1. FM八ヶ岳 木曜Waniスタ・ランチタイム
  2. 2026/05/28 岩崎けんいち #271
2026/05/28 岩崎けんいち #271
2026-05-30 26:32

2026/05/28 岩崎けんいち #271

ゲスト:DJ Scabrough Fair's(遠藤ヒデヤ、松井ヒロユキ)

感想

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サマリー

今回のラジオ番組「Waniスタ・ランチタイム」では、シンガーソングライターの岩崎けんいちさんがDJユニット「スカボロフェアーズ」の遠藤ヒデヤさんと松井ヒロユキさんをゲストに迎えました。二人は会社の先輩後輩として出会い、音楽への共通の情熱を通じて友情を深めてきました。特に、ムーンライダーズの曲をきっかけに意気投合したエピソードや、共にバンド活動(Bシネマクラブ)を支え合った思い出が語られました。80年代のパンクやニューウェーブといった音楽シーン、そして当時のDCブランドブームやファッションについても触れ、若者たちがどのように影響を受け、自己表現を追求していたかが語られました。 番組後半では、二人が初めて一緒に訪れたロンドン旅行の思い出が語られました。憧れの地での感動や、街並み、音楽、そして予期せぬ出来事(ポール・ウェラーのライブやゾンビーズの出演など)に遭遇した幸運な体験が共有されました。音楽との向き合い方、特に嫌なことがあった時の対処法として、音楽を聴くか聴かないかという対照的な姿勢や、病室で聴いたXTCのエピソードなどが語られ、音楽が人生に与える影響の深さが示されました。最後に、松井さんがDJとして初挑戦する岩崎けんいちさんのライブイベントについても触れられ、二人の今後の活動への期待が寄せられました。

DJスカボロフェアーズの紹介と出会い
FM八ヶ岳 ラジオ
Waniスタ・ランチタイム
この番組は、大賀原金星県の提供でお送りします。
はい、みなさんこんにちは。Waniスタ・ランチタイムが始まりました。
木曜日のWaniスタ・ランチタイムのお相手は、シンガーソングライターの岩崎けんいちさんがお送りしています。
よろしくお願いします。毎週素敵なゲストをお迎えしております。
音楽や音楽以外の熱い眼差しの人たちをたくさん紹介してきました。
もう6年目に突入しております。ありがとうございます。
今日も素敵なゲストをご紹介しちゃいたいと思います。
DJのスカボロフェアーズの秀谷さんと松井さんです。
おはようございます。
おはようございます。
こんにちは。スカボロフェアーズの遠藤秀谷です。
すだま町真宮田出身の松井です。
すだま町なんですね。わりと近いじゃないですか、ここ。
そうです。近いです。
歩いてきた?
いえいえいえ。今ね、返しの方にいますけど。
そうなんですね。今日はDJということで。秀谷さんは何回かバンドとか、何回かだね。
同じバンドだから。
いえいえいえ。いっぱい音楽のことは。
この番組でもDJのことは勝沼の三人衆とか、バンドばかりじゃない、音楽やってる人ばかりじゃなくて音楽を楽しんでる人たちを幅広く紹介しておりますが、
今日はこのスカボロフェアーズのお二人を招いて30分間楽しくお送りしたいと思います。
よろしくお願いします。
お願いします。
金星犬のくるみしんげん餅。うまいね。こだわってるからね。
くるみの香りがいいよね。昔ながらの職人技だね。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
この番組は代賀から金星犬の提供でお送りしています。
はい、ワニスタランジタイムが始まりました。お昼の時間です。いかがお過ごしでしょうか。
今日は今紹介しました、もう紹介しましたDJのスカボロフェアーズの秀谷さんと松井さんをお迎えしてお送りしたいと思います。
スカボロフェアーズの遠藤秀谷です。
松井です。よろしくお願いします。
お願いします。スカボロフェアーズは僕が4月5日の桜座でワンマンするときのDJをやってもらう。
デビューです。
聞いたら松井さんはそのDJをやるのは初めてだってことだよね。
初めてですね。
でも音楽はずっと好きで。
この2人はさっき聞いたら同級生じゃないってことなんですけど、どういう関係?
