松澤ほおづき
どんな勉強をしていたのでしょうか。
スピーカー 2
主には英語だけの勉強になるんですけど、
スピーカー 4
英語力向上のために配られた教科書に沿って先生の授業を受けたりとか、
スピーカー 2
あとは自分で選択をしてスピーキングだったり、オーストラリアのことについての勉強でした。
松澤ほおづき
授業の感じはどんな感じだったんですか。
午前中の授業はクラス替えがあったので、その2人の先生の授業を経験していたんですね。
スピーカー 4
1人の先生は教科書に沿って授業をしていく感じで、中学生、高校生がやるような感じのスタイルでした。
スピーカー 2
もう1人の先生は、これはクラス変わってから学校を卒業するまでずっとお世話になったんですけど、
スピーカー 4
その先生は教科書をあまり使わずにゲーム形式で単語を覚えさせたりとか、
スピーカー 2
必ず授業中はペアを組んで、グループワーク的なのが多めな先生でした。
松澤ほおづき
授業スタイルが。
全然違ったんです。
松澤ほおづき
どっちが合ってたりとかありましたか。
スピーカー 2
私は校舎の方が合ってましたね。
松澤ほおづき
ゲームとかペアでしながら。
でも外国の授業のイメージって私の中でそういうイメージがあって、
教科書に沿ってというよりかは自由にやっているイメージがあったんですけど、
やっぱり日本と違いましたかね。
スピーカー 4
そうですね、授業中もあまりシーンとする時間は少なくて、
スピーカー 2
常に誰かが喋っているみたいな。
先生が言ったことには必ず誰かが反応してみたいな感じで。
スピーカー 4
外国の方たちは明るめなテンションが高い方が多かったので、
いつも楽しく見ていました。
松澤ほおづき
楽しそうですね。
スピーカー 3
楽しそう。
あとは2ヶ月間留学に行っていたじゃないですか、
滞在費用とか学費の負担についても教えていただいても大丈夫ですかね。
スピーカー 4
私は留学エージェントを利用して留学をしたので、
スピーカー 2
そのエージェントさんが出してくれた学費にはなるんですけど、
準備金も合わせると総額200万弱というところでした。
200万!?
200万ってびっくりした。
スピーカー 2
準備金も合わせてなので、それを除くと160万ぐらいなんですけど。
スピーカー 3
1ヶ月100万ですよね。
松澤ほおづき
1ヶ月100万!?
スピーカー 2
物価が高いので、卵1個700円。
高すぎる!
12個入りだったんですけど、安いので500円ぐらい。
やばいですよね。
松澤ほおづき
200万と職費は別ですか?
スピーカー 2
現地での支出も滞在費、学費、航天券も合わせてコミで200万弱。
なので現地で使ったお金は40万ぐらいでした。
スピーカー 3
抑えてもそのくらいになりますよね、物価が高いと。
松澤ほおづき
恐ろしい。
スピーカー 2
カード文化っていうんですか、全然現金を使わない。
キャッシュレスがほとんどっていう感じでした。
スピーカー 3
ゆずかさんもキャッシュレスで。
スピーカー 2
私もそうです。日本ではキャッシュレスではないんですけど、
向こうではずっとカードでやってました。
スピーカー 3
カードじゃないと払えないお店とかもあるんですか?
だけのところもありましたね。
スピーカー 4
もちろん現金も使えるところもあるんですけど。
松澤ほおづき
日本とはまた違いますね。
スピーカー 3
そこら辺も文化が違ってくるんです。
最初日本人の方が多いクラスだったものの、途中からクラス替えをして、
その結果、韓国、イタリア、フランス、ニューカレドニアなど
いろいろな国の出身のクラスメイトができたそうですね。
英語の授業だったと思うのですが、どんな内容だったのですか?
授業内容ですか?
そうですね。最初のクラスと違う点?
