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スピーカー 2
最高建設。
スピーカー 1
はいじゃあ今日のテーマですね。
土木と建築って何が違うんだとかですね。
これでも僕さっきお話しました建築業なんて言われ方をした経験あるんですけど
お二人って割とそういうことを耳にするというか聞かれることってあります?
例えば保代さんで言えば。
でもユウさんもそうか。
お子さんとかにパパって何の仕事してるのっていう聞かれ方とか。
あったりします?
スピーカー 2
聞かれますね。
なんとなくうちの子供は家を作ってるとか道路を作ってるとかそういうイメージは。
スピーカー 1
会社がやってるっていうのは若干湧き始めてるんじゃないですかね。
なるほどね。
とはいえ僕が現場で作業をしているわけではない。
そうですね。
そこはうまく伝えなきゃいけないので結構苦労してますね。
パパ何やってるのって。
そうですね。
家作ってきたの。
家作じゃないんだよなみたいな。
そうですね。
ちょっとこのテーマと少しそれますけど技能者技術者とかそういう何が違うのっていうところで建設業界あるあるなので
ちょっと順番に紐解いていきたいと思うんですが土木というと何を想像しますかって話なんですけど
これはどうでしょう一般的にもう少しわかるイメージだと道路。
道路工事は土木の工事。
じゃあ橋はって言った時に橋って土木工事ですよねとかあれ橋って呼び名とすると土木構造物って言い方するわけですけど
土木構造物と言いながら何か橋を設計した人とかって言われると設計っていうだけでも何か建物を作ると同じようなイメージで建築とか思いがちだったりするんですよね。
あるドラマで建築の設計をする設計師の物語っていうのが2年前くらいかな。
あったんですよテレビドラマではいであのいわゆるレンドラであったんですけどその説明書きがどうやら間違ってて
なんか建築士の資格を取り橋を大きな橋を架けるのを目指すみたいな書き方になってて。
でもねあのヨイさんはわかると思うんですけど建築士って資格を取る人は主にその何を作る人ですかって話じゃないですか。
例えば1929とかってありますけどねあのお仕事会社の中にもいらっしゃると思うけどそういう人たちは基本建築のお仕事をしていて
例えばビルとか家とかっていうものを作るじゃないですか。
なんかその辺が言葉の綾であのだからそれを脚本家の人が間違えたのかそのスタッフスタッフがやっぱりわからないからそうなっちゃったのか
気づけなかったのかわかんないですけどそういうドラマでさえしかも主演キムタクだったんですよ。
スピーカー 2
あれですねあれですね。
スピーカー 1
っていうことが起こっていたのでこのテーマは多分あなるほどって明日話せる。
もしくはあのもう明日から間違えないみたいなすごくあの業界にとって大事な回なんじゃないかなって僕なんかは思って。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
で道路でしょ橋。
それからあの土木構造物って言われるのは例えばトンネル。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
まあ道路とトンネルなんかねこうちょっとつながりは近いし橋と道路もつながりが近いので土木と建築って言ったら土木かなっていう風に寄せやすいですよね。
建築は今度例えば家も建築ですね。
あとはこういう社屋とかですよね。
あと商業施設とかそうですし公民館学校体育館っていうのはこの建物として建築物として言われているのでまあなので土木建築っていうのはなんとなくそういう差がある。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
っていうのはあのざっくりとは。
スピーカー 2
分かってる範囲。
スピーカー 1
分かってる範囲かなと。
で土木学会というですね学会があるんですがその土木学会って言っても学会手付くからなんかすごいすごいなんかところかなと思いつつ。
まあ土木のお仕事をしている人からすると土木学会さんっていうのはあくあくまでその学術的なところをやってくれている人たちっていう認識なので土木学会さんがある程度そのこう言ってるよっていうのを
土木をお仕事している人は割と参考にするんですよ。
でそれと同時に国交省なんかも資料を出していたりするのでなんかちょうどねそれをまとめたものがあってですねそれを少し持ってきました。
土木とはとかですね初心者向けに優しく解説してくれているというですね非常にいいものだったのでちょっと紹介しますね。
