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スピーカー 2
そうなんでしょうかね。
すぐ話していきたくて、結構前からね。
出ない出ないって。
スピーカー 1
言ってたね。
私のようなものが。
スピーカー 2
いやいやいや。
なんかやっぱり親子留学ってすごく関心高いし、
このポトキャストでも親子留学考えてるんですっていうので話してくれた人とか、
その子も実行したんだけど、その子がマレーシアに行ったんだけど、
スピーカー 1
その後また話してもらってないとか。
スピーカー 2
あとは、前さんから帰ってきて、
さらに日本の学校に帰国指示受験するってところまで終わってるから、
親子留学も気になるけど、
その後どうする?みたいなのがすごい気になるポイントだと思うので、
スピーカー 1
とても楽しみにしてました。
よろしくお願いします。
そもそもお子さんを連れて行ったタイミングっていうのが、
上のお子さんが4年生。
そうですね、小1と小4まで日本の小学校を通って、
マレーシアの学校って1月が始まりなので、
1年生の途中から向こうの学年に言うと5年生、2年生で入ったというタイミングに。
でもそれ以前は全然、さっき少しお話をお伺いすると、
上のお兄ちゃんは日本で普通に中学受験するつもりだった。
そうですね。
それが方針転換を図ったってことですよね。
それってどういう変化があって、
親子留学だって話になっていったんですか?
通ってた小学校が、8割9割中学受験をするような小学校で、
たぶん漏れず、小3の2月から塾に入りました。
それでしたのが、息子くんも入りたいとかそういうのがあったんですか?
あの小学校あるわけだけど、入りたいとか入りたくないとか言う前に、
みんな行くから、そういうものですねみたいな雰囲気で、
行くって言って、行ってみるみたいな感じで入ってきました。
そこはあんまりハードルがなく、普通にすぐ入って、
テストを受けていって、まあ難しい。
勉強が難しいし、星の名前を覚えさせないと、草木の名前を覚えさせないと、
こんなことをするんですかって私も結構衝撃だったし、
それを覚えているかどうか問われて、
あなたは偏差値いくつですって言われる世界観。
これをあと3年やるのかなっていうのもまずありました。
でも最初やってみようという気持ちで、途中でやめてもいいかなと。
やり始めたんだけど、母親はすごく管理をして、朝6時に起こして、
問題集これをやれ、帰ってきたら宿題これをやれ、
熟練作って送り届けるみたいなことをかなり管理してやったんだけど、
それでもやっぱり周りが努力するから、本人もやってるんだけど、
全然成績が上がっていかないっていう苦しみがあって、
塾側も営業してくるわけですよ。テスト慣れをしてないから、
4つ4日の週1のテスト受けるとか、受けさせたりとかもしたんだけど、
途中で結構僕は嫌だって言って、テスト行かないで逃げちゃったりとかして、
物理的にわーって走ってどっか行っちゃうとか。
これはよろしくないと。
逃げ向きって絶対あるし、
でも今の日本の学歴社会だとそういうのに乗ってく方が
行きやすいような世の中になっちゃってるなって感じてて、
私の友人がその2年前ぐらいに息子と娘を連れてオーストラリアに行ってたんです。
その友達がいたのでちょっと話を聞いたりとかして、
なんかアリだなって。
あとは私の知識として、何歳ぐらいで海外に出ると英語を習得しやすいか、
シンバ能力的にっていうのが情報としてあって、
それが大体7歳か9歳だったので、ここチャンスかなと思って。
息子は9歳10ヶ月ぐらい、娘は7歳2ヶ月ぐらい。
ちょうどその枠に入ってたので、今だと思って実行した。
スピーカー 2
キャプテンさんは、例えば中学受験をしないで、
日本の法律中学に行くとかって選択肢もなくはない。
スピーカー 1
それは全く考えなかった?
なんかね、ちょっと一つ武器を持たせた、武器って言ったらちょっと武装だけど、
強みになるような何かを、ゴールデンゲージとかって言われる、
4年生、6年生、あの間に持たせてあげたいなと思ってて、
スピーカー 2
それは英語かなって。
スピーカー 1
それしかないって思っちゃってましたね、その時は。
多分私もちょっと病んでたんだろうな。
受験の勉強で、これどうしたらいいんだろうっていうのがわからなくて。
スピーカー 1
ついでに英語だと。
でも留学まで行くっていうのは結構思い切ってるけど、
それはやっぱり日本の環境の中で英語をやるのとは全然違うからっていうこと。
もともと英語教育に関してはお仕事でされてたんですよね。
もともと子供が英語を習得していくっていうところの能力にすごく興味があって、
学部とかは全然違うんだけど、
プリスクールを小さいの開いていたんですね。
ご自分で経営されてた。
そうですね。
ちっちゃい子に遊びながら英語を教えるみたいなことができないかなと思って、
難しくて、この教室はちょっと売却してしまったんだけども、
そもそもそういうところに興味はあった。
ママさん自身は外資にお勤めだったんですよね。
その時は英語は使ってました?
