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【TALK.8】なぜ、メルボルンで日本語教師なのか?|渡辺はつさん(日本語教師 - オーストラリア・メルボルン在住)
2026-08-24 1:12:13

【TALK.8】なぜ、メルボルンで日本語教師なのか?|渡辺はつさん(日本語教師 - オーストラリア・メルボルン在住)

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▼今回のテーマ
なぜ、メルボルンで日本語教師なのか?

▼ゲスト
渡辺はつさん(日本語教師)
オーストラリア・メルボルン在住の日本語教師。高校時代の交換留学をきっかけに日本語教育を志し、1999年に会社員を辞めてオーストラリアへ移住。教員資格を取得後、ビクトリア州の公立中高一貫校で長年日本語教育に携わる。ICTを活用した日本語教育や授業デザイン、教師研修、教材発信にも取り組んでいる。

▼概要
メルボルンの中高一貫校で四半世紀近く日本語を教えてこられた渡辺はつさん。

"なぜ、オーストラリアで日本語教師?"という素朴な問いから始まり、日本語教育の現状、ビクトリア州の日本語教師の人数、日本語多読とAIとの付き合い方、ビザ制度、カフェ文化(フラットホワイト・抹茶)、コロナ禍の暮らし、そして"余白を大事にする理由"まで——肩書きだけでは語り尽くせない言葉を、8年ぶりとなる再会の中でじっくり伺いました。

▼聴き手
Kimi(映像音声クリエイター)
鹿児島出身。横浜を拠点に活動するデジタルクリエイター。聞くことを大切にしています。
インタビュー番組を中心に、撮影・編集・運営まで一貫して担当。
個人活動としても、クリエイターやアーティストへのインタビューを行い、体験や言葉を編集し、映像・音声・文章でシェアしています。
https://lnkfi.re/Kimi

() OP
() はつさんの自己紹介
() 2026年8月のメルボルンの気候
() 念願のゆず湯
() 養蜂家としての一面
() なぜオーストラリアで日本語教師?
() オーストラリアでの日本語教師の需要
() 日本語教育の現状
() 日本語の習得度合い
() 日本語の授業で工夫していること
() 生徒さんたちのルーツについて
() オーストラリア永住権ビザの申請費用の変化
() オーストラリアのカフェ文化
() 余白を大事にしている理由
() 日本語教師は他の科目の教師と何が違う?
() 日本語多読について
() 言語学習とAIとの付き合い方
() 日本語教師になった理由
() ビクトリア州の日本語教師の人数
() 永住権保持者の動向
() オーストラリアの温泉事情
() コロナ禍の頃の生活
() フラットホワイトの価格帯
() オーストラリアで抹茶がブーム!?
() 日本語教師を目指す上で大切なこと
() 今、はつさんがハマっていること
() はつさんの日本への帰国状況
() メルボルンの魅力
() ED

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、オーストラリア・メルボルン在住の日本語教師、渡辺はつさんが、自身のキャリアやメルボルンでの生活について語ります。高校時代の留学経験から日本語教師を志し、会社員を経て1999年にオーストラリアへ移住。ビクトリア州の公立中高一貫校で20年以上教鞭をとり、現在は女子校に移籍して新たな挑戦を続けています。 番組では、メルボルンの気候や、ゆず湯、養蜂、釣りといった多趣味な一面にも触れつつ、なぜオーストラリアで日本語教師を選んだのか、その背景には幼少期のメルボルンでの生活や高校時代の留学経験があったことが明かされます。オーストラリア、特にビクトリア州では外国語学習が小学校から必須であり、経済的な結びつきやアニメ、食文化などを通じて日本語学習への関心が高い現状が語られました。また、ICTを活用した授業デザインや、AIとの付き合い方、そして「余白を大事にする」という生き方についても深く掘り下げられています。

オープニングとゲスト紹介
皆さんこんにちは。映像音声クリエイターのKimiです。 このポッドキャストでは、僕が旅先で出会ったクリエイターやアーティストの方の声をお届けしています。
作品からは見えてこない作り手たちのリアルな声を聞くことで、あなたの創造性をより豊かにするヒントをお届けします。
今回のゲストは、オーストラリア・メルボルン在住で、日本語教師をされているHatsuさん。
子供の頃にオーストラリアに滞在したHatsuさんが、将来になろうとした職業、日本語教師、キャビン・アテンダント、通訳の中から、なぜ日本語教師を選んだのか。
そして、メルボルンに移住して20年以上生活する理由。
時代の変化が激しい中で、オーストラリア・メルボルンの変化など、たくさんの話を伺いました。
海外生活に興味がある方はもちろん、日本語教師を目指そうとする方もぜひお聞きください。
それでは本編をお楽しみください。
Hatsuさん、今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
8年ぶりの再会と近況
僕とHatsuさんがお会いしたのが2018年8月ということで、もう今今年2026年の8月ということで、ちょうどほぼ丸8年ということで、8年ぶりの再会となるんですが。
あっという間に時が流れて。
ちょっと嬉しいし、ちょっと恥ずかしいみたいな、久しぶりに知り合いの方と会うみたいな感じで、ちょっと8年ぶりに会う方って、なかなか自分がもう年を重ねてきたなとは感じるんですけど。
ちょっと今日はオーストラリアのメルボルンで生活されているHatsuさんにいろんなことを伺っていきたいかなとは思っているんですけど。
最初の方にHatsuさん自身、自己紹介っていうものをしてお願いしてもよろしいですか。
Hatsuと申します。よろしくお願いします。
オーストラリアに渡ってきたのは、腰を据えたのが2001年からですね。
そこから日本語教師をしていまして、オーストラリアのハイスクール中高一貫校ですね。
そこでだいたい20数年教えていまして、実は4年前に勤務先を移りまして女子校に移ったんですよ。
これも公立の中高一貫校なんですけれども、また環境をガラリオと変えて、また教師1年生みたいな感じに気分をリフレッシュして、そしてやっている感じでございます。
移動されたのは今回初めてだったので、その後に聞いていきたいと思うんですけど。
メルボルンの気候と季節感
今日8月ということで、オーストラリアで言えば南半球にあるので、日本と季節も逆だし、
今これYouTubeの方でも映像付け出そうかなとは思っているんですけど、Hatsuさんちょっと長い厚手の服とかも着ていると思うんですけど、
今今日、2026年8月時点で、ちなみに今日の気温とお天気どんな感じでした?
今日の気温、今日実は暖かかったんですね。最高気温16度、最低9度で、天気は曇りですね。
じゃあそれは暖かかった。オーストラリアって雪降るんでしたっけ?場所によって?
雪は、メルボルンは基本降らないんですけれども、山岳部の方に行けばチラホラ降る感じで、
メルボルンに住んでる人も雪遊びをしにそういう山に行く感じですね。
車でどうだろう2時間から2時間半離れたところに行けば、ちょっと雪遊びができる。そういうレベルで雪降ります。
雪遊びってスキーとかまでは行かない?スキーとかもできる?
できないですね。じゃあ雪を触ってみたいな。なるほど。じゃあ今日は比較的、一応真冬は真冬な感じなんですか?
