さて始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきますトランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、近藤日とロッテ3連戦でございまして、3ゲーム差で迎えた兄ロッテ殿。
これ大事な大事なね3連戦だったんですけども、ホークスとしましては1勝2敗ということで、
まあね、この3連戦追っかけてくださった方は分かると思うんですけども、
まあギリギリ3連敗はせずにということで一番痛いパターンと言いますか、形にならずに済んだというのが正直なところではないでしょうか。
昨日の試合ね、見事周藤選手のさよなら勝ちで勝ち募集ね、あげまして、
ギリギリ1ゲーム差を離されただけで終えることができたということでございます。
先週ね、長い長い連敗ストップからいい流れでね、ロリック戦2連勝あったんで、
乗っていきたいなという場所でございましたけども、この3連戦。
まあね、1勝2敗という形になりました。
周藤選手がね、本当に大感動の高野祭典をね、勝ち募集で締めくくってくれましたけども、
今年も高野祭典が1勝8敗、去年から2勝16敗ということで、
本当にこの苦しいね、やはり期間、イベントになったということでございます。
まあ高野祭典だからあまり良くなかったというようなされ方しますけども、
あまり気にしたくないなというところが正直なところでございます。
たまたま去年から負けた12試合が、16試合か、高野祭典だったということにしたいんですけども、
明らかに高野祭典だけ勝てないという、これなんなんでしょうかね、本当にモヤモヤするといった結果ではございますけども、
来年ね、あるかないか分からないですけども、やっぱりね、高野祭典に関わらずこれからも応援していくのには変わりないんですけども、
選手たちがね、ちょっと気になるだろうなと。
ファンの方もそうですけども、選手球団が気になるんだろうなというような結果になってしまいました。
ここから今3位でございますので、どんどん上位・不上を目指して頑張っていくためには、
修斗さんのさよならヒット、とてつもなく良い流れができたんじゃないかなというふうに思います。
さあ、今日もですね、皆さんからメールいただいております。
まずはですね、カルロストシキとオレガドライブさん、長崎からメールいただきました。
ありがとうございます。長崎在住のホックスファンです。
さすがに今日7月24日の配信はショックでしたとありましたね。
7月24日、本当にこの皆さんも悪夢だったとは思いますけども、
角中選手のさよならホームランの時ですね、あの時の試合でございます。
あの試合は野球の怖さを改めて痛感しました。
新田さんのツイッターにもありましたが、現実とは思えません。
去年の最終戦で相当悔しい思いもしましたが、今回はそれ以上の悔しさが込み上げております。
選手のこと、再敗のこと、色々言う人もいますが何を言われても構いません。
ともかくホックスを信じて応援し続けますというメールをいただきました。
そこからオリックスに2連勝しましたし、いい流れだったと思いますけどもね、
またロッテにやられてしまったと。
ちょっとね、ここ最近ロッテとの相性があまり良くないなというところでございます。
ただね、応援していく姿勢が変わらないと。
素晴らしいカルロス・トシキとオレガドライブさん、ありがとうございます。
熱いメール、これからもホックスに熱い熱いエールをよろしくお願いします。
そして僕にはメールをよろしくお願いします。
そして続きまして、こちらね、特命希望さんからいただいております。
私は野球人っていうのは何だというふうに思います。
オレも羽田大学野球部で全国の強者と対戦してきた新田団長が野球人としてってよく言ってるけど、
一般人と何が違うか教えてほしいということでメールいただきました。ありがとうございます。
一般人と野球人を大きく分けて言ってるつもりではないんですが、野球人というのは僕の勝手なイメージですけども、
やっぱりスポーツマンシップを一番に重んじて、正々堂々プレーする。
負けたらごめんなさい、打たれたらごめんなさい、得られたらごめんなさい。
で、打って守ったらやってやったぞと。
そういうのがチームを背負って戦う人という意味を込めまして、責任あるプレー。
そして相手にリスペクトあるプレー。
これを野球人というふうに僕は習ってきましたので、野球人という言葉を使わせてもらってますけども、
一般人と何が違うかと。別に悪い意味で使ってるわけじゃなくて、野球人らしからぬプレー。