英語は基本的に会社の経営方針とかそういうメールは全部英語でくるし、
飛び交う環境ではあったんだけど、
マーケットは日本なんで、結構日本の会社はほんとに英語ができる人じゃないと、
本社とかに行かせてもらえないみたいなところもあったし、
あとは帰国指示が周りに多かった。
だから、ぺらぺらぺらっと英語を話せる人が周りにいて、
その中で私はなかなか苦労するわけですよね。
スピーカー 2
やっぱり憧れとかかっこいいな、こういう風になってほしいなみたいなのがあったかもしれない。
ママさん自身は単金を含めて留学経験とかそういうのもあった?
スピーカー 1
留学経験はなくて、ホームステイ1ヶ月みたいなのをやってた。
大学生的に夏休み1ヶ月だけアメリカに行ったことがあるけれども、
やっぱり1ヶ月じゃね。でも興味はありました。
じゃあご自分としても、英語ができたら自分のキャリアもっと違う姿があったんじゃないかみたいな、
英語に対する憧れがあって、それをやるなら、
幼児期と言いますか、子供が小さい時の方が有利というか吸収力もあるし、
スピーカー 2
っていうのが結構お子さんにも、もともと中児有利とはまた別の軸であったってことですね。
スピーカー 1
でも中児を最初考えたのは、いわゆる学歴社会だしとか、
あとその環境、小学校の環境みたいなこと。
ご自分はされてるんですか、中学時代。
私は東京の公立小中、都立高校からの国立なんで、
ジャオヤ高校。
東京だけど中学受験はしてない。
でもおばあさんが小学生の時、する子もいたでしょ、周り。
いたけどね、感覚的に10か15かぐらいの環境でした。
じゃあ別に自分もしなきゃとかしたいなとかは、小学生の時は全然思ってない。
で、うちの主人は中学を受験してて、両方の視点は一緒なんで、
受験は中高一貫校、あと都立高校で大学受験をする時に、
事故かなんかで、中学校受験した子に会ったんで、
変なんですよ、小学校の時は私より全然レベルが下の子だったんだけど、
中高一貫校で軽々と繰り返しやるんですよ。
だからその子の方がテストなりをしてるというか、先取りをしてて、
こんな世界があるんだってすごい思ったんですよ。
で、なんで中学受験もいいなとは思って。
スピーカー 2
6年間の使い方の差みたいなのを感じた。
スピーカー 1
で、高校3年生のギリギリまで習ったことないよね。
まあ、公立なのね。
それは不利ですよ。
スピーカー 2
高2の時はもう終わっちゃうからね。
スピーカー 1
もっと早く終わってる。
学校もあるよね。
じゃあ、親子留学、親子留学というか留学、海外に行きましょうっていう、
その時の、でもそれは数年間っていう英語マスターして日本に戻ってくるかだったら前提だったのか。
まあ、いろいろあるじゃん。
そのままずっととかボーディングとかいろんなルートあると思うんだけど。
行く時はもうどっちに転ぶかわかんないぐらい、
ちょっともう日本やだってなってました。
行ってみて、会うようであれば、ずっと家も探索、永住権取ったりとか、
いろいろ困難はあると思うけれども、
それもありだなって思いながら、飛び出して。
スピーカー 2
旦那さんはどういう反応だったの?
その選択肢を考えた時。
スピーカー 1
まあ、いいんじゃないんだよね。
子どもの教育に対して一任されてるというか、
まあ、親はそう思うならいいんじゃないみたいな感じで、
お金は出してますみたいな。
へー、すごい。
で、ラインの電話とかもあるし、
オーストラリアって時差がないから、
そっち行けばいいやって思って、決断したんだけど、
コロナになって、2年ぐらい会えなかったんだけど。
スピーカー 2
コロナ前なんだよね、決断をしたのは。
スピーカー 1
で、向こう行ったらコロナが始まった。
なるほどね。