「子供向け番組、意外とイケるんじゃない?」という話から、NHKのお兄さんについて考えてみたり、今回も身近な話題からスタート。
そこから話は、昔と今で変わった音楽との出会い方へ。
便利になったことで得たものもあれば、逆に失われてしまったものもある?「音楽は情報」という話から、今の時代だからこそ感じることや、最近気になるアーティストについても語ります。
今回も何気ない話から音楽まで、二人ならではの視点で自由に広がる通常回です🎙️
ぜひ最後までお聴きください🎧
~ 子供達向け番組イケる??
~ NHKのお兄さんは選ばれしもの
~ 薬物は絶対やめろ!
~ 朝4時の電話
~ もうこの歳になると...
~ 値引きシールを海パンに!?
~ 話題作りはグラビア雑誌!!
~ 雑誌で気になってCDを聴く文化が消えた!?
~ 浪漫が減った...
~ 最近気になるアーティスト
~ 情報が上っ面だけ
~ 楽器屋のパンフレットを読みまくった結果...
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サマリー
二人は、NHKの子ども向け番組に出演する「お兄さん」の厳しい生活管理について話した後、若い頃に身近で見聞きした薬物への誘惑を振り返り、薬物には手を出さないよう呼びかけます。朝4時の呼び出し、値引きシールを貼った海パンで伊豆へ向かい、アフリカの打楽器奏者と演奏して帰れなくなった経験など、当時の無茶な音楽仲間との出来事も語られます。そこから毎週買っている『プレイボーイ』や、かつて読んでいた音楽雑誌の話になり、雑誌やCDのライナーノーツから未知の音楽へ偶然出会う文化が薄れたと振り返ります。サブスクやSNSでは狙った曲だけを聴きやすくなった一方、アーティスト全体や周辺情報に触れる機会が減り、音楽ファンの細分化や「ロマン」の減少につながっているのではないかと話します。音楽は音だけでなく、聴き手が積み重ねる情報によって楽しみ方が深まるものだという意見から、ショート動画で分かりやすくインパクトのある音楽が目立つ現状にも触れます。最近SNSで見つけたアーティストのルックスや声、曲、投稿を調べていく楽しみと、曲名の読み方すら検索せず作曲者に尋ねるコメントを例に、情報が上っ面で止まる感覚も語られます。最後は、昔は楽器店の店員や雑誌、パンフレットから音楽や機材の知識を得ていたという話になり、シンセサイザーのパンフレットを読み込んだ結果、店員より詳しくなった思い出を披露します。今週の一曲として「雨」をめぐる冗談を交わし、X JAPANの「ENDLESS RAIN」やPrinceの「Purple Rain」に触れた後、龍ケ崎市の素材を使うクラフトビール会社の紹介で締めくくられます。
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