【内容】3人は学生時代どんなことをやっていた?/下村くんはパルクール全国大会出場🏃♂️/外山くんは中学生からCinema 4Dで3DCG制作🎮/紀野さんは九州産業大学のプロジェクションマッピングプロジェクトでリーダーを担当✨/プロジェクションマッピングを在学中5年間も続けたワケ/図工好き少女、気づけばデジタルの世界へ/実はカメラマン志望だった下村くん🎥/次回は、3人が描く未来の話へ🚀
【ゲスト】
紀野はるか/KOO-KI アシスタントディレクター(インタラクティブチーム)
下村優太 /KOO-KI アシスタントディレクター(CGチーム)
外山総一郎/KOO-KI アシスタントディレクター(CGチーム)
【出演】
山内香里/KOO-KI ディレクター
泥谷清美/KOO-KI 広報
原山大輝/KOO-KI アシスタントディレクター
【話題に上がった KOO-KI WORKS】
🎥The Creators 2025ライブパフォーマンス
『キミも仲間入り? hubと一緒にイタズラLIVE!』ステージ映像/Interactive Hub Fukuoka作品
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▼番組の概要
【BGM/Jingle】invisi https://invisi.jp/
【Sound material provided by】OtoLogic https://otologic.jp/
感想
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00:02
ケイシャのしゃべり場
1年前と比べてっていうのもあったと思うんですけど
そもそも3人、同じ93代の
93代だったんです。
学生、学生だったと思うんですけど
その学生時代、どんなことしてたのかなっていうのは
なんか、ちょっと僕も忘れてきたんで
もう一回聞こうかなと思ってて
僕と富山君は芸術学部の
写真映像メディア学科の映像メディア専攻
すごい細分化されてるんですけど
そこで一緒にやってました。
なんかパンフレット載ってたよね
あ、僕載ってました
2人とも?
パンフレットじゃないですけど
大学生に向けてのなんか一言みたいな
なんか選ばれてました。恥ずかしいと思う
写真も撮られて
パルクールの写真だったよね
そうなんですよ。あれめっちゃ無茶振りだったんですよ
めっちゃ雪降ってて
滑るところで
ちょっとかっこいい動きしてよ
みたいな感じ
むずい、むずいと思って
しかも躊躇せんで
とか言われて
これあのポッドキャストでは初出ですけど
下村君はパルクールをね
やってるんですよね
パルクールってあれですね
ビルとビルの間を
そんなことまではしないですよ
フランスの軍隊の
そうですフランスの軍隊の
トレーニングが発祥で
それを街で行ったのが
パルクールの祖って呼ばれてます
ストリートアクロバット的な
そうですねアーバンスポーツとか
エクストリームスポーツって言われたり
大会にも出たことあるんですよね
高校生の頃に
全国大会に
順位は聞かないでください
出れるだけね
だからあのね
ずっと聞いてる方は分かると思うんですけど
インタラクティブハブで
今年ライブパフォーマンスやりますって言った時に
パルクールアクロバティックって
出てくれたのは下村君なんですよ
ステージ内でくるくるかっこよく回ってたね
結構な観客の前で
盛り上げとったね
盛り上がってくれてホントにホッとしてます
ブチ上がりました
晴山さんとの熱い握手をさえ忘れてる
そうだわ
あれが去年に俺一番上がった瞬間だもん
学生時代はどんな作品というか
同じゼミって言ってましたよね
どんな研究をしてたんですか
研究っていう研究はあんまり
なくてもうひたすら
自分が掲げたテーマに沿って
映像を仕上げていくっていう感じで
卒業制作はやっていきましたね
僕の場合は1から最後まで
3DCGでアニメーションをつけていく
っていう感じの作品を作って
3DCGを学ぶ学部?
というわけでもないですね
03:00
3DCGを選んだってこと?