土木の定義と役割からいきます。土木とは道路橋あとダムですね。
ダムそうなんですよダムトンネル上下水道など上下水道もあります人々の生活を支える経済活動を支える社会基盤これインフラって言い方するんですけどインフラっていう言葉も我々対応してるんですけどインフラって何ってあのインフレみたいな
なんかよくわかってない人いるんだろうなと思う。 社会基盤ですね英語で言うとインフラストラクチャーそれを略してインフラって呼んでますけど社会基盤インフラを整備する維持をする
そういう技術や工事の総称のことを土木と総称なんですよここでちょっと2人にクイズ出していいですか土木って年に1回記念日があるんですよ
スピーカー 1
あ知ってるふんさんさすが知っちゃってるかあゆうさん知らないかもしれない 知らないかもしれない土木っていうのを記念日としている日があるんですよ
土木の日ってやつですね そうです土木の日これはね答え言っちゃいますかお願いします
僕はなんとなく11月の8日 惜しい
11月の18日 関数字って書くんだ 関数字書いてみてください
10、1、10、8、12、1を足すと土、12、8を足すと木、土と木で土木
この日ですね記念日として制定されたのもずいぶん前なんですよ1800万年に立ち上がった
そんなに昔なんですか 土木学会の前身であるんですよその土木の会があるんですけどその会の要はその設立を記念した日なんですね
でそのまま土木学会に今現土木学会に移行していくわけなんですがこの土木の日にちなんだイベントっていうのは結構
世の中ではあの一般の人にやっぱ知ってもらいたいっていうね建設業の願いじゃないですか
なので土木の日にちなんで例えば建設機械乗って体験しようみたいなものとか
例えば橋今工事中の橋にまだアスファルトを敷く前ですよ
コンクリートを付設する前の橋に商壇って言うんですけど商壇に絵を描いて
記念に子どもたちに絵を描くでその上に放送されるみたいなことをイベントとしてやったりとか
なんかそういう行事が11月18日に行われるなので土木イコール11月18日っていう風に覚えておいていただくと
その頃になると何か見る機会がありますのでちょっといっぱいやってますね気にしておいて欲しいのと
土木ってどんどんクイズにしちゃうんですけど土木の人同じ誕生日のある有名人がいるんですよご存知ですかね
お二人知らないことはない何なら世の中知らないなんて言わせないそれぐらい有名人
11月18日に誕生日のねある有名人がいるんですけどご存知ないですか
ご存知ない
多分お家にその有名人が必ずいますお二人に僕もいますうちに
スピーカー 2
いる?
スピーカー 1
います
スピーカー 2
有名人
スピーカー 1
わかりにくくしたかもしれない
有名人というとあのじゃあヒントアニメのキャラクターですアニメのキャラクターキャラクターです
世界一有名なキャラクターって何ですか
スピーカー 2
わかったわけじゃないです
スピーカー 1
正解は
ミッキーさんですか
正解です
ミッキーマウスが11月18日誕生日なんですよ
その蒸気船ウィリーという映画が公開されたのがその日でそこがいわゆるミッキーのデビュー作らしくて
ミッキーマウスの誕生日がそこになってるらしいんですよ
なので11月18日ディズニーランドに行くとミッキーマウスのお祝いをしている
でその日に同時に土木の祝いをしていると
思うとミッキーの誕生日の日はあ土木の日だって思い出してほしい
ミッキーの誕生日と土木をうまくつなげるっていうことをなんかやりたいですね
やりたいですね
なるほどなるほど
まあ著作権がね大変そうですけど
面白い
そう土木っていうものが定義されてます
であの土木っていう言葉そもそもはずいぶん古くはですね中国の古典に由来しているらしいです
そうこの古典書には土をもって国を治め木をもって家を作るという言葉が記載されていて
まあいわゆる土と木ですね
であの日本へその古典が入ってきてで土木という言葉が生まれたらそうです
でも不思議なことに西洋では土木って言わないんですよ
土木って英語に直すとシビルエンジニアリー
シビルって市民とかっていう言い方になりますけどシビルエンジニアリングになるので
あの今の土をもって国を治めるとかっていうとリンクしないんですよ
確かに
なんだけどまああの西洋文化とまあねあの中国ですかね古典っていうところにはまた差はあるものの
土木っていうものがやっぱり外から入ってきてあの言われるようになった言葉で
近代でようやく土木工事っていうのが本格化していくというものになります
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
で国交省ですね工事園をもとに定義っていうのをまとめてまして
