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#213 映像の仕事をもっと広げたい!“イマーシブ”が気になる土岐Pの仕事論【後篇】/P.土岐彩乃
2026-09-11 18:55

#213 映像の仕事をもっと広げたい!“イマーシブ”が気になる土岐Pの仕事論【後篇】/P.土岐彩乃

【内容】土岐Pが今いちばん気になる「映像を軸にした仕事」とは⁉️/お客さんの反応をその場で見られる!イマーシブコンテンツの面白さ/普段のCM制作とは違う?プロデューサー視点のオモシロさ/「脳を焼かれる」ほどの達成感🧠🔥/キャストの成長を垣間見た瞬間/今、イマーシブ・没入体験が注目されている?/AI時代に求められるクリエイターとは🤖/体験コンテンツならではの「予算の難しさ」/新しいスタッフ、どうやって開拓してる?/PMの成長を考える土岐P/そして配信日は、まさかのKOO-KI大阪オフィス引越し日📣

【ゲスト】
土岐彩乃/KOO-KI プロデューサー

【出演】
山内香里⁠⁠/KOO-KI ディレクター
泥谷清美/KOO-KI 広報
原山大輝/KOO-KI アシスタントディレクター

【お知らせ】
KOO-KI大阪オフィスが2026年9月14日より移転します!

✉️感想や質問もお待ちしてます!フォームは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

⁠⁠⁠番組の概要⁠⁠⁠

【BGM/Jingle】invisi ⁠https://invisi.jp/⁠
【Sound material provided by】OtoLogic ⁠⁠⁠⁠https://otologic.jp/⁠⁠

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サマリー

KOO-KIのプロデューサー土岐彩乃氏が、映像制作の枠を超え、体験型コンテンツなど新たな分野への関心を語る後編。お客さんの反応を直接感じられる没入型コンテンツの魅力や、プロデューサーとしての意見が反映されやすい点にやりがいを感じているという。AI時代に求められるクリエイター像や、未経験領域での予算策定の難しさ、新しいスタッフ開拓の重要性についても言及。番組配信日がKOO-KI大阪オフィスの移転日と重なるという告知で締めくくられる。

