もともと聞くのが得意だったっていうのは、
友達に言われたわけじゃないですか。
聞くのが得意だったっていうのは、どこから培ったっていうのは、役者をしながら培ったのか。
小さい頃からそういう、例えばお母さんが、もともと編集のほうをされてたんでしたっけ、お母さんは。違いましたっけ。
やってないですね、はい。
親からそういう受け継いだっていうか、対話をよくする感じだったとか。
それはあんまなくて、どっちかというと、おそらくこれだなっていうのが1つあるのは、
すごくお世話になった年齢、年上の女性の方がいて、その方は編集者をやってた方なんですけど、
その人と一時期というか、時々会ってお話をする機会がよくあったんですよ。
頻繁の時は月一ぐらいで会って、すごくその人と話しつつんですけど、その方がすごくお話しされる方で、
たぶん会ったら9割以上その方が喋ってるんですよ。
えー。
そんなことがあって。
じゃあ喫茶店行きますね。
喫茶店行ったりとか、ご飯食べたりとかはするんですけど、ずっとその方喋ってるんですよ。
僕は聞いてるんですよ、基本的に。でも、なんか聞けるんですよ。
そこで聞くっていうことが、自覚的にできるようになったのかな、みたいなふうには思ったっていうのが1つありますね。
あと、自分が話がそんな上手じゃないっていう自覚があって、そんな気がしていて、
どっちかというなら話すよりも聞く方が好きだな、ぐらいな感じではありますね。
やっぱり人に活かされてとか、人に接することによって自分一人じゃないけど気づくことってありますよね。
ありますね。
たぶんそういうことの1つなのではないかなと思います。
今まで結構いろんな方もインタビューされてきましたよね。
一番このインタビューをしていて、このなんていうのかな、この人はっていう人って一人挙げるとどういうふうに。
この人は?どういう意味でこの人は?
僕はダウンで言うのではなくて、グッと自分も引きつけられるというか。
あー、なるほど。結構何人もいる気がするんですが。
結局ね、自分の言葉を言葉にできないのが、言葉にできてる人、その女の方ももしかしたらそうかもしれないですけど、
よく自分のことをよくわかっていて、言葉にできていて、
あーってもう全てシナリオのように、雑談してるのにシナリオのように。
はいはいはい。
今まで聞く人、リスナーとして僕が聞いてると、すごく流れが、編集ももしかしたら編集力もあるのかもしれないですけど、
話してる内容がちゃんとこうやってできてるっていう人もいるじゃないですか。
そういう人っていらっしゃいましたかね。
います。たくさんいます。やっぱりお話くだされてる方って上手だったりしますし。
あー、やっぱそこなんですね。
そうです。そうじゃなくても聞く人やってて面白いなって思うのは、チグハグでもいいと思うんですよ、喋ってることは。
ストーリー仕立てでなくても思ったことをポロポロ喋ってても、それはその人の魅力なので、そういうのが面白かったりもして、
なんか今思い浮かんだのは2人いて、1人は大学生の女性の方だったんです。
はい。
もう今多分お仕事してるんですけど、その方はあんま喋んないんですよ。
へー。
あんま喋んなくて。で、講演かなんかで話聞いたんですけど、2人で座ってて、ベンチに座って喋ってて。
で、僕も聞くんですけど、そんな答えは大して返ってこないんですよ。
何とか何の落ちたら、「うーん、そうですねー。」みたいな話。
で、あとは鳥の鳴き声とかガチュンガチュンとか入るんですよ。
えー。
で、それが僕は面白くって、別にこれはいいんじゃない、これでいいんじゃないかなみたいな感じはして、
で、それでだんだんその間に、なんかその子も何か思い出したように喋り始めて、