土木工事とか建築工事っていうのを分けて工事の業務ですね
っていうのが展開されていてちょっとその国交省の資料もね大変にあのヘビーな
ヘビーな資料なので一応あのお手元に差し上げましたが
これ全然ね読み解いてって言うと結構大変だとは思うんですよ
建築っていうのは建物の設計や施工を対象としています
設計も入る
設計も入る建築っていうところのジャンルとすると建物の設計や施工を対象としていて
一方で土木は地盤とかですね構造物でインフラ整備など
広い空間に対する工事が割と中心になりますよ
で国や自治体が発注でこれ発注って一般の人ってイメージ分けますかね
今ね結構国の予算となって割と注目されるので気になる方も多いかもしれないですけど
いわゆる国とか県とか市町村っていうところが公共事業っていうことで発注をするわけですよね
で道路とか川とかトンネルっていう長野は海無し県なんで海はないですけど
海があるようなところは港湾っていう港の工事なんかもあったりして
そういうものが割とプロジェクトとして公共事業イコール土木っていうことが割と言われやすい
ですけどその場合建築も公共施設で建築もあるじゃないですか
ありますねなので例えば市役所の公民館とかそういうものは建築だからイコール民間ではなくて
公共施設の建築工事ですねで一方で例えばアズビアさんの本社の工事になった時には
民間施設の建築工事っていうような形で建築の中でもやっぱり公共民間はある
スピーカー 1
ただ道路って自分ちの道路敷き回すとか工事をしますとかなくないですか
ほぼないほぼないですよねよっぽど山の中とか
よっぽど山の中もしくはビバリーヒルズのセルブたちが
そうですね
やっちゃうことはあるかもしれないですけど基本的に今皆さんが普段過ごして使っているところっていうのは
逆に民間の工事は中ではなくて公共工事として国や自治体の予算を持って工事をしているもの
なので割と土木は公共建築は公共と民間っていうような割と住み分けが
なるほど
スピーカー 2
されやすいですね
スピーカー 1
確かにそうですねわかりやすい
こういう工事や土木建築っていうものが分かりますよっていうのは何となく
分かっていただけたかなというところですけども建築土木って会社両方持ってらっしゃるから
そりゃさんの場合採用の話になると建築と土木って採用って人気の差ってあったり
もしくは必要な人数の差とかっていうのってやっぱりあったりしますかね
スピーカー 2
いやこれどうなんですかね必要な人数の差はわからないんですけど
スピーカー 1
土木は少なくなってますよね
ですかねその理由とすると少しか少ないもともと人減ってるよね若者が減ってるよねっていうのがありながら
実は工業高校の専門家もだいぶ縮小というか統合されちゃってるんですよね
もともと専門家を持っていた高校なんかがなくなったりしてますし
逆に高校ではそういう専門の学んだんだけど
行く先が限られちゃう人数取り合いになっちゃうから
結局採用自体がなかなかできないでいるって会社さんも増えているっていう話も聞くんで
なんかその今までの例えば土木家建築家っていう住み分けで
もうそれ専門でやりますっていう形が果たして続くのか建設家みたいなので
一つまとまって自分の学ぶ道の中でそれこそ理系文系で分かれたじゃないですか
そんな選択で自分がやりたいことなんだろうっていう入り口がもっとフラットにあってもいいんじゃない
僕はすごく思っていたりします
スピーカー 2
それってあれなんですかね僕もあまり意識したことがなかったんですけど
スピーカー 1
ジョブチェンジしやすいんですか土木の人が建築へ建築の人が土木へ
そうですねいい質問なんですけど
これまた公共工事の民間工事もやっぱり人がそこで過ごすわけで暮らすわけで
その暮らしを支える仕事なんで大変やっぱり大事な仕事なので
これ国家資格をしっかりと持ってやる仕事なんですよね
そうすると国家資格の住み分けでいくと
例えば二級建築施工管理技師ですね
またちょっと話しますけど建築について建設現場をちゃんとできるようにするための資格
っていうのが二級だったり一級だったり
一方で土木二級土木施工管理技師一級土木施工管理技師
それぞれやっぱり資格を持っていないとできない
持っている人ができる仕事と持ってない人はできない仕事っていうのもあったりするので
そこがやっぱり資格を持つっていう意味で学校でそこを取るわけですよね
なので土木家建築家って入り口が分かれているのはそういう意味でもあるんですけど
じゃあジョブチェンジっていう意味では自分が学ぶ入り口で
土木家取ったんだけどやっぱり自分建築やりたいなって思った時に
かを移るっていうことになるのでどうやったら両方学んだ中で
