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皆さま、おはようございます。本日は2月の22日、ニャーニャーニャーの日ですね。
おしまいの話で今を楽しむラジオけーこです。
このラジオでは、少し先のおしまいをヒントに、今の暮らしや気持ちが軽くなるお話をしています。
どうぞゆるりとお聞きながらしください。
本日はですね、お葬式シリーズの3回目になります。今回でラストにしますね。
まとめとして、お葬式をイメージするときの、ここを押さえておくとイメージしやすいよっていう6つのポイントについてお話をしたいと思います。
6個もあるんかいっていう感じなんですけど、すいません。だからもう聞き流してもらえたらと思います。
お葬式を考えるときの大切なポイントとして、まず1番、お墓がありますか?っていう話です。
これが絶対ないとダメっていうわけではないんですが、お墓がお寺にあって、そのお寺のお墓である場合、いわゆる墓台子って言いますが、
墓台子がある場合は基本的にそこのお寺がお葬式を取り仕切る形になりますので、そこの方と相談をするということがすごく大事になります。
次には2つ目ですね。宗教はありますか?
それは仏式なのか、神式なのか、キリスト教なのか、無宗教なのか、それによって個人をお見送りする方法が変わってきます。
ですので、亡くなられた方の宗教の形式があるのかなというところ、大事なポイントです。
3つ目です。病院や施設で亡くなられた後、もしくはご自宅で亡くなられた時、その後の居場所はどこにするか。
自宅なのか、自宅で葬儀を取り行うのか、葬儀者のホールを安置室にするのか、仮葬場に直で伺うのか、そんなところはどこがいいですかっていうところ。
4つ目はね、規模がお葬式に加わられる人の人数が大体何人くらいかなっていうところです。
家族層は大体15人未満という形になっています。
それ以上多いようだったら、家族層って実は何かすごい大きな決まりがあるわけじゃなくて、葬儀者のプランの名前の一つなんです。
だけれども、一般的な葬儀にされた方が、もしかするといいのかもしれないなって思います。
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5番目です。お金の話です。予算どのくらいですかっていうところで、50万以下なのか、100万までなのか、150なのか、200なのか、それ以上なのか、
何となくこれまでの考えできたプランと合わせて目安があるといいのかなと思います。
今ね、結構葬儀者さんとかも事前の相談とかで見積もりとか出してくださるので、分かりやすいかなというふうには思っています。
ただね、お葬式って結婚式と同じで、後からプラスされていくような形になりますので、
三列舎さんの人数とかによってはね、ちょっとまた変わってくるっていうのもあるのを覚えておかれるといいかもしれない。
見積もり通りじゃないっていう部分が、後から加わる部分になります。
そしてですね、これ一番大事ですね。ご本人のご希望。
お花でいっぱいにしたいとか、この音楽流してほしいとか、こういうふうな見送られ方したいよみたいな、
そうしたご希望があれば、ぜひご家族が受け入れられないようなものがなければね、
それをちょっと加えていただけると、その人を忍ぶ時間にできるんじゃないかなっていうふうに思っています。
そんな6点。お墓のこと、宗教のこと、搬送先のこと、人数のこと、ご予算のこと、そしてご本人の希望。
その6点、ちょっと考えてみられると、
例えば葬儀者さんとかに事前に相談に行くみたいな話になった時に、
爆音としたことよりも、そういうイメージを持ってお伝えになられた方が、
より自分の思っているものに近い形ができるのか、そこでは無理なのか、みたいな話がしやすいんじゃないかなと思っています。
お葬式って、その人の人生の最後の旅立ちでもあるし、
残された方が一区切りをつける儀式でもあるので、
できたらその人らしくっていう形で見送って差し上げたいなっていうふうに思っております。
もちろんそれぞれの価値観なので、ご自身でこういうものがいいっていうのを決められるのがいいのかなというふうに思っています。
あとですね、ただその方のご年齢とかお立場とか社会とのつながりを考えることが大事で、
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それも年齢とともにだんだん変わっていくので、
一度こうだからって決めたからってずっとそれを固執することなくて、
時々でリニューアルしていくっていうのもいいのかなというふうに思っています。
また最近はね、家族層を希望される方が多いんですが、
さっきもお話ししたんだけども、だいたい15人未満ぐらいの会場が多いので、
社会的なお付き合いが広い方だと、やっぱり後からお線香だけでもあげたいっていうね、
長文を希望される方が続く場合があります。
そうするとお家に来てくださって、もちろんありがたいことだけれども、
残されたご家族がね、何度も何度も何度もそのご対応しなきゃいけなくて、
結構疲れるんだっていう話もよくよく聞くので、
そういう意味でね、正解というよりはその人にあった規模はどれなのかなっていうのを、
オープンに話せるような関係だといいななんていうことを思っております。
はい、ちょっと長くなっちゃった。
おしまいで今を楽しむラジオ、違ったおしまいの話で今を楽しむラジオ稽古でした。
お組織のことを考えるとき大事かなって思う6つのポイントをお話しさせていただきました。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
連休の中身ですね。素敵なお休みお過ごしください。
ではまた。