今って、いきなりあれなんですけど、自分でこの動画を出してるだけじゃなくて、会社も経営してるじゃないですか。
その会社っていうのは、なんでこうやってみたいなと思ったんですか? もともと会社経営をやってみたかったのか、それともやりたいことの上で、選択肢として会社を作るっていうのが一番良かったのか。
校舎ですね。やりたいことの延長戦。 もうちょっと人も雇って、キャパを広げたいなと思ってやりましたね。
っていうとこで、紹介するの忘れてた。交換なのに。 自然すぎたね。 自然すぎちゃった。小松潮さんです。
小松潮です。よろしくお願いいたします。 すみません、こんなパターンで初めてね。話したいが、俺もう勝っちゃった。
これ気になってるんですよ。シャツのワンポイントの、見えないけどね。 今ラジオって言ってるしかないんですけど、写真でね、確認してほしいんですけど。
すごい良い構図だなと思った。めでたいですよね。なんかかっこいい。
ファッションが好きで、こういうブランド、面白いブランド、結構着たりするんです。面白いじゃないですか。
人間のやつは見たことあるんだけど、人間のやつは見たことないと思って。
これ面白いんですよ。 後ろの背景がギリシャのやつ。 このコレクションがギリシャ神話のテーマ。
おーなるほど。 だから蛇が。よく蛇噛んだりするもんね、ギリシャ神話ってね。 蛇好きなんですか?
蛇。 指輪も蛇って思って。 蛇年2001年です。
蛇女だ。 確かに意識して買ってます。マックとかも、パイソンのやつかな。
蛇柄で。蛇好きなんすね。 そうですね。
強いね。 だからこう見えて、付き合ったりするとめちゃくちゃ怖かったです。
なんか面白いとかって思って最初付き合い始めたら、なんか怖いみたいな。 その可能性はあるタイプかもしれない。
わかんないよ。 蛇とかでバチンって。 そっちなんだ。物理的に蛇。
痛いでしょ、蛇は。 物理的な蛇だ。 痛いよね、蛇だし。
そういうタイプですよね。 違いますけどね。
会社を作ろうと思ったのが、やりたいことの延長線上だっていう話を。
そうですね。そんなに大きい目標を持って会社始めよう、経営しようってわけではなくて、
今自分でやれることに貢献があるから、キャパを広げるために一旦法人化しようみたいな気持ちです。
今ってどんな事業をやってるんですか? 簡単に言うと。
今はアカウント運用、自分のやってることの今まで培ってきたノウハウみたいなことを使ってアカウント運用をしたり、
中国の方の集客に向けた中国のマーケットの施策をしたりとか、インフルエンサーマーケティングとかそういうことをしています。
あとインフルエンサー育成的なことも始めました。
なるほど。それは自分がインフルエンサーをやるのと他の人をプロデュースしたいとか色々するじゃないですか。
何か違いってあるんですか?明確に自分の中で分けてるっていうか、
例えば自分のやつは自分の遊び心もちょっと入れようかなとか、やっぱりこの仕事のやつだから、そこよりも全然データ化であれしてるとか、何かあるんですか?違いは。
自分のことは自分が一番分かってるから、どんどんアイディアが出てくるんですけど、
人とやる、人のアカウントをやってあげる時って、どんどんコミュニケーションをとって、
この子のこういうところ面白そうとか、今のトレンドにこの子こうしたら乗れそうとか、そういうのをずっと密にコミュニケーションをとってやらないといけない。そこに結構違いがあるかな。
なるほど、そうなんですね。自分だったらこうすんのになーっていうのに、例えば他社のお願いされたやつだとできなかったりする場合もあるじゃないですか、その人が。
それなんかちょっと歯がよいなーとか難しいなー、自分だったらあれだったのになーみたいな体験とかあるんですか?
自分だったら、まあ主体はその人なんで、その人がやれる範囲でやってもらってって感じですね。
それは無理だよみたいなパターンとかもあるんですか?
