41歳の誕生日とインフルエンザ
こんにちは、ライフコーチのけいこです。
今日はですね、子供を寝かしつけた後にラジオを収録しているので、いつもよりちょっと小さい声かもしれませんが、ご了承いただきたいと思います。
今日はですね、2月12日、木曜日ですね。
今日は、私の41歳の誕生日でした。
ただね、本当は今日は平日で、子供たちは学校と保育園に行っている間に、ちょっと一人でおいしいご飯でも食べに行こうかなという予定をしていたのですが、
先週、私がインフルエンザになってから、もう家庭内で感染が続いておりまして、
先週末に息子で、今週初めから娘が圧熱してインフルエンザになり、今も熱が下がらないという状況で、
今日の誕生日もずっと家で娘と2人で過ごしておりました。
これもね、自分が先週体調を崩したのが原因で、子供たちにも映ってきているので、もう自業自得だなというふうに思っております。
今日誕生日なので、40歳の抱負というか、どんな一年にしたいかなというものを、
昼間、子供と一緒にいながら考えていたので、それについて今日はお話ししていこうかなというふうに思います。
健康第一の抱負と年齢による変化
今年は健康第一に過ごすということを目標にして過ごそうかなと思います。
これはね、先週体調を物理的に崩してしまって寝込んだというのもありますし、
健康は体だけではなく、メンタル面も整えて、上がったり下がったりしにくいような生活を日々心がけながら過ごしていきたいなというふうに思っています。
心と体って本当につながっているなというふうに、改めて去年1年間思ったんですよ。
40歳になってね、移住してきて、家のこととかを全部やりつつ仕事をしてということをしていると、
体は健康だけれども、やっぱり心の面で安定しない時があったり、逆にメンタル面は安定しているんだけれども、体が体調不良で動けなかったりということがよくあったので、
これは昔だったら気のせいで何とか過ごせたこともありますし、気合で何とか体調とかだったら治すということでやり過ごしてきた面もあったんですけど、
やっぱり年齢を重ねていくと、そういうものを見ないふりというか根本解決していかない状況で進んでしまうと、またすぐ体調崩すんですよ。
その回数が増えてきたなというふうに自分自身感じているので、これはしっかり改善して、正常な状態、健康な状態を維持する方に勤めるような日々の生活を送っていかないとダメだなというふうに感じているので、それを心がけたいなというふうに思います。
健康維持のための3つの必須項目:運動・食事・睡眠
具体的に何するっていうことですけど、それはすごい簡単です。運動する、そして食事に気をつける、最後は睡眠ですね。
この3つがバランスよく整っていれば、私は体調も崩さないし、メンタル面も安定するということが去年1年間運動したりしなかったりとか、食事を気をつけたりするとかしないとかでわかったので、自分の体を結構観察するような1年間だったのでね。
そこで観察した結果、私は今回インフルエンザになった原因は間違いなく睡眠不足だと思っていて、まず睡眠が安定して、私の場合7時間から8時間ですかね、夜どうし寝れないと、次の日に響く、何日後もやっぱり響いてしまったり、体調を崩すということがあります。
あとは食事ですね。これは特別何かこう体にいい食事をしている、栄養バランスめちゃくちゃ気をつけるということではなくて、
飽飲飽食をしない、もしくはたくさん食べたら、その後数日間は量を抑えるとかですね、そういうことを気をつけていれば、私の体は健康を維持できるなということもわかってきました。
日常的にね、自分で作る料理は野菜多めの料理を作るようにしているので、自分もその方が食べていて好きなので、そうなんです。
ただ休日とか外出した時には、ちょっと栄養バランスが崩れた食事をやっぱりしてしまうので、その後週末に外食が多かったら、平日に野菜中心に戻すとか、そういうふうにするだけで体は元に戻るっていうのもわかりましたね。
あとは運動ですね。これはもう激しい運動ではなく、1日5000歩以上、1万歩未満でもいいんですけど、そのぐらい歩くっていうのをゆるーく続けていくと、やっぱり体調は安定しますし、体力も衰えることはないですね。
もちろん家でマッサージしたり、ストレッチしたりとか、スクワットしたりとかも無理のない範囲で続けていくことで筋力が低下しない。
