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Vol.358 オーストラリア留学で得た気付きと成長。佐藤柚子香さんインタビュー 20260814
2026-08-14 26:07

Vol.358 オーストラリア留学で得た気付きと成長。佐藤柚子香さんインタビュー 20260814

今晩8/14の 敬和キャンパスレポ は、2026年2月から5月まで

オーストラリア・ブリスベンに短期留学された、英語文化コミュニケーション学科4年の佐藤柚子香さんにお越しいただきました🐨

佐藤さんは、現地で通っていた語学学校で、当初は日本人が多いクラスで学んでいたそうです。一見すると安心できそうな環境ですが、日本人同士だからこそ感じる葛藤もありました。

その後、クラス替えで日本人の少ない多国籍なクラスへ移ったことで、佐藤さん自身のマインドにも大きな変化が訪れます。

放送では、語学学校での生活はもちろん、オーストラリアの物価や日々の暮らしについても伺いました📝

さらに、オーストラリアの国民食として知られる伝統の味「ベジマイト」に挑戦したエピソードも!現地でしか味わえない、驚きと発見に満ちたオーストラリアでの生活についてたっぷりお聞きしました。果たして、ベジマイトのお味は……?ぜひ放送でチェックしてください!

「いつか海外に行ってみたい」「留学に興味がある」という学生は必聴の30分です✈️

今晩21時から エフエムしばた で放送します📻

ウェブからでもお聴きいただけます📱

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MCは小竹、松澤。

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サマリー

本放送では、英語文化コミュニケーション学科4年の佐藤柚子香さんが、2026年2月から2ヶ月間オーストラリア・ブリスベンへ短期留学した経験について語りました。当初は日本人が多いクラスで葛藤を感じていましたが、多国籍なクラスへ移ったことで、積極的に英語を話すようになり、大きな成長を遂げました。留学費用は約200万円弱で、特に物価の高さに驚いたそうです。滞在中は学生寮で自炊をし、カード社会や朝型の生活スタイルにも触れました。また、現地の学校ではスピーキング力向上のための授業を選択し、オーストラリアの食文化に触れる中で、伝統的な食べ物「ベジマイト」にも挑戦しました。留学を通して、英語力だけでなく、度胸やコミュニケーション能力も向上し、就職活動にも役立ったと語っています。佐藤さんは、オーストラリアは多国籍で親切な人が多く、時差も少ないため、留学初心者におすすめの国だと締めくくりました。

