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#050 時代を超えて、世界へ響く歌声 後編
2026-08-12 1:01:08

#050 時代を超えて、世界へ響く歌声 後編

後編も引き続き、アニソン界を代表するレジェンド・影山ヒロノブさん。


JAM Project結成当時の苦労や、個性豊かなメンバーと長く活動を続けてこられた秘訣、そして日本武道館でのワンマンライブについて振り返ります。


さらに、ボーカリストとして大切にしていることや、歌い続けるための向き合い方、デビュー50周年を迎えた現在の心境についても。


今の若いアーティストや音楽シーンについて感じること、進化し続けるために大切にしていること、そして長年支えてくれたファンへの想いまで、影山さんの言葉でたっぷりと語っていただきました。


JAM Project、50周年、そしてこれから。

今なお音楽の第一線を走り続ける、影山ヒロノブさんの「現在」に迫る後編です🎙️


ぜひお聴きください🎧

~ 民家でライブ!?

~ JAM Project結成

~ プロフェッショナル集団

~ 武道館でワンマン

~ ボーカリストとして大切にしていること

~ 同じ波形で

~ レジェンド美空ひばり

~ 影山さんのライフワーク

~ 50周年を迎えて

~ 今の若いアーティストについて

~ 音楽に溢れている

~ タバコをやめた理由

~ やりたいことはやらないとダメ

~ 進化が止まらない

~ 影山さんのMCで...

~ ファミリーで音楽制作

~ 子供の名前は...

~ 初めて見たレディーガガ

感想

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サマリー

このエピソードでは、アニソン界のレジェンド、影山ヒロノブさんがゲストとして登場し、自身の音楽キャリア、特にJAM Projectでの活動について深く語りました。民家でのライブというユニークな経験から始まり、JAM Project結成の経緯、メンバーとの関係性、そして日本武道館でのワンマンライブの感動的な思い出が語られました。 影山さんは、ボーカリストとして大切にしていること、例えば日々のボイストレーニングや、60歳を超えてもリズム感を維持するための努力について具体的に説明しました。また、レコーディングにおけるマイクとの距離やビブラートのコントロールなど、プロフェッショナルとしての細やかなこだわりも明かされました。さらに、美空ひばりさんのような伝説的なアーティストのエピソードにも触れ、音楽制作の歴史や技術の変遷についても考察しました。 デビュー50周年を迎えた現在の心境や、若いアーティストへのメッセージ、そして音楽シーンの進化について、影山さんは自身の経験を交えながら熱く語りました。音楽への尽きない情熱と、ファンへの深い感謝の念が伝わる内容となっています。最後に、自身のライフワークである音楽活動への意欲と、今後の展望についても触れ、リスナーに感動を与えました。