で、「あー、そうなんだー。」みたいな。
え、じゃあなんかどうか、なんかこれからしたいこととかあるの?とか言ったら、「ないですね。」みたいな。
ないんだー、みたいな。
面白いです、それが。
だからそこに面白みを見出しちゃってる自分がいるので、
なんかそれでもいいよねっていうところがまず、このキクヒトラジアやってての、なんかいいのか悪いのかわかんないけど、
面白いと思うので、そこは一つ思い浮かんだのが、お一人。
で、もう一人の方は、その方は建築をやられてる方で、
で、すごく、なんていうの、その方独特の特徴というか、
牧突にというか、すごく淡々と言葉を置きながら喋る方なんですけど、
その人はすごく魅力的な方なのかって、なんかお話をされていて、
で、その方の言葉として最後の方に言ったのが、なんかその人ビーチコーミングをしてるんですよ。
ビーチコーミングっていう。
ビーチコーミングって、海岸に時にこう、たまに行くと貝殻とか落ちてるじゃないですか。
で、また次の日行ったら違うもの落ちてたりするじゃないですか。
で、それでなんか流れてきた、おもちゃでもいいし、なんか気になる石とか木とか、
なんかそういうものを拾い集めるっていうのがビーチコーミングなんですけど。
そういうのがあるらしいんですか。
で、それをたまに海岸行ってやってるんですよね、みたいなこと言って。
で、お家の中に拾ったものを並べて、すごい素敵だなと思いながら。
で、それをやってるのは、何かを探してるって言ったんですよ。
何かを探してるんだけど、でもその何かはわからないって言ったんですよ。
おー、面白かったと思って。
あ、そうなんですねっていうのは今思い浮かびましたね。
あ、探してるけど何かわかんないんだっていう、そのプロセスみたいな。
それ自体が今パッと思い浮かんだので、
それ僕も今やってることは、人にお話を聞きながら何かを探してるのかもしれないけど、人の話の中に。
でもそれはわかんないんですよ。っていうのを聞く中で続けてて思ってますね。
それがやっぱりユイナーさんのラジオにはそれを感じるんですね。
やっぱなんか普通のラジオっていうと盛り上がりがあって落ちがあってなんだけど、
今回はこんな感じなんだ、今回の人はこんな感じなんだっていう。
やっぱりガツガツやらないっていうところもすごく感じます。
待ってあげるって言われてましたね。
待ってあげて。
確かに。なんか取りに行こうとあんましないというか。
してないですよね。
してないですね。
その方が気持ちよく喋っていただいて、そこから出てくる何か偶然的なものみたいなものに、
僕は時にそれが面白いなと思ったりとか。
だからユイナーさんのこのラジオを聞いてると探そう、今おっしゃられたように探してるっていうか。
だからその人も今ラジオで撮りながら探している感じが出てますよね。
そうですね。
本当は1回だけじゃなくて2回3回というやることによってまた、
私も1回ユイナーさんにラジオ撮っていただいて、
それからこれって1回じゃなくて2回3回というふうに上ですごくいいんじゃないかなと思ったところがあったんですね。
1回じゃやっぱり、たぶん自分の体裁とかそういうのをまず最初に。
だんだんたぶんそれが出るわけになるんじゃないかなと。
そうですね。
5回ぐらいやってる方がいらっしゃる。
やってる方もいます。
どういうふうな流れで。
その方は2人いてすごく近しいところでお仕事を一緒にしたりとかよく頻繁に連絡を取る方なので、
その2人には時々レギュラー的に出ていただいて、
で、最近どうですかみたいなことを聞きたいなというのがあるので、
なのでその辺はたぶん半年に1回ぐらいは出ていただいてるんですけど、
それによってその方もやっぱり言ってることが変化もしてったりとか、
