりしなかったと思うし。
で、その中で聞いていきながら、
多分、俺は聞くのが好きなんだなっていうところと、
5時間ぐらい喋る人もいるわけですよ、中には。
それも聞けるなっていうのがあって。
そこで楽しんでいるってことですよね。
楽しんでいる。
それは、なんで…それをまとめるとどういうことなんだろう。
知らない知識とか情報を得ることが楽しいってことかな。
それは一つあります。
こんな物語があるんだとか、
その人じゃなきゃ歩んでこなかったストーリーって結構すごいですね、面白いみたいな。
ありますよね。
純粋な、それは好奇心としてあるのと、
あとあるのが、その人がその対話の中でちょっと変わっていくのが面白いんですよ。
楽しそうだとかそういうこと?
さっき最初に言ってた、初めて会った人が、
最初はいぶかしげだったのに、だんだん心を開いていって、
表情がやっぱ開くみたいな瞬間があって。
あー、なんかわかる。
で、なんか、この人はなんか今開いてくれて。
心を開くみたいな。
そうそうそうそう。
そうするとやっぱり目がキランとするというか、
顔もなんか輝くというか、無邪気になる。
子供みたいな感じになるみたいなのがあるので、
この人子供の頃ってこんな感じの人だったんだろうなみたいなのが、
大人になることでちょっと社会性で隠している部分みたいなのが、
いっぱいありますよね。
いっぱいあるじゃないですか、仕事とかしてると。
それはやっぱり聞く人をやっていることで、
時にそれが鎧を脱ぐみたいなことが起きるんですよね。
素晴らしい。
そうすると、この人すごい、その人の魅力にまた触れることができて、
その人もなんか喜んでくれて、
で、やっぱり仲良くなるみたいなことも起こるし、
03:02
それが面白いっていうふうに感じているので、
そこが一番面白いとこだね。
そこが面白いですね。
その人自身にちゃんと出会うことができるみたいな感じはあるので。
素晴らしい。私、子供にレクチャーするときに、
目がキラキラキラってすることがあるんですよね。
多分それを見てるってことかな。
そうだと思います。
やっぱりその瞬間、若さんはたくさんの子供たちに教えたりとか、
いろいろ講座、セミナーみたいなのをするときに、
最初はなんか、うーんみたいな感じですよね。
何があるの?みたいな。
でもやっていく過程で、こうなのかな?こうなのかな?みたいな。
だんだんその好奇心が動いてきて、
やっぱり何か開く瞬間をキラキラするとおっしゃいましたけど、
そういうときが楽しいってあるじゃないですか。
それが僕の場合、1対1でやってて、起きるときがあって。
そうだね。起きないときもありますよね。
起きないときも当然あります。
そういうときに頑張って起こそうと無理にやると、それはダメなんですよ。
わかるわかる。それはもう絶対ダメです。
絶対ダメ。何か邪念が入るとダメで、素直に聞くのが一番良くて。
面白いね。こんな一瞬なんですよね。
そうなんです。
何なんでしょうねって思う。
なんか、瞳は心の窓っていう言い方があるんですよ。
心が曇るっていう言い方をするじゃないですか。
あとは別軸で、死んだ魚の目をしてるよ、みたいな表現もあるじゃないですか。
そうですね。
大にして大人たちの瞳っていうのは濁ってると思うんですよ。
確かに。わかります。
そこをふわって雲が晴れる瞬間を何か見るってことがあって。
尊いね。
そうっすね。
めっちゃ尊いと思いましたよ。私子供でよく目撃するけど、大人はない。
本当ですか。
めったにない。
1人か2人ぐらい過去にいたけど、それは全然普通に話してて、わーってこっちがびっくりするぐらい。
本当に動物の瞳?動物の目ってキラキラしてるじゃないですか。他の人みたいな。
それがやっぱり訪れることが多くて。
すごい。
それがやってて面白いって思うので。
その確率みたいなものも長く続けてると多くなってくる。増えてくる感じ。
精度が上がる。
精度が上がってくるので。
それはやった方がいいし、本人も楽しいのはすごくわかる。
そうなんです。なので、もうちょっとやめられないなって感じはしてて。
そうだね。
なんかその、聞くっていう仕事っていっぱいあると思うんですけど、
声を拾って聞いてくれるっていうメディア、だいたい紙が多いと思うんですよね。
要はインタビューってなると紙に何か、そうすると結構凝縮したものになるじゃないですか。
はい。
それと音声を拾ってくってその違いって何なんですか?