影山ヒロノブの音楽キャリアの始まりとJAM Project結成
今回も影山さんにゲストに来ていただきありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
夢の時間がね、あと一回で終わるっていう。
真空パックして帰った。
なんだよ、キモいわ。
空気を、空気やりそうだよ。
ひも歌としてのね、髪型も真似てたっていう。
いや本当にさ、空気とかこう、なんかもう入れそうだもんね、袋とかに。
影山さんの。
最初握手した時に洗えないってやってましたから。
手洗えないって言って。
すごいですよ、だから人生。
そんな言ってるけど、俺のファンだとか、私のファンだって人もいっぱいいるからね。
めっちゃいるし、先輩たちがめちゃくちゃいますから。
先輩たちはまたね、すごいですね。
ドンちゃんいくつになったの?
僕ね、46、今年7歳になる。
若っ!
え、嘘?
その年にしては若いよね。
そうなんだ。
思ったより全然若かった。
50代かと思ってた。
まだ若いっす。
それこそ俺、相談した時30だったんすよ。
30で、ずっとここから。
歌の相談を影山さんにしてた。
クソガキやなって言われた。
そんなこと言ったら俺、ひどいやつ、ひどい先輩だね。
いやでも本当に。
30で悩むなって。
今クソオヤジになってますよ。
いやいやいや。
そこから気合入りました、本当に。
僕は20代で売れなかったらダメだぐらいの気持ちで、
どうしたらいいですかって聞いたんですけど、
まだまだでしょって。
売れてない時代の話もいっぱい聞かせてもらって。
その4年間の。
そう。
客少ない中、PAがステージと離れてて、
マイクピーンって鳴りながら。
何すかそれ。
その4年間の間でばっかりやってた時に、
うちのその当時の社長が、
とにかく最果てまでブッキングするのが好きだった。
それで串浪にね、その当時。
串浪にあるライブハウスで、
イーストエンドっていうライブハウス。
ブッキングしたのはいいけど。
行ったら単なる民家だったんですよ。
住宅街の中の。
盛り場でもなんでもなく。
で、「ここみたいだよ。小さく書いてあるから。」
で、楽譜社止めて入って行ったら、
本当の家なんですよ。
本当に民家だったってことですか。
本当の民家で、
なんかあの、
古い家なんで、
なんていうの、
間のふすま?
ああいうの全部外して、
で、四畳半の方で演奏して、
六畳間から見るみたいな。
で、六畳間の後ろに、
PA卓一応置いてありの、みたいな。
音は出せるんですか?それ民家で。
そうなんですよ。
で、やったはいいけど、
マイクのケーブル短くって、
PA卓から、
俺のマイクまでピーンって張ってるんですよ。
お客さんの間を通って。
それがピーンなんですね。
なるほど、ケーブルがピーンって張ってる。
おかしいでしょ。
それヤバいですね。
その話聞いて、俺も頑張ろうって。
確かに。そこまでまだ行ってないもんね。
結構あったけどね。
街の祭りとかも、
ピーンヤバいっすね。
ヤバいでしょ。
その頃ね、行ったらそのライブハウスは、
なかったっていうのもありましたけど、
もうよ逃げしちゃって。
その日に行ったらなかったんですね。
行ったら、店はあるんだけど、
もうやってないっていう。
なるほど。
社長と、休みやな、今日はみたいな。
すごいですね。
その修行はすごい。
バースデーソングの社長さんですね。
知ってんだ、それも。
僕は憧れて、バースデーソングにデモテープ送ってたんですよ。
一回返事来たんですよ。
ちゃんと来て、一緒にやりましょうって。
それこそね、かけまさんが出てくるちょっと前くらいです。
えー、すごい最…
20年以内だよな。
もう俺と知り合った後だよな。
いや、その前かな。
まだ知らないんですよ。
嘘?
えー。
あれどうだったかな。
いや、でも知らない。
まだ憧れてる時っす。
まだって今も憧れてるわ。
家で来たんすよ、携帯じゃなくて。
家で来て、バースデーソングですけどっつって。
で、なんかね、いきなり始まらなくて、
ずっとデモテープできたら曲送ってとか、
そういうことをやってて、
そしたら途中でなんとなくかけまさんが移っていって、
なんとなく話も立ち消えてみたいな。
えー。
あれどうなったのかなーっつって。
えー。
会えなかったんすよ、その時に。
あ、そうなの?
うん。
で、なって、ジャム。
好か不好か。
で、ジャムプロジェクトで。
なってから、それこそマサガとバンド始めて、
そしたらマサガが手伝ったっていうのを聞いて、
会いに行かせてみたいなことを言って、
っていうのが。
そういう流れなんですね。
JAM Projectのメンバー構成と活動の秘訣
ジャムプロジェクトってどういう風に結成したんですか?
最初はね、2000年にデビューしたんですけど、
水木一郎さんとか、
えーと、あのー、
あ、あれです。
えーと、坂本。
映像さんですね。
映像。
松本理科とかがいて、
えーと、最初はね、
あのー、
洋楽のロックアーティストを日本にちょっと、
個人的に呼んだりする、
プロデューサーのげんちゃんっていうやつがいたんですよ。
はい。
で、そのげんちゃんが、
坂本映像経由で、
会いたいっていう話してきて、
あのー、げんちゃんがやりたかったことは、
アメリカのフェスで、
えーと、日本のアニメとか、
ロボットアニメとか、すごく
アメリカで人気があるから、
アメリカの、
まあ、レジェンドのミュージシャンで、
えー、こう、なんか、
バンドを作って、それに水木さんとか俺とか。
あー、なるほど。
アニソンをやる、
なるほど。
レジェンドミュージシャンバンドを、
で、アメリカを回りたいって言ったんですよ。
それ今やったら100%成功しますね。
確かにね。
今は、さらに。
2000年ですからね。
2000年ですよね。
で、結局、
そのアメリカの方は、
まあ、なかなか、
げんちゃんも、
そこまでやり気になかった。
でも、それをやり始めたこっちが水木さんと、
それこそ、
うちの今会長の、
元レイジーのキーボードの井上くんが、
そのまんま、じゃあこれ日本でやろうよって言って、
ジャンプロジェクトっていう名前を付けてやりました。
あー、なるほど。
じゃあもう、その発端は、
げんちゃんなのか、
それとも、
かげやまさん、どっちなんですか?
げんちゃんですね。やりたいって言ったのは。
あー、そうなんですね。
ジャンプロジェクトのメンバーって、
どういう関係性なんですか?
最初は、げんちゃんが選んできた。
あ、なるほど。
水木一郎、かげやまひろのぶ、松本リカ、
それから、坂本英三。
で、僕がやるんだったら、
遠藤正明、絶対いいから。
入れた方がいい。
つって、その5人で、
げんちゃんも、あ、いいね。
声高ぇな。
確かに。
それで、やろう。
実現するといいねって言って、
まあ、日本でもやろうよっていう。
なるほど。そういうあれなんですね。
あー、そうか。
