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V.0.21 聞く人・ゆいなわさんが聞かれるラジオ~聞き手・濱崎秀範さん
2026-07-06 39:58

V.0.21 聞く人・ゆいなわさんが聞かれるラジオ~聞き手・濱崎秀範さん

今回は、いつもと趣向を変えまして、ゆいなわさんが聞かれるラジオ、と題して、第185回目にご登場いただいた、株式会社グローアトラス・濱崎秀範さんにお話を聞いていただきます。
2023年にも、聞いていただく回がありましたので、今回2回目の、聞かれるラジオとして、お話をさせていただきました。
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00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ
皆さんこんにちは。ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
今回はいつもと趣向を変えまして、ゆいなわさんが聞かれるラジオと題して、第185回目にご登場いただいた株式会社グローアトラス、濱崎秀範さんにお話を聞いていただきます。
2023年にも聞いていただく回がありましたので、今回2回目の聞かれるラジオとしてお話をさせていただきました。
はじめまして。株式会社グローアトラス代表、濱崎秀範と申します。
私は港区麻布十番でアドバンスドボディという骨格調整サロンと江東区亀戸でネイルサロンを運営しております。
長年、人に関わる仕事をしてきた上で、大事にしていることはその方を知るということです。
今回深く知りたい方は、2023年からインタビューや対談を通じて、個人、企業を問わず様々な方のお話を聞く活動をされている、ゆいなわ久俊さんです。
ゆいなわさん、本日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
では早速、聞く人リスナーとして、ゆいなわさんがいつも聞いてるように聞いてみたいと思います。
ゆいなわさんはお仕事は何ですかって言われたら、何になりますか?
一応聞く人ですね。
聞く人。
はい、聞く人をやってます。
その聞く人という肩書きは、どのように生まれてきたんですか?
聞く人という肩書きはですね、最初をたどると、友人たちとご飯を食べていて、サイゼリヤだったんですけど。
サイゼリヤで普通にご飯を食べてて話してる時に、その話の中で、ゆいなわさん聞くの上手だから聞く人やればって言われたのが、本当その言葉の始まりというか、きっかけですね。
それ自体は聞く人っていう言葉、単語がそのままピックアップされてたかも思わなかったんですけど、そのまま使って聞く人っていうものを始めたっていうのが最初です。
あ、そうだったんですね。サイゼリヤから生まれた。
サイゼリヤ聞く人。
そうそう。
でも、たわいもないそういうところから雑談から生まれてくるってよくありますよね。
あると思います。
聞く人って、やっぱり聞くのが上手っていうのは、自分ではわからないとは思うんですけど、どういうことだと思います?聞くのが上手、相手に寄り添うっていうことですかね。
それは一つあると思いますね。聞くのが上手って言われることはとてもありがたくあるんですけど、相手の方が話しやすいとか、
03:09
あと話しやすい空気を作るみたいなこともあるのかもしれないですし、やっぱりそれで、僕は純粋に聞くだけと言えば聞くだけではありながら、相手の方がどういうことを話したいのかなっていうところに対して問いを投げたりもするので。
あー、問いを投げたり。
そうですね。なので、それがもしかしたらその方にとって話しやすいっていうことに通じてるのかもしれないですね。
問いを投げるって、昔、役者をされていた。
ああ、舞台俳優をしてました。
やっぱり、あれこそ、僕もある劇団の人とかも見に行ったりとか、うちにも劇団に所属してる、今日小屋入りですなって。
そういう聞いたりして、頑張ってねみたいな、そういうのもあるんですけど、そこからやっぱり学んだことも大きかったんですか?
あったと思います。そのとき、舞台俳優してるときは、そんなに意識してなかった気がするんですが、でもそれがやっぱり、培われてきたものにはなるのかなという気はしてますし、
やっぱり聞く人を始めてから演劇的というか、人との対話みたいなものは、意識してやるようにはなってますね。
演劇的な部分っていうのは、やっぱり相手から言葉を引き出すというのは、問いが演劇的でないといけないところもありますよね。どうなんですか?
