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おはようございます。親の終活相談室、室長のけーこです。 この配信では、親が元気なうちから、介護や相続、これからの暮らしについて、子ども世代が一緒に考えていけたら、というお話をしております。
今週は、施設、親が施設に入ることになったら、というテーマでお話をしております。 昨日は、老人ホームとか高齢者向けの住まいは、実は結構いろんな種類があります、みたいな、そんな話をしました。
そして、施設を選ぶときに、介護度がいくつだから、こことか、そういうだけで決めるんじゃなくて、どんなものを優先順位に、あなたや家族はしますか、というところで選んでもらえるといいですよ、というお話をさせていただきました。
今日は、主な民間の施設についてお話をします。比較的によく耳にするかもしれない、有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅っていう、まだいくつかありますが、主なものを、この話をさせてください。
まず、有料老人ホームって言われるものには、大きく2種類あります。どんな種類かっていうと、一つが介護付き有料老人ホーム、もう一つが住宅型有料老人ホーム。
介護付きなのか住宅型なのかっていう感じですね。街の中走ると看板とかにちゃんと書いてあると思うので、介護付きなのか住宅型なのかが、これからその建物を見ると、これってそういうことってわかるようになるかと思うので、ちょっと聞いてくださいね。
すごく名前が似てるし、似た感じだから何が違うのって思うかと思うんですが、簡単に説明をしますと、介護付き有料老人ホームっていうのは、すごく簡単に言いますと、介護費用が込み込みっていう老人ホームです。
食事とかお掃除とかの日常生活のサポートもあるし、介護が必要になると、施設のスタッフさんが介護サービスしてくれるよっていう、そういうもの。
なので、お一人で生活するのが難しくなってきたなとか、毎日の介護が必要になってきたなとか、施設でしっかりサポートしてほしいなという時の候補に考えてもらえればいいです。
ただ、介護付きって付いてると何でもやってもらえるかっていうと、施設によってちょっとやれるところっていうのは、施設が決めていいんです。認知症の対応はここまでやれますよとか、医療的なケアはここまでですよとか、見取りの対応はここまでですよって。
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スタッフさんの体勢とかにもよりますので、実際に選ぶときは、介護付きって付いてるけどね、どこまで入ってるのかなっていうのを確認していただくということが大事になります。
それ、ちゃんと教えてくれますので、隠したりはされないので、家族の方がこれってどこまでやってもらえますかっていうことを確認することが大事です。
その次、さっきが介護付きだったけどね、もう1個が住宅型有料老人ホームっていうのがあります。
住宅型、字のごとくですね。これは、住まいですっていう老人ホームです。
なので、さっき言ってたみたいに、介護付きよりちょっと価格がお安めになってる設定のところが多いと思う。
なんでかっていうと、いわゆる住まいで、必要な介護サービスはその人に応じて付ける、外から引っ張ってくるっていう感じなんです。
住んでる場所が在宅、今までのお家じゃなくて、住宅型の有料老人ホームになるんだけども、そこからまた介護事業所さんと契約をして、そこの中に来てもらうみたいな。
そんな感じです。
お食事とか生活のサポートは施設にお願いできるんだけども、介護は訪問介護のサービスを入れるみたいなね。
なので、ある程度ご自身の生活が自分でできる、そして自分の自由も結構守りたいけど一人暮らしちょっと心配みたいなね、そんな方たちに使いやすい施設かなって思います。
介護が少ないっていうふうに思うというよりは、自分で上手に組み合わせができる。
こちらもどこの介護サービスまで入れるのかなみたいなところについても入る前にご確認いただくことも、その先をね、どんな段取りでみたいなことを考えるときに役に立つんじゃないかなって思います。
そして最後ですね、有名なサービス付き高齢者向け住宅、サコージュウって言いますが、カタカナのサと高齢者のコと住って書いて、なんでサコージュウって略するんですよね。
ケヤマネさんたちみんなサコージュウって言います。なんじゃそりゃって思ったらね、サービス付き高齢者向け住宅のことかってわかるとちょっとツーな感じがしますね。
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こちらはですね、高齢者が安心して暮らせるように見守りや生活相談などのサービスが付いた住宅っていう感じ。
結構マンションみたいな感じのものがありますね。めっちゃかっこいい感じの建物だったり、ホテルみたいなところも中にはあったりしますが、そうでない一般向けの住宅もありますけれど、
かなり自由度も高い。介護はそれほど必要ないけれども、でもなんか一人で離れて暮らしてるの心配だなっていう方とか、何かあった時に誰かにちょっと相談できるといいなみたいな。
コンシルジュさんがいるようなサコージュウさんもあります。そんなような選択肢の一つみたいな形ですね。
なのでサコージュウさんも同じく外部の介護サービスも使えますし、施設によっては施設の中で介護事業者さんが待機しててみたいな、そんな施設もあります。
サコージュウさんは結構お値段やグレードが幅広、そしてたくさん出てきてるなっていう印象があります。
3つにしたのも省略したんですけど、簡単にまとめると、介護付き有料老人ホームは介護が必要になっても、その介護費用も込みで施設の中で介護を受けながら暮らしができる。
住宅型有料老人ホームは住まいと生活のサポートがあって、必要な介護サービスはまた組み合わせで暮らす。
そしてサコージュウはまだまだ比較的に自分で生活ができる、お料理とかもご自身でやられる方が結構いらっしゃる。
けども一人暮らしよりは安心できる住まいで暮らす、そんな感じのイメージで思っていただくと、全体にバクっとしたイメージがつかみやすいかなって思います。
ただ実際のサービス内容は施設によって結構違うので、基本のところはそれなんだけど、実際どこまでそこがやってくれますかっていうのは、それこそ民間のサービスになるので、聞いていただけるといいかなって思います。
そしてこの必要な介護のサービスについては、介護保険で賄えるよっていうところになってきます。
そういうわけで、最初の大きなくくりとして、そんなのあるんだとか思っていただいたりしまして、街の中を歩いてみたりすると、
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公住とか住宅型有料老人ホームみたいなのが、外のピラピランとした看板とかで目につくことがあるかと思いますが、これがそれなんだねって思いながら、街の中を見ていただけたらと思います。
そんな感じで、今日は民間の施設、主なものはこんなものがあるよっていうお話をさせていただきました。
名前が似ててちょっとややこしいけど、いろんな種類があるんだなっていうことを参考にしていただけたらと思います。
それでは、明日は主に公的な施設ってどんなのがあるのっていうお話をさせていただきます。
有名どころでは徳洋っていうやつがありますが、徳洋老健介護医療院みたいな感じであるんですけれど、そんな話をさせていただけたらと思います。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。親の就活相談士のげいこでした。ではまた明日。