そうですね。まあそうですね。でも今年は割と暖かいかな。本当に寒い朝とかだとシバが凍ってて、
シバも凍てるよーって驚くんですけれども、あんまりないですね。
暖かですかね。
最近ちょっとハッサンのXのポストとかを見たんですけど、ゆず…
はいはい。
ゆずに入りたいっていう、ゆず風呂に入りたいっていうことで、夢を抱いてから約20年。
小さらないから育ってる人の念願が叶いましたっていうことで、お風呂にバスタブにゆずが2、30個ぐらいバーって置かれてる写真が上がってた。
これって本当に自分で育てられたっていう…
そうですね。前、ちっちゃいやつからずっと育てて。もっと言えば、ゆずを育ててらっしゃる方はいらっしゃってて、
その方からゆずを譲っていただいて、種をいろいろな方向で発芽させたんですよ。
普通に地面に植えてみたりとか、あと温室っぽいところにやってみたりとか。
いろいろやって、笑っちゃったのが普通に外に植えたのが育ったんですけど、そこから育てて20年経ってやっとできて、
過去にも何回かできてたんですけど、あんまりいっぱいできなかったんですよ。
今年は当たり年だって、これはもうゆずゆうやるしかない。
なるほど。日本だと今真夏だからゆずゆうはさすがに…
なのでちょっと季節感とかもね、やっぱり真逆なんだなっていう感じです。
試行錯誤されながら、でも結局外に植えたのが良かったってことか、あんまり徹底にかけない方がうまく育ったみたいな。
ですよね。表紙抜けな感じですけれども、そうなんですよ。
何でしょうね、やっぱり自然の力が一番良かったのかなっていうのは。
多趣味な一面:養蜂とその他の趣味
なるほど。でもちょっとすいません、本題に入ればもう一個聞かせてください。
はい、ぜひぜひ。
ハッサンといえば本当にたくさんのこといっぱいされてるってイメージがあって、
以前、今も多趣味っていうふうに認識しているんですけど、さっきのゆず育てるのも趣味の一個かなと思いますし、
僕がオーストラリアに遊びに行った時に、確か蜂蜜もらった記憶があって、それめちゃくちゃ美味しかった、今でも記憶に残ってるんですけど。
蜂蜜とかは今もやってるんですか?
相変わらず養蜂やってますよ。
ちゃんと養蜂って言われるんですよね。
蜂飼ってますって。
じゃあ蜜蜂ちゃんたちも元気にされてますか?
そうですね、今冬なので基本巣ごもりしているんですけれども、
例えばアメリカとかと比べたら、アメリカとかだと雪に囲まれちゃうので完全に巣が孤立しちゃう感じなんですけども、
オーストラリアは天気がいい日とかだと普通に巣から出て花のところに飛んでったりするので、数年飛んでるのは見られるかなっていう感じです。
蜂蜜をしっかり集め始めるのが9月くらい、要は春ですね。
その頃になるとゆうかりの花が咲き始めるので、一斉にワーッと出て活発化する感じですね。
いろんなことをやってるのって忙しくはないですか?
お仕事も当然されてるじゃないですか。
やっぱりどんどん効率化していくって感じですよね。
結局趣味は年を取るごとに増えてる気がするんですよね。
後ろとかだとプラムとかこういうのも始めたりとかして、
小学生の頃から取っておいたプラムとかこういうのをやったりとか、
最近は釣りをやってるので、釣り道具が私の後ろには山積みになってるんですけど、
かえって趣味増えてます?
そうなんですよね。
すごいセキなんです。
すみません、ちょっとあんまりご連れのこと聞くのはあれかもしれないですけど、
今おはつさんはいくつぐらいでしたっけ?
どうせ55ですね。
55歳。
僕の憧れる大人の一人なのでちょっと。
あら嬉しい。
今日も8年ぶりにはつさんとZoom越しでお会いして、
はつさんの顔が映った瞬間ちょっと思わず笑顔になっちゃったぐらい、
面白いなと思って、改めてお話聞かせていただいて。
嬉しい限りです。
日本語教師になった経緯とオーストラリアでの需要
またおよびいろいろお話とかも伺っていきたいかなとは思うんですけど、
冒頭の方ではつさんの自己紹介された時に、
2001年にオーストラリアの方に来られて、
中古一貫校の方で20数年、日本語教師っていう形でいたんですよね。
日本語教師ですね。
日本語教師として働かれて、4年前に女子高校、そちらでも日本語教師という形で。
ですね。
そうですよね。
今現在も日本語教師とされているっていう形だと思うので、
今回は海外でオーストラリア、メルボルンで日本語教師として働いて来られたはつさんに、
日本語教師として働く中で経験した、されてきたこととかを、
いろいろ伺っていこうかなと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そもそもなんですけど、
僕もいろんな方とこれまでお会いすることがあって、
今は日本で横浜で生活していて、
やっぱり自分が子供の頃と比べるとだいぶ海外から来る旅行客の方も増えましたし、
海外ルーツを持っている人で、日本で住んでいる人とかも結構増えてきていて、
やっぱり時代が変わってきている。
自分が子供の頃と比べるとだいぶ時代も変わってきているかなというのを感じるんですよね。
そうすると、やっぱり日本語も学ばないといけなかったりとか、
日本の中にはもう当然日本語学校というのがあって、
そこで日本語指導されている方もいるんですけど、
やっぱりはつさんはメルボルンで、オーストラリアはメルボルンで日本語を教師されているので、
なんでまたオーストラリアに行かれたのかなって、
ちょっとそもそもっていうところから教えてください。
なるほど、そうですよね。
日本語教師があるんだったら日本でもいいし、アメリカでもいいし、ヨーロッパでもいいし。
他の国でも。
何しようオーストラリアに行くことで。
私はオーストラリアとのゆかりが小さい頃からありまして、
小学校4年生から6年生の時、
親の仲在の関係で一旦メルボルンに住んでたんですよ。
だからそこからの縁がありまして、
高校の時にも、高校2年生の時に1年間、
ニューサウスウェイズのフォートマクワリというところなんですけども、
そこに留学しまして、
やっぱりオーストラリアいいなというので、
また日本に帰った後、
大学に進学する前に、
分の進路どうしようということになって、
3つ考えたんですよ。
1つは通訳、
1つはフライトアテンダント、
それで3つ目が日本語教師だったんですよ。
それでどれが一番自分に合ってるかなというふうに疑問にした際に、
やっぱり日本語教師がいいかなと。
しかもオーストラリアにはゆかりがあったので、
オーストラリアに行って日本語教師したいという感じです。
20年くらい前っていうお話だと、
オーストラリアで日本語教師行って、
僕はニュージーランドに行ったことがあって、
その関係でメルボルンにも少し行って、
ハッサンにお会いすることができたんですけど、
やっぱり現地で言葉を学ぶときって、
ニュージーランドにしてもオーストラリアにしても、
現地語っていわゆる英語が主体じゃないですか。
だから英語を学べる学校は結構あったと思うんですけど、
日本語を学びたいって思う人って、
オーストラリアとかメルボルン、
オーストラリアも広いから地域によって違うとは思うんですけど、
その辺の需要というか、
日本語教師の需要みたいなのってどのくらいあったのかなっていう。
まずオーストラリアのメルボルンがあるビクトリア州に限っての話ですけれども、
外国語学習が小学校から必須なんですよ。
その外国語学習が結構面白いんです。
いろんな言語が学校が選べるんですよね、その小学校。
なのでとある学校は日本語だったり、他の学校はイタリア語だったり、
他の学校はまた手話だったりもするんですよ。
なるほど。
面白いんですよね。
それで日本語がちょうど一昔前ですよね、
日本とオーストラリアとの経済的なつながりも結構強かった時、
貿易相手国として日本が第一だった頃もあって、
日本語を学ぶということに関心がかなり高かったんですよね。
そして時は流れて、最近ですとやっぱりアニメとか食べ物とか、
あと驚いてしまうのが、結構観光で日本に行った人多いんですよね。
だから生徒の中でも、例えば原宿の話とかすると、
ああ、そこ行った行ったとか言って、行ったこともうあるの?