00:04
始まりました。ケイシャのしゃべり場。この番組は、映像制作会社KOO-KIのメンバーが日々感じている、おもろいお語り合いを発信するトーク番組です。
毎回、いろんなメンバーとともにゆるーく雑談していきます。
私、KOO-KI山内です。
KOO-KIヒージャーです。
KOO-KI原山です。
そして、ゲストは前回に引き続き、
KOO-KIプロデューサーの土岐です。
よろしくお願いします。
土岐Pの新たな興味:映像軸の体験型コンテンツ
前回は、KOO-KIの大阪オフィスプロデューサーの土岐さんをゲストにお送りして、
土岐さんって、すごいラッキーな印象があるんですけど、その秘訣はあるんですか?みたいな話をいろいろと聞いてきたんですけど、
なんか、土岐さんが神社にお参りしてるって結構意外だ。
ほんとほんと意外でした。私個人的に。
どういう印象ですか?
そうね、ほんと土岐さんがね、一番最初のポッドキャストに出てもらった時と比べたらもう随分できるプロデューサーになられてたっていうことを感じました。
4年前ですからね。
確かに4年か。すごいですね、4年っていうのは。
はい、というわけで後半は、そんな久しぶりに神社に出演してくださった土岐さんの、今土岐さんが興味あるところみたいな。
いや、私ちょっとね、一つね、ちょっとびっくりしたのが、土岐さんって最初映像そんなに興味ないんです私、みたいなこと言われてたじゃない。
はいはいはい、本当にそうです。
本当にそうです。それがなんかね、映像を軸としたもので興味があるって聞いたので、それがぜひ聞いてみたいなと思いました。
そうですね、なんか今BM時代と含めて、結構他のプロダクションマネージャーよりも結構いろんなことに携わらせてもらったのかなってすごく思っていて、
映像で言うと、普通に実写もそうだし、アニメもそうだし、CGだったりとか、今でこそAIだったりとか、結構すごい幅広い分野に携わらせていただいてるのと、
あとはアトラクション制作だったりとか、ショー制作だったりとかっていうところも経験させてもらったことがあるので、なんか映像だけの幅でやるのってもったいないっていうか、
自分の中でもうちょっと広げてできることがないのかなっていうのを考え始めたって感じですかね。
具体的にはどんな感じのことをイメージされてるんですか?
なんかやっぱり映像プロダクションっていうこともあるんで、映像軸にした体験系のコンテンツとか作れたらいいなとか思ってるんですけど、
なんかちょっとやっぱり、なかなかそれをきちんと考える時間がまだちょっと設けれてなくて、
こういうのがあったらいい、ないのがあったらいいなぐらいの今断片的なものしか自分の頭の中にはないので、なんかもうちょっとそれを具現化できるようにしたいなと思ってます。
アトラクション系のお仕事とかもやられてますけど、なんかそういったものに近いんですかね?
そうです。なんかやっぱお客さんの反応を見れるってめちゃめちゃいいなって思っていて、
なんかやっぱそれを一回体験したんで、もう一回それを体感したいなっていうか、
実際に自分が携わったものでお客さんがどんな反応をしてくれるんだろうっていうところはすごく興味があるというか、
だから全然自分がトップに立ってとか全然考えてないんですけど、
そういう協力体制というか、それこそフューチャリックの高関さんとかとすごくいろいろお仕事させていただいてるので、
協力体制でなんかできることがあればいいなっていうふうにはすごく考えたりしてます。
高関さんもね、今なんか体験のコンテンツ作ってらっしゃいますもんね。
だからすごくそれは素敵な仕事やなって思ってて、
それもあって、すごいそれっていいなって思って、
自分の意思を反映できるじゃないですけど、本当にやりたいこととか、
やっぱプロデューサーって映像に反映するっていうよりかは、映像にいろいろ反映するのって、
なんとなくディレクターのイメージなんです、私の中では。
やっぱ演出とかしていくっていう。
お金関係だったりとか、お客さんがやりたいこととかっていうものをディレクターにインプットして、
それがディレクターを反映していくっていうような作業にはなるかと思うんですけど、
なんか体験コンテンツって結構、もちろんクリエイティブの方ももちろん必要なんですけど、
結構プロデューサーの意見とかもすごく濃く反映されてるなっていう印象もあったりするので、
すごくそれはやりがいがあるのかなっていう感じは、
こう制作として携わって思ったりもしました。
没入体験の魅力と達成感
めっちゃ大変やと思うんですけどね。
そうですね、ちょっと広い視野が必要そうなイメージがありますよね。
どの辺を自分がこう言って採用されて嬉しかったみたいな具体的ななんかあるんですか?
そうですね、お客さんもあるし、キャスト側が頑張ってきたことも見てるっていうか、
例えばショーだったりとかだったら、すごくやっぱり毎日皆さん長時間リハーサルして、
全然できなかったことができるようになったりとか、やっぱりすごく成長を見てるんですね。
で、それが実際に本番というか、なった時は結構来るものがあって、それを。
できた?みたいな。
そう、キャストの皆さんがステージに立って何かをしてて、
それお客さんがすごく笑顔で拍手してたりとか、なんかうわーとか、