出口を選ぶっていう方が子供たちにとってもいいんじゃないかなと思ったりします
スピーカー 2
今はそういうふうにはなってない
スピーカー 1
今はなってないですね結局資格ですからね
どこで取らせるかっていうと卒業までにここを取ろうみたいなのがあったりすると
どうしても専門に最初から分けちゃう
なのでさっきちょっと建築と土木の人気の差みたいな話しちゃったんですけど
イメージでいくと建築の方が華やかで
なんなら設計図も描きたいとか
週末に今はないですけど週末に入ってくる新聞の織り込みチラシの窓リズが好きとか
っていう動機からそういう仕事を選ぶという
女の子もがったりとかもするのも
土木と建築の差っていうのはイメージの差でもあるんですよね
一方で最近テレビCMとかでも土木の道路をうちは作ってますとか
この道は自分たちが作って支えてるんだみたいなイメージの広告ってすごく多いんですよ
それはやっぱり土木のイメージを良くしたいっていう思いもある一方で
土木っていうところがもっといい仕事なんだっていうことを誇りに思ってそれを発信しているわけですか
なので建築の方が華やかっていうのは多分今は語弊があって
どっちも素晴らしい仕事ですね
どっちも素晴らしい仕事の中で自分はどっちやってみたいかっていう選択になっていくんだと思いますね
スピーカー 2
なるほど面白いですね
スピーカー 1
ある程度今は早い段階で僕は土木
私は建築みたいなことを決めないといけないですねこれまでは
スピーカー 2
そもそも資格をめちゃくちゃ取りづらいじゃないですか
そこそうなんですね本当知らなかったですね
そこで選ばないといけないんですね
スピーカー 1
もうかがねただどうなんでしょう
例えばアスフィアさんが入社後実は自分の僕の成功の技師の仕事資格持ってます
で入社しましたが仕事として建築っていうものをもう一回やってみたいと思った時に
そこから資格の補助とかね会社がその資格支援
取得支援みたいなことを働きかける会社っていうのも全国にやっぱりあったりはしますので
なんかそうやって本人がやりたいところで
そうして建設業に貢献する人口を増やすっていうことができれば
なんかすごく業界への貢献にもつながるし
そうですね
思うんですよね
面白い
建設業のお仕事でいくと今の資格っていうものも課題ではあると思うのと
あとはさっき技術者と技能者っていう話を少ししたんですけど
ちょっとその辺の話させてもらうと
これも一般の人に聞くと一般の人とか例えば取材した学生さんに聞くと説明はやっぱり難しい
技術者と技能者何が違うのっていうところのイメージとすると
大工さん職人さんって大工さんって家をトンカン作っている
手を動かしてあの大工さんがイコールもう家を作る人なんですよ
この人が技術者が技能者は分からないなんですけど
ざっくりやってるイメージ職人さんもやってるそれをやる人って思ってるんですよね
さっきちょっと資格の話したときの施工管理って言ったのは技術者
いわゆる現場を守る監督さんディーダーみたいなね
職人さんたちが手を動かしていただくそれを全体把握して管理する人っていうのが技術者
いわゆる第二人さんっていうところになってくるのでそこもさっきの土木建築を選ぶと同時に
自分はどっちやりたいんだろうと
実際手を動かす人なのかリーダーとして取りまとめていくものを作っていく人なのか
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
その中で言ったときにその重機オペ建設機械を動かすオペレーター
なりたいやりたいっていう人がその資格っていうのもあるんですけど建設機械技術士かな
技術士あるんですけど資格自体とは別にその土木の現場管理をする役割で現場に入ったんだけど
1年も経たずにやっぱり自分はオペをやりたい技能者になりたいっていうスライドみたいなのは実際多いみたいです
やっぱり自分は手を動かす方がいい
一方で手を動かすんじゃなくその全体把握しながらリーダーシップを取って現場をしっかり回すとか
そこに喜びとか達成感を感じるみたいな人は技術者っていうそこのミスマッチが起きないように
働いていく中で選べるっていうその選ぶタイミングがあるみたいなのがすごく大事なんだなと思いますね
でも分かりますねどっちもあるんだろうなと
スピーカー 2
リーダーというか現場の指揮官をやりたい人と実際手を動かしたい人と
スピーカー 1
なんかこう行ったり来たりする思いがある気はしますよね
そういう人の選択っていうのは今ちょっと代表的にその学校を通いながら
もうそもそも建設業に関心があってもしくはそういう成り手にならざるを得ないみたいな人も含めて