でも、5人も集まると結構大変じゃないですか。
あの、ライブにしろ何にしろ。
まあ、そうですね。
ですよね。
他にないんですよね。
ソロシンガーが集まってやるっていうのが、なかなか。
そう、ないよね。
そうですね。
最初は大変だったです。
やっぱり、どこを誰が歌うとか。
そうですよね。
やっぱり水木さんみたいな音隊もいるんで、
どういう風に兄貴を大切にするか。
すごい大変。
世代も違ってっていうことですもんね。
それでも結構長くやってるじゃないですか。
何か秘訣っていうか、
例えばプライベートからすごい仲いいんだよとか、
何かあるんですか。
まあね、
そっからメンバーチェンジして、
今の5人になってるんですけど、
今は、
今はっていうか、
最初からできれば、
手作りでアニソンをやりたいということで、
作詞作曲をやって、
アレンジャーも気心知れたやつとチームを組んでやろうっていう風に、
どんどんそれが浸透していって、
今年で26年です。
何か、そんなしょっちゅう一緒に遊ぶわけじゃないんですけど、
いまだにレコーディング一番多かったりもするので、
何だかんだ秘訣は何だろうね。
みんな大人になってから組んだのが良かったかもしれないですよね。
やっぱりバンドは難しいと思いますね。
特に若ければ若いほど大変だと思います。
ジャンプは僕は40の時に始まったんで、
昔のような、
ただただ自分の何かをぶつけ合うようなことはないかなっていう。
じゃあ結構バンドメンバーっていうか皆さんで楽しみながらやってるっていうのはやっぱり強いんですかね。
そうですね。
みんなも多分普段どんな風にやってるのか俺も想像つかない。
ある程度みんなリーダーシップを持ってやってるんだと思いますけどね。
福山、奥井ちゃんもね。
でも一緒にやってる時は必要以上には出してこないので、
俺だけ年がちょっとポコッと上なんですよ。
なので、あと曲とかも書くのが一番多いので、
そういう意味でまとまりやすい。
なるほど、そういうあれなんですね。
大喧嘩ってあんまりない。
やっぱりソロ活動とは全然違いますか?
ジャムはなんだかんだってやっぱり曲作りがすごいタイトなんで、
メンバーでコンペをしょっちゅうやってます。
メンバーでコンペやってるんですか。
すごいですね。でもそれできるって結構強いですよね。
本当のプロ集団だと僕は見てて。
本当にプロフェッショナルな人たちが集まってやってる。
しかも歌のプロフェッショナルが集まるっていう、
なかなかこの状況ってない気がする。
確かに。
最初の頃コーラスとかね、水木さんとかいた頃は、
コーラスなんか誰かがコーラスをやればいいんじゃないかぐらいなものもあったんだけど、
今はもう、奥井ちゃんと福山が来てからは、
やっぱりハーモニーすごく好きなんで、
だからもう自分たちで全部やるようになって、
もうずっとですね。
なるほど、そうなんですね。
この世界で活動するきっかけっていうのは何なんですか。
やっぱり、ソロで最初みんな行き始めてたんですけど、
行ったら今度ジャムで来てください、ジャムで来てください、
なるほど、それで向こうもいろいろ予算も頑張って、
いろいろなところに呼ばれるようになってる。
そうなんですね。
ジャパン行きスポとかが出始めた頃だった気がして、
それと一体となって広まっていったようなイメージが見てるとありましたね。
やっぱりあれですか、一人で行くときとジャンプロジェクトで行くとき全然違いますか、海外の。
スタッフは一緒なんで、そんなに違うっていうことはないですね。
そうなんですね。
だからジャムで行ってライブやっても途中で、
例えば俺がチャラヘチャラ歌ったり、北谷がウィア歌ったり、
奥井ちゃんがウテナ歌ったりとか、そういうのが向こうの要求であるんで、
その辺は臨機応変にやってますね。
なるほど、レジェンドが騒がしてるわけですね。
なるほど、そうなんですね。
なんかジャンプロジェクトで、今までこのライブ印象に残ってるのはあるんですか?
なんだろうね。
これは良かったなとかでもいいですし。
ジャムやってて良かったなと思ったのは、一番思ったのは武道館でワンマンできたときに。
武道館とかってね、アネソンが売れても、さすがにあそこで自分たちのコンサートはできないかなと。
これは夢で。って思ってたのが、ジャムをやるようにしてからできるようになったので、ちょっとびっくりしましたね。
じゃあ最初の武道館も考え深いものがかなり。
こんななんだ、みたいな。
ボロボロ泣いてますから、俺も。
ちょうどタイムMCでもボロボロ泣いてますから。
なるほど。
武道館で見てるんだ、俺みたいな。
とてつもないグルーブでしたよね、会場が。
あれはすごかったな。
これ武道館でいけるなって、どのタイミングぐらいでそういうの分かるものなんですか?
普通にキャップ上げてっていう感じですよね。
なるほど。
その手前、NHKフォール2daysとかやって、ソウルアウトしたら、じゃあぼちぼち。
いけんじゃないかと。
だってよ、どんちゃん。どんちゃんもキャップ上げていかないと。
上げていかないと。
キャップ上げていかないとね。
キャップ下がる一方ですけど。
そうなのか。
それは考えた方がいい。
それは考えた方がいいですよね。
歌じゃないのかなと思って。最近。
ボーカリストとしての矜持と技術
影山さんの中でこのボーカリストとして大切にしていることって何かあるんですか?
何だろうね。
例えば毎日これ飲んでるよみたいな。蜂蜜飲んでるよとか、イメージ喉を荒れしないようにするとか。
そういうやつね。
最近はちゃんとボイストレーニングを自分で。
やってるんですね。
やってますね。
今日もやってから。
僕見てた影山さんは、それこそ手伝いに行ってたじゃないですか。
アコースティックギターの玄米ってやつで。
直前まで喋ってますよね誰かと。
お喋りしてて、俺の曲や!ってバーって走ってくるんですよ。
あれとか見てて、すげえなって思って。
めっちゃいい加減なやつみたいな。
だからもうすぐステージの声なんだとか。
それこそジャムの時は準備運動するけど、みたいなことは聞いてたから。
常にフルスロットルの状態に行けんだっていうイメージでいましたね。
今は仕事ない日とかでも絶対歌うようにしてる。
なんか歌ってないとツルンツルンになっちゃって。
そうなんですね。
あとはやっぱり60歳超えてリズム遅れないようにするとかっていうことが
昔簡単にできてたことが気にしないと遅れなくなったりもするので
その辺やっぱりすごい気にしますね。
基本的なことを初めて60歳過ぎてから気にするようになります。
そうなんですね。
すごいな。
フレッシュ。
だから今こうなってマイクとの距離とかめっちゃ気にします。
そうなんですか。
いいでしょ。
ジャムのドキュメントでみんなマイクめっちゃ近いですよね。
あれって今もですか?
今も近いやつは近いね。
近い。あれは変えてます?自分で。
俺は今はあんまり近づかない。