そういう感情をすごく出してもらってる様子を見ると、結構来るものがありましたね、私は。
それってあれかな、イマーシブ的なやつ?
あ、そうですね。
そうですね、そういう大規模な没入体験系。
そっか、没入体験ね。
そう、原山くんもね、今こういう体験系のコンテンツに興味あるみたいな感じで出たりするから。
そうなんですよ、毎年クリエイターズっていう福岡市がやってるイベントがあるんですけど、
そこで僕だけじゃ全然できないんで、他の福岡のいろんなクリエイティブ企業の人と一緒にやって、
インタラクティブのコンテンツをそこで出すっていうことを毎年やってて。
僕もやっぱその生身で楽しんでくれてる人を目の前で見ちゃうと、すんごいやっぱやりがいがドカーンときちゃって、
これはちょっと脳焼かれたなーみたいな。
脳焼かれた?そういう感覚?
そう、そういう感じになっちゃいますね。
脳焼かれるんだ。
焼かれますね。
興奮するってこと?
そうそう。
なんか結構食らうって感じ?
食らいますね。
映像も作成感はあるんですけど、生身感が結構くるんですかね。
とかずっと一緒に成長してきた人たち。
ちょっと同士に近い感じが、やっぱ1ヶ月2ヶ月一緒にいると、本当に成長感っていうのが見えてくるというか。
全然演技とかもいまいちやったキャストさんがすごい上手くなってたりとか、
そういうのを見るとすごく努力してるんやなーみたいな。
そういうのも結構背景的なものもありますよね。
プロデューサーならではな感じがしますね。
そこまで見れるっていうのは、その体験型コンテンツの裏側。
そうなんですかね。
その時は制作やったんですけど、普通に。
だからこそ結構密にいろんな人とコミュニケーション取れたっていうところもあるかもしれないですね。
体験型コンテンツの需要とAI時代
じゃあそういったお仕事を取りに行くって感じなの?
取りに行くはなかなか難しいんじゃないかなとは思っていて、
多分考えて提案していくっていう形になるんじゃないかなと思います。
今の大阪チームもそういうの乗ってくれそうな人多いんじゃないかなって思ったりしてますけど、
前、前秦さんと話したとき、前秦さんも割と映像を見ること自体も体験じゃないみたいな話をしてたりして、
なんかその辺もちょっと通ずるところがあるんだろうなーって気はしてますね。
これはあれですか、世の中的な流行りもあるのかな。体験系っていうのは。
そうです。多分今渋は着てるんじゃないですか。
そうですよね。
結構没入系は最近よく聞く。没入っていう言葉をよく聞くなっていう。
確かに。それこそ多分映像がこうもうありふれたものになってきてるから、
それプラスなんか掛け合わせる体験をしてるのかもしれないですね。
みんな脳を焼き切りたいなって。
そうか、体験者も脳が焼かれてるか知らないですけど。
言葉表現大丈夫なのかわかんないけど。
そうですよね、なんかあれじゃないですか、割とこうみんな今の若い人たち、
いろんな人もそうかもしれないですけど、動画流しながら何とかするとか多いじゃないですか。
いろんなことを同時にね。
そうそうそう、同時にみんなやってるから、そういうのがもしかしたら近いのかもしれないですね。
なんか多分YouTubeとか長門がやっぱ多いから長らみするのって、
なかなかちょっと短尺の映像っていうものがだんだんスキップされがちにはなりつつあるのかなとは思っていて、
そこってクリエイティブが大事にはなってくるから、
どの案件にどういうディレクターだったりクリエイティブの人いれるかっていうのはすごく大事になってきますよね。
AIでもただ単にAIできる人をアサインしても全然意味ないと思っていて、
やっぱり使い方を知ってかつ演出もできる人とか、
お客様の要望をちゃんとわかってそれを反映してくれる人が多分これから大事になってくるんじゃないかなとはめちゃめちゃ思いますけどね。
大事ですよね、本当に。
体験型コンテンツの予算とスタッフ開拓
なんか体験系の話とはちょっとずれるんですけど、
体験系って結構予算自体が結構デカそうというか、
デカいよね。
プロデューサーとしていろんな大きさの予算を扱ってきていると思うんですけど、
予算が大きくなれば大きくなるほどその采配が難しくなりそうだなっていう。
関わる人も多そうだしね。
なんか予算が大きいっていうよりかは、やったことがない領域で予算を考えるっていうのが難しいですかね。
これっていくらするんやろうとか。
こんなのしたことないからそこが大変ですかね。
思った以上にここかかったとかそういうのが出てきちゃうから、
その辺のリサーチは大事かなって思いました。
そういうののリサーチってやっぱり突撃電話で聞くみたいな。
そうですね。
問い合わせするとか。
問い合わせしたりとか、あとは繋がりの人たちに聞くとか。
何かしら繋がってると思うんで。
こういう仕込みするのっていくらくらいかかるんですか?
しかもそもそもイマーシブが新しいコンテンツであれば、経験したことある人がそこまでいないんじゃない?
そうですね。なかなか体験系をやってる人たちは限られてる気はするので。
お互いいくらつけようかみたいな感じってこと?
なんかでも映像業界よりも細かく決められてるようなイメージです。
そうなんだ。
なんとなく単価というか各単価ちゃんと。
ものとか施工だったりとかもそうですし、人件費ももちろんそうですし。