それは無理だよって。
その芸風なりなりコンテクなりで。
ああお願いされても無理だよねこれはっていう。最初からわかってるけどどうしよう仕事としてこれを受けた方がいいのかなーみたいな。
それはやらないです。
じゃあ例えばおばあちゃんがきのこの格好してきてこれでバズらせてって言われたらどうするんですか?
それはバズる。
確かにそれはね、これをバズると思う。
絶対バズる。
見たいね。
うん見たい。だっておばあちゃん180あるんだっけ?180あるおばあちゃんが。
違いますけどね。
これさっきのインターバルの話の時だっけかな。
ジメジメって言うのは絶対にバズる。
想像の話ね。でもなんかきのこのおばあちゃんが毎日こうツエツエって出てきて、なんか今日のあなたに一言とか言ったら面白くない?
ああ確かにね。
毎日見たくなりますね。夜前に。
見たくなる。となのに毎日言う言葉がジメジメしか言わないのよ。言い方が違うジメジメね。
とかもうバズると思うんで。
絶対バズる。それは。えー。
人類だからね。
関係ねぇだろ。
インフルエンサーって育成とかいろいろやってるわけじゃないですか。育成して作れるものなんですか?それとも持って生まれたポテンシャルだったり、そういうものが結構重要だったり、どういう風な感じなんですか?
なんか一個ベースにあるのはやっぱり人にないものを何か一つは持っておいた方が。じゃないとなんだろうな。普通の生活をわざわざ人はSNS見たくないと思って。
なるほど。
自分にないものとかちょっとのぞき見してみたい。ギャップのあることとか面白いことを人はSNS見たいので、それをまずできるかどうか。それがベースにあって、その上で継続できるかどうかが結構大事だなって思いますね。
確かに。なんか途中でこうやってやりましょうってやり始めたのに、途中でうわちょっともうやめたいんですって人とかもいそうじゃないですか。
そうですね。なんかその数字が伸びたり伸びなかったりするのは普通なんで、一発バズったなら運がいい。けどそもそも地道に毎週毎週コンテンツ上げ続ける。その努力ができるかどうかが結構大事だなって思います。
そういうことなんだよ。このポッドキャストも。とりあえずダメでも一年間まずやろうぜって。
とりあえずやってみないとって。急ぎながらね今やってみてます。
それ大事ですよね。
そうなんです。
音楽とは一緒よ。
いやほんとそうよ。音楽もね。
地道じゃん。地道。なんか音楽で売れてる人ってバッて売れてるように思うけど、割とみんなずーっと地道なんで一緒ですよね。
そうですね。そう。
あれだから続ける力っていうか、あれ続けるのってちょっと才能かなと思ったりしません?
うんうんうん。結局続けるのが一番大事。
そう一番大事。
しかもただ続けてるんじゃなくて、ちゃんとこうね、よくしようとして続けられるかみたいな。
そうですね。ダセーでやってるんじゃなくて。
じゃあもうこういろいろその打ち合わせなりなんなり話してて、あ、もう元からこの人いけそうななーみたいな感じとかっていうのも結構わかる感じですか?
わかりますね。
結構みんな一緒ですか?共通点があるとか?
いや、さっき言ったようにこう人が持ってないものが何か一つあって、それをキャラクター化してコンテンツ化できるかどうかそれだけかなって思う。
じゃあもう話したときに、あ、この人はもうキャラクター化できるんだみたいな。
そうですね。あとはシンプルにこうカメラに向かって喋れるかどうか。基本スキル。
そこも!なるほど!
それがなんか、まあそもそもでもそれが嫌な人、できない、苦手な人はそもそもたぶん来ないんで。
なるほどなるほど。なるほどなるほど。
でもまあね、下手だなーみたいなのもきっといるんじゃないですか。
今のところ大丈夫です。
大丈夫?ああじゃあ。やりたいとできるのは別だしね。
そうだね、確かにね。
でも伸びそうだなってね、この人伸びそうだなって視聴者さん見た途端わかるもんね。
結構わかりますね。この人がこのジャンルでこういう系のコンテンツが良さそうだなって。
だからさっきから俺のこと下げすんだ目で見てるもんね。
見てないですよ。
こいつはダメだなと思ってずっと下げすんだ。時々ね、蛇みたいな目で俺は見てる。
俺も多分感じてるのはそれかな。
それだと思う。
睨まれてるのかな。
俺たちが感じてるのはそれだと思う。
違います。
ペンスの悪いジョークこれ以上言うなよって。
ああそうか。
見てないです。
優しいですから。
なんか面白いとか顔がいいとか喋れる企画力があるその人にとかあるじゃないですか。
実際一番どれが重要だと思います?