やっぱりテキストになると、編集が当然入るといえば入るので、
もちろんそれはその方が話した大事なエッセンスが入ってるからそれでいいとは思うんですけど、
06:03
やっぱり肉性の第一事情報というか、その人柄みたいな、その人の魅力は肉性じゃないと出てこない気はしてしまうというか。
よく読むもあるよね。
あると思います。やっぱりその人に迫るっていった意味では、時間はかかるけど聞くのは。
記事になっちゃえば結構パッと読めるかもしれないけど、その人に迫るって意味ではやっぱり肉性なのかなみたいな感じ。
だから選んだメディアでもあるみたいな。
そうですねそうですね。あと作りやすいっていうのが一個あって。
動画だと、例えば動画もやってることは同じかもしれないけど、動画だとやっぱり手続きが多いというか、
カメラ用意して、撮られる側の人も気を使っちゃうというか、セッティングも大変とか。
でも音声だけだと、このマイクだけで普段カフェとかで聞くので。
そういう感じなんですか。だからもうスナップも撮らず、もういいですね。シンプルで。
そうですそうです。初対面の人と、あそこの喫茶店で待ち合わせましょうって、14時で14時で待ち合わせ始めまして、
じゃあやりましょうかって始めて、1時間半くらいで終わるんですよ。
そんな感じなんですね。
すごくパッと終わるので。
雑音とかも結構ひどい?
それは音声編集で僕はどうにかするので。
ある程度。入るけど、そんなに聞いてて気になるほどにはならないようにしてるので。
だからそのフットワークの軽さもやっぱり選んだ一つ。
確かに。やっぱり場所とかね。
選びますからどうしても。
CMとかそういうんじゃないのね。ラジオCMを作りましょうとか、そういうことじゃないってことか。
むしろどっちかっていうと、その周囲の音が入っててもいいってちょっと思ってて、雰囲気とか。
間が空いても周りでザワザワザワしてるとか。
今パッと思い出したのは、昔以前大学生の女の子に話を聞いたことがあって、
大倉山公園で話聞いたんですよ。
そこでベンチに座って話聞いてたんですけど、その子がほんと喋んない子で。
話聞きながら、僕は結構聞いちゃってるんですけど、
これどうなの?って言ったら、うーんみたいな。
男の子?
女の子。大学生の女の子。
まだ進路とかもはっきりしてなくて、ちょっとぼやっとしてる感じの。
何年生?
その時3年かな。
もう今後の進路決めなきゃいけないみたいな時に、そういう質問を投げてもすごく漠然としてて。
就職とかどうなの?って言ったら、いやあしたくないですねみたいな感じの。
そうすると沈黙の時間があるんだけど、周りで鳥とかが鳴いてるんですよ。
チュンチュンチュンチュンみたいな感じ。それもいいなみたいな。こういう感じも。
それも含めて面白いって思っちゃったので、話を必ず聞かなきゃいけないというのもあるし、
でも周りに耳をすませるみたいなことも面白いみたいなことも僕は思ってるので、
それはそれでっていう。それも含めて聞く人だみたいな。
いい意味での臨場感みたいな。
そういう感じ、そういう感じ。
面白いね。
企業さんの代表の方によく会われるっていうのと、
09:03
企業のパブリシティというか宣伝みたいな、そういう目線ではどうなんですか?
