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月収100万円にを狙う代理店営業攻略
2026-10-06 44:50

月収100万円にを狙う代理店営業攻略

代理店に刺さる営業のコツと、1本2万円×50本を受注した実例から、動画編集で月収100万円を狙う方法がわかります。

感想

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サマリー

この回では、動画編集者が月収100万円を目指すための代理店営業について、広告主や個人ではなく代理店を狙う理由を説明する。代理店は発注のプロで既存案件があり、一社と信頼関係を築けば複数案件や紹介につながる一方、中抜きにはディレクションや顧客対応を任せられる利点がある。出演者は、1本2万円のテロップ入れ案件を50本受注し、その後も5年間依頼が続いた実例を紹介する。営業では企業リストを作り、サービスの売り込みではなく「受注済み案件の二次代理をする」と伝え、クオリティ・コスト・納期のQCDで安心感を示すことが重要だと話す。大手広告代理店ではなく、映像制作会社やSNS運用代行会社など中堅・地方の代理店を選ぶ方法も示される。営業先は公開されたメールアドレスや問い合わせフォームを使い、候補をスコアリングして絞り、時間を変えながら複数回送る。300社への営業で3件の返信と1件の受注につながった実例や、返信率3〜8%という目安をもとに、月数十万円から100万円を狙う計算も語られる。最後に、AIや自分の商品に進む前に、まず他人の代わりに仕事をして役に立つ「受託」を経験することが、低リスクで商売の根幹を学びながら収入を作る道だと強調する。

代理店営業を選ぶ理由と100万円の実例
やってまいりました。よろしくお願いします。 今日はね、激ヤバでございます。
テーマはですね、代理店営業攻略編でございます。 これが知りたかった。
そう。なんで知りたかった? いや、だって、前やった時は、なんか割とサラッと概要だけ知れな感じなんなんで、具体的にどうやんだろう?みたいなのが知りたかったですね。
そうだよな。僕はもう、かねており、動画編集者が最初に売り上げをあげる、最初に成果を出すっていうことを考えた時には、
代理店にまず営業しましょうと。広告主、自分の商品を持っている企業にいきなり営業吹っかけても、動画編集を始めた人の
新弱な営業力では、いい営業にはならないし、責任感もでかすぎるから、代理店っていうね、映像制作会社とか広告代理店とか印刷会社とか、そういった企業のマーケティングを代行している会社、
俺ら動画編集者の上位互換バージョンですよね。会社になりましたっていう、そういうところの右腕になるっていう。ここができれば月100万ぐらい全然まずいけてしまうので、
ここをちゃんと攻略するのが大事ですと。営業の攻略なんて地元に山ほどあるが、代理店の攻略ってまたこれ話違うんですよ。
またそうですね。 代理店に刺さる営業っていうのがあるんで、そこをちょっと攻略できたらなというところで今日お話ししていこうかなと思うんで、
ちくにさんも今日この内容を踏まえて、自分のスクール生とか自分の営業とかに役立てて、いっぱい教えを取ってほしいなと思うし、
ちくにさん実際にその手法を通じて、 自分で代理店とかいろんな企業に営業して仕事も取ったんだよね。
だから復習だね。あの時の。あの時はどんな仕事をどうやって取ったんだっけ。
僕の場合は、1本2万円を50本まとめて取ったんですけど。 2万円の案件を50本取れたんだ。1カ所で。
2個100万円ってことね。 そうですね。営業先がまさに代理店かな。あれは。だったので、まさにこの手法で取れた感じです。
代理業やってる会社のでも自社発信の案件だったよね。蓋を開ければ。 そうですそうです。自社でした。
それどんな案件なの?2万円の範囲というか。2万円でどんな案件をやる内容だったの?
それがもうめちゃくちゃ楽で、シンプルにテロップ入れだけの案件ですね。
普通にその企業の代表者がセミナーでこんなマイクの前で喋ってる動画があって、それをなんかプロジェクトまで先方が用意してくれて、プロジェクトファイルごと渡されてそれにテロップ入れるだけみたいな。
めっちゃ楽なお仕事でした。 今までの3000の案件とかでやってた案件を2万円で取れた感じだよね。
3000の案件をその前にやってたじゃん。あれはどんな案件だった?
あれはもうテロップとか演出とかカットとかも全部フル演出。 フル演出3000。
企業に営業するだけでテロップだけで2万円に変わったと。 そうですね。 これよ。営業の強みね。
そうです。本当に強い。
で、スクールをね、やってる人間ですけど我々は。そんな人間が言うことじゃないかもしれないですけど、編集だけが上手くてもう単価って上がんないんですよ。
確かに。 やっぱり売り物が大事なんで編集力が大事。それと同じぐらい売る力も大事なんですよ。
だから単価上げるためには売る方も大事で。 僕の母親ってマッサージ屋さんを一人でやってて腕が良くてね。
あの足圧師って言う。足圧って言う?足圧。 足圧ってわかる?指で圧。
で、それの足圧って言う。足は足。 足マッサージなんですか?
