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#203 新卒2年目、映像制作会社の仕事って実際どう?<新卒2年目①>/AD.紀野はるか&下村優太&外山 総一郎
2026-06-12 27:35

#203 新卒2年目、映像制作会社の仕事って実際どう?<新卒2年目①>/AD.紀野はるか&下村優太&外山 総一郎

【内容】ケイシャ初登場!緊張でガチガチ🥶な新卒2年目の3人/実際どうだった?社会人になって1年間を振り返る/入社直後からまさかの実案件デビュー⁉️/3人ともインターンを経て入社!/KOO-KIを知るのに最適?デモリール制作の裏側/パワプロOP制作で直面した苦労とは!/UIデザインで強みを発揮している紀野さん/新卒3人のメンターは誰?/紀野さんが密かに頼りにしている「おとなりさん」とは?/「KOO-KIのBlender事業部」設立なるか⁉️

【ゲスト】
紀野はるか/KOO-KI アシスタントディレクター(インタラクティブチーム)
下村優太 /KOO-KI アシスタントディレクター(CGチーム)
外山総一郎/KOO-KI アシスタントディレクター(CGチーム)

【出演】
山内香里⁠⁠/KOO-KI ディレクター
泥谷清美/KOO-KI 広報
原山大輝/KOO-KI アシスタントディレクター

【話題に上がった KOO-KI WORKS】
🎥パワフルプロ野球2026-2027 オープニングムービー/下村優太、外山総一郎 CG作品
🎥量子のふるまい:ルーレット/紀野はるか UIデザイン作品
🎥「読めない、GUNZE。」書道篇/紀野はるか、下村優太、外山総一郎 planning作品
🎥Interactive Hub Fukuoka /紀野はるか、下村優太、外山総一郎 参加
🎥【小さなお葬式】サービス紹介動画「後悔のない、納得のお葬式を」/外山総一郎 Animation作品
🎥QBBプレミアムベビーチーズ 「0円プレミアムキャンペーン」/外山総一郎 CG作品

【関連TOPICS】
📎KOO-KIに新卒がやってきた!3年ぶりのフレッシュな3名をご紹介!

▼この番組は映像制作会社KOO-KIで働くクリエイター達が、ゆる〜く雑談していく番組です。感想・質問などお便りお待ちしてますので、お気軽にどうぞ!フォームは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

⁠⁠⁠番組の概要⁠⁠⁠

【BGM/Jingle】invisi ⁠https://invisi.jp/⁠
【Sound material provided by】OtoLogic ⁠⁠⁠⁠https://otologic.jp/⁠⁠

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サマリー

このエピソードでは、映像制作会社KOO-KIに新卒で入社し、2年目を迎えたアシスタントディレクターの紀野はるかさん、下村優太さん、外山総一郎さんがゲストとして登場します。3人は同期入社であり、インターンシップを経てKOO-KIに入社しました。入社後すぐに実案件に携わる機会を得て、社会人としての1年間を振り返ります。 番組では、KOO-KIの最新デモリール制作の裏側や、パワフルプロ野球のオープニングムービー制作で直面した苦労、紀野さんがUIデザインで強みを発揮していることなどが語られます。また、新卒3人のメンター制度や、紀野さんが密かに頼りにしている「おとなりさん」についても触れられます。さらに、CGチームにおけるBlender事業部の設立の可能性についても言及され、今後のKOO-KIの展開に期待が寄せられます。

新卒2年目の自己紹介と1年間の振り返り
ケイシャのしゃべり場。
始まりました。ケイシャのしゃべり場。この番組は、映像制作会社KOO-KIのメンバーが日々感じているおもろいを語り合い、発信するトーク番組です。
毎回、いろんなメンバーとともにゆるーく雑談していきます。
私、KOO-KI山内です。
KOO-KIヒージャーです。
KOO-KI原山です。
よろしくお願いします。
早いもんで、原山くんがケイシャに入って3年。
え、もう3年?
3年?
僕が入ったのが2022年の冬ぐらいです。
2022年?