になった方もいると思います。やっぱりそれで。
企業のページにユーナさんに聞いてもらいましたって、その企業ページに出してもらったりとか。
聞くポチって。
そういうことでも別に使っていただければいいし、そういうのにもなるとは思う。
その方も例えば経営者さんも話をして、こうやって話せばいいんだみたいなことを思ってたりもするかもしれないし、
それを自分の経営ストーリーとかそこに至るまでを従業員が聞いてもいいだろうし、
従業員が聞いたらこういう会社なんだってことを普段はやっぱり経営者さんの話とかあんまりしない方もいらっしゃると思うので、
そういうところから企業としても聞くっていうこと自体、その配信があって音声聞けるっていうのは有効なんじゃないかなというふうには思ってて。
仕事としてこれまだやれてはないんですけど、社内ラジオ的なことはしたくて。
いいですね。
そう、会社の経営者さんしかり、従業員のみんなにも聞いていって、
この会社はこういう人がいるんだっていうのがわかるようになれば、その方々が仲良くなるというか、
経営者なり仕事している従業員ってあんまりそんな密に、会社の規模によりますけど一緒にならないというか、
何考えてるかわかんないみたいなところがどうしても起こるじゃないですか。
それが話し聞くことによって、実はこいつはサッカーが好きだみたいな。
俺もサッカー好きなんだよ、そうなの?みたいなことが起こるかもしれないし、
仕事してるだけじゃ見えてこない人柄がやっぱりそこから見えてくるので、そこをつなげられるツールにはなるんじゃないかなみたいな。
すごい今大発見をしたんですけど、それすごいなと思っていい意味でなんですけど、
本当にまさに今、読売新聞でお悩み相談室みたいなのをオンラインの方やってるんですけど、
お悩みの中身がね、新しい職場で転職したんだけど、誰も私のことを聞いてくれないと。
で、私はみんなともっと仲良くなりたいっていうお悩みがあるんだけど、聞けない世の中だったりするじゃない?
プライベートのこと、なんとか腹になってしまう。
だから、ユイナワさんを挟むことで、あ、そうなの?みたいな。
例えば、彼氏がいますか?とかっていうことだって聞いてほしかったりするんですよ。
その相談者です。
だけど、みんな聞いてくれないし、かといって私も聞けないっていう、なんか変ななんとか腹のせいで、
そういう世の中になってるから、いい潤滑油になるかもね。
と思ってます、それは。
それはいいね。
そしたら何?そこの会社だけのプラットフォームを作るの?
例えば、クローズでもいいし、どっちでもいい。オープンでもいいと思って。
もしかしたら、オープンのほうが会社の何か、ブランディングでもないけど、
こういう会社なんだよっていう雰囲気伝えることにもなるかもしれないし、
もちろんクローズで、うちの会社のメンバーだけが聞けるよっていうことでも、
12:02
それは構わないから、それはどっちでやるかっていうのはニーズによると思うんですけど。
1個やってるのは、シェアオフィスを運営されてるコーナーさんがいて、
その方がシェアオフィスのメンバーさんに聞いてほしいっていうことで。
メンバーって何?
シェアオフィスに箱を借りてる。デスクを陶器とかして、デスク借りるみたいなところがあって、
そこに登録されてる方、一人一人に聞いてほしい。
それぞれ皆さんはシェアオフィスなので、職業バラバラなんですよ。
だけど、例えばグラフィックデザイナーさんとか、建築の方とか、
そういう方がこういう感じの仕事してますとか、こういうこと好きですっていうことが、
お互いそのポッドキャストを聞いて分かれば、
こういう人なんだっていうので仲良くなれるみたいな。
確かに、それ早い。
そう、それによってシェアオフィスの雰囲気が作られるみたいなことで、
実際それがやっていって、そこからまた仕事が生まれてくるみたいな。
この仕事お願いできますか?みたいなこともなるので。
それは何十人もいるような?
そこは十数人です。
じゃあ全然。
そうそう、顔は見えるけど、でもそんなどぐらいな感じの関係性が、
やっぱりそれで人柄が分かれば仲良くなって、
そこからその人たちが仲良くなった先に、
自分たちでポッドキャストを作りたいってこともなって、
そこのポッドキャスト作りも僕はちょっと一緒に入って。
自分たちで作りたい?
作りたいっていうことも起こってきて。
トークしてること?