だから足で踏んづけるって言う。 体がでかい人とかそういう人ってさ、指で押しても入んないの。壺に。だから踏むって言う。
なるほど。 それの資格持ってて腕が良くて月70万ぐらい稼いでたんですよ。
足圧師。足圧って何がいいって、足圧とは別だからもう差別化できるわけ。
なるほどね。 踏んでくれるなら気持ちだけ。
本当に困ってる人に刺さるわけね。 足圧だとさ、俺らみたいにひょろひょろ、ひょろい人、普通の人だといける。
でももうめっちゃ体でかくて、脂肪が体にこうめっちゃあって、その人の肩こりを癒せる。
日治市場だよ。 確かに確かに。
で、月70万ぐらい稼いでたんですよ。母はフリーランスでマッサージ屋さんで。でも全部自分で施術するしかなくて。
で、その実力とかに、自分の足圧の技術に客が付いてたから人に害虫するとかもできなくて、めちゃくちゃ働き詰めになってしまって、
その結果母は癌で倒れて、家族の収入が自分だけになって、で動画編集を始めることになると。
で、動画編集始めたはいいけど、自分も海洋世代徴遠と鬱険を持ってて、1日本当にどんだけ頑張っても6時間しか働けないみたいな。
で、働きまくって稼ぐルートっていうのを選べないわけよ。
だから営業先をちゃんと、営業件数とか、ストレスかかると大腸に負担かかるから、大腸炎が悪化しますと。
だからなるべくストレスかからずに、なるべく単価が高くて、なるべく営業件数とか少なくても案件取れるような営業先をやるしかなかったんですよ。
実体験に基づいた。
そうそうそうそう。だから代理店がいいんですよ。そういう人でもできる営業なのが代理店だから。
なるほど。
だからそういう意味でも聞いてほしいなっていう感じですね。
皆さんにもできるというか。
本当にできると思います。僕も営業本当に未経験の大学生の時からやってた手法なんで。
で、それがかなりもう今バージョンアップして仕組みになってっていう話なんで、最後まで聞いたらこれでいいんだって思えると思います。
いやー楽しみ。
そうです。で、やっぱ腕を上げて単価が上がった人っていうのは僕はあんま見たことなくて。
腕が上がったからお客さんを満足させることができた人はいるんですけど、単価が上がる瞬間って結局営業先をちゃんと変えた人なんですよ。
クラウドソーシングでポチポチ営業する状態から企業に営業するっていうのを切り替えただけで単価が上がっちゃうんで、それをやってほしいなっていうことですね。
僕がそうでしたね、まさに。
そうだよね。で、3000円で。
はい、3000円のクラウドワークスばっかだったところから代理店営業に帰って。
俺が営業を教えなければ3000円で任せれたんだな、仕事を。
本当にありがたいですね。
そうか。いい奴隷だよね。3000円でフル編集やってくれるって。テロップも入れて。なんでやってたの、それを。
それはもうそのクラウドワークスしか営業先を知らずに、もうそういうもんだろう、動画編集ってして、マインドだったんで。
なんか今思うと、僕のあのスキルで3000円ってやべえなって思いましたね。
いや、確かにな。
今日の話は体力とかで勝負できない人とか、営業があんま得意じゃない人向けですね。
ゴリゴリ営業できる人はね、別に聞かなくてもいいと思うんだ。
でも動画編集者みんな営業苦手だと思うんで、ヒントになったらいいなと思ってますと。
代理店営業の5つのメリットと中抜きの価値
まず代理店営業しましょうっていう話なんですけど、なんで代理店なのかっていうと、営業先ってのは基本的には個人に営業するか、広告主に営業するか、代理店しかないです。
個人に営業するのはまず安い、却下。
広告主、これはもし取れたら高いけど、実績ゼロで営業しても門前払い食らうし、結構営業のハードが高いです。
ってなると残るのは代理店だけなんですよ。
代理店は実績ゼロでも入れる唯一の高単価ルートでございまして、まず一つ目の理由。
理由全部で5つあるんですけど、一つ目が相手が発注のプロなんですよ、そもそも。
相手が自分たちの上位効果なんですよ。
動画編集やってますじゃん。で、代理店って映像制作やってますじゃん。
だからプロなのよ。相手の方が長けてるんだよ。
で、話が早いんですよ、そもそも。
自分が営業力なくても相手に目があるから、どんな実力あるのか、
ポートフォリオを見て、自分たちですら分かってないポイントを見てくれて、
勝手に外注先として選んでくれるわけよ。
声を上げればね、手を上げれば。
で、手を上げて、やりたいですって言って、要は営業するわけじゃん。
営業して、選ばれた、採用しますって言われたってことは、
相手の方がプロなわけだから、そいつが俺のこの案件できるなって思ってるってことじゃん。
うん、確かに。話は早いですね。
そうそうそうそう。だから大丈夫なの。
まず、ミスが起きづらい、炎上しづらい、エラーが起きづらい。
これは一つ目。で、二つ目が仕事が既にある。
あーでかいですね。
ラーメン屋さんとか広告の地とか、営業しても、
ラーメン屋さんの売り上げ上げるための動画作りしませんかっていうところから始めるから、
案件はないのよ、まず。案件を生むところから。
でも代理店だったら受注してるわけだから、もうその仕事を誰がどこまでやりますかなのよ。
常に仕事あるんだよ。だからもうその仕事いっぱいやる代行するだけだから。
代行会社の代行だからね。
でもそれを個人でやったりとか、ディレクター経由から取ってるから稼げないっていう話であって、
代理店に直接取れば意外と美味しいですと。それこそ2万3万で編集ができるっていう状態。
で、代理店に営業するべき理由三つ目が、一社取れればもう太いってことですね。
確かに。
ラーメン屋に営業してもさ、そのラーメン屋の案件でしかないわけですよ。
で、そのラーメン屋の案件から紹介でエステサロンの案件に繋がったりとかしづらいじゃないですか。
他のラーメン屋に広がったりとかするかもしれないけど、でも良いラーメン屋さん案件取れた。
じゃあこのすごいしくにさんという動画編集者を、凶暴のラーメン屋に紹介しようとなりづらくない。
でも代理店だったらさ、その代理店がラーメン屋の案件、エステサロンの案件、YouTuberの案件、芸能人の案件とかいっぱいある。
いもずるしきにこう良い仕事をすればさ、継続でいろんなお仕事が出るわけでしょ。
だからもうその一社取れれば、そこの一社とズブズブになれば100万ぐらい来るわけよ。
なるほどな。一回良い仕事さえすれば、どんどん紹介してくれるみたいな。
最初に任せられる案件はそんなに難しい案件じゃないんだよね。それこそテロピールだけだったんでしょ。
そうですね。僕も。
そっから良い仕事すれば、次、次、次、次ってなるじゃん。なったでしょ。
実際ありますし、受注してからもう5年ぐらい経ってるんですけど、また今年も依頼きました。
5年間ずっと来てるでしょ。
ずっと来てます。
でかくない?