そうですよ、そうですよ。
3年半ぐらい経ってる。
もうシャリキ何年ぐらいになりましたっけ?
4年が終わったの5年目ですね。
丸4年。
そうですね。
そんな中、原山くんも先輩になりまして、KOO-KIにも新しい人が実は入っております。
入ってきてます。
ずっと欲しい欲しい言ってたもんね。
言ってました。
ケイシャでもね。
多分何回かね、最近新しい人が入ったんですけどっていう話はしてたと思うんですけど。
そうそう。
1回、スタッフの自己紹介のエピソードがね、結構続いて、そっから結構ゲスト会が続き、
どのタイミングでご紹介するかみたいなところもあったんですけど、
今回やっとお呼びできましたということで、現在2年目になるかな?
ちょうど2年目入ったばかり。
そうですね、1年経って。
そんなKOO-KIの若手の皆さんをゲストに今日はお招きいたしました。ということで、じゃあどうぞ。
KOO-KIのきのです。
KOO-KIの下村です。
KOO-KIの小山です。
よろしくお願いします。
いえーい。
いつになんか緊張してるね。
緊張する。
よろしくお願いします。
フレッシュな3人、1年経ちましたけど、去年2025年入社の3人同期ということで。
デモリール制作とKOO-KIの仕事への理解
なんかみんな名前しか言わなかったけど、それぞれどんな仕事というかやってますみたいなのも言っておきますか。
役職的な。
じゃあきのさんから。
展示チームでアシスタントディレクター兼デザイナーみたいなことをしています。
高村さんと主にね。
高村さんのチームです。
グラフィックデザインをね、やってるんだよね。
そうですね。UIデザインだったりとかグラフィックだったり、あとは企画資料制作とかをメインでやってます。
じゃあ下村くんといきますか。
はい。CGチームでアシスタントディレクターとして働いてます。
3DCGだったりモーショングラフィックだったりっていう感じで、今もずっとやってるって感じで、勉強中ですが日々努力しております。
努力。素晴らしい。
同じくCGチームのアシスタントディレクターとして働いています。
僕もAfter EffectsだったりとかMayaだったり、たまにBlenderとか使って案件をこなしていって、僕も日々努力していってます。
やばい、緊張してきた。
言葉が出てくる。
ガチガチ出てきてやばいですね。
旗から見ててですけど、田山くん下村くんは同じCGチームとしてやっててですけど、みんなすごいできる、できるマンだなって。
近くでね、よく見てるからね。
最近の若い人たちそうなのかもしれないですけど、スマートにこなしてる感じはあるですね。
田山くんも若いよ。
ちょっとあらさ近づいてきて焦ってる。ちょっとまた違うレイヤーが入ってきたかもなっていう気はしてますけど。
そうですか。
そうなんですよね。
なんか時代が変わった感がありますね。
経営者ではね、僕がいつも若いポジションで喋ってますけど、いわばちょっとアホなふりしていろいろ聞けるわけじゃないですか。
今日は違うぞっていう緊張感がありますね。
先輩じゃん。
って感じでちょっとバリバリいろいろやってもらってるお三方なんですけど、ほんと1年経ったので、皆さんがやってきた仕事みたいなのが結構たまってるので。
まずちょっと先に1年どうだったか。
ざっくり。
どうでした?あっという間だった。
あっという間でしたね。
新社会人だもんね。
初めて働いたっていう。
初めて社会人。
下村くんと田山くんはなんか研修とかあったんだっけ?
インターンがあって、でもそうですね、研修とか僕たちはあるもんだと思ってたんですよ。社会人1年。
なんかある会社あるね。
3年ぐらい他の友達とかみんな研修中とかで、もう割と本番というか、すぐ案件に入れてもらって。
おお、やべえ、頑張らんと。
思いながらやってました。
他の会社の同じような業界みたいな感じなんですか?
いや、同じような業界、友達少ない。
そうですね、意外と少なくて。
同じ学科だったけど。
3人とも同じ大学なんだよね。
そうですね、学科は違うんですけど。
顔見知りだったりはしたんですか?