オープニングと佐藤さんのプロフィール紹介
松澤ほおづき
敬和キャンパスレポ。この番組は、新発田市と三塚にある、
敬和学園大学の大学生が、大学に関わるイベントや人、新発田のことなどをテーマにお届けします。
松澤ほおづき
敬和キャンパスレポは、実践するリベラルアーツ、敬和学園大学の提供でお送りします。
みなさんこんばんは。この番組は、敬和学園大学から大学のことや新発田、新潟のことを伝える30分番組です。
松澤ほおづき
今日の進行は国際文化学科4年の松沢宏月と、
国際文化学科4年の小竹ひまわりです。どうぞよろしくお願いします。
松澤ほおづき
お願いします。
スピーカー 3
今日はオーストラリア留学についてのお話です。松沢さんはオーストラリアについてどんな印象をお持ちですか?
松澤ほおづき
そうですね。私のオーストラリアの印象は、まずカンガルーとコアラがいっぱいいる。
スピーカー 3
そうですよね。
松澤ほおづき
印象と、私たちが日本が冬の時は、あっちは夏ってことでサンタがサーフィンして来る。
スピーカー 3
ちゃんと赤い服着て。
松澤ほおづき
赤い服着て、白い髭でっていう印象ですね。
スピーカー 3
一緒です。
松澤ほおづき
そうですよね。
さて、今日はオーストラリアのブリズベンで、
松澤ほおづき
2026年2月から2ヶ月間の短期留学を経験された佐藤優塚さんにおいでいただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 3
お願いします。
前回は、敬和祭実行委員会について、昨年11月の収録においでいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
前回の収録で印象に残ったことは何かありますか?
スピーカー 2
お部屋が学長室だったじゃないですか。
スピーカー 3
なので、イメージしていた感じとは言って変わってっていう感じで、楽しくわきあいあいとお話できたかなって。
楽しかったですね。
スピーカー 2
また機会があったら、一緒に学長室に行って何話しましょうか。
雑談でも。
雑談でも。
スピーカー 3
雑談すれば入れてくれそうですよね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
ありがとうございます。
スピーカー 3
さて、では私小滝から佐藤さんのプロフィールをご紹介します。
佐藤優塚さんは山形県の鶴岡で、鶴岡東高校を卒業後、
敬和学園大学の英語文化コミュニケーション学科に進学されて現在4年生。
昨年度は敬和祭実行委員長を務められています。
スピーカー 3
また、新発田駅前にある学生寮、高山寮のメンバーでもあります。
この2月にオーストラリアへの留学を実現されています。
松澤ほおづき
まず留学先ですが、ブリス弁のレクシスイングリッシュという学校とのことでした。
語学学校での授業内容とクラスの変化
松澤ほおづき
どんな勉強をしていたのでしょうか。
スピーカー 2
主には英語だけの勉強になるんですけど、
スピーカー 4
英語力向上のために配られた教科書に沿って先生の授業を受けたりとか、
スピーカー 2
あとは自分で選択をしてスピーキングだったり、オーストラリアのことについての勉強でした。
松澤ほおづき
授業の感じはどんな感じだったんですか。
午前中の授業はクラス替えがあったので、その2人の先生の授業を経験していたんですね。
スピーカー 4
1人の先生は教科書に沿って授業をしていく感じで、中学生、高校生がやるような感じのスタイルでした。
スピーカー 2
もう1人の先生は、これはクラス変わってから学校を卒業するまでずっとお世話になったんですけど、
スピーカー 4
その先生は教科書をあまり使わずにゲーム形式で単語を覚えさせたりとか、
スピーカー 2
必ず授業中はペアを組んで、グループワーク的なのが多めな先生でした。
松澤ほおづき
授業スタイルが。
全然違ったんです。
松澤ほおづき
どっちが合ってたりとかありましたか。
スピーカー 2
私は校舎の方が合ってましたね。
松澤ほおづき
ゲームとかペアでしながら。
でも外国の授業のイメージって私の中でそういうイメージがあって、
教科書に沿ってというよりかは自由にやっているイメージがあったんですけど、
やっぱり日本と違いましたかね。
スピーカー 4
そうですね、授業中もあまりシーンとする時間は少なくて、
スピーカー 2
常に誰かが喋っているみたいな。
先生が言ったことには必ず誰かが反応してみたいな感じで。
スピーカー 4
外国の方たちは明るめなテンションが高い方が多かったので、
いつも楽しく見ていました。