これ多分どこで僕こういう言葉を使ってるかなと思ったら、
例えば先日、近藤選手がボールの球をストライクと判定されて、悔しい気持ちが溜まってるところで、
その後三振に打ち取られた時に宮城さん当初がガッツポーズしたシーンみたいなのもありましたけども、
ああいう時に野球人としてガッツポーズはしないでほしかったなみたいな時に使ったんでしょうか。
いろんなところで僕は野球人で使ってますんで、いつ使ったかというのは詳しくは覚えてませんけども、
とにかく責任ある行動、野球人としてという時にはスポーツマンシップ、スポーツマンとしてというところを、
野球においては野球人としてという言い方を僕はよくしてるんですけども、
正々堂々としたプレーをする、これが野球人ではなかろうかというふうに思います。
そしてグラウンド上で起こったミス、例えばエラーとか三振のミスというか、
上手くいかなかったことはグラウンド上で返すという気持ちを見せるところ、
これが野球人じゃないかなというふうに思っておりますんで、
そういう意味での野球人と理解していただければ嬉しいと思います。
これからも野球人という言葉をバンバン使っていきたいと思いますし、
皆さんに傷つくような言葉じゃないので、皆さんにとって野球やってる人はこうやってバットで返すんだ、
投げて返すんだ、そういうところも選手たちに見てほしいと思いますので、
これからも伝えていきたいなというふうに思います。
メールありがとうございます。
さあ、それでは金土日一勝2敗のゲームを振り返っていきたいなというふうに思います。
僕個人としましてはバッター陣の粘り強さ、これが出たと思いますんで、
ぜひ聞いていただければなというふうに思います。
それでは今日も振り返っていきましょう。
プレイボール!
トランジットあなたの熱血満点野球塾!
さて、まずは金曜日の試合から振り返っていきたいなというふうに思います。
7月28日、金曜日でございますね。
結果的には8対5ということでホークスは初戦を落としてしまった。
勝ち投手は種市投手、負け投手は東山尚投手となりました。
尚さんが初回に5点と、ホークスはびっくりのような点の失い方をしてしまったと。
結果的には4回途中7失点88球ということで、
本人もとにかく申し訳ないというふうなコメントを残しておりましたけど、
1年間どうしたらこういう試合もあるのかなというふうに思いますけども、
やっぱりこの初回の5点というのが重くのしかかった、そんな試合になったんじゃないかなというふうに思います。
1回の表に5点取られたんですけども、
フォアボールというよりは、
まだ4番ポランコ選手にフォアボールもあったんですけども、
ヒットを合計5本か集中されて5点を奪われたということでございます。
ロッテ田線が立ち上がりの東山投手を捕らえたということでございますけども、
不運な内アンダーから始まって、
ストレート、変化球、カットボールですね。
打たれたところは全てちょっと高かったというところでございます。
急分割されたストライクゾーンの表を見ながら、
僕も試合を追っていたんですけども、
ヒットを打たれた球はなんとベルトより全て上の高さでヒットが生まれているということでございまして、
そこをロッテ田線がヒット6本ともベルトより上の球ということで、
ロッテ田線がうまくそこを捕らえていったのかなというふうに思います。
打たれた球はカットボール、そしてストレートということで、
130キロから140キロ中盤くらいの球を全て捕らえられたということでございます。
カットボールが特に捕らえられました。
137キロから144キロで、
やはりそこら辺の急速らへんをストレートを張っていたとしても、
それくらいの急速でやれば、
カットボール、甘めに来るとロッテ田線も対応できてしまったんじゃないかなというふうに思います。
立ち上がり、どんなにいいピッチャーでも立ち上がりが一番基本というふうに言われますけども、
そこをうまく捕らえられてしまったのかなというふうに思います。
先ほど言いましたけども、そうは言ってもね、
ホークス、打撃陣がこの3連戦、かなりいい役割を果たしてくれたんじゃないかなと、
2敗しましたけども、昨日の勝ちも含めて、
バッター陣、打撃陣の粘りというのがね、
夏場に入って、厚さが本格化しましたけども、
しっかりと打撃陣が粘れているんじゃないかなというふうに思います。
その象徴がね、5点取られた後の2回裏、3回裏のホークスの攻撃でございまして、
2回裏で、4番の柳田選手の2ベースから始まって、
柳松選手タイムリー、そして今宮選手タイムリーということでございまして、
