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#206 今どきの新卒2年目、何を見て刺激を受けてる?<新卒2年目④>/AD.紀野はるか&下村優太&外山 総一郎
2026-07-03 26:11

#206 今どきの新卒2年目、何を見て刺激を受けてる?<新卒2年目④>/AD.紀野はるか&下村優太&外山 総一郎

【内容】<質問コーナー>若い世代は何から刺激を得てる?/ネット、SNSをどんな視点で見てる?/『呪術廻戦』『Fate/strange Fake』/バトル系のアニメが好き!/VTuber「にじさんじ」/自転車で福岡探検/新しいコトにリアルで触れたい!/リガーを極めたい!/撮影現場に行ってみたい!/PMの対応力を感じてみたい!/『Mr.shape』のような教育案件に関わりたい!/KOO-KI VTuberプロジェクト⁉︎/新卒2年目にして早くも先輩になった感想/ケイシャ初出演の感想❤️/演劇・ミュージカル・宝塚・ギター…話が終わらない〜🤣

【ゲスト】
紀野はるか/KOO-KI アシスタントディレクター(インタラクティブチーム)
下村優太 /KOO-KI アシスタントディレクター(CGチーム)
外山総一郎/KOO-KI アシスタントディレクター(CGチーム)

【出演】
山内香里⁠⁠/KOO-KI ディレクター
泥谷清美/KOO-KI 広報
原山大輝/KOO-KI アシスタントディレクター

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⁠⁠⁠番組の概要⁠⁠⁠

【BGM/Jingle】invisi ⁠https://invisi.jp/⁠
【Sound material provided by】OtoLogic ⁠⁠⁠⁠https://otologic.jp/⁠⁠

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サマリー

今回の「ケイシャのしゃべり場」では、KOO-KIのアシスタントディレクターである紀野はるかさん、下村優太さん、外山総一郎さんの3名をゲストに迎え、新卒2年目の彼らがどのようなことに刺激を受け、何に興味を持っているのかを深掘りしました。ネット上では、アニメやVTuberのブランディング、CG技術の進化に注目が集まっています。特にVTuberに関しては、キャラクター設定や世界観の作り込みに魅力を感じているとのことです。 一方、リアルな世界での刺激としては、自転車での探検や、撮影現場での臨機応変な対応力に興味を示す声がありました。下村さんはリガーとしての技術を極めたいという具体的な目標を語り、富山さんは現場でのリアルな体験を求めています。紀野さんは教育分野や、KOO-KIオリジナルのVTuberプロジェクトなど、新しいコンテンツ制作への意欲を見せました。番組の後半では、新卒2年目としての心境や、先輩になったことへの感想、そして各自の趣味(演劇、ミュージカル、宝塚、ギターなど)についても語られ、多岐にわたる話題で盛り上がりました。

オープニングと質問コーナーの導入
ケイシャのしゃべり場
始まりました。ケイシャのしゃべり場。この番組は、映像制作会社KOO-KIのメンバーが日々感じているおもろいを語り合い、発信するトーク番組です。
毎回、いろんなメンバーとともにゆるーく雑談していきます。
私、KOO-KI山内です。
KOO-KIヒージャーです。
KOO-KI原山です。
そして、ゲストは前回に引き続き、
KOO-KI紀野です。
KOO-KI下村です。
KOO-KI富山です。
よろしくお願いします。
はい、というわけで、前回、前々回にわたって、新卒2年目のお三方同期期をご紹介して、いろいろフレッシュな話を聞いてるんですけども、
そうですね、3人のだから入社する前の話だとか、仕事でどういうことやってきたっていうのを聞いていけたんですけど、
今回はちょっとこれからどういうことしたい?みたいなことも聞きたいなぁと思いつつ、なんかちょっと質問が来てるんですよね。
もめんさんから。
もめんさんから、若い子たちは何から刺激を受けているのか知りたいです。
ネットだけでなくリアルな世界の何から刺激を受けているのか興味ありますということで。
ネットから受ける刺激:SNS、アニメ、VTuber
ネットが多いよね。
あんまりさ、ツイッターあんまり見てないって言ってたよね、富山くんが。
あ、そうですね、前、高校の頃とか入れてたんですけども、大学に入ってからきっぱりもう辞めちゃって。
そうなんだ。
みんなが盛り上がってるなっていうところに首突っ込んだら、いやXでさ、みたいな感じで言って、
そうなんだ、みたいな感じで、俺知らないや、みたいな感じなんですけど。
あ、Xなくても生きていけるんだ。
全然生きていけない。
それはそうなんでしょうね。
でもまあ情報仕入れがちです。僕とか山田さんとかそうですよね。
いや、マジでね。
めっちゃツイッターですよ、Xで。
いや、見たら見たって楽しいんですけど、逆に熱中しちゃって、これで一日潰れちゃうな、みたいな感じで。
どうでもいいの見ちゃうよね。
そうなんですよね。
インスタとかも一緒じゃないんですか?