なるほど。
なんで近づくとやっぱりローがヘッドホンの中にすごく豊かになってくるんで
歌ってるほうに気持ちいいんですよね。
でもそれって本当のローじゃないですよね。
要するになんかこう。
そうっすね。
近接交換。
マイクのあれもありますしね。
だから本当は、なんでこんなこと言ってるんだろう。
やっぱり距離はある程度一定にして、
あと自分でプロデュース見ながら歌ってると
歯形とかも本当はガーって歌うときも
ハーって歌うときも同じくらい震えてるのがいいんだよ。
本当はね。
これこの間その投稿見て僕は。
でも割と前から言ってくれたじゃないですか。
そういうことはすごく気にしますよ。
なるほど。それすっごい。
自分で歌ってから歯形、レコーディングの前とかですよ。
自分で歯形を覚えてからレコーディング行くんですよ。
あれと同じ歯形で訴えてるからみたいなことは
これはかかやまさんから勝手に。
レコーディングってことに関して言えば
こちら側からしてみると同じくらいの歯形のほうがありがたいんですよ。
そうですよね。
言うならそれのほうが仕上がりがよくなるんですよ、こういうの。
あれがばらつきあるとそもそもそれの段階でかなりコンプかけたり
いろんなことやらなきゃいけなくなっちゃうんで。
なるほど。
それ気にしてるチンガーってなかなかいないですよね。
自分の口の手前に自分コンプをつけるっていう。
っていうことですよね。
いや、それすごいっすね。
なるほど。
一番ウワーッとかやってポーンって弾いちゃうやつがいるじゃないですかね。
そういうじゃないほうがやっぱりいいミックスしてもらえるっていう。
そうですね。それは間違いなくそうですよね。
だいぶ僕がボーカリストをそういう。
なんていう間に合う話。
いや、全然いいんですよこれ。
多分聞いてる人もそういうのあんだって。
でもちゃんとレコーディングをいっぱいやってる人じゃないとそこ行かないですよね。
あとやっぱり歳いくと気を抜くとビブラートが深くなりそう。
それもすごい気にします。
ビブラートも好きなビブラートもあるんで。
でも歳いくと生体がビブラートを出さないと伸ばさなくなったり疲れてきてるんだろうね。
それもあんまりかかんないでも楽に歌えるようにとかっていうことも含めて毎日。
すごいっすね。
いい話聞けたな。
どんちゃんこれで飯何杯受けるんだよ。
影響を受けて。
やるね。
やっぱりライブ見ると上手い人と下手なやつ全然違うんですよね。
今レコーディングである程度取っちゃったらエンジニアエディットすれば何だってできるじゃないですか。
無茶苦茶下手なやつもバリバリの商品に。
そういう時代もやっぱりライブだけはある程度ね。
ちゃんとやらないとダメだから。
分かります。
そういうのも俺たちは大事だぞと言っていかなきゃ。
シンガーの人みんな言ってほしいっす。
これを学んでほしい。
こっち側からしてみるとお前っていう。
おいっていう。
やってこいよっていう。
せめて最低限みたいな。
そうだそこはね。
ジャムは面白いんですけどいまだに交代交代で取るんだけどできれば一発で決めたいと思ってるんですよ。
何回も取るんじゃなくて自分たちで取るんです。
一番信頼してるのはエンジニアの近藤ちゃんっていう女の子を信頼してるんですけどその子が今のでOKですよって一回で言われれば
よしよし取れた自分的にみたいな。
歌に関してあれ取れば取るほどいいわけじゃないじゃないですか。
割と迷走し始めたりしてうわすごい長いことになってるってなる時もあるし
意外に一回目を改めて聞くと一回目ぐらいが一番いいなみたいなあるじゃないですか。
そうですね。
あと艶もね変わっていくじゃないですか。時間経つと。
良くなる場合もあるしカスカスになっちゃう場合もあるし。
分かります。
歌難しいよね。
歌難しいですよね。
その時に何て声かけたらいいのかがいつも悩むんですよ。
歌はないんで自分が。分かんないじゃないですか。
何て声かけるとこの状況から一番良くなるんだろうっていうのが。
そもそもその前に影山さんのように練習してこいよって話だよ。
コンディション整えてこいよって話だよ。
多くの人がその練習すべきことを分かってないとは思いますよね。
またベテランで逆に怖いのはブースが入ってから覚えればいいやみたいな。
それ怖いっすね。
どんだけレジェンドやねんみたいな。
それすごいっすね。
でも俺がそれこそ20代の頃ってみんなまだブースの中で今の聞かせてって言いながら倒させてます。
マジですか。すごい時代っすね。
聞いて一筋ずつ覚えたりとか。
ヤバいっすねそれ。
そのレコーディングの歴史も体験してるってことですもんね。いつでもね。
これ面白いっすね。
だから俺とかがコロンビアで歌い始めた頃ってエンジニアもベテランじゃないですか。
そうするとミソラヒバリさんの話とか聞かせてくれるんですよ。
すごいぞお前影山。ミソラさんにはヒバリ棒っていうのがあって
来る前に絶対この高さでマイクをセッティングしてんだよ。
それでコロンビアの玄関では社長が赤い絨毯引いて
ヒバリさんが車から降りてこれるのをみんなで役員で迎えるんだぞって言って
すごいっすね。
入ってきたらじゃあ歌うよ。1回目はあなたのためにってエンジニアに言うんだ。
2回目本番で終わったら帰るからって。
だからずっと2回歌って帰るんだって。
すごい。
当然音程も狂わなければ。
レジェンドすぎる。
そんなレコーディングって俺の時代の頃にもないじゃないですか。
でもヒバリさんより昔はみんなダイレクトカッティングって言うんですか。
フルバンドが後ろにいてその辺にロック音があってこの辺で歌が生で歌って
そのまま溝に焼き付ける。
すごいっすよね。
そんな奴でさ音程外してみ?
そうですよね。
死刑でもいいってことだろ。
本当に昔は選ばれし選ばれしみたいな。
やっぱりエディットできちゃうっていうゆとりがあれしてるんでしょうね。緊張感がないっていうか。
できちゃいすぎですよね。
気を付けるっていうか本当にどんな状態でも大丈夫なように歌をやっていくっていうのは俺は影山さんから学んで。
影山さんレコーディングもあるんですけどライブをずっとやり続けるっていうのは
音楽活動への情熱とライフワーク
自分の中のいつまでやってやるぞとかいつまででもやってやりたいとか色々あるんですか。
ライブはやっぱり楽しくてしょうがないからいつまでもやりたいんですよね。
なるほど。
水木さん亡くなる時ももう全然声出なかったんですよ最後の。
亡くなる1週間くらい前に一緒に小室って名古屋の。
そこで堀江さんたちとイベント行ったんですよ。
その時も全然声出ないんですよ。
だってそのもう1週間くらいに亡くなるわけだから。
リハとかも一生懸命やるんだけど声出ないじゃないですか。
それでも歌う歌うって歌って。
でも最後マイクがもう重いわもういいわって楽屋帰るって言って。
それでも人前で立ちたかったって言って。
その兄貴の気持ちはやっぱり俺はちょっとわかる気がする。