インフルエンサーにしろ何にしろ。
まあそれって音楽やってるバンドでも何でも一緒なのかもしれないけど。
バッとみんなにインフルエンスする上で何が一番重要と思います?
顔がいいとかスタイルがいいってめっちゃバズりやすいと思うんですけど。
イケメンとかめっちゃスタイルいい美女とか。
バズりやすいけどインフルエンサーとして人に影響を与えるっていう面で言うと喋り。
喋りなんですか。
人が聞いてられるかどうか。
なるほど。
この人が紹介しているものを見たくなるかどうかとか。
インフルエンサーで言ったらそれが大事かなって思います。
喋れるって例えばどういうことなんですか?
喋れるっていろんな種類があるじゃないですか。
ひたすらずっと喋ってるやつもいる。世の中って。
結局人を惹きつけられるかどうかみたいなことですね。
ひたすら喋れる人も間埋めてるけどっていうのもあるし、
面白いことしようとしてやってる人も滑っちゃ意味ないし、
滑りが面白くなればいいけどっていうな。
結局人をどんだけ惹きつけるかみたいな喋りですよね。
でも自分も好きな芸能人とかってなんか共通してるな。
この人とバイブスが合うみたいな。
だから見てられる。
だから自分と違うタイプの人でもその人に受けるターゲットはいるはずだから。
タイプは違くても多分そこにターゲットがいれば
その人が聞いてくれるんだったらいいと思います。
そこにだから惹きつけられる何かの共通のあれがあれば。
なるほどね。じゃあ喋れるって。喋り頑張ろ。
今自分のことと思って受け止めてますけど私は。
日々修行ですけど。
やっぱりフォロワーが多い人っていうのが
イコール影響力が大きいってわけじゃないじゃないですか。
それってどうなんですか。いろんなパターンあるじゃないですか。
ニッチだけど熱狂的にあれなのか。
広いけど意外にこの人影響力ないなとかっていうパターンってあるじゃないですか。
そこってどういうふうに見分けたりしてるんですか。
どっち方向っていうか。
例えばそういうのって仕事でインフルエンサーを育てるときに
この人すごいニッチだけどそこのところの層にバツンってはまれば
結構いくなと思うのか。それでもそういうことじゃなくて
大多数、まずはたくさんの人に影響を与えられるようにして
そっからでしょってやるのか。どういうあれなんですか。
実は自分もすごい葛藤してた時期があって
私はどちらかというとみんなに受ける面白いコンテンツを作ってるタイプだと思ってて
再生数がめっちゃ回るけど
特定のジャンル、例えば美容系とか
そういうジャンルに振り分けられないようなコンテンツをやってるので
私はどちらかというとこういう広くインフルエンスする方なんですけれども
今後ニッチのところもやってみたいなと思って
それは逆に自分というキャラじゃなくて
他の人、そういう素質を持った人を使ってやりたいので
それでインフルエンス育成みたいなのを始めたんですよ。
なるほど。確かにいろんなパターンありますもんね。
そこのジャンルにはまる。俺たちどこにもはまってないからね。
自分に一番はまってるから、自分みたいな人を探すしかないけど
悩んでる40代50代は。
今度相談しようと思って。
人生相談みたいな感じ。
気づいたらヘビでぶん殴られたかもしれない。
ちょまど でも結構なんか最初そういうまだ始めたての人とか素人の人は
全然わからないけどやってみたいみたいな子でも
なんかヒアリングしてたら何かしら見つけられることも全然ありますね。
すごいなんか今それを俺たちに返答としてそれが来る。
ごめんなさい。そういうあれではない。
この番組を育ててもらう。
今返答としてはすげーこと言われてんな。
すみません。
すげー面白かった。
自分が始めたきっかけみたいな。
なんかそのフォロワー数が多い。
なんか最近特に言っちゃうとあれなんですけど
別に個人名とか出さないですけど色々ゲスト来てもらってて
フォロワーがすごい多い人もいたり
その人より少なかったら色々あるじゃないですか。
なんですけど影響力が全然そのゲスト呼んだ時違うんですよやっぱり。
だからなんかフォロワー数って意外に関係してないのかなと思ったりする部分もあるんですよ。
その熱狂的な少ないけどこの人熱狂的なファンがいるなとか
多いけどあんまり協力的じゃないな、影響してないなとか
そういうのって割と一貫して見れるわけじゃないんだなっていう。
多面的に入り組んでるんだなと思って。
そう思いますね。
それってどういう風に自分の中でマネージメントというか育成する上でどう考えてるんですか?
