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第580回財布すっきりレディオ。今回のテーマは、10月から火災保険が値上げ、今はいるなら、どれがイイ、ということでお話ししていきます。
このポッドキャストでは、学校で教えてくれないお金のルールを大人になって勉強した私が1個ずつ実践したことを日替わりのテーマでお届けしております。
今週はちゃんと日替わりになっておりますかね。大体日替わりになっております。火曜日からですね。
月曜日は不動産投資のまとめになって、火曜日が短写り、水曜日が健康、木曜日が資産運用で、金曜日が事業投資ということでお待たせしました。
不動産投資のお話です。今回は物件のお話じゃなくて火災保険のお話ですね。
今日は9月の30日ですけど、10月1日から火災保険の値上げということでなっております。
ここ3年で4回値上げしておりますし、近年の値上げの状況と火災保険の考え方についてお話ししていきたいなということです。
雑談ですけど今回580回ですね。まもなく600回ということで。
番号をよく言い間違えたり書き間違えたりしてたんですけど、580は結構キリがいいので覚えやすいんですけど、
578とか568とか7と6と言ったり来たりしてよくわかんないなっていうところを過ぎてきたので、ちょっと楽になったなと思います。
580、508とか9とかになるとちょっと覚えやすいかなという個人的な感想になっております。
600回ですね。何を目指してるのかよくわかんないですけど、続いておりますので、
年間52週なんで5回として250回。2年ちょっとになっております。2年半ぐらいですかね。
まだまだコツコツ続けるのか、ある日突然やめてしまうのかですね。
思いながら今日もコツコツ配信をしておりますということで、なんじゃそりゃの雑談ですが本題に行きましょう。
今日の結論ですけども、不動産投資のリスクエッジには火災保険は大きな防具や武器になりますよということで、
マイホームに限らず投資用の物件で火災保険入ることがあるんですけども、
マイホームの場合ですね、正直見直ししてないんですね。
なぜ見直ししてないのかというのが、火災保険の値上げのところを見ていけば、
あんまり入り直すメリットがなかったんじゃないかなということで、
投資用の物件を買うとですね、その都度その都度火災保険に新たに入っております。
今4等、5等目今回入ったんですけどね。
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普通の人はマイホームとか賃貸であれば1件しか火災保険かけないんですけども、
それが5等分かけてるので、そういう比較する機会も多いし、
見比べたり何がいいか考える時間も多いので、
そのへんが気になってる、アンテナが立ってるんじゃないかなということですね。
火災保険値上げになりますよということで、2つ理由が挙げられます。
自然災害のリスクの増加ですね、ここ近年。
火災保険といってもほとんど火事じゃなくて、水害、風害ですね。
台風とか豪雨とかですね、そういったもののリスクが高まっておりますし、
近年豪雨災害とか、この間もありました台風なんかの被害というので、
増加がどんどん広がっておりますということと、
リスク傾向の反映ということで、そのリスクに対する保険金の増額ということが見られますということです。
過去の値上げになりますが、過去の値上げは2015年からですね、
ここが直近で、この7年前か。
2015年の10月は平均3.5%値上げということで、消費税ぐらいの上がり幅ですかね。
2パー、3パーとかですね、3.5パーですけども、火災保険。
引き上げ額は大したことないんですけど、火災保険の契約期間が最長36年だったんですね。
なのでマイホーム35年フルローンで組んでる人も全部火災保険、一律でかけれた。
私もたぶんそれだと思うんですけどね、35年でかけてたような気がします。
それからそこがですね、10年に短縮ということで、これ結構でかいですね。
賃貸だったらあんまり関係ないかもしれないですけど、マイホームだとですね、10年かと。
金利は10年か3年か5年かぐらいなので、それで考えると普通なんですけどね。
36年から急に10年って短くなりましたね。
で、次に4年後の2019年ですね、10月に平均5.5パーセント。
これ値上げ幅結構でかいですね、5パーセント。5.5パーセントなのでね、結構でかいかなと思います。
火災保険だと年間1万とかですね、10年で、年間1万とかではないか。
10年で20万とかなので、5パーセントっていうとね、やっぱ1万円とか変わってくるので大きいんじゃないかなと思います。