会社で過ぎあったね。
会社の私が一つ後輩になります。
上司ってことですか?
先輩。
先輩。もう会社はもうお勤めは?
辞めた。
辞めた。
終わりました。
終わりました。お疲れ様です。
でも音楽はずっと、音楽歴って何年くらいなんですか?
いつから?
秀谷さんは中学生?
うん、中学生。
私なんかは遠藤さんに会ってからですね。
そうなんだ。
会社の先輩でロングフェアの。
秀谷さんがロングフェア?
ヘアのね。
ヘアの。
当時。
知らんがな。
給料2人で全部さ、レコードと洋服で終わっちゃうね。
いいなあ。
その日に終わっちゃうんだよ。
レコードっていうか交付で?
交付で輸入版屋さんがあって、その頃グラスメンズができた。
そうなんですね。
交付でまたレコードと洋服、シャツ取り合いしたもんね。
祭りに泣いちゃったもんね。
DCブランドが高かったんですよね。
あの当時。
流行った頃DCブランドってか、結構交付の街そういうお店いっぱい開いてきたもんね。
まだ?
まだグラスメンズが始めてる。
生まれ合い早かったですね。
そうなんだ。
今桜座があるところなんかDCブランドのお店が結構いっぱいあったけどね。
僕らの時はね。
ミノブから僕も行きましたけどね。
おしゃれで白服を求めて。
東京知らんかったからまだ。
行きよく行ったもんですけど。
2人が出会いを聞こうかね。
聞いたら松井さんはバンドやってないってことなんで。
会社と同じ。
本当に会社の後輩で。
ある曲の質問をした時からですね。
え、なんで知ってるんだっていう話で。
それはムーンライダーズの曲だったって。
ムーンライダーズのジャブアップファミリーっていう曲だったんですよ。
遠藤さんこの歌知ってるって聞いたらなんでお前知ってるだっていう話に。
ライダーズ聞いてる人いなかったから。
なるほど。周りにムーンライダーズの曲を聞いてる人とかも。
曲を知ってる人とかも。
まだ話したことが一回もないってことだよね。
それが一番最初のきっかけだったんですよ。
じゃあ嬉しかったんですね。
嬉しかったね。
バーって返したんですか。
忘れちゃったもん。
忘れちゃった。
だからその後は遠藤さんの館のアパートに行ったりで。
音楽聴いてましたね。
その頃もBシネマクラブってバンドやってたから。
松井君全部Bシネマクラブのボーヤーもやってくれたし。
録音とかもやってくれたし。
大体助かりますよね。
バンド以外のことしてくれる人がいると。
Bシネマクラブ再結成したじゃん。
再結成するとバンドメンバーだけじゃなくて周りも再結成だから。
友達も。
スタッフ的な。
だからまたよろしくねって掴んだね。
Bシネマクラブっていうのがそれだけ魅力的なバンドだったってこと?
手伝わなきゃいけない状況になった。
怖かった?