でかいっすね。
だって5年間、累計発注金額で言ったら、本当に数百万いくじゃん。
そうですね。一発100万とかなので。
一発100万が5年ある。
そうですね。
一旦仮に500万するじゃん。
そうですね。
500万を手にする営業をやったわけでしょ。
その営業ってさ、後でも細かくしゃべるけど、結局その企業のメールアドレス、もしくは問い合わせフォームに営業メールを送っただけじゃん。
そうです。本当に。
パーンって送ったのが500万だけど。
パーンって送ったのがキューンって500万になってる。5年という期間はある。
そう見るとヤバいな。
一社のパワーってすごいよね。
うん、確かに。
良い仕事をすることができれば。だからVプロっていうスクールやってるけど、良い仕事をすることができれば、それで芋づるしきに仕事ができるわけだから、良い仕事をする実力つけようっていうのがVプロじゃん。
はい、確かに。
それは何で良い仕事をしよう。編集、操作方法を覚えようとか、基本的な操作方法だけで卒業させないのかって、めっちゃ損だからなんだよ。
実力がない状態で営業出て、1件目は取れるんだよ。テロピールの案件はできるかもしれない。
でも、ちくみさんが5年間愛されてる理由って、ちゃんともっと難しい案件でも対応できるから信頼されてるわけよ。
それ長期で見てんだよ。Vプロってのは。長期で利回りが良くなる物件みたいな感じじゃん。
で、代理店営業するべき理由4つ目が、相手が営業してくれるですよね。
仕事がさっきあるって言ったのも、仕事は代理店側の営業も取ってくるわけですから、あとはやりますって言うだけなの。
で、5つ目、紹介が来やすいってのもあります。
代理店経営で取ってますってなったら、その代理店の社員さんとかが自分でYouTubeやってたりとかもするし、
そういう仕事取れたりとかもするし、代理店が他から来てる相談を、もうこれはマージン取らなくていいんで任せますみたいな。
受け切れないって。どうですか?とかもあるわけよ。
だからそういう可能性が広いんだよね。で、この5つの理由から代理店営業が美味しいってことです。
まとめると、相手がプロである、仕事が既にある、一社取れば芋づるしき、相手が営業してくれる、紹介が回りやすい。
この5つの状態から、デカい、やるべきだと。デメリット1個言うなら、中抜きをされます。
それだって、ラーメン屋から受注して代理店がいて、あなたがいるわけだから、間に映像制作会社の代理店が入ってるわけなんで、
お金は抜かれますが、言うて、あなたの元に降ってくる金額は高い金額だと思いますよ。
だってほとんどの動画編集者って、お客さんがいて、そのお客さんがそもそもちっちゃいんよ。
ちっちゃいYouTubeチャンネルみたいな。なんか登録者10万人のYouTubeチャンネルです、ビジネスチャンネルですみたいな。
ちっちゃいじゃん。そのチャンネルからつながってる動画編集者がいて、この編集者がディレクターとなって、
あなたに発注してるわけだから、元がまずちっちゃいよね。元がちっちゃくて、受けてるディレクターもちっちゃくて、
あなたもちっちゃいから、そもそもの発注の規模感がちっちゃい。そしてディレクターはピンハネされる。
ちっちゃいところで中抜きする。でも代理店の営業だったら、顧客は結構デカいわけよ。
年収10億とか20億とか30億とか平気でいるわけじゃん。で、実際の案件規模も、本当は1本の動画作るのに数十万が動いてるわけだから、
中抜きされてあなたの元に来たとしても、それこそテロピルだけで3万ぐらいは、もちろん安くても平気でいくわけよ。
そうっすね。 どっちの中抜きがいいですかって話。
われわれにとっては美味しいね。 そうそうそう。でも中抜きされてるって思うと、なんか悪いことって思うかもしれないけど、中抜きされてる分、
今言ったことがもらえてるわけよ。相手が発注のプロなんだから、相手がディレクションしてくれるわけでしょ。相手が品質担保してくれるわけだし、相手が全部責任取ってくれるし、
相手がお客さんとのやり取り全部やってくれるわけじゃん。で、相手が営業もしてくれるわけじゃん。自分たちができない広告主に動画作りませんかっていう提案をして、
ホームページに載せる動画作りませんかとか、あの手この手でいろんな動画の樹脂を取ってくれてるわけ。お客さんとのコミュニケーションを取ってくれてるわけ。
お客さんに出す請求書とかもろもろ全部やってくれてるわけじゃん。ってなったら、全然美味しいわけよ。自分は動画編集に集中ができて、数万円もらえるわけ。
これが一番幸せだと思うんだよ俺は。大理店営業が一番幸せだと思う。動画編集で月100万ぐらい稼いでるときが一番幸せだと思う。
ちょうどいいだって言われたことやるだけだから。大理店が3、4社ぐらい取引先がいて、1社から2、30万ぐらいもらえますみたいな。でもそれってお客さんと直接繋がってたら、お客さんとの無理な要望とかさ、ある
じゃん。
でもそれがないわけよ。間に制作会社がいるから。 そっか、全部やってくれるんだ。 ヤンヤンそう。だからもうそれでスケジュール管理も全部してくれるわけよ。
あと言われたことやってるだけで100万もらえるから。ちょうどよくねみたいな。こっから100万が年収1,200万から2,000万3,000万いこうってなったら、自分も直接大理店飛び越えて企業に直接営業
しようとか、自分でインスタグラム制作代行みたいなサービスにして売っていこうとか、そういうことしなきゃいけなくなるんだけど、もちろん年収は増えるさ。2倍3倍になるさ。でもその分ストレスも増える。
うーん、ですよね。 ちょうどよくないみたいな。大理店でぬくぬく1,000万ぐらい稼いでいくぐらいが、実はちょうどいいんじゃねえかなみたいな感じで、Vプロの受講生はまずそこをやってほ
しい。そっから先は自分で決めたらいいね。そこで稼いだお金を自分でYouTubeチャンネルやるってやってる人、子もいるじゃん。
自分でYouTubeチャンネルやってYouTuberになって収益化しましたみたいな子もいるし、アフィリエイターになってさ、自分で化粧品とかの紹介動画を作ってアフィリエイターになろうみたいな子もいるじゃ
ん。
いますね。 で、その稼いだものを作っちゃ、別になんか公私業を始めるみたいな子もいるしさ。それはもうもちろん全部めちゃくちゃいいと思いつつ、でもそのために全部お金がいるわけで。
到達地点で動画編集者として一旦到達してほしいのが、大理店経由で100万ぐらい売り上げるとこをやった上でこう、進化してほしい。そっからマーケターになるとかさ、いろいろやっていいと思うんだけど。
一番幸せなポイントっていうか幸せな期間です。ここが。だって営業構成に対して得られるもうベネフィットがでかすぎるんで。
じゃあどうやってやるんですかですよ。 それが気になります。 まあどうやってやるかは、でもちくみさんはどうやってやったの?