で、その2年後ですね、2019年10月からその次2021年の10月、1年3か月後ですけども、やっぱり4.9パーセントということで5パーセントぐらいの値上げですね。
ここもまた値上げになっております。
2022年ですね、今回が約10パーセントの引き上げ、10.9パーセントですね。
さらに火災保険の契約が36年から10年になったところからですね、7年を経て10年から今度は5年になりますよということですね。
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非常に短くなっておりますし、値上げ幅も過去最大ということで、値上げに関しては過去この3年でですね、4年で3回か。
なのでかなりの上がり幅になってるんじゃないかなと思います。
さっきも言いました災害リスクが増えてますよということで、やっぱりこの上がってきたところらへんですね、豪雨災害もあったりですね、台風の影響ということで非常に大きい保険金の支払いが増えております。
ということで過去の風水災、災害のですね、過去を見てみると2017年に台風18号、これで支払い保険金が、火災保険だけですけどね、300億円。
ちょっと単位がでかすぎてよくわかんないですけどね。
一人300円、ざっくりとしてますけど、日本国民一人300円ですね。
その2017年の台風21号だと1078円、一人だいたい1000円ぐらい。
これでかいですね。
で、2018年翌年7月の豪雨災害ですね、私も被害を受けました、西日本の豪雨災害。
でかかったなと思うんですけど、やっぱり局地的だったっていうところですね。
で、いきますと1520億円ですね。
はい、一人1500円。
で、その年の台風21号で大阪とかですね、和歌山を直撃した。
これはですね、やっぱり大阪なので都市部ということで9200億円。
これがですね、過去この5年でいくと最大の損失になるんじゃないかなと思います。
9202億円ですね。
で、その年の台風24号、これも2856億円。
これも2018年はですね、かなり台風の被害が大きかったんじゃないかなと思います。
で、2019年はですね、台風15号で4000億円。
すごいんですけどね、前の年がすごすぎて、あまりピンとこないですよね。
一人4000円ぐらいですね。
で、その年2019年の10月の大雨で155億円。
台風じゃなくて大雨ですね。
10月の大雨。
で、2020年だと7月の豪雨で848億円。
2020年10月の台風15号でだいたい932億円ということで、台風が1回来るとだいたい1000億ぐらいですね、保険金で吹っ飛ぶということですね。
なので、やっぱりですね、保険会社。
そんなに請求することあるのかなと思うんで、火災保険なのに台風でって思うかもしれないんですけども。
台風が来ると屋根瓦が飛んだりですね、浸水したりですね、風災というところが保障になっております。
火災保険のほとんど、火事で燃えた場合は建物全部出るんですけども、それ以外のですね、水害だとか風害とかですね、風災とかそういったものの保険金というのはかなり大きい部分。
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ここは全部火事ではないのでですね、これ今言ったところですね、台風、ほとんど台風と豪雨ですね、大雨。
なので、ほとんど風災水災ですね、がほとんどになっておりますということですね。
これ今回一般社団法人日本損害保険協会、損害保険料算出機構というところの記事を参考にさせていただきました。
ということで、火災保険ですね。
じゃあ10月でどういうところを見ればいいのということで、10月から保険料が値上げになるので、ちょっと今日だと遅いと思うかもしれないですけどね。
私も9月中に保険料入りました。
ちょっと期間、10月からの契約でもよかったんですけどね、値上げになるということで、どうですかね。
比較したんですけどね、9月と10月の見積もり比較したんですけど、やっぱり1割以上か2割ぐらい上がってましたね。
10年で10万円ぐらいの保険料が12万円ぐらいになったので、やっぱり2割ぐらい値上げになっております。
値上げ幅っていうのは、いろいろ場所の地域であったり、土地の広さであったり、築年数だったり、構造だったり。
構造っていうのは私持ってるのはほぼ木造なんでね。
木造はやっぱり燃えやすいでお馴染みですので、火災保険はやっぱり割高になります。
鉄骨よりは木造の方がやっぱり燃えますし、燃えたら一気に燃えちゃいますっていうことですね。
なので火災保険。安く抑えたいんだったら鉄骨ですけどね。