ある程度、対話のやりとりというか、自分の言いたいことばっかりブワーって言ってしまうと、相手が喋りにくくなってしまうとか、できるだけ相手が言いたいような感じ。
例えば言おうとしてるのを、自分が言葉をかぶせちゃうと、相手は言えなくなっちゃうので、そこはある程度相手の方のことを思いながら、
あと目線とか、その方は何かを探したりするならば、それを邪魔しないとか、やっぱりそういうもので、ある程度相手の方の話しやすいような感じっていうのは、若干演劇的といえばそうかもしれないですね。対話のやりとり。
間っていうことですかね。
間ですね。間はありますね。
対話の中から舞台なんか、対話してますもんね。
むしろ物語を対話して、それが進んでいくっていうことですね。
はい。なので言葉というのももちろんですけど、その気の流れみたいなものがやっぱりありますし、
相手の方との話の中で、沈黙をどういう沈黙なのかっていうのを察知して、相手の方が試作にふけてて、何か言葉を探してるならそれは待ってあげて、出てきた言葉に対して、じゃあそれはどういうことですかみたいな感じのっていうのを意識はしてます。
06:12
そこが見えられてるんですよね。たぶん今まで、前回で何名でしたっけ。
最近もう200名来てきて。
それすごいことですよね。これどれくらいの年数をかけて。
一応3年が過ぎましたね。2023年に1人目の方始まって、それからコツコツと3年過ぎて200名の方を超えて。
ちょっと裏話を聞かせていただいて。最初始めた時ってどんな風に始めたんですか。
今200名をやってると、たぶんルーティーンの型があるじゃないですか。
ありますね。
でも最初型ができてないと聞いて、これってやっぱり僕のようなあんまり喋ることが苦手な、話をすることが苦手な人は参考になると思うんで、どうですかね、型っていう。
型はほとんど意識はしてなかったと思って、純粋1人目の方ってカフェの店長さんをやってた方だったんですけど。
その方に、ちょっと僕こういうことやろうと思ってて話を聞きたくて、それを録音してポッドキャストに流したいんですけどいいですかって、
まずはその方に伺ったら、いいですよいいですよって言ってくださって、そんなに親しく話したことはなかった方だったんですよ、もともと。
僕は前の職場で図書館で働いてたんですけど、そこのカフェの店長さんだったんですよ。
たまに挨拶するぐらいの関係性の人で、その人にちょっとお願いしたら、いいですよって心よく引き受けてくださって、
その方と別で待ち合わせをして、カフェでお会いして、じっくり話したことがないところからのスタートで、
聞くこととしては、仕事の内容をどういうことしてるのかなとか、好きなこと何してるのかなっていう。
そこで純粋な好奇心で聞いたっていうのがそのまま型になって、そこから始まりましたね。
最初だったらね、身内から始めそうな。
そうだと思います。
なのでそこから始まって、最初の録音機材が当時って机に置くやつで。
ありましたね、マイクがついてるやつもありましたよね。
机に置いて、喫茶店だとあまり収音が、音の入りが良くなかったっていう記憶があって、そこは気にしてましたけど、
対話自体は、ある程度ちょっと話はしてた関係性の人なので、そんなに緊張もせずに、雑談的な感じをしたかなというふうに記憶してますね。
すごいですね、最初から知らない人に声をかけて、あんま認識がない人に。
それが第1回目。
09:01
もともと聞くのが得意だったっていうのは、
友達に言われたわけじゃないですか。
聞くのが得意だったっていうのは、どこから培ったっていうのは、役者をしながら培ったのか。
小さい頃からそういう、例えばお母さんが、もともと編集のほうをされてたんでしたっけ、お母さんは。違いましたっけ。
やってないですね、はい。
親からそういう受け継いだっていうか、対話をよくする感じだったとか。
それはあんまなくて、どっちかというと、おそらくこれだなっていうのが1つあるのは、
すごくお世話になった年齢、年上の女性の方がいて、その方は編集者をやってた方なんですけど、
その人と一時期というか、時々会ってお話をする機会がよくあったんですよ。
頻繁の時は月一ぐらいで会って、すごくその人と話しつつんですけど、その方がすごくお話しされる方で、
たぶん会ったら9割以上その方が喋ってるんですよ。
えー。
そんなことがあって。
じゃあ喫茶店行きますね。
喫茶店行ったりとか、ご飯食べたりとかはするんですけど、ずっとその方喋ってるんですよ。
僕は聞いてるんですよ、基本的に。でも、なんか聞けるんですよ。
そこで聞くっていうことが、自覚的にできるようになったのかな、みたいなふうには思ったっていうのが1つありますね。
あと、自分が話がそんな上手じゃないっていう自覚があって、そんな気がしていて、
どっちかというなら話すよりも聞く方が好きだな、ぐらいな感じではありますね。
やっぱり人に活かされてとか、人に接することによって自分一人じゃないけど気づくことってありますよね。
ありますね。
たぶんそういうことの1つなのではないかなと思います。
今まで結構いろんな方もインタビューされてきましたよね。
一番このインタビューをしていて、このなんていうのかな、この人はっていう人って一人挙げるとどういうふうに。
この人は?どういう意味でこの人は?