もちろんやってる回数が多くないんで、めちゃくちゃ筋肉がつくというような運動量はしてないですけど、普段デスクワークが多い状態なので、できるだけ家で体を動かす、あとは外に出て散歩をするということで、全身で体も動かしつつ気分転換にもなるので、それも続けていく必要があるなっていうふうに思っています。
一見地味に見えるんですけど、運動も食事も、あとは毎日ちゃんと睡眠をとるっていうすごい地味なことなんですけど、これがちゃんと正しくできていると、本当に体調崩さないし、日々元気に過ごすことができるということがわかってきているので、これは続けていく必要があるなというふうに思います。
体調不良からの学びと健康の重要性
で、このやり方は多分今の私、41歳になった私にはあっているんでしょうけど、もしかしたら来年とかね、半年後とかには合わなくなってくるかもしれない。体質がね、もしかしたらちょっとずつ変わっていくかもしれない。
ってなった時にはまたその都度ね、自分に合った方法を見つけていく必要があるんですけど、今現在、その3つをね、さっきしゃべった通りにやっていけば、健康な状態を保てるんじゃないのかなと思うので、それをね、今年は続けていこうと思います。
年々ね、体調を崩すと、崩した後に正常な状態まで戻るのに時間がかかるようになってきました。
今現在私はちょっと咳がね、まだ治ってなくて、たまに咳込むっていうことを家でしてるんですけど、なかなか治らないですね。それ以外の症状はね、何にもないんだけれども、解熱してから1週間経ちましたがまだ治らない。もう少しちょっと長引きそうだなというふうに思います。
昔はなかった。昔はインフルエンザになろうとも解熱していれば、すぐに症状も治まって、咳が長引くなんてことはなかったはずなのに、やっぱ年々体の衰えをね、感じています。
なので、もうこうならないために、事前の予防というか、体調を崩さないための日々の生活の仕方を常に意識して、考えてね、動いていく必要があるなというふうに思っているので、それを大事に心がけようと思います。
やはりね、寝込んだ時にずっと思ってたんですよ。朝までぐっすり眠れるって幸せだなって思いました。この前、熱でうなされてた時に。夜中に40度近い熱が出て、よく夜、寝れなかったんですよ。
頭痛と寒気でね、寝れなくて1、2時間おきに起きるみたいな状況だったので、そんな状態を2日3日過ごしてから、4日目ぐらいに朝まで寝れた時に、朝まで寝れるって幸せだっていうふうに思ったんですよね。
そういう当たり前のことも、普段生活してると気づかないんですけど、体調不良になったことで気づいて、これをね、やっぱり維持しないといけない、維持したいなというふうに改めて思うきっかけにもなりましたね。
健康な時って当たり前のように、夜寝て朝まで寝れるじゃないですか。それが幸せだなんて、寝込むまで気づかなかったですね。
あと、いつも私、子どもたちを両脇に抱いてというか、くっついた状態で毎日夜寝てるんですけど、寝込んだ時に別の部屋で寝たんです。インフルエンザがうつらないようにということで、家庭内隔離ということで部屋を空けて寝てたんですけど、子どもたちがいないと寒いんですよ。
冬はね、子どもたちがくっつくことで、湯担保みたいな代わりになって、私はすっごい寒がりなんで、すごいあったかい状態で毎日寝れてたんですよね。
なのに、体調不良になって一人で寝るようになったら、寒くて、朝方起きちゃうんですよ、5時とかに。まだ寝れる時間なのに起きちゃったって。寒くて起きて寝れないなーっていう状態で起きるみたいなことをしてまして、
子どもたちと一緒に寝るって、自分の睡眠確保にも必要な存在だったんだなぁということにも気づかされましたね。寝る時に子どもたちがピタッとくっついて寝返りが打てないっていうことが若干ね、私の中で不満だったんですよ、寝る時に。
体が痛くなったりね、娘だと腕枕しながら寝ますし、息子は腕枕は嫌だけど、腕をぴったり組んでくっついて寝るということをしていて、2人とも動かないんですよね。
だから私も自然と動けない、寝返りも打てない状態で3人でくっついて寝てるんで、めちゃめちゃ起きるたびに体が痛かったんですよ。朝まで寝れるけど体が痛いって状態だったんですけど、
