どこまでを。
子離れな。
どこまでをガバナンス的にグイッと。
ガバナンスね。
ガバナンス的にグイッとね、やればいいのかとかね。
そういうの迷うこともあるでしょうかな。そういう話も含めて聞きたいなと思うので、本編でいろいろ聞かせていただければなと思います。
わかりました。よろしくお願いします。
ということでね、今日はミッチャーのオーストラリアへ旅立つということで。
なんか今んとこも4日目とかかな?
すげえ、どんな感じになるのかなって。
僕がずっと思ってたミッチャーは、僕に性格似てますから。
めちゃくちゃ人見知りTVも知ってると思うけど。
そんな新しいことガンガンやるっていうタイプじゃないと思ってたこともあって。
そんなに新しい場にバンバン入っていって友達作ってみたいなのも、自分からするようなタイプじゃないし。
ましてや留学ってシャマーキャンプなんで、ツアーっぽいところにバーンと入っていくことになるから。
そういうの最も苦手だったんちゃうんってイメージあるんですけど。
今4日目ですけどね、送られてくる写真見る限りパリピカってのぐらい馴染んでますよ。
すごいですね。僕のミッチャーと確かに関わりはそんなに接点多くはないですけど。
知ってるミッチャーはとりあえず人見知りで、そういうところに自分からはいけないタイプっていうイメージ。
でしょ?僕もそう思ってたんですよ。
思春期の女の子っていう感じなので、こっちからもあんまり話しかけんほうがいいなって思って気使うぐらいの感じでしたけど。
ちなみにプログラムは学校のあるんですか?
イングリッシュサマーキャンプって検索したらたぶんいっぱい出てくるんですよ。ロンドン2週間とか。
1週間パターンもあったかな。だいたいでも主流は2、3週間のやつで、
夏休みの期間使ってイギリスとか北米とかカナダとかオーストラリアとかいろんな英語圏の国に少数2、30人のチームで行って、
例えばコースによっては大学の寮に泊まらせてもらうとかめっちゃいいじゃん。
ハーバード大なのかわかんないけど、そういう有名な大学の大学寮に2、3週間泊まらせてもらって、
午前中は英語の授業を受けて、午後からはいろんなファンクを地にみんなで行ってみたいなのが2、3週間寮っていうのが実際あるんですよ。
それはいいですね。自分から行きたいって言ってきたんですか?
そうなんよね。具体的な言い方とすると、ある晩にトッピーって言われてるから、
トッピー、私に80万投資してくれへんって言われて。
もうかっこいい、プレゼンテーションのスタートが。うーってもうね、ぐってくるね。
どうしたって言って。聞いたらそれに出たいという話だったんだけど。行きたい。
どうしたんですか、駿さんはそれを聞いたとき。
いや、めっちゃいいやんって思って。めっちゃいいやんって思ったけど、80万たかって思って。
どこどこって言って、ロンドンとかカナダとかに行きたいという話で。
めっちゃいいなとカタログ見ながらめっちゃいいなと思ったけど、
パッと目に入ったメルボルン60万っていうのがあって、一生懸命そっちに誘導した。
なるほど、なるほど。
ロンドンもめっちゃいいなーっつって。
あ、でもオーストラリアって南半球やから、夏と冬逆転やから、それはそれで面白そうやねとか。
トッピー、ロンドンとかアメリカとか行ったことあるけど、南半球行ったことないから、なんかちょっと行ってみてほしいなとか。
行っちゃってみたね、だって。
最後のクロージングのきっかけになったのが、あ、見て、オーストラリア実際1時間しかないから、なんかあったときにビデオ通話しやすいよ。
で、僕はもう射飛べましたね、彼女のハート。
なるほど、そこで彼女を、あ、ほんとだーって。
で、なんとか60万にコストを抑えて。
なるほど、親としては、親の葛藤が今聞こえましたけど。
ロンドンもロンドン行かせてやりたかったけどね、いいからね。
急に言い出したの。
で、この前成田空港に送っていくときに、そもそもなんであれを言い始めたのかっていうのを確かめたの、実は2人でしてて。
で聞いたら、実は僕の持ってきた情報がきっかけやっていう話だったんですよね。
あ、そうなんだと思って。
やっぱりよく聞いてるし、よく感じてるんだなーって思ったっていうか、何気ない情報共有ってちゃんと子どもって感じてるんだなって思ったんですけどね。
いつだったかな。
3月か4月ぐらいに、桑田さんってデビュー直接知り合いなのかな?リクルート時代の先輩?