そんなことはないんですけども。
やっぱりその当時の日本の最先端の音をアバンチャーながら求めていたというか。
興奮でね。
かっこいいですよね。
良い方がね。
良い方が。
二人で褒め合ってるのが良いですね。
可愛い。
音楽とファッション、ライブ体験
当時俺新宿のロフトとか行くとさ、
ライダースとか見に行った時、ちょうどニューウェーブパンクの時代でさ、
洋服とかもかっこいいって言ったじゃん。
真夏にコート着てたじゃん。
真似しちゃってさ、クソ暑いのに。
今でもそういうのはね。
傘つくって。
小道具とか。
そういうところはライブ行ったりとか、若者ミュージシャンから影響されてる。
今そういう話が出るんすかね。
音楽のシーンの中で。
あそこのライブハウスとか。
実際行かなきゃならないからね。
行かなきゃならないから。
実際行くとさ、こんなとこ近くでやってんの?みたいな感じになったりしたらな。
ですね。
SEの曲とかさ。
始まる前の雰囲気とか。
やっぱすごい高揚感がありますよね。
僕たちバンドでさ、出るとこ練習したもんね。
本編より。
一回ちょっと外へ出ようなんて。
分かる分かる。
入るとこからね。
そういう小道具とか、スモークマシンとかね。
やって、こうちゃって出なかったこともありますけどね。
ライブはやっぱりスタートと第一音ですよね。
そうそう。
大好きなんですからね。
あ、そうね。
それは、今でもそうかもね。
その場合なんていうこともあるけど。
だから、スカブレフェアズはあれだよ。
今度の剣道ライブでは、みんながやりやすいように。
俺がやりやすいにつもらうとな。
二人も年を合わせてね。
でも音楽やってるからすごい若くいられるよね、きっとね。
ずっと音楽のことでこんなにだって、まだ高校生か中学生みたいな話をしてるじゃないですか。
どうしても全然変わってないもんね。
全然変わってない。
変わったのか見えただけで松井君の。
そうそう。
昔は変わったんですけどね。
時間が経ちましたけど。
スカブレフェアズっていうのはあれだね。
サイモン、これ民謡かな。
どっか、イギリスかな。
イギリスの民謡ですね。
でもそれをサイモン&ガーファンとかがね。
卒業のね、投入感かなんか。
そうそう。
美しい曲が昔、昔っていうかなんかいっぱいあって。
DJなのにスカブレフェアズっていうのがいいでしょ。
いいでしょって。
一回もやってないけどDJ。
松井さん、一回もやってない。
松井と一緒にやってない、このチームがね。
でも楽しみ、どうですか、楽しみでしょ。
いやいやいや、ちょっと不安ありますよ。
不安ダースの犬だから。
不安ダースの犬。
話が進まないね。
大丈夫だ松井できるから、このチラシを渡されました。
もうできると思うよ。
チラシの方が先にできちゃってるんですよ。
アナログずっと親しんでたやつ。
レコードはもうすごい持ってる?
まあ、遠藤さんには投稿呼べないですけど。
部屋が壁がね、でも結構最近は。
夏に扱いにうるせえって。
綺麗にする。
すっごい綺麗にする。
昔ね、遠藤さんの家でアパートに行ってね、レコードの掃除から始まるんですよ。
荒っぽいから。
バンドの時もそうですよ、ジャックをバチッと抜いちゃうタイプ。
ボルベラーソンじゃん。
そういうヤンチャなところを憧れてるよね。
全部ロックから来てるってことだよね、きっとね。
松井とも80年代の音楽どっぷり一緒に聴いた感じだね。
パンク、ニューウェブって感じだよね。
深いところの、例えばフカボロフェアズの曲の中にハーブの名前がいっぱい入ってたり。
ハーブね。
そういう話とかを。
パセリセイジローズマリーアンドタイム。
そういうことを話してそう。そういうところを。あんまり人が言わないような。
話してないな。
でも松井も今すぐ出たからね。
なるほど。
僕も分かんないことがいっぱい洋楽からはあって、調べる楽しさはありましたね。
ということですけども、
2人が今日はスケの上にロックのこととかロンドンのこととか、ロンドンの話をしようかなって。
そうだよね。
ロンドンで2人行ったね。
行きましたね。
去年か。2年前か。
初めて松井さんはロンドンに?
はい。
どうでした?