松澤ほおづき
楽しそうですね。
スピーカー 3
楽しそう。
あとは2ヶ月間留学に行っていたじゃないですか、
滞在費用とか学費の負担についても教えていただいても大丈夫ですかね。
スピーカー 4
私は留学エージェントを利用して留学をしたので、
スピーカー 2
そのエージェントさんが出してくれた学費にはなるんですけど、
準備金も合わせると総額200万弱というところでした。
200万!?
200万ってびっくりした。
スピーカー 2
準備金も合わせてなので、それを除くと160万ぐらいなんですけど。
スピーカー 3
1ヶ月100万ですよね。
松澤ほおづき
1ヶ月100万!?
スピーカー 2
物価が高いので、卵1個700円。
高すぎる!
12個入りだったんですけど、安いので500円ぐらい。
やばいですよね。
松澤ほおづき
200万と職費は別ですか?
スピーカー 2
現地での支出も滞在費、学費、航天券も合わせてコミで200万弱。
なので現地で使ったお金は40万ぐらいでした。
スピーカー 3
抑えてもそのくらいになりますよね、物価が高いと。
松澤ほおづき
恐ろしい。
スピーカー 2
カード文化っていうんですか、全然現金を使わない。
キャッシュレスがほとんどっていう感じでした。
スピーカー 3
ゆずかさんもキャッシュレスで。
スピーカー 2
私もそうです。日本ではキャッシュレスではないんですけど、
向こうではずっとカードでやってました。
スピーカー 3
カードじゃないと払えないお店とかもあるんですか?
だけのところもありましたね。
スピーカー 4
もちろん現金も使えるところもあるんですけど。
松澤ほおづき
日本とはまた違いますね。
スピーカー 3
そこら辺も文化が違ってくるんです。
最初日本人の方が多いクラスだったものの、途中からクラス替えをして、
その結果、韓国、イタリア、フランス、ニューカレドニアなど
いろいろな国の出身のクラスメイトができたそうですね。
英語の授業だったと思うのですが、どんな内容だったのですか?
授業内容ですか?
そうですね。最初のクラスと違う点?
最初のクラスは結構、教科書に沿って淡々と進んでいく感じで、
スピーカー 4
ポンポン当てられてっていう感じだったので、
他の日本人の人がスラスラ答えているのを見ると、
自分の英語と他の日本人の英語を比べてしまうことが結構あって、
最初の2週間、3週間くらいは結構学校に行くのが苦しかったなっていう感じなんですけど、
スピーカー 2
クラスが変わってからは全然そんなことなくて、
必然的に英語を話さなきゃいけなくなる。
英語じゃないと通じないっていう状況に置かれたので、
その状況が逆に良かったかなって思います。
スピーカー 4
そこからは結構どんどん喋れるようになっていって、
自分から話しかけられるようになったりとかして、
本当に良いタイミングでクラス替えが重なったなって思いました。
スピーカー 3
個人的に同じ国出身の人がいっぱいいた方が安心できるなと思ったんですけど、
せっかくの留学なら、やっぱりそうですよね。
スピーカー 3
違った環境に身を置いた方が。
松澤ほおづき
確かに。
午後の選択授業とオーストラリアの食文化体験
はい、では午後の方は授業がありましたが、
松澤ほおづき
自由選択でいろいろな勉強をされたそうですが、
どんな勉強をされたのでしょうか。
スピーカー 4
そうですね、これは選択授業だったので、
スピーカー 2
自分がやりたいものを3週間単位でクラスが変わるシステムだったんですよ、午後の授業は。
だから何があっても3週間経ったら絶対にクラスが変わるって感じだったんですけど、
スピーカー 4
私が選択したのはやっぱり話す力、スピーキング力を伸ばしたくて留学したので、
スピーカー 2
選択したものは3回、4回くらいクラス替えがあったんですけど、
スピーカー 4
3回スピーキングを選んで、1回だけオーストラリアのことを勉強しましょうみたいなクラスがあったので、
スピーカー 2
1回だけそれを選びました。
スピーカー 3
どのくらいの選択肢があったんですか?
スピーカー 4
スピーキング、リーディング、リスニング、あとは試験対策、ライティングもあったかなっていう感じで、
スピーカー 2
5、6個くらいでしたね。
オーストラリアを学ぼうみたいな授業で、新しく知らなかったこととかあるんですか?
スピーカー 4
印象に残っているのは、オーストラリアの食べ物についての授業で、
その授業は毎日変わるんですよ。
スピーカー 2
今日は食べ物、今日は観光地、今日は動物園みたいな感じだったんですけど、
私は食べることが好きなので、食べ物には非常に興味があって、