全然知らなかったです。
下村くんと田山くんは?
同じゼミでした。
3年、4年間ずっと一緒だった?
毎日喧嘩しました。
いやいや、めっちゃ仲良しでしたよ。
青春やん。
いや、もちろんしてないですけど。
青春してるやん。
だからインターンで2人は2週間ぐらい、田山くん、下村くんは。
木野さんも来たよね。
1週間インターン来て、1ヶ月アルバイトしてた。
すぐ高村さんのお気に入りになってる。
言い方が良くない。
ちょっと気持ち悪い。
気持ち悪いね。
だからたぶん、ある程度できる人たちだっていうのはみんなわかってたからこそ、たぶん4月入って、いろいろ任せていった感じなんだろうなって気はしますね。
確かに。
そうですね、いきなりすぐ案件に入ったっていう形だったんで、そもそも働く、ちゃんと組織の中に入って、ちゃんとチームとして動くっていうのがほぼ初めてだったんで、こんな感じかって思いつつも、やっぱりノウハウとかも全然わかってない状況だったんで、いろいろ徐々に自分で吸収しながらっていう感じではありましたね。
結構スパルタだね。
うちの会社やっぱあれね、いきなり現場踏ませる感じなのかしら。
普通はだからそういうのがあるんじゃないですか、禁酒みたいな。
でも私の新入社員の時なんか、外部のところに行って3日間くらい寝泊まりして、なんか変な大声で叫ぶとか。
でもそれであれなんだよね。
社会人マナー。
そうそうそうそう。すっごいやだった。
名刺を渡す角度は。
それはちょっと怖いね。
研修かどうかわかんないですけど、僕たち、僕と富山くんは3DCGの素材使ってトレーニングみたいな。
そうしばらくやってたね。
そうです。それも案件と並行しながらって感じで。
その1日だけ、まるっと1日トレーニングするみたいな日はあったから。
でもなんか割と案件メインだったから。
普通にソフトで慣れてもらうためにも、いろいろやってもらってましたね。
特になんかデモリールとか。
あ、作ってたね。
空気のデモリールね、最新デモリール。
おめんさんと一対一になったりして、僕はやったりしてましたね。
デモリールでも3人関わってやったっすよ。
そうですね。
きのさんも関わってたんですか?
一応作業は下村くんと山くんがメインでやってたんですけど、
一応入って意見を交換しながらやってたんです。
なんかフレッシュな目で見て、代表的な作品が入ってるねとか、グッとくる編集だみたいな。
音楽とか、1回全部さらちにしてやりたいみたいな感じだったので、
音楽も前回とはまた違うやつを探してこようみたいなのがありましたね。
でも、どこ使ったらいいかとかわかんないよね。
なんか、え、ここかよみたいなの言われたら嫌だしね、なんかね。
いや、結構言われましたね。
ここじゃねえんだよな。
あ、違うんだって思いながら。
そういうのもね、初めから言ってくれないもんね、あんまりね。
いやまあ、それこそ当ててみないとわかんないんで、
1回はてはめて、やっぱ違うっていうのをずっと何十回も繰り返してっていう感じの作業でしたね。
でもデモリーですることによって、
クーキーがこんな仕事やってるんだとか、こういうの作ってるんだとかっていうのは、
知るきっかけになったというか。
ごめんさんもそれ目的にやってくださったと思うんで。
確かに確かに。
ちょっと勉強になりました。
クーキーのことを勉強する機会にはなりましたね。
こんなのも作ってるんだってんで、ちょっと驚いたやつとかある?
ある。
昔、テレビで見てたCMとか。
やっぱりあった?
あったか。
ゴリコカードとか。
あ、はいはいはい。
長瀬さんの。
これクーキーがやってたんだな、確かに。
えぐちさんのやつね。
この人はこういう映像を作るんだみたいなのも、なんとなくそこで掴んだの。
え、癖感じますか?
癖というよりかはもう、
個性?