あ、インスタはやってるんだ。
インスタはやってますね。
ネットの何を見てるんですかね、山田くんとか。
どういう基準で。
でもそれこそネットフリックスとかYouTube、でも僕めっちゃX見ます。
あ、そうなんだ。
Xインスタグラムはめっちゃ使ってますね。
人によるんだね。
Xとかはその人に合わせたコンテンツが流れてくるじゃないですか。
結構映像作品とかモーション系の僕は投稿とかがよく流れてきて、そこで結構刺激もらったりとか。
根っからのアニメ好きなんで。
そうなんだ。
そうですそうです、アニメ昔から好きで。
なんでアニメで見てキャラクターの動きとか、CGやってるからなんでしょうけど、この動きかっこいいみたいな。
こういう動き、どういう体の動かし方したらこう見えるんだろうみたいなちょっとメタ的な視点で見たりとかして、分析したりとかも趣味の一つじゃないですけど。
最近はどんなアニメってそう思ったの?
もう本当僕バトル系とかが好きなので、呪術回戦であったりとか、フェイトって分かりますか。
この間一挙前にフェイトのストレンジフェイクっていうのがあってて、それが結構アクションが多くてめちゃくちゃ博画が綺麗でとかみたいなのを何十回もループしてみるみたいな。
繰り返し見る派?
繰り返し見る派です。
何十回も?
ゲームとアニメはめっちゃ繰り返し見ますね、同じ作品。
ゲームを繰り返し見るってどういうこと?
何回も同じゲームをクリアして、また何か違う遊び方してみたいな感じで何回もループする派です。
する目派ない。
する目派です。
まだ味がする。
味がしなくなるまで感じ続けます。
きのさんは何かありますか。
私最近ハマりだすのがVTuberで。
最近なんだ。
最近っていうか1年前くらいから見始めて、今までちょっとメタい話ですけど、中の人がアニメの絵に動いて喋ってるだけでしょみたいな。
前の友達はVTuber好きで、いいよいいよって言ってくるんですけど、喋ってるだけでしょみたいな。
そういう認識だった。
思ってたんですけど、いざハマると、何て言うんですかね、私VTuberのキャラクターとして好きなので、そのVTuberのブランディングの仕方がそっちに私ハマっちゃって。
この人はこういうキャラ設定があるから、この人の雑談配信の中でも、そのキャラになぞらえた話とか、設定とか言葉で話したりする。
それがすごく面白くて、やっぱこの人はこの世界線で生きてるんだっていう、なんかちょっと楽しくなっちゃって。
そんな作り込まれてるの。
結構そうなんですよ。私もびっくりして。
それもやっぱ会社ごと、事務所ごとに色が違うので、この会社のこの人はこういうブランディングしてるんだなみたいな、そういう目線で私楽しんでるかもしれない。
具体的にはどんなVTuberがお好きなの?
私がよく見てるのはにじさんじ。
あ、にじさんじ。聞いたことある。
3Dが結構すごく。
で、私が推してるグループがダンスするんですよ。ダンスグループなんですよ。
ついてくるの?
ついてくる。
モーションキャプチャー?
本人が踊ってんの?