柳田選手が出た後、5番、6番とアウトになってしまったんですけども、
この2アウトから7番、8番の連続タイムリーということで、
ここの粘り強さは、この試合で大きく突き放された、
8対5となってしまったんですけども、
打撃陣がね、いやまだまだついていくぞというところで、
試合を諦めなかった素晴らしいバッター陣の活躍があったんじゃないかなというふうに思います。
特にね、2アウトから無得点で終わるか終わらないかというところで、
回ってきた柳松選手でございますけどもね、
スターメインだったりスターメインじゃなかったりというのが続いている中で、
スライダーが真ん中付近に来たとはいえ、しっかりとライトに運んでタイムリー、
そして今宮選手もしっかりと続いたというところでございまして、
この2人ともね、2球でも変化球を捉えていると、
なかなかね、この正球がはっきりとしたボール、もしくは真ん中付近に
タネシ選手の球が集まっていたのをしっかりと捉え切った、
変化球を2人とも捉えたというのが大きかったんじゃないかなというふうに思います。
RKBのフォークス・イニングゾルでもね、僕言っておりましたけども、
序盤のタネシ投手が乗ってくる前にね、変化球を捉えていくのが大事というところがありましたけども、
しっかりとそれをね、打撃で実践すると。
そして3回の裏、近藤健介選手が、
レフトスタンドへの2ラウンドホームランということでございまして、
序盤で1点差に追いついたというのが、
今年のフォークス・打撃陣の中で、
今年と言いますか、特に最近できていないというか、
なかなか5点差を追いたらできないんですけども、
できていなかったので、これはね、価値ある4点だったんじゃないかなというふうに思います。
この回もね、1ナウトから三森選手が2ベース、そして近藤選手がホームランということでございまして、
近藤選手らしい、しっかりと逆方向にね、鋭い打球が飛んでいくと、
バットを巻きつけるんじゃなくて、先端方向に出していくと、
こういうのは近藤選手の凄さ、たっぷりのホームランになったんじゃないかなというふうに思います。
打った球としましては、これも変化球ということで、
前の三森選手もホーク、そして近藤選手もホークということでございまして、
外角の球をしっかりとコースに逆らわず逆方向、
なかなかホークというのはね、引っ張る分には飛んでいくんですけども、
逆方向に打つとなるとなかなかパワーがないとスタンドまでいかないんですけども、
さすが近藤選手、校長ぶりを示したホームランということになりました。
この試合のターニングポイント、負けに繋がったのは、
初回の5点というよりはやっぱり4階表の3点じゃないかなと、
結果的にね、この3点がなければというスコアにはなっていますが、
当時、まあ当時といいますか、ドームで僕試合見てたんですけども、
4階表の先頭バッタにね、11球粘られた後にフォアボールを出してしまった、
ここから2番智杉さん、そして3番角中さんにスリーランホームランとなったんですけども、
このスリーランホームランになった場面、東山投手からね、
立ち直りかけた東山投手から新井の投手にスイッチがあったんですけども、
やっぱり、そしてね、初球、皮立派な初球を角中選手がストレート、
ど真ん中のストレートをライトスタンドに、これが決勝スリーランになったんですけども、
やっぱりこの小学校、中学校、高校、大学、プロ、社会人、
どの世代の野球問わず、やっぱりフォアボールの後の1球とか、
変わった後の1球っていうのは、ピッチャーが不安定なので、
やっぱり初球っていうのはストレートに行きますね。狙っていくんですよ、どのバッタも。
それがね、カイ選手は外角に構えたんですけども、ストレートが甘くなってしまって、
それはこの前の大須那投手のストレートをライトスタンドに持っていった角中選手、
最近の調子であれば持っていくねと、1球の怖さを学んだ新井の投手の1球になったんじゃないかなという風に思います。
一緒に見てた人と、ちょっと真ん中だけは、初球はストレートを取りたい気持ちは分かるんだけども、
低めのストレートからボールになる変化球、もしくはガッチリとボールでも相手の打ち気に来てるところをうまく反らすような球がいいんじゃないかなという風な話をしてましたけども、
ストレートはストレートで全然いいんですけども、ど真ん中に行ったらそれは内に行った投手のアバッター、
いいバッターであれば捉えるよねというようなコースに行ってしまった。
その後、しっかりと新井の投手が押さえただけに、角中投手への1球が本当に悔しい1球になってしまったなという風に思います。