そうそう、そこの何人かで自分たちで喋って、
収録したやつを僕の方で編集するみたいな、配信までするみたいな。
それはお仕事みたいな。
委託だね。
面白いね。
最初のポッドキャストの立ち上げまでは一緒にやって、
こういう風にやればいいですよ、マイクこれ使ってとか。
そっか、そのノウハウありますもんね。
なのでそこまでは一緒にやって、
あとは音声送ってくれれば僕の方で編集して配信までしますっていうのが、
これ仕事になったんだみたいな結果的に。
それはすごい面白いね。
それはなんか分かりやすくなったので、
そういうのが例えば組織、企業、組織とかでもやっても大丈夫、
面白いんじゃないっていうことは思ってるので。
案外それ、やっぱり聴くものって、
ラジオ、聴くメディアって流れ視聴ができるじゃないですか。
それが一番強みかなっていう。
そう思います。
まさにラジオいっぱい聴いてる人いるじゃないですか。
いますね。
流れてる普通の。
だからそれはニーズいっぱい。
コロナになって耳のメディアってすごい大きく発達したと思うんですよね。
その辺ってどういう風に見てたりしますか?
実際やっぱり前に比べれば聴くっていう習慣は増えてるんじゃないかなみたいな。
今あとショート動画とかもあるから、
動画のメディアもすごくあるんだけど、
やっぱもう奪われちゃう。時間も奪われちゃうので。
目も奪われちゃうから。
奪われちゃう。
1時間とか入れて去っちゃう。
だから時間が溶けちゃうみたいなところがあるので、
やっぱり自分の作業に合わせるなら音声の方が邪魔しないし、
15:00
別に聴かなくてもいいというか、
どっちでもいい選択肢があるので。
聴き流す。
そうそうそうそう。でもいいから、
なんかそれは以前に比べれば聴いてくるなっていう感触っていうのはありますね。
ありますあります。
私も本を読まないで聴くっていう選択肢が一つ持って入ってきたとこで、
あ、すごくいいなって思っているし、
なんかただ、あ、ちょっとさっきのもう一回聴き直さないとっていうのが、
ちょっとそこがパラパラめくってそういう話じゃないので。
そっかそっかそっか、そうですね。
そうそうそう。で、あと視覚の情報に強い人と耳の情報に強い人って私いますよね。
います。
やっぱいますよね。
なんか読めないって人もやっぱいるから、読まない人いるし、本を。
それは全然いいと思うんですけど、
そこは人それぞれでいい方でやっていけばいいから、
それでもう耳からって人はいるし、すごく聴いてる人いるし。
なんか私割と耳の情報弱いんですけど、
はいはいはい。
じっと聴いてるみたいなのが、そんなに得意じゃないんですよ。
なんか違うことを考えだしちゃうみたいな。
でもそれでもいいと思うんですよ、全然。
いいんですか?
全くいいと思います。
ほんと料理とかしながら聴いてて、
で、だんだん思考は別の方にいって、
あ、そういえばこんな話してるのかみたいなのでも構わないし。
戻ってくるみたいな。
そうそうそうそう。
よくあります。
それは結構ダメな人かなって思いますけど。
全然大丈夫です。
いいですね。励まされました。
なんか1個聴いて、1個だけでも何かいいエッセンスがあったら、
それはそれでもう儲けもんだみたいな。
ああ、わかりました。
本とか読んでても、全部覚えるわけじゃないじゃないですか。
もう1行ですよ。
そうそう、1行なんかヒットするものがあれば、
それがこの本良かったなっていう感じなので、
音声もそんな感じ。
一生?
一生一生、そこは。
一生懸命、なんか例えばさっきの会社内で
ポッドキャスト始まったみたいな話、
それって俺の話聞いてねえのか?
なんかそういうの始まったら嫌だなみたいな、
ちょっとそこまで想像して。
そこは、そういうこと言う経営者さんもいるかもしれないけど、
それはそれなので。
なんかすごいちょっと、ん?ってちょっと思ったりもして、
でもそれも自由にしておかないと、
それこそギスギスした。
あの人は面白かったとか、
で、自分が聞いてもらえないとか、
通信網みたいにならないようにするんだったら、
いいよなっていうふうにはすごい思いますよね。
聞いてる方のもそこは自由というか、
そこまでは踏み込めないので。
不問というかね。
そうそうそうそう。
ただそういうものがあるよっていうことが、
なんかこうみんなのプロファイルを音で楽しむ、
そういうことかな。
そうですね、なるといいなというふうには思ってますね。
素晴らしい。
そうそうそう、そうなんです。
他のインタビュアーさんや編集者と何が一番違いますか?