鉄骨の場合、雨漏れが直しにくいとかですね、いたしかゆしということで、いろいろプラスマイナスあるんですけども、そんな感じでなっておりますので、保険料の値上げですね。
やっぱり見積もりをとってみるっていうのが一番大事かなと思います。
高くなるんじゃないのって言ってもですね、実は保険料値上げするところもありますし、値下げっていう箇所もあったりするので、一概にですね、全部が全部消費税のように一気に上がるっていうことでもないということですね。
ということで、最長契約期間の変更ですね。10年から今度5年になりますので、10年入れたものが5年しか入れないということで。
途中でやめるかもって思うかもしれないですけど、火災保険って、例えば10年で入ってて5年で解約した場合って残りほとんど50%、ほぼ傷つかずに戻ってくるんですね。
生命保険とかだと途中解約するとかなりめべりして、今解約すると損ですよって言われたりするんですけど、火災保険って意外と良心的なんですね。
なので保険料の会社の中で、外社ってクソ儲けてんじゃないのって思うかもしれないんですけど、火災保険の会社って実は証なんですね。
なので、こういった値上げがどんどんどんどん。要は保険金を出しすぎて、これじゃ回らないからっていって値上げしてるというのが現状でございますので。
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今、火災保険入られてる方は、実はその大雨で損傷した家の劣化とか不具合っていうのは、保険金で治る可能性があるというふうに言われておりますので、
いまいち入った保険の見直しっていうのは、入り直しの見直しじゃなくて、保険の保証の中身を見ていくっていうのも一つ必要なんじゃないかなと思いますし、
私も投資用の保険を入るにあたり、こんな保証がついてたのかということがありますので、マイホームの保険をもう一回見直ししてみるっていうのがいいんじゃないかなというふうに思います。
ということで、今回は10月から火災保険の値上げということで、いま入るならどれがいいっていうタイトルを打ったんですけどね、
結局3社ぐらい取りました。東京会場立地蔵と三井住友の火災保険。名前がちゃんと出てこないですね。
ソンプジャパンとかセコムとかいろいろあるんですけど、大体2社ぐらい。
あとは、明らかに値段が違う強災火災ですね。
なので県民強災ですね。これはめちゃめちゃ保険金が安いんですけどね。
交通事故の保険も、県民強災もかけ金が月1,000円、2,000円で、死んだらいくらか帰ってくるけれども、
かなり保障が薄いでおなじみですね、県民強災。
なので最低限の保障でもいいよって割り切って入られる方だったら、県民強災がいいんじゃないかなと思いますけども、
こういった水災、水害、風災っていうのはかなり保障が薄い。
県民強災の場合は、火災は全部燃えたら、保険金全部対象金額が入ってくるんですけども、
それ以外のところが出にくいというデメリットがありますので、
やっぱり保険は入ってた分はしっかり元を取るというか、
保障内容を見極めるというのがいいんじゃないかなと思います。
まとめたついでで話が脱線してしまいましたが、
今回はですね、10月からの保険値上げということで、
今入るならどれがいいということで、もう一回見積りし直してもらってですね、
今の自分の保障内容と保険金が適正かどうかということで、
火災保険あんまりぼったくられるっていうことはないので、
入ったら入った分だけですね、しっかり使っちゃいましょうということですね。
バイキングみたいなもんですね。バイキング3000円払ってるんだから、しっかり元取ろうと。
元取りすぎてですね、お腹痛くなったり、お腹太っちゃったよという風にならないようにですね、
その辺もバランスよく見ていけばいいんじゃないかなということになっております。
ということで今回は以上となります。
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
40代のサラリーマンのですね、5棟10室、今目前というかも契約しておりますので、
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達成ということで、次ですね、さらなる投資家への大屋さんの道を突き進んでいきたいなと思いますので、
応援していただければと思います。
ということでコメントいただければですね、即採用のチャンスタイムはまだまだ継続しております。
ツイッターとブログもやっておりますので、そちらも見てみてください。
ということでまた次回お会いしましょう。