そうですね。
この人は2Dが得意なんだ、だったりとか。
こういう系の映像が得意なんだ、みたいなのは、
なんとなく雰囲気掴めたのかなっていうのはありますね。
なるほどね。
この他、クーキーのホームページのワークスに、
パワフルプロ野球OP制作の苦労とUIデザインの挑戦
3人の名前が記されている作品をちょっと紹介していこうかなと思うんですけど、
パワフルプロ野球2026-2027オープニングムービーは、
正村くんと富山くん。
はい。
ガッツリ。
ガッツリやったでしょ?
ガッツリでしたね。
どれくらいガッツリなの?
ガッツリです。
嘘?やっぱそうなの?
確か1年目ですもんね。
僕も確か入ってすぐ、
パワプロの毎年例年出てるやつじゃなくて、
アプリ版のちょっと短めのやつは初年ぐらいだったんですけど、
その僕は段階があったつもりはあったんですけど、
2人はメインのやつに最初から入ってもらったっていうので、
いろんな工程をやったっすよね。
そうですね。
やりましたね。
まず、僕がパワプロ自体をそんなに知らなかったっていうのもあって、
こんなキャラがいるんだとか、
最初にキャラクターの資料集めというか、
そういうのを作ったりして、
そこでちょっと、このキャラはこういう設定なんだな、
こういうエピソードがあるんだなっていう、
一人一人の設定みたいなのは知って、
そこから作業に行っている感じでしたね。
そのキャラによって動きがちょっと違うわけ?
このキャラはこういう動きするよね、しないよねっていうのは結構あって、
そこで苦戦してましたね。
そうですね。
女の子だけど実は男の子って言い張ってるキャラみたいな。
こいつは女の子っぽい動きさせればいいのか、
男の子っぽい動きなのかみたいなね、とかあったりね。
最初多分モデリングからやって、リギングもちょっとやってもらって、
アニメも、だいぶアニメもやりましたよね。
そうですね。
いくつか多分担当あったと思うんですけど、
印象に残っている自分が担当したシーンとかありますか?
どんなシーン?
どれも頑張った記憶はあるんですけど。
島村君に似た観客席の人いたよ。
そうです、そうです。
そうなの?
一人、今回新しい観客増やそうみたいな感じで、観客のキャラ増やしたと思うんですけど、
金髪のセンターパートのキャラクターを僕がピックアップしてて、
それを自分で作るってやってて、僕も髪型センターパートだったんですよ。
似てるよね、と思って。
それも若干自分に親近感を覚えながら。
似せちゃった。
俺は俺やと思って、かっこよく作りました。
いいですね、チェックしないとね。
ぜひぜひ。
タム君は?
そうですね、それで言うと、印象の残り方としていいのかわかんないですけど、
やっぱキャラが多いシーンって、データがそれなりに重くて、
やっぱり作業が結構スムーズにいかないっていうか、
落ちたり、頻繁に保存しないと急に落ちたりするので。
例年より出てきたキャラが多かったですね。
そういうね。
いつもプロ野球選手とかが出たりするんで、
もう1カットに1人バーンって出てくる感じなんですけど、
今回はキャラクターをいっぱい見せようみたいな。
パワープロの世界観ですね。
そうそう、あったんで、1つのカットにいろんなキャラがうわーっていたりとか。
大変や。
みんな走り回るから。
そうなんですよ。
データ重いんだ。
そこなんだ。
大変だったんだね。ソフトが落ちた。
苦戦してたよね。
落ちたって感じですね。
なるほどね。
きのさんはインタラクティブチームでやった仕事とかで印象的になったものとかありますか?
そうね、割と公開されてないのばっかりなんだよね。
そうなんですよね。
あの、あれだよね。
漁師のやつはインターンの時に関わってたんだっけ?
インターンの時も関わって、
で、入ってからもかかってますけど、
UIデザインしたぐらい。
UIデザインってどんなこと?
