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はい、ということで今回はですね、Xの運用代行のお仕事の効果的な取り方というテーマでお話ししていきたいなと思います。
動画編集のお仕事から派生して、Xの運用代行。 Xでなると台本を作ったりとか、
台本というかポストを書いたりとか、あとは画像をね、Xに添付する画像を貼ったりとか、そういうお仕事になると思うんですけど、
じゃあそれってどういう風に取っていけばいいのかというお話ですね。
ここは結構、Xの運用代行がまだ私にも早いよという人にとっても、そういう考え方で仕事って取っていくんだというところでヒントになると思うので、
ぜひお聞きいただけたらなという風に思っております。
結論ですね、Xの運用代行のお仕事を取る時に絶対にやってはいけないことが、
Xにいる経営者さんとか有名な経営者さんとかインフルエンサーさんとかにDMで、僕にXの運用代行をやらせてくださいという風に営業するということですね。
これは絶対やらない方がいいと思います。
まあ、めちゃくちゃリスクも承知の上ならやってもいいと思うんですけど、
XってSNSの中でもよりその本人の経営者さんとかが個人の考えとかを投稿するメディアなので、下手に営業すると晒されるリスクがあるんですよ。
こんな営業来たんだけどこれダメだよねみたいな。
俺はそうやって晒す経営者大嫌いなんですけど、でも世の中はそういうようにできているので、晒されたら辛いじゃないですか。
悪い営業をしてしまったとか言われたら結構傷つくんで、
なんで晒されてしまうかというと、何の信頼も獲得していないのにいきなりあなたのXの運用をやらせてくださいって提案するから誰だこいつって思われるわけですよ。
なので、いきなり信頼のない状態でXの運用代行をやらせてくださいは悪種です。
良くないやり方ですね。
だからその逆をやればいいんですよ。
信頼をちゃんと集めて仕事を取っていくということをやればいいなという風に思っていて、
これは皆さんにしかできない動画編集者、しかできないお仕事の取り方なんですが、
まずフロントで動画編集のお仕事を取りましょう。
フロントっていうのは皆さんがまず動画編集者として先に売る商品のことです。
で、バックエンド、後ろ側で動画編集のお仕事で満足させたら、その経営者さんに対して実はXのポスト作ったりとか、
Xに添付する画像を作ったりとか、そういうことができますよという風に最初の動画編集のお仕事から巻き取っていくと。
巻き取り提案というやり方で結果的に運用代行のお仕事を取っていくというのがすごくお勧めです。
じゃあそういう経営者さんとどう繋がればいいのかというと、僕がよくお話ししている方法ですよね。
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クラウド送信とか、ランサーズとか、ウォンテッドリとか、そういったところで募集されている案件に応募するもそうですし、
あとは時たま経営者さんがSNSで動画制作をしてくれる方を募集しますという感じでポストをすることがあるので、
そこで全力投球の動画編集のお仕事を取りにいく営業をする。
これね、動画編集しかできないんですよ。
動画編集って本当に売れやすい商品です、売る側からしたら。
経営者さんも今YouTubeやったりとか動画作ったりとかって当たり前になってきているので、募集ってめっちゃあるんですよね。
なのでそういうところに入っていくのがいいです。
できるんだったら、基本的にはそういう経営者さんたちって自分のコミュニティとかスクールとか持っているんですよ。
だからそこに入れるといいですね。
そこに入って、そこに掲載されている案件に応募するのが実は一番ベストです。
だから皆さんが入っているこのVProっていうコミュニティでも動画編集者の募集ってのは常にやっているので、
動画編集のお仕事を取っていって結果的に例えばカズマルだったりとか、
他に弊社が運営しているXアカウントの運営代行を巻き取るようにやっていただくのがいいんじゃないかなと思います。
基本方針としてはもうそれです。
いきなり運営代行を取りにいくのはやめましょう。
巻き取っていくっていうのが原点というか基本的な考え方になります。
じゃあ具体的にどういう手順でやっていけばいいのかというお話なんですが、
まずWantedlyやX、SNS等で経営者さんの動画編集のお仕事を取ります。
この動画編集のお仕事の際にサービスでですよ、ただ働きですけどこんな画像も作りました、
こんな図解も作りましたっていうのを添付していってください。
その時に私は実は○○さんが運営されているXに添付されている画像制作とかもお受けしたいなと思ってますと、
いきなりそんなこと言われてもというところがあると思いますので、
勝手に作ったものを載せておきますのでもちろん勝手にお使いいただいて構いませんし、
もしこれいいなと思っていただけたら正式にご依頼いただけたらと思いますっていうのをやっていくといいかなと思います。
そもそもの動画編集のお仕事をちゃんと完璧にこなして満足度を高めていくということですね。
満足度を高めて高めて高めて信頼が出たタイミングで運営代行もさせてくれませんかって言っていくというところがすごくお勧めなやり方になるんじゃないかなというふうに思いますし、
ただの外注先として扱われないように会いに行ったりとかオフラインでぜひ今度お会いできませんかとか、
いつもの恩返しをさせてくださいみたいな感じでその経営者さんとコンタクト取るみたいなこともお勧めかなというふうに思います。
何が言いたいかというとXの運営代行って結構取るの難しいんですよ。
案件取るの結構難しいというかロードマップが長いんですよね。
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今すぐ取るっていうのは結構難しいので少しずつ信頼を溜めていくっていうのがお勧めなんじゃないかなというふうに思いますし、
Xの運営代行をするために培ったポストを書くためのライティング能力とかっていうのは別にXじゃなくてもできると思うんですよね。
LINEに添付するLINEのステップ配信の文章の受託とかいろんなことにつなげられると思います。
YouTubeの台本を書きますとか企画書を書くとかそういった業務につなげられると思うので、
別にXの運営代行にこだわらずに物を書く、ポストを書くとか画像を作るっていうところに範囲を広げて、
そのお店が運営されているチラシを作るとかでもいいんですよ、画像が作れるんだったら。
だから売り物は別に正直何でもいいので、人の懐に飛び込むために動画編集を売りまくって、
動画編集でお客さんを満足させて懐に飛び込んだら信頼得たところで次の巻き取り提案をする。
これが一番仕事が取れやすいやり方なのかなと思いますので、ぜひ楽しんでやってみていただけたらなと思います。
少しでもヒントになったら幸いです。ご静聴ありがとうございました。