インターレース。
インターレースの社長の桑田さん。桑田さん仲良くて、たまに飲んだりしてるんだけど、
3月か4月に桑田さんが家を新築する、かつ僕が大好きなサウナをつけるんだっていう話で、
それはちょっと市場に使わせろいって言ったんですよ、押しかけて。
まだ家できあがってへんのにサウナだけはできあがったっていうことで。
で、サウナ入りに行ったときに、桑田さんと桑田さんの奥さんにも挨拶しながらバーベキューしてたときに、
お子さんは塾に行ったかな。3人で喋ってるときに、
うちの娘も、カナダに行くねーって言い出して。12月に。
12月って珍しい時期っすね。短期留学すか?つって。
いやいや、もう学校に行くから、もう数年単位で。3年とかでいなくなる。
しかも中3なんよね、今。12月ってことは、中学を辞めていくらしい。義務教育を終えすぎ。
で、中高一環に入学して、そのまま大学目指して。夢が国連スタッフかなんかだった気がするんだけど。
っていう話を聞いて、すごいなって思って。向こうでもし失敗したら、日本の義務教育も受けずに終わるから、
最終学歴なしやー、ガハハハハって言って、桑田さんのいつもの桑田節で笑ってあったけど。
でもすごい決断だなって思って。で、それを持って帰ったんや。たぶん家で喋ってて。
そう言ってたじゃんみたいな。で、桑田家の娘もそれを決断したきっかけが、
2年生だか1年生のときに行ったサマーキャンプで、やっぱり日本で過ごしてて普段出会う人と、
向こうで出会う向こうの人たちとは、将来に向けた考え方みたいなことだったりとか、
どういう情報に触れて、どういう意思決定をしてるのかとか、質が全然違うというふうに彼女は思ったらしくて、
これはちょっと日本でずっといたら、私的には危ないと思ったんだと思うんだけど、
それで桑田に行く意思決定したんよって言ってて、それがきっかけらしい。うちの子も。
その話聞いて、私も一回じゃあ現地見てみようって。
じゃあサマーキャンプっていうのはきっかけとして、私にとってどういう判断になるかわからんけど、
行ってみたほうがいいじゃんと思ったっていうこと言ってたよ。
たまたまうちの子は英語得意だしね。
そうそう。得意を伸ばしたいっていう思いもあるみたいで。
いや素晴らしいね。今の話を鶴が持って帰って、ちゃんと受け取れる感受性を持ってるっていうのが素晴らしいなと思う。
すごいよね。
俺やったら多分流し聞きしてると思う。もし俺が中1のときだったら。
知ってる声とかだったら、俺ちょっと響く可能性あると思うね。
小学生のときめっちゃよく遊んでたダレダレちゃんが、中学校では別々のとこに行ったんだけど、
たった4ヶ月でめっちゃ考え方変わってて、こんなチャレンジしてるとかだとすげえ響きやすいよね。
確かに。それは響きやすいね。わかりやすいね。
そうそう。桑竹の娘なんて知らん声からね。うちのみっちゃんからしたらね。
いやすごいな。ちゃんとそこ持ってるのはマジすごいな。
僕やったらその話聞いたら、たぶん中1のときの僕やったら、えー面白そうやなー。
だけど行動しないっていう。
よその子の話やしなーみたいなね。
素晴らしいね。なんでみっちゃんは受け取れたんやろうか。
なんかそういうのって意識してるんですか、鶴さんは?
いやいや全然意識してないけど、ちょっと誘導的に考えてみたら的な風なストロークになってたかもしれないことはあるよね。
うーん、なるほどね。みっちゃんが考えてみたらみたいな話は。
そうそうそうそう。とかそれを受けてうちの妻がしっかり後ろで手綱を引いてるとかっていうのはあるかもしれないね。
あーなるほどね。みっちゃんこんなのあったでーみたいなのをこう。
あーそう早速その具体を探して出してみるとか。
だからほっといても検索するまではみっちゃん行かないんだけど、妻が実際に検索してみて、
うわー見てみてとかしてほんで、ロンドンめっちゃ良さそうじゃんとかっていう前に物事を進めてしまうみたいなのは、
でも今喋りながら思ったけどやってそうやわ。
やってそう。ちなちゃんめちゃめちゃやってそう。
めっちゃやってそう。
ね。
いいやーんって言って、行きやーって言ってそうほんまに。
な。
で、お父さんにちょっと言ってみたらって言ってそうほんで。
で、ちなちゃんも行ってるからね、自分がちっちゃい頃に。
あ、ちなちゃんも行ってるんだ。
行ってるらしい。中二だか中一だか。
それもあったかもね。
で、あとはその具体的に検討していく中で、今みっちゃんが行ってる塾が結構ハードモードの教室で。
うーん。
で、なんかすごい音されるのに部活と両立は無理ですよ、うちのクラスはとか。
えー。
中一まで。
中二から本格的にすごい受験に向けたモードが始まるんで、
サマーキャンプとか二週間も塾を抜けるようなイベントはもう中一のときぐらいで行っとかないと、
中二で二週間出遅れるとかあったらもう取り戻せないですよとか、すごい脅されるみたいな。
すごい塾やな。そんな塾あんの?えー。
衛神館って多分有名なとこやけどね、九州で。
聞いたことある、衛神館。
衛神館、九州めっちゃ有名。
じゃあもう受験モードの塾ってこと?
