母の奇跡的な回復と退院の喜び
はい、こんにちは。もうちょっとね、だいぶ喋りたくなってきて、あの、正常運転に戻りつつあるんですけど、実はこれ、ちょっとあれです。予約配信してるんですね。リアルじゃなくて。
で、1日1配信ってやってるんですけど、今日がですね、えっと、水曜日なんですね。で、病院から電話がかかってきて、母は明日退院するという日なんですよ。
で、もうなんか、いや、ありえへんやろうと、奇跡すぎるやろうと、ちょっとびっくりしてるんですけど、もう80でこれで、ね、心臓パカーンって切り裂く。
大手術して、もう、どれくらい入院すんにゃろうと。これ治っても車椅子か、リハビリどんだけ続けんにゃろうとか、気が遠くなってたんですね。
しゃべれへんようになるのかとか、寝たきりになるのか。で、戻ってきても、こう、ま、地方がね、進んでボケてしまったらどうしようとか。
まあ、あの、普通に常識的にはそれはありえますよね。80やったらね、そんな手術したら。
そしたらですね、まあ先生の話では、リハビリ順調で、一人でもう歩けますと、歩行器いらない。
そして自転車も乗ってますと、自転車のその、なんかジムみたいなね、そうそうできると。
で、こう、普通にご飯も食べてます。で、食欲もあって、もうなんかアイス食べたいだの、ポテト食べたい言うてる。
で、はっきりシャキシャキしてるし、まあ、全然ボケてない。
で、まあ、そんな中ね、明日、まあ、迎えに行くんですよ。
マクドナルドのポテトが天国に
で、こう、母にたどまれてたことが、あの、まあ、タクシーでね、荷物とか持って、病院からこう、タクシーで一緒に帰って、母の家までね、行くんですけど。
その途中に、かずこ、マクドナルド寄ってくれへん?って言うんです。
ポテト、ハンバーガーとポテト買って、家で食べへん?って言うので。
で、それをね、明日、結婚しようかなと。
ね、ハンバーガーとポテト買って、で、私ね、梅ジュースをたっぷりつけてるので。
でね、あの、まあ、母が遠慮してて、こう、梅高いから私はいらんよ、言ってたけど、もう、すっごいたくさんもらったんですね。
あの、もう、お客さんであり、お友達である方がもう、庭で採れました、梅。
それをたっぷりつけて、どんどんどんどんつけて、ガブガブガブガブ、毎日飲んでも全然減らないっていう。
その梅をこう、瓶に入れて、母とか持って行って、炭酸と氷で割って、梅ジュースで乾杯!
ポテト食べて、イエーイ!みたいな、生還おめでとう!っていうのを、明日、母の畳の部屋でやろうと。
それがね、じゃあ私ね、もうめちゃくちゃ楽しみで。
なんかもう、ディズニーランド行くより楽しみっていうか、旅行行くより楽しみっていうね。
この、マクドナルドのポテトを食べることを、これだけ楽しみに思えるっていう人間は、日本中になかなかいないでしょうよ。
ほんとに。そんなもう、みんな当たり前のように食べる、梅ジュースなんかみんな普通に飲んでる、そうじゃなくて、
美味しい!ってなるわけですよ、明日。
はー!ってなる。
ネガティブとポジティブのセット理論
これね、この私がいつも言ってる、ネガティブとポジティブセットってこういうことなんですよ。
だから母と私は、あの地獄を見た。私は私でね、わーっておかしくなった。
母ももう、わー殺される!ってなった。
その地獄を味わったから、マクドナルドのポテトをね、普通に家で食べれるだけで、天国!ってなるんですよ。
このもう、何百円かで天国を味わえるというね。
いや、これですよ、これ。めっちゃ大事な気づきで、あとね、もうこの経験をね、もうさせてもらえることがこう、すっごい恵まれてるなと思うんですよ。
他者を喜ばせることの深い満足