18歳の頃から憧れのロンドンだったんで。
泣きましたけどね。
俺12歳だからね。
泣いた?ロンドン行って。
泣いたさ。ロンドンとリバプールの駅行ったときはほんと泣いたね。
電車がスーッと着くときに。
アーケードのこうなんかあって。
港がね。
そうそう。港があって。
俺はトシローとさ、BC7ブランドのギターのトシローとさ、すぐ写真撮ったね。
ここここここ。
カッコつけて撮るとか、2人の。
ちょっといいですよね。わちゃわちゃしながら。
良かったな。リバプールな。
ロンドンとはまた違うね。
違うね。田舎な感じがする。
人も少ないしね。ちょっと。
なんかね、今回松井と行ったときはパンクな街だったな。
変わってきたってことかな。
最初行ったときは綺麗な感じだった。
そうですね。
綺麗な感じだったけど。
何回かヒリアさん行ってるもんね。
重症ですよね。
重症だね。直らんね。
音楽のレコード収集もそうだけど。
ロンドンは街並みが良すぎて。
お姉ちゃんが可愛いのに気が付かなかった。
それすごいよな。
2日目に気が付いた。
お姉ちゃん可愛いな。
店に入るのも京都ドキドキしたけどね。
電車に乗るときが一番ドキドキした。
分からんだもんね。
今でこそ会社とか作るとか。
あれじゃないですか。向こうって。分からなかった。
とりあえず乗っちゃえ。逆だもんね。
そういう冒険心というか。
俺の場合山手線でもそうだけど。
可愛かった。
思い出になってますけどね。
いつもヒリアさん。
ロンドン旅行の思い出と音楽
今日誰から書きます?
じゃあ俺から。
俺80年代に聞いてたで。
80年代の音楽って今さ、
良くないなんていつも感じちゃうんだけど。
ポップの曲って良い曲たくさんあってさ。
もちろんマイナーの曲も。
今日マイナーの曲はやめようぜって2人で言って。
分かりやすい。
僕が選んだら最高の曲でカルチャークラブの
チャーチョブポイズンマインドという曲を聴いてください。
金星犬のフォクトキラリ美味しいわよね。
フォクト市の明けの金時でできてるだっちゅうよ。
お芋の味が効いてるよね。
フォクト市のいろんな企業さんと協力して作ってるだって。
いい仕事してるわよね。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
FM八つ畑ラジオ
この番組は大河原金星犬の提供でお送りしています。
今日のワンニュースタイムはDJのスカボロフェアーズの
秀谷さんと松井さんをお迎えしてお送りしております。
今ボーイジョージカルチャークラブ。
かっこいいなこの曲ね。
これが田んぼとかケイトラーから流れてるかと思った。
ロンドンの街もびっくりだから。
いいですね。ちょっと感激しました。
今ちょっと調べたら64歳。
ボーイジョージ。
61年生まれ。
俺より年下か。
同じ年。
俺より1個下か。
1961年6月14日。ロンドン生まれ。
アイランド系のユニーク人。
ポールウェアのライブに出てたな。
そうなんだ。かっこいいよね。
この曲が俺出た時すごく好きだった。
この時ちょうどノイズとかパンクとかニューウェーブで
暗い音楽好きだったんだけど
この曲が完全に
何歳くらいの時?
20歳くらいの時か。
82,83年に出た。
もうちょっと前か。
友達の家で聴いた。
これも流行ったからね。みんな知ってると思うよね。
NPのジャケット見ながら聴くのが
友達にしてコーラとポテトチップス食いながら。
私レコードの匂いが好きでさ、こうやって。
輸入版がいい匂いする。
なるほど。歌詞カードも入ってなかったりする。
なるほど。ありがとうございます。
ヒデアさんはいろんな音楽を
今日もポールウェラの朝から
朝のポールウェラ聴きたくなっちゃった。
新譜が出たからさ。
ライブ版だったけど
この間ようやく聴いてさ、レコードが。
聴いた時俺いたじゃないですか。
でっかい箱に1枚レコードが入ってた。
2枚目だけどね。
早速聴いて、かっこいい。
テンションというか、元気出るよね。
いいよね。
ロンドンで話をしてた。
そうそう。
ロンドン行ったらやっぱりレコードとかも買った。
レコードも買ったけど
見るところがたくさんありすぎてた。
そうですよね。
ドイツの街なんか山の中の変なところまで行ってたもんな。
森の中がなかなかいいですよね。
びっくりした。
森の中っていうのは何かそういうコースがある?