そうですね技法としては僕は3DCGを選んだ
っていう形ですね
結構うちの学科の授業は
どちらかというと実写系が
多くて
カメラの使い方とか
種類とか
そういうのを学ぶ授業とかが多かったですね
あるにはあるんですけど
ブレンダーは全然使わずに
複数の位置から
学びましょうっていうような
授業だったんで
その授業は結構僕はサボってきてました
めっちゃ簡単だったもんね
簡単すぎて面白くなかったの
そうですね本当初歩的なところ
基本操作だったりとか
物配置して
ある程度できる子が入ってるの?
そういうわけではない
というわけでもない
個人的に触ってたってことですか?
すでに
僕は割と
ゲイコンの時は
授業から僕はマイヤに入ってたんで
だからマイヤ使ってる側の人間ではあるんですけど
独学で
あんまりやってないかもですね逆に
教えてもらう方が多かったかも
一緒です
だからすごいと思う
そうなんだ
ブレンダーはその前とか他のソフトと違って
完全に無料なので
そういうところが
独学で学ぶ人が多い
チュートリアルとかいっぱいあるし
そうですね
富山君って中学校か高校ぐらいから
作ってたんじゃなかった?
そうですねその頃は別のCinema 4Dっていうやつを使ってて
中学校で?
そうですね
自分で買って?
いやもうそれも親に買ってもらって
でもやりたいって言ったんですね親に
そうですね
やりたいって言ったら買ってやるわって
すげー
ありがとうございます
さすが末っ子や
なんで中学校で
そのCinema 4Dを知ったのは
ね
Cinema 4Dを使った
選んだ理由は覚えてないんですけど
そもそも3DCGに
興味を持ったのがマーベルの
ヒーロー映画ですね
あれも実写なんですけど
すごい3Dを使ってる場面も
すごい多くてなんならもうほぼ3D
の場面とかもあったりして
これってどこからどこまでが
CGなんだっていう
そういう疑問からちょっとCGに
触れてみたいなっていう
になってそこから3DCGの
世界に片足突っ込んだって感じですね
すごい中学生で
作品作りはしてなかったですね
パソコンでイラスト描いてたぐらいかな
私は
田山くん下村くんとはまた違う学科で
ソーシャルデザイン学科
の情報デザイン専攻
っていうところにいました
4年そこには在学してて
その後造形表現専攻
デザイン領域っていう大学院に
06:01
2年で
基本的にはその情報デザイン
を学んでたんですけど
情報デザインって何?ってなると
よく聞かれるんですけど
基本的に電子媒体
ネットですね
に流れる情報の
デザインっていうように説明したいんですけど
それでもいい
神じゃないよってこと?
情報の設計っていうこと?
伝わり方とか
こういう風に物を作ると
こういう風に人に伝わる
みたいな情報伝達の仕組み
じゃないですけど
学んで大学に入ってそれを応用して
私は物を作るっていう
UIはもう
延長線上なんですか?
UIを学んできてたわけじゃないですけど
人に伝えるっていう
そうなんだね
とはまた
別に
私プロジェクトで
プロジェクションマッピング
大学の時に
5年間くらいやってたかも
そんなにやってたんですか?
入ってすぐ
ずーっとやってたんだ
そういう組織があったみたいな感じ
もともと先輩たちの
団員でクリスマスに
マッピング
九三大の校舎に
そうです
イベントをやってて
それに参加したのがきっかけで
別バージョン
欲しいなって思って
先生にこれやりたいです
って言って夏バージョンの
水族館のプロジェクション
へー
知ってたの?在学中
知ってました
それが他の企業さんとかの
メインになって
外部からうちでやってくれませんか
っていうので福岡市水道局さんの
100周年
へー
ビルに打つっていうのをやったり
芸術祭
フェスティバルに出展してください
っていうので外部に
うちに行ったりとかもしてました
小学校の記念で何か作ってください
って言われて作ったりとかも
してました
現場経験ある感じで
入ってきてたんですね
知らなかったけど
それはきのさんが旗振りして
学区とか取りまとめて
みたいな
基本私がプロジェクトリーダーとして
へー
ディレクションとかもしてみたいな
そうですね
基本私が作って
手が足りない部分をみんなに回したり
ソロプロジェクト
仕事に取ってきて
優秀すぎるぞ
へー
上の連絡は先生がやっぱり
言ってくれてはいたんですけど
基本的に準備制作
現場まで
ほぼ一人で
それは
高村さんいい人見つけたら
へー
当時知ってましたか?