僕はダウンで言うのではなくて、グッと自分も引きつけられるというか。
あー、なるほど。結構何人もいる気がするんですが。
結局ね、自分の言葉を言葉にできないのが、言葉にできてる人、その女の方ももしかしたらそうかもしれないですけど、
よく自分のことをよくわかっていて、言葉にできていて、
あーってもう全てシナリオのように、雑談してるのにシナリオのように。
はいはいはい。
今まで聞く人、リスナーとして僕が聞いてると、すごく流れが、編集ももしかしたら編集力もあるのかもしれないですけど、
12:09
話してる内容がちゃんとこうやってできてるっていう人もいるじゃないですか。
そういう人っていらっしゃいましたかね。
います。たくさんいます。やっぱりお話くだされてる方って上手だったりしますし。
あー、やっぱそこなんですね。
そうです。そうじゃなくても聞く人やってて面白いなって思うのは、チグハグでもいいと思うんですよ、喋ってることは。
ストーリー仕立てでなくても思ったことをポロポロ喋ってても、それはその人の魅力なので、そういうのが面白かったりもして、
なんか今思い浮かんだのは2人いて、1人は大学生の女性の方だったんです。
はい。
もう今多分お仕事してるんですけど、その方はあんま喋んないんですよ。
へー。
あんま喋んなくて。で、講演かなんかで話聞いたんですけど、2人で座ってて、ベンチに座って喋ってて。
で、僕も聞くんですけど、そんな答えは大して返ってこないんですよ。
何とか何の落ちたら、「うーん、そうですねー。」みたいな話。
で、あとは鳥の鳴き声とかガチュンガチュンとか入るんですよ。
えー。
で、それが僕は面白くって、別にこれはいいんじゃない、これでいいんじゃないかなみたいな感じはして、
で、それでだんだんその間に、なんかその子も何か思い出したように喋り始めて、
で、「あー、そうなんだー。」みたいな。
え、じゃあなんかどうか、なんかこれからしたいこととかあるの?とか言ったら、「ないですね。」みたいな。
ないんだー、みたいな。
面白いです、それが。
だからそこに面白みを見出しちゃってる自分がいるので、
なんかそれでもいいよねっていうところがまず、このキクヒトラジアやってての、なんかいいのか悪いのかわかんないけど、
面白いと思うので、そこは一つ思い浮かんだのが、お一人。
で、もう一人の方は、その方は建築をやられてる方で、
で、すごく、なんていうの、その方独特の特徴というか、
牧突にというか、すごく淡々と言葉を置きながら喋る方なんですけど、
その人はすごく魅力的な方なのかって、なんかお話をされていて、
で、その方の言葉として最後の方に言ったのが、なんかその人ビーチコーミングをしてるんですよ。
ビーチコーミングっていう。
ビーチコーミングって、海岸に時にこう、たまに行くと貝殻とか落ちてるじゃないですか。
で、また次の日行ったら違うもの落ちてたりするじゃないですか。
で、それでなんか流れてきた、おもちゃでもいいし、なんか気になる石とか木とか、
なんかそういうものを拾い集めるっていうのがビーチコーミングなんですけど。
そういうのがあるらしいんですか。
で、それをたまに海岸行ってやってるんですよね、みたいなこと言って。
で、お家の中に拾ったものを並べて、すごい素敵だなと思いながら。
で、それをやってるのは、何かを探してるって言ったんですよ。
15:00
何かを探してるんだけど、でもその何かはわからないって言ったんですよ。
おー、面白かったと思って。
あ、そうなんですねっていうのは今思い浮かびましたね。
あ、探してるけど何かわかんないんだっていう、そのプロセスみたいな。
それ自体が今パッと思い浮かんだので、
それ僕も今やってることは、人にお話を聞きながら何かを探してるのかもしれないけど、人の話の中に。
でもそれはわかんないんですよ。っていうのを聞く中で続けてて思ってますね。
それがやっぱりユイナーさんのラジオにはそれを感じるんですね。