なのでやっぱりそういった、今は文化面での関心がかなり高いんですよね。
そっか。僕も今自分の仕事をする中で、
ビクトリア州の外国語教育と日本語クラス
映像の撮影とかカメラマンとかっていうのをメインにはやっているんですけど、
その中で海外から来た女性の方がいて、
その方はアメリカ出身の方なんですけど、
日本でこのアニメのイベントがあって、そのために私来たの?みたいなことを言われて、
そのイベントの写真をスマホで見せてくれて、ほらって言われて、
ちょっと僕もオタク気質なところがあるので、
ああ、これこのアニメでしょ?みたいな話をして、
そしたらその方もああ、そうなの?みたいなことを喜んでくれて、
それって何ですかね、日本の独特のアニメがわかりやすいですよね。
アニメとかゲームとかそういうのって、興味関心持っている人って多いのかなって思います。
原宿も原宿でまたちょっと違う、違うというか独特な文化もあったりするので。
なるほど。
じゃあその中で、はつさんが勤められている学校っていうのは、
日本語をチョイスされている学校っていう感じ?
そうですね。私はハイスクール、中高、一貫校で教えてるんですけども、
大体ハイスクールだと2つ言語、もしくは3つの言語。
ちなみに私の学校は日本語とフランス語が選べるんですね。
学校に入ってくる前の段階で、日本語を取るかフランス語を取るかっていう風に選ぶんですね。
で、中1、中2は必修で、中3からは選択になるんですよ。
それでそのまま進んでいけば、高校3年生まで日本語を学習できて、
それでこちらだとセンター試験、大学受験のための試験、
それを日本語を選択して、それで受けることができますよね。
そのね、はつさんの学校だと日本語かフランス語っていうお話で。
ちなみにどっちがどの人気というか、年取りもよって違ったりするのかなとは思うんですけど。
まだフランス語のほうが人気ですね。
ああ。
頑張るぞって。
そうですね、ちょっとそこ日本語だったら嬉しいなと思いつつだったんですけど。
なるほど。
その日本語を学ぶっていうのも、必修ではあるけど、
大体どのくらい学ぶんですか?1週間に何時間クラスがあってとか。
1週間に1時間の授業が約3限。
約って申し上げたのは、私の学校は2週間の時間割なんですよ。
2週間で1セットの時間割で、5時間、5限あるんですね。
だから週で約3限って感じですね。
じゃあ大体1ヶ月4週間にすると10時間分ぐらいあるみたいな。
はいはい。
なるほど。
僕自身学生時代から中学、今はたぶん小学校とかでも英語を触れたりとかすると思うんですけど、
中学校から事務教育で英語を触れ始めて、一応高校とかでもちょっとやってみたいな感じで、
でも全然しゃべれなくてみたいな、実際ニュージーランド行ってからも結構苦労したんですけど、
その学校で学ばれる学生さんたちって、大体卒業する頃、高校ですかね、高校卒業する頃ぐらいにはどのぐらいの日本語力になる?
割と普通の会話だったらできますよ。
へえ。
単純に旅行で日本に行くとしたら、別に困ることはないんじゃないですかね。
そうですよね、旅行とかだとお店に行ってこれ注文するとか、チェックインしたりとか、
そういう普通のコミュニケーションであれば問題ないぐらいのレベル。
全然問題ないです。
それもすごいですね、やっぱり漢字とかもあったりとか、難しいさ、
あと文法とかも日本語と英語とかってちょっと違ったりとかするので、難しいのかなって。
いろいろ、特に漢字は難しいですよね。
そうですよね。
こちらのセンター試験に向けて必要とされる漢字は200なんですよ。
なんか少ない。
それだと小学校、日本だったら小学校3年生で十分カバーできてしまうぐらい。
そうですよね。
そこから先はないんですよね。
ああ。
なんかそこで日本語を学んだ人って、そのまま大学とかでも日本語を学び続けたりするのかとか、
そうですね。
あと日本に留学というか、日本に就職したりとかする人もいたりいるんですか?
どんな進路というか。
あと大いにパターンは大学でそのまま日本語を取るという感じですね。
やっぱりどうやっても、ハイスクールの日本語だけだと結構表層的なところ。
例えば、どうだろう。
だくといだくとかかえるの違いは何ですかとか、そういった問題とかはやっぱり大学の方になってくるんですよね。
ああ、いやちょっとむずいですね。今日本語で言われてもらうか、理法人としてもらうか。
そういったちょっとした差とかね。
ああ、ちょっとそれはレベル高いですね。
ですよね。
ああ、なるほど。で、中高一環のところで、だから女子校のところも中高一環みたいな感じ。
です。
その子たちは最初の発作の授業を受ける段階で、日本語に全く触れてない子たちもいるんですか、それとも小学校で触れていたりとか。
これがいろいろなんですよ。小学校によって外国語を日本語を導入している学校もあれば、全く日本語と関係ない学校もあれば、小学1年生から6年生まで日本語付けで教えている小学校もあるんですよ。
ああ、はい。
それぞれのいろんな小学校からハイスクールに入ってくるので、そのバックグラウンドの知識が本当に様々なんですよ。
みんなバラバラですね。
全然バラバラなんですよ。ここはちょっと辛いところですよね。
授業での工夫と生徒の多様なルーツ
だから、でもハスさんがやる授業の流れというか、カリキュラムみたいなものがあるんですかね、テキストみたいなのがあってとか、その辺ってどうやって進めていくんですか、最初。
教科書があるので、それに沿って進めていくんですけれども、もしもとっても進んでいる子がいたら、同じタスクでも指示を変えてみたりとか。
一番簡単な例だったら、はい、じゃあまず日本語で名前を書いてみましょうとかいうのを、まずそれを日本語で指示するのか、英語で指示するのか、それともあえて氏名を記入してみてくださいというのか、こういうのをレベルを分けてやっていくんですね。
なんかその話聞いたときに、僕ニュージーランドで住んでいたときにちょっとめっちゃ困ったことがあって、テキスト、メールとかのテキストだったらちょっとわからないとか難しい言葉があっても、それこそGoogle翻訳とか調べればなんとかなるじゃないですか。
ただちょっと事情があって、銀行に電話しないといけないのがあって、本人が電話しないといけないのがあって、本人確認のためにWhat is your day of birthって言われて、What isyour day of birth?なんだそれってあって。
What is your birthdayとかあったら、誕生日だったら、day of birthとかって言われて、え、何それみたいな感じで、でもそれはあなたの誕生日を正々堂々と教えてくださいって話なんですけど、なんかそれも気になれた今の話で、名前書いてくださいとか氏名書いてくださいの話の違いみたいなので、ちょっとそれだけでも確かにちょっと冷や汗かくくらいプレッシャーがあったので。