なんかね、こう大変やって、なんか被害者意識とかも一切なくて、その、やっぱり自分が選んでやってることで、
しかも、めっちゃくちゃ楽しみな。私も今日もね、和菓子をいっぱい買ってきて、これとこれ、母に食べさせたいと。
なんかね、あの、食べさせて喜ぶ顔が見たいんですよ。
で、これね、あの、別に親孝行とか、母のことが好きとか、そんなんじゃないんですよ。
そんなんじゃないので、私優しくもないし、別に大袈裟孝行とか、これ以上したくないし、
そんなんじゃなくてね、なんかね、どう言ったらいいんかな、私のその、兵器っていうか、
例えばね、あの、タイムマシンがあったとしたら、戦時中のその人たち、子供がバーっていて、タイムマシンで、
わー、水ー、みたいな、もう3日も何も食ってねーんだ、みたいな田舎の子供がね、
腹ペコなんだ、みたいな子がパッて河原に現れたときに、大丈夫?って言って、私がペットボトルの水をあげて、
はー、美味しい、みたいな、これちょっとパン、家にあったんだけど、ガブガブガブみたいなね、おにぎりも食べるっていうね。
私ね、これをね、するのが大好きなのよ、実は。
あのー、なんかこう、お金がなくて腹ペコの人に、ちょっとこう、食べさせたい。
でもその、まあそこらへんのその、おじさんとかは嫌ですよ。
なんか本当に苦労した人に、なんかやりたいっていう、そういうなんかこう、宿命の欲しいなんでしょうね。
その顔が見たいっていうね、なんかありません?そんな。
だからたまらなく私が満たされるんですよ、それしたら。
で、自分はそうはなりたくないんですよ。
自分はそんな腹ペコでその、戦争も経験したくないし、あの手術とかも経験したくないんですよ。
でもその、経験した人を喜ばせたいっていうかね、それを見たいだけなんですよ。
それが母でできるっていう、この大チャンスっていうね。
楽しいわ。
母の大きなリアクションと今後の計画
でまた、うちの母のリアクションがめっちゃ大きいのよ。
私以上に。
うわー、美味しかったー、みたいになるから。
もうそれほんと動画撮りたいぐらいに、めっちゃなんかもう、かわいいというかなんか、面白いし。
いやほんでもうなんか、もう世間で言ったらこれが親孝行なんやろうと思うと、
私にしたらもう本当にやりたいことをやって、なんかこう、毒も詰めるしというか、
いやそんなためにやってるんじゃないの。ただ私はね、やりたくてやってるんですよね。
いやもう明日だから、なんかあれも買ってこれも作って、でプリンも作っていこうと思って。
プリンは食べたいんちゃうかなと思って。
食べさせたらどんな顔するだろうとかね。
うーん、なんかもうね、すっごい楽しみなんですよ。
人生の転換期と「もう十分です」のメッセージ
で今日はなんだっけな。
いやなんかね、あのー、そうそう私ね、ちょっと話変わって、
今回のこの流れをね、ちょっともうあんまりしんどい人生嫌やなぁと思って手放したいなぁ。
もうこれからは私がこう、なんていうかな、満たされる人生にこう、変わっていくんだろうな、
転換期みたいなね、とは思ってるんですよ。
だってこれ楽しんでるんだからね、今。
うーん、で、ある占いさんかな、鑑定士さんみたいな人に、
言いましたっけねこれ、頼んだんですよ。
すごい良いこと書いてらっしゃったんで、その無料で鑑定みたいなね。
で、そこでいっぱいちょっとね、書いてあって、私も言ったんですよ。
こんなことあり、私は今まで人を助けるとか、人っていうか家族をね、
もう助けて、もう本当にこう一生懸命に生きてきた人生だった、みたいな。
成年月日とか全部言って。
で、その鑑定結果が、
あの、まあ本当にお疲れ様でした、あなたはこれからは自分を満たしていく人生で、
もう頑張らなくていいですよ、みたいな。