やっぱなんか普通のラジオっていうと盛り上がりがあって落ちがあってなんだけど、
今回はこんな感じなんだ、今回の人はこんな感じなんだっていう。
やっぱりガツガツやらないっていうところもすごく感じます。
待ってあげるって言われてましたね。
待ってあげて。
確かに。なんか取りに行こうとあんましないというか。
してないですよね。
してないですね。
その方が気持ちよく喋っていただいて、そこから出てくる何か偶然的なものみたいなものに、
僕は時にそれが面白いなと思ったりとか。
だからユイナーさんのこのラジオを聞いてると探そう、今おっしゃられたように探してるっていうか。
だからその人も今ラジオで撮りながら探している感じが出てますよね。
そうですね。
本当は1回だけじゃなくて2回3回というやることによってまた、
私も1回ユイナーさんにラジオ撮っていただいて、
それからこれって1回じゃなくて2回3回というふうに上ですごくいいんじゃないかなと思ったところがあったんですね。
1回じゃやっぱり、たぶん自分の体裁とかそういうのをまず最初に。
だんだんたぶんそれが出るわけになるんじゃないかなと。
そうですね。
5回ぐらいやってる方がいらっしゃる。
やってる方もいます。
どういうふうな流れで。
その方は2人いてすごく近しいところでお仕事を一緒にしたりとかよく頻繁に連絡を取る方なので、
その2人には時々レギュラー的に出ていただいて、
で、最近どうですかみたいなことを聞きたいなというのがあるので、
なのでその辺はたぶん半年に1回ぐらいは出ていただいてるんですけど、
それによってその方もやっぱり言ってることが変化もしてったりとか、
そのお仕事がどうなったみたいなのがあるので、
それもそれで面白い気がしてますね。
本当にこういうのは経営者向きだというか、自分を開示することによって、
やっぱりこの聞かれないとわかんないことってあるじゃないですか。
あります。すごくあると思います。
かといって、僕らは精神的なカウンセリングを受けたいわけではない。
はいはいはい、あんまそうっすね。
18:00
ありますよね。そこまでそういう感じではない。
だけどやっぱり聞いてもらうことによってそれを気づく、気づかないのと気づくのでは、
1回ないし2回、2回3回にだんだん気づいてきたり、
自分の輪郭をまた見つめ直すとか、そういうこともあると思うんですけどね。
あとちょっと難しい、この人難しかったなっていう人いますかね。
います。それはいます。
すごくいろんな、たとえば市長さんされてましたよね。
市長さんに、千葉県立山市の市長にお聞きいただきました。
千葉県立山市の。
僕の出身の市長に聞いたことがありまして、その時は最初僕は緊張したんですよ。
ああ、俺緊張してるよっていうふうに気づいたっていうのはありました。
まだ初めて、そんなに回数重ねてないと言ってもたぶん50回以内ぐらいなんですけど、
その時は、市長だと思って、そこに自分は緊張したっていう自覚はありますね。
ただそれは最初だけで、それが収録されてたぶん聞けば緊張は僕は気づくと思うんですけど、
話してるうちにやっぱりそこでだんだん開いていって、市長もだんだんリラックスしてなのか、
すごくお話くださって、なんかいいことは聞けたなっていうのと、
あと終わった後に、市長さんの横に職員さんが一緒に聞いてくださってたんですけど、
その方と最後終わって一緒に外出るときに、
あんなに市長が楽しそうに喋っててあんまないですねって言ってくださったので、
やっぱりすごく聞く人なんですねって言われたのが、とても嬉しかったことですね。
このジャンルはやっぱりすごく重要ですよね。
コンサルタントではないけど、聞くことによってその人を引き出されるとか、
最初だからちょっと緊張感があるんだけど、だんだんほぐれていきたいっていうのはありますよね。
今までで失敗を感じた。
今のお話でも、今のお話を聞いてると常に探していくっていうんで、
失敗はないとは思いますけど。
ありますよ。
失敗というほど失敗。