操作説明とか、ボタンの装飾デザインなんですけど、漁師はリニューアルだったんですけど、
前のやつは、アテンドの人がついてるので、操作こうしたらいいですよって人が出てたんですけど、
今回は展示型だったので、
誰も説明なしで操作しなきゃいけないから、
アテンドがいなくても分かるように。
コンテンツの中身と体験の仕方が分かるようにっていうUIを導入させてから作りました。
へー、難しそう。
ここを押したらこういうことになるよみたいなのを、漁師とかは特にかっこいい銃器なんで、
この銃器に合うような操作説明。
もう押してくださいだと、どこみたいにみんなになっちゃって、
押すと変化があるよみたいなのが分かるデザイン。
押さずとも分かる。
デザインを作った。
はい。
へー。
割と体験設計みたいなところですよね。
そうですね。
どうお客さんに気づいてさせるかっていう、裏で操るじゃないですけど、そういう考え方。
結構無意識じゃないですか、そういうのって。
Macとかもね、自然にできるでしょ。
それはなんか、ものすごいデザインがされてあるっていう、実は。
こういうデザインよ、キノさんはしてると。
そうですね、入ってからはそういうのが多いですね。
ちなみにあれの漁師のルーレットが回るのは僕が演出してた。
そうか。
だからリニューアル前のアテンダーいる状態での映像は僕が。
仕組みとか設計はその時は高村さんとかなのか。
最新版ではUIデザインがプラスされてたの。
今ワークスで公開されてるムービー、プラスなんか加わってるの。
そうですね、アテンダーがいなくても操作できるバージョンが追加されてます。
企画への参加とメンター制度
えぐちさんが興味津々だったね。
漁師大好きなんで、話聞きたいって言ってましたね。
私もあんまりよくわからない。
難しいよね、あれね。
企画の時はなんか入ってたっすよね。
あります。
漁師の時。
そうですね。
インターンの時は一番初めの時のやつをやってたんで。
そもそも漁師をどうやって説明するかっていうのが難しいと思うんですけど。
インターン中に企画してって言われて、企画うんうん言いながら高村さんと出したんですけど。
漁師の人たちからは、いやちょっと違うんですよね。
そう、違うんだみたいな。
よく形にしたよね、作り。
なんか3人とも関わった案件もいくつかあるらしいですが。
1つ僕も企画で一緒に入ってたんですけど、
ぐんぜさんの読めないぐんぜのウェブCMですかね。
2タイプ初動編と視力検査編っていうのがあったんですけど。
あれ、そもそもCMを作ろうってなったのは後なんですよ。
まず縦型の動画で企画出しをしてほしいっていうのを前畑さんに僕が言われて。
縦型なんで割と若い層にリーチするものだから、せっかくだから新しく入った3人誘おうと思って。
それで木野さん、富山くん、下村くん入ってもらって一緒に企画出ししたんですけど。
その中でそれこそ初動化が難しい文字書いて読めないだとか、視力検査でぐんぜが読めないだとかっていう案を出してくれて。
それがやけにクライアントに刺さって、これウェブCMでやっちゃいましょうよっていう。
そうなの?企画が良かったからウェブCMだったの?
しかもあれ木野さんの案なんでしょ?
木野さんの案でしたね。
木野さんのおかげなんだ。
私もポッって言ったらそれがすごく刺さって。
ぜひやりたいってことで、じゃあそれはウェブCMでやりましょうっていうので、最終的にもめんさんが演出として入って形になったんですけど。
企画は木野さんでしたということですね。
4人でブレストしてて。
他にも好きな案あったんですけどね。
言えないですね。
僕はとっても好きな案があったんですけど。
ぐんぜにかけて。
オフレコかもしれないけどっていう案があって。
確か僕出したんですよね。
俺はあれをガチで押していこうと思ったけど。
ぐんぜさんの社内のフード的にちょっとこれはNGかなってなったみたいで。
いいですね。入社したてのタイミングでみんなで考えるみたいな。
そうですね。いい機会だったんで誘おうと思って。
さらに3人がやった企画で言うと、3人プラス原山くんで言うとインタラクティブハブ効果も。
そうですね。それも皆さんに入ってもらってやりましたね。
これは枝分かれしていったんで中で作るものが。
僕は多分下村くんと一緒にやったコンテンツを一番やったなって感じです。
多分原山くんと木野さんはガチャガチャマシーンの何の種が。
何の種。あのラボさんと一緒に。
いかっつりやってもらってたし。
あれイラストは木野さんなんですよね。
木野さんイラストなんかかわいいよね。シュッてしておしゃれ。
何だろう。
富山くんの机に貼ってあった富山くんの似顔絵。
貼ってある貼ってある。
面白かった。見てない。
周りに僕が食べ物の絵の装飾をして。
2人で描いてたんだ。
2人で合作してます。
仲いいですね。
意外と原山くんもかなり引っ張ってますね。
そうですね。
新卒3人をずっと面倒見てたよね。
ずっと面倒見てるって気持ちはそうですけど。見れてるかわかんないですけど。
見てもらってます。
ありがとうございます。
でもなんか若い感性が必要みたいな企画を結構僕に投げてくれる先輩方多いんですけど。
僕だけじゃすごい心もとない気がして。もっと若いやついるのにっていうので。
そういう時にも一緒に。
巻き込んでたわけ?