全然知らなかった
09:00
プロジェクションマッピング自体は
すごい有名っていうか
季節の風物詩だったんで
今も続いてる
クリスマスだけじゃなくて
夏もするようになったんだみたいな
多分僕たちが入った年は
もうあったんじゃないですか
そっかそっか
そっか
2年遅れて入ってきてるんで
年の差
2歳年の差が
あるので
大先輩です
そっかそっか
文化を作っていたわけですね
入学する前から
それを作ってる
方です
なんでやりたいって
手を挙げたの?
作れるって思ったってことだよね
作れる
わかんないですけど
クリスマスだけ
じゃもったいないな
と思ったんですよね
他にも大きいところではあるので
校舎で広場が前にあって
きれいだしね校舎もね
みんながやっぱ
マッピング見ながら団乱するんですよね
普段
あんまり喋らない人たちが
マッピング見ながら喋ったり
近所の人たちも
マッピング見ていたり
近くに保育園があったんで
その帰りで子供たちが
その空間が
結構好きで
私はそういう空間を
自分でもいっぱい作ってみたいな
っていうので夏企画して
水族館を作った感じでした
素敵や
今までやってるクリスマスの先輩から目つけられたりしなかった?
全然
私たちの企画をパクるなみたいな
一緒にやってんじゃないの?
1年生の時は現場というか
その当日の
お手伝いみたいな
その先輩たちが卒業しちゃってたので
リニューアルしてくれて
嬉しい
続けてくれて嬉しい
マジでそうだ
っていうのは言われましたね
今私卒業した後も
たびたびリニューアルして
続けてるので
伝統として残ってるので
結構嬉しいです
ノウハウも残るしね
好きにしてください
あとは
続けてください
じゃあ近くにお住まいの
東区にお住まいの方は
ぜひ
マッピング見て
私もこのマッピング作りたいので
入りましたっていう
後輩がいて
それは結構
嬉しかったですね
やってよかったな
水族館みたいな
映像も作ったの?
木野さんが
それって大学入る前から
作れたの?
大学
高校生の時点で
そういう感じの
学校にはいて
アドビンを触ってたので
12:00
触れてはいたんですけど
映像のノウハウとか
全然知らないから
ジェミノ先生に頼もうって
全部教えてもらいました
すごい
鼓動力があるわ
興味があったんだもっともっと
そう
何かを作る
クリエイティブなことが
小さい頃から好きだったので
それがパソコンに
移っていった感じかな
お父さんお母さんが
昔からたぶん
紙切ったり
図工が好きとか
そうですね
手書きをしたので
粘土で
ずっと作ってたり
作ってたりしてたのが
小学生くらいに
パソコンに触れて
そこからデジタル方面に
面白いですね
早い段階で
みんなパソコンなり
早いね
時代が進んでるな
って感じがしますね
二人の現体験聞けたんですけど
下村君って
こういう業界に行きたいと思った
きっかけとかあるんですか
木野さんがすごいことされてる中で
大変恐縮なんで
僕もともとカメラマン志望だったんですよ
写真学科
さっき田山君が
93代で実写系が多いみたいなこと
言ってたと思うんですけど
写真学科ではないんですけど
映像メディアでそれこそパルクールの
映像をずっと撮ってて
なんでそのミュージックビデオとか
結構かっこいい系の
映像を撮るカメラマンになりたいなって思って
最初入ったのは
きっかけなので
大学の機材は片っ端から借りて
ほぼほぼ使いましたね
めっちゃ使ってて
でなぜか
機材を使いすぎて
機材講習の補佐として呼ばれたりとか
それぐらいまでには
色々
頑張ってはいたんですけど
ただ今実際は
結局CGとかそっちの方に
今いるんですけど
卒業研究とかでやったのが