ちょっとそれを思い出してました。
ついでに脱線話させていただくと、去年生徒を連れて日本への研修旅行行ったんですけども、
え、面白そう。
その子たちの日本に渡る前の言葉の研修で、ポイントカードはお持ちですかっていうのと、一応袋ご利用になりますかっていうのを教えました。
それが教科書には出てこないんですか。
確かにそうですね。レジ袋くらいはそろそろ教科書に寄ってもおかしくなるかなって思うんですけど、ポイントカードはお店にも寄るでしょうし。
これむずいですね。だってなんとなく教科書に書くほどではないですけど、文化というか当たり前になっているものあるじゃないですか。
ちょっと今改めて言われると難しいですけど、でもなんかあるんだろうなポイントカード。
でもこの話にはちゃんとオチがあって、生徒がコンビニに行って買い物して戻ってきたときに、どうちゃんと言ってることわかったって聞いたら、先生タッチパネルがあったよって。
そうか最近お腹買って払うのタッチパネルかーとか思って。
確かにそうですね。じゃあもうちょっと個人のお店というかもうちょっとちっちゃなお店の方が良かったかもしれないですね。
ちょっと何聞こえたっけ。
すみません。
だからその日本語のレベルとかをバラバラでっていう話で、なんかその中でハツさんが日本語を指導される中で、英語で伝えるとか日本語で伝えるとか、日本語の中でもちょっと難しい言葉を使ってみるとか、なんかいろんな工夫もされてるっていうのはさっきお話しあったんですけど、
僕は過去に見たハツさんの、もうちょっとちょっと結構昔かもしれないですけど、ハツさんが忍者の格好をして。
よく見つけてきましたね。
ちょっと古い、ちょっと情報古いかもしれないですけど、忍者の格好をして忍者について伝えるみたいな話ですね。
なんかその文化というか、なんかそういうのもあったりとかしてて、なんかその工夫とかも見えたんですけど、なんか最近もそういう工夫しながら教えるみたいなことされてるんですか。
そうですね、なるべく生徒たちに考える授業、例えば今日やった授業では給食って話をしたんですけれども、話をしたら最近便利ですよね。
ビデオがいくらでもYouTubeにあるので、それを一緒に見て、はいじゃあオーストラリアと同じところ違うところ、あと不思議だなと思ったこと、そういったことについて考えましょうっていうようなやつで。
それで言われてみればそうだなと言ったのが、小学校の給食だったんですけど、給食当番の子がスモック着てやるんですけど、そもそもスモックをなんか要は上から下まで着るっていうのはこっちの習慣ではないんで、それでそれはすごい驚いてました。
確かになんか、こっちから言うと当たり前なんですけど、違うんですね。
あと食事、食事というか給食を食べるのが教室内で食べる。で、逆にこちらは教室内にいちゃダメなんですよ。外で食べなきゃいけないんですよ。
校庭というか学校内の教室以外の部分で。
でも雨降ったらどうするんですか。
中庭で一応屋根があると。
そういうところがあるんですね。面白いですね。
そういった点では真逆。
じゃあそういうのも見ながら教えてる。
そうですよね。なのでこちらでの言語教育は、その大元のところを学ぶ。要は自分が何者かを学ぶっていうののすごいいい機会になってるんですよ。
じゃあ物を食べるときは、日本の人はチョップスティック、要はお箸で使ってるけど、じゃあ君たちは何を使って食べてるの。ナイフとフォーク。
これはどうやって習ったのとか。
自分のことを今まで当たり前に考えてるけども、肩と止まって考えると、ああそうなんだとかいう機会が多いですね。
そもそもですけど、メルボルンの学校って、なんか僕が8年前にメルボルンをお伺いした時点でも、メルボルンっていう街自体が結構多国籍というか。
もう一言でくくれないぐらい、いろんなバックグラウンドを持ってる人が住んで生活してるみたいなイメージだったんですけど、学校であるとそこもやっぱり多国籍というかルーツがバラバラな子供たちがいる。
ちなみにどんな感じですか。
結構いい感じで混じってるとは思うんですけれども、まだ私の勤務してる学校は、やっぱり白人系の生徒が多いですかね。
あとはインド系、中国系、あとはベトナム系、そこらへんの生徒が多いですね。
ちなみにはずさんの学校、日本語のクラスではいないかもしれないですけど、日本ルーツのお子さんとかもいらっしゃるんですか。
いますいます。
その子は日本語ペラペラ、でももう。
割とペラペラ。
日本のルーツだったとしても、現地で暮らしていれば日本語あんま使わないだろうからとかもあるのかなと思ったんですけど。
そうですね。微妙に言葉の使い方のニュアンスが違ってたりとか、あとこれはルーツの持ってる子ではないんですけど、例えば漫画で日本語を勉強しちゃってる子がいるんですよ。
ああ、全然わかりますよ。
そうすると、例えばAさんとしたら、Aさんここちょっと間違ってますよって指摘してたら、ああ、先生ごめんごめんって言うんですよ。
ああ、はい。
漫画でごめんごめんって習ってるじゃないですか。
はい。
で、ああ、Aさんこういう風にした方がいいよって言うと、ああ、そうだねとか言って、すごく慣れ慣れしい。
ああ、でもそういう書き方しますよ、俺漫画だと。
ええ、あとそうですよね、あと正式な文章なのに何々しちゃったとか、そういった言い回し先生に対してとか、そういう正式な文章とかそういう時にもそのまま使っちゃう?使ってしまう?
ああ、だからそこはね、丁寧というかポライトに書かないといけない文章であるはずなのに、ちょっとそういう崩れた言葉というか、そこの、でもそれもやっぱり日本語教師の先生である以上は指摘というか教えてあげるみたいな感じなんですか?
そうですね、それとあと課題として先生に対して手紙を書くとか、あと新聞記事を書くとかいったものがあるんですよね。そういった時にはやっぱり何とかしちゃったっていうのはダメですよね。
そうですね、しかも書き言葉だからよりなんか。
そうですね。
そうですね。
そうですね。
そうですね。
そうですね。
そうですね。
そうですね。
そうですね。
カフェ文化と「余白」を大切にする理由
今もそういうカフェとかにもよく行ったりされてるんですか?
カフェ、あんまり回ってはいないんですけれども、でも友達とかからちょっと教えてもらったところに行って、そこでコーヒーもそうなんですけれども、その空間と時間をより楽しむようになりましたね。
一緒にその空間と時間を楽しむときは何をされてるんですか?