リスト作成と代理店に刺さる営業文
僕は、いやもう本当に、えっと、企業をまずリストアップし、営業資料を作り、メール送り、商談する。以上。
いいね。企業をね、メールアドレス集めたんだ。 集めましたね。 どうやって集めたの?
僕の場合は、かずふさんがすでに集めてくれたものをもらったので。 あ、ずるい。 樋口僕は集めてはないですね。
俺が、そうまあ一期生のね、今渡してたんだよね。 はい。
あの、映像制作会社と大理店のメールアドレスを俺が該注したりとか自分で検索したりとかしてちまちまちまちま集めた、1000件ぐらいあったよね。
ですね。スペースペットシートびっしり。 びっしり企業名と企業の詳細とメールアドレスが載ったシートっていうのを受講席にお渡しをして、ここに営業しなさいと。
うん。 で、そこに対してどんな感じの営業メールを送ったか覚えてる?
メールは、シンプルに動画編集を該注しませんか?みたいな。 うんうんうん。
今、社内で案件一泊してお困りじゃないですか?僕が代わりにやりますよみたいな感じですね。
そう、これ結構当たり前に言ったけど、結構これができてない人多くて、代理店に対して、
うちは動画制作サービスをやってます。動画制作チームをやってます。1本いくらからお受けします。みたいなサービス型の営業をしちゃう子が多いの。
ああ、なるほどっすね。 これって代理店に刺さってないんだよ。わかる?なんでか。
えー、なんでだろう。サービスとして売ってるから、なんか、分かんないというか。
それは広告主にやってほしいやつだよ。 うんうんうん。
代理店ってのは、一番言われて嬉しいのは、あなたが受けてる案件、あなたはお金抜いていいです。
その代わりテロっぷりで、なんとかなんとかなんとかを、あなたの求めてる金額下でやりますよ。
うんうんうん。確かに。 それを営業部に書いて送らせたんよ。
なるほど。そうやったのか。 だから案件逼迫してませんか?みたいなコミュニケーションになったじゃん。
それはあなたの案件、やってる案件をやりますよ。っていうのを言ってほしかったね。
はいはい。なるほど。 だから代理店営業はそれです。代理店がやってる案件を代理します。
要は二次代理って言うんだけど、一次代理店が代理店なわけじゃん。一次代理が代理店ですと。
で、二次代理をやりますよっていう文章を書くだけで全然いいんですよ。
うーん。 あとはポートフォリオで語ったわけでしょ。どんなポートフォリオ作ったの?
ポートフォリオは、なんだろうな。 Vプロなかったよね、てか。
なかったんで、当時の自分の最大限のポートフォリオ。ビジネス系の。 を作ってもらったっけ。
そうですね。うん。素材を。 渡したっけ俺が。
いや、僕の場合元から持ってたので、それを使おうぜってなったのと、
あと追加でセミナー系のやつを一人で撮って。 ああ、そうだ。
確か。 自分で作ってね、ポートフォリオを。
セミナー系の編集ビジネスイメージですみたいな。 ああ、そうですそうです。
サンプルを作って送ったわけ。つまり実績があるわけじゃないじゃん。
実績3000の案件をやったことある程度みたいな感じで、実績ないわけでしょ。
で、代理店に営業しましたと。その結果どんな感じだったか覚えてる?何件送って何返信で何パーでざっくり。
僕の場合めっちゃ早く終わって、300件ぐらい送って、3返信ぐらい来て、
うち一社商談になってって感じですね。その一発でもう決まっちゃったから。
300件はどうやって送るの?手打ち?
300件は当時は手打ちでしたね。Gメールのコピー機能とかもあるんで。
今はAIでできるからいいよな。 そうですね。
今の子達。今自動だもんね。クロードがGメールいじれるようになったじゃん。
ああ確かに確かに。 送れるよね。
だからもうリスト集めも自動でできる。 うんね。うちの会社のホームページめちゃくちゃ営業来てるよ。
だからみんな問い合わせフォームの営業自動化できるじゃん。 はいはいはい。
毎日5件くらい来てる。 ああそうなんや。
信じられないから帰るよ。嬉しいよね。そうやって営業来るの嬉しい。
嫌とかうるさいって人もいるかもしんないけど、ああこんなに営業しやすい世の中になってんだなというか。
なるほどね。そうなんだ。
300送って3件返事返ってどんな返事だったの?
返事は僕は商談をやりませんかっていうメールを送ってたんですけど、
ざっくりサービス聞かせてくださいって人がいれば、じゃあ実際商談しましょうねみたいな人がいれば。
いろいろなんなんなったのも含めて、その1人1社だけ話すことになって。
商談って言うとなんか重い空気やけど、Zoomで喋ってみませんかだよね。
そうっすね。
QCDと安心感を伝える商談設計
で、Zoomに臨む前にどういう準備したん?
Zoom臨む前に、その面内が決まった会社に合わせた資料を作って。
そうですよ。で、本番臨んだわけでしょ。本番どうやって喋ったん?なんとなく覚えてる?当時。
当時めっちゃ練習しましたね、事前に。
かすまるさんにそれもプレゼンの練習をしてもらって。
普通に何だろう、ただちゃんと喋るというよりは、ちゃんと資料に抱えられないように過補則なくちゃんと進められればという最低限の練習。
資料のメッセージとしてはざっくりどういう資料提案をしたの?
