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2026-02-14 16:15

会社員時代と激変。子供の看病で気づいたフリーランスになって本当に良かったこと

久しぶりにインフルエンザに感染し、そこから子供達にリレー感染……。 約2週間の引きこもり生活を送っていました。

かつて会社員だった頃の私は、熱がある子供の横でPCを開き、上司や同僚の目を気にしながら仕事をしていました。 「子供は悪くないのに、休むことが申し訳ない」 「早く治ってくれと焦ってしまう」 そんな葛藤があったことを思い出します。

でも、フリーランスになった今回は、心の持ちようが驚くほど違いました。

「子供より仕事を優先する生活が嫌だ」と思って選んだこの道。 改めてその選択が間違っていなかったと感じた話をしています。

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*けいこのプロフィール*

20年勤めた会社を辞め、家族で地方へ移住。
自宅も手放し、“がむしゃらに働く毎日”から、“自分と家族を大切にする暮らし”へ。
自分のペースで生きたい人の味方として、心に寄り添うコーチとして活動しています。

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#フリーランス #働き方 #インフルエンザ #看病 #ワーママ #子育てと仕事 #罪悪感 #優先順位 #環境を変える #マインドセット
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こんにちは、ライフコーチのけいこです。今日は2月14日、バレンタインデーですね。
我が家はまだインフルエンザの感染リレーが止まらない状況で、娘がまだ自宅養老期間が月曜日まであるので、
家族でも外に出ないで、家で過ごすということをしています。
久しぶりのインフルエンザB型に家族4人中3人感染して、夫はまだ元気でいるんですけど、みんな結構しんどかったですね。
特に娘が熱が丸4日下がらなくて、40度近い熱が下がらないというのに加えて、
喉が痛くて咳も酷い状態で、夜、咳込んで寝れないという状況が毎日続いてまして、
私はそれを見ながら隣で一緒に寝ているので、看病するという日々を過ごしていました。
ようやく1週間たち、ちょっと咳は落ち着いてきたんですが、
まだまだ外に行けるような元気な状態には程遠いので、ゆっくり週末を過ごそうかなと思っています。
この1週間、娘の看病でずっと家にいたんですけど、
頭の中は暇だったんですよ。娘は熱があるときとか、ママ一緒にいてって言って、ずっと隣にいるような状態で看病していたんですけど、
ふと会社員の時のことを思い出したんですね。
2年前かな、まだ会社員を辞める前の状況の時に、確かこの時期に家族でインフルエンザに感染したんですよ。
1ヶ月くらい、家族全員元気になるまで外に出られなかった、出社できないような状況がありました。
ただ1ヶ月間、仕事を休み続けるわけにはいかないので、勇気もなくなってしまうということで、
もちろん仕事も締め切りとか急げのものもあったので、自分の熱があるときと、
あとは子どもたちが熱出し始めたタイミングで病院に受診して、
それ以外の時はもう熱が出てようが、子どもたちを寝かせたまま在宅で仕事をするということをやっていた時期だったんですよね。
ごめんと思いながら、本当は熱が出て、ママ一緒にいて、抱っこしてっていう子どもと一緒に過ごしたかったのは山々だったんですけど、
仕事をやらないわけにはいかないと思って、子どもを寝かせて仕事をしていました。
あの時、本当に子どもたちは何も悪くないんですよ。
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インフルエンザっていうのは保育園とかに行っていれば、誰かしらのもらってきてうつったりしてしまうものなので、仕方ないものなんですよ。
予防接種をしていても感染はしてしまうので、仕方ないってわかってるんだけれども、
順番に体調を崩していく子どもたちを見ながら、保育園に行けないのは仕方ないけれども、早く熱が下がって元気になってくれっていうふうに思っていました。
それは、健康な状態になってほしいと願う意味ではなくて、仕事をしなきゃいけないから早く治ってくれないかっていうふうに考えちゃってたんですよね。
本当は子どもを優先したいし、子どもが治るまでずっとつきっきりでいたい気持ちはあるんだけれども、やっぱり会社員として働く以上、上司とか同僚の目が気になったりもします。
仕事が進んでないと、あの案件どうなってるのっていうふうにはつつかれますし、当たり前なんですけど、やっぱり会社に申し訳ないっていう気持ちもありました。
早く復帰しなきゃと。1ヶ月近く出社できてないのが私だけだったので、みんなは週2、3当たり前のように出社してるんですよ。