そのお仕事がどうなったみたいなのがあるので、
それもそれで面白い気がしてますね。
本当にこういうのは経営者向きだというか、自分を開示することによって、
やっぱりこの聞かれないとわかんないことってあるじゃないですか。
あります。すごくあると思います。
かといって、僕らは精神的なカウンセリングを受けたいわけではない。
はいはいはい、あんまそうっすね。
ありますよね。そこまでそういう感じではない。
だけどやっぱり聞いてもらうことによってそれを気づく、気づかないのと気づくのでは、
1回ないし2回、2回3回にだんだん気づいてきたり、
自分の輪郭をまた見つめ直すとか、そういうこともあると思うんですけどね。
あとちょっと難しい、この人難しかったなっていう人いますかね。
います。それはいます。
すごくいろんな、たとえば市長さんされてましたよね。
市長さんに、千葉県立山市の市長にお聞きいただきました。
千葉県立山市の。
僕の出身の市長に聞いたことがありまして、その時は最初僕は緊張したんですよ。
ああ、俺緊張してるよっていうふうに気づいたっていうのはありました。
まだ初めて、そんなに回数重ねてないと言ってもたぶん50回以内ぐらいなんですけど、
その時は、市長だと思って、そこに自分は緊張したっていう自覚はありますね。
ただそれは最初だけで、それが収録されてたぶん聞けば緊張は僕は気づくと思うんですけど、
話してるうちにやっぱりそこでだんだん開いていって、市長もだんだんリラックスしてなのか、
すごくお話くださって、なんかいいことは聞けたなっていうのと、
あと終わった後に、市長さんの横に職員さんが一緒に聞いてくださってたんですけど、
その方と最後終わって一緒に外出るときに、
あんなに市長が楽しそうに喋っててあんまないですねって言ってくださったので、
やっぱりすごく聞く人なんですねって言われたのが、とても嬉しかったことですね。
このジャンルはやっぱりすごく重要ですよね。
コンサルタントではないけど、聞くことによってその人を引き出されるとか、
最初だからちょっと緊張感があるんだけど、だんだんほぐれていきたいっていうのはありますよね。
今までで失敗を感じた。
今のお話でも、今のお話を聞いてると常に探していくっていうんで、
失敗はないとは思いますけど。
ありますよ。
失敗というほど失敗。
失敗という言葉じゃないかな。
でも失敗でもない、最終的には大丈夫だったんですけど、
ある方にお話聞いてるときに、好きなこと何ですかって言ったら、
本読むことですねって言ったんですよ。
ああそうなんですねって言って、他には?って本をちょっと置いて、次に言っちゃったんですよ。
次の話したらそれはそれで話をしていく中で、
でもやっぱりその人は途中で、やっぱり本読むことですかねって言っちゃった。
本の話をしたいんだなみたいな。
あえてちょっと僕は本をちょっと置いて、別の方向に持ってこうとしたんですけど、
それは失敗だなと思って、本が好きですねって言ったら、それは本の話をすべきだから、
あります。
なんか転職って言われることもあって、転職ですねそれって言われることが1回ならず何回かあるので、
そうやっておっしゃってくださることをやっぱり背中押してくれてるというか、
やってていいなっていう感じられること。
転職ってやっぱ見つけられる人もいますし、そうじゃない人もいますし、
そんな中でそれにどうやら出会ってるっぽいぞみたいな感覚があるから、これはもういいんじゃないっていう気はしてますね。
自分でもやっぱりそれを感じている場面というか、そういうのがあるんですね。
ありますね。
なんかこう相手が本音を話し出したなっていう波ってあります?
あります。
あります?