失敗という言葉じゃないかな。
でも失敗でもない、最終的には大丈夫だったんですけど、
ある方にお話聞いてるときに、好きなこと何ですかって言ったら、
本読むことですねって言ったんですよ。
ああそうなんですねって言って、他には?って本をちょっと置いて、次に言っちゃったんですよ。
次の話したらそれはそれで話をしていく中で、
でもやっぱりその人は途中で、やっぱり本読むことですかねって言っちゃった。
本の話をしたいんだなみたいな。
あえてちょっと僕は本をちょっと置いて、別の方向に持ってこうとしたんですけど、
それは失敗だなと思って、本が好きですねって言ったら、それは本の話をすべきだから、
21:03
それは一回ちょっと試したかったんですけど、試して、やっぱダメだみたいな風に思った失敗の体験。
でもその方に本の話をしたら、やっぱりすごくたくさんお話してくださって、
この本が好きとかって言ってくださったので、それは失敗の一つと言ってもいい気はしますね。
インタビュアーとしてはもうちょっと広がるところっていうのを手探りしたいですね。
その人とはどういうことかとか、そういうのを見てみたいですよね。
それは思いますね。
ありましたね。
もう一個失敗は、約束の日に一応間違えた。
っていうのが一回だけあって、連絡してアポ取って、じゃあお願いしますねって言ったら、
僕がたぶんGoogleカレンダーの約束した前の日かなんか、どっちかに。
次の日に入れちゃったのか、それを。
もう入れちゃったからそのままにしてて、普通に過ごしてて、
そしたら相手の方から、今着きましたみたいな。
うーわ。
え、何?と思って調べたら、やり取りの中で僕が日付間違ったことに気づいたんですよ。
12時ぐらいで、うわーと思って。
正直にすいません、ごめんなさい、日付を一日間違えてて。
その方はすごくいい方で、ああそうなんですか、いいですいいです、大丈夫です、
明日お願いしますね、みたいな風にしてくれたんで。
よかった。
すげえ、うわーと思ったんですけど、あれはちょっと体が冷たーくなりました。
それはすごい失敗ですね。
電気的になったのは、仮に入れてたのもそれで確定しちゃうときありますよね。
あります、あります。
電気的に入れてたのは。
そう、だからそれが、ここはすごく気をつけますね。
なるほど。
そうなんですよ。
迷いを生じたときって、やっぱり200回も続けていくと、迷いとかあります?
迷いというか、楽しんでるような感じですかね。
そうですね、これ自体は楽しくやってるので、続けていくこと自体に迷いはそんなに今のところ感じてないというか。
だから、よっぽど辞めてもいい、いつ辞めても自分のことなので、辞めたっていいわけですよ。
でも、約束してるからかいるし、先に。
またやってるとそのうち約束入っちゃったりするし、なので今のところは楽しくやってますし、
やればやるほど楽しくなってるところもあるので、そこはそこまで迷うことなくやってますね。
一応その腹をくくってるところがあるんですね。
ありますね。
なんかこう聞いてると、やっぱりどういう感じなのかなと思って。
でもそれなりに積み重ねてきたものがやっぱりありますよね。
そうですね。
だからその腹をくくってずっと腰をついてやってるっていうところはありますよね。
24:01
あります。
なんか転職って言われることもあって、転職ですねそれって言われることが1回ならず何回かあるので、
そうやっておっしゃってくださることをやっぱり背中押してくれてるというか、
やってていいなっていう感じられること。
転職ってやっぱ見つけられる人もいますし、そうじゃない人もいますし、
そんな中でそれにどうやら出会ってるっぽいぞみたいな感覚があるから、これはもういいんじゃないっていう気はしてますね。
自分でもやっぱりそれを感じている場面というか、そういうのがあるんですね。
ありますね。
なんかこう相手が本音を話し出したなっていう波ってあります?
あります。
あります?