やっぱりステージでずっと生きてきた人間はやっぱりステージの上で。
スタジオで死ぬかステージで死ぬかみたいな。
なるほど。
泣きそうになってんじゃんもう。
泣きそうになってるよ。
こうしてから憧れてるんですから俺は。
それまでも堀江さん走り続けるわけですね。
でもやっぱり高い声ばっかりでしんどくなるじゃないですか。
だから最近アコースティックギターとかすごい好きなんですよ。
なるほど。それを自分の中で調整しながら付き合っていくっていう。
昔歌って高すぎる奴半音下げたり。
いろいろできますもんね。
カポとかもあるじゃないですか。
アコースティックギターはそういうことができるんで。
まだ70歳を超えても健康でさえあれすればできるかなと思います。
素敵ですね。
あと堀江さんアコースティックギターが上手いんですよ。
あんま上手くないですよ。
最初に始めた頃からずっとアコースティックギターは毎日弾いてる感じなんですよね。
それはもう上手い。
ランティスが始まったぐらいでアコースティックギターのアルバムが出たりとか。
やったね。
あの頃から堀江さんアコースティックギターだなってイメージが。
今はアコースティックギターやっててよかったなと思う。
なかなかバンド連れても。
そうですよね。大変ですもんね。
金銭的にも。
維持するのも大変じゃん。バンドとかって。
そういうのを考えると今やってる
ヴァイオリンとパーカッションの3人で
っていうのは自分のスケールの中で一番最大の
一番フットワーク軽くできるやつかなって。
なるほど。
めちゃめちゃ楽しいですよ。
いいっすね。ライフワークとも言えるし。
完全にライフワークですね。
なるほど。
50周年、若い世代へのメッセージ、そして音楽シーン
今の目標みたいなのってあるんですか?歌うことでの。
目標ですか?
俺、来年50周年になるんですよ。デビュー。
だから50周年の今の自分が分かりやすいような音源も
自分の方でもできるやつをやりたいなと。
それはイベントとかも考えては?
例えば7月25日にデビューの日なんで。
例えばその日に合わせてアルバムか何か出したりして
秋ぐらいにコンサートを最低でも東京大阪ぐらいはできるような感じでできれば
それだけでもありがたいなと思う。
なるほど。
デビッド・フォスター的な何かサプライズが。
君、いいこと言うね。
40周年の時に、うちの社長が影山さんにやりたい夢みたいなのがあるって言ったら
ロスに行ってデビッド・フォスターとかとレコーディングできれば最高だよねって言ったら
本当にオファーしてくれてやりました。
しかも俺が書いた曲。
これで。
俺らどっから聞いてもデビッド・フォスターだし
その曲に影山さんの声っていう
これびっくりします。
えーっていう。
そういうのが50周年も考えないとあれかもしれないですね。
そういうすごいのじゃなくてもいいと思う。
レイジーは?
レイジーも。
つまり50周年ってレイジーのデビューから50周年なんで。
なるほど。
今もう3人しかいないんで
なんかできればいいなっていうか
でもなんかやりたいなっていうことで
最近井上くんとこの会社の若い人がレイジーのYouTubeを作ってくれて
これからやりましょう盛り上げていきましょうっていう空気感は
社内にあるんですよ。
これは始まりますね。間違いなく。
社内以外にも伝わっておりますが。
こちらも盛り上がっております。
えっと思いますから。
すごいですね。
影間さんの中で今の若いシンガーとかそういう人たちに伝えたいこととかってあるんですか?
最近の若いシンガーとかどうなんですか?影間さん的に。
いいと思いますよ。
売れてる人とかでやっぱりすごい
俺たちの頃よりも才能ごと進化してるなと思いますね。
もう今や作るのは自分でもできるし
エンジニアリングとかも自分で自分のことをやっちゃう人たちもいるし
ボーカリストとしても
みんなキーも上がってんのかな?
上手い人多いっすよね。
上手い。
俺たちの頃って本当に高くないと高く
今は高い声を上手く出す
いろんなミックスボイスとか
昔誰も言わなかったような
そういうのがどんどん進化してる感じなんですよね。
それなりにやっぱり素晴らしいよね。
だって俺たちの頃も60年代の
例えばブリティッシュとかアメリカの最初の頃のバンドより
みんな格段リズム良かったし
昔のってこれどう考えても走ってるよなとか
このドラムの人って
次帰ってくるの遅いだろって
それが平気でほんちゃんになってるじゃないですか。
ありますよね。これフィル違くないかタイミングみたいな
大丈夫かなっていう。
ジミンペイジのギターソロ踏んづまってるもんね。
危ないっすよね。
それさえみんな愛して聴いてきたけど
今だったらもう一回やるだろ。
それから考えたら今の若い人たちも
できる可能性はすごい広がってると思いますよね。
なるほど。
影山さんの中で今まで人生を振り返って
どのように自分の人生を感じるんですか。
最初スタートは誘われて
あれをあれよと前にして
4年間積み重ねたりとか
まだまだやり足りないとかなのか
ある程度満足感を得てるのかとか
どういう感覚なんですか。
どっちもなんですけど
俺ってレンジの時ってほとんど曲も
1曲しか書いてないんですよ。
曲を書くのは高崎とかが書くんだろうなと思って
くっついていってるようなやつだったんですよ。
そこからやっぱり自分でやらなきゃ
自分のスタッフにさえ
自分のやりたいことって伝わらないなって
思うようになって
アニソンとか来る前の
ライブばっかりやってる頃は
曲も結構自分でも作るようになって
だからそういう中で
俺ってみんなよりスタートが遅いんだけど
ちょっとずつ普通に曲書いたりC書いたり
レコーディングのことも
いろいろ考えながらやるようになって
それで気づいたらこの年になってるんですよ。
これってどっか急に変わったわけじゃなくて
49年間使って
ちょっとずつ良くなってるんですよね。
だからその旅はまだ終わってないなと。
そのレコーディングの技術のことにしてもね
やっぱりもっと自分は気をつけなきゃいけない
っていうことはすごくまだありますよね。
なるほど。
やりたい音楽とかも
娘も音楽をやってるんで
うちの家の中って音楽があふれてるんですよね。
人生の中で一番洋楽とかも今聴きますよね。
今一番ですか?
めちゃめちゃ聴きます。
Apple Musicとかだと
新しく出てくるやつがどんどん入ってくるプレイリストを
移動の時とかずっと聴いてますよ。
かっこいいなと思ったら
自分のお気に入りの音楽を打ち込んで
なるほど。
すごい時代だなと思います。
確かにそうですよね。
だからどんどん新しいものをまだ今も吸収してるって感じなんですよね。
古っぽくてかっこいい。
レトロもすごいいいのいっぱいあるじゃないですか。
だからいい時代だなっていうふうに思いますよね。
リスナーにとってはたくさんいろんなのが聴けて