私はプラットフォームによっても結構フォロワーのロイヤリティが違うっていうので
TikTok、インスタ、YouTubeでそのフォロワーの質っていうか
ただ面白いからとりあえずフォローしようなのか
本当にこの人のコンテンツ全部見たいみたいなのか
結構グラデーションになってる気がしてプラットフォームによって。
TikTokとかってやっぱり薄い感じがね。
薄くて広い感じが私も最初全然分かってなくて
やっていくうちにそういう風に感じてきたんですけど
TikTokを私が最初に日本でやり
日本のプラットフォームでいうとTikTokが最初。
で、TikTokやり始めてそっからインスタに行って
そっから最近YouTubeを始めたっていう感じなんですけど
そこをもっとフォロワーのコアな人をどんどん集約
YouTubeに集約している感覚でやってます。
なるほど。だから意外にどんだけコアな人を集めていくかって結構ね。
あれやってて感覚的にこのぐらいにこのだけの人数いるけど
コアな人はこのぐらいだなとかって感覚値ってあるもんですか?
いやあんまりないんですけど
TikTokを最初やり始めた時に数字は伸びるんですけど
街中で声かけられたりとか周りの人が見たっていうのは少なくて
インスタやり始めた途端、街中で声かけられたりとか
周りの友達の友達が見てるとか
それこそ会社の先輩が見てたとか
身近な人が見てるっていう感覚は
インスタやり始めた時にそれがあったんで
インスタの方が現実で見てくれてる人って感じがしますね。
なるほど。だからTikTokの方がもっとライトな感じの方が強いんだろうね。
コマンドとかもそうですもんね。TikTokでバズっても実際動員があるかつとなかったりとか
そういうののざっとした把握の仕方っていうか
あるよねそれはね。なるほどなるほど。
同時にやっていくんですか?広げるのと絞り込んでいくの?
そうですね。
今は個人だって企業もやったりするじゃないですか
その個人と企業ってやり方っていうか振り分けてたりするんですか?
自分の中でやり方が違く考えてるとか
違いますね。企業の方がレギュレーションが多いですし
それは結構コンテンツ内容も違いますね。
より硬い分でメールを。
そうなんですよ。すいません。たぶんね。
私いっぺんに全部連絡返すんですけど
人によってあんまり区別に口を返す。
びっくりした。人によって区別してるんですって言われたかと思った。
お前最下層だから。お前のはロボットだよみたいな。
でもちゃんとしてるってことですよだから。
こっからは今日ありがとうございましたってやつに関しては
絵文字が。
絵文字別にあったからどこじゃないけど
なんかすごい柔らかい感じで。
ジャースみたいになるんだろうね。
ここからはね。
大平 なんならボイスメッセージで送る。
それいいな。
大平 ありがとうございました。
合うよ。すごい。最高。
そっちの方が良さそう。
この人には。
だよね。
良かった良かった。
でもそれはね。魅力ですよ。そこの部分もね。