でも、子どものインフルエンザで看病しなきゃいけないと、子どもが保育園に行けないからという理由で、私だけちょっと特例で1ヶ月近くお家にいる状態で、こんな状態まずいと。
周りの目が気になるから早く出社したいんだよなっていう焦りでいっぱいだったんですよ、当時は。
そんな時にね、子どもが熱出して咳込んで辛そうにしている。なかなか治らないんですよ。4日5日熱出るのが当たり前の状況だったんで、辛そうにしてるのに仕事を気にしてしまう。
病院に連れて行く時も頭の中で、仕事どうしようかなとか、後でパソコン開いて仕事の連絡しなきゃとかいうふうに思っている自分が、当時嫌で嫌でたまらなかったんですよね。
そんなことを思い出していて、いざ今回どう過ごしていたかというと、今回はね、私は働き方変えてね、もうフリーランスになって1年経つような状況です。
フリーランスになって初めてね、こんなふうに家族が順番に体調を崩していったんですね。去年までね、全然熱が出ても1日で治るみたいなことが多かったので、久々にみんなとも倒れというか、順番に倒れていくと、感染していくという状況でした。
いざね、インクルエンザになってしまったものは仕方ないということで、看病していたんですが、会社員の時と看病している時の感覚が全然違ったんですよね。
本当に会社に対して申し訳ないとか、そういう仕事の進みがどうとかいうことは、もう個人で働いているので、もちろん看病に専念していれば仕事が止まってしまうのは仕方ないんですけども、その責任は全部自分にあるというふうに思えるのでね、
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会社にいる時よりはストレスが大幅に少なかったなというふうに思います。ただもちろんね、予定を延期させていただいた方もいたので、本当その方には申し訳なかったなというふうには思っています。
やっぱりね、いくら会社じゃないとはいえ、個人の相手の方の予定をちゃんと入れてくれて時間を取ってくれていたところを延期せざるを得なくなったので、本当にそこは申し訳ないなというふうには思っていますし、
会社員もそういうふうにすいませんと言ってお願いしますということで、日程を変更させていただきました。ただやっぱりさっき言ったように、会社員のような早く復帰しなきゃとか、同僚に迷惑かけてるなみたいな変なプレッシャーみたいなものとか、いろんな方への罪悪感みたいなものを感じることはなかったですね。
だからこそ娘がね、ママ一緒にいてって言って熱が出たり、咳込んだ時もずっと隣にいて一緒に過ごしていたんですけど、それも心置きなく自分が娘の看病をすると決めていたので、専念することができましたね。
そういう時間を過ごしてみて、改めて私のやりたかった生活ってこれだったなって思ったんですよ。
やっぱり当時会社員の時に、熱が出ている子どもよりも仕事を優先してしまうような生活が嫌だとものすごい思ってたんですよ。
だからそれを変えたくて、会社員という働き方ではなく、自分で仕事を作ってフリーランスという働き方を選んでいるんですよね。
なので今回インフルエンザに感染してしまったことで、改めて子どもを最優先にしっかり見て看病できるような生活になったんだなということを理解して、
やっぱりそこの生活を変えたことに何一つ後悔はないなということを再認識しました。
なんでこんな風に今の生活後悔ないなって思えたかっていうのは、さっき話したのもありますし、
あとはSNSとかで見ると、やっぱり今インフルエンザがすごい流行っているので、家庭内感染で子どもたちが複数人、子どもたちいればどんどん順番に感染してきますよね。
さらに自分もうつってしまって、2週間とか会社を休むことになると。そうなると申し訳ない思いいっぱいで職場に連絡して休むことになると。
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その長期休みになった後に会社に行きたくないなっていう思いを書いている方とか、
あとは長期休んでしまった後に仕事に復帰した後の職場の風当たりが冷たいとか、
そういうふうなことを書いている人がいらっしゃいまして、それも一つ二つじゃないんですよ。やっぱり多くて。
昔もあったな、そういう投稿って思ったんですけど、やっぱり数年経っても変わらないなって思って見てました。
本当、母親に対する風当たりっていうのはやっぱりきついなと思います。
もちろん会社を休むっていうことは、自分が担当する仕事を同僚とか他の方にサポートしていただくので、
他の方への負担が増えるっていうことで、もちろん迷惑かけていることはわかってはいるんですよね。
ただ、インフルエンザとか体調不良って防ぎたくても防げないことって多いにあるんですよね。
だから難しいような状況なのに、やっぱりその風当たりが冷たいみたいな、態度が冷たくなってしまったみたいな投稿を見るとやっぱり苦しいなというふうに見てて思います。