そう、中二とかだと、特に受験クラスというか、
そういうテストでよかった子が集まるクラスにたまたまいるんよ、うちの子が。
うんうん。
だからそういうモードの子が多いんだろうね。
ここにまたもう一段階の葛藤がありそうだなと俺は思ってる。
なるほど。
例えば具体的に言うと、どういうこういう関係の中にいるかって結構重要な環境じゃん。
はい。
で、例えばうちの下の子が中学校上がったときに、むちゃくちゃヤンキー集団の中に
自分の居場所を作って、普段ヤンキーたちとばっかりつるむ、
みたいな環境を選んだとしたら、どうするんだろう俺って思う。いません?
もうめっちゃ重いよ。分かる分かる。
めちゃくちゃ重い。
環境って人だいぶ変えるぞ。気をつけながらや。って言っても絶対響かん。
どうする?
結構むずいわ。
付き合うの、そんな奴らと付き合うのやめろって言って聞くとも思えないし、
実はめちゃくちゃいい奴らな可能性もあるし。
そうやね。俺さ、自分の体験を話すとさ、
俺、親父に中1のときに西岡くんっていうね、ヤンキーよ。西岡くんっていう。
ヤンキーとまあまあ仲良くて、俺は別にそんな偏見を持ってなくて、
ヤンキーって思ってたけど、あれはいい奴やなって。めっちゃ寡黙ないい奴。
別にそんな変な奴じゃなかったのね。転校してきた奴で。
すごい寂しそうやったから俺が声かけに行ったみたいな感じだったけど。
それでそいつと遊んでたら、親父から、お前あいつと遊べやめろって言われたの。明確に言われたの俺。
そうか。ヒロティはそれストレートに言うタイプか。
俺めちゃくちゃ反抗したの。なんでそんな決めつけんねんって。
いやそりゃそうよね。
あいつはむちゃくちゃいい奴で。
言われたほうからさ。
だからといってそっちに染まる俺でもないから、悪いことしたりはせえへんから、
俺のこと信じてへんのかみたいな。
そう思うわな。
言ったわけ俺は。
みたいな、そんな体験もあって。やっぱ俺あれめちゃショックやった。言われて。
そうなるよ。
だから俺は絶対そんなこと言いたくないなって思うんやけど。
じゃあいざ自分のね、このかわいい、ごめんなさいカホちゃんが起きてきて。
おはよう。
かわいらしいカホちゃんが起きてきたんですけど今。
このかわいらしいカホちゃんが、ほんまにそういう、ちょっと子たちと付き合うようになった瞬間に、
俺はどういうのかとか。
普段どういう遊びしてんのとかね、なんか気になっちゃうんだよね。
でも本人たちが自分で選ぶ環境も何かに影響されて選んでるはずだと思うと、
また親が用意できる新しい環境っていうのを提案し続けるっていうことで、
本人たちが自ら選ぶ環境の意思決定の判断軸っていうのをブラッシュアップしていくとか、
っていうぐらいしかないのかもね。
確かに。
本当に環境の、いかに本人の環境を与えてあげるかみたいな話だもんね、確かにね。
そこの意思決定ちゃんと聞くというか、否定をすることもなく、
いや難しいな、してもらえそうやな。
カホちゃん、カホちゃん、やめてください。
好きやな、お父さんのこと。
お父さん、パパ大好きやもんな。
ちなみにお話戻すんですけど、みっちゃんはだいぶ楽しんでるんですか、オーストラリアは。
今のところね、写真送られてくるけど、それを見る限りは、
もちろん日本食とか恋しくなってるっぽいけど、多少。
ルームメイトにも恵まれて、
大体みんなと一緒に写真撮ってるのが来るわ。
楽しそうにしてあるわ。
俺も環境っていう意味で言うと、
この子がちっちゃいときに海外とかね、
日本の当たり前が全部当たり前じゃないんだよっていうのを知れるような、
環境に身を置くようなことができたらなと思ってて。
そうよね。
なんか大AI時代に大筋肉時代が訪れるみたいな話僕しましたけど、
AIがこのまま進化していった先に、
人間に残るものは何かっていうのを、
筋肉は半分本気で持ってますけど、半分冗談だとして、
他にもいろいろ持ってるシリーズの一つとしてね、
この前友達と喋ってて、
AIって、例えば鶴さんが言いそうなことを鶴さんに代わって、
ちょっと鶴さんちょっと黙ってもらえるかな。