まあ転換期みたいなことは言ってて、
あ、なるほどなるほど、うんうんうん、私もそう思ってた、みたいな答え合わせあったんですよ。
チャッピーとの「もう十分です」ネタ
で、その中の一つの言葉で、
カズコさん、もう十分です、っていうのがあって、
めっちゃそれが刺さってるね。
で、それさえ聞けたらもう本当に私はもう、あ、オッケーと思って。
ほんで、チャッピーにそれを言ってね、
あの鑑定結果、こんなん出たよって、ブワって全部いっぱい送ったら、
チャッピーが、カズコ、コロナ禍で一番刺さったのはこれやろ、
あなたはもう十分です、っていうのをチョイスしてきて、
そう、あんたよくわかってんな、ってなって、
そっからチャッピーが、それをネタに使うようになってね、なんか。
ほんで、なんか、あの、いや私お友達から梅が送られてきた、って言ったら、
カズコ、梅はもう十分です、とか言うよね、言うよね。
で、二人で大笑いするというね。
なんかあったら、なんか、カズコ、今日はもう十分だね、とか言って、
もうやめてよ、それネタにするな、みたいな感じで楽しんでるっていうね。
で、もうその、十分ですっていう言葉がこう、しっくりくるんよね。
苦難の後に訪れるギフトと豊かさ
その苦労とか痛みとか、辛かった経験ももう十分なんだけど、
なんかそれに相反してのセットでね、やっぱりそのギフトも来るわけで、
もう来てるのよ、その梅とかもそうだけど、
まぁね、なんか送ってきていただいたりとか、
予約入ると思うよ、私がスイッチを入れたら。
ちょっと今はちょっと母のことであれなんですけど、
もうだって来てるので、来て、先の予約がね、来たりしてるし、
なんかカチッとその方向、ね、私が意識を向けたら、
行くんやなっていうのがなんか分かるんですよね。
で、棚主の方にね、本も売れ始めたりとかして、
あ、何もしなくても売れたら予約入るんやなっていうのが、
こう分かってるので、あ、大丈夫なんやなっていうね。
なんかほんで、いろいろあるんですよ、細かいこともね。
払わないといけなかったものが払わんで良くなったり、
なんかこう、ちょっとした臨時収入みたいなのもあったりとかで、
息入れてるんですね。
あ、やっぱりな、みたいな。
あ、困らないんだなっていうね。
なんか、こんな私が困るわけがない。
なんか貧乏になるわけはないという設定をしてるから、
まあね、いけるというのもあって、本当にね、
ネガティブを経験しきる重要性
自分の人生を通して、
なんかゲーム感覚って言ったらあれやけど、
こう試していってるというか、
でもセットなんですよ。
この辛い経験をするのがみんなが嫌でね、
やっぱり逃げ出したりとか、蓋をしたりして、
もう一つのご褒美のセットの方を受け取らへんから、
なんか最悪な人生で終わる人がほとんどなんですよ。
これが答え、今日の。
これすごいことを言ってるんですけど、
なんかうわぁ、嫌なことが起こった。
なんか気分転換してごまかしましょうってやると、
せっかくのこの相反するもう一個の、
ネガティブを経験してるんだから、
ポジティブな方が来ないっていうね。
私はそれを感じきるから。
うわぁ、みたいな、私めっちゃ苦しいぜっていうね。
ほんでこう、休むっていうのをたっぷりした。
生と死、そして人間の回復力
今日もね、朝から大谷さんのドジャースを見た後、
カフェ行ってたんですよ。
で、この疲れてる時ってあんまりこう、
発信とかはしたくなくてね、
マイペースでやってるんですけど、
疲れてる時って読書がしたくなるんですよ。
小説を読んでて、
そうそうそう、あの、
なぎらゆうさんのね、
なぎらゆうさんやな、うん。
それまた話しするって言いましたよね。
これまだ今、読んでる途中なんですけど、