音楽があふれてますもんね。
全部聴きますもんね。
なるほど。
だから自分がグッと聴いたやつは
何でも偏見なく取り入れられたら最高だなと思います。
それがパワーだったり若さの秘訣なんですね。
影山さんの。
なるほど。
人生の転機と挑戦
ずっと色々やってきたじゃないですか。
最も印象的な出来事っていうのは何かあるんですか?
印象的な出来事ですか?
自分の中で天気でもいいんですけど
衝撃を受けたでも何でもいいんですけど
考え方が変わったなとかでも何でもいいんですけど。
何だろうね。
何だろう。
急にとかっていう。
あるタイミングで影山さんがタバコを辞めたっていうのを聞いたんですよ。
それは一番恩のあるディレクターが亡くなったんですよ。
それでもうタバコ吸ってる暇じゃねえわと思って。
小暮さんっていう世話になった人が交通事故で亡くなったんですよ。
それマネージャーから影山、冗談じゃなくて小暮さん亡くなりましたって言われて
クソだなって思ってから一歩も吸ってないんですよ。
吸えなくなっちゃった?
もうタバコ吸ってる場合じゃねえわと思って。
それはいくつの時なの?
35、36だったと思いますね。
なるほど。結構衝撃的ですね。
衝撃的ですね。
そういうのも僕、吉岡さんから聞いてて。
でもタバコがね、戦外にとって本当に悪いのかどうかっていうのはあんまりよくわかんない。
めちゃめちゃ吸ってて上手い人もいますからね。
よくわかんないですよね。
でもなんかそういう天気、意識が変わる時っていうのはやっていくうちに
技術的なことじゃなくてもそういうのがあっての今なんだろうなっていう。
結構その時にこのままだっていうので活動とかもいろいろ変わった感じはあるんですか?
気持ちとか。
っていうかね、小倉さんが亡くなったりレイジュのメンバーが亡くなったりしたことは
やっぱりすごいショックだったんですよね。
本当に人が亡くなるっていうことはその人がやりたいことができなくなることだなっていうのがすごくショックで。
音楽的にもそうなんですけど。
あと趣味。
やりたいと思っていることをやらなきゃ本当に一生やらないんだなと思って。
だから俺50歳くらいでサイクリングとかダイビングをやりましたね。
50歳からですか。
それで俺影響を受けてチャリで仕事行ってますよ。
なんやねん。
単なるヘルシーな。ヘルシー親父かよ。
いい話を落とすんだね。
自分の話でね。
常に何かに挑戦してるっていうか、その姿がね。
あとなんかね、自分が新鮮でいなきゃいけないなっていうことはすごく思ってて。
例えばジャムとかって結構タイトなスケジュールで曲作りのお題が来るじゃないですか。
やっぱりやり始めると自分の得意な方とか好きな方にどんどん行きそうになるじゃないですか。
それをどんだけ我慢して、またこういう方に手癖、痛い癖みたいな。
それをこうね、まだまだ自分に別の場所があるんじゃないかって思うようにしてます。
大変だけど。
影山さん作る時とかって基本的にプロツールズで録音なんですか?
の前でアコギ抱えてます。
そうなんですね。なるほど。
アレンジとかってどういう風に指示するんですか?
いや、もう僕らは簡単なフォーリズムぐらいのギャンギャンギャンみたいなやつで出します。
で、オッケーになってからアレンジはプロデューサーがどういう風にしようかって言ったら、これあの人はいいんじゃないと。
で、あとはうちのボスの井上くんがほとんどレコーディングの時もプロデューサーなんで、説明してくれますね。
あーなるほど。そういう感じでどんどん完成させていく感じですかね。
どんちゃんもそういうチーム作った方がいいんじゃない?
昔ロックスのデモを聴かせてもらったことがあって。
あ、この感じです。
そうだっけ?俺のデモ。
ひとつ手にそれこそ聴かせてもらって。
俺もここまでできるようになろうと思って。
だから自分でできて一番よくなるのがフォーリズムの状態のデモで、それ以上にやりたい時に俺は人に頼んだりとか。
そのデモのとこまでは影山さんが真似して作ってます。
こんな感じでやってるんだとか。
なるほど。
なんかいつもプロデュースってほとんどレコーダーみたいなやつでやってるじゃないですか。
ちょっと最近もうちょっと早くできるようになりたいなと思って。
今Appleの方のロジックを勉強し中です。
すっごい。そっから?
どんどん進化が止まらない。すごいっすね。
影山さんって一日中結構音楽作ってる時間長いんですか?
いついつまでって言われたらめちゃめちゃ空いてる時間やりますね。
もう作家と一緒っすね。
朝派なんで、朝5時くらいに起きてやります。
夜中やると次の日起きて聞くと、なんかいまいちだなって思っちゃう派なんですよね。
煮詰まってくると、やっぱりちょっとクオリティが落ちる。
ありますね。煮詰まっちゃダメで最後まで駆け抜けれる方が曲としていいじゃないですか。
煮詰まって作ると、スタッフに聞かせると、なんかこれ、ジャムのあれに似てません?
すいません、直しますみたいな。
そうなんですね。
作家ですよ、だから。
作家だね。
影山さんの中でずっと歌い続けてこられた原動力ってなんなんですか?
なんだろう。
ファンへの感謝と音楽への向き合い方
やっぱり半世紀近く歌い続けてこれるって。
もちろん求められてるってのは間違いなくあると思うんですけど、それ以外になんかあるんですか?
ファンの人の動向とか、いろいろ自分の中の探求とかいろいろあるじゃないですか。
やっぱりお客さんがいてくれるからだと思います。
俺たぶんね、無人島行ったら歌わないと思います。
一人で誰もいないのに、そんなに楽しくなくねかなって思っちゃいますよね。
やっぱりアコギとかの小さなライブでもジャムみたいにでっかいライブでも、
お客さんがいるとそこの前で歌うっていうのは、あまりにも自分の一番ハッピーな時間なのかなっていうか。
なるほど。
ここを見て欲しいし、ここをわかって欲しいなと。あとどうでもいいからみたいなところはある。
じゃあやっぱりかけままさんの中でライブっていうのはすごい重要なあれですね。
その姿勢がもう全世代を魅了していくわけですよ。
そうだね。
うちの娘今16くんになったんですけど。
でかっ!
まだ生まれてない時からちょっとお世話になってる。
やっぱりジャム聴いて影響を受けますからね。
たしかに。
なんか濃いな。
何かが違う。
頑張ろうとジャム。
頑張るしかない。
これからも変わらずに大切にしていきたいこととかってあるんですか?
そうですね。
ライブでもレコーディングでも何でもそうなんですけど、
やっぱり自分がその日フレッシュな気持ちで、
後悔しないようにそれに向かっていけるように自分を持っていくのが大切じゃないかと思います。
準備を一つずつ一歩ずつってことですね。
俺ちょうどMCでめちゃくちゃ影響を受けたやつがあって、
人生サイコロみたいなもんだから、目が来た時に自分が最高の状態でいないとダメだよって言ってたんですよ。
マジ?