そうなんですよ。結構激しめなダンスをするグループなんですけど、ほぼ人間に見える。
で、最近多分、AR技術を積極的に進めてるので、この前中山キンニ君と一緒に番組作ってたりとかしてて。
キンニ君は実写で。
キンニ君は実写で、VTuberが隣に立って、ライバーが隣に立って、同じ画面。
そうなんだ。
いや、人間やんって思いながら。
顔はアニメ顔なの?
全身ですよ、全身。
全身アニメなの?で踊るの?
はい。その季節もすごいなって思ったし。
やっぱ技術の発展でさ、なんか全身タイツみたいな感じじゃなくても撮ってくれるのかな?
らしいんですよ、それが。
水産児がおみそかに特番やってて、実写の空間でその人たちが動く番組があったんですよ。
それはなんかすごい、360度にカメラを置いて、そっから動きを読み取って、後からつけてみたいな。
で、リアルタイムで見てるの?
リアルタ、生放送じゃなかったんですけど。
生放送だね。
っていう技術が、CGワールドに水産児のこの前特集されたじゃないですか。
あったね。
あれを3人で見て、すっげえすっげえ。
こんな技術で今やってる。
なんかゴリゴリにここいっぱいつけてやってるじゃないらしくて。
確かに、そっかそっか。
CGワールドもう一回見よう。
さっき言った中山筋肉のARは生放送でしたよ。
あ、それ生放送なんですね。
じゃあやっぱカメラ一台で撮れるとかそういうレベルなのかな。
一応わからないけど、とりあえずすごいことをしているんだっていう。
最先端ではありそうですね。
見てる人多いからね、お金が集まるからしっかりやってんでしょうね。
お金が集まるんだ、あ、YouTubeで?
VTuber市場がね、すごいんじゃないですか。
投げ銭?
投げ銭もそう。
グッズも作りやすいですね。
グッズもね。
やっぱアニメとかイラストで入ってるんで。
私なんかVTuberって結構その中のタレント性みたいなのが結構大事であって、
ブランディングとかはなんか喋り方とかそういうのはあるけど、
それ以上の世界観があるってこと?
そうなんですよ、なんか橋橋に。
なんか寄る前に誰かに指示されてんのかなレベルで作りこまれてるときがあって。
なんか、なんていうんですか、中の人が透けて見えるのが嫌で私は若干引いてたんですけど、
もう全然そんなの感じない。
ちゃんとこのキャラクターとして今存在してるんだなっていうのがすごいハマっちゃいますね。
VTuberにもいろいろいるのかな。
なんか中の人が透けてるVTuberもいるでしょ。
いますね、そうですね。
なんかもう役者とか演劇とかそういう世界ですよね、そこまで行くと。
そうですね、セットが作りこまれてるじゃないけど。
リアルな世界から受ける刺激:自転車、現場体験
富山くん的にどうですか、最近刺激を受けたのは。
最近入社前に自転車を親から買ってもらって、そっからちょっとサイクリングするようになって、
比較的行ったことないところに行ってみようっていうリフレッシュも兼ねて、
効果まだ全然知れてないなっていうのを味わいたくて、
普段同じとこ行くのもいいんですけど、やっぱ違うところに行くと新しいお店だったりとか、
新しいことに触れるっていうこと自体が結構自分が。
確かに行ったことない街とかを走るの楽しいよね、道とかね。
なんでさっき下浦くんの話にちょっと重なるんですけど、
下浦くんは結構同じゲームとかアニメを繰り返すっていうタイプなんですけど、
僕はその逆でもうどんどん次の、次の、次のっていう感じで、
どんどん新しいやつをやっていきたいなっていうタイプなんで、
そこの違いもあって、なんかここでちょっと面白いなっていうのは感じましたね。
じゃあ毎日刺激的だね。
そうですね。
自転車ね、下浦さんとかね、いろいろ空気好きな人多いからね。
多いですよね。
ほんとだ。
でもそれは自分で発見したいね。
開拓したいね。
なるほど。
そうだよ。
だそうです、みなさんの刺激は。
なんか最後に、なんか空気でやってみたいこととか。
空気と限らなくてもいいけどね。
そうですね。
下浦くんは結構ディレクター志望なんでね、アシスタント、ディレクター。
なんか演出したいみたいな。
その気持ちもあったし、今もあるんですけど、最近ちょっとすっごい興味持ってるのがリガー。
リギングの作業を、ちょっと最近の案件でさせてもらうことが多くて、
結構その仕組みを作るのが面白いなって思ってて。
リガーってどんなこと?