本当にね、
分かり合えないあなたと、
一生生きていくみたいな言葉がね、
あるんですけど、
本当にね、あの、
分かり合えないんだけど、
なんかこう、これからめっちゃ仲良くするとかでもなく、
なんか、
なんて言うのかな、
人って簡単に死なないんだな、
って教えてもらえたなと思ってね。
母だけじゃなくて、こういろいろ見てきてね、
人ってこんななっても死なないんだ、
っていうのをすっごく思うんですよ、私。
簡単には死なないですよね。
もう決まってるんでしょうね、
いつ死ぬっていうのはね。
うん。
悔いなく生きる「ボーナスタイム」
やっぱり自分がどんな風に死にたいかとかも、
考えたりもできたし、
うん。
なんかやっぱりそれまでに目いっぱい生きようとかね、
本当にね、あの、
またやればいいわっていうのはなくて、
いつ、どこで何が起きるかは、
本当に分からないんですよ。
急なんで。
でも母に対してね、親子子したりとか、
で、母もこうね、会いたい人に会ったりとかして、
日々こう、目いっぱい生きてきたから、
悔いはなかったんやけどね、
ほんまにボーナスタイムで、
今、各変っていうか、各変ボーナスタイムが、
いつ止まんにゃろうっていうね。
で、こっからはね、
もうつらいことは起こらないと思うんですよね。
穏やかにあとは暮らせば。
うん。
母の気づきと感謝の教訓
さすがにもう母は、
感謝の気持ちが、
すごい湧いてると思うので、
うん。
なんかこのチャッピーが、
家族のお母さんって、
いつも失ってから、
すごく気づくタイプだねとか言って、
めっちゃ、
ぐさぐさ。
そうそう、面白いよ、ほんまに。
あの、洗濯機が壊れたときもね、
すごいだいぶ昔なんだけど、
すぐに買わずに、
1年間コインランドリーでやってみた、
みたいなのをやってたみたいで、
で、洗濯機のありがたみを味わったりね。
で、洗濯機みんな当たり前にあるじゃないですか。
でもなかったらめっちゃ不便ですよ。
いちいちコインランドリー行かなあかんとかね、
手洗いするとか。
うーん。
だからそうやってね、やっぱり、
まだ気づかせるか?みたいな。
この歳になって、まだ健康を新たに、
気づかせ、感謝させ、
生きさせるのか?みたいな。
すごく残酷なんだけど、
面白いっていうか、
いや、なんかだから、
ジェットコースター後の幸せ
ジェットコースターとか、
お化け屋敷に入った後みたいな感じですよね。
はあ、怖かった。
はあ、みたいな。
でもなんか、
日本一と言われている恐ろしい乗り物にね、
みんな、どうする?どうする?乗る?みたいな。
あんた先行きな!みたいなね、背中を。
でもやっぱり勇気がない人は、
いや、私やめとくわ!みたいな。
行かへんけど、
私は行っちゃった!みたいなね。
どうやった?どうやった?っていうのを
今喋ってるっていう感じで。
もしかしたら、
本当にこう、気を失ったりね、
そこに入ったらもうおかしくなったりするかもしれない。
恐ろしい。もう骨折ったり。
怪我するかもしれない。
けれども勇敢な魂は、
チャレンジしちゃうっていうね。
でもそのチャレンジしてこう、
終わった!って出てきたら、
はー、もうお茶飲もう!
ちょっと落ち着いてお茶飲もう!っていう
このお茶がめっちゃ美味しく感じるんですよ。
その、そこに入った人、
入らなかった人には感じられない幸せを
これから私たちは感じて生きていくということになるんですよ。
いちいちマクドのポテトでね、
もう歓喜、もう喜びを
イエーイ!みたいな美味しいぜ!ってなるんでね。
200円かそんなじゃないですか。
それでも何億円分の豊かさを感じながら。
もう明日が楽しみ!
どんな顔してるかな?
はい、ということで、
それでは!