資料は、そうですね。シンプルに僕編集できますよ。
実績はこんなんですよとか、作れるものはこうですよとかあって、
じゃああなたの会社はこういう動画編集の案件が逼迫してませんか?逼迫してたら、僕はこういうのをいくらでやりますよというような料金表を作ったりサンプルのしたりして、やりましたね。
要はクオリティとコストとデリバリーっていう3点を満たす資料を作ってことになると思うんだよね。
クオリティっていうのはポートフォリオで証明した、コストはこんぐらいの金額間でやりますよをつけた、
デリバリーっていうのはどれぐらいのスケジュール間でやりますよ、今すぐいけますよで出したわけじゃん。
基本的に代理店の営業っていうのはQCDの3つだけ入っていればいいのよ、提案に。
確かに確かに。
そこしか気にならないからね。
そうっすね。
広告主にちゃんと営業招待だったらQCDだけじゃダメなんだよ。
QCDは当たり前だから。クオリティ、コスト、デリバリーがいいのは当たり前じゃん。
その上でうちの強みとか、うちはインスタに強いとかだ、うちの実績がどうとか、
うちだとこんな数字が伸びますとか、お金こんだけ預けたらこんだけ費用対効果がありますとか、
動画の市場はこんだけ伸びてますとか、競合他社がこんなことやってますとかそういうこと言わなきゃいけない。
なるほど、めっちゃ多いな。
多くない?
だいたい2倍3倍ぐらい大変なんだよ。
めっちゃ大変っすね。
でも代理店の営業はQCDでクオリティ、コスト、デリバリーが満たされたら、
じゃあ外注先としてお願いしますパートナーでってなるだけだから。
簡単という。
そうだな。
今言ったざっくりそんな感じで、
あとは僕が結構ちくにさんにね、これは皆さんにもお勧めなんですけど、
商談っていうかズームで軽く話しましょうって決まったらみんな軽く話しちゃうんだけど、
もうその企業一点掛けの資料をちゃんと作っておくってのが大事。
ああはい。
作ったもんね。
その会社向けだけのメッセージラブレターを作るっていうのが手数としてやりましょうと。
愛が届くんで絶対に。
これは他の人でなかなかやれてないと思う。
なんかラフにズーム繋いで、
自分のサービス紹介資料、誰にも当てはまるようなサービス紹介資料だけ画面共有してみせるみたいなことをやるんだよ。
じゃなくても一社、その一社のためだけの資料を作るっていう。
その一社のホームページとかを見て、こういうことやりますとか、
御社が載せてたホームページ載せてたらこういう動画のサンプル作りましたとか。
この工数が500万を生むんだから。
絶対やったほうがいいよ。
やったほうがいいよねっていう話ですね。
攻略の鍵もいろいろお話していくんですけど、
まず代理店が困ってるのはですね、編集スキルもちろんそうなんですけど、
編集スキルだけじゃなくて任せられる人なんですね。
代理店に好かれるためにはさっき言ったクオリティ、コスト、デリバリーっていう3つです。
クオリティっていうのはVPROで教えてるようなクオリティの高い動画を作るようになりましょう。
コスト感は大丈夫です。普通にあなたが欲しい金額いったらそれが相手にとって安くなるんでそんな気にしなくていいです。
デリバリーはスピード感なんで。
今だったらAIプラグインを作ったりとかして、スピード感をもっていい動画を作るようになりましょうっていうことですね。
2つ目、これ絶対めちゃくちゃみんな間違うんだけど、みんな安さ訴求しちゃう。
営業するときに1本1本無料でやりますとか。
それはラーメン屋にやってくださいって話じゃん。広告主にやってくださいって話じゃん。
代理店向けに1本目無料ですっていうことの意味の長さわかる?
なんで意味ないと思う?
1本無料って嬉しいじゃん。でも代理店はそれ嬉しくない。
こと代理店においては絶対嬉しくないの。
なんでですか?
これね、お金は
そもそも予算が決まっていて
あるわけだから
お金を節約しようとか、お金を払わなくてもいいみたいな観点は
自分の企業、自分の広告主だったら嬉しいじゃん。
でも代理店だったらもう期日あるんだ。
実際の案件がいて、お客さんいるんだ。お客さん待ってんだよ。
で、このお客さんに対してこの案件やってくださいって言われてて、この日まで納品しなきゃいけないっていう。
そこなんよ。
だから、1本無料でやりますって言われても関係ないわけ。
そこの利益いらんのよ。
無料でやりますって言われて、なんか適当にやられるというか
試します、試してください。自分の実力を試してくださいって言われても
案件をお願いしたいんよね。自分が取ってる案件。
エンドがいて、その人がやってる案件をお願いしたいんだから
それを実験でできないじゃん。自社の案件だったらいいよ。
自社が発信したいことだったらいいよ。
そういうことじゃないんだ。お客さん待ってんだから。
安さ意味ないんです。
安心なんです。一番の
もうやらなきゃいけないことは
皆さん営業の時にやらなきゃいけないのは、安心感を出すことなんですよ。
ハズレの害虫先かどうかを見てるんだ相手は。
当たりですよってのが言えれば良いわけ。
何が当たりかって言うと、QCDなの。
値段問題なくて、値段が安ければ安いほど良いってわけじゃないの。
値段がちゃんとしててクオリティ問題なくて、スピード問題がないかどうかなんです。
安さで入っても意味がない。代理店営業に関しては。
予算も決まってるし。
そうでございます。そうでございます。
狙うべき代理店と地方営業の進め方
で、次コツ3つ目というか、大事なこと3つ目なんですけど
代理店と言っても、大手広告代理店にやっても無理ですっていう話ですね。
はいはいはい。
社員数が何百人もいて、いろんなことやってますみたいな会社。
SNSもやってまーす、PRもやってまーす、企業のプロモーションもやってまーすみたいな。
超大手広告代理店。電通とか白報道とか。
意味ないんで、営業リストからは絶対消してください。
大手広告代理店って、めちゃくちゃデカいわけ企業が。キリンとか。
アサヒとか。で、大手広告代理店、代理店、何よ。
で、ちょっと格上なの、大手広告代理店。
大手広告代理店には営業しないでください。
こんなんはAIに、大手広告代理店外しがねって言うだけでいい。
中堅の映像制作会社とかが本命。だから、
大手広告代理店って、映像制作会社とか言ってないんよ。
大手広告代理店って、広告全部代理しますからね。
で、それに対してSNS運用代行の会社ですとか、
映像制作の会社ですとか、何かに特化してる会社。
これは中堅代理店なんだよ。
ここが狙い。そこを営業してください。
ここが個人のフリーディレクターが一番入りやすいところなんで。
営業するときはそこの規模感に気をつけて。
代理店だったら何でもいいわけじゃないんで。デカすぎちゃダメ。