ブライアン・ジョーンズのお墓屋の帰りに
あそこの帰りに変なところに迷い込んじゃってた。
森の中も日本とやっぱりちょっと違うんですよね。
ずいぶん違ったな。
そりゃそうさ。
2人で同じところに迷い込んじゃってた。
駅の近くだったんだけどね。
なるほど。
なんか曲がりくねった道とか。
どっちかというと田舎町も良かったですね。
良かったね。
魚の絵が描いたトートバッグとかあったとか
それ買っちゃいましたよ。コッツホルダー。
マスかな?
あの街は綺麗な街でしょ。
そうそう。昔そこに泊まりました。
本当?
音楽との向き合い方とユーモア
県はあれだよ。リバプールも泊まったんだよね。
リバプールとロンドンも行きましたよ。
ロンドンはいろんなミュージカルとかライブハウスとか
結構怖いところに行きそうになっちゃって。
俺たちは最初ポールウェアのライブ見たかったんだよね。
2回目行った時は見て
次に行った時はチケットが売り切れちゃってさ
ゾンビズやってたからしょうがない。
いいからゾンビズだよ。失礼だよね。
前の日にニュースがあってさ
ポールウェアのゲストだって。
すごいよね。
だってポールウェアも見れてゾンビズも見れてた。
次の日にリチャード・トンプソンのアルバートホールだったよ。
それにスクイーズとさ
2人いた?
一緒一緒。
びっくりしちゃったよね。俺たちついてるなって思って。
神様見てるなって。
音楽的に何にも言わんでも分かるような仲間だった。
すごい嬉しいよね。
憧れの人がそこにいるだもんね。
歌ってるだもんね。
びっくりしちゃうね。
しかもイギリスでしょ。
おのえないじゃん。
中学生の時にイギリスでライブ見るなんて絶対夢だと思ったもんね。
今度やるっていうふうに。
行くかな?
勝手に行ってやらしてもらえるかなって。
47にやりそうだからね。
やりたいね。
でもそういう悲しさは決めはしちゃう。
ヒリアさんといるといろんなことが。
皆様の力があって。
いろんなことが軽くしてくれる。
それはロックから教わったことかもしれないけど。
表現とか捉え方とか受け止め方が軽くしてくれるので助かってる。
病気になったとしてもね。
そういうのは表現につながると思うね。
重たくそのままじゃなくて軽く。
そういうのはアレですかね。
ユーモアとかはどういうところから?
やっぱり俺はビートルズだな。
ビートルズとかストーンズとかさ。
あの人たちって深刻なことを笑かしてくれるじゃん。
なんか捕まった時とかさ。
なんだっけ?
フーのピート・タウンゼンとか言ってたね。
ロックのいいところは政治的なことも命的なこともちゃんと踊らせてくれる。
後押しをしてるだけだから。
俺たちについてこいじゃなくてね。
踊らせるっていう気分を軽くさせてくれるっていう要素。
解決しないんだもん。現実は。
解決するのは自分だからな。
自分の中にあるってことを音楽で教わったじゃないですかね。
やるかとかやらないかとかそこで決めてたような気がする。
俺ね、嫌なことあったら音楽聴かないんだよね。
そうなんだ。
だって次の音楽もその色に染まるじゃん。
色に染まる。
松井さんどうですか?
いやいやいや、私は嫌なことあった時に音楽聴きますね。
聴くよね。
俺聴かないんだよな。
もう実は去年ちょっと入院してた時にずっと聴いてましたからね。
何聴いてた?