あります。
なんか一つあるのは、表情が開くって僕言うんですけど。
表情が開く。
はい。
特に初対面の方によくあるんですけど、初対面だと当然やっぱりパッとその場で会ってるので、ちょっと警戒するじゃないですか。
緊張もするし、それは生物学的に仕方がないことだと思うので、そこからスタートして。
あと、人の紹介とかで聞く人ですって言った時に、何こいつみたいな。
聞く人ってなんだよみたいなところが若干思ってるんだろうなみたいな人もいるんですよ。
そういう人はちょっといぶかしげになったりというか、話すのはあの人の紹介だから話すけどみたいな。
ありがち、ありがち。
ありがちなんですけど、それでしゃべってて聞いてるうちに、あ、こいつは本当にただ聞いてるだけなんだみたいな。
なんか売られるわけでもなさそうだみたいになってくると、警戒心が解かれていくわけですよ。
ほぐれていって。
で、ある程度しゃべっていくと、やっぱり僕も楽しく聞いていって、その人の話、なんだか笑いも漏れてきて。
で、なると、なんだかほぐれていく中で、僕の聞く人はお仕事と好きなことを聞くので、仕事を一通り聞いた後に好きなことの話を聞こうとすると、
好きなことを話すって、やっぱり人って嬉しかったり楽しくなる。
なると、好きなことは何ですかって、好きなことはね、こういうことなんだよって時に顔がパッて開くんですよ。
明るい表情になる。
で、なると、あ、この人は本音で来てるというか。
開いたな。
開いたなって感じがする。
それって最初のいぶかしげな顔とのギャップがやっぱりあるんで。
そこに、あ、この人こういう人なんだ。
で、やっぱり無邪気にキャッキャとしゃべり出すんですよ。
で、それってまるでその人の子供の頃のような顔になるので。
そういうとこを見られてるんですね。
見ます。
あ、この人、もう子供の頃、少年少女の頃はこんな顔してて、今もそういう顔なんだなっていうのが、
やっぱり普段生活してる中で、どっかで社会性というか役割で、そういうものは縛ってしまうと思うんですけど、
聞いてるとそれが時に出てくるので、その瞬間は結構いいなって思いますね。
本音が出てきたなっていう感じ。
いやもう単純にちょっと考えてたけど、聞く人の活動って深いですね。
27:05
ああ、そうですね。ありがとうございます。
今話聞いてると。
はい、そんな気がしますね。
あと、泣いちゃった人も2人くらいいて。
えぇー!?
なんかそれは収録終わってから聞いてるうちに、なんかもう収録は終わってるから、
収録するってやっぱちょっと取られてるって意識があるから、ちょっとそれが緊張の分ですけど、
やっぱりマイク外して、もうやってないですよってなると、やっぱりそこで心もゆるすというか。
それが出たんだ。
出た、そうですね。で、そこで、いやちょっとこんな話があってって言って、
自分の近いところの人間関係の話とかを知らして、
そしたらそこに、その個人名の方が出てきたりとか、
当然それは配信しない、撮ってないんですけど、
で、中で喋ってるうちに自分の何かを思いに気づいたのか、
何かそこでこう泣かれてしまうみたいな。
で、僕は、「ああ、泣いちゃった。」って思うんですけど、
まあでもそれはもうその方がそうなって、
僕はただ聞いてるわけだ。
「ああ、そうなんですか。」みたいな感じで。
「ああ、いやごめんなさいね。」みたいな感じになったんですけど、その方は。
それはそれでその人はすごく心を開かれたんでしょうし、
なんかその後すごくありがとうございますと言っていただいたんで。
なんかちょっとカウンセリング、大きな枠でカウンセリング寄りになって。
そう、そこはなりましたね。
なりましたね。
大きいですよね。深くて大きい。
コーチング的な時もあるし、カウンセリングに行く時もあるし、
コンサルまでは時にあんまり行かない。
僕はアドバイスあんまりしないので。
なんですけど、求められればするみたいな感じで、
どこの要素も持ってるのかもしれないっていう感じ。
それは時々その方に合わせて。
ちなみにそれはなんか過去を思い出して泣いた。
それか今の現状で泣いた感じなんですが、どういう感じだったんですか。
多分その方との関係がうまくいってないこと。
人に関することですね。
そうですね。その人はこういう思いを持って、
その方のことが大好きなんだけど、
何か関係性でこじれたりなんかしてうまくいかなくて、
その状況みたいなもの、もっとこうなりたいとか、
その辺の多分混乱みたいなものを喋ることで、
何かその咳を切ったみたいなところがあったのかもしれないですね。
そう。今の話聞いてるとやっぱり、
自分の願いを口に出す機会でもあるかもしれないですね。願い。
それはありますね。
やっぱり人が宣言するみたいなところもある気がしてて、
言葉にやっぱりすることで、
自分を奮い立たせる、鼓舞するみたいな役割があると思ってますし、
なんかこれ一つ思ったのは、
ある方が、