食べ物のこと、例えばオーストラリアのお菓子だったりとか、
授業内容を詳しく覚えているわけではないんですけど、
マッチさせましょうみたいなお菓子の説明とお菓子の写真があって、
これはどのお菓子ですかみたいなのがあったりとか、
スピーカー 2
あとはベジマイトって知ってますか?
初めて聞きました。
結構向こうでは有名らしいんですけど、
日本で言う海苔の佃煮みたいなもので、味はしょっぱいんですよね。
でも向こうの人はパンにつけて食べると。
スピーカー 2
食パンに。
スピーカー 3
ジャム的なイメージですね。
しょっぱいものを食パンにって日本人からするとちょっと抵抗があるじゃないですか。
スピーカー 2
でも有名みたいでやっぱり、その授業、
スピーカー 4
オーストラリアのことを勉強しましょうっていう日の授業の最終日、
来週からクラスが変わりますっていう最終日に、
スピーカー 2
先生が人数分パンを焼いて用意してくれて、
最後にみんなでベジマイトを塗ったパンを食べたっていうのが結構思い出ですね。
松澤ほおづき
美味しかったですか?
スピーカー 2
その時は美味しかったです。
スピーカー 3
その時は?
後日考えたら。
スピーカー 2
自分で食べたらあんまりだったんですけど。
松澤ほおづき
では前半はここまでです。
ブリスベンの街と学生寮での生活
今日はキャンパスレポはオーストラリアのブリスベンで、
スピーカー 3
2026年2月に2ヶ月間の短期留学を経験された佐藤優塚さんにお話を伺っています。
後半もよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 3
ではブリスベンという街はオーストラリアのどの辺にあってどんな特徴のあるところなのでしょうか?
スピーカー 2
ブリスベンはシドニーとゴールドコーストというところがあるんですけど、
スピーカー 4
その間よりちょっと上北の方にあるクイーンズランド州の州都で、
オーストラリアでは3番目ぐらいに大きい都市です。
スピーカー 2
日本でいう名古屋みたいなところでした。
東京、大阪、名古屋みたいな。
シドニーが東京みたいな。
松澤ほおづき
オーストラリアの生活についてですが、まずどんなところで暮らしていたんですか?
スピーカー 2
私は学校から歩いて10分ぐらいの距離にある学生寮に暮らしてました。
松澤ほおづき
寮はご飯とかどうなっているんですか?
スピーカー 4
ご飯は全く出なくて、自分で作る感じです。
スピーカー 3
3個もあって、2個増してお昼じゃないですか。そのお昼ご飯も自分で作って。
スピーカー 2
買うと高いので、高いんですよ。全部が高くて。
スピーカー 3
卵700円ですもんね。
スピーカー 4
なので、最初は買ってたんですけど、このままだとお金がやばいなと思って
スピーカー 2
サンドイッチとかを作って、夜のうちに作っておいて持って行くみたいな。
サンドイッチと果物とトマトみたいな。
毎日同じものを食べてました。だから一時期は。
松澤ほおづき
すごい。留学行ってるけど、日本で一人暮らししてる感じと一緒。
スピーカー 2
そうですね。日本でも寮人に暮らしてるので、大きな香りはあんまりなかったかなっていう感じはあります。
松澤ほおづき
一人部屋ですか?
スピーカー 4
一人部屋です。
スピーカー 2
おのおの部屋は設けられていて、キッチンとキッチン共有で、お手洗いとお風呂も共有なんですけど
一緒に住んでるルームメイトは5人でした。
スピーカー 3
じゃあ5人でキッチンとか分け合ってるんですか。
松澤ほおづき
でも寝る部屋は?
スピーカー 2
一人一人があって、お風呂とトイレは2つあるので、お風呂とお手洗いが2つあるので別々は分けたりとかして使ってましたね。
松澤ほおづき
ルームメイト5人は国籍っていうか?
スピーカー 2
最初に入った時は4人日本人、1人スイスの方でした。
で、全員女性でした。
で、その後やっぱりルームメイトも学校のシステム上、月曜日入学の金曜日卒業の学校だったので切れ替わるんですね、ルームメイトが。
なので最終的には日本人一人になりました。
スピーカー 3
じゃあ毎週さよならとこんにちはを繰り返すってことですか?
そうなんですよ。初めまして、また元気でねっていうのを繰り返すっていう感じで。
松澤ほおづき
仲良くなるのが最悪。
仲良くなり始めくらいでお別れみたいな。
スピーカー 2
もう帰っちゃうの?みたいな感じで。
松澤ほおづき
なりそう。
スピーカー 3
でも日本でまたもしかしたらどっかで会うかもしれないですね。
スピーカー 2