やっぱり80年代のXTCとかよく聴いてました。
XTC最高だね。
病院の病室で聴くXTCはね。
合いそうだな。
グレーな空がね。
青空はちょっとつきついだね。
病気の時は。
合うな。病気の時のXTCは。
雨とかね。雨の日とか。
俺たちは雨の日とか楽しんでるからね。
そうだね。
そういう傘とか、長靴の色とか、レインコートの色とか。
いいねいいね。
そういうのを楽しむ。しょうがないじゃんね。
看護婦さんに聴いてみなとか聞かせて困らせてました。
XTCは。
でもそこからね、分からないじゃんね。
XTC好きな奴がいてさ、好きになったりとかね。看護婦さんがね。
そうそうそう。
洋楽って言葉がダイレクトじゃないから。
いいよね。
重たくないところがあって。いいですよね。
さすがにジャパンとかはちょっと重すぎるんですよね。
病院での。
嘘もしてるしな。
病院での音楽がセレクトとして出したらそうですけど。病院で聴く。
病院のDJってのがいいかもしれない。
館内とか。
なるほど。
病室に寄って帰ればいいじゃないですか。
出前に行ってな。
それ求められてるかどうか知らんけど。
病院に俺たち行くついでに。
農作業と音楽、DJへの挑戦
いやいや。楽しい。
話は変わるんですけど。
私は巣玉の妙田でまだお米作ってました。農作業するんですけども。
農作業にはね、ムーンライダーズがあるんですよ。
マジ?
マジで。
なんで?
店舗が?どういうことかな?
なんでか分かんないんですけど。
なんで?
ただ松井好きなだけじゃん。
あれをBGMにかけて農作業するとね、なかなかいいですね。
いないよね。
ややこしい米が出てくる。
ムーンライダーズ聞きながら農作業してる人はいないかもしれない。
かもしれない。
いないです。
楽しんでやるってことですよね。
でもうちのお米おいしいですよね。
うまいようまいよ。松井の米、ブランドのね。松井ブランドのね。
松井ブランド。
ブランドのデザインなんかも入院中に一生懸命考えてました。
なんで来るって。
時間あるからね。
時間あるから。
時間あるっていいですね。忙しくないほうがいいよ。夜中。
音楽を聴く時間とか最優先だったからね。ご飯よりも。
まだ続いてるという。しょうがないですね。
しょうがないね。
今回はスカボロフェアで初決定で、初DJの松井さんがラジオに出てるという。
そうなんですよね。
今までオマタ君と一緒にラクソでオマタに頼ってやってたけど。
今回も頼るつもりで。
でも会社でね、また一緒にいて、またこうやって音楽で。ずっとこれ一生続きますね。
そうなんですよね。
松井さんの選曲したのを聴いてみようかなと思いますけど。
ベンワット、ノースマリンドライブっていうのが私すごく好きだったんですよね。
ネオアコースティック、パンクの時代のネオアコースティックみたいな感じから、
ベンワットがだんだんちょっとポップ路線ではないですけども、
EVERYTHING IS A BAD SONGがあるというバンドを結成して、
だんだんポップになりかけた頃の曲で、当時すごく感銘を受けた曲ですね。
DJ松井さんが選曲しました。
松井さんの選曲でした。
3人がヘッドホンして同じ曲聴いてるのはすごくいい時間だったなと思いますけど、ありがとうございました。
スカボロフェアズ、今日のDJスカボロフェアズは、
7月5日桜座岩崎現地ワンマンコンサート、4時半スタートからのDJをしてくれるお二人です。
かっこいいのお願いします。
47も楽しみです。
バッチリだよな47は。
松井さん初DJになります。
よろしくお願いします。
そしてもう一つお知らせ。来週6月4日、僕がカンボジアに行ってていないんです。
ピンチヒッターをお願いしました。
ここにも出てもらいましたが、クラリネット奏者の神田翔吾さんがピンチヒッターとしてここでおしゃべりしてくれます。
タイミングが合えば、僕も電話でカンボジアから声を届けたいと思っております。
タイミングが合えばですかね、ですけどね。
どうぞよろしくお願いします。
今日はDJスカボロフェアズの秀谷さんと松井さんをお迎えしてお送りしました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ちょっと奥さん、これおいしいから押したわけ。
なんでこのふわふわの白いの。
金星犬の大銀杖カステラさ。
って、そんないいもんも悪いじゃん。
何を言ってるで、いいさよ。
やっぱコピットしてるね、金星犬。
ワニスタランチタイム。
この番組は大賀原金星犬の提供でお送りしました。
26:32

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