初めて子どもたちがいない状態で熱が下がって寝れるようになった時に、朝まで寝れるのは子どもたちの体温のおかげだったんだなっていうことに気づかされて、あと数年で一緒に寝てくれなくなるかもしれないんで、
この時間ものすごく貴重だから、たとえ寝返りが打てなかったとしても、体が多少痛かったとしても、やっぱりくっついてるとあったかいし、自分の安眠にもつながるから、これは子どもたちが別で寝るっていうまでは喜んで受け入れて寝ていこうかなというふうに、そういうふうなことも気づくことができたんですよね。
本当に体調不良から学ぶことは多いなと改めて思います。そして健康ってものすごい大事。健康じゃないと何も、仕事のこともそうだし、家のことも子どもたちのことも考えられないんですよね。
健康だからこそいろいろ考えられるし、そこで悩むこともあるんだけれども、やっぱりそれって体も頭も動くような状態だから悩むのであって、健康じゃなかったらただ体を治すことにしか意識がいかないし、なので健康ってものすごい大切なことだなと。
すごい当たり前なんだけど、そこに改めて誕生日目前になって気づかされて、41歳は健康に十分気をつけて過ごしたいなというふうに思うようになりました。
なので今年1年間、体調を崩さないように運動と睡眠と食事に気をつけながら過ごそうと思います。
誕生日と夫からのサプライズ
今日はですね、私が41歳という誕生日を迎えて、今年1年間体調に気をつけて過ごしたいなというふうに思った話と、あとは思ったきっかけについてね、ちょっとつらつらとお話しさせていただきました。
ここからはちょっと余談になります。
さっき話した通り、誕生日といえども、体調不良の娘を看病するためにずっと家にいたので、一歩も家から出ておりません。
なのでね、今日誕生日だけどケーキ買いに行けないなぁとか思ってたんですよね。
食事も冷蔵庫にあるものでパパッと作るしかできないなぁなんて思っていたらですね、夫が仕事から帰ってきて、花束と、あとはですね、私が移住前に住んでいた神奈川県の家の近くにあったチョコレート屋さんがあったんですね。
私たち家族はそのチョコレート屋さんのケーキがものすごい大好きで、家族の誕生日があれば必ず買いに行っていたそのケーキ屋さんがありました。
チョコレート屋さんなのかな?ケーキ屋さんなのかな?
そこの生チョコがちょうど私の住んでいる近くのね、ショッピングモールに売っていたようで、その夫がね仕事帰りに花を買いに行ってくれたときにちょうど売ってるの見つけたよってことで、それをね誕生日プレゼントとして私に買ってきてくれました。
すごいね予想外だったので、ラッキーと思いつつ、仕事帰りなのにちゃんと覚えててくれたんだ誕生日っていうことがね嬉しくて。
そういえば夫は割と私の誕生日を覚えててくれる派だったなというふうに改めて思い返しましたね。
私は結婚して9年、夫の誕生日を9年間のうち3分の1ぐらい忘れてたことがあって、よく俺の誕生日昨日だったんだけどみたいなことを言われることがあるぐらい、そういうね誕生日とかには結構無頓着でね、あ、ごめん忘れてたとか言っちゃうタイプだったんですけど、
夫は割とね豆でそこを覚えててくれて、結婚記念日とか私の誕生日はあの何かしらねちょっとしたものをね買ってきてくれることが多いなぁと。
意外と豆なんだなというふうなことに改めてちょっと気づきました。
私もね、そんな夫にもらってばっかりじゃなくてね、今年の誕生日、夫の誕生日1月だったんですよ。
今年は覚えてたので、ちゃんと誕生日らしいことしなきゃなと思って、夕飯好きなご飯を作り、ケーキを買いに行き、プレゼント買いに行って子供たちにそのパパへの手紙書こうって言って手紙を書いてもらって、それを渡すっていうことをしてだいぶ喜んでくれたのでね。
今後もね、そういうね、誕生日自体、私もね、あの子を覚えててくれて嬉しかったっていうのもあるんでね。
夫の誕生日とか、あと結婚記念日もね、よく忘れるんですよ。そう忘れないようにね、あのしたいなというふうに思います。
もうちょっと余談でした。
リスナーへのメッセージ
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最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。