肩書きいつも聞くんですよ。
肩書き何ですかって言った時に、
特に決めてない方もいるんですよ。
いや、何でしょうね、みたいな。
そういう時は話をしながら、
じゃあ決めていきましょうかって言って話すんですね。
その方はバレエのコンサートをプロデュースする方。
30:00
お仕事は別にしながら、そういうバレエのコンサートの時に
模様をして、バレエリアの方、ダンサーの方を集めてやるみたいなことをやってるんですけど、
一通りそういう話を聞いた後に、肩書きどうしましょうかって言ったら、
僕がなんか聞いてたら、
コンサートとかのプロデューサー、コンサートプロデューサーでいいんじゃないですかって言ったら、
あ、そうですねって言って、その方はそのコンサートプロデューサーを名乗ってくるんですよ。
っていう肩書きを決めちゃったみたいなところはあるんですけど、
なんかそれによって、その人がやっぱり自覚的になるというか、
そういうところも担う感じには見えましたね。
なんかコンセプトワーカーというか、コンセプトを掘り起こしてくれる、
例えば企業のロボットとかそういうのもそうですね。
コンセプトっていうのを掘っていく、そこにもちょっと繋がりますね。
繋がる気がします。
すごく大きいですけど、
それもやっぱり自分の中にある願いとか、そういうのを掘り起こしてきた結果、
口に出して、願いが出てきた、でそういう肩書きになった。
こうすれば、あ、そうだみたいな。
そうですね。
面白いなあ。
それはありますね。
やっぱり何人かの方にそうやって肩書き的なものを一緒に考えて、
これどうですかって言ってつけてる方何人もいるので、
やっぱりそれで自分が、あ、自分はこういうものなんだなっていうのを、
借り置きでもいいので、やっぱりすると、
その先に進んでいけるんじゃないかなみたいな気がします。
それはなんかセルフイメージって言葉もありますよね。
うんうん。
なんかそういうのになるのかな。
はい。
あとはなんかこう、門外不出のノウハウ的な。
あー。
でもどうなんですかね、今の話の内容だと。
うん。
私、今、ある程度準備したことを話してるんですけど。
はいはいはいはい。
あのー。
うん、ありますよ。
とにかく。
門外不出でもないけど、一つ気にしてるのは、
はい。
流れを止めない。
流れを止めない。
対話の流れを止めない。
それはどういう。
できるだけ対話が、例えば1時間なら1時間があっという間に終わるみたいな感じに、
話をこう、つらーっと滑らかに続けていくというか。
だから、そこでやってるのは、合間をちゃんと合図とかで繋いだりとか、
なんか相手の人が言葉が出ないときはちゃんと、
あー、そうなんですか、えーってなってきたから。
一応そこは流れ止めずに、止まっちゃうときあるじゃないですか、人と対話してて。
ありますあります。
沈黙がピッてなってきて。
ありますあります。
その沈黙は、どっちにボールがあるの?みたいな沈黙もあるじゃないですか。
あー、そこ見てるんだ。
そこは。
ボールという感じで見てるんだ。
そうですそうです。
で、相手が持ってて、考えてるならそれは相手のボールなので、僕は黙って、その沈黙は許されるんですよ。
でも、なんかこれどっちなの?みたいなときは、できるだけ僕から。
宙に浮いたときに。
そうですそうです。
で、相手と繋ぎながら、え、それはどうなんですか?みたいなことで、そこの流れを遮断しないようにはしてますね。
33:03
で、それによってやっぱり相手の方も試作の流れが止まらないので、そこは意識してます。
なんかイメージついてきました。じゃあボールがちょっと宙に浮くじゃないですか。
うんうん。
で、こっち来たりやってきたりするじゃないですか。
じゃあその、相手に投げるときにこういったらどうだろう?とかって考えてるのが。
あります。
問いということ。
問い、そうですね。
ですよね。
だから、相手の方が滑らかに喋る方は当然いらっしゃって、それは多分今までどこかで喋ってたりとか、ある程度自覚的なところはあるんですけど、
まだその方が言語化しきれてないような。
言語化しきれてない。
はい。まだ喋ってる話の中ではちょっと出てくるんだけど、まだぼやっとしてるようなところに対してそのボールを投げるように質問する。
で、そうすると、そこに落ちたボールを、その人はあやっとそれどういうことなんだろうなって考えることで、その方自身独自の言葉が出てくるんよね。
それがやっぱ大事だったりして、それは僕からは喋れないんですよ。その方じゃなきゃ喋れないので。
なんかそれが一つきっかけになって、そこからその人の言葉がわーって出てきたりするっていう感じは非常に感じるので、その辺も意識しますね。
面白いですね。ボールという例えがすごくあれになってるのかなと思って、やっぱ映ってるときはそういうふうに。
で、相手に渡したときにっていうことを考えられてるんですね。
素人はあんまりそういうところは文外必須といえばかもしれないですね。