相手に全くされないんで。いきなり上を狙わないんで。
だからSNS運用代行やってまーすとか、YouTubeマーケティングやってまーすみたいな会社が
一番いいと思います。最初入りやすい。
はい。そして大事なこととしては後はですね、
今言ったことを踏まえて何やるのかって話なんですけど、
リスト作ります。
リストって何ですか?ちくにさん。
営業先?そうですね。営業手法としては基本的にオンラインのメール営業。
問い合わせフォームの営業。パソコンでポチポチやれる営業を取ります。
他の営業手法だと、テレアポをする。
自分でオフラインの勉強会に足を運ぶ等があります。
だるすぎ。
これはもう、こういうのが好きな人もいるじゃん。
なんかさ、交流会に参加してとかさ、
実際のリアルで人と会えるからみたいな。
コースと合わない。
時間かかりますよね。あとそのフェーズじゃない。
喋ることない。3000の暗記やってる人が
交流会行ってもやることない。
テレアポで言っても何も実績ない奴がいたずら電話にしか思えられない。
行く価値がない。
行っても何のメリットもない。
ちくねさんみたいに、ある程度やってきましたみたいな人が行くべきなんよ。
奥行きがない奴がハリボテで行ったって、
風吹かれて飛んでくから。
あとは面倒くさすぎる、テレアポとかもう
胃が痛い、体調が悪い、ストレスが痛い、眠れない、
もうやる気が出ないっていうの。なるべくやる気がない人向けの営業なんだ。
なるほどですね。
だから営業メールだったら楽なんよ。
メールアドレス集めます、問い合わせ法明言して、これ取れるから本当に。
めちゃくちゃ取れるんで。
じゃあどうやってやるのかっていう。集め方としてはいっぱいあるんですけど、
まずはGoogleで検索して、
都知事に住んでるんだったら、都知事、映像制作会社、
一覧とか調べて、出てくる会社のメールアドレスを集める。
クロードとかに言ってもいいかもしれないね。
公開されてるメールアドレス集めてくださいみたいな。
営業をやめてくださいとか、営業はお断りですって書いてる問い合わせフォームとか、
そういったところはご迷惑になるんで外しましょうみたいなことを
クロードとかに言って集めさせる。
最初は自分のなんか親近感があるとこがいいと思うんで、
自分の住んでるところとか、
なんか地方営業がいいんだよね。東京、大阪、名古屋とかだと結構強い。
敵が強いというか。
みんな営業しますもんね。
なかなか入り込む余地がないじゃないですか。
だから地方がおすすめです。
栃木、新潟、埼玉とか、
俺も大分でやってたんで、大分出身だから。
だからそういう地方がいいと思います。
地方で映像制作をやってる会社とか。
だったらパートナーになりやすいし、めちゃくちゃ返事返ってきます。
営業来ないんでそういう会社ってほぼ。
そういうところでリスト集めていくでいいと思います。
これで200リスト、300リストぐらい集めれたら
47都道府県あって、主要都市を外したら
30県ぐらいあるじゃん。そこでいいと思う。
まず九州は全県やな。
九州全県やろ。中国、四国も全県行きたいよね。
リモートなんで別に、地方だったらそれでいいと。
で、関西の田舎っぽいところ。
関東は外して、東北、北海道入れて。
これで営業リスト絶対できるよ。
300は絶対に。
超えると思う。1000ぐらい行っちゃうから。
で、その中で1000県あるじゃん。
そっからスコアリングをするっていう勉強。
これ勉強のためにスコアリングしてほしいもん。
スコアリングってどういうことかっていうと、自分の中で
条件を決めるんよ。こういう条件だったらいいな。
例えば代理店っていってもいろんな代理店がある中で、
映像制作をやってる会社だったら、これプラスマイナスどっち?
プラスですね。
映像制作案件ありそうじゃん。印刷をやってます。
ポスター作ってますみたいな会社と映像制作会社やってますっていう会社。
大分県、地方で検索しました。
地方の大分県の映像制作の会社ですと、
大分県のポスターを作ってる印刷会社です。
どっちも代理店ではあるが、どっちに営業するべきかっていったら絶対映像制作会社。
だから映像制作会社ってプラスじゃん。
これプラス5点みたいな。
で、従業員数100人超えたらマイナス。
多いとダメなんですね。
俺いるってなるじゃん。
自分が入って価値出せるところに営業するのが大事だから。
これが実際従業員10人。
10人以下とかだったら厚い。
10人から20人だったらちょっと厚いみたいな感じで、
1000人の中から厳選した300を作るんよ。
めっちゃ見込みの高い300を。
これは2つメリットがあって、まずシンプルに案件獲得率が上がる。
もう1つは、これが実質営業先の下調べになってるんだな。
営業先のことをめちゃくちゃ調べた上で営業するって難しいじゃん。
でもスコアリングをすれば、相手のことを勝手に調べちゃうから。
知った上で営業できるから失礼度が下がるっていう。
それが本質的だから。
それで役に立てるなって、スコアリングっていう言い方をしてるけど、
結局役に立てそうな人を探すっていう愛の作業なわけじゃん。
素敵だと思う。
それで300絞ってメールを送ります。
送信 timingと返信率の検証
どんな営業メールを送るかっていうと、今言ったようなクオリティ、コスト、デリバリを担保しつつ、
あなたの予算に合わせた二次代利用をやらせてくださいっていう営業メールを書いて送るわけ。
300送ります。
多分返事あんまないです。
2週間ぐらい間分けてもう1回送っていいです。
いいですね。迷惑じゃないですか。
迷惑って言われたらその人だけメールを外せばいい。
送る先から迷惑ですとかやめてくださいって言われるまでは送っていいです別に。
いいと思います。でも公開されたらずじゃないとダメだよ。
勝手に内部でスクリーピングっていうか、勝手に持ってきたりとか営業をお断りですって書いてるとこに送ったら違法になっちゃうから。
公開されてるとこ。だからうちのアドレスとかも表出してんじゃん。
それに問い合わせするような感じで送るっていう。
それは別にどの会社もやってることなんで、そんなに怒られないと思うんで。
嫌だって言われたら辞めればいいだけです。その会社だけ外せばいいと思います。
ただそれだけです。
根本その人から金を搾取しようってしてるわけじゃないじゃん。
その企業にお役に立ちたいですって思いが乗ればそんな悪いことじゃないです。
っていうのはあるんで。それで送りますと。
2週間開けて送る。もう1回2週間ぐらいかけて送る。
時間をちょっと試してみてほしいよね。
送る時間ですね。
営業先って社員さんなわけじゃん。
映像制作会社の社員さんなわけじゃん。
社員の時っていつメール開けるの?