その後、牧原選手の反撃のノロシを上げるタイムリードなどもありましたし、チャンスも作ったんですけども、
さすがに8点は跳ねのけられないかなという風なことで、1球の恐ろしさを感じた。
ただ、2回と3回の2点ずつ、そして牧原選手のタイムリー、
これはね、バッター陣の諦めない姿勢というのがしっかりと伺えた素晴らしい攻撃だったんじゃないかなと。
5点ビハインドから8点出点したにしては、バッター陣が集中して粘り強く戦った、そんな勝ちある試合だったと僕は思います。
そして土曜日でございます、負け投手大関投手、8回4出点ということで、
5回までは2出点で粘ってたんですけども、6回の山口幸太選手へのタイムリー2ベースが響いてしまったかなということでございまして、
相手の先発投手カスティオ投手にも、勝利投手カスティオ投手にも5回無失点に抑えられてしまったと。
打撃陣で言えば、6回裏の山口選手のショートブローの感度1点、これだけになってしまったのかなという風に思います。
ヒット数はフォークス勝っていたにもかかわらず、負けてしまった試合でございました。
3回表に選手を渡く大城投手、周藤さんと並んで9回を代表するスピードスターにホームランという形で先制されてしまって、
4回表も石川選手にホームランという形で追加点を取られてしまったロッテ田線に、一発攻勢で点を取られてしまったんですけども、
この試合のターニングポイントは1回の裏かなという風に思いますね。
1回の裏、ノーアウト満塁、3連打でノーアウト満塁を作りました。
ここから1点取れなかった、中軸で1点取られなかったところが後々響いてしまったのかなという風に思います。
ここで1点でも入っていれば打撃陣としては波に乗れたんじゃないかなというところで、
5回裏のダブルプレーもそうですけども、
初回試合の入りというところでちょっとうまくいかなかったのかなという試合でございます。
大関投手も粘り強く途中まで本当に投げていたんですけども、
6回表のタイムリヒット、ここがきつかったかなという風に思います。
山口浩樹投手に打たれたホークボールも真ん中付近、ベルトの高さでありました。
コースは良かったんですけども高めに浮いてしまったということでございまして、
やっぱりプレー級選手は逃さないなということでございまして、
甘い球も逃さないバッティング、これがロテラ戦にされてしまったのかなという風に思います。
そしてこの試合で栗原選手が怪我をしてしまって離脱ということになりまして、
試合内容というよりは栗原選手の状況というのが非常に心配されるというところでございます。
ずっと栗原選手がこのチームを守り抜いてきてくれましたから、
ちょっと栗原選手の離脱というのが本当に痛いというところでございます。
これをカバーする選手が出てきてくれないといけないと、リチャード選手が代わりに出たりとかいうこともございますし、
やっぱりこの勢いに感じて栗原選手をカバーするどころかレギュラーを取るという気持ちで選手が出てくると、
また一つチームが強くなるんじゃないかなという風に思います。
大崎投手も粘り強く戦っておりまして、球自体は悪くはなかったんですけども、
一発に泣いた試合だったんじゃないかなということでございます。
そして昨日7月30日日曜日、これはさよなら勝ちということで見事勝利を抑えました。
ここも打撃陣の粘りでございます。
ピッチャー陣がちょっとバタバタバタと崩れてしまって、
和田さんが3支点ということで珍しく捕まるというシーンがございました。
4回に2点、そして貝田線への2点、そして5回の中村昌吾選手へのタイムレイ2ベースで3点を失うと。
その後も田村投手、そして貝野投手ということで、
割と簡単に点を失ってしまうような悪い流れがありまして、
打たれたのはつもり選手なんでございますけども、
自責点としては田村投手についたというピッチャー陣の中で、
1回から4回まで抑え込まれていた小島投手に対して、
5回の裏ですよ、まず。
先頭アスティーヌ選手、フォアボールからのワンナウトからのリチャード選手が打った球、
ホームラン入ったと思ったんですけど、ちょっと先っぽでホームランテラス直前で失速してしまった。
そこを今宮選手が、本当に低めに落ちる難しい球だったんですけども、
右足をうまく引きながらバットに乗せるといったような打ち方が正しいと思いますけども、
レフトスタンドに運ぶ通覧ホームランで3対2ということで追い上げを図ると、
チェンジアップ低めに落ち沈むようなチェンジアップ、その前の2球がストレートストレートだったので、