今めちゃめちゃいい話してるから鶴が。
ちょっと黙ってもらえるかな。
お願い。
お願い。
お願い。
鶴さんがめちゃくちゃいい話してるの今。
お願い。
黙ってもらえるかな。
これはAIには代えられないですね。
確かにね。
似てんな顔。
同じ顔面が二つ並んでるわ。
ごめんなさい鶴さん、大AI時代に。
鶴のことを普段から学習させとけば、鶴Bot作れるじゃん。
鶴Bot確かに作れますね。
鶴Bot作れるやん。
そうすると、デビBotも作れるし。
作れます。
そう。だから、自分の判断とか過去の発言が、
そのままAIが代替できる風になってくると、
人間に残る価値って、今まで経験したことを経験したようにやるっていうのは、
もうAIが代替できるから、ほぼ無価値になると思って。
確かに。過去はもうAIが代替してくれるから。
目利きしたことあることは。
自分の中でもうこうなんだな、これってっていうのが一定体系化できた。
人間が繰り返す必要なくなるとすると、
どれだけ体験とか経験とか思考をアップデートし続けられるかどうかっていうのが人間に残るやん。
確かに。
だから今デビBotが言ったみたいに。
マジで今いい話してるから。
ちょっとほんまに今やめて。
頼む頼む。ごめんごめん。
ちょっとほんまに今やめて。
今はめちゃめちゃ今ツルAIの話。
これパパちゃんと聞きたいね。
ごめんごめん。
ちょっとほんまに今はやめて。
ごめんごめん。ちょっと待機変なところからもう一回話してくれ。
いいよいいよ。
だいぶ邪魔しちゃったから。
そうだから、自分が経験してきたことをずっとAIにインプットし続けると、
ツルBotができる時代になったじゃないですか、そのAIのおかげで。
そうですね。
同じようにデビBotもできるし。
そうすると自分が経験したり体験してきたことで一定自分の中ではこれってこういうものだなっていう風に体系化できて、
思考も整理できたと思って、
AIがもうだいたいできちゃう時代になってると思っていて。
なってきます。
そうすると今まで自分がやったことがあることを繰り返してやっていくことにいって、
人間がわざわざやる必要ってほぼなくなってくるんじゃねっていう感覚がある。
AIがだいたいできるから。
ということは人間がやるべきことって自分がやったことないこととか感じたことないことを感じ続けて、
自分の価値観をアップデートし続けるっていうことになるっていうのは一個真理なんだよっていう風に思ってて。
だからさっきデビが言ったみたいな、カホちゃんに新しいことを経験させ続けるっていうのはめちゃくちゃ大事なことだと思うし、
自分たち自身もそうした方がいいなと思ってるけどね。
いやほんとそうね、確かに。
と筋肉。
筋肉ね。
体験と経験と筋肉。
部屋とYシャツと私の次は体験と経験と筋肉。
筋肉、そう。
あともう一個、このシリーズ出た後もう一個あるんですけど、それはまた今度。
今度めっちゃ気になる。
このシリーズあともう一個あるんで。
大経験時代のシリーズ。
そう、って感じですかね。
こういうのもほんまにあれですよ。
ラジオに出るっていうのもね。
喋らすっていうのは経験、経験、経験。
これをカホちゃんが大きくなってから聞かせたんで。
乱入してきたんで。
めちゃめちゃヤンキーになってるかもしれない。
めっちゃヤンキーになってるね。
チビのせい!って。
チビのせいって。
チビのせいって。
チビのせいって。
チビのせいって。
チビのせいって。
チビのせいって。
チビのせいって。
何言うのねん、ボゲーって言ってるかもな。
言ってるかもしれないな。
ドヤンキーになってるな。
俺もう負けて。
お前もうるさいんじゃーいって言われてるかもな。
お前ぬん着でバンバン叩かれてるかもしれない。
カホちゃんもがんばっていろんなこと感じて経験しや。
カホちゃんは今何が楽しいですか?
何してるのが楽しい?
アイテムで?
保育園だけじゃなくてもいいよ
アイテムだけがいい
保育園で何が楽しい?
制作
制作が楽しい?
どんな制作作った?
ちょっと持ってきていい?
持ってきてありがとう