そういうイメージはできてなくて、何を喋ればいいのかなっていう感じが多いので、それはやっぱり文外必須じゃないかなと思います。
ありがとうございます。
だけどこれも仕様が結構必要そうですね。仕様というかね。
そうですね。一個感じてるのは、僕そんなに喋るのは上手じゃないって思ってる自覚がずっとあって。
なんかやっぱりそういう対話が止まったりとか、例えば初めての相手とかだと、なんか喋んなきゃみたいなのがあるじゃないですか、自分から。
それをやっぱりやろうとするからうまくいかないっていうことがあって、そこで自分が話すんじゃなくて聞くことをしようって
シフトチェンジしたことによってちょっと楽になってるというか。
なんか聞いちゃえばいいじゃんみたいな。
なんかこの沈黙なんかなって思ったときに、え、今日どっから来たんですか?みたいなことで聞いちゃえば、そこから話は出てくるので、
僕実は千葉県立毛市から来たんですよって言ったところで、えぇーみたいに終わっちゃう前に、自分から相手のことを聞いてしまう。
つまり相手のことを考えるってことなんですけど。
相手のことを考える。
考えることによって、話はちゃんとそこで繋がるし、っていう意味での話すから聞くにシフトチェンジしたっていうのが結構やっぱり大きい気がしていますね。
すごく聞くことってやっぱ深いですね。
ちょっと単純に考えてました。
ああ、そうか。
聞くということ。
言葉自体が単純ではないですけど、人間の動作で聞くっていうのは一つの動詞になりますかね。
36:06
身近なことじゃないですか。
身近なことなんですね。
普段みんながやってることだから、逆に東大元クラッシュ的にそんなに意識しなくてもできるし、
なんだけど意識抜けてみると、こんなに深い世界なんだみたいなふうには感じますね。
ちょっと探求したいところですよね。
そう、それはあります。
相手を知ることによって早くその状況を理解したいとかって考えてるので、話すときは相手の願いだったりっていうのを聞くようにはしてるんですけど、
話を聞いてその人が変わっていったことっていうのはすごくさっきのコンセプトの話じゃないですけど、
バレエの先生でしたけど、バレエの方ですよね、プロデューサーになって。
他に何かいらっしゃいませんか。
ありますね。
その思ったのは、ある方にその人はコミュニティマネージャーっていう仕事をしてて。
コミュニティマネージャー。
あるとかる施設のワーキングスペースというか、そこに来る会員さんたちを案内したりとか、
つなげたりとか、イベントをなんかやったりするみたいな方にまずお話聞いたんですよ。
で、いろいろお話聞いて、その後にそのお話聞いた方から紹介いただいた別のコミュニティマネージャーの方にお話聞いたんですよ。
ってときに、その最初に聞いた、後に聞いた方に、いろいろお話した後に、
この間ユイナーさんに聞いていただいた最初の方がすごく自覚的に仕事をするようになって、みたいな。
でも、もしかしたらその方はあんまり自分のことをそんなコミュニティマネージャーとしてピンとしてこなかったところなのかもしれないけど、
ユイナーさんと喋ったことによって何かが開いたのか、すごく積極的に働かれるようになったんですよね、みたいなのは、
直接その方から聞いた、最初の方から聞いたお話じゃないんだけど、
そんなことがあるんですね、みたいな。何かその人の何かを開いてるのかもしれない。
長くやってるとそういうのもありますよね。
ありますね。
それは短髪でやるのと、長くやってると、実はね、前さ、何年前に聞いた人いるでしょ、みたいなのもありますよね。
ありますね。
面白いなあ。
思いがけないことみたいなのは、だんだん起きるようになってきてますね。
だって、例えば今日こうやってお話を聞いていたら、思いがけないといえば思いがけないですよね。
ただ、うちに来ているユイナーさんをご紹介していただいた方に、聞く人に聞いてみようという、
しかもユイナーさんがもっと世間の人に知ってもらえるチャンスなんですけど、
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今お話をお聞きしていても、聞くことに特化していて、常にボールとか相手の願いを開くということをメインにされているので、
自分が聞かれることってあまりないと思うので、
何を聞いていいのかわからなかったんですけど、
じゃあ一回やってみましょうということで、今回に至ったわけなんですけどね。
ありがとうございます。
聞く人という肩書きは、友人とのサイゼリアでの何気ない会話から生まれたものでした。
普段はあまり言葉にしない聞くことへの僕なりの工夫を浜崎さんに引き出していただきました。
いつもとは逆に聞かれる側に回った僕の話は、また次回に続きます。
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