カメラマンとかディレクターって結構いくらいくらでできませんかみたいな。
そういう交渉とかでいろいろできると思うんですけど、
あんまり交渉というか、こんだけの見積もれが来たら何かを引かないといけないみたいな。絶対に。
僕たちは交渉じゃないんですよ。
本の中から何かを引かないとこの金額にならない。
演出的にここは諦めざるを得ないみたいなのも出てくるってことなんですね。
そうですね。
シビアですね、そうなると。
でもそれで新しいことをやるのが時さん的にも楽しいのかな?
そうですね。
多分、ちょっと飽き所なところもあるので。
新しいことをしたいなとか、新しい人ともやりたいなとか、そういう思いはありますね。
スタッフの開拓とかどういう風にされてるんですか?
紹介だったりとか、知ってるディレクターでカメラマンは全然知らない人を紹介してもらうとか。
なるほど。
全く知らない人っていうのはさすがにちょっと私もやりにくいなっていうのはあるので、
知ってる人が5つのその人からの紹介で、ここにちょっと新しい人を入れてみましょうかみたいなとかはあったりだとか。
やりたいなとは思ってますね、今後も。
やっぱりいろんな人とつながってた方が自分の引き出しが増えるんで、
こういう案件だったらこの人ができるとか、そういう感じになれたらいいなと思ってます。
プロデューサーや。
あれですよね、そのディレクターさんに他のカメラマン候補とかいらっしゃるんですかって聞いていくみたいな感じですよね。
そうです。
すごいな。
でも基本カメラマンってディレクターが決めるんで。
そうっすね。
だから例えばこの人はやったことあるんですけど、他いい人いますとか。そんな感じですかね。
カメラマンが違う人になると多分必然的に照明というか、照明技師さんも多分違うことになる。
そこそこ変わってくるんだ。
どんどんつながれていくんですね、その知らない人たちと。
そうですね。
あとそのPMをやってる人たちも、やっぱりずっと同じメンバーだと慣れで仕事しちゃうから、あんまり良くないなと思っていて。
やっぱりいろんな人とコミュニケーションの取り方を覚えた方が、例えば涼太君とか、空気の知ってるメンバーとか、安心感のあるメンバーで全てを進めちゃうと、どうしてもそこに甘えちゃうから。
やっぱり外部の監督だったり、やったことないカメラマンだったりとかにやっぱりしてあげた方が成長にはつながるんかなと思ったりします。
なるほど。
でもいいっすね、そういう刺激を与えながらやれるのは良さそう。
やっぱり安心したくなるところもある気はするんですよね、その機能知れたメンバーとやりたいみたいな。
でも年取れば取るほど失敗したくないから、同じメンバーでやりがちな気がするけど。
そこはね、ドキピーは貪欲に人脈を広げていくということね。
なるべく広げたいですね。
新しい発揮がありそうなんですね。
そうですね、そういう楽しさは絶対ありそう。
河原さんとの関係性と大阪オフィス移転
やっぱり河原さんもやったことない領域の仕事をする時とかに、そういうのがめっちゃ楽しいとかっていう話をしてたじゃないですか、ドコナンの時。
ドコナンの時ね、ロッククライミングみたいなやつとか。
そういう話とかって河原さんとするんですか?
全然喋んないですね。
ピー会議があるよね?
ピー会議でもあんま喋んないですね。
直接というか、普通に業務連絡というか。
こういうことやってますとか、これだったらこれがいいよねみたいな感じ。
腹減った話とかあんまないですね。
じゃあまた差しのみを。
酒酔いからな、河原さん。
確かに。
知ってるんだ。
一回多分大阪来た時に、みんなで決算か社員で交換してたけど、飲みた時にフラフラ鳴ってて。
でも確かに河原さんいつも真っ白になっちゃうからな、飲んでたら。
最近飲んでないイメージがある。飲み会でも。
確かに決算打ち上げの時は結構楽しんでるイメージがある。
本当?
記憶にいないからな。
この配信は9月11日予定です。
なんと大阪オフィス引っ越し日に配信します。
ぜひ作業BGMに。
めっちゃ嫌やわ。
夕方配信だから終わってんじゃん。
今聞いてる方、もしかしたら大阪オフィスに行く予定ある方いるかもしれないですけど、この日以降は新オフィスということですね。
お間違いなくということで。
僕も体験系のコンテンツ気になるなってことは福岡の人たちにもちょいちょい言ってて。
まとめと番組からのお知らせ
同じような着替えが大阪の人たちともあるのであれば一緒にやりたいなって思いましたね。
他のドキさん以外にも。
前畑さんとかもそういう興味あるならやりたいですね。
見つかりました。ディレクターが。
ディレクターかわかんないけど。
ということでドキさんとも体験系のコンテンツの話ができたのもありますし、いいですね。楽しかったですね。
久しぶりにラフに収録できた気がします。
ラフすぎる気がしたけど。
間つないだせて。
いつも結構ガチガチにやってるからそういうラフな回があってもいいんじゃないかな。
今日はラフラフの回でした。
また次回聞いていただければと思います。
今日はこの辺で終わりたいと思います。ありがとうございました。
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