えっと、あ、そうですね、最近これは自慢できることなんですけど、おおっとしてます。
いいじゃないですか。
で、前はまさにその8年前ぐらいですよ。
とりあえず1時間余分にあるんだったら、読書をするとかブログの記事書くとか、とりあえず思いやって詰め込んでたんですよ。
そうじゃなくて、余白を残すっていう風にしてます。
そこってまさに、8年前僕はまだまだワンホリで年齢的に30歳ギリギリでニュージーランドでワンホリで行って、初さんとお会いしたときはもう32歳になったんですよ。
で、もうそこから時が8になったし、今年めでたく、めでたくじゃないか、自分出るまでですけど、40歳を迎え。
ただそうなってくると、やっぱりどう考えても20代30代よりかも体力が落ちていってて、
でもさっき冒頭で初さんかっこいい大人の憧れの一人です、みたいなことを言ったのは、やっぱりもう文字通りハツラツとしていて、エネルギッシュな感じが伝わってきて、
やっぱその余白っていうのは、それがないと疲れちゃうとか、結果的にパフォーマンス出ないとか、なんかそんな感じですか?
ありますね。やっぱりだんだん年取ってきて、俗に言うガタピシ効かなくなった。ガタピシが出てきて無理が効かなくなったので、
なので、来年からは私セミリタイヤしようと思って、
そうなんですか。
なので、修道が5日じゃなくて4日にしようと思ってます。というか、勤務先には申請出したんで。
そういう調整とかもできるようですね。それはちなみにオーストラリアだからなんですか?それとも初さんの学校だから?
いやいや、オーストラリアはそういうのができます。オーストラリアとかビクトリア州の学校はできます。
それは単純に、やっぱり余白を持つためっていうのが目的?
そうですね。
無理をしないというか。
今まではざっくりした言葉で言ったらお金持ちの方で言ったんですけど、今度は時間持ちにちょっとシフトした感じです。
なるほど。
日本語教師と他科目教師の違い
日本語教師ってなった時に、僕は教師っていう名前が付くぐらいだから、学校の先生、実際そうだと思うんですけど、
日本語教師っていう職場って、他の教師っていうものと教えてる科目というか内容が違うから、違いはあるのかなと思うんですけど、
どんなところが違うと思いますか?
実際、初さんが現場で働いてる時も、初さん自身は日本語教師だと思うんですけど、前の先生たちって普通の科目の先生だったりするのかなって思うので、変な違いとか何かありますか?
そうですね。日本語を教えてて、やっぱりこれは面白いなと思ったのが、やっぱりパッとした気づきとか驚き、それを生徒たちと共有できる場面がとっても多いところですね。
それは20年以上働き続ける中でも常に何かしら新しいのがある感じですか?
そうですね。それですし、さらに特に日本語教師だと多いのが、生徒に教えてもらえることが多い。
例えば、いつも教えてもらってるのが日本の漫画ですよね。まだ全然終えてなくて。
先生、最近こういうのが流行ってるんだよって教えてもらって、え、それ知らないなって言ったら、次の日生徒たちがその本持ってきてくれて、課題図書ねって言って、読みなさいって言って、すいません、読みますって言って、こうやって読んで。
で、そこで逆ヒントになるのが、生徒たちが読む本ですから、英語になってる本なんですけども、この本の日本語のやつを引っ張ってきて、要は決め台詞みたいのもあるじゃないですか。
そういうのを日本語で教えてあげると、定着しやすくなるんですよね。そういったところを抜け目なく教師として使うっていう感じですよね。
へー、なるほど。ちょっと今漫画の話もあったんですけど、ちょっと今僕が日本でいろいろ働く中で最近知った言葉の一つで、日本語多読とか英語多読って呼ばれる言葉を最近知ったんですよ。
日本語多読とAI活用
多読って本をたくさん読むみたいな感じにするとそういう言葉になるんですけど、英語多読だったら英語の本をたくさん読みましょうとか、日本語多読だったら日本語の本をたくさん読みましょうみたいな。
それは難しい本を読みましょうじゃなくて、まずは簡単なものから読み始めて、たくさん読んでいく。そうすると、難しい本とかつまらない本があったらもうそれはやめて、自分が読みやすいもの、興味があるものから手に取っていいんだよっていう風に、そういう風にちょっと教わっているんですけど。
カズさんって日本語多読っていう言葉って知ってました?
多読自体は知ってましたけど、日本語多読っていう言葉自体は知らなかったですね。
今ちょうど漫画の話もあったから、ちょっとこの話振ってみたんですけど、実際カズさんがクラス、授業がわかりやすいですかね、授業の中で生徒さんに日本語の本を読んでもらうみたいな時間とかってあったりするんですか?
教科書を読むっていうのはありますけどね。
なんかその本も特に日本語だとレベル感がたくさん違いがあるのかなって、ひらがな漢字っていう違いもあるでしょうし、あと日本語ややこしいのはカタカナもあったりするじゃないですか。
その辺とかも間違ったりとかするのかなと思って。テキスト、教科書っていうのは、やっぱりひらがなとかカタカナとかが多い感じなんですか?
そうですね。使ってる教科書はひらがなから導入して、漢字も例えば日本語から徐々に導入していく。そういった感じでやっていくんですよね。
で、特に絵本に関して言えば。
何かあります?
例えば、デルコ。
バムとケロの森の小屋。
こういう本とかもすごいいいし、絵もすごく見てて楽しいんですよ。
ただし、知らない文法とか言葉が結構たくさんあるんですよね。
だから、例えばこれの中で言うと、スルスルっと走り抜け、あっという間に小屋に到着とかあるんですけども、これだと、うーん、そうですね、降参でもなかなか難しいかなとか思うんですよ。
スルスルっとっていう言葉自体がなかなか、当然僕は分かりますけど、学習者の方にとってはちょっと難しいし、教えるのも難しいですよね。
なので、ちなみに今AIの時代じゃないですか。
そうそう、そこもちょっと聞こうと思ってました。
なので、今やってる、取り組んでる課題が、AIに学校で教えてる文法と語彙を全部ぶち込んで、ここにある文章を教え込んで、その語彙と文法を使ったやつに翻訳してくださいっていうのをやってます。
この本に書かれてることでこういうこと言ってるんだよっていうのを、生徒さん達が理解しやすいように。
そうそうそう。
それは面白いですね。そうするとやっぱり生徒さん達は理解が進むというか。
そうですね。でも多分これも先生によっては、いやいや、分からないところから分かるところだけ拾い上げてそこを理解するのがいいんだっていう風におっしゃる方も多分いらっしゃいますでしょうから、そこら辺はまさに塩梅ですよね。どういうふうに使っていくか。
そうですよね。なんかその教師っていう言葉だけやると一言単語ですけど、でも教える人もそうですし、学んでる学習者も当然毎年毎年違うわけじゃないですか。さっきの話で小学校からの積み重ねとかも子供たちによって違うみたいな話を聞くと、毎年毎年レベル感が違う子供たちがいて、時代も変化し。
常に同じ状況がない中で教えていくっていう、多分それが面白さでもあるのかなと思ったんですけど。
まさに探っていくしかありません。
ちなみにそのAIの話もあったんですけど、正直AIが発達したりとか、しかもこの、さっき僕はニュージーランドのエピソードで銀行に電話したら英語で聞かれて、青年学部は英語で聞かれてシドロモドルでしたみたいな話をしたんですけど、多分そういうのもAIとか使えば、この人はこういうこと言ってるんだよっていうのを同時通訳じゃないけど、
多分今もできてるでしょうし、今後もっと高い制度でもできてくるのかなってなると思うんですけど、なんかAIとの使い方、付き合い方って発達の中でどのように今のところ考えられてます?