ですです。声かけていいですかって感じですね。
ありがたいですね。
みんな原山くんを経由で新卒の方と会話してる感じがしてたわけですね。
大人のおじさんおばさんは。
一応メンターみたいな立ち位置でもあるんで、それもあってだと思うんですけどね。
それって公式なんですか?メンターっていうのは。
公式です。
僕の直属のメンターみたいな感じです。原山さん。
私今全然知らないわ。会社の。
別に公表されてないよね、きっと。
去年の決算、大体決算発表会の時とかに、今年はこういうメンターでいくよとか、私の時はあったような気がするけど。
でも今年は本当に知らないな。
公表するまでもってとこもあるんですけど。
一応だからCGチームとして豊山くん、下村くん入ってもらったんで、一番年近い僕と石井さんで2人メインで見ていきましょう。
2人、石井くんは下村くんとか決まったりはしないの?
基本どっちでもいいってことにはなってるんですけど、もし分けるならってことで石井さんが豊山くんよね。
僕が下村くんっていうことにしてますけど、もうそれって案件で関わり方とかで結構バラバラになるので、もう都度都度って感じではありますね。
木野さんはメンターはいるんですか?
ほぼいなかったです。
でも、たかむらさんと毎朝ミーティングしてるの?
定例は。
毎朝?すごくない?決め細かいね。
何話すんですか?
昨日したことの報告と、今日やることのタスクの整理みたいな。
30分くらい?
いやいや、10分くらい。
短くて5分、10分。
でも、ちゃんとやるのね、毎朝ね。
そうですね。
でも、それはなんか安心感がありますね。今日やること、ここまでいけば今日は終わりや、みたいなのが見えてるっていうのはなんか。
全部投げられて、全部自分で切らなきゃいけないってなったら大変だよね。
たかむらさん、すごいちゃんと見てるんだ。
なんか、個人的に木野さんの心のメンターを石井さんがしてる気持ちが。
あ、そうなんですか。
入社したときに、お隣の席だったんですよ。
私はお隣さんってずっと呼んでる。
名前で呼んであげて。
それは知らなかった。
なんか困ったときがあったら、一旦石井さん、隣の石井さんに聞く。
どんな困りがあったんですか?
本当に業務的なこれどうしたらいいんですかって分かんないときに、一番近くにいた石井さんにずっと聞いてたので。
なんか、なついちゃいました。
なついた。
聞きやすい人ですし、石井さん。
それは分かる。石井さんは僕の直属のメンターなんですけど。
取らないで。
取られちゃいました。
すごいなんかバチバチの関係が繰り広げられたとき。
メンターに関わらず、やっぱり石井さんだったり原山さんだったり、他の先輩にも聞ける環境ではあったので、メンターっていう縛りがあったものっていう感じです。
そうですね。なんかこの人にしか聞いちゃいけないみたいなことは全然なくて。
CGGもCG業務で詰まったらね、奥子さんや石井さんに聞いたりしますし。
そこはガチガチンってことはないですね。
なるほどね。
Blender事業部の可能性と今後の展望
でもそうですね、今それこそね、さっき僕伝えにいろいろ一緒に仕事したのもありましたけど、なんかいろいろ皆さんのこと知ってもらって、直接他のディレクターともいろいろやれるといいですね、なんかね。
そうね。
そうそう、直接なんか発注みたいなのはないの?