よりチェンジアップが遅く感じたと思うんですけども、
タイミングを外されながらしっかりと右足を引いて自分のタイミングを作ってスタンドまで運んだ。
そして7回裏、海選手のホームランということでございまして、見事なホームランでございました。
これもね、2アウトからこのイニング無視いってんかというような雰囲気が流れている中で、
ストレートをレフトスタンドで運んだんですけども、本当にアーティストの打ち方豪快な一発でございました。
弾道が高いので届くかなと思ったんですけども、しっかりとレフトスタンドで届いたということでございます。
そして8回裏、ノアと1-2-0のチャンスを作って、4番柳田選手タイムリスペース。
そしてアスリーオ選手の犠牲くらいということで、ここはねシュート選手の足が生きた犠牲くらいになったんじゃないかなということで、
8回裏に追いつく、もうこれいけいけ押せ押せという状況でございまして、この回に逆転やということでございましたけども、
ワンナーと1-2-0からレフト前、柳町選手のレフト前で失礼して満塁を作ったんですけども、ワンナーと満塁から1点も入らなかったと。
これちょっとどっちに流れ行く?9回10回怪しいぞというところで、ヒットを打たれても抑えてというところで、
9回裏10回裏はね、ちょっとフォークスにね、攻撃にあまり勢いがなくて、
なんなら6点にあったので、これまずいぞというところでの11回裏でございますよ。やっぱりフォアボールからなんですね。
点が入るとき、澤村投手から先頭、川瀬選手の値先金、ストレートのフォアボール、そして今宮選手が1球で満塁を決める。
そして、2アウトを先に取られてしまうんですけども、牧原選手、そしてMVPはもちろんシュート選手なんですけども、
やっぱり盾役者は増田周選手じゃないでしょうか。2アウト1塁から、まあね、趣味が前に来ていたのでサヨナラヒットにはなりませんでしたけども、
値先金のレフト前で繋いで2アウト満塁、舞台を整わした増田周さん、素晴らしい粘りだったんじゃないかなと。
追い込まれてるんですよ、ここ。先に2揃いで追い込まれるんですけども、平行カウントまで持っていって、粘って粘って、レフト前。
そして、シュート選手のサヨナラヒットということでございます。高野裁定を締めくくる、本当に球場全体が盛り上がる素晴らしいヒットだったというふうに思います。
ストレートとスプリット、どっちが来るという中で、初球、ストレート、ファール、ちょっと振りまける。
そして、3球目のファールも振りまけるということで、先に2揃いここも追い込まれる。
そして、スプリットで平行カウントにされるんですけども、この出席のポイント、攻防のポイントとしましては、
この出席、ストレートはストライク、スプリットはボールということでございまして、2アウト満塁にしていた。
満塁にしていたので、どうしても3ボールにしたくなかった。
そして、低めに意識して投げすぎるとパスボールやワイルドビッチもあるということで、スプリットがある程度塞がれた、
この状況を作った増田選手がやっぱりMVPということでございまして、最後は、
コース的にはこの出席で一番厳しいコースに来たストレートを、
周藤選手がここ最近バッティングで調子が上がらない中で、しっかりと決めてくれたということでございます。
見事な勝利でございました。
3ゲーム開くのと1ゲームしか開かないというのは、えらい違いでございますから、
来週アウェイが続きますけども、いい勢いをオークスに持ってこれて、
今日、移動日でございますので、しっかりと、
移動ですから、ちょっと体疲れると思いますけども、体休ませてもらって、
明日からのベルナドームでのセーブ戦、高橋コーナー投手と有原投手でございますので、
エース対決、今は有原投手、勢い的にはエースでございますから、
ここをどうにか物にしてほしいなと、
カイチームに負けないような一戦を期待したいなというふうに思います。
来週も皆さんからのメール、疑問、質問、何でもお待ちしておりますので、
みなさん、kor.rkbr.jpまでメールお待ちしております。
高野祭典も終わりました。
やっぱりね、後半戦、僕から残り50何試合、
負けられない、本当に一戦も落とせない試合が続きますので、
さらなる皆さんの熱い応援、ぜひよろしくお願いいたします。
RKBフォークス応援団長トランスタラタ、
さらに声枯らして応援したいと思いますので、
皆さんもぜひオークスのために熱い一声よろしくお願いいたします。
それでは来週もメールお待ちしております。
今日も聞いていただきありがとうございました。
ゲームセット!