日本語教師を目指す上で大切なこと
AIはどんどん進んでいって、もっと便利にはなっていくんですけれども、この間ちょうど姉妹校の学生さんがオーストラリアに来てホームステイしたんですよ。
でもふと思ったのが、その別れ際に生徒たち抱き合って泣いてたんですよね。
で、言語学習でAIだけだったら泣いたりしないだろうなと思ったんですよ。
やっぱり心とか、その人と人との触れ合いは、どうやってもそのAIはただ単純に言葉の疎通を便利にしてくれるものですけれども、
ちょっとかっこいい言葉で言えば、心の触れ合いというところにまではなかなか到達しないんじゃないかというふうには思います。
なるほど、だからね、その形式的にはツールとしてはAIで言ってることの意味はお互い理解し合うことはできるけど、
別れ際に抱き合うとか涙するとかっていう、確かにそうですね。
ちなみに高校2年生、高校3年生の授業は、全部版書は白板に直接書くんじゃなくて、プロジェクターで映し出されているパソコンのOneNoteっていうアプリを使ってやってるんですね。
なので、先生が版書したことは、生徒が持っているノートパソコンに全部瞬時に出るんですよ。
そんなハイテクなんですね、今。
なので、生徒自身は別にノート取らなくても、全部あるんですよ、そこに。
だから、生徒自身がノートを取ることの意味の、自分自身での再定義をしていないとノートを取るっていうことの意味はないんですよね。
そうすると、さっき心の在り方もそうですし、あと学び方。
学び方自体も、そこをどうやって学ぶかとか、そもそもなんで学びたいかとか。
多分、さっき僕が話をしたアメリカ出身の女性で、日本に来てアニメのイベント見てめっちゃ興奮していたみたいな。
当然イベントは日本語でやってたと思うんですけど、日本のイベントだから。
たぶん彼女からすると、日本の言葉で日本のイベントが開催されていて、それを肌で感じたい。
たぶんその方がきっと面白いのかなって。
そこの熱量みたいなものが根底にないと言語を学ぶ。
それは別に日本語だけじゃなくて、他の言語でもそうだと思うんですけど。
ノートを取る意味もそうだし、根本的なところって大事なんだろうなっていうのが今聞きながら思いました。
さっき冒頭の方でお仕事されるときに、選ぶときに、日本語教師かフライドアテンダントか通訳かみたいな話があったじゃないですか。
日本語教師が合ってるんだろうなみたいな話があったと思うんですけど、もうちょっと深掘りすると、どの辺が合ってると思う?
そうですね。
まず通訳やるのには、やっぱり三カ国語ぐらいできないとダメなんだろうなと思ったんですけど、
全然英語と日本語だけでも通訳はなかなか難しいなとか思ったんですよ。
例えば、よろしくお願いしますも訳せないなとか思って、通訳難しいな、
あとフライドアテンダント、私身長165なんですけど、ちゃんと調べてなかったんですけど、これ身長足りないんじゃない?とか思って。
そういうのもあるんですね。
そういうのとか、あと時間が不定期だからこれ大丈夫なのかなとかいうのはちょっと思ったのもあったし、
あと一つ決定的だったのが、オーストラリアに留学した時に、日本語を教えてくださいっていう近所の人がいたんですよ。
原地の方で。
学生だったのでアルバイトはダメだよっていう話だったので、そういうのはやらなかったんですけれども、
そういった需要もあるんだっていうのとか、あと文章とかで日本語で書かれたものを知りたいっていう、
他のオーストラリアの人たちとかいて、これどうやって読むの?っていうのをこうやって話してる時って、やっぱり楽しいんですよね。
だからそういった体験から、やっぱりこれ楽しいなっていうのがあったっていうんですね。
なるほど。
やっぱり実体験強し。
言葉が通じた時の喜び
実体験っていうところでいくと、ちょっと見合わせ違ったらあれですけど、
ハッサンが子供の頃家庭の都合というかもあって、事情もあって、オーストラリアで生活されていたっていう。
過去のエピソードで、言葉がやっぱりわからなくて、でも日本人のお友達が言ってたんですかね。
消しゴムでしたっけ?ラバー。
よくも覚えてらっしゃいます。
でもちょっと途切れ途切れなので、ちょっとフォローしてもらっていいですかね。
どんなエピソードでしたっけ?
その時一番初めに覚えたフレーズがけない友情ラバーだったんですよ。
そうそうそうそう。
最初はけない友情?友達の友情みたいな風に覚えてたんですけど、後からけないユースヨーラバーだったんですけど、
消しゴム貸してっていうのを王子にやったら通じたっていうのがすごい嬉しかったんですよね。
やっぱりそういったところって、現体験じゃないですけれども、通じた時の嬉しさ、そういったものとかはやっぱりあるんでしょうね。
なるほど。
そうですね、それなんかすごく僕も1年だけだったけどニュージーランド生活の中で感じていて、
しかもニュージーランドとかオーストラリアにも近いから、
英語の言葉がdayじゃないですか、だからto dieっていう言い方をするのも、
結構そういう言い回しとかも個人的には結構好きで、ちょっと黙ってるというかニュアンスがちょっと違うというか、
僕会社員で働いていた時は天津族だったので、生まれは鹿児島で今横浜住んでるんですけど、
会社員だった時天津族で山梨に住んでいた時があって、
公衆弁になるのかな、藤吉田市っていうところに住んでいたんですけど、
今日は幾日だっていう話を会社の先輩たちがやってて、幾日、何日っていうんですけど、
なんかそういう、わかるんですよ、わかるんだけどちょっとした言葉の違い、
todayとかto dieとかもやっぱ分かるんだけど、国とか場所によって年頃に言うとちょっと違う、
ちょっと違うんだけど、その言葉を理解できる瞬間っていうのがちょっと嬉しくって、
言葉ってそういう魅力があるのかなって、分からなかったものが自分の中で分かるというか、
辞書に書かれているものをなぞるとか、最近だったらAIとかに表示されているものをなぞるだけじゃなくって、
なんか腹打ちする感覚っていうのが、ちょっと言語を学んでて面白いなっていうのをちょっと思い出しました。
そうですよね、やっぱり通じた瞬間の、例えば相手、話す相手の笑顔とか仕草とか、
そういうのってやっぱり強烈ですよね。
そう、なんかね、だからさっきのはずさんの子供の頃のエピソードを見て、
これ確かにすごく印象に残るエピソードだなっていうのを思って、
だから最初は苦労するところから始まると思うし、
ハローとかセンキューとか、日本語だとね、こんにちは、ありがとうとか、
簡単なところから入ってくると思うんですけど、
そこからもうワンステップ、ツーステップ行った時に、なんかより世界が広がる感じがあるのかなっていうのをちょっと感じたという。
ちなみにその、メルボルンで、日本語教師されている、はつさんと同じ仕事をされている方って、
ビクトリア州の日本語教師の人数と永住権
他にも日本人の方で何人かいらっしゃるんですか?
私の学校ですか?
エリア?ヴィクトリア州?
そうですね、ヴィクトリア州だったら教師だったらどうだろう、350人ぐらい。
あっ、350?