最初のクラスは結構、教科書に沿って淡々と進んでいく感じで、
スピーカー 4
ポンポン当てられてっていう感じだったので、
他の日本人の人がスラスラ答えているのを見ると、
自分の英語と他の日本人の英語を比べてしまうことが結構あって、
最初の2週間、3週間くらいは結構学校に行くのが苦しかったなっていう感じなんですけど、
スピーカー 2
クラスが変わってからは全然そんなことなくて、
必然的に英語を話さなきゃいけなくなる。
英語じゃないと通じないっていう状況に置かれたので、
その状況が逆に良かったかなって思います。
スピーカー 4
そこからは結構どんどん喋れるようになっていって、
自分から話しかけられるようになったりとかして、
本当に良いタイミングでクラス替えが重なったなって思いました。
スピーカー 3
個人的に同じ国出身の人がいっぱいいた方が安心できるなと思ったんですけど、
せっかくの留学なら、やっぱりそうですよね。
スピーカー 3
違った環境に身を置いた方が。
松澤ほおづき
確かに。
今日はキャンパスレポはオーストラリアのブリスベンで、
スピーカー 3
2026年2月に2ヶ月間の短期留学を経験された佐藤優塚さんにお話を伺っています。
後半もよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 3
ではブリスベンという街はオーストラリアのどの辺にあってどんな特徴のあるところなのでしょうか?
スピーカー 2
ブリスベンはシドニーとゴールドコーストというところがあるんですけど、
スピーカー 4
その間よりちょっと上北の方にあるクイーンズランド州の州都で、
オーストラリアでは3番目ぐらいに大きい都市です。
スピーカー 2
日本でいう名古屋みたいなところでした。
東京、大阪、名古屋みたいな。
シドニーが東京みたいな。
松澤ほおづき
オーストラリアの生活についてですが、まずどんなところで暮らしていたんですか?
スピーカー 2
私は学校から歩いて10分ぐらいの距離にある学生寮に暮らしてました。
松澤ほおづき
寮はご飯とかどうなっているんですか?
スピーカー 4
ご飯は全く出なくて、自分で作る感じです。
スピーカー 3
3個もあって、2個増してお昼じゃないですか。そのお昼ご飯も自分で作って。
スピーカー 2
買うと高いので、高いんですよ。全部が高くて。
スピーカー 3
卵700円ですもんね。
スピーカー 4
なので、最初は買ってたんですけど、このままだとお金がやばいなと思って
スピーカー 2
サンドイッチとかを作って、夜のうちに作っておいて持って行くみたいな。
サンドイッチと果物とトマトみたいな。
毎日同じものを食べてました。だから一時期は。
松澤ほおづき
すごい。留学行ってるけど、日本で一人暮らししてる感じと一緒。
スピーカー 2
そうですね。日本でも寮人に暮らしてるので、大きな香りはあんまりなかったかなっていう感じはあります。
松澤ほおづき
一人部屋ですか?
スピーカー 4
一人部屋です。
スピーカー 2
おのおの部屋は設けられていて、キッチンとキッチン共有で、お手洗いとお風呂も共有なんですけど
一緒に住んでるルームメイトは5人でした。
スピーカー 3
じゃあ5人でキッチンとか分け合ってるんですか。
松澤ほおづき
でも寝る部屋は?
スピーカー 2
一人一人があって、お風呂とトイレは2つあるので、お風呂とお手洗いが2つあるので別々は分けたりとかして使ってましたね。
松澤ほおづき
ルームメイト5人は国籍っていうか?
スピーカー 2
最初に入った時は4人日本人、1人スイスの方でした。
で、全員女性でした。
で、その後やっぱりルームメイトも学校のシステム上、月曜日入学の金曜日卒業の学校だったので切れ替わるんですね、ルームメイトが。
なので最終的には日本人一人になりました。
スピーカー 3
じゃあ毎週さよならとこんにちはを繰り返すってことですか?
そうなんですよ。初めまして、また元気でねっていうのを繰り返すっていう感じで。
松澤ほおづき
仲良くなるのが最悪。
仲良くなり始めくらいでお別れみたいな。
スピーカー 2
もう帰っちゃうの?みたいな感じで。
松澤ほおづき
なりそう。
スピーカー 3
でも日本でまたもしかしたらどっかで会うかもしれないですね。
スピーカー 2
そうですね、日本人の方とはまた日本で会おうねっていう約束を結構したんですけど。
松澤ほおづき
素敵。
スピーカー 2
外国の方は台湾だと結構、私は台湾と韓国の方がお友達できたんですけど、いつか台湾に行ったら、行けるかわからないけどっていう。
ちょっと辛いですよね。
松澤ほおづき
そうですね、別れが惜しいですね。
スピーカー 3
ありがとうございます。
ありがとうございます。