まだないかもね。
まだないかも。私の下村君とやった軍勢の130周年のやつとかは結構下村君にも手伝ってもらったんですけど、やり取りはまだ石井君とやって、石井君が下村君に作業を下ろしてくれてやるみたいな。
やっぱ間にワンクッション貼ってもらった方がやりやすいの?
多分どういう作業が必要かみたいな想定をいろいろしないといけないので、そういう意味では多分、いきなり下村君にこれお願いって言うとき、どうやってやればいいですかって言われたときの。
また戻ってきちゃう。
そうそう、役割があったかいいかなって今僕ら思ってそうしてるんですけど、いらないよってことなら別に言ってもらって。
いやいやいやいや。
もうちょっといてほしい。
もうちょっと言いますね。
もうちょっと徐々に慣れてはいかないといけないなって言うんですけど、もうちょっと面倒見てください。
原山君のときはどうだったんだっけ?
もう完全石井さん。
石井君が間に入ってくるってこと?
あ、そっか。石井さんと一緒に入るプロジェクトは石井さん自体にってこともありましたけど、ここでも僕、生島さんと一緒に二人でやったりとかもありましたね。
じゃあ徐々になったわけかな。
多分なってくるのかもしれないですね。
だって生島さんと一緒に豊山君やったりしてましたよね。
そうですね。結構生島さんに声かけられることが多くて。
へー、そうなんだ。
小さなお葬式とかはそうだった気がしますね。
あ、そっかそっか。
そうね、豊山君結構やってるね。QBB、プレミアムベビーチーズとかね。
上原さんと直。
直っていうよりかは、その時はユジロさんがそもそもCGのディレクターとして、その下に僕がいてっていう感じで。
その頃ちょうど社内改装の時期で、結構これ誰に聞けばいいんやっていう、まだ全然わかってない仲だったんで、ユジロさんにスラックで聞いたほうがいいのか。
あ、そっか。社内改装してたからみんな自宅で仕事してたってことね。
そうですね。一週間ぐらいでしたっけ。
その時はユジロさんにスラックで聞いてたんですか。
そうですね。で、それこそブレンダーでモデリングしてっていう感じでなってんで。
そうなんですよね。CG用語になっちゃうんですけど、基本弊社はマヤを使うことが多いんですけど、ブレンダーをだからガッツリ触れる人が少ないというかいない。
ユジロさんと豊山君だけ?
ユジロさんも多分普段は使ってない。
けどこの二人は大学時代ブレンダー使ってた。
豊山君、下村君はそうだので、ブレンダーでできますよっていう感じなら、ちょっとそういうお願いもしていってもいいかもなっていう感じで、そこは新しい知見が入って嬉しいですね。
でもこれから入ってくる新しい子ってみんなそうなるんでしょうね。
可能性あるですよね。可能性あるですよね。
なんか野望ないんですか?俺が空気のブレンダーを。
ブレンダー使い。
ブレンダー事業部。
立ち上げる前にやってやりますよって。
マヤおじいさんは引っ込んでる。
これからブレンダーの時代だぜって。
でも全然めっちゃいいですよね。
そうですね。たぶん新しいソフトも僕らも使っていかないと置いてかれちゃう気がするんで。
経営者のしゃべり場、次回へ続く。
本日も経営者のしゃべり場を聞いてくださってありがとうございます。
経営者のしゃべり場では皆様からのご質問ご感想を常に募集しています。
映像制作会社の人に聞いてみたい素朴な質問や製作裏話を知りたいなど何でもOKです。
SNSではハッシュタグ経営者のしゃべり場をつけての投稿やDMも受け付けています。
我々の励みにもなりますのでぜひお気軽によろしくお願いします。
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