350人ぐらい。
結構いらっしゃるんですね。
その方たちはみんな現地に永住県にとって在住とか、それとも…
日本人ですか?日本人だけだったらどうだろう、よくわからないね。
100人ぐらいはいると思うんですけど。
そうかそうか、今の、まず最初の回答の350人っていうのは、国籍問わずルーツ問わず、
日本語教師をされている方が350人ぐらいいらっしゃって、日本ルーツの方だと100いるかどうかな、ぐらいな感じっていう。
そうですね。
なんかやっぱり海外で働くこと、特に今永住県、オーストラリアにとって働くっていうことも年々ハードルが上がってますよ、もそうだし、
あとやっぱり物価とかインフレとかもあって、何だろう、働き続けたいけど、泣け泣く日本に戻る方とかもいらっしゃるのかなって。
結構いらっしゃいますよ。
やっぱりちょっとその、個々の事情とかっていうのはね、プライバシーもあると思うから言えないと思うんですけど、
大枠どんな感じですか?働き続けられる人の割合と戻られるというか。
割合、数で言ったらどうだろう。私のイメージだけですけど、5から10%の方はやっぱり日本に帰られますね。
それは痛いけど帰らないといけなくなっちゃうとか。
ですね。どうあってもお家の事情、どうしてもある。親御さんのことが心配とか。
なので、こちらで相当苦労なさって、永住権取って、家も買って、定住されてる方でも、やっぱりそれを全部引き払って日本に帰るという話とか、
そういうのを聞いて、ああっていう風に思う次第です。
当然その方の人生だから決めるのはその方でしょうけど、でもやっぱり同じ地域、近いエリアでっていうのはあると思います。
発山自身は戻りたいとか戻らざるを得ない環境とか状況とかっていうのは今のところはない感じ?
今のところはないですね。
今オーストラリアの生活に満足されていて、今後もオーストラリアに住み続けるみたいな。
なので、フェイスブック上で他の日本語教師とふざけ合ってたんですけど、
とりあえずゆず風呂はできたから今度はヒノキを植えて育てて、ヒノキ風呂作るかねみたいな話をしてて、あと100年かかるような話はしてました。
オーストラリアの温泉事情とコロナ禍の生活
なんかその話の発展系でいくと、オーストラリアでサウナあるんですか?
サウナはあります。温泉がないんですよこれがまた。
ニュージーランド一応温泉もあったんですけど場所によって。
ニュージーランドありますよあそこは。
ですよね。オーストラリアはないんですか?
一応ないです。メルボルンからどうだろう車で1時間半ぐらいのところで穴を掘って地下水を出してそれを沸かして温泉にしてるところはあります。
なるほど。でもやっぱりちょっと僕らが一般的に思う温泉の感覚とは少し違いそうですね。
今までドラム缶温泉とかそういうのやるかなといろいろ考えたりとかはしたんですけどね。
なるほど。でもやっぱりそのいろいろなことをされている中で、あともう1個ちょっと聞いてみたかったのが、やっぱりその8年前僕が行った時っていうのはまだコロナ前っていうこともあって。
コロナ前か。
これは単純に興味で、いわゆるコロナ禍ってオーストラリア、メルボルンあたりとかってどんな感じでしたか生活観というか。
もう世界で一番ロックダウンが長かった町でございますよ。
ああそうそうそう。
すごい厳しくて学校もロックダウンしてたので全部オンライン授業でやって。
じゃあハンサムご自宅、今こうやってねズームにつながりますけど。
まさにこんな感じですよ授業。はいじゃあ皆さん授業始めますって。
へえ。なるほど。それはその世界で一番長いって大体どのくらいの期間。
もうちょっと忘れちゃいましたけど、ロックダウンしてた期間が長かったってことで。
ああ。
何だっけ、もう忘れちゃった。喉もすぎちゃいますね。
そうですよねそこそこ年数も経ってるから。
行動半径も限られてて、それで例えばどうだろう。
DIYのお店とかに買い物するに行っても携帯で自分ここに来ましたよっていうのをチェックインいちいちして、それで買い物するとこすぐにやってました。
なるほど。やっぱ厳しいですね。日本の場合は自粛する人たちがすごく多くて、
ロックダウンっていうかそもそもそこまでいかない緊急事態宣言みたいな感じで、制限はあるけどみんなで自分各々気をつけようねみたいな感じだったので。
やっぱりオーストラリアだけじゃなくて他の諸外国と比べてもやっぱりちょっと違う感じがあったのかなっていうのはあったんですけど。
だからその世の中の変化とするとやっぱりオンラインが当たり前になったりだとか、あとAIとかも当たり前になりつつあるとか。
なんかその、はっさんが生活する中で2020年より前、コロナ前と今とで何かここ変わったなっていうの改めて何かあります?
そうですね。コロナ後になってカード化社会が進んだ。
コロナ禍後の変化:キャッシュレス化と物価
でもオーストラリアなんてもともとカード社会じゃないですか。
さらに進みましたよ。
さらに?
さらに進みました。なるべくもう紙幣に触らないような感じ。
あーはい。
それで今まではやっぱりカード持ってる人が多かったのが、最近はもう携帯電話にクレジットカードも入れられますし、運転免許証もデジタルのが入れられるんですよ。
あーはい。
なので外出する際に携帯持ってりゃOKっていう。
あーなるほど。もうカードケースみたいなものすらいらなくなったみたいなことですね、財布というか。
へー。
それと物価が高くなった。
そこ変わんないのか。だからさっき聞き漏れたのが、例えばカフェでコーヒー、フラットホワイトいっぱいいくらぐらいですか今。
今5ドル台だったら安い方に入っちゃいますね。だいたいポッとするところだと6ドルちょい。
でもさすがにコーヒーはそこまでめちゃくちゃ。10ドルとかでもありそうかなって思ったんですけどさすがにコーヒーは。
逆に専門店っていうんじゃないんですけども、カフェが結構細分化されてまして、結構ハイレベルなところのやつとかだと余裕でそういう値段とか20ドル30ドルとか、こういうの置いてるお店も増えましたね。
なるほど。
あとここ2年で来てるのが抹茶。
抹茶。
何でも抹茶。
それはお菓子とかも飲み物以外にもってことですか。
そうですね。あと抹茶ラテとか。
ああ。
それから抹茶ラテ見るようになりましたね。だから生徒が抹茶知ってますし、だんだん生徒も舌が肥えてて、どことこと店の抹茶は雑草みたいな味がしたとか言ってますもん。
だから。
味の違い分かるんかい君たちはと思ってびっくりしました。
抹茶面白いですね。抹茶が流行ってるんだ。
なるほど。
日本とかだとタピオカミルクティーとか、今もあったりしますけど、オーストラリアでは抹茶が流行ってる。
分かりました。
日本語教師を目指す人へのアドバイス
ちょっといろいろもう1時間くらいお話伺ってきたって。
時間経つのあっという間ですね。あといくつかだけ聞かせてもらいたいんですけど、どうしようかな。
日本語長子として働かれてきている中で、発散指針が大切にされていることってこれまでもいくつかお話聞かせてもらったんですけど、
例えば発散の今の学校に後輩の日本語長子の先生とかっていらっしゃるんですか。
後輩はいないですね。同僚はいますけど同じぐらいにスタートした先生。
何聞きたかったかっていうと、これから日本語長子を目指す人に対して日本語長子を目指す上でこういうことを大切にした方がいいよみたいなこと聞きたかったんですけど。
自分の得意分野を持つこと?
