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251  親の施設選びで知っておきたい公的施設の基本
2026-09-02 07:51

251 親の施設選びで知っておきたい公的施設の基本

特養・老健・介護医療院、それぞれ何が違う?公的な介護施設の基本をざっくり解説します。
特養のメリットだけでなく、待機・医療対応・施設のルールなど、知っておきたいデメリットもお話しします。

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皆さん、おはようございます。親の終活相談室、室長のけーこです。 この配信では、40代、50代の方に向けて、親のこれからについて、介護やお金や施設相続なんか、ちょっと先のことを一緒に考えていく配信をしております。
今週はね、いざという時に施設に入ろう、もしくは施設を利用しようっていう風になった時の、施設どんなのあるの?みたいなそんなお話をしております。
昨日までは民間の施設を主にお話をしていたんですけど、今日は介護施設の中のね、公的な介護施設っていうのを、ざっくり全体像をお話していけたらと思います。
公的って言うとイメージどんな感じですかね。公家系がやるというようなイメージなので、なんか安そうだけど、ちょっと何ていうのかしら、サービスは民間より落ちるのかなとか、結構ルール厳しいのかなとか、
勤めてる人はじゃあ公務員さんなのかしらとかいうふうに思われるかもしれないのですが、ここでいう公的っていうのは、なんて言ったらいいのかな、公家系の認可が下りてるみたいなそんなイメージで、やってらっしゃるのはね、社会福祉法人とか医療法人だったりもするんですけれども、
っていうようなイメージで聞いていただくといいかなと思います。
この介護保険の公的なものの中で一番よく聞くのが、特別用語老人法務、いわゆる特養っていうやつです。
なんでみんな略するのかな、てかそもそも長い前が難しいですよね、この厚労省関係って思いながら、いわゆる特養の話をさせていただきます。
これはね、介護が必要になった人が生活する場所って考えていただけるとわかりやすいです。
昔からある老人法みたいなそんなイメージかなと思います。
食事とか入浴とか排説とか日常生活の介護を受けながら長く生活をすることを前提とした施設になります。
こちらはですね、原則として誰でも入れるわけじゃないんですよ。原則として養介護3以上の方が対象になります。
そしてですね、費用が比較的抑えられている、いろんなサービスが使えるということや負担の限度額があったりして、費用が比較的抑えられるっていうのも大きな特徴なんです。
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ただ、デメリットもあって、まず1個目はね、すぐ入れるとは限らないということです。
やっぱりそうした費用が抑えられるみたいなことや長く入れるみたいなところから希望される方が多いので、地域とか施設によっては入所まで本当何年っていうふうな単位になることもありますし、
あとは、ここが公的な機関と言われるゆえなんですけれども、町順じゃないんですよ。その人の切迫度によって入れる順位が変わるので、本当にもうどうにもならないみたいな人に関しては意外に早く入れたりっていう場合があります。
だから逆に、余力があったり他の施設が使えたりみたいな場合については、特養より他の施設の方が早く入れたりみたいな、そんなことがありますね。
そして2つ目なんですけれども、長く入れる施設とはいえ、医療面でできることに限りがある場合があります。
介護のための生活施設なので、医療的な処置がたくさんある方の場合は施設によって対応できないよということがあります。
基本的に見取りまで見ていただけるんだけれども、施設によってその辺は違うよ。
そして3つ目ですね、自宅と同じような自由な生活ができるよっていうのとは限らないところ。
施設のルールの中で生活することになりますので、ある程度施設のスケジュールに合わせていただく必要があるので、そういったところも考えていただけるといいのかなというふうに思います。
そして次がですね、介護老人保健施設、いわゆる老健っていうやつです。
これは特養とは役割が違っていて、老健の方はリハビリメインなんです。
病院を退院したんだけど自宅に戻るにはちょっと不安があるなって、在宅復帰を目的に入る施設が老健になります。
なのでずっと暮らす場所っていうイメージではなくて、在宅復帰のための場所なんだなっていうイメージを持ってもらえるといいのかなって思います。
なので結構老健は入りやすい。
そして次にもう1個あるのが介護医療院っていうやつで、これは名前の通り、介護と医療と両方とも必要な人のための生活施設です。
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長期的な療養や医療的なケアが必要というふうになった時に対応する、そんな選択肢の1つになります。
そんなわけでですね、今日は公的施設のお話をさせていただきました。
従業は介護を受けながら生活する場所で、老健はリハビリをして在宅復帰を目指す場所で、介護医療院は医療と介護を受けながら生活する場所だよっていう、そんな違いがあります。
そんな施設選びってね、でもそもそもこういう特徴を知らないとね、選ぶって言っても、えってわけわかんないみたいな、建物の雰囲気とかね、そういうので選んではいけないので、そういう性質がそれぞれあるんだなっていうことを知っていただけるといいのかなと思います。
はい、そして、昨日ね、めでたいこさんが、実際のね、ご体験談、お母様がどうやって今の奇跡の施設につながったのかっていうね、お話をしてくださって、とってもありがたいな、そうだよなって思ったの。
そんなわけでですね、ちょっと明日は、どうしようかな、施設に至るまでどういう道筋、みたいな話をちょっとできたらと思います。
こういうお話の中で、頭の中にちょっとした地図ができるといいな、なんて思いながらお話をさせていただいております。
今日も最後までお聞きいただいてありがとうございました。和谷の就活相談室のけいこでした。それではまた。
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