旦那さんならきっとこれって休むことはね、多分奥さんに比べると少ないでしょうから、
奥さんが子どもの看病を全部まるっと面倒を見た結果、職場に居づらくなるっていうのは苦しい風潮だなというふうに改めて思うんですよね。
ただね、そういう時に一度考えてみてほしいのは、やっぱり子どもの面倒を見て子どもの体調、わずかな体調の変化とかに気づけるのって親しかいないと思うんですよね。
インフルエンザとか別の病気も含めてなんですけど、子どもって急激に体調が悪化するじゃないですか。
最初はちょっと熱が出ただけだから、例えば誰かに頼むとか、親とか義理の両親に頼むということをして仕事に行く方もいるかもしれないけれども、
いざ体調が急変してしまった、例えば高熱になって熱性経年を起こしてしまったとかもありますし、
あとインフルエンザは高熱による異常行動もあるので、そういうのもやっぱり心配になるわけですよ。
もし何かあったら、やっぱりその責任って誰も取れないですし、
あとはそれを誰かにお願いしていたら、やっぱり自分が後悔すると思うんですよね。
もちろん仕事を休むということで職場に迷惑をかけているけれども、
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やっぱりそういう時に職場で、例えば休みすぎだよとか文句を言う人は、
自分の子どもが何か起きた時に責任を取ってくれるわけではありません。
一方的に不満をぶつけるだけです。
子どもが例えばインフルエンザの高熱で脳症とかひどい状態になったとしても、責任は取ってくれないんですよね。
仕事を優先してしまったがゆえに、そういうふうな最悪な状態になってしまったら、
やっぱり自身が一番自分を責めて後悔するんじゃないのかなというふうに思うので、
確かに子どもの看病とか自分の体調不良で休みが長引いてしまって、
職場に迷惑をかけていること自体は認めて、そこは本当にすいませんというふうに
職場の方にお伝えすることは大事なんですけど、
私は子どもの命より大事な仕事があるとは思えないので、
会社は自分がいなくても誰か他の方がサポートしてくれることで仕事は回ります。
でも自分の子どもの親はあなたしか、自分しかいないんですよ。
だから子どもの看病を優先すること、仕事より優先することに
強い罪悪感を持ってほしくないなというようなままには思います。
過去の私もやっぱりすごい罪悪感を持ってしまって苦しかったので、
ぜひその罪悪感っていらないんだよというふうに考えてみてほしいなと思います。
もしそれでも仕事を復帰したときに、
職場の風当たりが強いんだよなとか、心のない言葉とか嫌味みたいなことを言われたりするんだよなとかいう職場なら、
そこの職場で長いこと働き続ける意味があるのかということを、
これを機に一度考えてみてもいいのではないのかなと思います。
やっぱりインフルエンザって毎年流行があります。
毎年かかる子どももいますし、もちろんかからない子どももいますけど、
やっぱりその度にインフルエンザになったらどうしよう、
休んだときにまたあの冷たい風当たりになったらどうしようって言って、
神経すり減らして子どもたちに体調崩さないように口をうるさく言ってみたいな、
休んでしまうことも申し訳ないし早く治ってよみたいな感じで思ってしまう。
そんな感じで考えながら生活していく、仕事していくことが
本当に自分の幸せなのかっていうのを、
やっぱりこれを機に一度考えてみるのもいいかなと思います。
世の中ね、ひどい職場ばかりではないと思います。
なので今の環境だけが全てだ。
今の環境が一番いいはずだって思ってるだけであって、
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実は他の職場がもっといい職場かもしれないっていう可能性もあるんでね。
そう、だからもし今の職場にいて、やっぱり子どもの看病が続いて
風当たり強いんだよなとか、苦いんだよなとかいうふうに思うんであれば、
自分と家族を大切にできるような、大切にした状況で
働き続けられるような場所に働く場所を変える、
もしくは働き方を大幅に変えるという選択もありなのかなというふうに思います。
今日はですね、私が自分のインフルエンザ感染と子どもの看病が続いた状態で、
2週間近くね、お仕事がうまく進まない、休んでいる状態になった時に、
会社員の時に思っていたことと、今フリーランスになってから感じることは全然違うんだなっていうふうに
改めて感じた部分があったので、そこについてお話をさせていただきました。
ここまで聞いてくださった方は、既読の意味合いでいいねをお願いいたします。
最後まで聞いていただきありがとうございました。それではまた。
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