2026-01-08 09:48

第90回【87/100日】 オーストラリアの看護留学の事

最後までお聞きいただきありがとうございました🌈

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サマリー

オーストラリアの看護留学に関する経験をシェアし、英語力を高めることの重要性や留学前の準備について話しています。特に語学学校での学びやアルバイトの体験が、留学生活に与えた影響について詳しく述べています。

オーストラリアの留学準備
Hello everyone! みなさんこんにちは、英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは、英語学習のヒントや日々の中で感じたことをゆるっとシェアするチャンネルです。
久しぶりの投稿になりました。今日は1月8日、木曜日です。
今日はですね、旦那さんの誕生日なので、この後ですね、お食事に出かけようと思っていて、
その前に今日は撮ろうと思って、今収録をしています。
今日のタイトルはですね、オーストラリアの看護留学のことということで、私が留学していた時の話をしたいなと思っています。
これから留学を考えている方や、IL2は取れてるんだけど、本当に授業に就いていけるんだろうかって不安に感じている方には、ぜひ聞いていただきたい内容になっています。
はい、私はですね、オーストラリアの大学に通ったんですけど、1年間だったんですけどね、
もともと看護師をしていて、その看護系の大学に1年行ったら、そのままオーストラリアの看護師になれるっていうコースがあって、そちらに行こうと決意していきました。
ただ英語力がまだまだだったので、大学で通用する英語力をつけるために語学学校に入りました。
大学で学ぶための英語力は、IL2というテストで行くと6.0を取っている必要があったんですけど、私は4.5だったんですね。
で、その間を埋めるには1年弱ぐらいかかるっていう風にされてたので、私はオーストラリアの大学に入る前の1年前にオーストラリアに行って、語学学校に入りました。
結果的に語学学校は9ヶ月かかって卒業することができて、その語学学校を卒業できたら、大学で通用する英語を身につけられたっていう証明になるということで、
IL2を受けることなしで大学に行くことができたんですね。そんな感じで、その語学学校を経て大学に入りました。
語学学校の重要性
9ヶ月かかって結構長かったなぁとは思うんですけど、私にとってはその期間で学んだことっていうのはすごく大きくて、
あそこの時間がなかったら大学で授業についていけなかったり、課題に対応できなかったと思っています。
大学の授業そのままって感じの語学学校での授業があったので、その語学学校に行ってる感覚で大学の授業が受けられたので、そこは本当にあってよかったなっていうふうには思っています。
もしですね、私IL2、6.0を日本で勉強してとってそのまま大学に入ってしまっていたら、
多分エッセイも、課題のエッセイも書けなかったし、大学の授業での聞き取りっていうのもかなり大変だったんじゃないかなって思うので、
そこは本当に9ヶ月かかってしまったけれどもあってよかったなっていう部分ではありました。
なんですが、当時はですね、もう20年くらい前なので、今よりかなり安いんですね。
もちろん高かったですけど、今から比べるとかなり書きやすな価格で語学学校も滞在もできたんですね。
ただ今、私が今の語学学校とか滞在費とかを見ると、当時の倍以上3倍4倍ぐらいになっているので、これから行かれるっていう方はですね、
この語学学校すごく素敵な場所だったんですけど、その期間を半分もしくは3分の1とかにできればさらにいいんじゃないかなっていうふうに思います。
私の友人ですね、一緒に語学学校に入った人なんですけど、クラスが全然違って彼女はIL2はもう6.0とってたんだけれども、
語学学校はワンセッション、5週間なんですけど、その期間だけ少し準備期間として、大学に入って学ぶための語学力を少し
慣らすための期間として、ワンセッションだけ受けてそのまま大学に入っていったっていう子もいました。そのパターンがすごくいいんじゃないかなっていうふうに思います。
もう一つですね、日本語で英語力を高めてから行くといいポイントっていうのが、英語力を高めた状態でいけばアルバイトっていうのもできるんですね。
オーストラリアはできるんですね。国によっては学生ビザだと働けないというところもあるんですけど、オーストラリアは学生ビザの場合は週に20時間働けるっていうのがあって、
大抵はですね、ジャパニーズレストランとかで働く方が多いっていうふうには聞いてたんですけど、私の場合は語学学校5ヶ月ぐらい経ったところで英語力、
会話の方はある程度できるようになったので、もともと持っていた看護師の資格と経験を生かして、オーストラリアでの介護士として働くことができました。
その仕事も得ることができたんですね。もっと早く英語力が伸びていれば早く始められたんですけど、
帰国する3、4ヶ月前ぐらいに始められたので、その期間だけですね、働くっていうことができました。
やっぱり英語を使って働けたので、さらに英語力も伸びたし、お給料も結構良かったので、それもある程度学費の補助にもなったので、
そこはやっぱり英語力を高めているところ、いることのメリットっていうのはすごくいろんな面で大きいなというふうに感じます。
留学後の学びと講座
私の場合はこの振り返ってみるとですね、最初にお伝えしたこのブログでこの道に行ってた人のを見て、
その方が語学学校行って大学行ってっていうプロセスを踏んでたので、日本で英語力を伸ばすっていうところは書かれてなかったんですね。
なので私はもうそこが頭になくて、そのまま語学学校っていう感じで行ったんですけど、
そこがもし短くできていれば、日本で英語力を伸ばしていて、語学学校の期間が短ければもっといろんなことに、他のことにフォーカスできたし、お金も使えたしっていうところがあるかなって思いました。
今日はちょっと話してなかったんですけど、私が本命は大学だったんですけど、大学に行く頃には結構貯金が尽きてきていてですね、
最終的には母に借金をして、大学卒業することができたんですね。
なので、やっぱりお金は有限なので、そこを生かしていくために日本でできることをやっていくっていうのが、やっぱりこれから入学を考える方にとってはいいんじゃないかなということで、
私の失敗談というわけではないんですけど、経験をお話しさせていただきました。
そして、大学に行きたいよっていう方は特にですね、英会話力だけではなく、大量に読んで、そしてそれをもとに意見を書くっていうような読み書きの力と、
あとはレクチャーを聞き取れる力、それもつけていくっていうのがとてもおすすめです。
そこで私たちですね、イギリス人の旦那さんと私で、今、リーディングとライティング講座というのを準備しています。
今お伝えしたような、私が語学学校で学んでいた学びのスタイル、読んで書くというところを中心にした講座になっています。
実は旦那さんは私が通っていた語学学校で、もともとは働いていた先生なので、そこでやっていたことをこの講座でもやっていただく、やってもらうということで計画をしています。
今ですね、その個別説明会を実施していますので、もし気になるようという方はですね、概要欄の方からお申し込みフォームがありますので、お申し込みいただければと思います。
最初はですね、留学のご予定だったりとか、今の英語力を確認させていただいて、
講座を受けなかったとしても、今どんなことをやっていったらいいよというような、そんな相談会という形でお話もさせていただきますので、
もし留学に関して聞きたいよ、どんな感じで準備したらいいかなというのが聞きたいよというような方は、ぜひお申し込みいただければと思います。
はい、ではお話しできるのを楽しみにしています。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。これからも留学に関することを少しですね、主な形でお伝えできればと思っております。
はい、ではThank you for listening. Have a great day. Bye bye.
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