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みなさま、おはようございます。親の終活相談室、室長のけーこです。
今日はね、エンディングノートって難しくない?っていうお話です。
みなさん、エンディングノートって書いたことってありますか?
今は本屋さんに行くと、本当にたくさんの種類が並んでいます。
薄めな感じで、値段もだいたいね、1000円から2000円ぐらいのものかなと思います。
私もね、一冊持ってて、私のはこれなんだ?
黒色のやつですね。オレンジ色のリビングエンディングって書いてある。
そんなやつを持っております。
中を開くと、自分のこととか家族のこととか、銀行口座とか、保険とか、不動産、介護、葬儀、お墓、相続、
あとは、家に使ってほしい写真のことまでね、本当に細かく書く項目がたくさんあります。
うん、すごい。
でも、これね、正直に言うと、書くのめっちゃ大変です、と思っています。
50代の私ですら、これ面倒だなーって思っちゃうんです。
だからね、80代とか90歳の親さんに書いておいてねって言って渡しても、なかなか進まないのは当然だと思う。
これになると、やっぱり80代とか超えますと、握力が弱くなって、細かい先の方に力を込める高知性って言いますけども、そういうのが本当に大変になってくるんです。
ペットボトルのキャップが開けにくいとかね、言うのと同じように文字を書くこと自体がとっても疲れる作業になってしまいます。
字がふるってしまうようになってしまう方も少なくないんですよね。
この間というか、今実家をずっと片付けてるんですけれど、片付けてたらエンディングノートが3冊出てきました。
中は全部真っ白ですけれども、母的には買う気持ちがあって、でも書けなかったのか、誰かからプレゼントされたのか、
私たぶんしてないと思うんだけれども、そんな感じでした。
でも捨てられてないから、これは大事にやらなきゃっていう気持ちは伝わってきた。
私は字が下手くそなので、自分で書いてあるんですけど、これ何度も書き直していくんですが、
書き直さなきゃいけないんだけど自分の字が下手でちょっと見る気がなくなるみたいな、そんなこともあります。
そこで今の時代もっと便利な方法があるんじゃないかと思って、ネットとかアプリとかも色々調べてみました。
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そうしたところ、もしもの時に登録した家族に情報が伝えられるような機能がついてたりとか、
あとはマイナンバー連携ができるものとかもあったりして、すごい時代になってきたなと思って、ちょっと驚きました。
ただ、今度は恒例の親がスマホの操作がちゃんとできるのかとか、セキュリティの問題とかもあって、うーんっていう。
だから結局、これなら誰でも安心して楽に使えるよみたいな決定版は私の中ではまだ見つかってない感じ。
なので、もっと書きやすい方法、取り組みやすい仕組みはないのかなーって考えているところです。
代わりに書いてあげるという手もあるんですが、そうすると後から他の兄弟とかから見た時に、
これお前が書き加えたんじゃね?みたいな話になるのもちょっと嫌な感じって思っているところ。
なので、もし皆さんこんな方法でうまくいったよみたいなアイデアがあったら、ぜひ教えてほしいなって思っています。
そして、そんなようなところも含めまして、このところお知らせをしておりますが、
7月5日の午後2時から、親の就活7つの難所というセミナーを開催いたします。
その中でも何から始めればいいのかなっていう方にも分かりやすいお話したいなと思っていますので、
ぜひお気軽にご参加いただけたらと思います。
それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
親の就活の難所稽古でした。ではでは。