僕もプロジェクションマッピングに近いんですけど
パルクールと
映像を組み合わせたパフォーマンスを
作るっていうことをやってて
その時にCGだったり
モーションだったりとか
VFX系のことを
ブレンダーでやってて
それきっかけで
CGとかに興味を持つようになって
ドハマリしちゃって
なるほどね
実写の撮影ももちろん好きなんですけど
個人的には
パソコンを触っている方が
性に合うというか
楽しくて
っていうような感じです
カメラも詳しいんだね
そう思った
めっちゃCGに役立ちそうじゃない?カメラの知識があったら
こういう映画作りたいみたいな
15:01
でもそうっすね
焦点距離とかF値だったりとか
そういったところはカメラいじってたので
3Dとかでも
カメラ設定とかあるので
そういうところで役立ったりはする
したりとか
割とかっこいいアングルとかを
撮るのが好きだったので
こうしたらかっこよく撮れる
ってのがわかるってこと?
そうですね、ちょっとCGだったらまた
使い勝手は変わってくるとは思うんですけど
学生の頃に
写真集みたいなのを作る授業があったんですよ
それは
割と力作で
結構いろんな人から
いいねって言われたので
実写の案件あったら頼っていいですか?
そうですね
すぐ頼る
俺マジで逆にだから
CGからカメラ
ソフト上のカメラをずっと触って
カメラのこと先に
そっちが先だったんですけど
たまにYouTubeとかでカメラこうやって
撮るよみたいな動画見ると
CGで触ってるのってこういうことだったんだ
逆で今わかってるような
趣味で自分のカメラとかも
持ってたりするので
ソニーのアルファセブン
Cマーク2っていうやつを
持ってるんですけど
ソニーは小澤さんが
ソニーCGだった?
そうですね
小澤さんが
花見の時だったから
ごっついレンズを
うわぁいいなと思って
ちゃんとGマスターっていう
レンズがあるんですけど
赤いGがあるんですけど
赤いGの方がグレードが高い
あっ高い方だ
さすが
ちゃんと高い方だった
みたいなこともありました
3方のいろんな話聞いてきたんですけど
すごいなって改めて思いました
リスペクトが
よりリスペクトになりました
すげー人たちと一緒に仕事してんだな
知らなかった知見が
いっぱいありそうだから
いろんなプロジェクトでそれを発揮してくれると
すごい良いんだろうなって思いました
少し前にゲストで
出ていただいたワンダーリュウQの
鶴田さんも
新しい風を吹かすのは
バカ者、若者、よそ者って
おっしゃってましたからね
会社に入ったばっかの時って
バカのフリして
何でもズケズケやっちゃっていいと思うので
そっちの方がきっとみんな楽しい
すごいみんな
余ってるよね
1年経ってなんとなく会社のことは
慣れてきたのかなと思うので
これからがっつり
やっちゃっていいんじゃないですか
自分をかますというか
という感じでちょっと
いろいろお話してきたんですけど
そんな3人の
過去とかの話をしたので
次回はそういう未来の話が
18:01
できたらいいなと思っております
というわけで
今回はこの辺で終わりたいと思います
ありがとうございました
本日も
経営者のしゃべり場を聞いてくださって
ありがとうございます
経営者のしゃべり場では皆様からのご質問
ご感想を常に募集しています
映像制作会社の人に聞いてみたい
素朴な質問や制作裏話を
知りたいなど何でもOKです
SNSでは
ハッシュタグ経営者のしゃべり場をつけての投稿や
DMも受け付けています
我々の励みにもなりますので
ぜひお気軽に
よろしくお願いします
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