あります。
なんか一つあるのは、表情が開くって僕言うんですけど。
表情が開く。
はい。
特に初対面の方によくあるんですけど、初対面だと当然やっぱりパッとその場で会ってるので、ちょっと警戒するじゃないですか。
緊張もするし、それは生物学的に仕方がないことだと思うので、そこからスタートして。
あと、人の紹介とかで聞く人ですって言った時に、何こいつみたいな。
聞く人ってなんだよみたいなところが若干思ってるんだろうなみたいな人もいるんですよ。
そういう人はちょっといぶかしげになったりというか、話すのはあの人の紹介だから話すけどみたいな。
ありがち、ありがち。
ありがちなんですけど、それでしゃべってて聞いてるうちに、あ、こいつは本当にただ聞いてるだけなんだみたいな。
なんか売られるわけでもなさそうだみたいになってくると、警戒心が解かれていくわけですよ。
ほぐれていって。
で、ある程度しゃべっていくと、やっぱり僕も楽しく聞いていって、その人の話、なんだか笑いも漏れてきて。
で、なると、なんだかほぐれていく中で、僕の聞く人はお仕事と好きなことを聞くので、仕事を一通り聞いた後に好きなことの話を聞こうとすると、
好きなことを話すって、やっぱり人って嬉しかったり楽しくなる。
なると、好きなことは何ですかって、好きなことはね、こういうことなんだよって時に顔がパッて開くんですよ。
明るい表情になる。
で、なると、あ、この人は本音で来てるというか。
開いたな。
開いたなって感じがする。
それって最初のいぶかしげな顔とのギャップがやっぱりあるんで。
そこに、あ、この人こういう人なんだ。
で、やっぱり無邪気にキャッキャとしゃべり出すんですよ。
で、それってまるでその人の子供の頃のような顔になるので。
そういうとこを見られてるんですね。
見ます。
あ、この人、もう子供の頃、少年少女の頃はこんな顔してて、今もそういう顔なんだなっていうのが、
やっぱり普段生活してる中で、どっかで社会性というか役割で、そういうものは縛ってしまうと思うんですけど、
聞いてるとそれが時に出てくるので、その瞬間は結構いいなって思いますね。
本音が出てきたなっていう感じ。
いやもう単純にちょっと考えてたけど、聞く人の活動って深いですね。
お仕事は別にしながら、そういうバレエのコンサートの時に
模様をして、バレエリアの方、ダンサーの方を集めてやるみたいなことをやってるんですけど、
一通りそういう話を聞いた後に、肩書きどうしましょうかって言ったら、
僕がなんか聞いてたら、
コンサートとかのプロデューサー、コンサートプロデューサーでいいんじゃないですかって言ったら、
あ、そうですねって言って、その方はそのコンサートプロデューサーを名乗ってくるんですよ。
っていう肩書きを決めちゃったみたいなところはあるんですけど、
なんかそれによって、その人がやっぱり自覚的になるというか、
そういうところも担う感じには見えましたね。
なんかコンセプトワーカーというか、コンセプトを掘り起こしてくれる、
例えば企業のロボットとかそういうのもそうですね。
コンセプトっていうのを掘っていく、そこにもちょっと繋がりますね。
繋がる気がします。
すごく大きいですけど、
それもやっぱり自分の中にある願いとか、そういうのを掘り起こしてきた結果、
口に出して、願いが出てきた、でそういう肩書きになった。
こうすれば、あ、そうだみたいな。
そうですね。
面白いなあ。
それはありますね。
やっぱり何人かの方にそうやって肩書き的なものを一緒に考えて、
これどうですかって言ってつけてる方何人もいるので、
やっぱりそれで自分が、あ、自分はこういうものなんだなっていうのを、
借り置きでもいいので、やっぱりすると、
その先に進んでいけるんじゃないかなみたいな気がします。
それはなんかセルフイメージって言葉もありますよね。
うんうん。
なんかそういうのになるのかな。
はい。
あとはなんかこう、門外不出のノウハウ的な。
あー。
でもどうなんですかね、今の話の内容だと。
うん。
私、今、ある程度準備したことを話してるんですけど。
はいはいはいはい。
あのー。
うん、ありますよ。
とにかく。
門外不出でもないけど、一つ気にしてるのは、