そこを考えて送るのこれマーケティングなわけ。
いつのタイミングがメールチェックするっていう。
意外と土曜だったりするわけよ。
逆に。
めっちゃ働いてる社員さんも土曜日にこうやって自分の会社のメール見てたりするわけ。
意外とあるよね。
俺は働いてたら結構あるもん。
平日はもう自分の案件作業で忙しいから。
意外と土曜の18時がいいんじゃないとか。
これ今さ1回目と2週間開けてもう1回ともう2週間開けて1回で1ヶ月で3回送られるじゃん。
1ヶ月の間に300×3で900送るわけでしょ。
900の間で時間を分けて自分の営業先がどこで反応取れるのかっていうのを試してほしい。
月曜の朝。
これ絶対反応悪いよちなみに。
月曜の朝メール見る?
絶対見ない。
嫌やん。だって土日終わって働くぞメールチェックしますなわけないもん。
メールって暇の時に見るだろ。
だから木曜の夜とか。
一番空いてそうなね。
空いてそうな。水曜の中日ちょい忙しそうやなとか。
火曜の朝意外と暇かも。月曜バタついた後。
とかで分けて送るんよ。
で反応を取れる時間が分かるから。
これがマーケティングの楽しい。
なるほどね。
で、だいたい100社送ってだいたいね3%から8%ぐらいですね。
変身帰ってくるのは。
はいはいはい。
ちくにさんは実績がゼロだったんで。
あとは手打ちで送ってスピード感がなくて。
時間もバラバラだから変身率ちょっと低めだったかもしれないけど。
今ってもう。
結構高いですね。
採用フォーム問い合わせフォーム、
企業のSNSのDM、メールって4つのリストするわけじゃん。
ここにクロードで一斉にドーンと送るわけじゃん。
なるほど。
だから3%から8%ぐらいは来ると思います。
で、もしそれの率が低いんだったら文章が悪いんで。
文章と送るタイミングの添付してる提案仕様。
が悪い。
そこを改善していけば最大8%ぐらいまでは改善するかなっていう。
熱いっすね。
全然いけます。
そっから3%から8%で900送るわけじゃん。
900で3%帰ってくるんで。
すごくなるね。
20社ぐらいシャルくなる。
20社の中で実際に商談につながるなら10社としようか。
10社のうち3社。
10分の3実際の案件を任せられますとなって。
めちゃくちゃ少なく見積もって1社から10万来ます。
だったらそれ30万で終わりじゃん。
3社で10万10万10万で終わり。
なんかいけそうな気がしますね。
全然いける。
みんな100万を
すげえもの一旦達成したらえぐい。
次100万ってやばいみたいな感じ思ってるけど
いきます。
そうなんや。
今ね結構100万の価値下がってるから。
なるほどね。
この手法でやってあげれば
全然いいかなという風に思います。
コツとしてはさっきも言ったように
自分から安値を言わない。
相手の金額に合う金額で
やりますとだけ言う。
聞かれたら
3万ですとか4万ですとか
言えばいいだけですね。
動画編集なんて
普通にフル編集したら
最低でも5万とか
は行くので、ちゃんと2万でやります。
3万でやりますとか言えばいいかなと思います。
そこの相場感の
常識破壊というかも大事ですね。
大事大事。自分の中でね。
そこも大事ですね。
認知から受注までの5段階
受注の5段階というか
受注ってどうやって取っていくの?という話をもうちょっと詳しくしていくと
まず受注ってのは
5段階あります。
まず認知。
そして信頼。
相手が自己開示する。提案を聞いてくれる。
具体的に考えてくれる。この5つなんですよ。
メールを送る作業ってのは
認知と
まあ認知か。
一番最初に認知の部分だね。
こういう人いるんだなって。
その認知から営業文書で
信頼を取りたい。
こういうことをやってます。
あなたのためにこういうことをやりたいです。
相手に合わせた
営業メールを送ることで相手の信頼を取ります。
これで話聞いてくれるチャンスが
現れます。
Zoomの中で
まず信頼を取っていくと
相手が自己開示してくれるようになるんですよ。
これが3段階目。
認知と信頼取ったら相手が自己開示してくれるようになる。
ここまでまず行きたい。
相手が自己開示どういうことかというと
今こういう案件があって
具体的に名前は出せないんですけど
こういう業務でこういう内容で
こういう金額で動いているものがあって
みたいな。相手しか知らない
情報が来たらこれ3ステージ目まで
行ってるんですよ。
自己開示まで
行ったら熱いよね。
聞いても答えてくれないと思ったほうがいいね。
どんな案件ありますかとかどんな金額ですか
とか聞いて答えるわけないじゃん。
秘密事項なんだから。クライアントがいいんだよ。
クライアントの情報は言えるわけないんだから。
どうやってやるかというと
聞き出そうじゃなくて信頼されるのよ。
まず。自分が
こんだけ思い込めてこんなクオリティで
こんなコストでこんなデリバリーで
やっていきますとかやっていきたいです
という信頼を取るわけ。
で、地方に営業してる思いも載せるわけよ。
なんでこの地方で御舎のようなところに営業してるかというと
そういうところから盛り上げたいです。
地方盛り上げたいです。栃木盛り上げたいです。
っていう思いとか。クオリティだけじゃダメよ。
そういうところも伝えていったら
いやそうだよなみたいな。
で、自己開示されるわけよ。
些細なことでも自己開示してくれるわけよ。
そしたらそれを掘るわけよ。え、どういうことですか。
そいつどんなものなんですか。
かかったなって感じよ。罠にかかったなみたいな。
なるほどね。
で、自己開示をしてくれたら
じゃあその内容について僕らで手伝えること
ちょっと聞いてくださいよってなる。
で、これ提案を聞いてくれるっていうのが4段階目。
最後5段階目が
具体的に考えてくれるっていうフェーズなんで