なんか、インタビューとか編集者さんだと、
いわゆる成果物につなげるみたいなことはあると思うんですよ。
18:03
これ僕がやってる聞く人はない。
そうだね、だって対価がないんだもん。
そうそうそうそう。
もうだから結構自由なところなので、
それがいいっていうのもちょっとある気がします。
なんか私あれ思い出しました。
ゲッターズ飯田さん。
ほうほうほう。
あの人無償でヨラナやってるじゃないですか。
うんうんうん。
それですよ。
そうかも。
そうか。
それでフリーで何の思惑もない。
対価とかを求めずに、
とりあえず俺聞くの好きだから聞いてますみたいな。
そういうスタンスで向こうも利害のない方っていうことで、
会社も宣伝しなきゃとかそういうところを超えたところにも自分の楽しみとか。
そういうのが逆にスキルを向上させてるんじゃないかな。
そうかも。
だってゲッターズさんもそれで本書いて。
そうですね。
書きますか。
本は今実際ちょっと準備中で。
そうなんだ。おめでとうございます。
編集者さんにも一応会ってて、今やっていこうかなという感じでコツコツと。
いいと思います。いつ頃の。
いやちょっとまだまだですけど。
あ、まだまだ。
まだまだですけど。
でもね、あと1年2年で。
1年ぐらいではどうにかとは思ってるんですが。
いや、思います。
一応何年かやってるとそういう書くべきことみたいなのがたまってきてる。
たまりますよ。ノウハウ。
そうそう。で本出されてるじゃないですか。
うんうんうん。
あれ結構どんぐらいというかそれ聞きたかったんですけど。
あー1年。1年もかかって、あーって1年ぐらいかな。ピンコンって。
あれは最初書きたかったのか書きませんか?だったのか。
書きませんかですよ。
書きませんか。でそれお話聞いたらじゃあ書こうかなみたいな感じ。
いやーあのまず企画会議があるので、それの企画が通るんですかねみたいな感じですよ。
あーそっかそっか。そっかそっか。
だからそれ通ったらまたちょっと考えましょうかみたいな。
まあそこのお手伝いはちょっと見出しとかの話はしましたけど、でも本当そういう感じですよ。
で1年、そこから書き始めてまあ6ヶ月7ヶ月ぐらい。
10万字。
10万字。
じゃない?言われなかった?
まずはそこまでの話になってないです。
あ、じゃあこれからだね。でも大体10万字。でもまあ大体10、まあ4、5は書く。
あーそっかそっかそっか。
なんかいい話。
あーはいありがとうございます。
この本が売れない時代にみんなでもやっぱりノウハウが欲しいんだっていうのはもう本当に思います。
だからその小手先のことってなかなかみんな割とその表層的なことを知りたかったりとか。
っていうか表層的だったりするんですよね。
なんか今日聞いて今から使えるみたいなさ。
だからそういうものじゃないもののほうが本当は大事なんですけど。
21:03
わかりますよね。
その目がキラキラする話はどうやってきだすのだっていうところをみんな知りたいと思うんだけど。
でもなかなか1日にしてならずとは思います。
それは本当そうですね。
でしょ?
でもなんかそういうのはいいアウトプットができるんじゃないですか?
それこそシリーズで聞く力っていうシリーズもいっぱい出てますよね。
そうかそうか。あると思います。
みんな気になる。
そうだと思います。
いやー面白い。聞く人の話を読むっていうことでしょ?
何なんでしょうね。
いやいやでもオーディオブックも見ると思うし。
それはちょっと楽しみしています。
ありがとうございます。
それはやりたいなと思っているので。
楽しみ。楽しみ。
いぶかしげにお話をスタートされた方が話していくうちに表情がほぐれ目がキラッとする瞬間がある。
それが聞いていて一番面白いと今回自分で話しながら改めて気づきました。
そして坂本さんが尊いねとおっしゃってくれた言葉がすごく嬉しかったのです。
そんな聞く人をこれからも続けていければと思っています。
坂本さん今回はお話を聞いていただきありがとうございました。
それではまた次回。
ユイナワさんの聞く人ラジオでお会いしましょう。
22:39

コメント

スクロール