そうですね、日本人の方とはまた日本で会おうねっていう約束を結構したんですけど。
松澤ほおづき
素敵。
スピーカー 2
外国の方は台湾だと結構、私は台湾と韓国の方がお友達できたんですけど、いつか台湾に行ったら、行けるかわからないけどっていう。
ちょっと辛いですよね。
松澤ほおづき
そうですね、別れが惜しいですね。
スピーカー 3
ありがとうございます。
ありがとうございます。
オーストラリアの生活スタイルとカフェ事情
スピーカー 3
事前の情報で、オーストラリアの方とかはみんな朝方で、カフェは朝の6時から始まって午後の2時には閉店するってお聞きして、
そうなると学校が終わる頃にはカフェはもう閉まってるってことじゃないですか。
そうですね。
どうだったんですか?
スピーカー 2
なので、カフェには全然行けなかったですね。行ってない。
あまり外食をしていない。やっぱりお金が高いので、しなかったのもあるんですけど、カフェは本当にスターバックスぐらいですかね。
松澤ほおづき
スターバックスは11時までやってるんですか?
スピーカー 2
夜に外に出たことがないので、オーストラリアに行った時は。
ちょっとやっぱり怖いじゃないですか。日本じゃないので。治安的な問題もあって。
スピーカー 2
なので絶対に夜の7時以降は寮にいるようにしたので、夜の状況はちょっとわからないんですけど、学校が終わった後でもスターバックスは開いてました。
松澤ほおづき
行きました?
スピーカー 2
行きました。1、2回ぐらい。
松澤ほおづき
値段とかは結構変わった?
スピーカー 2
やっぱり日本よりちょっと高いかなっていう感じがあって、あと日本より甘いかなっていう。
スピーカー 3
味濃くなるのか。
松澤ほおづき
何頼んだの?
スピーカー 2
キャラメルフラペチーノ的なやつとアマッチャフラペチーノ。
アマッチャ好きですか?
松澤ほおづき
アマッチャ大好きです。
スピーカー 2
でしたね。
甘いんですか?
スピーカー 2
結構甘くて、あと食べ物が日本と全然違って、ドーナツがあったんですけど、すごい甘かったです。
スピーカー 3
全部味甘いんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
朝方にも歩道がありましたよ、でも午後2時って。
今起きる人も。
私そのくらいの時間に起きちゃうから、困っちゃう。
スピーカー 2
どこも起きたら閉まってる。
松澤ほおづき
1メートルで起きたらね、もうどこも行けないみたいな。
スピーカー 3
スタバしか行けないみたいな。
スピーカー 2
朝方のスタイルでしたね。
食事も基本1日2食とお聞きしたんですけども、
これは佐藤さんの周辺がそんなだけで、3食の人とかもいたりするんですかね?
スピーカー 2
これは私が通っていた学校の先生が話していたことなので、賛否両論はあると思ったんですけど。
でも、そうですね、割と学校に行っても、もちろん日本人の人はだいたいご飯持ってきて食べるんですけど、
外国の方は食べないでずっと喋ってるみたいな人も割といたりしたので。
松澤ほおづき
じゃあ朝と夜。
そうなんですかね。
スピーカー 3
それはお腹天きますね。
朝方で朝と夜って、夜ご飯が早いってこと?
スピーカー 2
多分その分寝るのが早かったりとか。
スピーカー 3
起きるのが早いのか。
早いんですね。
スピーカー 2
10時、11時くらいには結構寝静まってたりとかしましたね、寮でも。
松澤ほおづき
健康的ですね。
スピーカー 2
1時私もその生活になって、すごい健康的でした。
今は違います。
休日の小旅行とカンガルー肉
スピーカー 3
ちゃんと3食食べてました?
スピーカー 2
私は、そうですね、朝は時間がないのでヨーグルトだけとかいうようになっちゃうんですけど、3食食べてましたね。
スピーカー 3
そうですよね。
松澤ほおづき
食べないと持ちませんよ。
授業受けてるんで。
学校が早いので。
スピーカー 3
はい、ありがとうございます。
では次。
今回滞在したブリスベンとのことでしたが、オーストラリアはかなり広いので、
お休みの日などに他の町に行くことはできましたか?
スピーカー 2
はい、私はゴールドコーストに一回お友達と、日本人の子なんですけど遊びに行って、
その時は海を見に行って、あとはカンガルーニクを食べました。
レストランで。
スピーカー 3
ゴールドコーストっていうのは日本で言う大阪的なところですよね?
大阪ではないんですけど。
スピーカー 2
でも栄手はブリスベンの中にある。
なるほど。
スピーカー 3
近いんですね。
スピーカー 2
そうですね、電車とバスを乗り継いで2時間くらいです。