ここで受注になるよ
ってことですね。
相手が
自己開示するっていうところまでいけるかどうかですね。
だからさっき10社と
商談できるって言ったじゃん。
10社と商談して、たぶん自己開示まで
行くところが4社とかだと思う。
ここでだいぶ決められる。
めっちゃ減る。で、4社、自己開示まで行けば
4分の3ぐらい取れるから仕事。
だってそもそも動画編集者安いんやもん。
金額は。
外注しやすすぎるんで。
お客さんは基本的に嘘をつくんです。
検討しますって言っても検討する気はないですし
忙しいですって言っても忙しくはないし
その裏にはお前に
話していいか不安っていう意図があるから
話せる不安です
っていう意味だから忙しいですって言ってるの。忙しいですを
言葉のまま額面通り受け取らないというのが大事。
忙しいですってのは
本当に忙しいわけじゃなくて
あなたには話せないよっていう状態だから
信頼されてないってことだから、信頼させてもらうために
わかりましたみたいな。
来週提案の資料だけ送るんで
そのメールだけでも見て
くれませんかみたいな感じで食い下がるみたいな。
その文章で信頼取ろうみたいな。
感じでしょ。
だってキャッチにさ
居酒屋とかのキャッチで一杯千円ですどうですか
とか言ってもさ、いやいいんで忙しいんで
とか言うじゃん。忙しいわけじゃないんだよね。
本当に忙しいんじゃなくてそいつの時間
使うのが嫌だからそいつを信頼してないからいいわけですよ。
そう。
文字を理解して。そうそうそうそう。
っていうのがすごく大事
なところなのかなと思いますんで
そこを意識して
やっていく
というところかなと思いますね。
実際は。
受託から始める仕事と成長
じゃあここから何をするのか
っていうところなんですが
まずはもうリストを作りましょうですよ。
何しろ。
リストを作って個別に
企業にメールを書いて送ってやるだけ。
まずはもうね
300社とかやらなくていいんで
自分の住んでる周りの10社だけ
作って送るとかでも
全然いいんじゃないかなって
思うんで。
そうですね。
そのノリでちょっと営業をやってもらえれば
代理店のお仕事めちゃくちゃ取れると思うんで
そんな感じで
よろしくお願いします。
どうですか?ざっくり最後まで聞いてみて。
そうですね。なんかかなり
僕がやった時よりも楽にAIでできる
なっていうのもあるし
改めて内容整理したら
僕が初心者に戻ったとしても
結構再現性高くいけそうな感じ
しましたね。そうなんですよ。
もう何者でもなくて実力もないくせに
マーケターになろうとかディレクターになろうとか
ユーチューバーになろうとかAI
インスタグラマーになろうとかもうなんか馬鹿だね。
馬鹿って言っちゃった。
住宅なんよ
まずは。
自分の商品
を作って売ろうとかじゃなくて
もうこの
住宅で
お金を作って住宅で人の役に立って
っていうところで月100万も作れてない
奴が何やっててうまくいかないんだから。
動画編集で
ずっと何年も発信してるのって何でかって言うと
そこがまず礼儀ない
人間としての。
行儀ないよ。
住宅で別に住宅だったら
動画編集じゃなくてもいいんだよデザインとかでも何でもいいんだけど
住宅ってのは人の代わりに何かやることでしょ
ビジネスの一番最初だと思うんだよ
住宅で人の代わりに
何かをやるっていうこともできない
人間が自分でCDを
作って売るとかさ自分で商品を
作って売るとか無理でしょ
無理だよね
うまくいくわけないんだから
商売も知らずに
人の役に立つが
商売の根幹なわけじゃん
それを一番最初に学べて
しかも一番リスク低くて責任は
映像制作会社にあって
やれるってのが動画編集住宅の強み
でキャッシュも作れるわけよ
利益率100%だって自分が取ったら
外注しなければさ
ここすらやってないのに
みんなさAIで何とかとかさ
YouTuberになろう
人の役に立てない人間
どうやって面白いYouTuberチャンネル作るの
住宅で人の役に立ってさ
人の心も分かんないんだけど誰が人の心が
ワクワクするような動画作れるのって話
楽な方に逃げてる
そうそうそう
楽だしきらびやかで派手で
なんか楽しそう
今の自分で今の自分が輝けそう
今の自分が輝けそうが
もう間違ってるの
今の自分じゃ輝いてないのよ
今の自分じゃ輝けないから磨こうが
正しいのよ
なんで今の自分で花開かそうとしてんのって
確かに
そこが甘いですよ
ちくみさん昔YouTuberだったじゃん
はい確かに
結構伸びてたんでしょ
伸びましたまあまあ2万人ぐらい
あれさ今やったらもっと伸びそうじゃん
自宅をやった上でね
人の心は分かるでしょ昔より
確かに確かに
オフ会で人も呼んでたでしょだって
最近ね呼びましたね
最近呼び出しましたね
すごいまだいるんやファンが
そうですねそういうのもできるけど
YouTuberなると人の役に立って
上でやったのもっとすごいからさ
全ての
根幹になると思う自宅ビジネスってのは
誰しもが最初は自宅から始めてるから
大企業も
どんな大企業まずは誰かの代わりに
やりますってところから始まると思うんだよ
もう誰かの代わりに物を運びます
手伝いますから始まるわけよ
そこが
100万できません100万いきませんは
人間じゃないんで
人間じゃないんで
そこにまず行ってほしいなって思う
でも代理店でやれば
でもじゃあめっちゃ難しそう大変そうなわけじゃないんですよ
今言った通りやれば全然難しくないんで
そこを意識して代理店
攻略から始めてもらえたら嬉しいなと
思いますのでよろしくお願いします
はいじゃあ今回は以上です
ご視聴ありがとうございました
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