骨を入れるやつ。
3Dモデル。
そうですね、モデルに骨を入れて、コントローラー入れて、
アニメーターの人が制御しやすくするような作業がちょっと今興味持ってて、
今ちょっとさせてもらったりしてるんですけど、
今はやってるのはアセットというか小物だったりとか、サブキャラクターというか、
メインではないところではあるんですけど、
なので今後その、割とメインというか、しっかり動きの大きい、動きの多いキャラクターとか、
そういうののリギングをちょっとしてみたいなっていうのは、興味の一つとしてあって。
リギング、見たことのない生物とかも骨入れてほしいの?
見たことのない生物。
アニメだから現実の人間よりももっとデフォルメされた動きとかも多分あると思うんですけど、
そういうの一個一個仕組みを作っていくってことですよね。
仕組みを作るんだね。
そうですね、仕組みを作る。
もう本当なんで、こうしたらこう動くっていうような調整だったりとか、
あとはなんかもう本当に一括で動かせるようにしたりとか。
プログラミングじゃん。
そうですね、プログラミングに近いのは直感的にできるプログラミングじゃないですけど、
複雑なやつはすっごい頭使うんで、頭痛くなっちゃうこともあるんですけど、
でもなんか意外とそれを考えるのが好きだったりするので、
ちょっと極めたいなっていうような。
リガーって職業があるの?
ありますあります。
結構リガーはCG界でも不足している。
そうなの?
そうなんです。
だから結構貴重な人材ですね。
貴重な人材にならせていただきます。
他の会社からも受注を。
いろいろありますよ。
ぜひ下村くんにリガーって。
下村にお任せください。
なったらいいですね。
素敵。
富山くんは?
僕はそうですね、撮影現場に、現場に行ってみたいなっていうのがあって、
それこそこの間、生島さんと下村くんと3人でお食事する機会があったんですけど、
そこで生島さんが現場に行くとやっぱすごいねっていう、
一人一人がやっぱり流動的に動いていて、
やっぱりなんかハプニングが起こったりしても、
その場でどうするかっていうのをみんなが考えて動くっていう、
その動きが感じられるよっていう話を聞いて、
自分行ってみたいなっていう。
なんか1から10まで支持する人いないもんね。
なんかもうみんな動いてるもんね。
そうですね。夏事前の打ち合わせが多分ね、めん密にあるんでしょうけど。
あとそのハプニングの時の仕切り方とか切り替え方は、
PMの腕の見せどころ。
それは痺れますよね、多分。
やっぱ対応力が求められるというか、
応用力っていうのが、
自分はちょっと応用があまり聞かせられる部分が少ないから、
そういうところ現場に行って、
ちょっと学べるところがあるといいなっていうふうに思いますね。
なんかリアルを欲してますね、さっき。
ね。
できたらじゃないね。
とりあえずその場に行ってみて感じるっていう。
やってみたいですね。
最初の戸山くんと下田くんの入社時の印象と逆の方向に2人。
下田くんはCGにのびり込んでいってるし、戸山くんはリアルを求めてる。
そうですね。
それは面白いな。
今後の目標と興味:リガー、教育案件、VTuberプロジェクト
じゃあ木野さんどうですか。
私は、やっぱデザインしたいっていうのは根本にあり、
教育とかに関わる案件をやってみたいなっていう気持ちがあります。
ミスターシェイプとかも近いですけど、
ちっちゃい子供たちに楽しみつつ学べる、
なんか新しいコンテンツが作ってみたいなみたいなのは、
入社の死亡理由に書いてましたね。
たぶんね、知ってる人少ないからたぶん言ったほうが。
すごいすごい。
科学館の案件とかは、わりと近いですね。
科学館いっぱいやってるもんね。
いっぱいやってますね。
まだ1年くらいかかるからね、インタラクティブ系のコンテンツの公開は。
公開まで時間かかるんですけど、いっぱいやってるですよね。
あとは空気VTuber計画。
誰にする?
誰にしよう。
それとも作っちゃうの?
