音楽に思想を持ち込むべきなのか——。そんなテーマから始まり、政治的な発言をするアーティストや、ロックとは何かについて二人ならではの視点で語ります。
さらに、「感動とはロックンロールではないか」という問いや、上岡龍太郎さんの考え方、AIと音楽の関係まで、今回はいつも以上に音楽トークを深掘り。
そして後半では、AIとクリエイティブの向き合い方や、「ゼロイチ」の価値についても、それぞれの考えを本音で語り合います。
ぜひ最後までお聴きください🎧
~ そういう存在になりてぇ!
~ 音楽に思想を持ち込むのか
~ ドンちゃんは政治を見ない?
~ 別に言わなくていいのに
~ 上岡龍太郎の色んな崩れ
~ ロックって何基準!?
~ 感動とはロックンロールではないか
~ AIいじり師
~ 完全にやられた...
~ AIミュージシャンを名乗るな
~ ゼロイチはダメ
~ 1曲だけ無人島に持ってくならこの曲
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、音楽における思想の持ち込み方や、アーティストの政治的発言について深く掘り下げています。特に、ハイスタのフジロックでのMCをきっかけに、ミュージシャンが政治的メッセージを発信することの是非や、それがリスナーにどう受け止められるかについて議論が交わされます。桑田佳祐さんのような世相を皮肉るスタイルや、ボブ・ディランのようなメッセージ性の強いスタイルなど、様々な表現方法が紹介されます。 後半では、AIと音楽制作の関係性に焦点が当てられ、「AIミュージシャン」という言葉への疑問から、「いじりEP」という新たな呼称が提案されます。AIが生成した音楽を「ゼロイチ」と捉え、その価値について考察する中で、人間のクリエイティビティや「ゼロイチ」の重要性についても語られます。最後に、無人島に一つだけ持っていくならというテーマで、それぞれの思い入れのある楽曲が紹介され、音楽への深い愛情が示されます。