自分の得意分野。例えば発散だったら?
私は多趣味なのを活かしていろんな分野のことを授業に盛り込むっていうのが一つと、
あと私は逆に字が下手だったがゆえにコンピューターとかそういうのを駆使するのが上手くなった。
要は黒板に版書するんじゃなくて、パワーポイントに打ち込んで入って出すのが得意。
早い段階からそういう授業をされてたってことなんですね。
ですね。
これも前の情報かもしれないですけど、Google認定のイノベーターってXのプロフィールにも書かれてたりとか、そういうのもタイミングとしては早い段階で。
早かったですね。
取得みたいなやつなんですかね。
そうですね。Googleが主催していたGoogle Teachers Academyっていうのに選ばれたっていうのがあるんですけども、
それ何年だろう?さっき見てたのに忘れちゃった。
でも10年くらい経ってそうですよね。
10年は経ってますね。2013年かな?
その頃にiPadとか電子黒板とかをいろいろ活用した授業をしていたので、それで認めたってことですね。
だって10年以上前ってやっぱり早いですよね。やっぱり2020年以降、ここ数年のイメージなのでそういったデジタルでいろいろやり始めてるのを。
わかりました。あとちょっとそうですね。
現在のハマりごと:釣り、プラモデル、メルカリ
今、多趣味ないろんなことに興味を持つことが大事だみたいなお話もありましたけど、特異分野か。
今現在、はつさんがハマっていること、ここ数年でもいいんですけど、どんなことハマってますか?
最近は釣り?
釣りさっきも後ろに道具があるんだみたいなお話もされてましたけど、何かきっかけあったんですか?釣り始める?
自分の大元、ちっちゃい頃何やってたかなっていうのを掘り下げたんですよ。
よく言うじゃないですか、この子の7つのお祝いじゃないですけど、7歳の頃何やってたの?って。
7歳の頃自分どうだったの?っていうのを思い返したら、
そうですね、小学校の頃とか中学校の頃はプラモデル作ってたし、釣りをしてた。
そういうのをもう一回やってみたら、これ楽しいんですよ。これがまた。
なので、それをまた掘り下げてみてる感じですね。
釣りとプラモデルもやってるんだみたいなお話もありましたけど、
メルボルダに釣りってなると、どこでやるんですか?海?池?川?
雪山の近くだと綺麗な渓流があるんですよ。
そういうとこに行って、川を遡上しながら。
お一人で?
そうです。
ちなみに何が釣れるんですか?
虹マスとブラウントラウト。だからマス系ですね。
そこって日本とかだと免許いいのかな?あれニュージーランド免許必要だったっけ?
ニュージーランド多分いったと思います。ヴィクトリアも一応いります。
ああ、なるほど。そういうのも楽しまれていて。
場所的にはご一緒したワイナリーよりもさらに奥にもう1時間行ったくらいですよ。あっちの方面。
なるほど。なんか今横浜で生活していて電車移動が多くなっちゃって。
車で1時間って多分そんなでもない距離のはずなのに、なんか今1時間来たと思っちゃいました。感覚が。
なるほど。
プラモデルもハマってるってお話でしたけど、プラモデルもあれなんですか?日本のプラモデル?
日本のやつですね。要は小学校の時に作ってたプラモデル、それをメルカリとかで見つけて、まだ売ってる売ってるとか言って、それを買ってこっちに取り寄せて眺めては喜んでます。
すいません、本当にもう細かい話なんですけど、メルカリで注文したものがオーストラリアまで届けられるんですね。
届けられますよ。
えーそうなんだ。
便利な世の中になりましたよね。
僕がニュージーランドに突入は、ニュージーランドの中でのコミュニティサイトみたいなやつがあって、そこで個人間で売買するみたいな、メルカリに近いようなサービスがあってそれを使ってたんですけど、メルカリ使えるんですね。
買えるんですよ。あれこれ見て、こんなものがすごい安いとか。やっぱり目利きできる人だったらそれだけで商売できちゃいそう、思いますね。
一時帰国とメルボルンの魅力
そうみたいですね。ちょっと僕はなかなかですけど。だから今その、まあそれでいろいろことをやりながら、オーストラリア拠点で生活を続けていて、日本に一時帰国みたいな、家族に会いに行ったりとか、なんかそういうのはやったりするんですか?
そうですね。理想としては年に1回帰りたいとは思ってはいるんですけど。
なんかそういうイメージありますよね。
あるんですけれども、やっぱりね。1回帰るとね。あ、そうか。今ユキチって言わないんですよね。
ああ、なんですかユキチ。
1万円さんのこと。
ああ、そうそう。もうユキチさんじゃなくなっちゃった。
ユキチじゃない。もうどれくらい浦島状態が良く回りますか。この会話だけで。でもやっぱりね、何万とか何十万とかしますからね。
まあまあそう当然安くはないですよね。
ああ、なるほど。
僕もなかなか海外行くっていう時に、もうね、やっぱり飛行機代とかがネックになっていたりとか、最近だと円安もあったりとかして、なかなかなんですけどちょっとオーストラリアすごく面白かったので、またぜひリアルのハスさんとお会いできればなとは思うんですけど。
メルボルン、なんか改めて今も、これちょっと最後に質問で、今もメルボルンで生活し続けられているじゃないですか。
メルボルンっていう都市自体が世界一住みやすい街とかでもロミネートされたりとかって、日本でも知っている方は結構いると思うんですけど、メルボルンの魅力ってどんなとこですか。
メルボルンの魅力は、都市でありながら田舎でありながら、文化を保ちながら食もある程度充実、ある程度以上に充実している。そして、あんまり忙しくなくてみんながちょっとずついろんな楽しみ方ができる街。
それは何十年経っても今と同じような感じで続いているみたいです。
僕、メルボルン行ったことはあるけど、やっぱり数日しかいれなかったので、やっぱり1週間、やっぱり1週間ぐらいは行きたいですね。
行くからですね。
エンディング
分かりました。ありがとうございます。じゃあ、そしたら、はずさん今日はちょっといろいろ面白いお話聞かせていただいてありがとうございました。
はず さん こちらこそ。
ちょっと久しぶり。
ありがとうございました。
はずさん、ニコニコシャツ、お顔見ながらお話できるのはとても楽しくて、ちょっとあっという間、ちょっと少し時間オーバーしちゃったんですけど、いろいろお話聞かせていただいてありがとうございました。
また引き続きご活躍を、でもちょっと無理しないぐらいにね、働き方も見直しされていくって話だったので、ぜひ良い日々をお過ごしいただけたらと思います。
それでは今日ははずさんありがとうございました。
はず さん はい、今日はどうもありがとうございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ゲストの方の情報は概要欄に記載しているので、ぜひご覧になられてみてください。
それでは次回のインタビューでお会いしましょう。
ゲストはオーストラリアのメルボルンで20年以上にわたって日本語教師をされている渡辺はずさん。
インタビュアーはKimiでした。
あなたの創造性がより豊かになりますように。
01:12:13

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