映像制作会社が本気で作ったらどうなるのかな。
リスターシェイプのVTuberはどうなの?
ダップ?
ちょっと気になるね。みんながガチでやってみたら。
ガチでね。
いいじゃん。
石井さんの中に入れようぜ。
石井さんにやってもらおうかな。
いいね。
企業系のVTuberっていますっけ?
企業系?でも映像制作系VTuber?
最近でもほとんどVTuber作るじゃないですか。
確かにイラストレーターのVTuberとかいるよね。
福岡にもいますよね。
舞鶴よかとちゃんでしょ。
ラーメン食べる人?
違う違う、福岡のいろんなこと紹介してるVTuber。
博多のJRじゃない?
博多駅とか、阪急。
JRにもVTuberがいます。
今言った人じゃない?
そうなの?JRのコンテンツで?
博多駅のVTuberなのか。
なんでもVTuberだなって思います。
自社のIPを作ろうってなった時にパッと出てくるのかもしれないですね。
じゃあVTuber作っちゃおうみたいな。
いいじゃないですか、空気のガチVTuberどうなる?
やってみたい。
もうやってみたい。
来ました。
もうちょっとイメージを固めてみたいですね。
ブレストの回をしてもいい?
いいね。
VTuber作るぞって。
混ぜてほしいですね。
世界観からコッテリやんないといけない。
大事なんで。
このキャラはこんなこと言わないで。
いいですね、いろんな話を聞けていい感じ。
新卒2年目の心境と先輩としての自覚
やっぱなんか違う方向のものがいっぱい出てきますね。
とってもいい。
最近ね、実はみんなの下にも新しい子が入ってきたりとかっていうのもありましたけど。
早くも先輩になったよね。
先輩になった感じとかは?
全然しない。
声ちっちゃ。
まだ1ヶ月経ってない。
なんかあれか、1年ぐらいだと同期的な印象もあったりする?
いや、そもそもまだちゃんと話して。
まだ新卒の気分から。
まだ肩しつっこんでるところにいるから。
先輩っていう感覚がまだないですね。
でもそれはそのうちだし。
個人的に僕もだからその状態だったんですよ、1年前。
ずっとだから3年間ぐらい一番下だったんですけど。
やっぱでも下が入ってみると自然と考え方が変わっていってる感じがするんですよね、自分の中で。
末っ子富山君がついに。
そうそう、長男張りになる可能性も。
お兄ちゃんにならないといけない。
そうですよ。
なれるかな。
たぶん自分のやりたいこともこれからいろいろやっていくでしょうし、
かつたぶんもっと下の人たちどういうことを考えてるのかなっていうのも同時で考えないといけなくて。
それが僕は今すごい逆に面白くなってきてる感はあるんですね。
こういう若い人たちの意見も組みつつどういうこと空気でできるかなみたいなことは考えたいなと思ってるんでしょうね。
結構吸い上げるもんね、若い方の意見をね。
僕があんまり自信がないというのもあるんですけど。
なのでたぶん皆さんも成長していくんだろうなと期待しておりますと。
頑張ります。
という感じでございます。
私はもうとにかく新陳代謝って超大事だと思うんで。
そうですね。
新しいものとか視点とかそういうのがね、やっぱ入ってきてくれるっていうのはすごく頼もしいというか。
すごい大事なことだと思うんで。
それをもういかんなくマジで発揮してほしい。
そうですね。
本当に。
私はこう思いますね、みたいな感じですかね。
初出演の感想と趣味の話
でも今日結構聞けたからね。
先輩たちに聞いてもらって。
これを機にいろいろやってもらえればと思います。
きっと香原さんあたりがちゃんと聞いてやってくれる。
はい、というわけで長い時間3人と話してきましたけど、私3人とこんなにたくさん喋ったのは初めてかも。
私も私も。
そうかも。
個人個人で話すことはあるけど、3人一緒にとか、普段の3人の同期の同士の関係性とかは本当に。
豊松くんが成功なことも知らなかった。
知らなかったね。深掘ってみないと聞けないもんだね、やっぱね。
なんかすごい嬉しかったですね。これが経営者の醍醐味やなって感じがしました。
じゃあ皆さん、もしよかったらそれぞれ出演してみてどうでした?何か喋れました?