そういう選択になってるんですけどじゃあその中でそういう状態なんで
全然関係ないことをやってる人が急に建設業に飛び込むって相当ハードル高いなって
こういう話聞いちゃうと思うじゃないですか
なのでここ最近の話でいくと土木建築っていうこの差をもっと一緒にやってるような
総合建設業って言われる両方やってるような会社さんからすれば
どっちやってもらってもいいっていう話じゃないですか
そうなった時には今の人の配置っていうのを
もういわゆる資格を持ってない人を含めて入ってもらって
資格を持ってない人でも活躍業界に貢献できれば
その人はやりがいを持ってできるっていう
その流れに今だんだん時代がなって出るんですよ
ヨシさんが言ってたドローンを落とすっていうのは
多分誰がやってもそれをちゃんと資格として持ったり
もしくは現場で動かせる立場であれば
それはやっていいと思うんですよね
そういうポジションも実は今建設業って新しくできてきてる
っていうところは全くやっぱりまだまだ業界の外には知られてないのかなと思いますね
なるほど
建設ディレクターって言われる
これも建設ディレクターをテーマに話すと結構ボリュームがあるので
ここではさらりと紹介しますけど
いわゆるバックオフィス人材って言われる建設業だから
現場ができないといけないっていう
そうじゃなくてお仕事柄総務とか事務方のお仕事が得意なんだけど
でも時に現場の支援もできるよっていうポジションっていうのが
建設業の中で増えてきているので
それは土木も建築もやっぱり両方増えているので
そういうお仕事っていうところをしっかりと学んでいただくのがいいのかな
体験してもらうとすごく自分がやってみたい
建設業界に入りたいって思ってもらうきっかけになるんじゃないか
というふうに思いますね
スピーカー 2
当社の建設ディレクター今
はい今2人
スピーカー 1
登録は2人でした
スピーカー 2
実は私も建設ディレクターです
スピーカー 1
素晴らしい
受講はしておきます
あれって現場資格っていうものを持ってないと受けられない
いわゆる技術者のないしは技能者の資格を持ってなくてもスタートできますよね
スピーカー 2
そうですね
本当に基礎的なこの業界の用語だったりとか工事全体の流れとかっていうのを講座で学んで
いろんな会社の参加者の人とディスカッションしたりとか
どういう部分で現場の技術者の方と技術者の助けになれるのかっていうのを学ぶ講座ですね
スピーカー 1
あれを学んでおくと自分がそれを肩書きでお仕事ができると
堂々とそのお手伝いで行ってますではなくて建設ディレクターとしてこの役割を担っていますって
言えることってやっぱり働く人の誇りとか貢献する意欲とか
そういうところにすごく大きな影響があるので
スピーカー 2
実際どうですかやってみて
このポッドキャストの流れの中でもそうなんですけど
100%身についてるかっていうと難しいところあるんですけど
やっぱり知らない自分が知らない部分
現場の人と話すのに最低限知っておかなきゃいけない部分っていうのはやっぱり知れるものですし
建築のことだけじゃなくてコミュニケーションスキルを学ぶ時間っていうのは結構あったんですよ
あの講座の中にも
やっぱり現場の技術者の方とのコミュニケーションの取り方はやっぱりスキルが必要だと
そこに対するっていうのはすごく勉強に
なんかアンガーマネジメントとかって話もありましたし
そんなところフォローするんですか
そうなんです
スピーカー 1
すごいな
スピーカー 2
なんかすごいですね
相対的にいろんなことが狭いところだけじゃなくて
っていうのは専門的な分野も当然深掘りもしてましたし
もっと長い期間で結構短いんですよね
講座自体はそんなに長くないので
全くゼロベースの人間がそれだけ受けて
じゃあその場ですぐ活躍できるかっていうとまたちょっと別かなと思うんですけど
やっぱりどうしても現場の技術者の方に
その人を多分認めてもらえないと
こいつにじゃあ何を任せてっていうのはなかなか難しいところはあるので
教会さんでそれはそれで商品としてコンサル入りますよっていうものもあるはありました
なんかその建設ディレクターというものに建築とか土木とかっていう差はない
基本はなかったですね
ただ土木の方がお手伝いはしやすいみたいな雰囲気はありましたね
書類の関係でとか
割と講座の内容も土木寄りではあります
スピーカー 1
全体としてもやっぱり日本っていうのは土木大国なんですよね
土木ってさっき道路だけじゃなくて
トンネルダム橋もそうですけど河川とか川ですね
っていうのがもうとにかく川が多いんですよ
山と川が多いんですよ
長野県は特にサボンっていう
サボンわかりますかね皆さん