はい。
流れを止めない。
流れを止めない。
対話の流れを止めない。
それはどういう。
できるだけ対話が、例えば1時間なら1時間があっという間に終わるみたいな感じに、
話をこう、つらーっと滑らかに続けていくというか。
だから、そこでやってるのは、合間をちゃんと合図とかで繋いだりとか、
なんか相手の人が言葉が出ないときはちゃんと、
あー、そうなんですか、えーってなってきたから。
一応そこは流れ止めずに、止まっちゃうときあるじゃないですか、人と対話してて。
ありますあります。
沈黙がピッてなってきて。
ありますあります。
その沈黙は、どっちにボールがあるの?みたいな沈黙もあるじゃないですか。
あー、そこ見てるんだ。
そこは。
ボールという感じで見てるんだ。
そうですそうです。
で、相手が持ってて、考えてるならそれは相手のボールなので、僕は黙って、その沈黙は許されるんですよ。
でも、なんかこれどっちなの?みたいなときは、できるだけ僕から。
宙に浮いたときに。
そうですそうです。
で、相手と繋ぎながら、え、それはどうなんですか?みたいなことで、そこの流れを遮断しないようにはしてますね。
で、それによってやっぱり相手の方も試作の流れが止まらないので、そこは意識してます。
なんかイメージついてきました。じゃあボールがちょっと宙に浮くじゃないですか。
うんうん。
で、こっち来たりやってきたりするじゃないですか。
じゃあその、相手に投げるときにこういったらどうだろう?とかって考えてるのが。
あります。
問いということ。
問い、そうですね。
ですよね。
だから、相手の方が滑らかに喋る方は当然いらっしゃって、それは多分今までどこかで喋ってたりとか、ある程度自覚的なところはあるんですけど、
まだその方が言語化しきれてないような。
言語化しきれてない。
はい。まだ喋ってる話の中ではちょっと出てくるんだけど、まだぼやっとしてるようなところに対してそのボールを投げるように質問する。
で、そうすると、そこに落ちたボールを、その人はあやっとそれどういうことなんだろうなって考えることで、その方自身独自の言葉が出てくるんよね。
それがやっぱ大事だったりして、それは僕からは喋れないんですよ。その方じゃなきゃ喋れないので。
なんかそれが一つきっかけになって、そこからその人の言葉がわーって出てきたりするっていう感じは非常に感じるので、その辺も意識しますね。
面白いですね。ボールという例えがすごくあれになってるのかなと思って、やっぱ映ってるときはそういうふうに。
で、相手に渡したときにっていうことを考えられてるんですね。
素人はあんまりそういうところは文外必須といえばかもしれないですね。
そういうイメージはできてなくて、何を喋ればいいのかなっていう感じが多いので、それはやっぱり文外必須じゃないかなと思います。
ありがとうございます。
だけどこれも仕様が結構必要そうですね。仕様というかね。
そうですね。一個感じてるのは、僕そんなに喋るのは上手じゃないって思ってる自覚がずっとあって。
なんかやっぱりそういう対話が止まったりとか、例えば初めての相手とかだと、なんか喋んなきゃみたいなのがあるじゃないですか、自分から。
それをやっぱりやろうとするからうまくいかないっていうことがあって、そこで自分が話すんじゃなくて聞くことをしようって
シフトチェンジしたことによってちょっと楽になってるというか。
なんか聞いちゃえばいいじゃんみたいな。
なんかこの沈黙なんかなって思ったときに、え、今日どっから来たんですか?みたいなことで聞いちゃえば、そこから話は出てくるので、
僕実は千葉県立毛市から来たんですよって言ったところで、えぇーみたいに終わっちゃう前に、自分から相手のことを聞いてしまう。
つまり相手のことを考えるってことなんですけど。
相手のことを考える。
考えることによって、話はちゃんとそこで繋がるし、っていう意味での話すから聞くにシフトチェンジしたっていうのが結構やっぱり大きい気がしていますね。
すごく聞くことってやっぱ深いですね。
ちょっと単純に考えてました。
ああ、そうか。
聞くということ。
言葉自体が単純ではないですけど、人間の動作で聞くっていうのは一つの動詞になりますかね。