初出演の感想。
喋れましたね。
案外。
最初ね、カチコチだったけどね。
手震えてたのなくなってます。大丈夫です。
僕の場合は入社前に結構ケージの喋りは聞いてて。
ありがとうございます。
実際今日出演して最初の挨拶とか。
コメントもくれてましたからね。
ね、そうよね。
最初の挨拶を生で聞けて、この3人が実際に言ってる目の前で。
ファンじゃん。
嬉しい。
やっぱ慣れてるなって思ったもん。収録しながら聞いてるから。
よかったです。
きのさんはどうでした?なんか心理的ハードルなかったですか?こう、ポッドキャストで喋るみたいな。
いや多分気にしすぎたら緊張しちゃうなって思ったんで、
このお3方と雑談するぐらいの気持ちで行こうと思って何も用意もしてないですね。
ノリで喋ってます。でも楽しかったです。
めちゃくちゃ楽しかったです。
僕逆に、きのさんと逆にめちゃくちゃ用意してたタイプ。
めっちゃメモして、結局使ってないんです。ほぼほぼ雑談みたいな感じで。
なんとなくワードだけ覚えててそれを言ってた感じなんですよ。
でも気軽に話せたのでよかったなと思います。
よかったよかった。
なんかね、雑談番組してる割に、私とかは産後みたいなところもあって、
全然普段新入社員の3人と話す機会とかもなかったんで、
嬉しいですね。こんな風に話せて。
でも実はきのさんは1回うちに遊びに来たことがあるんですよ。
そうやったね。
私、きのさん家にも遊びに来たんですよ。
本当に?
そう言えば。
そうなの?
そう言えば。
すごい。
行ったのは知ってるんですけど、来たことあるんですね。
きのさんの推しを見に。
演劇の趣味があって。
私は結構ミュージカルが好きで、映画とか見るんですけど、
演劇が趣味っていうよりかは、たまたま見たやつがあって、
今度また配信であるから、きのさん一緒に見ようよって誘って、
そしたらきのさんが、私の推しの公演のDVDがあるんで、
買っちゃいましたみたいな。見に来てくださいって言って。
ミュージカルにハマったきっかけの宝塚のDVDがあって。
宝塚。
私見たことなかったんで、見てみたいって言って。
じゃあ買います。
じゃあ買います?
うちプロジェクトあるんで、見に来てください。
プロジェクトあんの?
うちさん呼んで、推しを存分に見てます。
横で私が解説します。
横ですごくて今。
宝塚だよね、店が。
でも初めて見たけど、かっこよかったですね。
これが宝塚か。
結構古いんですけどね。私が演劇始めたきっかけなんですよ。
宝塚のDVDを見たの。
演劇をしてるの?自分が出る方?
出る方。中高で演劇部入ってて、大学でミュージカルしてて。
ここに来て。
終わり際に。
大変興味深いもしかして。
終わらんねん。
また別の機会にね。
お願いします。
じゃあ演劇会をしよう。
私は結構演劇会やったらいいかもって。
言ってたね、そういえばね。
ぜひぜひ。
ちなみに聞きたいこととかあります?会社の人とか、経営者でこんな話してほしいとか。
逆にあんまり喋ったことない人と喋ってみたいっていうのもありますけど。
上原さんとかとちょっとなんか。
最近ギター始めたので。
音楽とかの話とかも聞けたら楽しそうだなみたいな。
いいですね。
始めた。
もう半年くらいやってます。
かっこいい。
我々のネタも取り入れられそうですね、いろいろ。
いろいろネタも提供してもらって。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
ということで、今回はこの辺で終わりたいと思います。
ありがとうございました。
本日も経営者のしゃべり場を聞いてくださってありがとうございます。
経営者のしゃべり場では皆様からのご質問ご感想を常に募集しています。
映像制作会社の人に聞いてみたい素朴な質問や製作裏話を知りたいなど何でもOKです。
SNSではハッシュタグ経営者のしゃべり場をつけての投稿やDMも受け付けています。
我々の励みにもなりますのでぜひお気軽によろしくお願いします。
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