でも全部50円で行けるんですよ。
安いですよね。
スピーカー 3
高いと安いの違いが。
極端。
卵50円にしてほしい。
スピーカー 2
別に日本で言うスイカ的な交通のICを持ってなくても、クレジットカードで行けちゃう。
松澤ほおづき
さすがキャッシーです。
スピーカー 2
あとはブリスベン内なんですけど、ドブチェンに一回行きました。
松澤ほおづき
やっぱカンガルーとコアラはいるんですか?
そうですね、いましたね。
スピーカー 2
コアラとカンガルーいて、私は怖くてできなかったんですけど、友達がカンガルーに餌あげてました。
スピーカー 3
殴られそうなイメージ?
スピーカー 2
すごいお人やか、優しくて。
狂気のおじいちゃん、おばあちゃんみたいな感じで。
結構可愛かったですね。
スピーカー 3
でもカンガルー肉って何肉に近いですかね?
スピーカー 2
何肉だろう。
柔らかい?固い?
焼き方によるんですけど、私は結構固めにやってもらったので。
固い肉って何ですか?日本で言うと。
スピーカー 3
何だろうな、噛みごたえ。
松澤ほおづき
固い肉?
スピーカー 4
焼き肉で言うと。
松澤ほおづき
焼き肉で牛肉のステーキとか。
スピーカー 2
切るたべびとかあるじゃないですか。
あんな感じに似てるですけど。
スピーカー 3
美味しかったですか?
スピーカー 2
美味しかったです。
松澤ほおづき
ありがとうございます。
留学で得た学びと将来への展望
松澤ほおづき
では佐藤さんは留学に行く前から英語文化コミュニケーション学科で英語力の向上に取り組んでいらっしゃると思うのですが、
今回のオーストラリアの留学を経て、英語だけではなくもっと様々な学びがあったのではないかと思います。
どうでしょうか。
スピーカー 2
私はやっぱり日本だと私の性格上初めて会う人に話しかけるのはそんなに困難ではない性格をしてるんですけど、
やっぱり海外に行くとそうもいかなくて、なかなか自分から進めない。
スピーカー 4
でも自分から進まないと誰も助けてくれないので、
スピーカー 2
その度胸がついたかなと思っています。
松澤ほおづき
いいですね。素晴らしい。
スピーカー 3
じゃあ英語だけじゃなくてってことですよね。
スピーカー 2
そうですね。度胸がついてコミュニケーション力もまたちょっとレベルアップできたかなと思います。
スピーカー 3
日本でも活かせてるなって瞬間とかあるんですか。
就職活動ですね。
松澤ほおづき
強いですね。
スピーカー 4
留学に行ったことで話せる内容が増えたので結構生きたかなと思います。留学の経験は。
スピーカー 3
伝える力も絶対つきましたもんね。
松澤ほおづき
話す力ありますしね。
元々あるのに今就学してる中で。
スピーカー 3
そうですよね。話すのめっちゃMCしやすいです。
本当ですか。分かりやすいですね。
スピーカー 3
ありがとうございます。
では最後に現在敬和学園大学で留学を目指して学んでいる後輩たちや、今後敬和学園大学で海外留学を目指している人たちに、オーストラリア留学の魅力についてメッセージをお願いします。
エンディング
オーストラリアはすごく多国籍な国なので、もちろん日本人もたくさんいますし、他の国籍の方もたくさんいて、
スピーカー 2
私の感想ですけど、皆さんとても優しかったので、留学初めてですという人にはすごくお勧めしたい国ですね。
また時差も日本よりも1時間早いだけなので、生活面でも生活しやすいかなと思いますし、
やっぱり行って何よりだと思うんですけど、行って後悔することはないと思うので、ちょっとでも興味があれば目指していただければなと思います。
スピーカー 3
ありがとうございます。
松澤ほおづき
今日の敬和キャンパスレポは、オーストラリアのブリズベンで、2026年2月から2ヶ月間の短期留学を経験された佐藤優塚さんにお話を伺いました。
どうもありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
松澤ほおづき
では、今日の放送はこの辺で。
敬和キャンパスレポは、エックス、note、Instagram、ユーチューブなどで番組情報を発信しています。
番組名、敬和キャンパスレポで検索して、フォロー、チャンネル登録よろしくお願いします。
今日の敬和キャンパスレポ終了の時間です。皆さんお休みなさい。
松澤ほおづき
敬和キャンパスレポは、2月で始まる新しい国際教養、清川学園大学の提供でお送りしました。
26:07

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