そんな良いこと言った?
だから俺どんな仕事なくても何でも常に曲は作ってて常に歌ってる状態で、
いつでも呼ばれて5分後にでも歌えるよっていう状態でいようと。
それはすごい。
それで無視で。
影山さんかなりストイックですもんね。
そうなのかな?楽しい好きなのかな?
そうなんですか?お父さんストイックすぎない?みたいなの言われないですか?
家族は普段見てますからね。ダメだよパパもっとこういうのを宣伝しなきゃ。
そういうところですね。なるほど。
でも歌に対してあれはやっぱりすごいなってなりませんか?
歌に対する取り組みっていうか。
すごいねやっぱり。だから第一線で常にずっと居続けられるんですね。
常に憧れ続けられるっていうか。でもそれは何かありますね。
まあちょっと衰えるじゃないですか人間誰しも。それもちょっと楽しいですよね。
良さに。
じゃあこういうところもうちょっと踏ん張れるようにこういうところを力入れた方がいいなと。
今だから子供とかに今度カラオケ行こうよ。
言われるんですか?
今流行ってる早いラップの若いバンドの人がちょっと仕込んで練習しようかなと。
なんか舌が回るのがだんだんやっぱり遅くなってくるじゃないですか。
なるほど。
いや向上心がすごいですね。
さすがですね。
家族との音楽制作と楽曲紹介
影山さんからファンに対してのメッセージとかってありますか?
ファンへのメッセージ。
本当に感謝しかなくて。いつも言うんですけどすごい仲間で行くんですよ。
リシリ島とかまで行くんですよ。
それでもいろんなとこから集まってくれたりするので。
成り立っているのはお客さんがそこに足を運んでくれてお金を払ってくれるっていうことが
一番なんだよっていうことを本当にいつも感謝したいですよね。
お客さんいないとプロじゃないって。
だってよドンちゃん。お客さんいないとプロじゃないよ。
本当に自分の身の振り方を後で相談させてください。
なるほど。
なるほど。
でもそう思います本当に。
そこまで伝わっているエネルギーの循環なんか気がしますよね。
ファンとの。
そこまでのライブをやっていると多分ファンからくれるエネルギーとかもありますよね。
ありますよね。
なるほど。
ということで今週の一曲っていうのをやってまして。
今週の一曲の今回のテーマが元気が湧き出てくる一曲っていうのをゲストの方に色々聞いたりもしてるんですけど。
どうですか元気が。
ちょうどリリースしたばっかりのドラゴンボールのゲームの主題歌があるんですよ。
ドラゴンボールスパーキングっていうやつのゼロっていう曲がもう1週間くらい前。
4月30日。
4月30日に出たばっかりなんですけどそれをお勧めしたいです。
これ僕作曲歌。
うちの娘の奈々がアレンジやりました。
家庭のファミリーで。
ヘビロテしてます。
もうすでにヘビロテ。
なるほど。
家の中でやるって途中経過も見れて楽しいですよ。
なるほど。
それって娘さんと作業するってどんな感じなんですか?
うちの娘3階で自分の部屋でやってて。
僕1階の自分の部屋でやってて。
で、順を追って。
パパここまでワンコラスできたからラララでいいからカリエーター入れて。
いいな!
それを家族でやるってすごいですね。
すごいですね。
そんな感じで作っていくんですね。
喧嘩したりしないですか?家族だと。
喧嘩っていうかちょっと気まずくなる感じはあります。
やっぱりあるんですか?
機嫌悪くなる。
ですよね。そういうのありそうだなっていう家族だからこそ。
娘だと気遣ってたり嫌われたくない。
普通の人より言い方を考えちゃったりとか。
なるほど。
いいな。家族でできた。家族でやるっていいですね。
音楽遍歴と影響を受けたアーティスト
どんちゃんは何?
じゃあ俺はレイジーのウルトラハイ。
これが僕がレイジーを知ったきっかけが再形成だったんですよ。
知らなかったんですよ。レイジーをやってたのが。
それこそヘビーメタル雑誌のバーンって何か読んでて。
レイジーが再形成するって。
え?高崎明と影山さんがやってたの?みたいなのがびっくりして。
素人ファンだな。
そこまではね。
98年からめちゃくちゃ聞いてくれたのが入ってますね。
その時にウルトラマンの主題歌になってて。
でも世界が変わったんですよ。
それまでも全然影山さんに聞いてたんですけど。
情報もそれこそないじゃないですか。ネットとかなくて。
パワーライブ95で俺はファンになったんですよ。
2枚組のアルバムでなって。
そこから聴いてて上京してきて。
レイジーっていうのがあったのからの。
もううちの息子の名前レイジーですから。
レイジーからつけました。息子今5歳なんですけど。
ドンちゃんの息子そうなんですよ。
レイジーって言うの?
レイジーって言います。
俺も男の子もやったらそうしたいなって思ってたんですけど。
あんま、でもわざとらしいしなって言ったら
奥さんの方がレイジーでいいんじゃない?つって。
え、いいの?つって。レイジーです今。
そこがついてます。
漢字ついてる?
漢字は鈴なんですけど。
僕は強詩で司会の詩がついてるんですけど。
鈴に詩でレイジーにしてます。
えー。
その反応はどっちなんですか?ちょっとすごいなとか若干引いてるのかどうなんですか?
レイジーって言うと、なんか俺世代は大阪で超ベテランの漫才師のような。
そうですよね。
そのおじいさんの顔が今浮かんじゃって。
お前レイジーでいいのかよみたいな。
仲がわけとかね。
って言われたんですけど。いやいやレイジーでしょ。
えー。
それくらいレイジーが。
あれが自分の中で。
いい人になるといい。
もうずっと踊ってます最近。
怠け者にならなければいいね。
レイジーだけに。
確かに。
本来の意味はあんまり反映されてないです。
なるほど。
人生変えた。
元気になる。
レイジー全部好きですけどね。
全部聞き込んでますけど。
ウルトラハイはもうちょっと特別かなっていう感じがします。
ありがとう。
俺も単純に元気になるのはブランニューヘビーズの
You Are The Universe。
あれ有名なやつ?
聞いたことあるやつ。
You Are The Universe。
最近の?
いやいや全然。
90年代後半ですよね。
あれかなっていう。
そうなの?
あれ元気になるなっていう。
確かにでも。
ちょっとハウスとかが
普段的に流行ってきたかもしれないですよね。
そこでアース。
ダンスミュージックとかも聞くんですか?
売れてるやつとかは結構普通に。
コンサートも行きますよ。
一番好きなジャンルって何なんですか?
何だろうね。
一番聞くなっていうジャンルって。
それとも年とともに変わるかもしれない。
最近一番よく言ってるのは
コンサートはアンリーパブリックは毎回絶対行きますね。
そうなんですね。
あとやっぱりセンガーがいいのは行きますね。
本当にまだ見たことなくて
あと見たいのはアデルガンみたいです。
そうっすよね見たいっすね。
ミュウヘンのYouTubeとかであれ見て
本当にこんなに薄いサウンドで
こんなに何万人もの人の前で歌えるんだなと思って。
なるほど。
かけまもさんYouTubeのイメージあったんだよ。
YouTubeも好きですか?
そうなんですね。
めっちゃ見に行きました。
あのライブキャッスルでしたっけ?
あっちのお城の前でやってる。
アイルランドでやってるDVDね。
あれをかけまもさんがジャムの前にあれを見て自分で高めたの。
すっごいいいんですよ。
買いに行きました俺。
何だろう。
やっぱりあの頃のボノって
ものすごいお客さんに対して
お客さんを乗せるっていうか
すごいですよ。
1曲目の入る瞬間
ズワーって
めちゃくちゃ
もっとさ
クレイジーに動き回る人
もっと煽る人もいるけど
なんかボノって
そんなに動かないですもんね。
動かないですよね。
そうっすよね。
勝手に上向いてやるくらいしかやらない。
めちゃくちゃ好きだったですね。
そうなんですね。
かけまもさんの一番好きなアーティストって
一番影響を受けたアーティストは誰なんですか?
人生の中で。
全部でですか。
これだな俺はっていう
影響を受けたなっていう。
若い頃は本当にロッドシュワートになりたいなと。
ちょうどスーパースターは
ブロンドが大好きの頃の
武道館に
アイムセクシーの頃のツアー見に行って
こんなかっこよくて
こんな人になりたいって思ってさ。
なるほど。
セクシー。
やっぱりあれですか
曲聴くとき
やっぱりシンガーを聴いちゃいますか?
それでもインストとかも行けるんですか?
やっぱり流行ってるやつって
普通にこう乗ってて
グルーヴとか気持ちいいじゃないですか。
だから
うちの娘とかめっちゃ
DJベースのダンスミュージックとかも好きなんで
そういうコンサートとか
ウルトラとかも連れて行かれたり
ウルトラ行ってんすか?
イメージが全然ないっす。
そうなんすね。
デュアリーパーなんか
韓国まで見に行っちゃって。
奈々ちゃんデュアリーパー好きっすよね。
なるほど。
すっごい。
でも今の音楽って
やっぱり音もめっちゃいいし
音響システムはそうですよね。
あんだけでっかい音で
あんだけ鳴らされただけでも
コンコンコンってきますよね。
確かに。
すっごい掛山さん
すごい貪欲っすね。
普通に気持ちいいですよ。
だからたまに同世代のプロデューサーとかね
最近の音楽なあんなバフバフバフバフって
全然おもろないわとか言う人見たら
ダメだなこいつは。
もっと楽しいのに。
楽しいこといっぱいあるのになって
思いますよ。
ミュージシャンの割って
音楽への探求心と今後の展望
それな気しますよね。
もうなんか今の
ダメだよねんなってなって
なっていっちゃったら
なんか終わってんのかな
みたいな感覚が。
なるほど。
いやいいな。
探求し続けてますね。
古き良さも今の音楽にいっぱい入ってますからね。
入ってますね。
確実に。
めっちゃ稲田彦ギターで
今のでこの人じゃないと成り立たないようなね。
ありますよね。
ブルーノマズビックリしましたね。
あれのシンプルすごかったですよね。
めっちゃ古いフォーマットの曲を
今の音でやってないですかね。
なんかめちゃくちゃ古い音なんだけど
すごく太くて。
あれブルーノマズ当時の機材でやってるんじゃない?
レコーディングだけは今で
全部それを集めてやってるって言ってたよな。
あれびっくりした。
ブルーノマズで思い出したけど
レディーガガガ初めて見に行ったら
冗談ぐらい歌が上手くて。
それこそさっきのこの距離の話だよね。
あの人ずっとこれなんですよ。
動くから。
なるほど。
で、なのに
でかい声もちっちゃい声も
そのままマイク触らず
安定しててめっちゃよく聞こえました。
これ口パクなのかなって思うぐらいの
安定だったんだけど
どう考えても途中で喋るから
曲の間に。
話さないとできない音量もありますもんね。
普通ね。
松崎さんみたいになったら
どんどん離れて
あれだったら離れないじゃないですか。
この人本当に上手いんだろうなと思った。
上手いんでしょうねそれは。
上手いだろうね。
そういうことですよね。
ピアノ間違えてたけど。
ピアノ間違えてたんですか?
ピアノちょっとベーンって弾いちゃって
本人もえへーみたいになってたけど
やっぱり全部生でやってるんだこの人。
みんな踊りまくって
世界で一番上手いのかなってちょっと思っちゃった。
あの埼玉スーパーリーナーのやつですか?
ドームで見ました今回は。
見たいなレディーガーが。
すごかったですねこの間のね。
アートと一緒になってるみたいなやつですよね。
ということで埼玉さん告知の方ってありますか?
前回も言いましたけど
月に日本のどっかでやってるんで
もし聞いてくれてるみんなの地元とかで
会ったらぜひ見に来てください。
浜松は?
浜松はね、いつも静岡。
静岡泊りなの。
今度じゃあ。
あれですよね。それはホームページとかでチェックしていただけるわけなんですよね。
なるほど。ということで
影山さんに来ていただきましたゲストは。
終わっちゃうな。
ジャムも頑張ってるよ。
どんちゃん聞きたいことないの?
そういう情報で。
またパワーライブみたいなのやんないですか?
来年は終年なんで
ちゃんとバンドで
カシッとしたやつはやりたいなと思うんですよね。
昔のそういうね
ドラゴンボールとかセイントセントの時の曲をやってくれるライブがあって
あれはもう泣きますから。
俺たちのエナジーやってみていい?
ドラゴンボールの?
あれ一番好きなんですけど
あれ一回
長くて
あれがキモ!
そんな曲まで
あれ一番好きです。
知っとんのかい?
好きですね僕ら。
ありがとう。
あれキモいけど好きかも。
よかったです。
是非天口の方よろしくお願いします。
さらば涙を読もう。
みんな分かんないから。
言うなよ。
ということで影山さんに来ていただきました。
ありがとうございます。
http://www.waz.comまでお問い合わせご意見の方お願いします。
各SNSフォローよろしくお願いします。
それではついに締めが来てしまいました。
締めの合図みんなで今度全部3枚重ねで行きます。
全部で止める?それとも全部3枚重ねで行きます?
全部で行きましょう。
どんちゃんの雰囲気に合わせる。
どんちゃん影山さん張りで。
君のリーダーシップで。
プロジェクトでいいですか?
俺分かんないけど。
どうしたらいいのか分かんないけど頑張ります。
ちょっとマイクから働かないと。
エンド松明で。
高めで。
分かんないから。
どのくらい高さで行けばいいのか分かんないから。
スタッフもみんなで一緒に行きましょう。
全部3枚重ねで行きます。
オーディエンス的な声出して。
全部3枚重ねで行きます。
今日はどうもありがとうございました。
せーの!
全部3枚重ねで行きます!
01:01:08

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